地図拡大

イレギュラー・リズム・アサイラム
160-0022 東京都新宿区新宿1-30-12-302
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
新しいホームページ: http://ira.tokyo
営業時間 13:00〜19:00(月・火・水定休)

IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
1-30-12-302 Shinjuku, Shinjuku-ku Tokyo 160-0022
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
website: http://ira.tokyo
Opening Hours 13:00〜19:00 (Closed on Mondays, Tuesdays and Wednesdays)


IRAを拠点に活動する木版画コレクティブA3BCが参加するイベントのお知らせです。ロシアおよびベラルーシの政治犯とアートがテーマという、かなり貴重な展覧会です。A3BCは、2020年に制作したベラルーシの反政府・反ルカシェンコ運動に連帯する作品を出展します。ぜひ会場へ足をお運びください。
※会場はIRAではなく、北千住にあるBUoYですのでご注意ください。

We are pleased to announce an event in which A3BC, a woodcut collective based in IRA, will participate. It is a rather rare exhibition, the theme of which is political prisoners and art in Russia and Belarus. A3BC will be exhibiting woodcut artworks in solidarity with the protest against the Belarusian government and President Alexander Lukashenko, created in 2020. Please do come.
*Please note that the venue is BUoY in Kitasenju, not IRA.

- - -

この展覧会は、ロシアにおけるPolitical Prisoner=政治犯が、投獄中または出獄後に制作した作品と、外部のアーティストによる囚人が直面する悲惨な現実をとらえた作品の双方向からの作品が融合し、獄中の人々とアートコミュニティの対話を生み出します。ロシア語圏のプロテスト・アートを最大に扱うALL RIGHTS REVERSEDのキュレーションを軸として、ナージャ・トロコンニコワ(プッシー・ライオット)、サーシャ・スコチレンコ、パヴェル・クリセヴィッチをはじめ、数々の政治犯の経験を反映した作品を紹介し、政治犯の窮状から見える人権危機への理解をアートを通じて深めていきます。また日本からは、木版画コレクティブA3BCと、アーティストデュオMESが参加し、作品を通じてロシア語圏との人道的なつながりを探ります。会期中は政治犯への手紙を書くワークショップや、戯曲のリーディング等を行います。

出展:
ナージャ・トロコンニコワ Nadya Tolokonnikova(PUSSY RIOT)、サーシャ・スコチレンコ Sasha Skochilenko、パヴェル・クリセヴィッチ Pavel Krisevich、アルチョム・カマルジン Artyom Kamardin、ジェーニャ・ベルコヴィチ Zhenya Berkovichをはじめとするロシアでの収監中、または収監経験のある政治犯やアーティスト

A3BC
MES

会場:BUoY 東京都足立区千住仲町49-11|49-11, Senju-Nakacho, Adachi-ku, Tokyo
キュレーション:ALL RIGHTS REVERSED
運営、イベント企画:ALL RIGHTS REVERSED TOKYO
助成:公益財団法人 松浦芸術文化財団

展覧会開場時間
4月14日(月) レセプション
18:00-21:00

4月15日(火)-4月19日(土)
12:00-21:00

4月20日(日) 最終日
11:00-18:00

-関連イベント-

①オープニングレセプション opening reception
4/14(月) 18:00- 18:30-
グリーティング greeting
アーティスト(海外からはオンラインにて)登壇予定

②ワークショップ workshop
4/17(木) 19:00-
letters night for political prisoners 政治犯のためのレターナイト

③戯曲リーディング reading theater
4/19(土) 19:00-
「ДИСКРЕДИТАЦИЯ (DISCREDITING、信用を毀損)」
作:ナナ・グリンシュテイン、パトライ・アナスタシア
演出:NN イベント詳細、変更、追加については、
こちらのInstagramアカウントをご覧ください。
@allrightsreversed.tokyo

展覧会入場料
一般 (大学生以上) 500円
高校生以下、障害者手帳をお持ちの方:無料

イベント入場料
Pay What You Can (支払い可能額式)

お問い合わせ
allrightsreversed.tokyo.art@gmail.com

-
Read More »
LEAVE A COMMENT » POSTED IN | , , , , , , , SUBSCRIBE

かつて日本に獄中者の組合があった。1974年に結成されたという。
その組合は、獄外と連携しながら刑務所内・拘置所内の待遇改善に向け、
活動を行なっていたという。

 一体どんな活動だったのか?
当時と今の獄中は変わったのか?
その活動は今、どのように継承されているのか?

当時、獄外事務局員だった平野良子さん、
獄中組合員であった宇賀神寿一さんにお話をうかがいます。

※参考:『東京新聞』のインタビュー記事


展示
統一獄中者組合が発行していた機関紙『監獄通信』、統一前の通信『氾濫』や『壁』ほか
日時:2024年5月10日(金)・11日(土)・12日(日) 13:00 – 19:00
場所:レギュラー・リズム・アサイラム(新宿区新宿1-30-12-302)
料金:無料

トーク
日時:2024年5月11日(土) 18:00から
場所:イレギュラー・リズム・アサイラム
料金:投げ銭制
※当日参加も可能ですが、ご予約頂いた方を優先します。(定員に達したため予約は締め切りました)

主催 LETTERS/WALLS(獄中者へ手紙を書く集まり)

-

Read More »
LEAVE A COMMENT » POSTED IN | , , SUBSCRIBE

今年でA3BCは結成10周年を迎えます。
これを記念して、Inter Asia Woodcut Mapping Seriesから、A3BCのこれまでの活動の記録と作品群、インタビューをまとめたZINEが発売されます。
活動場所でもあるIrregular Rhythm Asylumにて、このZINE発売記念イベントとして、A3BCの版画をプリントできるワークショップを行いますので、ぜひご参加お待ちしています。
一緒にお祝いしてくれたらとてもうれしいです!

