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イレギュラー・リズム・アサイラム
160-0022 東京都新宿区新宿1-30-12-302
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
新しいホームページ: http://ira.tokyo
営業時間 13:00〜19:00(月・火・水定休)

IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
1-30-12-302 Shinjuku, Shinjuku-ku Tokyo 160-0022
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
website: http://ira.tokyo
Opening Hours 13:00〜19:00 (Closed on Mondays, Tuesdays and Wednesdays)

アメリカ・ワシントン州からコミューンにくらす二人(アリエルとガイ)、さらにニューヨークから高祖岩三郎さんを迎えて、トークイベントを開催します。
アリエルとガイは、オリンピック山脈のふもとの小さな集落に友人たちと住み、水源や土壌、植生を調査し、共に豊かに生きていくためのインフラを建設してきました。
一方でかれらは、ジョージア州アトランタで森を切り拓いてつくられようとしている、大規模な警察の市街戦訓練施設(「コップ・シティ」)の建設反対闘争に加わっています。
かれらはこうした二つの実践、つまり、コミュナルな生活の構築と、政治的なたたかいへの参加を、分けることはできないといいます。物理的な生活の基盤があることで、たたかいに参加することができるのであり、たたかいをとおしてさまざまな関係性が打ち立てられ、惑星的なコミューンのネットワークが形成されることで(たとえば、ひとびとの往来がうまれ、さまざまな技術、情報、アイデア、情動が共有されていくことで)、コミュナルなインフラの建設は可能になるのだと。
それでは、東京では、日本列島では、東アジアではどうでしょうか?
まずは二人の日々の話を聞かせてもらうところから、交流をはじめましょう。


トーク アリエルとガイ(ワシントン州)
討論 高祖岩三郎(ニューヨーク)
言語 英語/日本語(通訳あり)

日時 11月18日(土)18時30分~21時30分(軽食休憩あり)
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(東京都新宿区新宿1-30-12-302)
入場料 カンパ制

予約制 先着順 定員20名
申し込み 定員に達したため申込受付を終了しました。何卒ご了承ください

*ヴィーガン食の軽食あり(byサパ子・タク、カンパ制)


【アリエルとガイから】

わたしたちはアメリカ合衆国(と呼ばれるところ)の北西の角でくらしています。長い間、さまざまな闘争に参加してきましたが、とりわけ打ち込んできたのは、地球のための闘争と、警察との闘争です。わたしたちはこの十年間、友人や同志たちと共にある生活を打ち立てること、コミュナルな家、食物、社会プロジェクト、思考、反乱への参加を共有することに、たくさんの時間をついやしてきました。五年前、わたしたちはそうした友人たちの何人かと、ある田舎でコミューンの建設をはじめました。現在、同じように土地に住まう同志や友人たちの大きなネットワークにつながりながら、オフグリッドで生活しています。わたしたちはこの惑星を破壊することでしか存在できない文化の中にいて、それでも地球の生命アースライフを豊かにしていけるような生活の方法を身につけようとしています。

イベントでわたしたちがまず話したいのは、わたしたちのくらす地元の文脈のことであり、わたしたちが同志たちや人間以外の世界ともっと深く関わりあうためにしてきた、さまざまな試みについてです。それから、わたしたちが試みようとしている、戦闘的な闘争と関わりつづける、さまざまな共有世界シェアード・ワールズの構築について議論することになるでしょう。わたしたちは崩壊していく帝国からただ消極的に逃れて、閉じこもりたいわけではありません。わたしたちは積極的に国家を裏切りたいのです。わたしたちはたたかいを継続しながら、わたしたちや同志たちがみずからを支えていけるような、自律的で活気に満ちたさまざまな領土を、ゆっくりと構築していくつもりです。

わたしたちはまた、アメリカ合衆国(と呼ばれるところ)でまさにいま起こっている闘争の情勢についても議論したいと思います。とくに焦点をあてたいのは、2020年のジョージ・フロイド蜂起と、ジョージア州アトランタのコップ・シティ建設をめぐる現在の闘争です。後者の闘争は、環境を守ろうとする、領土をめぐる闘争の直感と、近年の警察との闘争の戦闘性を融合させようとしています。


【From Ariel and Guy】

We come from the northwest corner of the so-called US. We are long-term participants in a variety of struggles, with a particular dedication to struggles for the earth and against the police. We have spent much of the last decade building a shared life with friends and comrades, sharing a constellation of communal houses, food, social projects, thought, and participation in revolt. Five years ago, we began building a commune in a rural area with several of those friends. Today, we live off-grid, within a larger network of comrades and friends living on land. We are trying to learn how to live in ways that encourage earth life, from inside of a culture that exists only through destruction of the planet.

We will present on our local context and on our efforts to develop more deeply entangled relations with our comrades and with the non-human world. We will discuss our attempts to construct shared worlds that stay in relation with militant struggle. Our intentions are not a passive retreat from a collapsing empire, but an active betrayal of the state, and a slow construction of autonomous and vibrant territories that can give ourselves and our comrades a place to sustain ourselves while we continue to fight.

We will also discuss the state of struggle in the so-called US right now, with a particular focus on the George Floyd Uprising of 2020, and the current struggle around Cop City in Atlanta, Georgia, which seeks to weld the intuitions of eco-defense and territorial struggle with the militancy of recent struggles against the police.


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日 時 10月18 日(金)19時〜
場 所 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
参加費 投げ銭大歓迎

気候危機が拡大する中で、この惑星の破壊から利益を得ているのは誰なのでしょうか? 気候変動を止め、気候正義を生み出すために、私たちはどのような行動ができるでしょうか?
アメリカで活動する直接行動オーガナイザーで気候正義の活動家、ダンとクリスティ・テネリー・スポルディングによる、サンフランシスコにおけるクライメート・ストライキについての近況報告。 企業キャンペーン、直接行動、アート、および水平的な組織化が、どのように融合しているかを見ていきます。 また、気候変動を利用して利益を上げている者の責任をいかにして問うことができるかということについても考えていきたいと思います。
私達の運動に効果と連帯を生むべく、先述の課題について共に考えるきっかけになれば良いと思います。

As the climate crisis increase, who is profiting from the destruction of our planet? How can we take action to stop climate change and create climate justice?
American direct action organizers and climate justice activists, Dan and Christy Tennery-Spalding, will report back on the recent Climate Strike events in San Francisco. We will look at the ways that corporate campaigning, direct action, art, and horizontal organizing come together. And how we can hold those profiting from climate change accountable.
Together, we’ll brainstorm ways to apply these lessons to organizing across our movements to build power and solidarity.”

