イレギュラー・リズム・アサイラム
160-0022 東京都新宿区新宿1-30-12-302
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
新しいホームページ: http://ira.tokyo
営業時間 13:00〜19:00(月・火・水定休)
IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
1-30-12-302 Shinjuku, Shinjuku-ku Tokyo 160-0022
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
website: http://ira.tokyo
Opening Hours 13:00〜19:00 (Closed on Mondays, Tuesdays and Wednesdays)
NO LIMIT 東京自治区(9月11日~17日)
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anti-capitalism ,
anti-fascist ,
anti-racist ,
Anti-War ,
art / anti-art ,
China ,
D.I.Y. ,
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Film ,
Hong Kong ,
Malaysia ,
music ,
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Okinawa ,
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Taiwan ,
気流舎 ,
素人の乱 ,
模索舎 ,
路地と人
8/19/2016
世の中どこを見渡してもくだらないことになっている。世界の金持ちたちは世にはびこり、戦争や人殺し、人種差別も絶えない。しかし、その一方でアジア各地には音楽、芸術、謎のスペースなど「そう簡単に世の流れに巻き込まれずに、こっちのやり方で好き勝手にやっちゃうよ〜」というマヌケ地下文化圏が広がっている。そして近年、お互いの行き来も増えまくり、いまや謎のロクでもない奴らや役立たずなどがこのアジア一帯をむやみにウロつき始めている!
こうなったらもう、仮に世の中がメチャクチャになっても、各地のマヌケ文化圏にとっては屁みたいなもの。いざという時でも全く動じずに寝る所から食べ物まで続々と調達して、挙げ句の果てに死ぬほど遊び続けてしまえばいい。今回はそんな予行演習みたいなもので、アジア各地のとんでもないやつらが一挙に東京に集結して謎の自治区を出現させ、展示や上映、ライブ、トーク、くだらない講座、物販、飲み会などを開催! 前代未聞の祭がやってくる!!!!!!
不管看多遠,世上好像都是一些無聊到爆的事。全世界的機八有錢人到處撒野在我們頭上大便,戰爭、殺人、種族歧視之類的破事也一直在發生。但是另一方面,「沒有要就這樣隨波逐流喔,現在就是要照我們的規矩來做~」的大笨笨地下文化圈,像是散落各處的音樂、藝術、謎一般的空間、正在亞洲各地蔓延開來。隨著彼此之間日漸興盛的交流往來,現在,這群撿角囝仔,不三不四阿哩不達的不素鬼們也開始在亞洲附近ㄌㄨㄚˇㄌㄨㄚˇ蛇了起來!
事到如今,即使世界變得再亂再糟再不可理喻,對各地的大笨笨文化圈來說也沒有太大的差別。就算進入緊急狀態,只要淡定的想辦法弄到睡覺的地方啊需要的糧食等等,然後跟勝文一起一直玩一直玩一直玩玩到最後一刻就好了。這次的活動就像是為了那個時刻舉辦的防災演習一樣的東西,來自亞洲各地不可思議夭壽有趣的傢伙們即將一次性地在東京集合、神秘的自治區就要誕生!各種展覽、電影放映會、live、脫口秀、莫名其妙的講習會、大拍賣、喝酒會之類之類也無下限舉辦預定!前所未有的超盛大祭典馬上就要到來!!!!!
세상 어디를 둘러봐도 시시하다. 세계의 부자들은 널려있고, 전쟁이나 살인, 인종차별도 끊이지 않는다. 하지만, 한편으로 아시아 각지에서는 음악, 예술, 수수께끼의 장소 등 「쉽게 세상의 흐름에 휩쓸리지 않고, 우리들 방식으로 제 멋대로 할거야」고 하는 마누케 지하문화권이 확산되고 있다. 그리고 근래, 서로 왕래도 늘어나서, 바야흐로 수수께끼의 록도 아닌 녀석들과 쓸모없는 사람들 등이 아시아 일대를 터무니없이(무턱대고) 헤매고 다닌다/휘젓고 다닌다- !이렇게 된 이상, 만약 세상이 엉망진창이 된데도, 각지의 마누케 문화권으로서는 방귀같은 것.(하찮은,시시한 것) 만일의 경우에도 전혀 동요하지 않고 잠자리부터 먹을것까지 속속 조달하고, 결국에는 죽도록 놀아버리면 된다. 이번에는 그 예행연습 같은 것으로, 아시아 각지의 어처구니없는 녀석들이 한꺼번에 도쿄에 집결해서 수수께끼의 자치구가 출현하고, 전시나 상영, 라이브, 토크, 시시한 강의, 물품판매, 술자리 등을 개최! 전대미문의 축제가 찾아온다!!!!!