日時 2024年4月28日(日)14時〜19時ごろまで
場所 Irregular Rhythm Asylum
内容 A3BC版画プリントワークショップ
※お好きなTシャツやトートバッグなどをご持参ください
※小さな版木を組み合わせて、オリジナルのTシャツなどが作れます


This year marks the 10th anniversary of A3BC.
To celebrate, the Inter Asia Woodcut Mapping Series is releasing a zine that documents A3BC’s activities to date and includes a collection of works and interviews.
To celebrate the launch of the zine, we will be holding a workshop at Irregular Rhythm Asylum, where you can print A3BC’s collection of wood blocks.
We would be very happy if you could celebrate with us!

Date & Time: Sunday, April 28, 2024 2:00 pm to around 7:00 pm
Location: Irregular Rhythm Asylum
Contents: A3BC block print workshop
*Please bring your favorite T-shirts, tote bags, etc.
*You can make your own original T-shirts and other items by combining small wood blocks. 

 
Read More »
LEAVE A COMMENT » POSTED IN | , , , , , , SUBSCRIBE


「パプア」と総称されるニューギニア島で現地のジャーナリストやドキュメンタリー監督らと行動を共にしてきたアーティスト・小鷹拓郎によるトークイベント、第二弾。 パプアのアーティストや映画監督たちは今どんな問題に直面し、何と戦っているのか。 アジアのアートアクティビズムに精通するリサーチャー・江上賢一郎氏をゲストに迎え、現地の映画監督たちが撮影した完全非公開の秘蔵映像を上映する。

日時 12月16日(土)  開場18:30/開演19:00
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(新宿区新宿1-30-12-302)
入場料 1000円

出演
小鷹拓郎(アーティスト、映画監督) 国内外で社会の分断を抱えた地域でフィールドワークをおこない、ドキュメンタリーとフィクションを往来するアートフィルムを発表。これまでアジア、中東、アフリカなどで制作。2017年度文化庁新進芸術家海外研修員としてタイで一年活動、2019年度ポーラ美術振興財団在外研修員としてインドネシアで二年活動。2023年度川村文化芸術振興財団SEA支援助成受賞。約3ヶ月間パプアに滞在し、現地のジャーナリストらのサポートを受けて新作映画を制作。

ゲスト
江上賢一郎(キュレーター、東京藝術大学特任助教) 福岡県生まれ。ロンドン大学ゴールドスミス校 文化人類学修士課程修了。2010年代におけるアジアのアート・アクティビズム、自主管理空間を中心にリサーチを行っている。福岡市内のアートスペース「art space tetra」運営メンバー。現在、東京藝術大学特任助教。 ※パプアトークの第一弾は12/17まで高円寺パンディットのツイキャスで有料公開中。

小鷹拓郎トーク Vol.1「パプア・ナウ ニューギニア島のアンダーグラウンドカルチャー」 https://twitcasting.tv/pundit_koenji/shopcart/274846


Read More »
LEAVE A COMMENT » POSTED IN | , , , , , SUBSCRIBE


『アイ・アム・ヒッピー』増補改訂版2nd 発売記念イベント DAY2!

 『プシュケー』『部族新聞』『オーム』『名前のない新聞』など、60年代から70年代にかけて、カウンターカルチャーの強い影響を受けたミニコミ誌が次々と出版されました。このようなミニコミ誌は、今では「ZINE」と呼ばれ、専門的な技術や知識がなくても誰でも簡単に作ることができますが、当時はいったいどのように作っていたのでしょうか?

 1976年、西荻窪のビル共同体、ほびっと村の中にできたプラサード編集室で、浜田光(あぱっち『名前のない新聞』編集代表)、山尾三省、おおえまさのり、星川淳らと行動を共にしていた槇田 きこり 但人さんをお迎えし、当時の様子を詳しくお聞きします。

 きこりさんは、その後、同じ場所にプラサード書店を開店。カウンターカルチャー系のセレクト書店の先駆けとして、個人の自主出版物やミニコミなどを多く取り扱ってきました。近年も「カウンターカルチャー・アーカイブ《私の青空》」という企画で、ヒッピー世代の重要人物から、数多くの逸話を収集してきました。

 カウンターカルチャーの印刷物に興味のある方、現在、ZINEなどの自主出版物を作っている方は、色々と貴重なお話が聞ける機会ですので、ぜひお越しください。


日時 2023年7月1日(土)15時〜17時
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(東京都新宿区新宿1-30-12-302) 
会費 自由料金(投げ銭制)

トーク:槇田 きこり 但人(プラサード書店・カウンターカルチャー・アーカイブ《私の青空》)
聞き手:桝田屋昭子(森と出版)、ハーポ部長(気流舎)

▼槇田 きこり 但人
1976年〜77年プラサード編集室、1977年10月から1994年まで西荻窪にて本屋「プラサード書店」を経営。生まれ故郷富士吉田に戻り、富士山信仰・熔岩樹型の研究、御師の家カムナビをいとなみ維持しながら、カウンターカルチャー・アーカイブ《私の青空》を行っていた。




DAY1
6/30(金)19時〜「都市型コミューンの可能性 ー砂川共同体・石神井村コミューン・ミルキーウェイキャラバン」@気流舎 トーク:大友映男(自然食品店 やさい村)、川上陽子(ヒッピーコミューン研究) 自由料金(投げ銭制)

DAY2
7/1(土)15時〜「ミニコミからZineへ ーカウンターカルチャーの印刷物はどのように作られたか?」@IRA トーク:槇田 きこり 但人(プラサード書店代表・カウンターカルチャー・アーカイブ《私の青空》) 自由料金(投げ銭制)

DAY3
7/2(日)15時〜「書物とカウンターカルチャー」@ほびっと村学校 トーク:山路和広(Flying Books店主)、スペシャル・ゲスト:長沢哲夫(ナーガ) 参加費:1,500円