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USING ART AS WEAPON IN MALAYSIA

日時 2月27日(火)19:00〜
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(東京都新宿区新宿1-30-12-302)
入場無料(投げ銭制)

トーク ファミ・レザ ※日本語への通訳あり



スピーカーについて:
ファミ・レザは16年もの間、アートとアクティヴィズムによって権力者を怒らせてきたマレーシアのグラフィック・アーティストである。政治的にアクティヴなアーティスト及び活動家として、彼は公然とマレーシア政府を批判し、それによって幾たびも逮捕・告発され、作品の発禁処分を受けてきた。様々なアートの形態で活動して来た彼は、数多くの政治的ポスターやグラフィックを制作しただけでなく、2つのドキュメンタリー映画と演劇のパフォーマンスを通じてマレーシアの公式の歴史に挑戦し、学生運動の新しい波を巻き起こすことになったドキュメンタリー講演パフォーマンスや、抗議行動/ゲリラ・ストリートアートのキャンペーンなども主導してきた。そのような作品の政治的な性質により、彼は大学や東マレーシア地方への立ち入りを禁止されている。2016年には、政治の腐敗と政治的抑圧に対する抗議として、凶悪なピエロのメイクアップをしたマレーシア首相を描いた政治的なポスターのために、再び法律と争うことになった。その「Kita Semua Penghasut”(我々はみな煽動者である)」というキャンペーンは、今では腐敗した権威主義的な政府への反発と抵抗の象徴となっている。昨年だけで彼は2度逮捕され、移住禁止リストにも載せられ、2つの刑事訴訟も抱えており、ピエロの首相の風刺画の件では、2018年2月20日に禁錮1カ月と罰金3万リンギ(約82万円)の判決が下された。当局は彼を沈黙させようとしているが、彼はそれを拒否する。逆境に立ち向かう挑戦により、彼は今年のイギリスの「表現の自由賞」にノミネートされている。

instagram: @kuasasiswa
facebook: kuasasiswa


About the speaker:
Malaysian graphic artist, Fahmi Reza has ruffled a lot of feathers with his art and activism for the last 16 years. As a politically active artist and activist, he has been openly critical of the Malaysian government, and has been arrested, charged and banned for his work. Working in various art forms, he has not only produced hundreds of political posters and graphics, but also challenged Malaysia’s official history through two documentary films and a theatre performance, toured the country with a documentary lecture-performance which sparked a new wave of student activism, and initiated various kinds of participatory protests and guerrilla street art campaigns. The politically-charged nature of his work prompted universities and an East Malaysian state to ban Fahmi from stepping foot into their territory. In 2016, he came into conflict with the law again for his political poster that painted the Malaysian Prime Minister in evil clown make-up as a protest against government corruption and political repression. His “Kita Semua Penghasut” clown graphics have since become a symbol of dissent and resistance against a government seen as increasingly corrupt and authoritarian. Last year alone he was arrested twice, placed on an immigration ban list, charged in court on two separate criminal charges, and faces up to two years in prison over his clown graphics. Recently he has been sentenced to jail for the clown graphics. Despite authorities’ attempts to silence Fahmi, he has refused to back down. For his defiance in the face of adversity, Fahmi has been nominated for this year’s Index on Censorship Freedom of Expression Awards in the UK.

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ラバンデリアがトーク・イベントを企画してくれました。フラーヤーのデザインははーぴーさん。昨年秋に訪れたヨーロッパのスクウォットや社会センターの話をします。写真を見ながら、皆さんとワイワイ賑やかに話を進められたら理想的です。ぜひ気軽にご参加ください。

人生にアナキズムを/#1
ヨーロッパのオルタナティブな場所作りと身近にあるアナキズム

ライブハウス、バー、工作室、シルクスクリーン・スタジオ、
宿泊施設、映画館、スポーツ・ジム…
そんな設備が整っていて、自由に使えるところが、
もし近所にあったら楽しそうですよね?
どうやら、ヨーロッパには、そんなスペースがあちこちにあるようなのです。
スクウォットとか社会センターとか呼ばれているそのようなスペースを巡ってきたIRAの成田氏に話をしてもらいます。
東京のオルタナティヴなスペースとの共通点や違いを見ていきながら、
指導者も企業などのバックアップもなく人々が生み出す
「場」の可能性を探ります。

トーク:成田圭祐(IRREGULAR RHYTHM ASYLUM)
聞き手:はらだゆきこ

3月26日(土)19時〜
*1 drink order & 投げ銭

会場:Cafe Lavanderia
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1F|TEL: 03-3341-4845
http://cafelavanderia.blogspot.jp/

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BRUO / ANTITEZO 写真展

私たちの近年の歴史は、敗北の物語ばかりである。軍にライフルを突き付けられ、夢が戦慄と恐怖に転じた物語。選挙制度、過重労働、ドラッグ によって、私たちのさまざまな組織の形が徹底的に抑圧される物語。皆で声を上げるための街路を放棄するばかりか、知り合い、分かち合うための街路をも放棄 した物語。私たちが未来を描き、築く力が失われた物語。
ここでは、ノスタルジー・悔恨・失敗の美化が、音楽や映画、文学、芸術、そしてもちろん写真にとって、崇拝対象となっている。それが私たちに差し出す選択肢は二つだけだ。諦めか、自殺か。
私たちが育ったチリは、私たちを常にもっと悪い方へと追い込む政策に長年従っている国だ。
だが、そうした選択は嘘だ。敗北は歴史の檻の中に閉じ込められるものであって、私たちの未来を映しはしない。
―guido (bruo.org)

2015年7月4日(土)~7月12日(日)※月・水のぞく
13時~20時
入場無料
会場:IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(新宿区新宿1-30-12-302 [map]|ira.tokyo|info@ira.tokyo)


guidoトーク・イベント
2015年7月12日(日)
18時〜『THE CHICAGO CONSPIRACY』(日本語字幕版)上映
20時~トーク(聞き手:小倉利丸)
入場無料(投げ銭制/ただし1ドリンク・オーダーお願い)
会場:Cafe Lavanderia(新宿区新宿2-12-9 1F [map]|03-3341-4845)



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▼「呪いの日(々)/ヴゥードゥー・アクティヴィズム~イルコモンズ現代呪術展」予告篇

【題名】 「呪いの日(々)/ヴゥードゥー・アクティヴィズム
~イルコモンズ現代呪術展/悪魔の角笛と呪いの太鼓をもった不能犯」
【日時】 二〇一四年九月十四日ヨリ九月二十一日マデ (午後1時ヨリ8時マデ)※月曜・水曜閉鎖
【場所】 東京・新宿 イレギュラー・リズム・アサイラム・ギャラリー
    東京都新宿区新宿1-30-12-302 http://irregular.sanpal.co.jp/
※入場無料・賽銭歓迎

【概 要】 文化人類学者で現代美術家でアクティヴィストのイルコモンズが、その知識と技能を投じて、政治的退廃と社会的混迷の時代に突きつける「ヴゥードゥー・アク ティヴィズム(=非暴力呪詛行動)」と「現代呪術」のひるみなき実験。イルコモンズがデモや抗議活動のために制作してきた「殺すなの旗」(2003年)を はじめ、「原発を呪うドラム」(2012年)「自民党とたたかう絶叫サックス」(2012年)「自民党を呪う嵐のサックス」(2013年)「レイシストた ちの声を掻き消すメガ・ブブゼラ」(2013年)「怒りのブルドラム」(2014年)などのほか、未公開の祭具・呪具を「呪いの日(々) Dies Exsecror」をテーマに一堂に展示。路上では目にすることのできなかった細部や裏側もすべて公開。祈るな、怒れ、願うな、呪え。


▼「原発を呪うドラム」(2012年) ▼「自民党とたたかうサックス・怒りの日仕様」(2014年)



【上映】
▼イルコモンズ監修 「呪いの日(々)・コンセプト・ムーヴィー」(13分31秒)
※午後5時より午後8時まで会場にて上映
「儚(はかなき)き我 哀れ 裁く御方 ひるむなら、祈るべき主は いずこ」
(グレゴリオ聖歌 「怒りの日」第7番)
「服(まつろ)わぬ我ら 化外(けがい)の民 裁く御方 ひるむなら 呪いの主は 我ら」
(イルコモンズ 「呪いの日(々)」)

【参考画像】

▼イルコモンズ作図 「立憲民主々義泥棒除けの呪符」(2014年)


▼「芸術は呪術である」(岡本太郎) ▼「アフリカの魔除けの像」(イルコモンズ所蔵)

「今日、のような日。芸術家は無力感に打ちひしがれ、存在の無意味を噛みしめるのです。そして、レンブラントの宮廷画のように、今、己の立っている矛盾の実態を描くことで、遠い未来に向けて、その哀しみを伝える事しか出来ない自分に憤りつつも、絵を、描くのです。」(村上隆 2014年7月1日のツイート)