不 管眼前还是远方,这个世界真是越来越无聊了。有钱人到处横行霸道,尽干些挑起战争,杀人越货,种族歧视的勾当。但话又说回来,亚洲各地的大笨蛋地下文化圈 也在四处扩散,这些音乐、艺术和迷样空间从不轻易就随波逐流,一如既往地自由、任性。而且近年来,这一伙迷之废柴之间来往日益频繁,已开始在亚洲各地四处 流窜,无法无天了!
这么一来,就算这世道人心再险恶,对于各地的大笨蛋文化圈而言也就屁大点事儿。万一有情况,他们从 住宿到食物都有安排,啥也不用在意,继续尽情疯耍就成啦。我们这次的活动就相当于这么一次彩排,让亚洲各地这些个个都不得了的主儿一下子在东京全部集合, 形成一个迷之自治区,搞一些展览会、放映会、演出、对谈、再搞一些胡说八道的讲座、自由市场、然后当然是一起喝酒聊天!前所未闻的大狂欢就要来啦!!!
Everywhere you look in the world, there is a bunch of bullshit going on. Superrich global elites are infesting the world with their influence, and war, murder, and racism are unceasing. But on the other hand, all around Asia there are people doing as they please, making music, art, and mysterious spaces, saying “we won’t be swept up with the dominant current of the world so easily, we’re gonna do the things we want to do in our own way” in a growing underground manuke cultural area. And in recent years, there has been a bunch more back and forth between mysterious outcasts and good-for-nothings recklessly rambling around Asia. When it becomes like this, even if the world is a total disaster, its nothing more than a fart for the manuke cultural sphere. Even in the case of emergency, we can find places to sleep and food without hassle and to top it off, we can hang out and party with no limit. This time will be like a dry run for outrageous folks from all over Asia to gather all at once in Tokyo and make an autonomous zone appear while holding exhibitions, screenings, concerts, talks, useless classes, merchandise sales, drinking parties and the like! An unprecedented festival is coming!!!!!
就 算幾目空一切,始終都係個句:柒人何其多,屌得幾多個。權貴日日用錢韃人,各處都有戰爭殺人,種族歧視更加係無日無之。但同時間,我地仍然相信透過 on99的地下文化圈,本著「就算世界係咁,我地都有我地一套」,用各地的音樂、藝術、謎一般的空間擴展我地陣地。而且最近更加係亞洲越黎越交流頻密,成 班膠人都令到情況一發不可收拾!
不過搞成咁,就算成班人越黎越膠,都係得個膠字,無咩咁大不了。我地應該用盡 訓得既地方、食得既野,整獲爆既先可以遊玩心態顯得班柒頭柒。今次我地想整次大演習,一次過黎到東京成立謎之自治區,搞展覽呀、放映會呀、LIVE SHOW呀、RAP SHOW呀、鳩既講座、拍賣呀、酒會之類,總之要整次前所未有既祭典出黎!
Tak kisah cara macam mana kita hidup, dunia kini semakin bosan dan kantoi, golongan atasan yang kaya-raya hari-hari memberak atas kepala kita, membunuh dalam peperangan, menyembuh kekecohan dalam isu perkauman yang tidak habis-habis. Tetapi, kami masih percaya prinsip di golongan budaya indie. Dengan menggunakan muzik, seni dan ruang seni yang misteri untuk menyebar budaya pecah kami. " Walaupun dunia kini semakin kantoi, tetapi kami masih memegang prinsip dan cara kami sendiri!"
Baru-baru ini komunikasi budaya pecah antara Asia semakin kerap, geng-geng pecah ini semakin mempengaruh dan kukuh. Kini, dunia yang semakin kecoh ini tidak membawa sebarang makna bagi kita, asalkan kita dapat cara untuk mencari tempat tidur dan makanan, patut kita berpesta ramai-ramai dan seronok sampai seluar dalam kita basah.