主催 森と出版 お問い合わせ→masudaya@mshoei.co.jp

-

Read More »
LEAVE A COMMENT » POSTED IN | , , , SUBSCRIBE



日時 5月20日午後6時
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(東京都新宿区新宿130-12-302)

発表者 presented by
ビーハイヴ・コレクティヴ Beehive Design Collective

入場無料・カンパ制

ビーハイヴ・デザイン・コレクティブ (Beehive Desion Collective)は、「草の根社会運動の交流」を目的とする、全員ボランティアの意欲的な活動家芸術集団です。社会運動作りのツールとして反著作権のコラボレーション画像を作るなどの活動をしています。ストーリー、歌詞、ペンやインクで描かれた複雑なドローイングの巨大な携帯用壁画を使って、グローバル化、気候危機、植民地主義、資源採取といった複雑な問題の解体を目指しています。

現在、2つの大きなバナーの作品(その1つは約10年かけて作成されたもの!)を携えてワールドツアーを行なっています。各地で社会運動におけるアートの役割について議論しながら、相互に関連する社会的・政治的問題について議論を盛り上げ、より公正な世界を築くために人々ができる大小様々な行動について話します。

-
Read More »
LEAVE A COMMENT » POSTED IN | , , , , , , , SUBSCRIBE


期間
 2023年4月28日(金) – 5月8日(月) 会期中無休
時間 10:00-17:00 (最終入館は閉館30分前)
会場 東京藝術大学大学美術館 陳列館 2階
主催 アジア木版画展実行委員会、東京藝術大学 グローバルサポートセンター

展覧会概要

近年、アジア各地で木版画による芸術・文化実践が再び注目を集めています。20世紀初頭の中国で魯迅によって始まった近代木版画運動は、民衆自身が社会や現実を表現する運動/方法としてアジア各地に伝播しましたが、20世紀後半になると社会構造やメディア環境の変化により下火となっていきました。しかし、2000年代から2010年代にかけてアジアの芸術家や社会活動家たちの一部は木版画を通じて社会や政治の問題を表現し、文化的直接行動や集団的創造の実験、さらには国境を越えた交流・ネットワークを生み出してきました。

本展は《解/拆邊界 亞際木刻版畫實踐 ​​(脱境界:インターアジアにおける木版画実践)》と題し、アジア各地から12の作家・活動団体による木版画を紹介します。とりわけ2020年に始まったパンデミックでは、人やモノの移動を一元的に管理する国境の問題や、差別や排外主義などの社会的、心理的な排除や断絶の問題を現前化させました。本展はわたしたちの生きる世界や社会に張り巡らされた「境界」を改めて主題化し、これらの境界からの離脱・解体を志向するトランスナショナルなアジアの木版画実践とそのネットワークについて紹介します。同時に、コロナ期に各地で制作された木版画を比較することで「アジア」という地理的/政治的概念への批判的認識と、さらなる理解・議論の可能性を開くことを目指しています。

出品作家・団体

A3BC(反戦・反核・版画コレクティブ)、東京
陳韋綸 (Chen Wei-lun)、台北
劉家俊 (Jay Lau Ka-chun)、香港
キム・オク (Kim Eok)、ソウル
林樂新 (Lam Lok-san)、香港
パンクロック・スゥラップ (Pangrok Sulap)、サバ
刺紙 (Prickly Paper)、広州
印刻部 (Print & Carve Department)、台北
點印社 (Printhow)、香港
プリントメイキング・フォー・ザ・ピープル (Printmaking for the People)、マニラ、フィリピン
タリン・パディ(Taring Padi)、ジョグジャカルタ
木刻波流 (Woodcut Wavement)、上海、広州

キュレーター
吳君儀 (独立研究者、クアラルンプール)
李俊峰(アーティスト、香港)
江上賢一郎 (東京藝術大学特任助教、福岡)


会期中プログラム
会期中は出品作家、研究者によるシンポジウム、ガイドツアー、ワークショップなどを開催予定です。

■展示ツアー

本展企画キュレーターによる展示ツアーを行います(当日受付)
日時 4月28日(金)14:00-15:00 (英語 *日本語逐次通訳有)
   5月 6日(土)14:00-15:00 (日本語)

■国際シンポジウム「問題としての境界 -木版画の実践と経験から-」

日時 4月29日(土)12:00-17:30
会場 東京藝術大学 上野校地 国際交流棟 (Hisao&Hiroko TAKI PLAZA) 3階 コミュニティ・サロン
使用言語 英語(*一部日本語での要約有)

プログラム

第1部「問題としての境界」12:00-13:30
司会:江上賢一郎(本展キュレーター)
発表者 1:吳君儀、李俊峰 (本展キュレーター)
発表者 2:狩野愛 (静岡大学 助教)
討議者:潘律 (香港理工大学副教授)

第2部「実践と経験 I-越境的協働と境界の解体」13:45-15:15
司会:吳君儀
発表者:A3BC、刺紙、木刻波流 、點印社、Pangrok Sulap

第3部「実践と経験 II - メディア的思考/現場への介入」15:30-16:30
司会:峰俊峰
発表者:陳韋綸、林樂新、劉家俊、キム・オク

第4部「総合討論」16:45-17:30
司会:江上賢一郎
討議者:毛利嘉孝 (東京藝術大学国際芸術創造研究科教授)、その他(打診中)

■木版画ワークショップ

反戦や反核といった社会的政治的テーマを主題に東京で活動している「A3BC版画コレクティヴ」が、木版画の制作ワークショップを開催します。日ごろ理不尽に思うこと、こうあってほしい未来や社会など、いろんな小さな声を持ち寄って、版画に刻んでみよう!

