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イレギュラー・リズム・アサイラム
160-0022 東京都新宿区新宿1-30-12-302
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
新しいホームページ: http://ira.tokyo
営業時間 13:00〜20:00(月・水定休)

IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
1-30-12-302 Shinjuku, Shinjuku-ku Tokyo 160-0022
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
website: http://ira.tokyo
Opening Hours 13:00〜20:00 (Closed on Mondays and Wednesdays)

IRAは3月29日(金)から4月3日(水)まで臨時休業いたします。「百年芸能祭@青森製糞館(県立美術館)」に参加するため再び青森へ行きます。

IRAを拠点とするソーイング・サークル itazura NUMANが、昨年から参加している青森県立美術館のプロジェクト「美術館堆肥化計画」。その一環として開催される「百年芸能祭」に、今度はIRAを拠点とする木版画コレクティブA3BCが参加。会場内(展示室H)で木版画の公開制作を行います。


百年芸能祭@青森製糞館(県立美術館

2024年3月30日(土) [昼の部]14:00-16:00頃 [夜の部]17:00-17:45頃
[昼の部] 座談会+演奏「ぷかぷか -忘却の野に春を想う2024」
(会場)屋外展示室前室
(出演)姜信子、山内明美、森元斎、zodiac
[夜の部] LIVE「りんりん」
(会場)展示室K
(出演)長崎製糞社
●参加無料(要コレクション展チケット)、申込不要
●昼の部は13:30, 夜の部は16:30までに1階総合案内横「エントランスギャラリー」集合 

2024年3月31日(日) 9:30~16:45頃
[公開制作] A3BC:反戦・反核・版画コレクティブ
(会場)展示室H
●参加無料(要コレクション展チケット)、申込不要
●展示室H内で行われるA3BCの制作を自由に見たり、版画を彫るのに参加したりできます。版画プリント体験も予定。サイズA4大。プリントしたいTシャツ、トレーナー、トートバッグなどお持ち込み歓迎!

イベントの詳細は青森県立美術館のウェブサイトでご確認ください。

なお、休業中もオンラインストアでのご注文は受け付けておりますが、商品の発送は4月4日(木)の店舗営業再開後となります。 どうぞよろしくお願いいたします。

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諸事情により2024年4月から、これまでの月曜と水曜に加えて、火曜も定休日となります。ご不便をおかけするかもしれませんが、何卒よろしくお願いいたします。

From April 2024, we will be closed on Tuesdays in addition to Mondays and Wednesdays. We apologize for any inconvenience this may cause.


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drawing by Chen Yifei

日時 2024年3月9日(土) 19:00〜
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(新宿区新宿1-30-12-302)
入場無料・投げ銭制

 ※会場では「アナキズム文献センター 非日本語資料コレクション展」開催中 19時まで 

 十九世纪末开始,无政府主义者们就没停止过跨越国界的交流与⾏行动,中国与日本的无政府主义者从二⼗世纪初就有密切来往;3月9⽇晚上来自中国的无政府主义者将在东京分享无政府主义运动在中国的演变历史,并邀请来到现场的朋友们也分享各⾃所知道的其他地⽅的无政府主义与自我组织实践,共同描绘⼀个跨越时间与空间的无政府主义全球网络地图,共同想象历史的另一种可能性并展望未来。

19世紀後半から現在まで、アナキストたちは国境を越えた交流や行動を絶やすことはありませんでした。中国と日本のアナキストたちもやはり、20世紀初頭から緊密な交流を続けてきたのです。3月9日(土)の夜、東京で、中国のアナキストたちが、中国におけるアナキズムの歴史をシェアします。トーク後には、世界の様々な場所で実践されているアナキズムに関する知識を、会場の皆さんにも共有していただきながら、時間と空間を超えたアナキズムのグローバル・ネットワークの地図作成も共同で行う予定です。歴史におけるオルタナティブな可能性を共に想像しつつ、未来にも目を向ける時間にできれば幸いです。