Festival kali ini sebagai satu latihan bencana, geng-geng pecah yang datang dari merata-rata negara Asia akan berkumpul untuk membina wilayah autonomi misteri di Tokyo, untuk mengadakan pameran seni, talk-talk yang bukan-bukan, tayangan filem, lelong di tepi jalan dan pesta minum sampai pengsan!!! Festival hangat yang tidak pernah mengadakan sebelum ini akan datang di Tokyo!!!!
Die Welt geht vor die Hunde. Unter dem wachsenden Einfluss weniger reicher Eliten wird die Welt mit Krieg, Mord und Rassismus überschwemmt. Doch es gibt noch Grund zur Hoffnung. In vielen Teilen Asiens finden sich Gruppen von anders denkenden Menschen, die mit Musik und Kunst ihren eigenen Gegenentwurf zeichnen, sich in faszinierenden und mysteriösen Plätzen zusammenfinden und ihr eigenes Ding machen. „Wir werden uns nicht so einfach von den gegenwärtigen Strömungen wegreißen lassen und die Dinge so machen, wie wir es für richtig halten,“ heisst es aus den Reihen der stetig wachsenden Manuke-Bewegung. In diesem Sinne entwickelte sich in den letzten Jahren ein reger Austausch zwischen Taugenichtsen, Außenseitern und anderen, die keinen richtigen Platz in ihrer Gesellschaft finden.
Gemeinsam können wir auch die schlimmsten Situationen überstehen und immer auf einen trockenen Schlafplatz, ausreichend Essen und natürlich jemanden zum Rumhängen oder Feiern hoffen. Dieses Mal versammelt sich die Meute an Taugenichtsen in Tokyo und plant nicht weniger, als eine autonome Sphäre entstehen zu lassen. Randvoll gefüllt mit Ausstellungen, Filmvorführungen, Konzerten, Gesprächsrunden, sinnlosen Kursen um Sinnloses zu lernen, haufenweise Trinkgelagen und vielem mehr. Ein beispielloses Spektakel kündigt sich an.
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路地と人
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2015年、A3BCは国内で4回、海外で3回の版画ワークショップを行いました。
- 2月28日 静岡県三島市「CRY IN PUBLIC」
- 6月 7日 新大久保R’sアートコート「ゆんたく高江」
- 7月 1日 ドイツ – ケルン「Autonomes Zentrum Köln」
- 10月31日 辺野古ゲート前「辺野古文庫」
- 10月31日 フランス – リヨン「La Luttine」
- 11月 4日 スイス – ブレムガルテン「KuZeB」
- 12月19日 経産省前テント広場「反原発美術館」
2016年 第一回目の版画ワークショップは、拠点の新宿「IRREGULAR RHYTHM ASYLUM」にて、下北沢「気流舎」のメンバーとともに行います!
日 時:2016年2月7日(日)14時から
場 所:イレギュラー・リズム・アサイラム(東京都新宿区新宿1-30-12-302)
参加費:無料(下記「必要なもの」をご持参ください。)
★木版画・ゴム版画・消しゴム版画を作り、布に刷ります
お問い合わせ:a3bc(at)hanga.org *(at)を@に変えてください。
必要なもの:
■Tシャツ、トートバッグ、綿布 など、刷りたい素材
※油性の黒インクで刷ります。黒以外の素材をご用意ください。新品でなくともかまいません。
■版木:シナベニア、朴、桂など、木版画用木材・ゴム版・消しゴムなど好きな素材。画材店で入手できます。
※新宿世界堂に置いてある、青いペンキを塗った学童用のべニアが使いやすくておすすめです。
※版木についてよく分からない場合は、実費(300円前後)で用意することも出来ますので、その際はお問い合わせください。
問い合わせ:a3bc(at)hanga.org *(at)を@に変えてください。
■下絵:可能であれば、自作の絵、写真、コピーライトフリーなデザインなどの下絵を用意してください。
※Irregular Rhythm Asylumにある書籍、DIYグッズからもインスピレーションを得ることが出来ますので、気楽にご参加ください。
■その他
・汚れてもいい服装かエプロン/割烹着
・軍手かビニール手袋(摺るときに手が汚れないよう)
・古新聞紙(一日分程度)
・ビニール袋(刷ったTシャツを持ち帰るため。※完全に乾燥するまでに、1週間程度かかります。)
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カオスフーズ プレゼンツ
あたらしい食卓 ALTER CURRY PARTY !
