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イレギュラー・リズム・アサイラム
160-0022 東京都新宿区新宿1-30-12-302
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
新しいホームページ: http://ira.tokyo
営業時間 13:00〜19:00(月・火・水定休)

IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
1-30-12-302 Shinjuku, Shinjuku-ku Tokyo 160-0022
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
website: http://ira.tokyo
Opening Hours 13:00〜19:00 (Closed on Mondays, Tuesdays and Wednesdays)



この度、新宿IRREGULAR RHYTHM ASYLUMにてインドネシア・バンドンを拠点に活動する映像作家Rizki LAZUARDI(リスキー・ラズアルディ)の上映会を開催します。
 TOKAS Residencyの滞在プログラムで来日中のRizki は、インドネシア・バンドンを拠点に活動するアーティストです。バンドンではキュレーション・プラットフォーム「Indeks」を運営。また、映像作家としては制度化された情報とイメージの物質性にまつわるテーマを用いて拡張映画を制作しており、日本では山形国際ドキュメンタリー映画祭やイメージフォーラムフェスティバルなど数々の映画祭で作品が上映されてきました。
 新宿IRREGULAR RHYTHM ASYLUMでは、彼がこれまで制作してきた映像作品の上映をおこない、いま日本で何をしているのか、これからの展望についてトークをしてきます。

Synthetic Archives – Film & video works by Rizki Lazuardi

日時 2024年11月24日(日)  開場18:30/開演19:00
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(新宿区新宿1-30-12-302)
司会・通訳 Takuro Kotaka(アーティスト)
入場料 投げ銭 


Rizki LAZUARDI(アーティスト)
1982年インドネシア、スマラン生まれ。バンドンを拠点に活動。2020年ハンブルク美術大学(ビジュアル・アーツ、フィルム)修了。 主に映像と拡張映画の分野で活動するアーティスト。制度化された情報とイメージの物質性にまつわるテーマで作品を制作。彼の作品は数多くの芸術祭や展覧会、芸術機関で発表されている。バンドンを拠点とするキュレーション・プラットフォーム「Indeks」を運営。 <作品 / パフォーマンスについて> ラズアルディの作品群は、オーディオ・ヴィジュアル映像に内蔵される制度的な効果を活用している。彼の拡張映画インスタレーションと実験映画ではしばしば、検閲および資料保管のジェスチャーと物質性が用いられる。近年は、2つの無関係なストーリーや歴史、またはただのイメージを並置する作品制作を通じて、新たな物語を編み上げることを試みている。 (TOKASのHPより転載)

小鷹拓郎(アーティスト)
1984年 埼玉県生まれ。社会の分断を抱えた地域でフィールドワークをおこない、ドキュメンタリーとフィクションを往来するアートフィルムを制作。問題の当事者や専門家と協働しながら、表現規制や検閲、現代社会の抜け穴を模索する。近年はサブリミナル効果やモールス信号といった技法を導入したモキュメンタリー映画を発表。 主な展覧会に北アルプス国際芸術祭2024、ジャカルタビエンナーレ2009、奥能登国際芸術祭2017など。主な映画祭にドイツ・オーバーハウゼン国際短編ドキュメンタリー映画祭2009、インドネシア・ジョグジャNETPACアジアン映画祭2021など。2017年度文化庁新進芸術家海外研修員、2019年度ポーラ美術振興財団在外研修員。

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「パプア」と総称されるニューギニア島で現地のジャーナリストやドキュメンタリー監督らと行動を共にしてきたアーティスト・小鷹拓郎によるトークイベント、第二弾。 パプアのアーティストや映画監督たちは今どんな問題に直面し、何と戦っているのか。 アジアのアートアクティビズムに精通するリサーチャー・江上賢一郎氏をゲストに迎え、現地の映画監督たちが撮影した完全非公開の秘蔵映像を上映する。

日時 12月16日(土)  開場18:30/開演19:00
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(新宿区新宿1-30-12-302)
入場料 1000円

出演
小鷹拓郎(アーティスト、映画監督) 国内外で社会の分断を抱えた地域でフィールドワークをおこない、ドキュメンタリーとフィクションを往来するアートフィルムを発表。これまでアジア、中東、アフリカなどで制作。2017年度文化庁新進芸術家海外研修員としてタイで一年活動、2019年度ポーラ美術振興財団在外研修員としてインドネシアで二年活動。2023年度川村文化芸術振興財団SEA支援助成受賞。約3ヶ月間パプアに滞在し、現地のジャーナリストらのサポートを受けて新作映画を制作。

ゲスト
江上賢一郎(キュレーター、東京藝術大学特任助教) 福岡県生まれ。ロンドン大学ゴールドスミス校 文化人類学修士課程修了。2010年代におけるアジアのアート・アクティビズム、自主管理空間を中心にリサーチを行っている。福岡市内のアートスペース「art space tetra」運営メンバー。現在、東京藝術大学特任助教。 ※パプアトークの第一弾は12/17まで高円寺パンディットのツイキャスで有料公開中。

小鷹拓郎トーク Vol.1「パプア・ナウ ニューギニア島のアンダーグラウンドカルチャー」 https://twitcasting.tv/pundit_koenji/shopcart/274846


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日時 2023年7月8日土曜日 18時開場 18時30分上映開始
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(160-0022 東京都新宿区新宿1丁目30-12-302)

上映映画 『このシーンはわたしたちのものでもある (Ini Scene Kami Juga!)』(監督 Hera Mary/制作 Hungry Heart Project/日本語字幕)

上映後、アフタートーク
・徳永リサ(字幕翻訳者)さんのお話
・ガールズ・ロック・トーキョーの活動紹介

Food 実存ビリヤニ研究所のveganビリヤ二

入場料 1000円+カンパ 定員20名(定員に達したため受付は終了しました。6/15)予約はこちらから
ビリヤニ 500円+カンパ

主催 ガールズ・ロック・トーキョー

【映画紹介】

インドネシアのDIYハードコアパンクシーンで活動するヘラ・マリーが、ビデオカメラを持って同じシーンの女性たち14人の声を集めたドキュメンタリー映画。パンク音楽コミュニティの女性たちの率直な語りが、見るものにDIYパンク文化の意義や性差別を考え直す会話を促す。今日のインドネシアのDIYパンクシーンで「モッシュピットはみんなのもの」「レイプに反対するパンクス」などのスローガンは珍しくない。シーンにおいてセクハラや性暴力は許されないという認識が共有されるのに、この映画は決定的な影響を与えた。本作は、DIYハードコアパンクシーンの人々の繋がりを通して、インドネシア各地さらには世界各地のDIYコミュニティで上映されている。

【映画の背景】

インドネシアのハードコアパンクシーンにおける女性の役割は、いまだに少数にとどまります。なぜなら、ハードコアパンクシーンは男の世界だと考えられているからです。インドネシアのハードコアパンクシーンのムーブメントに関わる女性たちは、ほとんど記録されてきませんでした。スティグマやハードコアパンクシーンにおける女性同士の問題も少なくありません。このドキュメンタリー作品を通して、ハードコアパンクシーンで生きている女性たちの様々な側面を理解することができるはずです。この映画の登場人物は、ミュージシャン、ジンメーカー、フォトグラファーなどの女性たち。シーンには他にもまだ大勢の女性たちがいます。その中で、今でも熱心に活動しているのが、作品中の女性たちです。

『このシーンはわたしたちのものでもある!』では、コミュニティの女性たちがちゃんと紹介され、認識されることが非常に重要であることを強調しています。彼女たちがつくる音楽、ZINE、写真、その他の様々な活動とともに、お互いにサポートしていくことが、仲間意識/シスターフッドを維持するための一番のカギなのです。

このドキュメンタリー映画は、インドネシアの主にジャワ島において、DIYパンクに関わる女性たちの物語です。撮影当時、現役でDIYパンクシーンで活動しているジャワ島各地の14人の女性にインタビューをしました。ジェンダー問題、性差別、セクシュアリティ、アクティビズムのすべてが、映画の中で語られます。彼女たちがどのようにDIYパンクのコミュニティに参加し、そしてそれが今日までどのように彼女たちの日々の生活にインパクトを与えているのかを描き出します。(映画HP https://iniscenekamijuga.com/ より)