「今日、のような日。「この世には神も仏もいないのか、祈るべき主はいずこ…」と天を仰ぎたくなるような日々。非暴力直接行動主義のアナーキストで あ る私は、神に祈り、仏にすがることはできないが、みずから怒り、共に呪うことはできる。路上の「不能犯」※1 となった私に、寄るべき「主」がひとつだけあるなら、それは過去と現在と未来に生きる民主主義の無数の「民」にほかならない。裁くのは神ではない、「民」 である、立憲民主主義の地では、「民」こそが「主」である。我に呪う用意あり。蘇れ、ヴゥードゥー・アクティヴィズム※2。無力感、反対。矛盾、賛成。無 意味が怖くて芸術ができるか。バチが怖くてドラムが叩けるか。悪魔が怖くてサキソフォンが吹けるか ※3。ファ・ミ・ファ・レ・ミ・ド・レ ※4 はアゲインスト・アンダー・コントロールの調べ。呪いの日は近い ※5。」(イルコモンズ ※6)


【注釈】

※1【不能犯】(ふのうはん)
「不能犯とは、刑法学上の概念の一つで、犯罪的結果の発生を意図したにもかかわらず、その行為の性質上、当該結果を発生させることがないため、犯罪が成立 せず、刑罰の対象とならない行為のことをいう。結果発生の危険がないため、未遂犯にもならないとされている。典型例には迷信犯(丑の刻参りなどの呪殺)が あげられるが、呪殺については「(常識的に呪術でひとが殺せるはずはないので)例外的に不可罰」であるという主張が導かれる。」(ウィキペディアより)


※2 【ヴゥードゥー・アクティヴィズム】(ぶぅどぅーあくてぃびぃずむ)
イルコモンズによる造語。暴力や破壊をともなうような物理的手段を使わず、呪詛や祈祷などの精神的・心的・迷信的表現手段を用いておこなう社会活動のこ と。典型的には「公害企業主呪殺祈祷僧団」(1970年) 「怨の幟」(1970年)などの例がある。イルコモンズによると、「ヴゥードゥー・アクティ ヴィズム」は、「アクティヴィズム3.0」から「アクティヴィズム マイナス1.0」への逆進化であり、フロイトが unheimlich と名づけた「抑圧されたものの回帰」であるという。

※3 【悪魔が怖くてサキソフォンが】(あくまがこわくてさきそふぉんが)
アドルフ・サックスが発明したサキソフォン(サックス)は、二〇世紀初頭には「悪魔の角笛」と称されていた。ナチスは、サキソフォンは「ユダヤ系黒人音 楽」の響きであり、「退廃芸術」のひとつだとして、道徳の堕落と人種の交雑の象徴という汚名を着せて、サキソフォンを禁止した。ロシア政府は、サキソフォ ンの演奏家をよくシベリアの収容所送りにした。日本では、第二次世界大戦の前夜、欧米の影響を払拭する運動の一環として、好色なサキソフォンの数が制限さ れた。(マイケル・シーゲル「サキソフォン物語/悪魔の角笛からジャズの花形へ」より抜粋)

※4 【ファ・ミ・ファ・レ・ミ・ド・レ・レ】(ふぁみふぁれもどれれ)
「怒りの日」の旋律「ファ・ミ・ファ・レ・ミ・ド・レ・レ」は西洋の音楽の歴史のなかに深く根付いており、この旋律は「死」や「裁き」を連想させるモチーフとして、西洋音楽のなかで頻繁に引用されている。

※5 【呪いの日】(のろいのひ)
展示最終日の二〇一四年九月二十一日は、自民党総裁・安倍晋三の誕生日


※6 【イルコモンズ】(いるこもんず)
「01| ありふれて変なもの 02| 扱いにこまる共有物 03| 分けても減らぬもの 04| 存在とは常に複数で他と共にあり、狂えば狂うほど調子がよくなる」

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【告知】


▼「呪いの日」呪奏団 生演奏会
[日時] 2014年9月21日20:00-
[場所] 東京・新宿 ラバンデリア http://cafelavanderia.blogspot.jp/
[演奏]「呪いの日」呪奏団(大熊ワタル、こぐれみわぞう、菱沼尚生、天森浩、イルコモンズ)
[講話] イルコモンズ
※入場無料 賽銭歓迎(但し、ワンドリンク・オーダー)

2014年9月21日、展示最終日の夜、自民党総裁・安倍晋三の誕生日にあわせ、展示した楽器で「呪いの日」を100回合奏します。
 

滅憎無遺退疫懲消故亡
惨病呪棄悲苦乱虐凶負
壊狂害厄辞下迷怪末落
獄罪腐裂陥封邪災怨争
忌不訣失没危厭反疾恨
毒闇嫌敗廃暗沈非誤怖
朽酷破鬼衰穢魔禍禁折
絶虚秘辱障流縛被祟汚
飢妄倒悩恐奇磔難断屠
傷困堕妨惑晒剥哀崩鬱


▼イルコモンズ作図「魔法円・百字ツイート」(2014年)

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[参考1]
▼「アトミックサイトスティルアライヴ」展予告篇
https://www.youtube.com/watch?v=hmum3yISack
▼イルコモンズ「自民党とたたかう絶叫サックス」(別名「特定ミステリー反故ホーン」)http://illcomm.exblog.jp/20058980
▼イルコモンズ作「自民党を呪う嵐のサックス」(2013年)
http://illcomm.exblog.jp/20141767/
▼イルコモンズ作 「経団連を呪う悪魔の笛」
http://illcomm.exblog.jp/17668116/
▼イルコモンズ作 「呪いのドラム」(2012年)
http://illcomm.exblog.jp/16765002/
▼「呪殺の幟旗の直接的な影響で死んだ人は一人もいない」
http://illcomm.exblog.jp/16410740/
[参考2]
▼「安倍首相 霊視で組閣 「四人の神」 慧光塾」(2007年)
(安倍首相は)「こういった団体から贈られる御守や仏像、鏡などを大切に保管し、日常的に祈りを捧げている。総理執務室の机は、そうしたものでいっぱいになっている。」(上杉隆)

▼中垣克久 「時代(とき)の肖像-絶滅危惧種」(2014年)
▼「東京都美術館、安倍政権を批判した中垣克久氏の作品の撤去求める」
「靖 国参拝批判の作品、撤去要求東京都美術館 東京都美術館(台東区)で開催中の現代日本彫刻作家展で、安倍政権の靖国参拝などを批判した作品の撤去を同館が求めていた。主催者は「表現の自由を侵害す る」と反発したが、同館は「政治的な宣伝という苦情が出かねない」とし、協議の末に作品の一部が削除された。」(朝日新聞 2014年02月19日)
▼「「呪」「殺」の字で他の県議批判 秋田、女性県議が文書発送」
「秋田県の女性県議が、他会派に所属する男性県議に対し、赤い文字で「呪」や「殺」という単語を使って批判する文書を関係団体に発送していたことが3日、 分かった。県議会は、文書は事実と異なる内容や個人的中傷を含み問題だとして、近く議会運営委員会で対応を協議する。文書を送ったのは、県議会会派「新み らい」所属で現在3期目のこだま祥子氏(59)。男性県議が所属する国政政党をかつて選挙で支援したのに、こだま氏の地元で対立候補を立てようとしている と主張し「恩を仇で返す人でなし」と批判。赤い文字で「人を呪わば穴二つ 人を殺さば穴二つ」などと書いていた。」(共同通信 2014年9月3日)


[参考]
▼イルコモンズ作図 「呪の心得」(2014年)
(「KEEP CALM AND SPELL ON = 冷静に呪え」)
———————————————-
(つづく)
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When Systems Fail
Tuesday, 29 April 2014
1pm (Helsinki Time)
6pm (Manila Time)
7pm (Tokyo Time)

An online radio discussion on autonomous organizing systems addressing alternatives to our consumerist culture with artists and organizers from Manila, Tokyo, hosted by Korppiradio in Helsinki.

