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イレギュラー・リズム・アサイラム
160-0022 東京都新宿区新宿1-30-12-302
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
新しいホームページ: http://ira.tokyo
営業時間 13:00〜19:00(月・火・水定休)

IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
1-30-12-302 Shinjuku, Shinjuku-ku Tokyo 160-0022
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
website: http://ira.tokyo
Opening Hours 13:00〜19:00 (Closed on Mondays, Tuesdays and Wednesdays)
4月26日(土)は、福島県南相馬市小高区で開催される「百年芸能祭」に参加するため、IRAは臨時休業となります。祭りの1日目、26日13時からは木版画コレクティブA3BCがワークショップを行う予定です。

 IRA will be temporarily closed on Saturday, April 26 to participate in the “Hyakunen Geinosai” in Odaka-ku, Minamisoma, Fukushima Prefecture. On the first day of the festival, 26th from 13:00, woodblock print collective A3BC will hold a workshop.

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百年芸能祭

2023年9月に関東大震災百周年を迎えることを契機として立ち上げられた、日本の各地で大小さまざまに繰り広げられる「鎮魂」と「予祝」の 芸能祭です。これまでの百年の間、周縁に追いやられ、踏みにじられ、つながりを断ち切られ、消されていったすべての命に祈りを捧げ、これからの百年が生きと生けるすべての命が豊かにつながり合い、尊ばれる世界となることを予祝します。
みなで歌い語り踊って、その声と音でこの世界を震わせて物言えぬ世界の殻に穴を開けて光を導こうじゃないですか!
4月26日、27日は「おれたちの伝承館」が鎮魂と予祝の場に変身します。
みな、集まって、歌って、踊ろう!!
そして新しい縁起を作り出そう! 

日時 2025年4月26日(土)・27日(日)
会場 おれたちの伝承館(福島県南相馬市小高区南町2-23)

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Pussy Chat – 魔女というアクティビズム


パンクでパワフル、アナーキーな魔女!
その面白み=ヤバみをぎゅっとつめ込んだフリースタイルプレゼンバトル、
新宿アナルコスペースIRA TOKYOで開催!
アクティビストとしての魔女。パンク、反核・反戦運動、ウィメンズアート、フェミニズムといった社会的文脈との深い繋がり。そのアクチュアルな交差のありようは、日本語圏ではあまり語られてきませんでした。しかしそういった「魔女環境」はこの数年で鮮やかに更新されつつあります。
魔女をキーワードとして世界を解析した時に立ち現れるスリリングなダイナミズム、その突端をまなざす4人をスピーカーに迎え、プレゼンバトルを開催します。お見逃しなく!

日時 2018年5月27日(日)14:00-
会場 Irregular Rhythm Asylum
参加費 ¥1,000
※別途ドリンク販売あり
※どなたでもご参加いただけます。ご予約は不要ですが、参加希望の方はフェイスブックページにて「参加予定」をクリックして頂けるとさらにハッピーです!
主催・問合せ BARDS TOKYO Facebook / Twitter

 
「現代魔女運動の臨界点 – Wicca, Feri, Starhawk」
英オカルティスト・アレイスター・クロウリーが晩年に悲願を託したグローバル魔女運動ウィッカと、アメリカンシンクレティズムに彩られたもう一つの性的魔女宗派、フェリ。その二つの流れが70年代米西海岸アート&ポリティクスの女司祭スターホークに焦点し、極めて実際的かつ政治的な存在としてのウィッチ – 魔女の復活を果たす。20世紀末文化最後の未解読領域を探る。

磐樹炙弦
メディア環境、身体、オカルティズムとアクティヴィズムをスコープとし、翻訳 / 執筆 / ワークショップを展開。心療内科・精神科HIKARI CLINIC(岡山市))にてフローティングタンク担当。訳書に「ジョージ・ピッキンギル資料集 英国伝統魔女宗9カヴンとガードナー、クロウリー」(東京リチュアル出版)ほか。




「パンク=D.I.Y=魔女?」
大雑把かつ強引なこの公式の私なりの確かめ算と、所謂魔術をほとんどしない魔女が実践していることについてのおしゃべり。自分なりのパンク目線でゆるく話したいと考えています。アクティビズム、ジン、ダンス、抗議、物作り、などなど、について。日本の魔女にももっとパンク成分を!

melt./Mamiko Yamamoto
時に神秘的に★時にエロティックに♥︎パンチととんちを効かせながら、愛・魔法・アナキーを三本柱にした手芸作品&それに連動したZine製作とバーレスク・パフォーマンス、時々タロットリーディング。



「フェミニズム、アートと魔女」
第二波フェミニズムの起こりからフェミニズムに影響を受けた芸術家たちを画像や音源と共に紹介します。その中で特に魔女というイメージを利用するアーティストが多い事に着目。また彼女達がフェミニズムの影響下で何を表現しようとしたのか?ファムファタルや男性の中にある女性への恐れについて文化人類学の文献などを参照しつつお話します。


円香
アニメーション作家・デザイナー・魔術占術研究家。物語研究の視点から西洋占星術、易、四柱推命などの占術研究を行っており、占い師の映像制作Unit“MIDORIUSHI” を主宰。都内で鑑定活動を行い、今年3月には「maNDal」を企画。現代の魔女に関心を持っている。
資産管理アプリ「Moneytree」のビジュアルブランドデザインに関わる傍ら、フリーの映像作家として活動。代表作の「GYRØ」2014「愛のかかと」はバンクーバー国際映画祭、シュトゥットガルト国際アニメーションフェスティバル、女性アニメーション映画祭トリッキーウーマン2017など国内外で多数上映。第20回文化庁メディア芸術祭短編アニメーション部門 審査委員会推薦作品 選出。



「女神運動と女性の身体」
女性の身体を「穢れ」とみる思想は日本に限ったものではなく、キリスト教文化圏でも如実にみられます。1970年代、フェミニストの一部は、女性の体は神聖だ、というイメージを打ち出し、社会の改革を目指しました。このような歴史的流れから、現在の女神運動に至るまで、イギリスを例として話します。

河西瑛里子
京都大学大学院在学中、文化人類学のフィールドワークのため、イギリスのグラストンベリーへ。スピリチュアル満載のパワースポットで、女神や魔女と出会い、その虜となり、合計3年間を過ごす。その後もヨーロッパをはじめとする聖地に赴く傍ら、キリスト教到来以前の多神教・自然崇拝を取り戻そうとするペイガンともかかわっている。時々、大学で講義を担当。著書に、博論をもとにした「グラストンベリーの女神たち」 など。
eriko-kawanishi.com



