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イレギュラー・リズム・アサイラム
160-0022 東京都新宿区新宿1-30-12-302
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
新しいホームページ: http://ira.tokyo
営業時間 13:00〜19:00(月・火・水定休)

IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
1-30-12-302 Shinjuku, Shinjuku-ku Tokyo 160-0022
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
website: http://ira.tokyo
Opening Hours 13:00〜19:00 (Closed on Mondays, Tuesdays and Wednesdays)


連続企画 <BERGERAK BERSAMA/共に動く>


バリから来日するデンパサール・コレクティブのギラン・プロパギラ (Gilang PROPAGILA)を迎えて展示とトーク、版画ワークショップ(21日のみ)を開催します。バリ島でかつてなかった島ぐるみの開発反対運動「バリは埋め立てに反対する」の現場レポートとそこでのコレクティブの関わりなど、貴重な話を聞く機会になると思います。デンパサール・コレクティブのイベントのために9年にわたり制作してきたパンクスタイルの手描きポスターの展示、デンパサール・コレクティブのジンなども紹介します。どなたでもお気軽にご参加ください。

7月21日(土)

展示 13:00〜19:00
版画ワークショップ 16:00-18:00
トーク 19:00  投げ銭歓迎

会場 イレギュラー・リズム・アサイラム
新宿区新宿1-30-12-302 地下鉄メトロ丸ノ内線新宿御苑前徒歩7分 TEL: 03-3352-6916 http://ira.tokyo/

【トーク】BERGERAK BERSAMA/共に動く:不可能を可能にする!デンパサール・コレクティブから社会運動「バリは埋め立てに反対する」まで

【版画ワークショップ】「バリは埋め立てに反対する」をアピールする版画を布や紙に印刷します。Tシャツ、トートバッグや紙などご持参ください。黒インク使用。

【展示】バリのハードコアパンク・サブカルチャーと社会運動の視覚的記録 2010-2018

7月22日(日)

展示 16時〜閉店
トーク 18時〜 投げ銭歓迎

会場 かけこみ亭
東京都国立市富士見台1-17-12 S&Sビル地下 JR南武線谷保駅北口3分 TEL: 042-574-3602

【トーク】Bakar Ilusi Pulau Surga!/楽園の島の幻想を焼き払え! 楽しくたたかう:強欲なツーリズムとブノア湾埋め立てに反対するコミュニティをつくる

【展示】バリのハードコアパンク・サブカルチャーと社会運動の視覚的記録 2010-2018


企画・問い合わせ Lab Nusantara
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屋上庭園や都市養蜂、そして最近では公共の屋台の運営など、路上空間におけるオルタナティヴ創出を試みる香港のデザイナー、マイケル・ルンに、香港の独立出版社Black Book Pressから出版したばかりの著書『路上の連帯』について語ってもらいます。
トーク後には、彼の著書をめぐるディスカッションの場を設ける予定ですので、都市における農業・コミュニティーの実践や介入のアクティヴィズム、または地域社会とアートの関わり、あるいはもっとざっくりと香港の社会状況や政治・文化に関心があるという方は、ぜひマイケルと交流・意見交換をしに会場へお越しください。

日 時 2018年2月16日(金) 19:00~
場 所 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(東京都新宿区新宿1-30-12-302 丸の内線新宿御苑駅徒歩5分)
トーク マイケル・ルン
入場無料(カンパ制)


Solidarity Street / 同心大道 / 路上の連帯
Michael Leung / 梁志剛

『路上の連帯』は、著者マイケルの旅の足跡──ロンドンから香港、チューリッヒから広州──を年代順にたどる一冊。
中国語11、日本語2、英語24の文章を収録し、逆境、農業、コミュニティ、そして未だ失われていない未来を探ります。

Solidarity Street is a chronological journey that reflects on the author’s footsteps these past few years – from London to Hong Kong, from Zurich to Guangzhou. A compilation of 24 English texts, with 11 in Chinese and two in Japanese, explore adversity, agriculture, community and a future that is not (yet) lost.

マイケル・ルン / Michael Leung
アーティスト/デザイナー、都市園芸家、客員講師。ロンドンに生まれ、2009年よりデザインの修士号取得のため香港に拠点を移す。これまで手掛けたプロジェクトは、”The HK FARMers’ Almanac 2014-2015″のような都市の中での集団的農園の運営から、深水埗(Sham Shui Po)といわれる香港・九龍の下町にある「棚仔(Pang Jai)布市場」製のオブジェのコレクション“Pangkerchief”など幅広い。
客員講師を務める香港バプティスト大学では、ソーシャリー・エンゲージド・アートについて教鞭をとり、個人的な研究としては、バイオポリティックス(生政治)とネオリベラリズム(新自由主義)による地球規模の制約に対する、土着の応答の中にある横断的な農業形態”Insurrectionary Agricultural Milieux”に焦点を当てている。
ルンによるこれらの複合的なプロジェクトや、zine及び
フィクションの物語などは、油麻地の青果市場内にある地域に根ざした公共の屋台「街坊排檔(Kai Fong Pai Dong)」で閲覧・購入することができる。
www.studioleung.com
Instagram: studio_leung