Online Radio Streaming at http://korppiradio.net/

"When Systems Fail" is a discussion on autonomous organizing systems in Helsinki, Manila and Tokyo on the specific context of alternative solution and direct action to our contemporary problems (Ecology, economy, politics). These include discussions alternative to consumerist culture within the context of the cities (Manila: Disaster Management/Haiyan, Tokyo: Nuclear Power/Fukushima, Helsinki: autonomous food production and/or ecology-economy concepts).

As human beings we are united in our own capacities for philosophy, science and self-education.  The ecological landscape that persists in our own consumerist culture cannot be addressed by the pervading standards of our current societal behaviors.  As individuals, we do not find the urgency in confronting and acting upon our current ecological crisis.  As a traditional neoliberal society, the focus is more on competition rather than cooperation.  A few collectives and individuals focus on the human beings capacity for directly addressing and confronting our ecological crisis this may include a community radio, book store, political writer, researcher or artist which has directly worked on in an individual or collective capacity to foster a cultural transformation for the self or the community directly.

The focus of this discussion is on autonomous organizing systems in three different cities (Helsinki, Manila and Tokyo) and their specific context of an alternative solution and direct action to our contemporary problems (ecology, economy, politics).  Helsinki's resource person will be defined by the purpose and platform of the discussion, Korppiradio, a community radio network which operates autonomously without any censorship or intervention, dedicated to creative cooperation not owned by anyone, and Mustarinda an organization which fosters the relationship of art, economy and ecology. Manila's key people are artists who are working on discussions and meetings on disaster and survival as a sculptural project, as well as an important writer (Bas Umali), who researched on pre-colonial concepts of autonomous organization as well as an initiator for climate crises campaigns.  Tokyo's participants will be writers, artists, and organizers within the discussion of alternative actions to nuclear actions since the Fukushima nuclear fallout.

The discussion over the radio platform is an artistic endeavor, which in itself is an autonomous organizing body on its own.  The resource people include artists and organizers that are recommended by community book stores and infoshops in their pervading cities.


Profiles of Participants:
Korppiradio (Helsinki) is a community Radio in Helsinki located in Vallila dedicated to creative cooperation not owned by anyone, or in any way and cannot be privatized.  Its operates autonomously without any censorship or intervention. It has an emerging and growing audience consisting of Helsinki residents, and young adults who are interested in local cultural forms in the city engaged in a dynamic communication channel of critical art forms, events, the Finnish Music scene, and healthy political dialog and media analysis.

Paavo Järvensivu (Helsinki) is a postdoctoral researcher of economic culture. He has taken part in the critical discussion on economic growth through various events, lectures and writings. He is a member of Mustarinda, a nonprofit organization founded in 2010 in Finland to foster ecological and cultural diversity. Mustarinda investigates the cultural and socio-economical structures of society, largely dominated by different aspects of the ecological crisis. Since its founding, the organization has produced several fruitful collaborations with professionals of art and research, taking part in the residency program and in the variety of events and exhibitions organized by Mustarinda.

Jong Pairez (Manila) is a media artist based between Manila and Tokyo. He is the founder of Civilization Laboratory (CIV:LAB) a tactical space dedicated to research and design sustainable and alternative living, acting as a site to engage civilization and find ways to survive through shared experiences of man-made and eco disasters.

England Hidalgo (Manila) is an artist based in Manila. His work discusses the deluge of information and repetitiveness of "transferred" symbolic meanings and recurring headlines in the news stands. He has also created works for graphics and images in punk bands and records of flyers in punk events in the Bay Area (San Francisco, US) and Manila, Philippines. He is the founder of "Over and Out" a sculpture and concept for a collapsible infoshop and library of Southeast Asian Zines.

Bas Umali (Manila) is writer and organizer makes strong contributions to the anarchist movement in the Philippines. He is the founder of Onsite Infoshop and has written the concept paper, "Re-emergence of Philippine Anarchism" which combines the principles of the traditional Philippine communities, the barangays, with a grassroots confederation. He is involved with mobile education initiatives for flood awareness/preparation and climate crises campaign and publications, and programs which apply solar technology to marginalized communities.

Wataru Tsurumi (Tokyo) is a former magazine editor and author of the book “The Complete Manual of Suicide (1993).” His recent book "Post Capitalism Declaration" is a book that criticize global economy and the principle of economic growth. Tsurumi is now living in Kunitachi, West Tokyo advocating self-sufficiency and radical sustainable living by doing subsistence agriculture and gardening. He is also very active in anti-nuclear actions.

Harpee Harada (Tokyo) is an activist, graphic designer and illustrator. Along with her activist neighborhood in Kunitachi, West Tokyo they manage a community garden and regularly run a flea market dubbed as "zero yen market" – where people exchange goods using the principles of gift economy.

Keisuke Narita (Tokyo) runs an anarchist infoshop in Tokyo named Irregular Rhythm Asylum (IRA). The infoshop is located in the heart of Shinjuku and been serving the anti-authoritarian communities since 2004. Narita is also a graphic designer and organizer. He co-organized the No! G8 Infotour and designed its graphics.

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ユーモア、創造性、いたずらの一撃によって金融秩序を混乱させる方法

金融危機、またはスペインとその周辺における現代の都市的闘争という文脈で行われた、アート/アクティヴィストによるもっとも創造的な介入アクション——LaBolsa o La Vida、You Will Not Have a Home in Your Fucking Life、WorldChampions of Unemployment、We are not numbers、The Reflectors and PartyShut down Bankiaなど——をヴィジュアルで紹介します。

どうすれば創造性を社会変革のための力強い武器にできるのでしょうか? どうすれば楽しく反撃できるのでしょうか? なぜ直接行動はファイン・アートの一つと言えるのでしょうか? レオニダスが、アートとアクティヴィズムの関係を探ります。


日時:5月3日(土)午後7時~ 
会場:IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
新宿区新宿1-30-12-302|03-3352-6916|irregular.sanpal.co.jp

トーク:レオニダス・マルティン
通訳・コメント:毛利嘉孝(社会学者) 

フード:カオスフーズ
入場料:無料(投げ銭制)

協力:remo、オペライスモ研究会


レオニダス・マルティン列島横断ツアー日程
5/3 pm7@IRA TOKIO 新宿一丁目
http://irregularrhythmasylum.blogspot.jp/2014/04/blog-post_22.html
5/5 pm4@remo OSAKA 住之江区北加賀屋
http://www.remo.or.jp/ja/2014/0420-384.html
5/9 pm6@tetra FUKUOKA 博多区須崎町
http://www.as-tetra.info/archives/2014/140509185238.html
5/13 pm6?@GEIDAI TOKIO 東京藝術大学千住校地(第一講義室予定)
http://www.geidai.ac.jp/access/senju



Leonidas Martin / レオニダス・マルティン
美術博士・バルセロナ大学講師。アート・アクティヴィズムにおける集合的表現を専門としており、国際的にも有名な数々のプロジェクトを仕掛けてきた。 アートと政治についての記事を新聞や雑誌などに執筆、映像作家としても様々なドキュメンタリーや映画をテレビやインターネット向けに制作している。 Las Agencias (2001-2003)、Yomango (2003-2007) 、Enmedio (2007-current)の創始者の一人であり、New Kids on The BlackBlockやPret-a-Revolterなど、いくつものアーティヴィズム/ゲリラ・コミュニケーションを計画・実行してきた。
http://leodecerca.net/