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会期 2022年9月17日(土)〜10月2日(日) 13:00-19:00(月曜・水曜定休、20日(火)臨時休業)
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(東京都新宿区新宿1-30-12-302)
入場無料

スペインのアナルコサンジカリズム<アナルコシンディカリスモ/Anarcosindicalismo>は第一次大戦、ロシア革命を経て1923年のインターナショナルの再建を契機に、明確に<反ファシズム>を原則として掲げるファシズムの対抗運動/思想として発展していった。にもかかわらず、アナルコシンディカリスモの一つの到達点である<1936年アナキズム革命>が主として「スペイン内戦」の一部として語られてきたことで、内戦の期間の前後に広がる<反ファシズム運動/思想>としての側面が見えづらくなっている。

世界中で国家の暴走が人々の生活を脅かしている現在において、国民国家の20世紀最悪の暴走形態である<ファシズム>と<戦争>のどちらにもNOを突きつけたアナルコシンディカリスモが目指したものが、現状を変える突破口となるヒントを私たちに与えてくれるのではないか。とりわけ、<反戦>を貫いたアナルコシンディカリスモを<スペイン内戦>という戦争の軛から解放することで見えてくるものがあるのではないか、という期待から本展を企画した。逆ピラミッドの形状を示す「Desde abajo(下から)」というスペインのアナキズムの重要なテーゼに従って、最も小さな革命、歴史の遥か彼方に忘れ去られていた革命の一つを思い出すことから、反ファシズム運動/思想としてのアナルコシンディカリスモの探索を始めたいと思う。

メインはアナキズム革命に先行する1932年にカタルーニャに点在する鉱山の村々で起きた挫折した革命を扱った展示で、カタルーニャ語のテキストを翻訳したものに解説をつけて紹介する。現地では90周年を記念して人口6000人ほどの鉱山の町スリア(Súria)で企画された。その試みは近隣に広がり、各町の歴史に合わせて展示の内容を変化させながら、周辺の町々を巡回している。鉱山の町の郷土史の一部として語られているため、アナキズムに興味がなくても「より公正な世界」を求めた民衆の物語として楽しめる内容になっている。

また、スペインではアナキストの大きな特徴一つが<書物への愛情>であり、「書物を愛さない者はアナキストではない」と言われるほどに、歴史を通じて印刷物の収集と制作に並々ならぬ情熱を傾けた。<書物が語る歴史>を垣間見る試みとして、富士宮にあるアナキズム文献センターの蔵書の中から、アナルコシンディカリスモに関連する書籍を展示・紹介する。

アナルコシンディカリスモの世界への導入となるように内容を補足した今回の展示が、反ファシズム、さらには反戦の実践/理論としての革命を思い描く一助になれば、主催者としては喜ばしい限りだ。


リュイス・ガルテ監督『Caracremada (2010)』上映会
2022年9月24日(土) 18:00〜20:00
入場無料

1920年代から40年以上に渡って反ファシズム闘争を継続した「カタルーニャ最後のマキ(反フランコ山岳ゲリラ)」こと、CNT組合員ラモン・ビラ・カップダビラ(Ramon Vila Capdevila 1908-1963)を扱った映画。1951年CNTが武力闘争撤退を決めた後も、一人で山に残ってサボタージュによるゲリラ闘争を継続した彼の最期の日々を、ピレネー山脈の裾野に広がるカタルーニャの<プレピレネオ>の雄大な風景とともに描く。 注)日本語字幕版が存在しないのでカタルーニャ語オリジナル版での上映となります。ほぼセリフなしのイメージフイルムのような作品なので、冒頭でのストーリーの解説後に字幕なしで上映します(上映時間98分)。

 


主催 イベリア書店/かっぷだぽるく
協力 アナキズム文献センター

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LOOKING FOR THE WOLF (aka EAST ASIA ANTI-JAPAN ARMED FRONT)
dir. Kim Mirye, 2018 | 74 min. South Korea. | In Japanese with English subtitles.


Introduction of the film

A blast shook the office buildings in Tokyo on August 30th, 1974. A time bomb had detonated and blown up part of the headquarters of Mitsubishi Heavy Industries, leaving eight people dead and hundreds injured. The ‘Wolf’ cell, a unit of the East Asia Anti-Japan Armed Front, claimed responsibility. Others, claiming to belong to the cells ‘Fangs of the Earth’ and ‘Scorpion’, carried out a series of bombings, targeting major corporations. Deeply conscious of Japan’s imperialist heritage, the members of the horizontal network EAAJAF were committed to ending the history of Japanese capitalist exploitation in Asia. More than 40 years have passed since then. Some members are no longer in the world, others remain incarcerated, while still others remain at large. In search of traces of these revolutionaries, the Korean documentarist Kim Mirye makes a painstaking trip through the Japanese archipelago, from the day-laborer district in Osaka to the northern marshes of Ainu Mosir (known as Hokkaido). Looking straight in the eyes of those who came together in support of the EAAJAF, despite the glaring shortcomings of the group’s project, she challenges us to discover what is left unthought and unimagined within our notions of Japan and East Asia.

Born in 1964, Kim Mirye is a documentarian who captures and encourages the possibilities of change and reflection by putting on the screen in a sympathetic light those who have been strategically fragmented and obscured by capital and power. Her feature documentaries such as WE ARE WORKERS OR NOT? (2003), NOGADA (2005), STAYED OUT OVERNIGHT (2009) and SANDA (2013) have created sensations at prominent domestic and international film festivals and community screenings, despite not being released in theaters. SANDA won the Best Korean Documentary Award at the 5th DMZ International Documentary Film Festival. LOOKING FOR THE WOLF, which talks about searching for the root cause of violence, international peace, and expanding solidarity, is her fifth feature film and first theatrical release.

❗️Ekida Yukiko & Ugajin Hisaichi who are members of the EAAJAF will join the discussion following the screening of the film.


Date: 10th July 2022 (Sun) screening starts at 6:00pm
Ticket: Donation
Place: IRREGULAR RHYTHM ASYLUM (1-30-12-302 Shinjuku, Shinjuku-ku Tokyo 160-0022)

Organized by: 『SOUBOU』editorial meeting & IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
Co-organized by: The Support and Liaison Committee to Crush the Attacks on the East Asia Anti-Japan Armed Front to whom Death Penalty and Heavy Punishment Abusively Applied

 

『狼をさがして』(別題『東アジア反日武装戦線』)
監督キム・ミレ、2018年、74分、韓国。

1974年8月30日、東京のオフィスビルが爆風で襲われた。三菱重工業の本社の一部が時限爆弾で爆発、8人が死亡、数百人が負傷。
東アジア反日武装戦線「狼」と名乗る部隊が声明文を発表した。
それに続いて「大地の牙」、「さそり」部隊が、大企業を標的にした一連の爆撃を実行する。日本の帝国主義の遺産を深く意識した、水平ネットワークである東アジア反日武装戦線のメンバーは、アジアにおける日本の資本主義搾取の歴史を終わらせる、と約束した。
それから40年以上が経過。
一部のメンバーはもはやこの世におらず、投獄されたままのメンバーもいる中、他のメンバーに残されたものは大きい。
これら革命家の痕跡を求め、韓国のドキュメンタリスト、キム・ミレは、大阪の日雇い労働者地区からアイヌ・モシリ(北海道として知られる)の北の沼地まで、日本列島を骨の折れる旅をする。
彼らのプロジェクトの明白な欠点にもかかわらず、東アジア反日武装戦線を支援するため集まった人々の目をまっすぐ見ながら、彼女は私たちに、私たちの日本と東アジアの概念の中で考えられず、想像もされていないものを発見するよう挑発する。

興味はあるけど日本語がわからないので見送っていた、という人はぜひ。
当日は映画出演者である浴田由紀子さん、宇賀神寿一さんをお呼びし、交流の時間も用意しております。


日時 7月10日(日)18時〜
料金 投げ銭
場所 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(東京都新宿区新宿1-30-12-302)