タイムテーブル(予定)
14:00 Mamiko Yamamoto「パンク=D.I.Y=魔女?」
14:45 円香「フェミニズム、アートと魔女」
15:30 河西瑛里子「女神運動と女性の身体」
16:15 磐樹炙弦「現代魔女運動の臨界点」
途中&後ろなりゆきで歓談

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エルサレム在住、ガリコ美恵子です。
大阪・中崎町の“アマント”にて、出版記念およびパレスチナのドキュメント上映会を行います。ご参加頂けると幸いです。

日 時 2月18日 2時から4時まで
場 所 天人Bar朱夏 (大阪府北区中崎西1-1-18)
電 話 06-6940-7224
参加費 無料*お一人1ドリンクを注文してくださいませ。


プログラム
2時 映画「ナジャハ」(監督 ハイサム・アル・ハティーブ)上映
3時 「反核の闘士モルデハイ・ヴァヌヌと私のイスラエル体験記」質疑応答

*「ナジャハ」のDVD(2000円)及び「反核の闘士モルデハイ・ヴァヌヌと私のイスラエル体験記」(1800円+税)の販売も行います。

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Multiforo Cultural ALICIA ポスター展

会期 2017年6月3日(土)〜11日(日)13:00〜20:00(月・水定休)
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM

メキシコシティのインディー・ミュージック・シーンを支えてきただけでなく、マヌー・チャオやフェルミン・ムグルサが伝説的なライブを行った場所としても知られる「アリシア(ALICIA)」のポスター展を開催します。
ライブハウスではなく、マルチ文化フォーラムを名乗る「アリシア」は、サパティスタ連帯集会や国際アナキスト会議など、政治的なイベントが開かれる場所で もあり、2011年6月には「原発やめろデモ!!!!!」に呼応する反原発イベントも開催されました。民衆の闘いと音楽が有機的に繋がるこの「アリシア」 では、イベントやライブの告知ポスターだけでなく、代表のナチョとデザイナーのアンドレスによって、抵抗のメッセージを街中に届けるためのポスターも制作 されています。スタイリッシュかつ力強いデザインと、機知に富んだ社会的メッセージが融合したポスターは多くの人に愛され、デモなどでも活用されてきまし た。
ぜひこの機会に、メキシコから届いた実物のポスターを直接ご覧ください。

協力 Osamu Kawasaki/長屋美保/宮田信/Café Lavandería



オープニング・パーティー
日時 2017年6月3日(土)オープン19:00/スタート19:30
会場 Café Lavandería
DJ El Shingon/他
入場無料(但しワンドリンク・オーダーお願い)

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志賀直輝

私がかつてパレスチナでISM (国際連帯運動)に参加していた時、本当に世話になった美恵子さんという友人がいます。その美恵子さんが最近「反核の闘士ヴァヌヌと私のイスラエル体験記」という本を出しました。

美恵子さんは、イスラエルでバイト生活をしながら娘を育て、パレスチナやイスラエルで平和活動をしています。

私が、イスラエル入国拒否を受けた時、美恵子さんは、自分の残金が百ドルしかないのに、私を再入国できるようにとヨルダンまで渡って助けてくれました。美恵子さんは、いつも自分を犠牲にしてまで人を助けようとする。本当に激しくて優しい人です。

この本のメインであるヴァヌヌは、イスラエルの核兵器開発の実態を内部告発して、国家反逆罪で18年間獄に囚われていました。そんなヴァヌヌと美恵子さんの出会いがあり、この本ができました。

私は、ヴァヌヌと美恵子さんと3人で飲んだことがありますが、飲みすぎて何を話したか全く覚えていません。もったいないけど、熱い想いだけは今も残っています。

是非皆さんに、読んでもらいたい一冊です!

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■反核の闘士ヴァヌヌと私のイスラエル体験記■

著者 ガリコ美恵子
定価 1,800+税

内容
25年前、夫の故郷イスラエルに移住した日本人女性の奮闘記。著者の体験をいっそう深化させたのは、ある反核の闘士との出会いだった! 彼の名はモルデハイ・ヴァヌヌ。イスラエルの核兵器開発の実態を内部告発したため国家反逆罪で18年間獄にとらわれ、釈放後10余年が過ぎた今もマスコミとの接触やメールを禁じられている。著者の半生については2016年8月15日、テレビ東京“世界ナゼそこに?日本人”でも紹介。

著者紹介
ガリコ美恵子
1965年大阪生まれ。90年モロッコ系イスラエル人と結婚。91年娘ミリ出産後、夫の故郷エルサレムに移住。2カ月後、夫と別離し、レストランのウェイトレスなど様々な職に就く。イスラエル人平和活動に参加し、モルデハイ・ヴァヌヌと2006年に出会い交流を持つ。

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美恵子さんから皆さんへ

昨日ヴァヌヌの裁判で有罪判決がでました。

イスラエル政府関係者は戦争産業で儲けていますが、分離壁の建設や入植地の建設など占領維持費、戦争費用で税金が高くなる一報で、
一般市民はギリギリに働いてようやくくっていけるかいけないか、の生活をしています、
私も同じように毎日靴屋でダブルシフトをしてなんとか家賃を払っていってるという状況です。

そのため昨日の裁判傍聴にはいけませんでしたが、傍聴にでかけた友人からのメールで有罪判決のことを知りました。
なぜ告訴されていたのかは、本を読んでいただけるとわかります。

どうぞヴァヌヌのことを知ってください。

美恵子


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放射能汚染された地球の未来は、ひとつの可能性なのではなく、私たちがこの汚染の拡散を中断させる以外になすすべがないという現実そのものなのである。
– 「4.26アピール」より

「4.26アピール」への応答として:
「反核」展
日時:3月24日(木)~3月27日(日) 1:00 p.m.~8:00 p.m.
会場:IRREGULAR RHYTHM ASYLUM http://ira.tokyo/
160-0022 東京都新宿区新宿1-30-12-302
03-3352-6916

■出品作家
井口大介
いのうえしんぢ
大榎 淳
鈴木貴彦
根岸恵子
花崎 草
八鍬瑞子
Afra Lin
Anti-War, Anti-Nuclear and Arts of Block-print Collective
Kolin Kobayashi
KOYAMA
maru-x and DJ daRa
WSF路上アクション