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イルコモンズ&IRA presents
『OCCUPY LOVE』上映会

2月22日(土)
19時開場/19時半上映開始

@IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
 新宿区新宿1-30-12-302|03-3352-6916

入場料:500円+カンパ
FOOD:Loca☆Kitchen



“ひょっとしたら個人の枠を超えた意識を創造し、世界が直面している問題を解決できるかもしれない”

『オキュパイ・ラブ』は人々に健康、幸せ、そして生き甲斐を提供するはずの現在の資本主義を基板とした古いパラダイムの社会システムが、経済的にも環境的にも崩壊していることを明らかにしていきます。現在人類が直面している危機は、「もうたくさんだ!」と、何百万人もの人々が目覚めるきっかけとなり、すべての生命が共生できる新しい世界を創造しようという行動のきっかけとなりました。

エジプトの市民革命、スペインの大衆反乱、そしてニューヨークのオキュパイ・ウォール・ストリート運動など、世界各地で急速に起こりはじめた社会変革を『オキュパイ・ラブ』は、芽生え始めた公共の愛の探求をしながら鮮明に描き出していきます。

本作には、ナオミ・クライン、ビル・マッキベン、ジェレミー・リフキン、チャールズ・アイゼンシュタインなど、新しい経済システムの創造、持続可能な暮らしへのシフトを訴える世界的な主要人物たちが登場します。

Love is the Movement!

新しいパラダイムを創る時が来ました。すべての命のための世界を!



監督:ベルクロウ・リッパー
プロデューサー:ノヴァ・アミ、イアン・マッケンジー、ベルクロウ・リッパー
製作総指揮 :ベッツィー・カーソン、グレッグ・ヒル、キャサリン・タイト
出演:チャールズ・アイゼンシュタイン、ビル・マッキベン、ジェレミー・リフキン、レベッカ・ソルニット、ナオミ・クライン、マリーナ・シトリン、コリン・ビーヴァン 他 (一覧(英語))
配給:ユナイテッドピープル 86分/英語/カナダ/2013年

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KGBのビルの目の前にある跳ね橋に巨大なペニスを落書きしたり(映像「Dick Captured by KGB」)、パトカーをひっくり返すパフォーマンスを行ったり(映像「Palace Revolution」)、警察や管理社会を攻撃対象とした過激な作品を発表してきたロシアのアート・グループVOINAについては、以前このブログでも簡単に紹介した。

そのVOINAが、去る大晦日の晩、サンクトペテルブルクの第17警察署の柵をよじ上り、かれらやかれらの友人たちにとって「馴染み深い」護送車の焼き討ちを行った。

「Cop's auto-da-fe, or Fucking Prometheus」と題された今回の行動は、「アートではなく、メタ・アートである」と、VOINAのメンバーAlexei Plutser-Sarnoは声明で述べている。声明には次のようなことも書かれている。「これはロシアの人々へのささやかなVOINAからの贈り物であり、ロシアの全政治囚への贈り物でもある。この行動を英雄的な政治囚に捧げる。すべての刑務所を破壊しよう! すべての政治囚に自由を! 連邦捜査官は我々を打ち負かすことはできない。我々が連中を打ち負かす。新年あけましておめでとう、同志!」

Source:
http://www.rebelart.net/diary/voina-cop%E2%80%99s-auto-da-fe-or-fucking-prometheus/0011994/
http://animalnewyork.com/2012/01/voina-art-group-torched-a-cop-vehicle/
http://www.contraindicaciones.net/2012/01/cops-auto-da-fe-or-fucking-prometheus-una-accion-de-voina.html


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お客さんが溢れてしまって、急きょ2回にわけて上映することになった10月2日Cafe★Lavanderiaでの『END:CIV』上映。そのCafe★Lavanderiaに『END:CIV』が戻ってくる。東京スプリングの企画。

上映後のディスカッションには、『END:CIV』日本上映ツアーをモントリオールからサポートしてくれたエイドリアン・ハーリーも参加の予定。

IRAも『END:CIV』関連グッズを持って出店します。

おまけ:
エイドリアン・ハーリーからの手紙(jfissures.org)
A Letter from Adrienne Hurley
http://www.jfissures.org/2011/08/18/a-letter-from-adrienne-hurley/

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東京スプリング上映会
映画: 『END:CIV』
(2011年、フランクリン・ロペス監督)

日時: 12月25日 16:00~ ※入場無料(但しワンドリンクオーダー)
場所: 新宿カフェ★ラヴァンデリア

END:CIV は、私達の文化が常習的に繰り返す組織的な暴力と環境破壊についてのドキュメンタリーだ。その結果として生み出されるのは、汚染された大地と、精神に異常 を来した国家である。デリック・ジェンセンの著作『エンドゲーム(最終局面)』に部分的に依拠しながら、END:CIVは次のような質問を見る者に投げか ける。「エイリアンが故郷を侵略して木々を切り倒し、水と空気そして食料を汚染したとしたら、あなたは抵抗するだろうか。」

今回の東京スプリングを25日にしたのは、この日が特別な日だから、では決してありません
クリスマスは(約1%のキリスト教徒を除けば)日本人に全く関係ありません。
まして今年の3月に東北で起こったこと、そしてそれによりいまだに苦しんでいる人たちが いることを考えれば、我々はとても何かを祝う気にはなれません。
なんにしても、サンタクロースは貧乏人のところになんて来てくれません!

映画は英語ですが、日本語のサブタイトルがつきます。

その後のディスカッションは主に日本語で行います。
イベント参加は無料です!無料で軽食もつきます。 (ただしできる範囲でのカンパをお願いします)
友達を誘ってぜひ映画を見に来てください。


tokyo spring
http://tokyospring.blogspot.com/

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↑ 1%(本物)が出勤前に文句言いにきたときの図。朝8時30分頃。

Occupy Wall Street報告会!!

いま、巷を騒がせているニューヨーク騒動。9月半ばに巻き起こり、あっという間に全米に飛び火して、全世界にも広がろうとしているOccupy Wall Street(ウォール街占拠)! 「なんだかんだ言って、結局はごく一部の超大金持ちが利益や富を独占していて、99%の人はロクな目にあってない! 諸悪の根源はあいつらだ!」と、ひたすら街に繰り出し、街を占領して訴えるというすごい作戦!!

そのニューヨークでは、いまウォール街脇のZuccotti Park(ズコッティパーク)という公園を本拠地にして大量のやつらがキャンプを張っている。火事と喧嘩は江戸の華。騒ぎが起こったとなったら、駆けつけなきゃ大損だってことで、本当に行ってきました!! 東京から3人が現地に行き、約10日間、ズコッティパークにテントを張りキャンプに参加! 果たして実際は報道以上なのか? 以下なのか? 報道ではわからないことも含めて、緊急報告集会!!!!!!!

そしてさらに、3人に続いて、マヌケ学者兼変人芸術家のイルコモンズ氏が現地入りの予定!

その旅費カンパも受け付けます! お金に余裕のある人は、ぜひぜひご協力お願いします!! どんどん東京から妙なやつを現地に送り込んでしまおう!!!!!