主催 『そうぼう』編集部、IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
共催 東アジア反日武装戦線への死刑重刑攻撃とたたかう支援連絡会議


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2022年、deterraは、アルゼンチン出身のREYNOLS(レイノルズ)と、レイノルズ不在の日本ツアーを行います。新型コロナウイルス感染症の世界的な広がりを受け、今回のツアーは、展覧会と上映会という形を取ります。展示されるのはレイノルズ関連の写真、アート作品、インタビュー、そして1993年から今日までのバンド内外の出来事を納めた一連の映像。さらに、アルゼンチンのアレハンドロ・マリー監督が制作した、レイノルズと日本のアシッド・マザーズ・テンプルとのコラボレーション「アシッド・マザーズ・レイノルズ 」に関するドキュメンタリー映画(2020年)を上映します。本展は、日本のレイノルズ・ファンに彼らのアートと音楽を届けると共に、まだレイノルズを知らない人々に対し、レイノルズを紹介するものとなります。

レイノルズは1993年にブエノスアイレスで結成。ダウン症のドラマー/ボーカルのミゲル・トマシンを中心にロベルト・コンラーソ、アンラ・コーティスによって結成。宇宙的なフリーロックやローファイ、ドローンなエレクトロニック・ミュージックからコンセプチュアル・サウンドアートに社会的/政治的/密教的な観察まで、その多様な音楽性は世界中から注目を集めています。これまでに、日本、ヨーロッパ、オセアニア、南米、アメリカ合衆国などから計150枚のアルバムをリリースしており、アルゼンチンで最も多産なバンドのひとつでもあります。最近、ニューヨークの新聞「スター・レビュー」上に「レイノルズはロック史上最も重要なバンドである」という記事が掲載された他、「ザ・ワイヤー」誌では「カルト」と称され、フランスの音楽フェスティバル「ソニック・プロテスト」は障害を持つ人々との音楽的融合の「先導(灯台)」的存在と称されています。日本の「スタジオ・ボイス」誌は、アルバム「Barbatrulos」を「西洋のオルタナティブ・ロック、ベスト100」に、「Reynols/No Reynols」を「伝説のアルバム300選」に選出し、イギリスの「ファクト」誌は「10,000 Chickens Symphony」を「アルゼンチンのサイケデリック・レコード、ベスト20」に選出しました。レイノルズのボックス・セット「Minecxio Emanations 1993-2018」は、「ザ・ワイヤー」誌の「2019年、年間アーカイブ作品、ベスト50」に選ばれています。

レイノルズは「Blank Tapes」「10,000 Chickens’ Symphony」「The Whistling Kettle Quartet」「a Concert for Plants」などコンセプチュアルなプロジェクトを行うと共に、ポーリーン・オリバロス、リー・ラナルド(ソニック・ユース)、ザ・ニヒリスト・スパズム・バンド、ダモ鈴木(CAN)、ポール・ダットン、ジョン・オズワルド、マイケル・スノウ、アラン・リクト、バーチビル・キャット・モーテル、ジェイム・ダヴィドヴィヴィッチ、デュイリオ・ピエリ、パハリト・ザグリ、アシッド・マザーズ・テンプルといったミュージシャンとのコラボレーションを行なってきました。レイノルズとしての活動を通して、ミゲル・トマシンはダウン症を抱える人々の代表として、神経科学や神経の多様性学の分野で取り上げられるようになりました。

2021年、ミッドウェイ・コンテンポラリー・アートとレッド・ソーシャルは「レイノルズのソニック・マラソン」を企画し、アーティストのジャスパー・マルサリスによるクレーター状のスタジアムにおいて、12時間に及ぶイベントを行ないました。他にもアート&マージンズ美術館(ブリュッセル)「シャンソン・ダムール/リーフデスリド(愛の唄)」展に、ダニエル・ジョンソンやペトル・ヴァーレクらと共に参加しています。

2021年、障害者の権利擁護に貢献した人物へ賞を贈るヘンリー・ヴィスカルディ・アチーブメント・アワード(Henry Viscardi Achievement Awards)をアルゼンチンの実験的カルトバンドReynols(レイノルズ)が受賞しました。(引用元 https://www.ds21.info/?p=10392)

[http://www.deterra8.com/events/2022/REYNOLS/ より転載]

REYNOLS JAPAN 2022
Exhibition and Documentary Screening

2022/04/05 Tokyo Dommune https://www.dommune.com/
2022/04/09 Osaka Fukugan Gallery http://www.fukugan.net/
2022/04/10 Kyoto Parallax Records https://parallaxrecords.jp/
2022/04/17 Sendai Studio Parlor https://www.liekoshiga.com/open-studio/
2022/04/23 Tokyo Irregular Rhythm Asylum http://ira.tokyo/
2022/04/24 Tokyo Irregular Rhythm Asylum ira.tokyo
2022/04/30 Fukuoka IAF SHOP* https://iafshop.tumblr.com/
2022/06/26 Kokura Gallery Soap http://g-soap.jp

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東アジア反日武装戦線を追ったドキュメンタリー『狼をさがして』(監督: キム・ミレ)の公開に合わせて、3月27日から4月11日まで東京・新宿のイレギュラー・リズム・アサイラムにて、当文献センターが所蔵する東アジア反日武装戦線に関する資料を展示します。戦線名で発行した『腹腹時計』や貴重な書簡集、詩集、裁判資料をはじめ、救援のために作られた多くの資料や冊子、向井孝らが支援のために作成した新聞、メンバーに影響を与えた雑誌『世界革命運動情報』などの関連資料も合わせて展示。関連書籍の販売もあります。

*映画『狼をさがして』は3月27日から渋谷のシアター・イメージフォーラムほか全国順次公開 

期間 2021年3月27日(土)〜4月11日(日) 13時〜19時まで(月・水除く)
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(info@ira.tokyo|03-3352-6916)
入場無料


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Eros Plus Massacre (1969) [Trailer] from Art Theatre Guild on Vimeo.

『エロス+虐殺』3時間36分!
———大杉栄を偶像化せずに視る、語る集い。
再び大地が揺れるとき、私たちの隣に大杉と野枝と宗一がいる。
(参考上映:ロングヴァージョン版
)

あと4年と1か月で大杉が殺されて100年だ。
50年前の1969年、吉田喜重は全共闘運動のさなかで大杉栄を一篇の映像詩に切り取った。
その光を時代の重力から解き放つと、何が視えるのか?

釜ヶ崎で米騒動に火をつけた男が、
1923年大震災のさなか、朝鮮人たちの血が飛び散る柏木で拉致される。
今そのあたりは多民族街になった。
野枝と宗一の3人が載せられた車は揺れる新宿の通りを麹町に向かう。
その道筋に近いIRAで、誰も知らなかったロングヴァージョンを観て語り合おう。

日時 8月25日(日) 17時より
会場 イレギュラー・リズム・アサイラム(東京都新宿区新宿 1-30-12-302)

資料代 300円
定員 約15名(予約制)
予約申込先 info@ira.tokyo
*参加希望者は上記アドレスからお申込み下さい。会場の都合により先着15名限定となります。

主催 「エロス+虐殺」を観る会

17:00 開場
17:30 開始〜21:00 終了(上映 3.5時間)
– 休憩・討論など(1.5〜2時間)
22:30〜23:00ごろ終会

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今、アジアの若い人々がオルタナティブスペースという自律的な場所を生み出しています。それらは、カフェ、レストラン、図書館、本屋、ギャラリーと いった一時的な空間であったり、お店として営業していたり、機能も形も多岐にわたっている。注目すべきは、それらの「場所」を拠点とするコミュニティの交 流が海を越えて盛んになっていることです。アート、音楽、思想といった、それぞれのバックグランドから共通する点を見つけて繋がっていくこのムーブメント は一体何なのか?アジアのオルタナティブスペースを追ったドキュメンタリー映画を見てみんなであーだ、こーだ言い合いましょう!
当日はA3BCのみなさんも参加予定です。(実はA3BCのみなさんにとっては、初めての披露の場となります。遅くなり失礼しました!)