プロジェクション「反核」
日時:3月23日 6:30 p.m.~7:30 p.m.
会場:在日本韓国YMCA付近

「反核」木版画ワークショップ
日時:3月24日(木) 19:00-22:00
会場:IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
※木版画ワークショップでは「反核」布パッチを作ります。

東京・新宿のインフォショップ “Irregular Rhythm Asylum(イレギュラー・リズム・アサイラム)IRA” をベースに公開される反核アート。
フランスの劇団”Brut de Beton Production” が呼びかけた「4.26アピール」に呼応して,3.11から続く大きなウソに対抗する展覧会。同時に,画像とメッセージで構成する反核プロジェクションを 都内各所で展開する。 3月24日(木)には、A3BC(Anti-War, Anti-Nuclear and Arts of Block-print Collective)による「反核」木版画ワークショップも。

4.26アピール
http://www.brut-de-beton.net/appel.php
http://www.brut-de-beton.net/telechargement/APPEL-japonais.pdf(日本語PDF)

主催:核と被ばくをなくす世界社会フォーラム2016
問合せ先:junoenoki@gmail.com(オオエノキ)
ワークショップの問合せは a3bc@hanga.org(A3BCollective)

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dislocate15 働いていますか? Is it Working?
「移住労働者の過去と現在」編

日時 2015年11月28日(土)19:30〜
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(新宿1-30-12-302)

1980年代初頭にフィリピンでの反政府のデモ活動に没頭し、1986年ケソンシティのTrinity Collegeにて政治学を修了したレイ・ヴェントラは、不法入国で来日、80年代後半横浜の寿町で日雇い労働者として働いた。この経験から、不法移民労働者としての生活の記録を多く残している。そのひとつに“Underground in Japan”があり、既に邦訳もされている。現在はジャーナリスト及び映像作家として認められ、作品に自らの経験を反映させ、現在の活動にも活かしている。バハグ・デ・ガズマンも東京を拠点としている写真家・映像作家であり、ファッション雑誌の華やかな世界で積み上げたキャリアを持つ一方、ドキュメンタリー写真とフォト=ジャーナリズムの伝統に倣った社会的作品を生み出すことに情熱を注いでいる。3.11以降、ガズマンは福島県の除染活動に携わる人びとを含めた、原子力発電所での移民労働者の役割について調査している。このイベントでは、日本で働く外国人労働者の役割と二人の個人的な経験についてのディスカッションを行う。

※注意:お二人ともフリージャーナリストなので急に出張することになる場合もありますのでイベント前日は必ずHPの最新情報をご確認ください。
HP: http://dis-locate.net/0/lens_portfolio/2015/

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dislocate15「働いていますか? Is it Working?」

English is below:
働いていますか? Is it Working? とてもシンプルな質問ですが、場合によっては様々な意味が読み取れることばでしょう。
デジタルメディアが拡大し、グローバルな経済システムの止まらない循環の中に閉じこめられた私たちは、気がついたら寝る時間も休みの時間も仕事にしてしまっています。仕事とレジャーの境が多くの人にとって、ますます曖昧になり、私たちは労働の24時間対応を許容するようになってきました。

その一方、私たちは、何かの理由で、「仕事の世界」から離れていることもあります。必死に仕事を探している人がいれば、NEETのようにあえて遠回りする人もいます。この問いは雇用の問題だけではなく、仕事そのものの定義に焦点を当てます。正統な仕事って何でしょう?「生産的」な仕事とは何でしょう?どのような仕事から報酬を得るべきでしょうか?どのような仕事であれば無報酬でも良いと言えるでしょうか?社会に貢献する仕事とは何でしょうか?またはプライベートの領域に置かれた仕事は何でしょうか?

また英語だと「Is it working?」という質問は仕事のことだけではなく、物事がうまく、予定通り進んでいるかという意味でもあります。日本では少子高齢化、高齢者介護の問題、若者が安心できない将来、女性の長期安定雇用の不足の問題、また、経済システムが厳しい条件で働く派遣労働者や移民労働者に依存せざるを得ないことなども、この問いの対象になるでしょう。

このプロジェクトは上記の様々なニュアンスの問いをかけながら、職場内外の「働くこと」を巻き込む文化に焦点を当て、その文化は「パブリック」を想像することにどのように影響を与えるのかを探求していきます。レジデンス・プログラム、ワークショップ、フィールドワーク、ディスカッションや上映会などを通して仕事そのものの構造を解体し、その構造の枠以外の可能性を求めていきます。

HP: http://dis-locate.net/0/lens_portfolio/2015/
お問い合せ:info@dis-locate.net

全体スケジュール
10月18日(日)14:00-17:00 ワークショップ 18:00~ ウェルカムパーティー @あなたの公-差-転
10月24日(土)15:00-18:00 @アジア女性資料センター(渋谷)
10月25日(日)14:00-17:00 ワークショップ @あなたの公-差-転
11月1日(日)14:00-17:00 ワークショップ @あなたの公-差-転
11月3日(火・祝)15:00-18:00 1960年代の働き方・暮らしぶりと現在 @かがやき亭(西荻窪)
11月7日(土)15:00-18:00 BABL 『"ブラック企業"を再定義する"』勉強会
11月8日(日)14:00-17:00 ワークショップ @あなたの公-差-転
11月14日(土)17:00-20:00 レッド・マリア 上映会 @かがやき亭(西荻窪)
11月15日(日)14:00-17:00 ワークショップ @あなたの公-差-転
11月22日(日)14:00-17:00 ワークショップ @あなたの公-差-転
11月23日(月・祝) ジャック・ランシエールの『プロレタリアートの夜』 アートと労働
11月29日(日)14:00-17:00 ワークショップ @あなたの公-差-転
12月6日(日)14:00-17:00 ワークショップ @あなたの公-差-転
12月12日~20日 展覧会
12月12日(土)15:00-18:00 発表会

Is it Working?
- A simple question, but one which might have numerous connotations depending on the context.
As many of us are caught in the non-stop global “turnover”, fueled by connected digital media, we often catch ourselves working through the night or while we seemingly engaged in other activities. The line between work and leisure becomes for some increasingly hard to define as we become prepared to respond to the demands of work 24/7.
For others of us we are separated for whatever reason from the “world of work”, some desperately seeking work, and others, as in the case of NEETs for example, circumventing it. This question then touches not merely on unemployment but also on the very definition of work, what is considered a legitimate form of work, what work is deemed productive, which work is to be rewarded with pay, and which is relegated to the realm of “unpaid”? Which work is seen as contributing to society and which is seen fit only for the private sphere?
Finally we have the question of is it working? Is it really going according to plan? What direction are we heading in? A question not without a hint of crisis as Japan faces the bomb of its population drop, the heavy demand of care for its elderly citizens, the uncertainties faced by young people and the continued struggle to get a greater proportion of women into stable long term work, while becoming increasingly reliant upon temp workers and foreign labor, often procured under exploitative conditions.This event aims to ask all of these questions through an examination of the culture surrounding work, both on and off the job, and how this comes to form our very imagination of the “public”. Through a residency program and regular series of workshops/field work, discussions and screenings we hope to investigate the structures of work and the possibilities outside of this frame.