Michael Leung is an artist/designer, urban farmer and visiting lecturer. He was born in London and moved to Hong Kong in 2009 to complete a Masters in Design. His projects range from collective urban agriculture projects such as The HK FARMers’ Almanac 2014-2015 to Pangkerchief, a collection of objects produced by Pang Jai fabric market in Sham Shui Po.
Michael is a visiting lecturer at Hong Kong Baptist University where he teaches socially engaged art (MA). His personal research focuses on Insurrectionary Agricultural Milieux, rhizomatic forms of agriculture that exist in local response to global conditions of biopolitics and neoliberalism.
An amalgamation of his projects, zines and fictional stories can be seen and purchased at a neighbourhood street market stall called Kai Fong Pai Dong, located in a vegetable market in Yau Ma Tei.
www.studioleung.com
Instagram: studio_leung

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インドネシア-沖縄  連帯するポスター展

会期 2017年7月22(土)〜29日(土)13:00〜20:00(月・水定休)
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM

イベント
23日(日)14時〜17時 展示作品の版画プリントワークショップ
29日(土)19時〜 自由芸術大学講座「インドネシアのアートと社会運動:人々のためのアート(seni untuk rakyat)の系譜」|スピーカー:徳永理彩|資料代:500円+投げ銭

インドネシアの各地では、トップダウンの開発計画によって土地を奪われ、生活と環境破壊に脅かされる農民や漁師、地域住民の闘いが続いています。こうした中で、数多くのアーティストやミュージシャンが運動のために作品をつくり、メッセージを伝えています。これらの連帯のアートは、イラスト、版画からグラフィティ、壁画など多様な形態があり、ポスターやTシャツになったり、ソーシャルメディアも活用して広く拡散されています。
今回の企画では、ジョグジャカルタの新空港建設・空港都市開発に反対するクロンプロゴ、セメント工場建設に反対するジャワのクンデン山地、ブノワ湾埋め立て計画に反対する「バリは埋め立てを拒否する」の運動から生まれたポスターを展示します。この展示を通じて、今のインドネシアの息吹と、社会運動に参加するアーティストたちの仕事を紹介したいと思います。
また日本とインドネシアの<連帯>の精神から、沖縄の高江での米軍ヘリパット建設と辺野古での米軍新基地建設に反対する運動の中でつくられたポスターやプラカードも同時に展示し、表現による抵抗の力と豊かさが伝わることを願っています。

企画 ラボ・ヌサンタラ
Facebookページ インドネシア-沖縄  連帯するポスター展(facebook.com/solidarityposters)

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ラバンデリアがトーク・イベントを企画してくれました。フラーヤーのデザインははーぴーさん。昨年秋に訪れたヨーロッパのスクウォットや社会センターの話をします。写真を見ながら、皆さんとワイワイ賑やかに話を進められたら理想的です。ぜひ気軽にご参加ください。

人生にアナキズムを/#1
ヨーロッパのオルタナティブな場所作りと身近にあるアナキズム

ライブハウス、バー、工作室、シルクスクリーン・スタジオ、
宿泊施設、映画館、スポーツ・ジム…
そんな設備が整っていて、自由に使えるところが、
もし近所にあったら楽しそうですよね?
どうやら、ヨーロッパには、そんなスペースがあちこちにあるようなのです。
スクウォットとか社会センターとか呼ばれているそのようなスペースを巡ってきたIRAの成田氏に話をしてもらいます。
東京のオルタナティヴなスペースとの共通点や違いを見ていきながら、
指導者も企業などのバックアップもなく人々が生み出す
「場」の可能性を探ります。

トーク:成田圭祐(IRREGULAR RHYTHM ASYLUM)
聞き手:はらだゆきこ

3月26日(土)19時〜
*1 drink order & 投げ銭

会場:Cafe Lavanderia
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1F|TEL: 03-3341-4845
http://cafelavanderia.blogspot.jp/

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Coming Societies(Vol.1 香港&スペイン編)
路上の抵抗から、もうひとつの暮らし方へ


日時:12月6日(土)19時〜
入場料:無料(投げ銭制)

トーク:江上賢一郎
    Lee Chung Fong(リー・チュンフォン)

会場:IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
   新宿区新宿1-30-12-302|03-3352-6916|irregular@sanpal.co.jp


2012年からアジア、ヨーロッパの新しい「場所づくり」の現場を周り、写真撮影をしていくプロジェクトを継続中の江上賢一郎(Independent Researcher/Photographer) が、これまでに出会った人々とその活動を紹介していくトーク企画です。