11/4(金) 20:00~
@ Cafe Lavanderia

【報告】
松本哉(高円寺の古物商。素人の乱 )
成田圭祐(新宿御苑の雑貨商。Irregular Rhythm Asylum )
樋口拓朗(ニセ学者)

★投げ銭制
★参考URL 
http://www.tumblr.com/blog/99o9py
http://ameblo.jp/tsukiji14/entry-11064366329.html


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BANKSYプロデュースのテレビ番組。The Yes Men、Biotic Baking Brigade、Reclaim the Streets、Improve Everywhere、Voina、Remi Gaillardなどなど、権威に楯突くストリートの政治的いたずらっ子(トラブルメーカー)どもが勢揃い。

1996年に、イギリス・ランカシャーの兵器工場に侵入し、インドネシアに輸出される予定だった戦闘機をハンマーで打ち壊して、裁判でも「東ティモールでの虐殺を止めるための正当な行為である」と主張して無実を勝ち取った、4人の女性たちの話は痛快。

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FFYL(Fight for your life)より、玄海原発再稼働阻止行動の呼びかけ

いよいよ、佐賀の玄海原発の再稼働が秒読みとなっています。7月4日、玄海町の岸本英雄町長は、福島での原発事故の収束及び被害の影響の見通しが全く立っていない中、九電に再稼働を容認する意向を出しました。残念ながら、玄海町町長の暴挙のみならず、佐賀県の古川康知事の再開容認をほのめかすメッセージに対する地元からの反対の声は、まだ十分な圧力となるには至っていません。また、佐賀県内からの声も、表立って行政には届きにくい状況であり、限界原発再稼働反対の声、懸念の声の多くは、佐賀県の外から発せられている状況でもあります。

福岡から脱原発、玄海原発再稼働反対を訴えて活動してきたFFYL(Fight for your life)は、5月の福岡でのサウンドデモを皮切りに、6月には第二回のサウンドデモ、経産省主催の秘密主義的な説明会、九電株主総会、海江田経済産業大臣の佐賀訪問という国、行政、九電の3者のみで強引に押し進められようとしている玄海原発再稼働に対する、様々な抗議、非暴力直接行動を展開してきました。

*詳細は、FFYLブログ参照:http://genkaibai.blog.fc2.com/

5月からの彼らの活動と共に、玄海原発の問題の緊急性を全国の人たちにも伝えたいという思いから、これまでのFFYLのアクションとトークのいくつかをユーストにて公開します。

まず、6月29日、佐賀に海江田大臣が来た日の直接行動をご覧になった後に、7月2日のアースガーデンでの加藤登紀子さんと福岡をつなぐユースト中継後に行われた、FFYLが語る、玄海原発再稼働についての現地からの情報裏話「こそーっとおしえちゃる」を見てもらえると、現地での最新の状況が把握できると思います。

•6月29日、佐賀県庁前抗議行動 http://www.ustream.tv/recorded/15687468

•「こそーっとおしえちゃる」http://ustre.am/AwJg

•県庁前など一連の抗議行動
http://www.dailymotion.com/video/xjn6pn_yyyyyyyyyyyyyyyy_news

•加藤登紀子さんと対談
http://ustre.am/Avfr

いま、全国で脱原発のうねりが広がりつつある中、再稼働させられる緊急性のある原発はどれかを具体的に把握し、その原発を脱原発の優先的ターゲットとして、一カ所ずつ全国からの抗議の声、アクションを集中させることが重要だと考えています。再稼働予定の緊急のものから順に、全国、全世界からの脱原発運動の声をぶつけていくことで、より力強い、的確な脱原発の圧力を国、行政、電力会社に加える事ができると考えています。



だからこそ、今こそ、フクシマ以後、最初に再稼働させられようとしている玄海原発に対するストップの声を、全国から佐賀に集結させることが必要です。今月11日には、佐賀県庁前での大きな抗議アクション「佐賀県庁を埋めつくす大集会」が予定されています。

1.7月4日(月)12時 佐賀県庁前に集合し、無期限ハンスト突入集会。
  県庁横の公園敷地にテント村をオープン。★原発とめよう!佐賀県庁前ひろぱ★の構築を!

2.7月8日(金) 18:00~20:45 「市民でつくる玄海原発説明会」
  場 所:メートプラザさが パネリスト:藤田祐幸さん、菊池洋一さん、小山英之さん (佐賀県主催の県民説明会に対抗して)

3.7月10日 午後13:00から15:00
  「原発からの撤退を求める大集会」★原発とめよう!玄海ひろぱ★の構築!を。場 所:佐賀県玄海町民会館イベントホール(定員500人)報告者:仲秋喜道さん 菊地洋一さん 仁比聡平さん

4.7月11日午前10時、佐賀県庁を埋め尽くす大集会 (佐賀・県議会原子力安全対策特別委員会日、その後に古川知事は再開に関しての最終判断をする見込み)

残された時間は少なくなってきていますが、今が全国での脱原発運動が共闘して行動する時です。佐賀県から近くにお住まいの方は、ぜひ11日のアクションに参加してください。佐賀から遠い場所の皆さんは、玄海町、佐賀県庁への抗議電話、メール、FAXから、再稼働反対の声を送ってください。

連絡先:
玄海町役場 総務課
電話:0955-52-2111
E-mail:soumu@town.genkai.lg.jp

佐賀県統括本部危機管理・広報課
〒840-8570 佐賀県佐賀市城内1-1-59
電話:0952-25-7008 (直通) FAX:0952-25-7289

(テキスト:Kenichiro Egami)


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実践非暴力直接行動シリーズ2ハウツー念仏デモ

アメリカでは、ショッピングモールなどに勝手に押し入って「無駄な買い物はやめたまえ〜」と賛美歌を歌って逮捕されたりする「ビリー牧師」が話題になってるが、ビリー牧師と同じように、既存の宗教的な権威を逆手にとったアクションが、いまから30年も前に日本でも行われていた。しかも原発反対のアクションで。「やり方が思想だ!」

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実践非暴力直接行動シリーズ1ハウツービラ爆弾

もう30年近く前のものだけど、いきなり初っぱなの文章から共感してしまう。
ビラ爆弾は、祭り/フェスティバルとか、ライブ・パフォーマンスなんかでも使えそう。

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スペイン蜂起についてのあらまし


"Summary of the Spanish Uprising" by Filastine
http://filastine.com/log/2011/05/summary-of-the-spanish-uprising.html

ここスペインで起きていることについて、米国・英国のアングロサクソン世界が全く認識していないことがある。アラブ世界の諸革命は、1)民衆 対 独裁制、 2)彼らは私たち西洋世界のような政府を要求している、といった、より簡単に単純化され、都合の良い語りに還元されている。しかし、スペインでの社会革命は、そのような安易な物語に簡約化できはしない。この革命が語るのは、私たちの近代民主主義の退廃と機能不全について、自分たちで自分たちの社会を形作るという能力を無力化させてきた政府に対する資本と金融の影響についてである。先週日曜のスペインでの投票棄権率は33パーセントであった。有権者の3分の1は、積極的に投票そのものを拒否したのだ。そしてこの数には、無記名投票による抗議を行うためだけに投票場に行った50万人という人々の数(世界最高記録)は含まれていない。

5月15日、エジプトのタハリール広場にインスピレーションを受けたスペイン人たちが、彼らの広場をキャンプに変え、占拠した。これは単にマドリードやバルセロナで行われた行動ではなく、すでに100を超える広場キャンプが生まれている。その数は、小さな町での数十人からなるテントから、大きな街での数千のテントまでに及んでいる。

ここでの共通のゴールは、政治と経済の根本的な変革であり、彼らはそれを「デモクラシー2.0」、「ポスト資本主義」、「いくつもの可能性」と呼んでいる。これは、頭ではユートピアを志向し、けれどもその足はしっかりと地についている一つの運動である。「Vamos despacio porque vamos lejos=私たちはゆっくりと進む、なぜなら私たちは遠くへ行くのだから」。ここに英語による簡潔なマニフェストがある。