HP: http://dis-locate.net/0/en/lens_portfolio/2015/
Let us know if you would like to join info@dis-locate.net – held in English and Japanese

Schedule
October
18th Discussion/Workshop 14:00-17:00 + Welcome party 18:00 @kosaten
24th Presentation at Asia Women's Resource Center - About Brigitta Isabella's research in Hong Kong
25th Workshop 14:00-17:00 @kosaten
November
1st Workshop 14:00-17:00 @kosaten
3rd 1960s/70s Newsreel 15:00-18:00 @ kagayakitei
7th *Discussion led by "Black Against Black" concerning work and feminism
8th Workshop 14:00-17:00 @kosaten
14th *Screening of "Red Maria" @ kagayakitei
15th Workshop 14:00-17:00 @kosaten
22nd Workshop 14:00-17:00 @kosaten
23rd Discussion event about Ranciere's "Proletarian Nights"
28t Presentation by Rey Ventura (and hopefully Bahag de Guzman) 19:30- @IRA
29th Workshop 14:00-17:00 @kosaten
December
6th Workshop 14:00-17:00 @kosaten
12th-(to 20th) Exhibition
12th Round table discussion

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11月21日(土)は、丸木美術館で開催される「今日の反核反戦展」のオープニング・イベントに参加するため、IRAはお休みです。
今年の「今日の反核反戦展」にも、 版画コレクティヴA3BCは新作を出品します。沖縄連帯バナーも会場に展示される予定です。ぜひ丸木美術館でお会いしましょう!

詳しい情報はこちら:
http://nonukes.nowar.maruki.net/

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2015年4月~2016年3月 予測される激動の一年
A3BCカレンダー完成記念イベント開催!!!!!


昨年末より準備制作してきた、2015年4月~2016年3月版の版画カレンダーが、ついに完成しました!
3月22日(日)に完成を祝って、版画パーティーを開きます!

★14時~18時 小品版画制作ワークショップとA3BCメンバーの作成した版画刷り放題!
★18時~22時 版画パーティ! foodも有ります!(カンパ制)

カレンダー展示即売会/版画刷り放題/作品展示/活動報告/版画夜話などなど、盛りだくさんのパーティです。
入場無料。印刷媒体(Tシャツ、端切れ、和紙など)持ち込み放題!
みなさんも版画の魅力を楽しんでください!

日時:2015年3月22日(日)14:00~
場所:IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
   新宿区新宿1-30-12-302 東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑」駅 2番出口から徒歩5分
   http://irregular.sanpal.co.jp/?page_id=2

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原爆の図 丸木美術館で開催される「今日の反核反戦展2014」に、IRAを拠点とする「A3BC 反戦・反核・版画コレクティブ」が出展します。11月22日(土)はオープニング・イベントがあるため、IRAはお休みします。



今日の反核反戦展2014
会期:2014年11月20日(木)〜12月13日(土)
会場:原爆の図 丸木美術館


冒されないアートを――すべての核・あらゆる戦争にノーを――

戦争は何故起きるのかという問いに、論理的には答えを出すことが可能だが、では、戦争が起きないようにすることは可能か、という問題に応えるのは極めて難しい。だが、その一つの答えと言えるかどうか、わが国はあの大戦争での無残な敗北の結果、その痛切な教訓として、武力を放棄し二度と戦争をしないことを誓い、理想的な平和憲法を創った。けれどもその後、戦争は世界のあちこちで殆ど絶え間なく起きている。テロとの区別もつかないような戦争が……。

何故起きるのか、ここで強いて単純にその理由を考えてみると、先ず要因として、民族・宗教・制度・思想・信条・イデオロギーの相違、対立があり、その上に経済的利害損得のせめぎ合い、争いが憎しみを伴って加わる。それが個人の単位でなく集団や国家の間で起きるのがテロであり戦争なのだ。

経済は、人間の度し難い欲望と感情によって動き、政治は、その経済と不可分の一体である。戦争は政治の最終的形態である、とクラウゼヴィツは言っている、だとすれば、戦争の究極の原因は、国の経済・産業を担い動かしている当事者たちの「欲望」という名の心的エネルギーの蠢く場の中にあると言わなければならない。一口に欲望と言っても、食欲・性欲という生存本能を根底として、それに付随する物欲・金銭欲・権力欲・支配欲・名誉欲・その他分類するのも困難な、多岐にわたるさまざまな種類がある。それが単に、当事者の個人的な欲望としてではなく、それらが集合し絡み合い、政・官・財の集団的欲望すなわち政治の欲望=国家の欲望となって膨れ上がり、それが他の国の利害と衝突して暴力沙汰となる、それが戦争だ。

ところで「芸術」は本来そのような「政治」とは異なる位地にあるものだ。心と体、形而上と形而下の関係、というべきか。しかし、芸術家もまた「生活」という次元で政治と密接に関わらざるを得ない、だから芸術が政治と全く無縁であることは不可能なのだ。それかあらぬか陰に陽に、政治は作家の生活を通じて芸術に干渉する。芸術が政治に有害な作用を及ぼさないためでもあろう。もし、ひとたび非常事態(戦争)が発生すれば、表現の自由など容赦なく踏み躙られる。そのことは、かつての戦争が厭というほど証明してくれた。だからわたしたちは、そのような政治の身勝手を許してはならないのである。