日時 5月7日(日)13:00~17:00
会場 東京藝術大学 陳列館2階
講師 A3BCメンバー、その他の出品作家
参加費 無料
参加方法 当日受付 (席数制限有り)
※彫刻刀、黒インク、はがきサイズの版木、布はこちらで用意します


協力 東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科
助成 野村財団、朝日文化財団、香港芸術発展局、国家文化芸術基金会

〈お問合せ〉
東京藝術大学グローバルサポートセンター(担当:江上)
メール: egami.kenichiro@fac.geidai.ac.jp


Debordering: Woodcut Printmaking Practice in Inter-Asian Context

[Period]
28 April – 8 May 2023

[Time]
10:00 -17:00 (open every day during the exhibition period),

[Venue]
2F, Chinretsukan Gallery, Tokyo University of the Arts (Ueno Campus)

[Organizers]
The Inter Asia Woodcut Exhibition Organizing Committee
Global Support Center, Tokyo University of the Arts

[Cooperation]
The Graduate School of Global Arts, Tokyo University of the Arts

[Supported by]
Nomura Foundation
Asahi Culture Foundation
Hong Kong Arts Development Council
National Culture and Arts Foundation (Taiwan)

[Overview]
In recent years, art practices of woodcut printmaking have emerged in various parts of Asia. Artists and activists intervene in society through their works, create together with the public, and inspire each across the limitation of borders. The exhibition is titled “Debordering: Woodcut Printmaking Practice in Inter-Asian Context”, presenting 12 artists and art collectives from Asia, showcasing various practices in the context of “bordering” and its corresponding practices in deconstructing and dismantling it.

In the past three years, the global pandemic has caused certain barriers to cultural exchanges. This exhibition raises awareness of the issue of “bordering”, aiming to explore how it affects communication between people at different levels; besides, this exhibition hopes to outline the critical awareness of “Asia”, by presenting art practices from different regions and open up the possibility for further understanding and discussion.

In addition, seminars, guided tours and woodcut workshops will also be held during the exhibition period, to communicate with the audience through different activities. All are welcome to participate.

[Participating Artists and Collectives]
Anti-War, Anti-Nuclear and Arts of Block-print Collective (Tokyo)
Chen Wei-lun (Taipei)
Jay Lau Ka-chun (Hong Kong)
Kim Eok (Seoul)
Lam Lok-san (Hong Kong)
Pangrok Sulap (Sabah)
Prickly Paper (Guangzhou)
Print & Carve Department (Taipei)
Printhow (Hong Kong)
Printmaking for the People (Manila)
Taring Padi (Yogyakarta)
Woodcut Wavement (Shanghai)

[Curators]
Krystie Ng (Researcher, Kuala Lumpur)
Lee Chun Fung (Artist, Hong Kong)
Kenichiro Egami (Researcher, Fukuoka)

[Program during the Exhibition]
During the exhibition period, participating artists and researchers will hold symposiums, guided tours, workshops, and other events.

■Exhibition Tour
The exhibition curator will conduct an exhibition tour (on-site registration).
Date and time:
April 28th (Fri), 14:00-15:00 (English with consecutive interpretation in Japanese)
May 6th (Sat), 14:00-15:00 (Japanese)

■International Symposium
“Borders as Problem: From the Practice and Experience of Woodblock Printing”

Date and Time: April 29th (Sat), 12:00-17:30
Venue: Tokyo University of the Arts, International Exchange Center, 3F Community Salon
Language: English (Summary in Japanese will be provided)

[Program]

12:00-13:30
Part 1: “Borders as a Problem”
Moderator: Kenichiro Egami
Speaker 1: Krystie Ng (Exhibition Curator)
Speaker 2: Lee Chun Fung (Exhibition Curator)
Speaker 3: Ai Kano (Assistant Professor, Shizuoka University)
Discussant: Pan Lv (Associate Professor, Hong Kong Polytechnic University)

13:45-15:15
Part 2: “Practice and Experience I: Transboundary Collaboration and Breaking Down Borders”
Moderator: Krystie Ng
Speakers: A3BC, Prickly Paper, Woodcut Wavement, Printhow, Pangrok Sulap

15:30-16:30
Part 3: “Practice and Experience II: Media Thinking/Intervention in the Field”
Moderator: Lee Chun Fung
Speaker: Chen Wei-lun, Lam Lok-san, Jay Lau Ka-chun

16:45-17:30
Part 4: “General Discussion”
Moderator: Kenichiro Egami
Discussant: Yoshitaka Mōri (Professor at Graduate School of Global Arts, Tokyo University of the Arts), and others (to be confirmed)

■Woodblock Printing Workshop
A woodblock printmaking workshop will be held by “A3BC”, a Tokyo-based collective that creates works with social and political themes such as anti-war and anti-nuclear. Woodblocks, ink, carving knives and materials will be provided.

Date and Time: May 7th (Sun), 13:00-17:00
Venue: 2F, Chinretsukan Gallery, Tokyo University of the Arts (Ueno Campus)
Instructor: A3BC members, participating artists
Participation Fee: Free
Registration: On-site registration (limited seats available)

[Inquiries]
Contact: Kenichiro Egami (Project Assistant Professor, Global Support Center)
Email: egami.kenichiro@fac.geidai.ac.jp


-


Read More »
LEAVE A COMMENT » POSTED IN | , , , , , , , , , , , , SUBSCRIBE



1月にIRAで開催した+Itazura NuMan展が、静岡・三島に巡回します!
2/11(火・祝)、CRY IN PUBLICにて。展示会場では、性とジェンダーにまつわるさまざまな差別や偏見、暴力に反対する三島のローカルアクションE.I.E.のプラカードを布で作る、チクチク裁縫ミーティングも同時開催。お近くの方はぜひ気軽にお立ち寄りください。