会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(東京都新宿区新宿1−30−12−302)
時間 18時開場/18時半上映スタート/20時交流会
料金 投げ銭(500~1500円のスライディングスケール制)+1ドリンク
※共同制作者、居原田遥さんがフードを出してくれます!

映画 「CONSTELLATION」
監督・撮影・編集 中森圭二郎、調査・取材 居原田遥、2015/HD/81min

――「すべては人生に関わる、社会的な出来事だよ。」
ソウル、香港、台北、バンドン、スラバヤ、ラナウ、東京。そこで生きる者たちが生み出す、路上レストランや貸本屋、集団制作による版画やZINE。表現と 民衆運動シーンの只中にあるそれぞれのオルタナティブスペースが、映画の中でCONSTELLATION(星座)のように立ち現れる。


Constellation 2015 予告編 from Label earthB on Vimeo.

監督 中森圭二郎
映像作家。『BOOKSTORE~移住編~』(日本、2013)、『Constellation』(日本、韓国、台湾、香港、インドネシア、マレーシア、2015)などアジアのオルタナティブスペースをリサーチした映像作品を作る。鳥取に2015年に移住。

共同制作者 居原田遥
1991年沖縄県生まれ。東京藝術大学音楽研究科音楽文化学修了。今日のアジアをめぐるアート・アクティビズムやコレクティビズム、戦後の沖縄美術を関心 軸におき、展覧会やプロジェクトのキュレーション、また美術分野に留まらず、幅広いジャンルのイベント企画を行う。また2016年よりオルタナティブ・ス ペース「特火点 – tochka」を運営。主な活動に、「doubles02 間(のめ)」キュレーション(WAITINGROOM、東京、2016年)「寄り道キャラバンプロジェクト」企画コーディネート (アジア7都市、 2015年)、川田淳個展「終わらない過去」企画 (東京、2015年)、Cultural Typhoon 2016事務局長(東京藝術大学、2016年)など

主催 映像レーベル地球B
協力 寄り道キャラバンプロジェクト実行委員会
お問い合わせ 映像レーベル・地球B(keijiro.nakamori@gmail.com 中森)

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世の中どこを見渡してもくだらないことになっている。世界の金持ちたちは世にはびこり、戦争や人殺し、人種差別も絶えない。しかし、その一方でアジア各地には音楽、芸術、謎のスペースなど「そう簡単に世の流れに巻き込まれずに、こっちのやり方で好き勝手にやっちゃうよ〜」というマヌケ地下文化圏が広がっている。そして近年、お互いの行き来も増えまくり、いまや謎のロクでもない奴らや役立たずなどがこのアジア一帯をむやみにウロつき始めている!
こうなったらもう、仮に世の中がメチャクチャになっても、各地のマヌケ文化圏にとっては屁みたいなもの。いざという時でも全く動じずに寝る所から食べ物まで続々と調達して、挙げ句の果てに死ぬほど遊び続けてしまえばいい。今回はそんな予行演習みたいなもので、アジア各地のとんでもないやつらが一挙に東京に集結して謎の自治区を出現させ、展示や上映、ライブ、トーク、くだらない講座、物販、飲み会などを開催! 前代未聞の祭がやってくる!!!!!!

不管看多遠,世上好像都是一些無聊到爆的事。全世界的機八有錢人到處撒野在我們頭上大便,戰爭、殺人、種族歧視之類的破事也一直在發生。但是另一方面,「沒有要就這樣隨波逐流喔,現在就是要照我們的規矩來做~」的大笨笨地下文化圈,像是散落各處的音樂、藝術、謎一般的空間、正在亞洲各地蔓延開來。隨著彼此之間日漸興盛的交流往來,現在,這群撿角囝仔,不三不四阿哩不達的不素鬼們也開始在亞洲附近ㄌㄨㄚˇㄌㄨㄚˇ蛇了起來!
事到如今,即使世界變得再亂再糟再不可理喻,對各地的大笨笨文化圈來說也沒有太大的差別。就算進入緊急狀態,只要淡定的想辦法弄到睡覺的地方啊需要的糧食等等,然後跟勝文一起一直玩一直玩一直玩玩到最後一刻就好了。這次的活動就像是為了那個時刻舉辦的防災演習一樣的東西,來自亞洲各地不可思議夭壽有趣的傢伙們即將一次性地在東京集合、神秘的自治區就要誕生!各種展覽、電影放映會、live、脫口秀、莫名其妙的講習會、大拍賣、喝酒會之類之類也無下限舉辦預定!前所未有的超盛大祭典馬上就要到來!!!!!

세상 어디를 둘러봐도 시시하다. 세계의 부자들은 널려있고, 전쟁이나 살인, 인종차별도 끊이지 않는다. 하지만, 한편으로 아시아 각지에서는 음악, 예술, 수수께끼의 장소 등 「쉽게 세상의 흐름에 휩쓸리지 않고, 우리들 방식으로 제 멋대로 할거야」고 하는 마누케 지하문화권이 확산되고 있다. 그리고 근래, 서로 왕래도 늘어나서, 바야흐로 수수께끼의 록도 아닌 녀석들과 쓸모없는 사람들 등이 아시아 일대를 터무니없이(무턱대고) 헤매고 다닌다/휘젓고 다닌다- !이렇게 된 이상, 만약 세상이 엉망진창이 된데도, 각지의 마누케 문화권으로서는 방귀같은 것.(하찮은,시시한 것) 만일의 경우에도 전혀 동요하지 않고 잠자리부터 먹을것까지 속속 조달하고, 결국에는 죽도록 놀아버리면 된다. 이번에는 그 예행연습 같은 것으로, 아시아 각지의 어처구니없는 녀석들이 한꺼번에 도쿄에 집결해서 수수께끼의 자치구가 출현하고, 전시나 상영, 라이브, 토크, 시시한 강의, 물품판매, 술자리 등을 개최! 전대미문의 축제가 찾아온다!!!!!

不 管眼前还是远方,这个世界真是越来越无聊了。有钱人到处横行霸道,尽干些挑起战争,杀人越货,种族歧视的勾当。但话又说回来,亚洲各地的大笨蛋地下文化圈 也在四处扩散,这些音乐、艺术和迷样空间从不轻易就随波逐流,一如既往地自由、任性。而且近年来,这一伙迷之废柴之间来往日益频繁,已开始在亚洲各地四处 流窜,无法无天了!
这么一来,就算这世道人心再险恶,对于各地的大笨蛋文化圈而言也就屁大点事儿。万一有情况,他们从 住宿到食物都有安排,啥也不用在意,继续尽情疯耍就成啦。我们这次的活动就相当于这么一次彩排,让亚洲各地这些个个都不得了的主儿一下子在东京全部集合, 形成一个迷之自治区,搞一些展览会、放映会、演出、对谈、再搞一些胡说八道的讲座、自由市场、然后当然是一起喝酒聊天!前所未闻的大狂欢就要来啦!!!

Everywhere you look in the world, there is a bunch of bullshit going on. Superrich global elites are infesting the world with their influence, and war, murder, and racism are unceasing. But on the other hand, all around Asia there are people doing as they please, making music, art, and mysterious spaces, saying “we won’t be swept up with the dominant current of the world so easily, we’re gonna do the things we want to do in our own way” in a growing underground manuke cultural area. And in recent years, there has been a bunch more back and forth between mysterious outcasts and good-for-nothings recklessly rambling around Asia. When it becomes like this, even if the world is a total disaster, its nothing more than a fart for the manuke cultural sphere. Even in the case of emergency, we can find places to sleep and food without hassle and to top it off, we can hang out and party with no limit. This time will be like a dry run for outrageous folks from all over Asia to gather all at once in Tokyo and make an autonomous zone appear while holding exhibitions, screenings, concerts, talks, useless classes, merchandise sales, drinking parties and the like! An unprecedented festival is coming!!!!!