しかるに、この国の政治家たちは、あの敗戦による得難い教訓として立派な平和憲法を作り上げたにもかかわらず、自らが守るべきその憲法を忽ち邪魔者扱いにしはじめた。それは、アメリカの帝国主義的世界戦略に乗せられたせいでもあるのだが、とにもかくにもこの国を昔の姿に近付けたいとする保守的政治の力学は、戦後絶え間なく復古に向けて作用し続けたのである。特に先の衆院選で自民党の安倍政権が返り咲いて以来、大勝した勢いに乗り、ここぞとばかり「戦後レジームからの脱却」と称して戦前的旧体制への回帰を急ぎ始めた。目指すは、念願の憲法改正(改悪)そして戦争のできる「強く美しい」国造りである。それで、「アベノミクス」とかいうあやかしの景気回復術を弄しながら「特別秘密保護法」をはじめ、矢継ぎ早に幾つもの悪法を成立させてしまった。国益のため、そして同盟国アメリカのためには、戦争も辞さない、という構えである。そのためには原発もまた廃止するわけにはいかないという。

このような危機的状況を前にして、わたしたち美術に携わる者は、政治と芸術の関係について深く思いを致さなければならない。その上で美術(芸術)の表現者は、おのれの仕事が、何者にも命じられたり指示されたりしたものではないこと、全く内発的欲求によるものであることを常に自覚していなければならないのである。

さもなければ、生活という名の内的現実に深く入り込んでいる政治という外的現実が、いつしか芸術を冒していることに気が付かず無頓着になるかも知れない。もし、その内発する欲求以外の様々な欲望がそこに(作品に)混じれば、それはその分だけ芸術の純粋性を失うことになるだろう。作品は汚れてしまう。権力、なかんずく国家権力は、常に理不尽かつ巧妙な手段を弄して自らの保身とその拡大のために国民を利用するのだ。芸術もまた利用される。だが、芸術は断じて権力に利用されてはならない。権威になびいてはならない。何ものにも冒されてはならないのだ。むしろ、でき得ればこちら側があちらを変えるくらいの力を見せたいものである。

2014年4月29日 今日の反核反戦展呼びかけ人 池田龍雄


〈出品作家〉
相澤秀人 相本みちる 青山穆 池田龍雄 池原浩子 石川雷太 稲垣三郎 井上活魂 植村佳菜子 潮田友子 圓城寺俊之 大津年雄雄 大橋範子 大平右太江 小畑和彦 小原一子 柿沼倫子 影山あつこ 金子清美 川崎三木男 姜泰成 木村裕 草薙静子 黒田オサム 小林政雄 近藤あき子 坂口寛敏 佐藤俊男 さのともみ 鷲見純子 清野光男 清野裕子 園阿莉 高橋輝雄 田口玲皇奈 田島和子 建畠朔弥 谷口僚 崔誠圭 出店久夫 富永剛総 中村安子 奈良幸琥 原健吾 ヒーロー伊藤 平松利昭 藤井龍徳 藤井冬紀 星野文昭 本多和夫 本多文代 マエノマサキ 前山忠 増田敏郎 万年山えつ子 三木祥子 村田訓吉 薬師寺波麻 山本文子 吉岡セイ

Artist Action
A3BC 反戦・反核・版画コレクティブ
スタジオ・ヴォイド(岩田恵、山村俊雄、阿部大輔)
SYプロジェクト(石川雷太、今井尋也、万城目純、内田良子、多田美紀子)

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会期中の関連企画

●オープニング・イベント
11月22日(土) 12時30分より
参加自由(当日の入館券が必要です)
交流パーティ、パフォーマンス公演
当日は12時に東武東上線森林公園駅南口に送迎車が出ます。

【パフォーマンス演目】(順番は未定です)
■大橋範子『human possibility』
■『日本国憲法全文朗読会』 村田訓吉(歌と舞)、坂本美蘭(音楽・歌)、小森俊明(音楽)、坂田洋一(記録)
■SYプロジェクト『ゼロベクレルプロジェクト』 内田良子(朗読)、万城目純(ダンス)、清水友美(ダンス)、石川雷太(サウンド)
■ZEROVOID『Requiem for a Bad Dream』 圓城寺俊之+ナカガワユウジ(ノイズサウンドインスタレーション)
■奈良幸琥
■黒田オサム(ほいと芸)
■スタジオ・ヴォイド/岩田恵(筝)+阿部大輔(尺八)

●中島晴矢個展「上下・左右・いまここ」
(2階アートスペースにて、美術評論家・福住廉氏のキュレーションによる同時開催展)
●オープニング・イベント 11月22日(土)16:30〜 パフォーマンス
●クロージング・イベント 12月13日(土)15:00〜 アーティスト・トーク × 福住廉


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A3BC:反戦・反核・版画コレクティブ
—Anti-War, Anti-Nuclear and Arts of Block-print Collective


ガザ、ウクライナ、沖縄、福島……
いま、世界では、権力/資本/軍隊が、平和と自由を求める人々に対して、暴力による弾圧を強めています。
迫り来る暗黒の世界に『刀』を握りしめ、平和と自由を彫りだす版画集団『A3BC:反戦・反核・版画コレクティブ』を「イレギュラーリズムアサイラム」を拠点に立ち上げます。
東南アジアで復興し、新たなムーブメントの兆しを見せる「DIY版画コレクティブ」。かつては東アジアでも、創作版画運動や木刻運動、民衆 美術運動など、民衆の運動として、木版画制作が興隆しましたが、いまや版画はメディアから引き剥がされ、タブローの複製品として、あるいは大量生産の商品 として流通するだけのものになっています。
『A3BC:反戦・反核・版画コレクティブ』は、戦争、核兵器=虐殺の無い世界、核発電=被爆の無い世界を求め、木版画による、ポスターや ビラ、布バナー、Tシャツ、エコバッグ、パッチ、そしてジンの作成を通じて、版画にメディアを取り戻し、アートとメディアと民衆の融合を実現する、新しい 版画運動の可能性を探っていきます。
2014年8月5日(火)19時より、新宿IRAにおいて、立ち上げ集会を行います。ともに彫刻刀を持ち、木刻することをいとわない方々の参加を求めます!