※この日、IRAは臨時休業とさせていただきます。


-
Read More »
LEAVE A COMMENT » POSTED IN | , , , , , , , , SUBSCRIBE




会期 1月11日(土)〜13日(月) 開場13:00〜20:00
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(新宿区新宿1-30-12-302)

前回の展示から1年半も経ってしまいましたが、新作どっさり作ってました〜!!
一挙大公開&販売会やります!👕
また、今回はイベントもやりますので、皆さんぜひ遊びに来てくださいね😉

1/12(日)は、シルクスクリーンプリントの日! 色々なものにプリントしてみよう! ということで、当日は着なくなった服やハギレ等お持ちください。*カンパ制

1/13(月・祝)は、ChikuChikuChicks✖️ItakuraNUMANオープンミーティングの日!
ChikuChikuChicksの魚座さんをお迎えして、使いやすい布ナプ作りを話しあったり、ふんどしパンツを完成させるべく、アイデアを出し合ったりしたいと思います! 魚座さんアイデアのポエティック座布団製作もできたらな〜と。
不要になった服やハギレで作ろうと思いますので、ぜひお持ちください! *カンパ制

また、会期中は、原田淳子さんによる全Itazura Tシャツの解説ツアーも開催予定! 原田さん来店次第、気まぐれにやりますので、絶対に解説聞きたい方は3日間張り込んでください!!!!  今回展示の為に撮影した写真もTシャツたちと一緒に飾る予定なので、そちらもお見逃しなく!
ぜひお待ちしてまーす🙆‍♀️🙆‍♀️🙆‍♀️

-
Read More »
LEAVE A COMMENT » POSTED IN | , , , , , , , SUBSCRIBE


日 時 2020.1.10 (Fri) 19:00〜
会 場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM 東京都新宿区新宿1-30-12-302
入場料 投げ銭制

「メソアメリカは抵抗する(MesoAmerica Resiste)」ストーリーテリング
「メソアメリカは抵抗する」は、Beehiveによる南北アメリカのグローバリゼーションの問題を描いた三部作の待望の完結編となります。共同で制作されたこの教育的な作品は、「プラン・プエブラ・パナマ」として知られている巨大インフラ計画に抵抗するコミュニティーと会うために、アメリカ、カナダ、メキシコからの最初のチームが、メキシコからパナマを共に旅行した2004年以来継続してきた、徹底した草の根的調査活動を通じて制作されたものです。
9年がかりで制作されたMesoaméricaResisteのグラフィックは、主権を擁護し、トップダウンの開発計画に代わるものを構築しようとするコミュニティのさまざまな物語——特に何世紀にもわたって植民地主義とジェノサイドと闘った先住民による組織化——を記録し、共有するものです。

北米を拠点とするBeehive Design Collectiveのメンバーによる、「メソアメリカは抵抗する(MesoAmerica Resiste)」についてのスペシャルなプレゼンテーションにぜひご参加ください。ストーリーテリングやパフォーマンス、また細密で巨大なこの作品の実物の展示もあります。

MesoAmérica Resiste Story-telling
MesoAmérica Resiste is the long awaited final instalment in the Beehive’s graphic trilogy about globalization in the Americas! This collaboratively produced educational illustration was created through an intensive process of grassroots research that started in 2004, when an initial team from the US, Canada, and Mexico traveled together from Mexico to Panama to meet with communities organizing against the mega-infrastructure projects of a regional integration plan then known as Plan Puebla Panama.
9 years in the making, the Mesoamérica Resiste graphic reflects the Beehive’s efforts to document and share diverse stories of communities defending their sovereignty and building alternatives to top-down development plans – especially organizing led by Indigenous peoples, who have fought back against colonialism and genocide for centuries.

Join members of North America’s Beehive Design Collective for a very special presentation of “MesoAmerica Resiste” which will feature storytelling, performance, and a very large display of this highly detailed art piece for the first time in Tokyo.

Beehive Design Collectiveは、コミュニティの回復力、また企業のグローバル化、軍国主義、資源搾取、植民地主義に対する抵抗の物語を伝えるためのヴィジュアル・アートを制作しています。 最も広く普及している有名な作品として、「メソアメリカは抵抗する(MesoAmerica Resiste)」、「石炭の真の代償(The True Cost of Coal)」、「南北アメリカ大陸の自由貿易エリア(Free Trade Area of the Americas)」、「プラン・コロンビア(Plan Colombia)」などの大判のペン・インク画ポスターがあります。

The Beehive Design Collective creates visual art to communicate stories of community resilience and resistance to corporate globalization, militarism, resource extraction, and colonialism. The most recognizable, and widely disseminated, artworks of the Beehive are large format pen and ink posters such as “MesoAmerica Resiste”, “The True Cost of Coal”, and “Free Trade Area of the Americas” and “Plan Colombia”.

-

Read More »
LEAVE A COMMENT » POSTED IN | , , , , , , , , SUBSCRIBE


70年代香港の若者による抵抗運動を再考する——— 隔月誌『70年代』とその後
Revisiting Hong Kong’s Youth Resistance in the 1970s: The 70s Bi-weekly (《70 年代雙周刊》) and Beyond


日 時 2019.12.21 19時〜
会 場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM 東京都新宿区新宿1-30-12-302
入場料 投げ銭制

スピーカー パン・ルー (Pan Lu)
通訳/応答 嶋田美子 (Yoshiko Shimada)

2019年6月以来、香港は世界のニュースで脚光を浴びています。香港内外の多くの人々にとって、非常に裕福で高度に秩序化された都市と、急進的な若者の運動を結びつけて考えることは難しいかもしれません。しかしながら、このシェアリングでは、戦後若い世代によって展開された香港の反体制運動の忘れられた歴史を紹介したいと思います。この研究では、独立出版物『隔月刊 70年代』を軸に、香港の独立系メディアや活動家グループによって作り上げられた、異議申し立ての空間としての1970年代香港の文化・芸術活動の未開拓の軌跡を探ります。視覚的なスタイルとその内容は、イギリスによる植民地主義と帝国主義、中国共産党によって規定された中国ナショナリズムと左翼主義、また主に資本主義に基づく消費主義と大衆的娯楽によって築かれた香港文化の政治的および文化的支配に対する抵抗を試みました。