Since the late 19th century, anarchists have never ceased their exchanges and actions across borders. Anarchists from China and Japan have had close interactions since the early 20th century. On the evening of March 9th, Chinese anarchists will share the evolving history of anarchism in China in Tokyo. They invite friends present to also share their knowledge of anarchist practices from other places, collectively mapping a global network of anarchism that transcends time and space. Together, they imagine alternative possibilities in history and look towards the future.

drawing by Chen Yifei print by qua

  1. 中国の自律シーンと、なぜアナキズムの歴史を学ぶのかについて[中日通訳あり]
  2. 20世紀の中国アナキズム史 アナキストの国境を越えたネットワーク[中日通訳あり]
  3. 地図作成をしながらアナキストの歴史について対話
素材:大きな紙、いろいろなペン、必要に応じて文字起こし・翻訳アプリを使用

  1. Self organization scene in China and why learn Anarchist History [Chinese to Japanese interpretation available]
  2. 20th Chinese Anarchist history: Transnational networks of anarchists [Chinese to Japanese interpretation available]
  3. Dialogue on anarchist histories through collective mapping.
Material: Big size paper, different pen, Transcription and translation apps as needed

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会期 2024年3月2日(土)〜3月10日(日) 13:00〜19:00 ※月・水定休
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(新宿区新宿1-30-12-302)


アナキズム文献センターが、所蔵資料を活用して毎年制作している「アナキズム文献センターカレンダー」。今年は外国語およびエスペラント語で書かれた「非日本語資料」を特集しました。運営スタッフが書庫の整理作業を進めるなかで、100年以上前に出版されたクロポトキンやエマ・ゴールドマンのパンフレットや書籍、30年代〜80年代のスペイン語、イタリア語、英語のアナキスト新聞・雑誌など、日本国内ではなかなか現物を見る機会がないであろう、たくさんの貴重な資料を発見したことがきっかけです。書庫に眠らせておくのではなく、未整理のままでも、まずはこんな資料があるということを公開しようということで、書庫から厳選した「非日本語資料」の書影を紹介しました。

とはいえ、カレンダーという限られた紙面では掲載しきれなかった資料がまだまだたくさんあります。そこで、現在富士宮書庫で保管されている、カレンダー未掲載のものも含めた「非日本語資料」を新宿まで運び、みなさんに現物に触れていただく機会を設けます。2022年から当センターでコレクションしているインドネシア語のアナキズム書籍・雑誌や、中国のアナキスト/フェミニスト何震が1907年に創刊した『天義』の復刊も手がけた中国・広州のアート・コレクティブ「qua」の自主制作本なども交えて、IRAのスペースいっぱいに資料を展示する予定です。

研究者の方はもちろん、出版やデザインに携わっている方、あるいは、専門的な知識はなくとも世界のさまざまな時代・地域の運動の気配に触れてみたいという方も大歓迎。現物に触れることで新たな発見やひらめきがあるかもしれません。いまの時代にこれらの資料を活かす方法を、この展示を通してみなさんと一緒に考えることができれば幸いです。

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IRAは2月8日(木)から11日(日)まで臨時休業です。「美術館堆肥化宣言」@青森県立美術館に参加するため青森へ行きます。

IRAを拠点とするソーイング・サークル itazura NUMANが、昨年から参加している「美術館堆肥化計画」。その総合成果展示となる「美術館堆肥化宣言」が、いよいよ2月10日に青森県立美術館で開幕します。

一、美術館とは事後的に見出された直接行動にひも付く腐植の一形態である。
二、美術館もまた乱調にあり。その渦中に“生の下支え構造(リビング・インフラ)”を現象せよ!  

美術館堆肥化宣言より itazura NUMANも「堆肥者」としてここに加わるわけですが、今までにないかなりユニークな展覧会になりそうです。ぜひ下記URLから、展覧会の宣言文と詳細をご覧ください。3月末には木版画コレクティヴA3BCも、本展会期中に行われる関連企画「百年芸能祭」に出演する予定です。


美術館堆肥化宣言 2024
The Manifesto of Museum Composting Project 2024


 なお、休業中もオンラインストアでのご注文は受け付けておりますが、商品の発送は2月13日(火)の店舗営業再開後となります。 どうぞよろしくお願いいたします。


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