私はこの2週間、カタルーニャ広場で多くの時間を過ごしてきた。そこは、バルセロナ中心部の大きな公共スペースである。トラファルガー広場やタイムズスクウェアを思い起こしてみてほしい。この広場(カタルーニャ広場)は、今やパラレルな宇宙であり、コマーシャルなものが存在しない小さな世界である。共有するというポトラッチ文化と、テントやロープ張りの即興建築は、バーニングマンの政治化された都市バージョンのように思わせてくれる。あなたはそこで図書館や庭(!)、健康診断所や、キッチン、24時間オープンの討論の数々や情報の氾濫を目にすることだろう。

キャンプでの活動の数々は、慎重に組織化されている、昼間は、さまざまな委員会、会議、ワーキンググループの活動が進行している。夜は、9時までには人々の数は膨れ上がる。厳密には一時間、皆全員が、鍋やフライパンを叩き、鍵をゆすり、ラッパを鳴らしたり、ドラムを叩いては、とても素晴らしい大騒ぎを引き起こすのだ。



続いて、午後10時の総会が開かれる。これは昼の委員会が彼らの提案や決定を報告する場となっている。ここではハンドジェスチャーを使った合意形成が、組織票に取って変わる。夜の集いの終わりには、オープンマイクの場が設けられ、人々はそれぞれ自分の考えを3分間話ことができる。



先日、5月27日の朝7時、機動隊が暴力的にバルセロナキャンプを排除した。やつらは30台のゴミ収集車でキャンプの設備のほとんど全て(テント、防水シート、ソウンドシステム、キッチン)をかっさらって行った。(*くわしくは「バルセロナのプラザ・カタルーニャのキャンプ排除」

しかしながら、その日の午後までには広場は圧倒的多数の人々によって再び取り戻された。昨晩など、人々は広場に入りきれずに、広場に接した通りにあふれ出て、街の交通の中心部を首尾よくシャットダウンさせていた。警察の排除計画は劇的なかたちで失敗に終わったのだ。

この事態が今、どこで進行中なのかを知っている人はだれもいない。しかしながら、それはすでに無関心と冷笑主義からの集合的な離脱・脱皮と、団結できない地中海地方の人々といったステレオタイプへの反抗といった、多くのことを成し遂げている。

(翻訳:Kenichiro Egami)

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おとといの金曜日、ちょうど友人が仙台に救援物資を送ろうとしていたので、便乗させてもらった。送り先は、「NPO法人 仙台夜まわりグループ」。普段はホームレス支援活動をしていて、現在は仙台市内で、東北関東大震災の被災者向けの炊き出しを連日行っているグループ。保存がきく缶詰や麺類などなどを、30cm四方の段ボールに詰め込んで、佐川急便の局留めで発送(くわしい発送方法ついてはこちらを)。現地の人たちの空腹を和らげるのに役立てばうれしいし、救援物資を送ることは自分にとっても、津波や地震による凄まじい被害を見るたびに湧いてくる、「どうしよう、どうしよう」という、わさわさした気持ちを、少しは鎮めることに役立った。

「Solidarity not Charity(慈善ではなく連帯を)」。

いまの日本みたいな社会が、健全だとも安泰だとも考えておらず、不正義・不平等だらけのシステムを乗り越えようと、普段から活動をしてきたグループこそが、このような状況のときに、もっとサポートされるべきだと思う。巨大団体への寄付やサポートは、有名人にやっといてもらえば良いし、社会的な不正義までもが、「元どおり」にされてはたまらない。そういう意味でも、「慈善ではなく連帯を」という言葉がある。



この「慈善ではなく連帯を」という言葉は、ハリケーン・カトリーナが、ニューオリンズを襲った一週間後に設立された「コモン・グラウンド・コレクティヴ」が掲げたスローガン。

おとといIRAに寄ってくれた、アメリカのアイオワ出身のデイヴィッドが、「カトリーナの時にはあまり協力出来なかったから、今回の地震の被災地ではぜったいにボランティアをしたい」と言っていて、それでこの「コモン・グラウンド・コレクティヴ」のことを、そうだ災害地支援の素晴らしい前例があったじゃないかと思い出したのだった。


コモングランドコレクティブについて(紹介文より抜粋要約)

背景と問題:
コモングラウンドコレクティブはハリケーンカトリーナによる洪水から1週間後に設立されました。コモングラウンドはアルジェに診療所を開き、食べ物や水、その他物資等を提供等を避難不可能な数千人の低所得の住人へ提供した最初の組織です。

このハリケーンはニューオリンズの街のほとんどを壊滅させただけでなく、低所得者やアフリカ系住民の共同体に対するへの不正義を公に曝しました。

  約275,000世帯が破壊されたと見られていて、家の清掃や修理、信頼できる住居の供給やとても遅れていました。ニューオリンズ行政区では、住民の 40%が年間$20,000以下の所得を得ていて、70%以上が1人親の家庭です。ニューオリンズの識字率はおよそ39%です。それゆえ、直ちに住民の ニーズが満たされる必要があり、同時に、長期にわたる戦略で地域を安定させることが重大な意味を持ちます。

コモングラウンドとは:コモン グラウンドは3人のボランティアと50ドルのお金から始まりました。いまでは40人のフルタイムで活動するスタッフに、医療従事者、職人、技術者、コミュ ニティのまとめ役、コンピューターを扱う人や法律や住居の権利の推進者等やその他いろいろな種類を含む数百人のボランティアがいます。

コモングラウンドは長い目で活動を見据えていて、歴史的に見放されてきたコミュニティがより公正で持続可能な未来のために力を合わせる場に人々が参加してくれることを願っています。

住宅地では、カビとの接触を少なくするためにしようされる道具を洗浄するための汚染除去用地があります。使用済みの防護服や道具を捨てることで共有の生活スペースへカビを近づけないようにすることができます。

(むむむ @Autonomous health resource より)

実はこの「コモン・グラウンド・コレクティヴ」については、IRAで関連のイベントが開かれたこともある。臨時IRA店番をしてくれたグレフルさんが、「コモン・グラウンド・コレクティヴ」の、とくに診療所についてのイベントを企画してくれ、その時にこの↓ビデオが上映された。



映像のだいたいの内容:

R.Noah Morris

どうやって始まったか?
マリクが呼びかけをしたんだ、災害に対するグラスルーツな応答を求めて。行政や救済団体がニューオリンズやここアルジェリであまり何もしていなかったから。
私ともう2人のstreet medic(デ モ等の行動で警察による催涙スプレーやその他の暴力を受けた参加者の応急処置をする役割の「救急隊員」)とホームレス活動家はそれにこたえて、この通りの 向こうの建物を(救急センターとして)開けた。じぶんたち4人はアナキストと自認していて、アナキストの原理による合意形成に基づいて活動をはじめた。ア ナキズムは自分にとっては、ある種の底辺れレベルからの組織化で、そこでは人々がなされるべきことでなされていないものを自分たちで見つけて自分たちで解 決していくことだと思う。

Rebekah Rice
R.N 正看護師 Registered Nurse
私 の役割の多くは、血圧を測ったり、血糖値を図ったり、食事やエクササイズについて教育をしたりすることでした。中でも多くの時間を、人々の見に起こったこ とについて、彼ら彼女らの言うことにの話に耳を傾けることに費やしました。嵐の前と後に起こったこと、家族と連絡を取り合うための問題や健康の問題、家に もどるための問題などなど。