Since June 2019, Hong Kong is at spotlight in world news. It might be difficult for many people both in and outside Hong Kong to associate the extremely affluent and highly ordered city with radical youth movements. This sharing, however, shows a forgotten history of Hong Kong’s anti-establishment campaigns by the young generation in its postwar history. Taking an independent publication, The 70s Bi-weekly as the main thread, this research investigates into an unexplored trajectory of Hong Kong’s cultural and art production in the 1970s that represents the making of a dissent space by independent press and activist groups in Hong Kong. The visual style and content tried to challenge the political and cultural dominance of British colonialism and imperialism, Chinese nationalism and leftism as defined by the Chinese Community Party, and a Hong Kong culture forged largely by capitalistic consumerism and mass entertainment.


Pan Lu(潘律)

香港理工大学中国文化学部の助教授。ベルリン工科大学(2008年〜2009年)、ハーバード燕京研究所(2011年〜2012年)での客員研究員および特別研究員を経て、福岡アジア美術館研究員(2016年)、国立台北芸術大学客員研究員(2018)を務める。著書に『In-Visible Palimpsest: Memory, Space and Modernity in Berlin and Shanghai 』(Bern: Peter Lang、2016)、『Aestheticizing Public Space: Street Visual Politics in East Asian Cities』(Bristol: Intellect、2015)がある。また、彼女の映画『Miasma、Plants and Export Paintings』(Bo Wangと共同監督)は、東京で開かれた第32回イメージフォーラム・フェスティバルで優秀賞を受賞した。

Pan Lu (潘 律) is Assistant Professor at Department of Chinese Culture, The Hong Kong Polytechnic University. She was visiting scholar and visiting fellow at the Technical University of Berlin (2008 and 2009), the Harvard-Yenching Institute (2011-2012), researcher in residence at Fukuoka Asian Art Museum (2016) and visiting scholar at Taipei National University of the Arts (2018). Pan is author of two monographs: In-Visible Palimpsest: Memory, Space and Modernity in Berlin and Shanghai (Bern: Peter Lang, 2016) and Aestheticizing Public Space: Street Visual Politics in East Asian Cities (Bristol: Intellect, 2015). Her film Miasma, Plants and Export Paintings (co directed with Bo Wang) received Award for Excellence, 32nd Image Forum Festival, Tokyo, Japan.



-
Read More »
LEAVE A COMMENT » POSTED IN | , , , , , , , , , SUBSCRIBE


今年も開催します! お誘い合わせのうえぜひご参加ください。
zinestergathering2019.tumblr.com

※なお、IRAはこの2日間はお休みします。

第14回 TOKYO ZINESTER GATHERING

日時 2019年12月7日㊏/8日㊐
会場 pool(桜台)
http://mdel.co.jp/pool/

[DAY 1] LIVE
2019年12月7日 (Sat)
17:00オープン/18:00スタート
fee: 2000yen+1drink 500yen
エプロン付きチケット:3000yen+1drink 500yen

・出演
けれん
電影と少年CQ
なみちえ
ニーハオ!!!!

・ジンビキアミスペース(見本誌展示コーナー・地下0.5階)

【DAY 2】フリーマーケット形式でのZINEの出展
2019年12月8日(sun)
14:00〜21:00

・フリーマーケット形式でのzineの展示販売コーナー(地下1階のライブスペース)
・ジンビキアミスペース(見本誌展示コーナー・地下0.5階)
・LIVE : 炎上寺ルイコ、原田淳子
・クロージングLIVE(20:00頃〜): The Scrooge

[ご案内]
第14回TOKYO ZINESTER GATHERING(通称ジンギャザ)は、2日間の開催です。
会場のpoolにはフロアがふたつあります。地下1階と地下0.5階。
両日とも、地下0.5階がzineの展示・配布コーナーになります。
1日目は夕方にスタート、地下1階ライブスペースに5組が出演・演奏します。
2日目は午後にスタート、地下1階ライブスペースはフリーマーケット形式でzineを出展できるエリアとします。

※地下一階にはおむつ替えスペースも用意いたします。

【ZINEの部・参加案内】
両日共にzineの見本誌展示・無料配布コーナーを設けます。こちらの出展料は不要です。ぜひ自作のジンをご持参の上、会場で自由に配布/販売/交換を楽しんでください。
見本のzineを閲覧して興味がわいてきたら、会場内で作者を探して各自交流・交渉してください。周りの人に「これ作ってるの誰?」と聞いてみましょう。
作品を持参するかたには、自分が作者だとわかるような装いを推奨いたします。自作のzineが見えるように持ち歩くほか、それとわかるTシャツ、腕章、バッヂなど、この機に作ってみてはいかがでしょう?
会場では、名札、クリップ、紐などを用意しますのでご利用ください。

・ジンビキアミスペース(見本誌展示コーナー・地下0.5階)
網(ジンビキアミ)とテーブルを用意します。クリップや紐を使って自由にzineを展示して大漁にしてください。スペースが足りなくなったときは、現場での譲り合いと工夫をお願い致します。
こちらに無料配布用の机も設けますので、zineを好きに置いたり貰ったりしてください。
後日の作品返却はできませんので、お帰りの際に自分のzineを忘れずにお持ち帰りください。残っていたものは最終日に後片付けまで残っていた人たちで処分いたします。