インド人革命家によって日本にもたらされたという「カリー」。
食欲の秋、バナナの葉による緑の食卓を囲んで、カリーを食べながらカリーに秘められた革命性について語り合いま
カオスフーズの南インドカリー、写真家、
トークゲストに、
日時:2013.9.27(土) 19時〜
会場:IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
CURRY:カオスフーズ
イチコカレー
DRINK:アイタルスムース会場:IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
CURRY:カオスフーズ
イチコカレー
TALK:中村屋のボース物語(カオスフーズ harpo b.)
インドカリーと新秩序(カオスフーズ K8)
このカリーがうまい!(『CURRY NOTE DX 2010-2014』宮崎希沙)
入場無料、カンパ制
●「あたらしい食卓」とは?
下北沢の対抗文化専門古書店、気流舎から飛び出したフードサークル「カオスフーズ」
従来の「食卓」は囲むもので、とりもなおさず「家族の団欒」
家族でもなければ、何ら共有もしない、
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(画像は気流舎ブログから拝借)
Tokyoなんとかパーティ
12月16日(金)19時〜
@カフェ・ラバンデリア(新宿)
・気流舎共同運営への呼びかけ
・なんとかフェス2011報告
など!
プロテスト&サヴァイヴでなんとか生き抜いた怒濤の2011年を振り返りながら、皆でわいわい賑やかに過ごしましょう。なんとか界隈で来年やりたいこと/出来ることも、いろいろ見つかることでしょう。
*ラバンデリアの美味しいお酒/飲み物の他に、ニセ・ビール(発泡酒)を用意します。このニセ・ビールの売上げは「Tokyoなんとか」印刷代になります。
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トゥバという国をご存知ですか?
日本においてはトゥバ人の間に伝わる伝統的な歌唱法
「ホーメイ」が有名で、「喉歌」や「倍音唱法」と呼ばれたりします。
または物理学者リチャード・ファインマンの冒険譚
「ファインマンさん最後の冒険 (TUVA OR BUST!)」で登場することで
ご存知の方もいらっしゃるかも知れません。
トゥバはシベリア南部に位置する、ロシア連邦に属する共和国です。
人々は今でも伝統的に羊やヤク、トナカイの放牧を営み、
タイガや湖がたくさんある非常に自然が美しい国でもあります。
今回、6月~9月の3ヶ月トゥバに滞在し、
いろんなところに行ったりトゥバの音楽を習ったりしてきたので、
撮ってきた写真をプロジェクターに写して見たりしながら、
いろんな話をしたり、現地で習ってきた音楽を少しだけ演奏したりしようと思います。
当日はトゥバで伝統的に飲まれている
塩入りのミルクティー「スットゥグシャイ」を用意します。
気楽な感じで来てください。
報告&演奏者:寺田亮平
9/25 (土) 19:00~
入場無料/ドリンクオーダー+投げ銭制
気流舎は、東京下北沢にある
四坪の古本カフェ・バーです。
気流舎
営業時間: 14時くらい~23時くらい
定休日: 月曜日。ずる休み有り。
住所: 世田谷区代沢5-29-17
飯田ハイツ1F(MAP)
電話: 03-3410-0024
メール: info(at)kiryuusha.com
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ある時は沖縄の高江という集落での米軍ヘリパット建設問題に不屈の魂で抵抗する人
またある時は熱いライヴで私達を感動させてくれるヒッピーソウルミュージシャン
今年も「花&フェノミナン」「KORA KORA」「THE HAPPENING」など様々なバンドで活躍するさっちゃんを下北沢の気流舎に迎えて弾き語りのライブを開催します
戦争や基地よりも歌や緑やお祭り、そして平和を愛する皆さんへ
ぜひぜひ遊びにきてくださーい☆
LOVE & RAGE!
ANARCHY & PEACE!
大切なことはたった一つ!
命と命が生きる生きるよろこび!!