◉A3BC:反戦・反核・版画コレクティブ 立ち上げ会
日時:2014年8月5日(火)19時~
場所:新宿イレギュラーリズムアサイラム
問い合わせ:a3bc(at)hanga.org

■反戦・反核・版画コレクティブ
http://a3bc.hanga.org
■イレギュラーリズムアサイラム
http://irregular.sanpal.co.jp

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3月17日(日)、IRAは閉めますが、15時から「アトミックサイト・スティル・アライヴ」展で出店します。

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▼「アトミックサイト・スティル・アライヴ」展

[日時] 2013年3月16日(土)~3月17日(日) 15:00-21:00

[場所] 東京・東向島 現代美術製作所
[参加] 石川雷太/伊東篤宏/山川冬樹ほか
[監修] イルコモンズ
▼2013年3月15日[金]
18:00-20:00 アトミックサイト国会議事堂前抗議
▼2013年3月16日[土]
15:00-18:30 「アトミックサイト 10万分の2年展」一般公開
19:00-20:00  映画「実録・原發供養ノ夜」リヴァイヴァル上映
20:00-21:00 「アトミックサイトは語る、第壱夜
わたしたちはなぜこんなことをしたのか」
+「原発お悩み公開相談室」
▼2013年3月17日[日]
15:00-18:00 「アトミックサイト 10万分の2年展」一般公開
19:00-20:00 「アトミックサイト・スティル・アライヴ・ライヴ/原發供養ノ夜再演」
20:00-21:00 「アトミックサイトは語る、第弐夜
わたしたちはなぜこんなことをするのか」

▼「原發供養ノ夜 劇場版」予告篇
「原發供養ノ夜」は本当に凄まじかった。激しくも美しく渦を巻く音の波にのまれた自分は様々な感情が溢れ出し、自分をコントロールできないような感覚に陥った。地獄ってこんなかも。気を抜いたら倒れそうだった。(EL TOPO Suzuki)
[料金]
3月16日 上映+トーク 19:00-21:00 500円(定員50名・要予約)
3月17日 実演+トーク 19:00-21:00 1,000円(定員50名・要予約)
※予約受付 atomicsite@excite.co.jp

▼「伊東篤宏 計画漏電RMX」
「アトミックサイト」展は混沌としている。だが、この混沌は私たちの生きるいま・ここを可視化したもの。私たちはこんな日常世界を生き抜いているという見えなかった現実の体感装置。(楠見清)
CAFMAPnoframe
[アクセス]
現代美術製作所 http://www15.ocn.ne.jp/~g-caf/
東京都墨田区墨田1-15-3  TEL 03-5630-3216
東急田園都市線・半蔵門線にて(地下鉄半蔵門線は、「押上駅」から東武伊勢崎線と繋がっています。)「南栗橋」方面行きに乗り、「曳舟駅」で、ホーム向かいの電車(東武伊勢崎線)に乗り換えて、ひと駅次の「東向島駅」で下車。


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4日からブルックリンで展示「RadioActivity! - スリーマイル島から福島までたどる反原発・反核運動」がオープン。日本の反原発関係のポスターやバナーやステッカーなどもたくさん展示されています(ブルックリンまでそれらを運んでくれた皆さんに感謝!)。11月4日まで。向こうに知り合いがいたらぜひお知らせください。
展示期間中にイベントも色々あります:


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RadioActivity!
Anti-Nuclear Movements from Three Mile Island to Fukushima

October 4th-November 4th, 2012
Opening Reception: October 4th, 7-10pm


Interference Archive, together with Todos Somos Japon presents an exhibition on the culture of anti-nuclear movements around the globe, past and present. We have assembled posters, publications, moving images, and ephemera that reveal the many creative forms of resistance that have emerged. From the disaster at Three Mile Island which galvanized the movement in the 70′s to the meltdown at Fukushima in 2011, anti-nuclear groups have addressed a multitude of issues including feminism, anti-militarism, anti-capitalism, peace, alternative energy, environmentalism, and importantly everyday survival.

Opening Reception:
October 4, 7pm-10pm

Film Screening:

October 11th:
Nuclear Ginza (25min. Nicholas Rohl, 1995) A photojournalist interviews “untouchables” from the slums of Osaka and Tokyo who were exposed to radiation while working in nuclear power plants.
Amateur Riot (15 min dir. Franklin Lopez, 2011) This documentary explores the anti-nuke movement, anarchist, and activist scenes in Japan following the disaster at Fukushima Daiichi.
A Letter to Lady Gaga (10 min dir. Uzomuzo, 2012) Framed as a thank you letter to Lady Gaga for her expressed support following Fukushima, this is a humorous call to join the Feb. 19, 2012 protest against nuclear power in the Suginami-ku area.


October 18th:
Stronger Than Before (27 min, Boston Women’s Video Collective, 1983) A documentary of the Women’s Encampment for a Future of Peace and Justice, when thousands of women rallied against a shipment of nuclear missiles from the Seneca Army Depot.
Real times (11 min., dir. Chim↑Pom, 2011) Donning hazmat suits, Chim↑Pom heads to the Fukushima plant and former sunrise view point, where they paint a modified Japanese flag.
level 7 Feat.
Myth of Tomorrow (5 min., dir. Chim↑Pom, 2011) A guerrilla art action to update Okamoto Tarô’s iconic mural of the bombing of Hiroshima and Nagasaki “Myth of Tomorrow” with imagery of Fukushima.
Ki-Ai 100 (100 cheers) (10 min., dir. Chim↑Pom, 2011) Artist collective Chim↑Pom channel the power of survival through group cheers with people living in the disaster-stricken Soma City who have taken on relief efforts themselves.

About Us:
The Interference Archive explores the relationship between cultural production and social movements. This work manifests in public exhibitions, a study center, talks, screenings, publications, workshops, and an on-line presence. Interferencearchive.org
Todos Somos Japon is a NYC-based project of network building, of creating a current in and out of Japan, to support Japanese activists and movements and for a new association of the struggling people of the world. jfissures.org
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映画『100000年後の安全』の舞台でもあるオルキルオトで。


****** 転載歓迎 ******

フィンランドで行われるオルキルオト封鎖行動8/11(土)と
ニュークリアキャンプ2012.8/6~13


ウラン採掘から核廃棄物貯蔵まで、原子力は健康のリスクを現在だけでなく次世代にももたらします。私たちは多くが巨大産業の利益になり高くつく危険な実験台になることを拒否します。したがって私たちは原発の段階的な廃止を要求します。

8月11日、ユーラヨキにあるオルキルオト原子力発電所への道を封鎖にいきます。昨年は旗、ドラム演奏、パフォーマンスなどがみられ、平和的な市民的不服従で人びとが道路を封鎖しました。

自分の好きなやり方でデモに参加することができます。市民的不服従に参加する義務はありません。ただし、武器とみなされそうなものは持ってこないでください。デモはアルコールやドラッグは禁止です。暴力、性差別、人種差別主義、挑発などの行為はどんな形であれ控えてください。

今年のアクションは国際的な反核キャンプに続いて行われます。キャンプは地方の農家で開かれます。キャンプのプログラムは日本の原発事故の現状やフィンランドの鉱業に反対する動きを紹介するなど、現実的な情報を提供するワークショップを含みます。この週は、ゲストの話者、ドキュメンタリーやワークショップが国際的な反核の動きを描き、地域的なキャンペーンのための技術と道具を提供します。

子どものための特別プログラムや、子守の助けもあります。そしておいしいビーガンフード、サウナ、工作、ライブバンドもあり、核のない未来のための闘争を共有できます。

■Welcome!