※ジンビキアミでの見本誌展示・無料配布には事前の申し込みは不要です。当日zineを会場に持って来てください。

・ジンストールスペース(12月8日14:00〜21:00頃)
2日目は地下1階のライブスペースが、フリーマーケット形式でのzineの展示販売コーナーになります。出展希望のかたには、当日TOKYO ZINESTER GATHERINGオリジナルの布(ジンストールストール)を1000円で販売します。1枚の面積分が出展エリアです(1メートル四方程度を予定)。
※事前申し込みによる先着順。ご希望の方は参加表明メールをお送りください。
ストール出展につきましては、定員に達しましたので受付を終了とさせて頂きます。

・参加表明・情報ペーパー
参加表明をいただければ、イベント当日配布の情報ペーパーとウェブサイトに掲載します。以下の情報をメールでお送りください。
締切:11月29日㊎
宛先:zinestergathering(at)gmail.com

第14回TOKYO ZINESTER GATHERING参加予告
・名前(個人名・グループ名・誌名など)
・連絡先(URL・メールアドレスなど)
・紹介文(140字まで。どんなzineなのか・活動内容)
・参加予定日 12月7日㊏/12月8日㊐
・参加希望枠 無料配布/見本誌展示/ストール(定員に達しました)

・郵送での参加受け付けます
当日会場に足を運ぶことはできないけれど、zineを無料配布してほしい・見本誌を展示してほしいというかたは、poolまでお送りください(この場合見本誌の返却はできませんのでご了承ください)。

・zine?
このイベントでやりとりされるzineは「個人または有志のグループが(金銭的な収益をあげることを第一の目的とせずに)自主的に制作する出版物」とさせていただきます。営利企業や宗教法人が組織的に制作する広報誌等での参加はご遠慮ください。

-
Read More »
LEAVE A COMMENT » POSTED IN | , , , , , , , SUBSCRIBE
(poster by @tekknovoid)

会期 11月2日(土)〜10日(日) 開場13:00〜20:00、月曜・水曜休館
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(新宿区新宿1-30-12-302)

アーティストトーク&オープニング・パーティ
日時 11月2日(土) 18:00〜
スピーカー:Bharatadanu, Ken Terror, Herry Sutresna
投げ銭歓迎

インディーズ・シーンあるいはDIYコミュニティにおけるグラフィックアートは、いかに自分たちの音楽やファッションにとって欠かせない要素なのか?

11月2日から開催する展覧会「マンプランーバンドンのアーティスト10人展」では、インドネシアの若者文化の中心地バンドンのインディーズ・シーンで活躍するアーティストたちによる作品を紹介します。

趣味のイラストを友人のバンドに提供するアマチュア時代から、独学あるいは美術大学でアーティストとしてのスキルとスタイルを磨き、海外からも仕事が入るようになる。参加アーティストの大半がこうした経歴を持ち、ミュージシャンでもある感性とネットワークを生かして、パンク、メタル、インディーズ・ミュージックの音楽を視覚化するグラフィックアートを多く手がけてきました。インドネシアでは2000年代初めから、こうしたインディーズ・シーンのアーティストたちが存在感を示しています。

かれらのイラストレーションやグラフィックデザインは、インディーズ・シーンにおける音楽活動、ローカルファッションブランドや小規模出版事業などと不可分な、自律的文化生産と連帯経済の創出と循環のダイナミズムの重要な要素なのです。

会期初日には、出展作家のうち繊細な黒い線で無慈悲な人間世界の表現を追求する若手のバラタダヌと、点描画を得意としインスタグラムのフォロワーが3万人を超えるシーンの代表的アーティストで近日初作品集を出版するケン・テラー、さらにバンドンのインディーズ・シーンの最重要人物へリー・ストレスナを迎えてのアーティストトークを開催します。バンドンのインディーズ・シーンを知り尽くすかれらのトークと、インドネシア風軽食付きオープニング・パーティにもぜひご参加ください。

かれら全てがバンドンのシーンを表している。バンドンの街中では様々なサブカルチャーが実践されているが、日に日に疎外感を募らせる都市の空気の中で、かれらは視覚言語を通じて若者の不安感を表現することができる。そしてアートのあり方を指図されることを拒否し、バンドンにおいて1990年代前半から続いてきた創造的不服従のDNAを体現する。バンドンのローカルな言葉でいうマンプラン(mamprang)とはかれらのことだ。(Herry Sutresna)

参加アーティスト
Altar of Sorrow | Andro Kristian | Bharatadanu | EYEDUST | Ken Terror |
lilbastard/wirogman | Manuscript of Death | Mojan Larasati | Tekknovoid | Tremor

*10人の参加アーティストのうち、9人がバンドンとその近郊で活動し、1人はかれらの友人で現在日本を拠点とする。

企画 Mamprang展実行委員会+Lab Nusantara
連絡先 labnusantara@protonmail.com

-
Read More »
LEAVE A COMMENT » POSTED IN | , , , , , SUBSCRIBE



8月3日(土)〜4日(日)は臨時休業とさせていただきます。ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承ください。
We will be closed temporarily on 3rd and 4th of August. Thank you for your understanding.

こんにちは! 私たち、東京と静岡で活動しているソーイングサークルです! どなたもご自由に参加できるワークショップを開催します。材料など用意しますので手ぶらでのご参加ももちろんOK!いらなくなった古着や布などの持ち込みも大歓迎です!お子様も楽しめるイベントですので、ご家族でもぜひどうぞ。みんなのアイデアで楽しい交流の場になればいいなと思っています!