就 算幾目空一切,始終都係個句:柒人何其多,屌得幾多個。權貴日日用錢韃人,各處都有戰爭殺人,種族歧視更加係無日無之。但同時間,我地仍然相信透過 on99的地下文化圈,本著「就算世界係咁,我地都有我地一套」,用各地的音樂、藝術、謎一般的空間擴展我地陣地。而且最近更加係亞洲越黎越交流頻密,成 班膠人都令到情況一發不可收拾!
不過搞成咁,就算成班人越黎越膠,都係得個膠字,無咩咁大不了。我地應該用盡 訓得既地方、食得既野,整獲爆既先可以遊玩心態顯得班柒頭柒。今次我地想整次大演習,一次過黎到東京成立謎之自治區,搞展覽呀、放映會呀、LIVE SHOW呀、RAP SHOW呀、鳩既講座、拍賣呀、酒會之類,總之要整次前所未有既祭典出黎!

Tak kisah cara macam mana kita hidup, dunia kini semakin bosan dan kantoi, golongan atasan yang kaya-raya hari-hari memberak atas kepala kita, membunuh dalam peperangan, menyembuh kekecohan dalam isu perkauman yang tidak habis-habis. Tetapi, kami masih percaya prinsip di golongan budaya indie. Dengan menggunakan muzik, seni dan ruang seni yang misteri untuk menyebar budaya pecah kami. " Walaupun dunia kini semakin kantoi, tetapi kami masih memegang prinsip dan cara kami sendiri!"
Baru-baru ini komunikasi budaya pecah antara Asia semakin kerap, geng-geng pecah ini semakin mempengaruh dan kukuh. Kini, dunia yang semakin kecoh ini tidak membawa sebarang makna bagi kita, asalkan kita dapat cara untuk mencari tempat tidur dan makanan, patut kita berpesta ramai-ramai dan seronok sampai seluar dalam kita basah.
Festival kali ini sebagai satu latihan bencana, geng-geng pecah yang datang dari merata-rata negara Asia akan berkumpul untuk membina wilayah autonomi misteri di Tokyo, untuk mengadakan pameran seni, talk-talk yang bukan-bukan, tayangan filem, lelong di tepi jalan dan pesta minum sampai pengsan!!! Festival hangat yang tidak pernah mengadakan sebelum ini akan datang di Tokyo!!!!

Die Welt geht vor die Hunde. Unter dem wachsenden Einfluss weniger reicher Eliten wird die Welt mit Krieg, Mord und Rassismus überschwemmt. Doch es gibt noch Grund zur Hoffnung. In vielen Teilen Asiens finden sich Gruppen von anders denkenden Menschen, die mit Musik und Kunst ihren eigenen Gegenentwurf zeichnen, sich in faszinierenden und mysteriösen Plätzen zusammenfinden und ihr eigenes Ding machen. „Wir werden uns nicht so einfach von den gegenwärtigen Strömungen wegreißen lassen und die Dinge so machen, wie wir es für richtig halten,“ heisst es aus den Reihen der stetig wachsenden Manuke-Bewegung. In diesem Sinne entwickelte sich in den letzten Jahren ein reger Austausch zwischen Taugenichtsen, Außenseitern und anderen, die keinen richtigen Platz in ihrer Gesellschaft finden.
Gemeinsam können wir auch die schlimmsten Situationen überstehen und immer auf einen trockenen Schlafplatz, ausreichend Essen und natürlich jemanden zum Rumhängen oder Feiern hoffen. Dieses Mal versammelt sich die Meute an Taugenichtsen in Tokyo und plant nicht weniger, als eine autonome Sphäre entstehen zu lassen. Randvoll gefüllt mit Ausstellungen, Filmvorführungen, Konzerten, Gesprächsrunden, sinnlosen Kursen um Sinnloses zu lernen, haufenweise Trinkgelagen und vielem mehr. Ein beispielloses Spektakel kündigt sich an.

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『ISÓSCELES』上映会

POSTED IN | , , , 9/11/2015


日時:2015年9月20日(日) 19時~
場所:IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(新宿区新宿1-30-12-302|03-3352-6916|http://ira.tokyo/)

「ISÓSCELES」メキシコの映画。ホラーです。スリラーです。「MICHELLE GARZA CERVERA」はディレクターです。

映画に行きましょう。軽食はある。

Quieres sentir miedo? Quieres pensar? Vas a ver el corto de MIchelle Garza. Una directora famosa de df en Mexico. Ver el corto el 20 de septiember a las 7 en Irregular Rhythm Asylum. NO necesitas traer las palomitas porque seria unos bocadillos en este evento. Nos vemos el 20!!!!!!!!!

Omg. Come see Michelle Garza's famous film ISÓSCELES at IRA. It's a thriller. No wait it's a psychological thriller. No wait it's a feminist film. I guess you'll just have to come and decide for yourself what kind of film it is. Come at 7pm to Shinjuku Sanchome and then eat "light snacks." Oh they will be vegan.

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トーク&ディスカッション・イベント
「マッシロ:不確実な社会における女性性に対する男性の意識」

日時:2015年8月27日(木)19:00-20:00
会場:新宿IRA (IRREGULAR RHYTHM ASYLUM) 
デヴィッド・パノス(映画監督)とシャロン・キンセラ(日本文化研究者)を迎えて
司会:毛利嘉孝(社会学者)
入場無料

2011年のデレクジャーマン・アワードを受賞した映画監督、デヴィッド・パノスと日本文化とジェンダーについて学際的研究を行ってきたシャロン・キンセラの二人が、現在現代日本のジェンダーとアイデンティティ、とりわけ「女装子」に典型的に見られるような「男性性(マスキュリニティ)」の変容を描いたドキュメンタリー映画の撮影のため日本に滞在しています。

今回のイベントは、これまでの調査や撮影素材を見ながら、現在進行中のプロジェクトの概要を聞くとともに、日本人の若者の性的規範、ジェンダーやアイデンティティの現在について参加者とディスカッションしたいと思います。

どなたでも歓迎です。

この日は引き続きA3BC版画ワークショップがあります。

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高速鉄道建設のために移転を迫られる香港の菜園村で、陳彥楷(チャン・インカイ)が住民たちと生活を共にしながら記録した三部作のドキュメンタリー『鐵怒沿線(怒れる沿線)』の第一作と第二作の上映会をIRAで開催します。当日は監督もIRAに来てくれます。
ただ、残念ながら、今回上映する
2作品は、字幕が英語と中国語のみ。言葉が理解できないとドキュメンタリー2本の鑑賞は辛いかもしれませんが、滅多にない機会ですので、菜園村の暮らしと、その暮らしを守るために闘う村民の姿を目撃しに来て頂ければ幸いです。また、もし英語か中国語の話者でこの作品に関心がありそうなお知り合いがいれば、ぜひこの上映会のことを伝えてください。

第三作『怒れる沿線:山谷』は、15日から開催される「ドキュメンタリー・ドリーム・ショー ―山形in東京2014」で、19日と29日に日本語字幕付きで観ることが出来ます。2013年の山形国際ドキュメンタリー映画際で「アジア千波万波 奨励賞」を受賞した作品です。こちらもぜひ。


[Screening]
鐵怒沿線-菜園紀事/鐵怒沿線—蓽路藍縷(Raging Land : A Record of Choi Yuen Village / Raging Land: Breaking new ground through Thorns and Thistles)


Date:11/21(Fri)
Time:17:00〜鐵怒沿線-菜園紀事 Raging Land : A Record of Choi Yuen Village
     19:00〜鐵怒沿線—蓽路藍縷 Raging Land: Breaking new ground through Thorns and Thistles

Entrance fee:Free (Donations are welcome)

Venue:IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
    1-30-12-302 Shinjuku, Shinjuku-ku Tokyo|03-3352-6916|irregular@sanpal.co.jp




鐵怒沿線-菜園紀事
Raging Land : A Record of Choi Yuen Village


製作:影行者、菜園村支援組
拍攝及剪接:陳彥楷
廣東話.中英文字幕
2009 / 香港 / DVD / 80分鐘 / 彩色
二O一O年夏

Produced By : v-artivist, Supporting Group of Choi Yuen Village
In Cantonese with Chinese and English Subtitles
2009 / Hong Kong / DVD / 80min / Colour

Summer, 2010


這是一條關於菜園村的片子,紀錄了O九年夏秋之間村民的生活。生活,眨時加進了每星期的村民大會及導賞團,大大小小的請願遊行,還有疑幻似真的政府 諮詢 會。眨時,要將自己前半生的歷史,甚至生活的意義展現出來。眨時,大眾市民認為反拆遷抗爭只是為錢的死結被少少鬆開。眨時,「農業」這兩個字少少出現在香 港人的眼前。(之後反高鐵抗爭、包圍立法會...)