(花&フェノミナン)
さっちゃんライブ in 気流舍
7月24日(土) 19時START
予約不要/無料(ドリンクオーダー+投げ銭歓迎)
@気流舍
東京都世田谷区代沢 5-29-17 飯田ハイツ 1F
Tel / Fax : 03-3410-0024
http://www.kiryuusha.com/
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COP15デモとヨーロッパ・ソーシャルセンター報告会
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Anarchy ,
anti-capitalism ,
Climate Change ,
squat ,
気流舎
2/17/2010

アンチ・キャピタリズム・カフェ #1
「COP15デモとヨーロッパ・ソーシャルセンター報告会」
日時:2月18日(木) 19:30~
場所:気流舎
ワンドリンクオーダーをお願いします
以下は報告者・ヒグチさんによる内容説明です。
---
2013年以降の気候変動の枠組みが決められるCOP15とその対抗行動があったので、11月26日から12月17日まで、最初にスイスとドイツに行ってからコペンハーゲンに行ってきたのでその様子を報告します。
1.【自律スペースをめぐるインフォツアー―スイス&ドイツの日常実践編―】
コペンハーゲンに行くまでの2週間、武漢でソーシャルセンター(我門家青年自治実験室)を作った中国の友達と、東京で自主出版物のアーカイブ(東京ZINE図書館)を作りたいと思っている僕の二人で、中国と日本の自律スペースを紹介しながらスイスとドイツを回り、70年代以降のAutonomous運動に起源をもつ自律スペースの現在を見てきました。
http://stressfaktor.squat.net/termine.php?tag=03122009
Lausanne・Geneva・Berlinの合法化されたソーシャルセンターや占拠された大学を回りながら話し合ったこと、しぶとく非合法占拠を続けるLausanneのスクワットやGenevaのワゴンプレースで生活したこと、立ち退きをめぐって係争中のBerlinの路上クイアスペースに行ったり立ち退きに抗するデモに出たりしたこと、Lausannneで半世紀にわたって自主出版物の収集・貯蔵を続けるアナキズム文献センターを再訪問したこと、などについてお話します。
2.【COP15対抗行動とサミットインフラ―コペンハーゲンの象徴的大行動編―】
コペンハーゲンで9日間、一連の行動に参加するなかで、10万人のデモでの1000人近い大量逮捕に拘置所の外も中も大熱狂であったり、滞在していたクリスティアニアが深夜に警察に囲まれて夜戦が繰り広げられたり、Bike Blocに参加してFilastineのI.N.B以後の新作戦「サウンドスワーム(音の群れ)」のアフィニティグループとしてCOP会議に騒音的介入を試みたり、一連の非日常的スペクタクルがありました。
一方で、コンバージェンスセンター/マス・フィーディング/インフォポイント/メディアセンター、そしてアフィニティグループを基礎行動単位に想定した合議方法などのサミット対抗インフラがシアトル以後10年を経て高い水準で定着していたのですが、それらは自律スペースでの地味な日常の延長にありました。
象徴的大行動のスペクタクルは突如として巻き起るものではなく、自律スペースでの日常実践と地続きに連続していました。住む場所を作ること、食べ物を分けること、親密圏を築くこと、等などと。象徴的大行動と日常的実践はどのように連続していて、いかにコインの表裏のように一体となって一つの生(活)を構成しているのか。このことについて考えてみようと思いながらCOP15の大行動に参加してきました。そうすることで、生権力に対する生政治を予示的に遂行する手掛かりが得られると思ったからです。
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気流舎でNU☆MANしてみたので報告。予想通りよかった。木の香りと本に囲まれて、さわやかな気持ちでNUったし、KUったし、話もはずみました。さすがだね、気流舎。気流舎に住みたい。↑はNU☆MANアイドル「こま」。









写真提供:オークラ
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飯田橋の「poetry in thekitchen」ではじまり、現在新宿の「IRA」で毎週木曜日に開催されているソーイング・サークル「NU☆MAN」が、店主が留守にしている下北沢の「気流舎」で一日店番します。縫い物や編み物などなど、布や糸を使ったあらゆるクラフト好きは大集合。みんなでごはんを食べる「KU☆MAN」も、参加者持ち寄り形式で、いつも通りやりたいと思います。
「『NU☆MAN』には興味あるけどIRAはなんか行きづらい」
10月11日(日)14時~
@気流舎
*ワンドリンク・オーダーお願いします。
*基本的な材料や道具(針、糸、端切れ布)は用意します(=
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バンクワン刑務所からうれしいお知らせ!+志賀ちゃんの旅報告修行編
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Prisoner Support ,
shiga ,
タイ・バンクワン刑務所の終身刑者からの手紙 ,
気流舎
8/02/2009
(志賀ちゃんより↓)
タイのバンクワン刑務所からうれしいお知らせ!
タイの刑務所から生レポートを連載してつづけている珍宝さんに減刑がおりました。これは長年嘆願していた「国王嘆願」が通ったからです!結果、 29年の刑期から18年の刑期になりました。現在、珍宝さんは14年刑務所にいます。となる、残り4年で刑務所をでれることになりました!!