日 時 8月3日(土)14:00〜18:00
会 場 西会津 バーバリアン・ブックス | www.barbarianbooks.institute
参加費 カンパ制(予約不要)

–

Itazura NUMAN
私たちNU☆MANは、廃棄寸前の古着Tシャツにプリントされた文字や絵柄を大喜利のお題として、トンチをきかせたイタズラ刺繍でレスポンスする「ItazuraNUMAN」というプロジェクトをやっています。「アジア各地の搾取工場での大量生産→日本での大量消費→アジア各地の古着市場へ」のサイクルの外側に古着の新たな行く先を生み出そう!という私たちの小さな試みです。刺繍のアイデアなどをいっしょに考えて、楽しく遊びましょう。
@ItazuraNuMan

ChikuChikuChicks
静岡県三島市CRY IN PUBLIC(C.I.P.Books出版事務所兼手作りコミセンみたいな場所)にあるお裁縫サークルです。
今回はいつもお世話になっているItazuraNUMANにお誘いいただいてC.I.P.チーム数名もBarbarian Booksにお邪魔します。チクチクではお人形にデコレーションして遊ぼうと思います。チクチク縫ったり、ボンドでくっつけたり、イタズラ描きしたりしてオリジナルのお人形を作ります!
お人形のガワはいくつか作って行きますネ

-
Read More »
LEAVE A COMMENT » POSTED IN | , , , , , SUBSCRIBE




日時 7月27 日(土)19時スタート(18時オープン)
場所 新宿Irregular Rhythm Asylum
参加費 投げ銭大歓迎

インドネシアのジョグジャカルタを拠点とするNNBことNeedle and Bitchは、DIYとフェミニストの精神でハンディクラフトの制作・販売を行っているコレクティブです。

NNBは旧来のコレクティブハウス兼スタジオが使えなくなり、新たな活動拠点に移転したのですが、居住空間や作業スペースの整備に多くのお金を必要としています。

NNBからの支援要求の呼びかけに応えて、この度NNBファンドレイジング企画を行うことになりました。NNBのメンバーも登場する、インドネシアのパンクシーンにおける女性たちの声を集めたドキュメンタリー映画「このシーンはわたしたちのものでもある」(監督Hera Mary, 制作Hungry Heart Project 日本語字幕)の上映とトークで、インドネシアのDIYシーンにおける女性たちの活動を紹介します。NNBと上映映画の限定Tシャツ、インドネシア料理とコーヒーもご用意します。DIYシーンでの女性たちの存在感を知る機会にもなると思います。どうぞお気軽にご参加下さい。

当日のカンパはNNBと映画制作者のHungry Heart Projectに送ります。

主催 Lab Nusantara@LabNusantara




-


Read More »
LEAVE A COMMENT » POSTED IN | , , , , , , , , , , SUBSCRIBE

-
Read More »
LEAVE A COMMENT » POSTED IN | , , , , , , , SUBSCRIBE


※2月15日は、IRAは臨時休業とさせていただきます。

Itaruza Numan × ChikuChikuChicks

日時 2月15日(金) 15~21時
会場 CRY IN PUBLIC

東京からイタズラヌーマンたちが遊びに来ます! GOまゆみさんミシンドローイングや蹴ルンバってテーブル拭き床拭き鍋敷きみたいの作ったり、捨てちゃうみたいな服にふざけた刺繍をしたりして遊ぶ予定です~お待ちしております(^^)

-

Read More »
LEAVE A COMMENT » POSTED IN | , , , SUBSCRIBE

-
Read More »
LEAVE A COMMENT » POSTED IN | , , , , , , SUBSCRIBE


第13回 TOKYO ZINESTER GATHERING
zinestergathering2018.tumblr.com


日時 2018年11月23日㊎/24日㊏
会場 pool(桜台)


【DAY 1】LIVE
2018年11月23日㊎㊗
17:00オープン/18:00スタート
fee: 2000yen+1drink

出演:
あヴぁんだんど
玉名ラーメン
ともビッチ feat.KOITAMA
蛭田 竜太
DEATHRO

・ジンビキアミスペース(見本誌展示コーナー・地下0.5階)



【DAY 2】フリーマーケット形式でのZINEの出展
2018年11月24日㊏
14:00〜21:00

・フリーマーケット形式でのzineの展示販売コーナー(地下1階のライブスペース)
・ジンビキアミスペース(見本誌展示コーナー・地下0.5階)

・LIVE(15:00頃〜): 2人のシーズン

・クロージングLIVE(20:00頃〜): 内田るん


DAY1:
23 NOVEMBER 2018
17:00 Open /18:00 Start
fee: 2000yen+1drink

Performers:
Avandoned
Tamana Ramen
Tomobitch feat. KOITAMA
Hiruta Ryuta
DEATHRO

ZInebikiami (as Zine + Seine in Japanese)


DAY2:
24 NOVEMBER 2018
14:00 Open / 21:00 Close
Fee 1drink+donation
About 20 exhibitors show, give and sell zines in flea market style.

Zinestole (as Zine + Stole)
ZInebikiami (as Zine + Seine in Japanese)

Performers:
Futarino Season (around 15:00~)
Uchida Run (closing)

-
Read More »
LEAVE A COMMENT » POSTED IN | , , , , , , SUBSCRIBE

-
Read More »
LEAVE A COMMENT » POSTED IN | , , , , SUBSCRIBE

Twitter

自己紹介

自分の写真
Irregular Rhythm Asylum is an infoshop in Tokyo dedicated to the following "A"s.

新入荷

IAS Lexicon

IAS Lexicon
IAS LEXICON The Institute for Anarchist Studies と AK Press の共同制作語彙集シリーズの翻訳です。「アナキズム」「権力」「植民地主義」「ジェンダー」「白人優位主義」の全5冊

PANGROK SULUP訪問記

END:CIV

Archives

NU☆MAN @IRA

NU☆MAN @IRA
裁縫集会毎週火曜夜

NU☆

シガちゃんの投稿

シガちゃんの投稿
IRA Blog上の"SHIGA"とタグ付けされた投稿を表示
現在のシガちゃん:大阪にいます。