不是最後,高鐵是要蓋了。一O年春夏之間,村民正在自己
找地、買地、和政府周旋復耕的屋牌,重建家園,一切自己落手落腳。外面的人還以為大家拿了大錢,而且政府還會一手包辦買地起屋!?辛辛苦苦,為的是保持原有耕住合一、大家庭社區、老有所養、動植物共存的生活模式。

村民這份對生活及土地的感情由什麼來承載?

This is a film about Choi Yuen Village which recorded villagers’ life between summer and autumn in 2009. New elements are slipping into their lives: meetings every week, guided tours with many visitors pouring into the village, petitions, demonstrations and government consultations which genuineness is in doubt. All of a sudden they need to tell “stories” of their life in the village of the past fifty years, and also the meaning of their life. The ever fixed conception of fiercer demonstration equals to wanting more money seems shakened. The long lost phrase “agriculture” also reappeared in the eyes of Hong Kong people. (After the end of the timeline shown in this film follows the climax of the anti-expressrail movement around the Legislative Council)

Sadder still, the building of the expressrail is on the move. Between spring and summer in 2010, villagers move towards rebuilding the village with great difficulty. They face soaring land prices finding a new place for the village, they need to negotiate with the government everyday to try to get the license of rebuilding their home. Buying land, planning, building of infrastructure, processing of farm product are all problems villagers need to solve on their own. Public now have a false perception that the government has given them a huge sum of compensation and has planned everything for them. All their efforts from insisting on not leaving to rebuilding their homes are to live the way they want and protect their living standard. They want to live and farm in the same place, they want to live with their extended family, they want to live with their pets, they want their elderly to have a better live.

What is going to bear the weight of this passion to life and to the land?

 







鐵怒沿線—蓽路藍縷
Raging Land: Breaking new ground through Thorns and Thistles


製作: 影行者、菜園村支援組
拍攝及剪接:陳彥楷
廣東話、中英文字幕
2010/香港/DVD/120分鐘/彩色
二0一一夏

Produced By: v-artivist, Supporting Group of Choi Yuen Village
In Cantonese and English subtitles
2010/Hong Kong/DVD/120min/Colour
Summer, 2011


建高鐵,拆菜園,O九年村民經過經歷大大小小的請願遊行、引發反高鐵抗爭、包圍立法會,滿懷希望「不遷不拆」。一O年初春,高鐵撥款還是通過了。農 曆新年,村民都在大小會議中一起渡過,問題來了:是繼續堅持不遷不拆?或轉向其他選擇?輾轉反側,瞻前顧後,最後痛下決定:規劃新村,農業復耕!

三月,菜園村生態社區營造工作室開始運作,村民和支援者
四處尋覓適合建村的土地。期間,抗爭仍沒完沒了--耕了大半生的田,政府卻要你人證明自己是 個農夫才發復耕牌,不發復耕牌,又不可以建屋……外面的人還以為大家賺了大錢,甚至還以為政府已一手包辦買地起屋!?村民有苦自己知,甜酸苦辣、進退維 谷、忑忑忐忐,為的是保持原有耕住合一、大家庭社區、老有所養、動植物共存的生活模式 。

O九沒有花開的龍眼,於一零年果實纍纍。在這艱難的日子
,什麼讓村民可以一起走下去?

Choi Yuen Village, a village threatened by the Expressrail. In 2009 villagers went through countless demonstrations and petitions, which triggered the Anti-expressrail movement at the end of 2009. Thousands of citizens surrounded the Legco to stop the budget from passing; all villagers only wanted their village to survive. In early spring 2010, the budget finally passed. The following Chinese New Year was not easy for the villagers, they had to decide whether they want to abandon the old village or not. At last, they come to the conclusion to accept the offer of land rehabilitation scheme and rebuild a new village together.

In March, Choi Yuen Eco-community Building Studio was founded in assistance of building of the new village. Villagers and volunteers went on searching for land in Pat Heung together. For the time being, the struggle was not over, villagers still need to fight for the qualification of the rehabilitation scheme, which meant they needed to prove they are farmers. Finding of new land, planning the future new village together, all needed the hard work of the villagers. People in the general public still misunderstood the situation of the villagers, always thought they got a lot of compensation, the government would
buy the land and build the new village for them, etc. All these bitter-sweet moments, all the hardship and quarrels and all the
emotions of the villagers, they were all in for continuing their original life style.

The Longan Trees that didn’t bear any fruits in 2009 blossomed and fruited lavishly in 2010. In this difficult time, what can keep villagers go together all the way long?


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『主イエスと共に』特別上映会
 주예수와 함께 특별 상영회

†上映『主イエスと共に』
†上映『ゆとり(유도리)』(2012年/監督 脚本:イ・ラン)
†イ・ランによる作品解説
司会:中村友紀 

日時 2014年2月28日(金)19時から
場所 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
   新宿区新宿1-30-12-302|03-3352-6916|irregular.sanpal.co.jp

※入場無料


『主イエスと共に』(第一話〜第三話)
自主制作ショートコメディ。仕事がない無名女優4名と無名脚本家、主イエス(本名)のお話。キリスト教とはほとんど関係ありません。日本ではミュージシャンとして有名な韓国ソウルのアーティスト、イ・ラン(Lang Lee/이랑)による脚本と演出。2013年の作品。

◎第一話 「井邑のおイモちゃん」
イ・ミョンハは、全羅北道・井邑(チョンウプ)出身の無名女優である。
*井邑は韓国南西部・全羅北道に位置する小都市で、かなりの田舎

 
◎第二話 「しりしりおしり」
シン・サランとイ・ジソンは、冴えない演出家にも自分を良く見せようと努する無名女優である。

◎第三話 「主イエスの生」
チョ・オグォンは、何事にも過剰な情熱を注ぐ無名女優である。チョ・オグォンが絶対的な信頼を置いている主イエスは、何ひとつ書かない無名脚本家で­ある。


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イルコモンズ&IRA presents
『OCCUPY LOVE』上映会

2月22日(土)
19時開場/19時半上映開始

@IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
 新宿区新宿1-30-12-302|03-3352-6916

入場料:500円+カンパ
FOOD:Loca☆Kitchen



“ひょっとしたら個人の枠を超えた意識を創造し、世界が直面している問題を解決できるかもしれない”

『オキュパイ・ラブ』は人々に健康、幸せ、そして生き甲斐を提供するはずの現在の資本主義を基板とした古いパラダイムの社会システムが、経済的にも環境的にも崩壊していることを明らかにしていきます。現在人類が直面している危機は、「もうたくさんだ!」と、何百万人もの人々が目覚めるきっかけとなり、すべての生命が共生できる新しい世界を創造しようという行動のきっかけとなりました。

エジプトの市民革命、スペインの大衆反乱、そしてニューヨークのオキュパイ・ウォール・ストリート運動など、世界各地で急速に起こりはじめた社会変革を『オキュパイ・ラブ』は、芽生え始めた公共の愛の探求をしながら鮮明に描き出していきます。

本作には、ナオミ・クライン、ビル・マッキベン、ジェレミー・リフキン、チャールズ・アイゼンシュタインなど、新しい経済システムの創造、持続可能な暮らしへのシフトを訴える世界的な主要人物たちが登場します。

Love is the Movement!

新しいパラダイムを創る時が来ました。すべての命のための世界を!



監督:ベルクロウ・リッパー
プロデューサー:ノヴァ・アミ、イアン・マッケンジー、ベルクロウ・リッパー
製作総指揮 :ベッツィー・カーソン、グレッグ・ヒル、キャサリン・タイト
出演:チャールズ・アイゼンシュタイン、ビル・マッキベン、ジェレミー・リフキン、レベッカ・ソルニット、ナオミ・クライン、マリーナ・シトリン、コリン・ビーヴァン 他 (一覧(英語))
配給:ユナイテッドピープル 86分/英語/カナダ/2013年

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ステファン・エセル没後一周年記念
 『怒れ!憤れ!-ステファン・エセルの遺言―』ゲストトーク付きサポーター試写会ご招待!! 