第一回目の前半は、香港のアートスペース「活化廳(Woofer Ten)」のオーガナイザー、Lee Chung Fong(リー・チュンフォン)をゲストに迎えて、地域コミュニティ、アート、そして社会運動の3つの領域を横断しつつ活動する自身の活動、また今年9月に起きた香港の「雨傘運動」の中で生まれた抵抗の表現や集合的な創造の事例について話をしてもらいます。

「活化廳」は、これまで「地域コミュニティにアートはどのように寄与できるのか?」というテーマをもと、古い街並みを残す下町、油麻地を中心に活動を続けてきました。アートスペースをギャラリーとしてではなく、地域に暮らす人たちの出会いと交流の場(プラットフォーム)として開かれたものにするというWoofer Tenの活動は、コミュニティの問題を超えて、再開発や民主化といった香港の抱える様々な社会的問題にも踏み込んだプロジェクトを作り出してきました。

今年、リー・チュンフォンは、過去3年間の芸術と社会運動の領域横断プロジェクト「Art Activist in Residence」を一冊の本に纏めた「AAiR 2011-12」を香港で出版しました。この本は、海外のアーティスト、アクティビストをレジデンスに招聘し、それぞれの国や地域の問題と香港の問題と照らし合わせつつ制作された作品やプロジェクトを紹介するもので、日本からは、アーティスト、いちむらみさこさんの路上プロジェクト、素人の乱、松本哉さんが参加した「アジア有象無象会議2011-12」が収録されています。



後半では、江上が今年の9月に訪問したスペインのスクワットスペース「CAN MASDEU(コンマスデオ)」の写真スライドを上映し、2000年代にヨーロッパで新しい社会運動の波を作り出した世代が家族や子供を持ち、今ゆるやかで持続的な暮らし方を作り出そうとする試みについて紹介していきます。

アジアとヨーロッパ、それぞれの地域で実験的に生まれ、消滅や生成を繰り返しつつも確か存在する「来るべき社会の<かたち>」の数々。海外の色々な場所づくりに感心を持っている方、今起こっている香港の占拠運動について話を聞いてみたい方、はたまた近々香港に行くので、面白い場所を知りたいという方も、ぜひ直接お話して交流していきましょう。

※「AAiR2011-12」本の販売あり。




プロフィール

Lee Chung Fung(アーティスト)
1984年生まれ。香港在住。2009年からアートスペース「活化廳」の運営メンバーとして、油麻地の地域の中でのプロジェクトを開始。近年では、贈与としてのアートをテーマに、コミュニティ内での自律した経済圏を作り出すプロジェクトを手がけている。9月に、これまでのレジデンスプロジェクトをまとめた本「AAiR 2011-12」を出版。

Woofer Ten  http://woofer10.blogspot.hk/


江上賢一郎 (インディペンデント•リサーチャー、写真家)
1980年福岡県生まれ。早稲田大学 教育学部、エジンバラカレッジオブアート、ロンドン大学ゴールドスミス校 文化人類学修士課程修了。イギリス留学中より、アートとアクティヴィズム、贈与 経済、オルタナティブな自律空間についてのリサーチと写真による記録を始める。2011年度から、東アジアのアクティヴィズムとアートの領域を横断する ネットワーク作りを開始。

Kenichiro Egami http://www.kenichiro-egami.com/

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高速鉄道建設のために移転を迫られる香港の菜園村で、陳彥楷(チャン・インカイ)が住民たちと生活を共にしながら記録した三部作のドキュメンタリー『鐵怒沿線(怒れる沿線)』の第一作と第二作の上映会をIRAで開催します。当日は監督もIRAに来てくれます。
ただ、残念ながら、今回上映する
2作品は、字幕が英語と中国語のみ。言葉が理解できないとドキュメンタリー2本の鑑賞は辛いかもしれませんが、滅多にない機会ですので、菜園村の暮らしと、その暮らしを守るために闘う村民の姿を目撃しに来て頂ければ幸いです。また、もし英語か中国語の話者でこの作品に関心がありそうなお知り合いがいれば、ぜひこの上映会のことを伝えてください。

第三作『怒れる沿線:山谷』は、15日から開催される「ドキュメンタリー・ドリーム・ショー ―山形in東京2014」で、19日と29日に日本語字幕付きで観ることが出来ます。2013年の山形国際ドキュメンタリー映画際で「アジア千波万波 奨励賞」を受賞した作品です。こちらもぜひ。


[Screening]
鐵怒沿線-菜園紀事/鐵怒沿線—蓽路藍縷(Raging Land : A Record of Choi Yuen Village / Raging Land: Breaking new ground through Thorns and Thistles)