すべてのプログラムはここで見られます
http://olkiluotoblockade2012.wordpress.com/english/
olbcamp(at)riseup.netに名前を送ってください。
すぐ詳細を得られます。
より詳しい情報は電話で尋ねてください。
+ 358 40 461 9154

推奨される費用:
キャンプ7日間すべて: 30-60 EUR
各日3食、プログラム、テントまたは屋内での基本的な宿泊設備を含みます
もしくは
1日: 5-8EUR
1食: 3-5EUR
10歳未満の子どもは無料です

乗り物の共有:
キャンプとデモに自分の所有する車/自転車/小型バスを推薦します。乗り物が必要だったり、乗り物を提供できたりする場合は私たち(olkiluotoblockade (at) riseup.net)に知らせてください。
タンペレからの行き方:キャンプ行き小型バスが8/6(月)18:00、8/10(金)12:00に出ます。
座席予約
olkiluotoblockade (at)riseup.net
ヘルシンキからの行き方:良心的兵役拒否者の組合が8/10(金)11:30発、パシラにある平和駅ラウハナセマからバスを出します。
座席予約
toimisto (at) akl-web.fi もしくは +358 (0)40 836 27 86に電話してください
ヘルシンキからのより詳しいバス情報:http://akl-web.fi/tapahtumat/olkiluotoblockade2012
トゥルクから同じバスが電車の駅の前で8/10(金)14:00に出ます。
座席予約→toimisto@akl-web.fi または電話  +358 (0)40 836 27 86
より詳しい情報: http://akl-web.fi/tapahtumat/olkiluotoblockade2012


****** SEND THIS FORWARD! ******

Olkiluoto Blockade Sat 11 Aug
and Nuclear Camp 6-13 Aug, 2012 in Finland!


From uranium mining to nuclear waste storage, nuclear power poses a health risk to  current and future generations alike. We refuse to be part of this costly and dangerous experiment which mainly serves the interests of big industry. We therefore demand a nuclear power phase-out.
On August 11, people are going to block the roads to Olkiluoto nuclear power plant in Eurajoki. Previous years have seen people blocking the roads using banners, drumming, performances and peaceful civil disobedience.
You can join the demonstration in any way you like, with no obligation to participate in civil disobedience. Make sure not to bring with you anything that could be classed as a weapon. No alcohol or drugs in the demonstration. Everyone is asked to refrain from any form of violence, sexism, racism and provocations.
This year the action day is preceded by an international anti-nuclear camp, held at a local farmhouse. The camp program includes practical and informative workshops, such as the  current situation of Japan's nuclear disaster and introducing the movement against mining in Finland. The guest speakers, documentaries and workshops during the week will illustrate the international anti-nuclear movement and provide skills and tools for local campaigning.
There will be a special program for kids, and babysitting help available. As well as yummy vegan food, sauna, crafting, live bands and sharing struggles for a nuclear free future!

Welcome!

See full program here: http://olkiluotoblockade2012.wordpress.com/english/
Sign up for the camp at olbcamp (at) riseup.net
You will get driving instructions upon signing up.
Ask more from the info number: + 358 40 461 9154

Recommended prices:
Whole camp 7 days: 30-60 EUR
Includes three meals per day, program and basic accommodation in
tents/indoors
Alternatively
1 day: 5-8EUR
1 meal: 3-5EUR
Children under 10 years for free.

Shared rides:
We also recommend to take your own car/bike/minibus to the camp and
demonstration. If you need a ride or can offer one, notify us at:
olkiluotoblockade (at) riseup.net
From Tampere: a minibus leaves to the camp on Monday Aug 6 at 18.00 and on
Friday 10 Aug at 12:00. You can reserve seats at olkiluotoblockade (at)
riseup.net
From Helsinki: The Union of Conscientious Objectors organises a bus on
Friday Aug 10, starting at 11.30. from Rauhanasema, the Peace Station in
Pasila. Reserve seats at toimisto (at) akl-web.fi or by calling +358 (0)40
836 27 86
More info on the bus from Helsinki:
http://akl-web.fi/tapahtumat/olkiluotoblockade2012
From Turku this same bus leaves on Aug 10 at 14.00 in front of the Railway
station.  Reserve seats from toimisto@akl-web.fi or call  +358 (0)40 836
27 86
More info: http://akl-web.fi/tapahtumat/olkiluotoblockade2012
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2012年7月1日(日)

・16:00 新宿中央公園多目的広場 集合
・17:00 原発やめろ野田やめろデモ!!!!!出発~四季の道でゴール

・ゴール到着後にアルタ前広場に各自移動(→便利マップ)
・18:00 アルタ前 原発やめろ野田やめろ広場!!!!!! スタート

デモコース詳細:

*画像をクリックで拡大

新宿公園多目的広場(17時出発)→議事堂南交差点右→ 西新宿交差点左→(甲州街道)→(新宿駅南口)→(模索舎前に入らず直進)→ 新宿1交差点南左→(新宿御苑駅1口)→新宿2-12左→(花園通り)→新宿3交差点左→ 新宿2交差点右→(新宿通り)→(アルタ前)→大ガード東右→(靖国通り)→ 四季の路入り口解散——→アルタ前へ

集会(新宿中央公園16:00〜)


司会

山下陽光(途中でやめる)

登壇者
松本哉(素人の乱5号店店主)
すぐろ奈緒(杉並区議会議員)
秋山理央(脱原発デモ撮影カメラマン)
雨宮処凛(作家)
橋本美香&制服向上委員会(アイドル)
ロバートDEピーコ(シンガーソングライター)
げんきいいぞう(お笑い芸人)

デモのブロック(出発順)