世界の若者たちの怒りに火をつけた大ベストセラー「怒れ!憤れ!」の著者ステファン・エセルの没後1年を記念して公開される映画『怒れ!憤れ!-ステファン・エセルの遺言』。 素晴らしいゲストトークとともに公開前にいち早くご覧いただき、草の根サポーターとして映画を応援してくださる方を先着70名(合計)無料招待する試写会です。 




【開催日】
① 日時:2月14日(金) 20:00開場/20:30開映
上映後トークゲスト:イルコモンズ(現代美術家/文化人類学者/メディア・アクティヴィスト)
場所:イレギュラー・リズム・アサイラム
   160-0022 東京都 新宿区新宿1-30-12-302 ℡:03-3352-6916

② 日時:2月20日(木) 19:20開場/19:40開映  
上映後トークゲスト:五野井郁夫(国際政治学者)
場所:光塾
   渋谷区渋谷3-27-15 光和ビルB1 /℡:03-6427-6462
   地図⇒http://hikarijuku.com/syokai/post_4.php#map 



【応募方法】
 下記アドレスへメールにて、件名に「怒れサポーター試写会」と明記し、住所・氏名・年齢・電話番号・①or②どちらの試写会日程をご希望か、を書いてご応募ください。当選者にはメールにてご返信します。

応募先→ info@moviola.jp 怒れサポーター試写会 

※映画の内容に興味があり、周りの方にチラシ、特別割引カードの配布、ツイッター、フェイスブックでの拡散にご協力いただける方限定になります。

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『BOOKSTORE~移住編~』本屋の寄付を募るYO!上映ツアー×IRA 

2月16日(日)
18時30分開場、19時上映

@IRREGULAR RHYTHM ASYLUM 
 新宿区新宿1-30-12-302|03-3352-6916

上映終了後(21時半頃)、出演した森哲也と監督中森と、今年10周年を迎えるIRAの成田さんでトーク。観客を巻き込んでインフォショップを始める・続ける楽しさ・しんどさをお話します。 

料金:スライディングスケール制(500~1500円の間の投げ銭制)+ワンドリンク制です。投げ銭は上映後に集めます。

FOOD:Rainbow Burrito

※当日は「FOREST BOOKS」が出張跳び箱本屋を出店します。また、「FOREST BOOKS」は寄付も受け付けています。詳細は当日。 


<映画詳細>
『BOOKSTORE~移住編~』
出演 森哲也(FOREST BOOKS)
監督 中森圭二郎
日本/SD/87min 

<シノプス>
関東から鳥取へ移住してきた森哲也さん。彼の夢は自給自足の生活をしながら、人と人が出会う本屋を営むことだ。しかし、借りたのは柱が腐っていたり、トイレがない店舗。おまけに費用を稼ぐためのバイトで、改修する時間が作れない始末。仮住まいのゲストハウスの人々、町の人々の助けを借りて、果たして本屋は完成するのか!DIY密着ドキュメンタリーの第1章、移住編。




モリテツヤ
福岡生まれ、インドネシア&千葉育ち。大学卒業後、二年間の自然農と有機農業の修行をする。修行を終えた直後に原発爆発。放射能からの逃避と本屋をやる為の土地探しを開始。鳥取へ流れつき、現在は跳び箱型移動式書店をやりながら店舗を建設中。wow war tonightな27歳。
twitter→ @tm_forest
FOREST BOOKS→ http://forest-book-shop.jimdo.com/ 

中森圭二郎
1985年生まれ。奈良県奈良市出身。ドキュメンタリーを学ぶため上京し、立教大学院映像身体学研究科に入学するが作品を作れず。その後、映像記者としてニュースサイト「DROPOUTTVONLINE」に参加。野宿者排除や生活保護に関する取材を行ってきた。2013年、ドキュメンタリー製作の地盤を作るため、映像レーベル・地球Bを立ち上げる。今回製作した『BOOKSTORE ~移住編~』は初の長編ドキュメンタリーとなる。
twitter→ @AK1_RA
※映像レーベル・地球B→ http://keijironakamori.wix.com/earthb

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再開発に伴なう強制退去に反対して闘ったソウル弘大のカルグクス食堂「トゥリバン」と、その闘いを支えたインディーミージシャンたちを記録したドキュメンタリー『51+』。本邦初公開となる上映会を21日にIRAで開催します。Tokyo Zinester Gatheringにあわせて来日するパク・ダハムとの共同企画です。

しかし、どうやらこの日までに日本語字幕が間に合いそうにない、ということなので、英語字幕版を上映することになりそうです。残念ですが、映画にはYamagata Tweakester、バンサム・パイレーツ、パク・ダハム、タンピョンソン、ハ・ホンジン、404など、このごろ日本でも知られ始めたミュージシャンたちがたくさん出てくるので、かれらのファンなら言葉がわからなくても楽しめるかと思います。また、もし気になることがあれば、上映後にパク・ダハム氏に直接尋ねてみることも出来ます。

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『51+』上映会
11月21日(木) 19:30〜
場所:IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(東京都新宿区新宿1-30-12-302)
入場無料(投げ銭制)

51+ (2013年/韓国/125分/韓国語/字幕:英語) 
監督:정용택 Jung-Yong-Taek
https://www.facebook.com/51plusdocu




インディ―音楽シーンのメッカである弘大ストリートで、インディー・ミュージシャンたちはかれらの拠点を失った。演奏する場所がどこにもない。かれらは、同じように困難な状況に直面していたカルグクス食堂「トゥリバン」との連携を探りはじめる。

인디 음악의 메카로 알려진 홍대 앞 거리에서 인디 뮤지션들은 공연할 장소를 구하지 못해 밀려나고 있다. 자신들과 마찬가지로 이곳에서 쫓겨나 철거될 상황에 처한 칼국수 집 두리반에서 그들 뮤지션들은 음악을 통해 연대의 가능성을 발견한다. 그것도 잠시, 그들은 자신들의 음악으로 생존하기 힘든 현실적 제약에 다시 좌절한다. 그래도 그들의 흥에 겨운 공연은 간이무대에서, 거리에서 계속된다. 

In Mecca of Korean indie music scene, Hong-Dae street, indie musicians have been kicked out from their ground. Nowhere to perform. They seek an opportunity to correlate with Doo-ri-ban, a noodle restaurant, facing a difficult situation just like them.


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フライヤー・デザイン :Kei Sasaki

『マージナル=ジャカルタ・パンク』上映+トーク

■日時:9月14日(土)19:00開場
■会場:IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
    新宿区新宿1-30-12 ニューホワイトビル302

■料金:入場無料(投げ銭制)
    要予約(定員:20名)受付終了しました!
    ご予約は下記メールか電話番号までお名前と人数をお伝えください。
    irregular@sanpal.co.jp|03-3352-6916

■内容:【上映】『マージナル=ジャカルタ・パンク』(監督:中西あゆみ)
    【トーク】都築響一 × 中西あゆみ

    【フード】カオスフーズ


■映画『マージナル=ジャカルタ・パンク(Jakarta, Where PUNK Lives - MARJINAL)』について


インドネシアにパンクが根付いたのは自然な成り行きだった。

ここには反逆する理由があり過ぎる。



初到来から20年。今では、アジア最大と言われるこの国のパンク・シーンは年々巨大化し続け、10歳にもならない子供たちもその一部を担っている。東南アジアにあって世界最大のイスラム国家。98年5月、長期軍事独裁政権が崩壊した。



学生を中心にした反体制デモは一般市民を巻き込み、大暴動化。抑圧と恐怖、経済危機と混乱をもたらした30年間のスハルト政権が終焉した。それから15年経った今、近年話題になるほどの経済成長と共に貧富の差は拡大している。貧困層が人口2億4千万人の半数近くにも達すると言われ、富豪トップ40人の総保有財産は、最貧困層6,000万人の財産とイコールになるという調査報告もある。