さらに、今後、減刑恩赦があると3年減刑されて来年の8月で満期、晴れて帰国という
こともありえるそうです。
その他の方でも、恩赦があると来年、帰国できる可能性もあるそうです!!
これは本当にめでたいです!!
しかし、引き続き彼らは刑務所の中なので、本や日本食など、ぜひ送ってあげてください!!
▼バンクワン刑務所の滞在者へ手紙、配送の送り先。(書留でお願いします)
To 「HANAWA MAKOTO」
Bangkwang Central Prison.
117 Nonthaburi Road,
Nonthaburi Bangkok 11000, Thailand.
TEL 02-526-0896
それから、気流舎で旅の報告会します。今回は仏教とか修行編でやらせていただきます。
どなたさまもいっしょに遊んで下さいませ。
日時:2009年8月4日(火)20時〜
場所:気流舎
参加費:食べ物カンパ
志賀ちゃんを知っている人も知らない人も
どなたでも自由に参加できます。
食べ物の持ち込み歓迎!
気流舎
http://www.kiryuusha.com/blosxom.cgi/shop/event/090728b.html
追伸:
わたしの最愛なるばあさんが死にました。
ばあさんは死に際。
「食べさせられるより、自分でつくりたい」といってました。
やっぱり自分でやるしかないのですね、おばあちゃん。
愚痴+ばあちゃん反戦ギグ
タイのバンクワン刑務所からうれしいお知らせ!
タイの刑務所から生レポートを連載してつづけている珍宝さんに減刑がおりました。これは長年嘆願していた「国王嘆願」が通ったからです!結果、 29年の刑期から18年の刑期になりました。現在、珍宝さんは14年刑務所にいます。となる、残り4年で刑務所をでれることになりました!!
さらに、今後、減刑恩赦があると3年減刑されて来年の8月で満期、晴れて帰国という
こともありえるそうです。
その他の方でも、恩赦があると来年、帰国できる可能性もあるそうです!!
これは本当にめでたいです!!
しかし、引き続き彼らは刑務所の中なので、本や日本食など、ぜひ送ってあげてください!!
▼バンクワン刑務所の滞在者へ手紙、配送の送り先。(書留でお願いします)
To 「HANAWA MAKOTO」
Bangkwang Central Prison.
117 Nonthaburi Road,
Nonthaburi Bangkok 11000, Thailand.
TEL 02-526-0896
それから、気流舎で旅の報告会します。今回は仏教とか修行編でやらせていただきます。
どなたさまもいっしょに遊んで下さいませ。
日時:2009年8月4日(火)20時〜
場所:気流舎
参加費:食べ物カンパ
志賀ちゃんを知っている人も知らない人も
どなたでも自由に参加できます。
食べ物の持ち込み歓迎!
気流舎
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追伸:
わたしの最愛なるばあさんが死にました。
ばあさんは死に際。
「食べさせられるより、自分でつくりたい」といってました。
やっぱり自分でやるしかないのですね、おばあちゃん。
愚痴+ばあちゃん反戦ギグ
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立川反戦ビラ弾圧事件や一連の反戦反基地運動などで権力と闘う人であり、夏のお祭りでは熱いパフォーマンスで我々を感動させてくれるヒッピーソウルミュージシャンでもある「花&フェノミナン」のさっちゃんを迎えて弾き語りのソロライブがあります。場所は下北沢の気流舍で19時スタートのドリンクオーダー+投げ銭ライブです。
ここ最近の運動と音楽の繋がりから発生した様々なデモやアフターパーティから、夏は日蝕パーティや東京なんとかフェスティバルなど注目イベントが目白押しのなかで、何かが始まる(始まっている)予感がします。
とりあえずそれを『3回目の愛の夏』と名付けるならば(笑)、その始まりの一つとしてぜひぜひ遊びにきてくださーい!
LOVE & RAGE!
ANARCHY & PEACE!
そして大切なことはたった一つ!
命と命が生きる生きる喜び!!
さっちゃんソロライブ in 気流舍
7月26日(日)
19時START
予約不要/無料(ドリンクオーダー+投げ銭歓迎)
気流舍
東京都世田谷区代沢 5-29-17 飯田ハイツ 1F
Tel / Fax : 03-3410-0024
http://www.kiryuusha.com/
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