DJカー
・Likkle Mai
・悪霊 & DJ KOTA from ILLEASTRECORDS
・Radio Maroon(レディオマルーン)

ライブ・サウンドカー
・ジンタらムータ
・ねたのよい
・腕白ジャンキーズ
・パンクロッカー労働組合

ドラムブロック

ファミリーブロック

・デモ後、各自アルタ前に移動、原発やめろ野田やめろ広場!!!!!出現
※四季の路からアルタ前への移動はデモには含まれません。速やかに移動のご協力お願いいたします!!!!
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6月2日(土)、IRAは17時までの営業です。
↓ここで出店します。

会場・・・杉並公会堂大ホール(杉並区上荻1-23-15)荻窪駅北口徒歩7分
日時・・・6月2日(土)
開場・・・午後6時15分
開演・・・午後6時45分
参加費・・・1000円(高校生以下・介助者 無料)

・基調講演「原発社会の犠牲者たち」鎌田慧
・対談「未来を決めるバトル『原子力ムラV.S.有象無象』」雨宮処凛、松本哉
・住民による『脱原発杉並宣言』採択

http://uzomuzo.com/event/1840/

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「祝!原発ゼロ パレード」

【日時】
2012年5月6日 14:00集合 デモ15:00

【集合】
蚕糸の森公園 つどい広場 噴水前
東京都杉並区和田3-55-30 地下鉄丸ノ内線東高円寺駅歩3分


【コース】
決定ルート:蚕糸の森公園~青梅街道を西へ~環七を横断~梅里二丁目左折~松ノ木三丁目左折~五日市街道を北東へ~青梅街道横断~高円寺北口~高円寺中央公園(約3.2km)

より大きな地図で 5月6日脱原発杉並「祝!原発ゼロパレード」コース を表示


【ほのぼのKIDSブロック】
パパ、ママ、こどもたちとゆっくり歩くブロックです。巨大なお祝い龍も降臨!

【有象無象の祝祭マーチングブロック】
いろんな楽器大歓迎!!!手作り楽器・打楽器・管楽器・弦楽器・笛・改造楽器、なんでもござれ!あなたの家に眠った楽器はありませんか?プロ・アマ問わず!1人でも、バンド参加でも大歓迎!経験不問!!ぶっつけ本番!!!みんなで奏でる有象無象の音楽
わくわく!

【LIVE サウンドカー】
RANKIN TAXI/ジンタらムータ/つちっくれ/デーモンズ/PINPRICK PUNISHMENT

【カラオケカー】
KARAOKE PROTEST SONG CAR!歌い隊!!大募集!前回は、パンチの効いた替え歌が多かったねー!なんと!14万曲内蔵!液晶モニター付きで、最新曲もばっちり!脱原発の想いを詩に~替え歌歌詞集(50曲)提供者もあらわる!是非エントリーを!

【怒りのコールandドラムブロック】
背後から再稼働ゆるさないぞーとガンガンコールしていきたい、コールとともに荒々しく叩きつけたいというドラム持参の方はぜひ!

【ゴミ拾い隊】
公園にも路上にもゴミを残さないようにしなくっちゃ。黄色いたすきのゴミ拾い隊がデモ最後尾の目印です。
※クラウンアーミーも参加表明!
いろんなデモでよく見かけるカラフルなピエロさんといえば、ご存じな方も多いかな?CLOWN ARMY TKO

※全原発停止したことを大袈裟にアピールしましょう

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omote.jpg

原発事故以降、不名誉な地として世界に知られた「FUKUSHIMA」をポジティブな言葉に変えていく決意を持って、音楽家の遠藤ミチロウ、大友良
英、詩人の和合亮一の3人が代表となり、音楽を中心とした野外フェスティバルが2011年8月15日に開催された。
映画はこのフェスティバルの前後7ヶ月あまりを追ったドキュメンタリー映画となっている。地震や津波の被害のみならず、解決の見通しの立たない原子力発電所を抱える福島で、野外フェスティバルを実施することが倫理的に許されているのだろうか?芸術家たちは悩む。
世界における最大規模の津波と原発事故に苦しみ喘ぐ東北で、私は被災地における芸術家たちの活動を観測した。家族の遺体を探すために大勢の人々がさまよい続け、放射能に対する不確かな推測が錯乱している状況で、この危機的な状況の中で「美学」は何処へ向かうのかを問う。人道的な重圧から遠く離れ、私はこの問いに夢中になっていく。

ぜひ、観てください。
芸術を通して福島から未来を感じて頂けたらと思います。

藤井光


ドキュメンタリー「プロジェクトFUKUSHIMA!」 上映会日程
・2012年3月16日(金)福島市 フォーラム5
・2012年3月17日(土)いわき市 burrows
・2012年3月18日(日)郡山市 Peak Action
・2012年4月7日(土)東京・吉祥寺 バウスシアター
・2012年4月14日(土)東京・渋谷 UPLINK FACTORY
・2012年4月28日(土)東京・浅草 KURAWOOD
・2012年5月3日(水・祝)京都 京都シネマ
・2012年5月5日(土・祝)名古屋 TOKUZO

ドキュメンタリー「プロジェクトFUKUSHIMA!」 関連イベント
・2012年4月27日(金)プロジェクトFUKUSHIMA! special LIVE !東京・浅草 KURAWOOD

DVD 『project FUKUSHIMA ! 』 (仮)
2012年初夏発売予定。予価 ¥2,500(税込)
DVD売上の収益は全てプロジェクト FUKUSHIMA ! の今後の活動に運用されます。
2012 / 日本 / デジタル / 90分
監督:藤井光
製作:プロジェクトFUKUSHIMA ! オフィシャル映像記録実行委員会

藤井光 プロフィール
1976年東京都生まれ。美術家/映像監督。パリ第8大学美学・芸術第三博士課程DEA卒。2005年帰国以降、現代日本の社会政治状況を映像メディアを用いて直截的に扱う表現活動を行う。3.11以降の被災地で災害と芸術の関わりをテーマに各地で撮影を続けている。
http://hikarufujii.com

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3.11はデモに行くので、14時30〜17時のあいだは店閉めてます。

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3.11東京大行進 追悼と脱原発への誓いを新たに

3/11(日)日比谷公園・中幸門
14時集会/14時46分黙祷/15時出発予定
*終了後、国会囲も うヒューマンチェーンに合流予定。

詳細→http://coalitionagainstnukes.jp

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