アジアで唯一貧困層が増え続けているこの国は、汚職と腐敗と不条理に埋め尽くされている。町は公害に侵され、インフラは整備されず、教育は高額で、医療制度は機能していない。警察や教師は賄賂を受け取り、官僚は富んだ暮らしに浸り、国民の多くはスラムに生きる。信号待ちをする車に幼児が裸足で駆け寄り、小銭をせがんでいる。パンクな出で立ちの幼い少年はウクレレを抱え、バスの乗客の前で一曲奏でる。よくある光景だ。貧しさが生んだフラストレーション。怒り。怒りが火をつけたパンク・ムーブメント。パンクは、瞬く間に若者の間に広がった。将来への夢や希望がない多くの若者に、パンクはアイデンティティを与え、感情をぶつける場所となり、さらにはストリートで生きる子供たちにとって生きる術となった。巨大化した彼らの存在を政府も無視する事ができなくなった。



モヒカンやタトゥーといった出立ちは、宗教を重んじるインドネシアで差別や偏見の標的だ。病院では入り口で拒否されることも多い。インドネシアでは、支払い資格のある者だけが病院での受診を許されている。多くの人々が、大金を支払うか死を選ぶしかない現実に直面している。生きる権利は、金持ちにしかない。堕落した政府に対する国民の怒りの矛先をそらすため、パンクは利用されるようになった。パンク=犯罪者としてレッテルを貼られ、誤った補導や逮捕が横行。たくさんのパンクスがジェイルにぶち込まれている。選挙前には「街のクリーンアップ」の一貫と称し、ストリートキッズとパンク狩りが決行され、街角から子供たちが姿を消す。




首都ジャカルタで生きるパンクス。
バンド「マージナル」は、革命児でもあり、その中心的存在だ。Marjinalとは、端っこ・崖っぷちに生きる者たち。重要視されず、排除された人々を意味する。かつて活動家として反体制を叫び、学生運動を続けて来たマイク(36)とボブ(35)。「いくらデモに参加しても何も変わらない」。



政治的自由も言論の自由も無い中で、どうやって自分たちのメッセージを伝えるべきか。96年、二人はバンドを結成。政府に対する怒り、理不尽で不正だらけの世の中で起こっている事実を記録するための手段としてバンドを始めた。自分たちの経験と知識をシェアすることで、誰かの人生の選択肢が増えて欲しい。ライブ活動のみならず、積極的にメディアにも登場。時には批判にさらされながらも独自の啓蒙活動を続けて来た。マージナルの存在は、広く知られるようになった。



今では、彼らのパワフルで、政治的なメッセージと、独特な楽曲がインドネシア中のパンクスから絶大な支持を受けている。バスや電車、ストリートの片隅で歌い継がれ、パンクを知らない人々の心にも深く響いている。ストリートキッズがウクレレで演奏するのは、マージナルの代表曲「ネグリ・ングリ(Negeri Ngeri=恐怖に襲われた国)」。小銭を稼いで飢えを凌ぐ。手に入れやすく、子供の小さな指でも簡単に演奏ができるウクレレの弾き語り。これは、マージナルが伝授したストリートでのサバイバル術だ。国中からツアーを懇願される彼らにギャラが支払われる事はほとんどない。インドネシアのパンクスにとって、ライブのためにお金を払うのは容易い事ではない。それでも彼らはどこにでも出向き、今日も無償のライブを続けている。



バンド活動よりも長きにわたり、独自の生活共同体「タリンバビ
(Taring Babi=豚の牙)」を運営するマージナル。幼くして親を失った子供を含む無職のパンクスを無償で受け入れ、生活の場を提供。「助け合い、分かち合い、お互いから学ぶ事」をモットーに、音楽やアート、物創りを体験する空間として解放している。「全ての人が出入り自由」というオープンな姿勢が、毎日多くの訪問者を呼び寄せる。マージナルを慕って国中から訪れるパンクスや学生、近所の子どもたち・・・。人の出入りが途絶える事はない。



ここでの活動と生活の一切は、マイクとボブの二人が、アート作品の販売や刺青業などで支えている。時には、クライアントと「タトゥー=米」を物々交換することで、タリンバビ・ファミリーを養う。家賃滞納はしょっちゅう。いつもギリギリの生活だ。食事ができない日もあれば、幼い住人を学校へ通わせる事もできない。だからこそ、この場所が、生きて行く術を習得する「学びの場」となって欲しい。




この16年間、彼らの姿勢がぶれたことは一度もない。
「バンドはツールに過ぎない。自由を獲得するため。この国を変えるため、革命を起こすために僕たちにはやるべきことがある。守るべき仲間がいる。だからこれだけ長い間、目標を見失わずに活動を続けていけるんだ」。





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中西あゆみ


写真家。マージナルに衝撃を受けジャカルタに移住。長編ドキュメンタリー映画を制作中。
www.ayumi-nakanishi.com




※翌15日にCafe Lavanderiaでも上映します。こちらは予約不要です。

『マージナル=ジャカルタ・パンク』上映+トーク 
■日時:9月15日(日)19:00開場
■会場:Cafe Lavanderia
     東京都新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1F/TEL: 03-3341-4845 FAX: 03-6380-5891
■料金:入場無料(投げ銭制)※1ドリンク・オーダーお願いします
■内容:上映:『マージナル=ジャカルタ・パンク』(監督:中西あゆみ)
     トーク:中西あゆみ × 成田圭祐(IRREGULAR RHYTHM ASYLUM)

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原発事故以降、不名誉な地として世界に知られた「FUKUSHIMA」をポジティブな言葉に変えていく決意を持って、音楽家の遠藤ミチロウ、大友良
英、詩人の和合亮一の3人が代表となり、音楽を中心とした野外フェスティバルが2011年8月15日に開催された。
映画はこのフェスティバルの前後7ヶ月あまりを追ったドキュメンタリー映画となっている。地震や津波の被害のみならず、解決の見通しの立たない原子力発電所を抱える福島で、野外フェスティバルを実施することが倫理的に許されているのだろうか?芸術家たちは悩む。
世界における最大規模の津波と原発事故に苦しみ喘ぐ東北で、私は被災地における芸術家たちの活動を観測した。家族の遺体を探すために大勢の人々がさまよい続け、放射能に対する不確かな推測が錯乱している状況で、この危機的な状況の中で「美学」は何処へ向かうのかを問う。人道的な重圧から遠く離れ、私はこの問いに夢中になっていく。

ぜひ、観てください。
芸術を通して福島から未来を感じて頂けたらと思います。

藤井光


ドキュメンタリー「プロジェクトFUKUSHIMA!」 上映会日程
・2012年3月16日(金)福島市 フォーラム5
・2012年3月17日(土)いわき市 burrows
・2012年3月18日(日)郡山市 Peak Action
・2012年4月7日(土)東京・吉祥寺 バウスシアター
・2012年4月14日(土)東京・渋谷 UPLINK FACTORY
・2012年4月28日(土)東京・浅草 KURAWOOD
・2012年5月3日(水・祝)京都 京都シネマ
・2012年5月5日(土・祝)名古屋 TOKUZO

ドキュメンタリー「プロジェクトFUKUSHIMA!」 関連イベント
・2012年4月27日(金)プロジェクトFUKUSHIMA! special LIVE !東京・浅草 KURAWOOD

DVD 『project FUKUSHIMA ! 』 (仮)
2012年初夏発売予定。予価 ¥2,500(税込)
DVD売上の収益は全てプロジェクト FUKUSHIMA ! の今後の活動に運用されます。
2012 / 日本 / デジタル / 90分
監督:藤井光
製作:プロジェクトFUKUSHIMA ! オフィシャル映像記録実行委員会

藤井光 プロフィール
1976年東京都生まれ。美術家/映像監督。パリ第8大学美学・芸術第三博士課程DEA卒。2005年帰国以降、現代日本の社会政治状況を映像メディアを用いて直截的に扱う表現活動を行う。3.11以降の被災地で災害と芸術の関わりをテーマに各地で撮影を続けている。
http://hikarufujii.com

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