Ellyn Stecker
M.D(医師)
私 たちは寄付された者のリストを作っています。使用期限が過ぎる前に他の無料診療所で使ってもらえるように。寄付は全国から集まっています。いくつかはあき らかに製薬会社から送られてきたものです。最初の包装の状態のままですから。他のものは個人や医師等からきた様々な薬です。これらは全て使用期限を著っ区 しなければいけません。幸いなことにここにはたくさんの抗生物質や慢性疾患用の薬があります。特にここでとっても必要な糖尿病等の薬家族計画用品もありま す。

Leah Morrison
Community Health Advocate 地域保健促進者
私 はラティーノ保健REACH projectの一員です。ラティーノの家族や労働者を対象にした移動診療所のプロジェクトです。そこには通常のプライマリ ヘルスケアに加えてオルタナティブ療法も提供しています。他にも必要とされる情報やリソースを手に届くようにしています。

Rachel Reeves
Herbalist 漢方医
私たちは本当に新しい保健医療のモデル、すべての人のためのものを作ろうとしています。私たちはここの診療所で統合薬(integrated medicine)も用意しています。(チラシ「薬草の相談受け付けます。あなたの医療提供者に聞いてみてください」)
薬草の薬とは、人々を力づけたり、栄養を与えたりするものです。

Elizabeth Newbury
R.N 正看護師
これは9thwardにある診療所の記録です。あそこは診療所というよる救急センターのようなところで、応急処置と予防注射を行っています。この記録を整理してここにおいておくので、ここにくればどの日に誰に何をしたかが分かるようになっています。
私 が看護の仕事や女性の健康に興味を持ったのは、恵まれない人にケアを提供することで形で社会正義に貢献したいとおもったからです。私は国際保健にも興味 がって、アフリカにも住んでいたことがあり、最終的にはあちらへ戻って診療所を開きたいと思っています。これはその前の興味深い実験かもしれません。

Steve
Community Health Advocate 地域保健促進者
私は人々が健康保険がないために薬を買うことができない場合に手助けえおしています。そしてコモングランドがもっと反人種差別的な組織であるように働きかけています。
(Wearing Buttons Is Not Enough「バッチをつけるだけでは十分じゃない」)
ここにくる多くの人はすでにアイディアがあったり、言いたいことがあったり、ベストを尽くそうとするのですが、わたしたちはもっと・・・
も し本当に成功させたいのなら、このコミュニティの人々が私たちに何をして欲しいかを伝えるようにしもらわなければいけない。かれら/かのじょらにリーダー シップがあると信頼する必要がある。この場所をもっといい街にするため、私たちはただkarera/彼女らをサポートするだけです。たぶんだからわたしは このクリニックがこんなに好きなのです。わたしたちは地域に根ざす方向に向かっています。それは素晴らしい実験です。

Scott Weistein
R.N 正看護師
このクリニックはこの地域でとても成功しています。
ここはカトリーナの後に開いた最初の診療所です。多くのひとは例によって官僚的な医療制度にならって、わたしたちは数ヶ月で消えていなくなると思っていました。でも私たちははじめから長期的に運営するつもりでいたし、これからもそこへ向かって活動しています。

(むむむ @Autonomous health resource より)

被災地で役立つことを何かしたいという人は、身近でも多いですが、そんな人たちにとって、この記事が参考・励ましになれば幸いです。

カトリーナ、といえば、ちょっと宣伝みたいになりますが、IRAにはこういうものも扱ってます。こんな連帯の仕方もありですよね。

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「労働者のための占拠」Colin Matthes 作
 →ダウンロード(PDF)


「(ウィスコンシンは)労働運動のスーパーボウル・チャンピオン」Colin Matthes 作
 → ダウンロード(PDF)



「ウォーカー知事:我々はあんたを解任する」Nicolas Lampert 作
 → ダウンロード(PDF)



「ウィスコンシンの労働者は団結して組合潰しに立ち向かう」Nicolas Lampert 作
 → ダウンロード(PDF)


「(ウィスコンシンは)労働組合製」Colin Matthes 作
 →ダウンロード(PDF)


「荒くれ組合員/ウィスコンシンの労働者に連帯/システムを叩きつぶそう/団体交渉権剥奪を許さない」Jesus Barraza 作
 →:ダウンロード(PDF)



アメリカ・ウィスコンシン州の下院議会は25日、公務員労働組合の団体交渉権を制限する法案を可決。しかし、この法案に反対する抗議行動が、大盛り上がり中。オハイオ州やインディアナ州にも広がっている。



労働者や学生たちが占拠する州議会議事堂の内部の様子は、Democracy Nowのレポートがくわしい。
・ろう城11日目の マディソン州議事堂 内部の状況を案内(映像は英語)

ウィスコンシンの警察官たちも、この反対行動への支持を表明、行動にも参加している。
労働者としての自覚はなく、「デモをやるような連中はテロ組織の後ろ盾がある」くらいの、面白くない冗談みたいな洗脳もしっかり施された、カルトのような日本の警察官にとってはまったく理解できないことでしょう。
・ウィスコンシン州の警察官 議事堂警備と同時に抗議デモにも参加(映像は英語)



おまけ:


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日本で手頃に買える下着のほとんどは、搾取工場(Sweat Shop)産でしょうから、どこで下着を買うべきか悩んでいる方も多いかと思われます。そんな方には朗報。タイからTry Armという、労働者自主管理ブランドの下着の取り扱いをIRAでも開始しました。

下着ブランド「トリンプ」の下請け会社であるBody Fashon社の労働者たちが、不当な大量解雇への抗議として、タイ労働省の一角を占拠、そこにミシンを持ち込み、それまで培ってきた長年の技術を活かして下着や水着の自主生産を開始。これをきっかけとして、Try Armという労働者自主管理のブランドが誕生したのだそうです。

参考:
「世界最大の下着メーカー・トリンプと闘うタイ・フィリピンの女性たち」(レイバーネット)
「タイトリンプ(下着メーカー)の子会社が2千人を解雇」(労働情報)

以下は、Try Armのウェブサイトに載っている説明からの翻訳:

TRY ARMブランドは、雇用主による不当な解雇に対する、トリンプ・タイ労働組合(Triumph International Thailand Labour Union)の労働者たちによる、数ヶ月にわたる労働省での占拠闘争から生まれました。縫製工場の搾取的な労働条件のもとで苦しみながら、タイの社会運動のひとつの指針となって20年以上活動してきたTITLUの労働者は、組合つぶしという雇用主の最終的な行いに対して、民主主義と経済的平等を生産工程自体に適用するという、長期的な取り組みによって応えたのです。

社会的な良心と、確かな製造経験を併せ持った元トリンプの労働者は、搾取のない労働者自主管理の原則にもとづいて、水着や下着の生産を始めました。一人一人が平等でそれぞれ重要な役割を持つTRY ARMの労働者が生産する、高品質な製品をみなさんに楽しんで頂けることを願っています。




↑労働省占拠行動のときの様子。「たたかうぞー」のこぶし、笑顔、チクチク、共同炊事。NU☆野郎としてはかなりアガる写真。


↑こちら、ニューヨークのPaper Tigerが支援のために製作したTry ArmのCM。踊るパンツ!



製品の「品質」っていうのは、作る人の労働条件や環境もふくめて考えられるべきでしょう。そうなると、Try Armは世界最高レベルの品質! と言えます。ここまで「高品質」な下着は、そうあるものじゃないですね。実際、作りもしっかりしているし、布触りもいい。

いわゆる「おとこもの」「おんなもの」両方あります(ちなみに、いまのところブラは作ってないようです)。長く続けていってもらいたいので、ご購入(サポート)よろしく! デモとか団体交渉とか抗議行動の際の「勝負パンツ」としても活用していただきたい!

通販はこちらからできます:http://irregular.sanpal.co.jp/?tag=try-arm

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