Date:11/21(Fri)
Time:17:00〜鐵怒沿線-菜園紀事 Raging Land : A Record of Choi Yuen Village
     19:00〜鐵怒沿線—蓽路藍縷 Raging Land: Breaking new ground through Thorns and Thistles

Entrance fee:Free (Donations are welcome)

Venue:IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
    1-30-12-302 Shinjuku, Shinjuku-ku Tokyo|03-3352-6916|irregular@sanpal.co.jp




鐵怒沿線-菜園紀事
Raging Land : A Record of Choi Yuen Village


製作:影行者、菜園村支援組
拍攝及剪接:陳彥楷
廣東話.中英文字幕
2009 / 香港 / DVD / 80分鐘 / 彩色
二O一O年夏

Produced By : v-artivist, Supporting Group of Choi Yuen Village
In Cantonese with Chinese and English Subtitles
2009 / Hong Kong / DVD / 80min / Colour

Summer, 2010


這是一條關於菜園村的片子,紀錄了O九年夏秋之間村民的生活。生活,眨時加進了每星期的村民大會及導賞團,大大小小的請願遊行,還有疑幻似真的政府 諮詢 會。眨時,要將自己前半生的歷史,甚至生活的意義展現出來。眨時,大眾市民認為反拆遷抗爭只是為錢的死結被少少鬆開。眨時,「農業」這兩個字少少出現在香 港人的眼前。(之後反高鐵抗爭、包圍立法會...)

不是最後,高鐵是要蓋了。一O年春夏之間,村民正在自己
找地、買地、和政府周旋復耕的屋牌,重建家園,一切自己落手落腳。外面的人還以為大家拿了大錢,而且政府還會一手包辦買地起屋!?辛辛苦苦,為的是保持原有耕住合一、大家庭社區、老有所養、動植物共存的生活模式。

村民這份對生活及土地的感情由什麼來承載?

This is a film about Choi Yuen Village which recorded villagers’ life between summer and autumn in 2009. New elements are slipping into their lives: meetings every week, guided tours with many visitors pouring into the village, petitions, demonstrations and government consultations which genuineness is in doubt. All of a sudden they need to tell “stories” of their life in the village of the past fifty years, and also the meaning of their life. The ever fixed conception of fiercer demonstration equals to wanting more money seems shakened. The long lost phrase “agriculture” also reappeared in the eyes of Hong Kong people. (After the end of the timeline shown in this film follows the climax of the anti-expressrail movement around the Legislative Council)

Sadder still, the building of the expressrail is on the move. Between spring and summer in 2010, villagers move towards rebuilding the village with great difficulty. They face soaring land prices finding a new place for the village, they need to negotiate with the government everyday to try to get the license of rebuilding their home. Buying land, planning, building of infrastructure, processing of farm product are all problems villagers need to solve on their own. Public now have a false perception that the government has given them a huge sum of compensation and has planned everything for them. All their efforts from insisting on not leaving to rebuilding their homes are to live the way they want and protect their living standard. They want to live and farm in the same place, they want to live with their extended family, they want to live with their pets, they want their elderly to have a better live.

What is going to bear the weight of this passion to life and to the land?

 







鐵怒沿線—蓽路藍縷
Raging Land: Breaking new ground through Thorns and Thistles


製作: 影行者、菜園村支援組
拍攝及剪接:陳彥楷
廣東話、中英文字幕
2010/香港/DVD/120分鐘/彩色
二0一一夏

Produced By: v-artivist, Supporting Group of Choi Yuen Village
In Cantonese and English subtitles
2010/Hong Kong/DVD/120min/Colour
Summer, 2011


建高鐵,拆菜園,O九年村民經過經歷大大小小的請願遊行、引發反高鐵抗爭、包圍立法會,滿懷希望「不遷不拆」。一O年初春,高鐵撥款還是通過了。農 曆新年,村民都在大小會議中一起渡過,問題來了:是繼續堅持不遷不拆?或轉向其他選擇?輾轉反側,瞻前顧後,最後痛下決定:規劃新村,農業復耕!

三月,菜園村生態社區營造工作室開始運作,村民和支援者
四處尋覓適合建村的土地。期間,抗爭仍沒完沒了--耕了大半生的田,政府卻要你人證明自己是 個農夫才發復耕牌,不發復耕牌,又不可以建屋……外面的人還以為大家賺了大錢,甚至還以為政府已一手包辦買地起屋!?村民有苦自己知,甜酸苦辣、進退維 谷、忑忑忐忐,為的是保持原有耕住合一、大家庭社區、老有所養、動植物共存的生活模式 。

O九沒有花開的龍眼,於一零年果實纍纍。在這艱難的日子
,什麼讓村民可以一起走下去?

Choi Yuen Village, a village threatened by the Expressrail. In 2009 villagers went through countless demonstrations and petitions, which triggered the Anti-expressrail movement at the end of 2009. Thousands of citizens surrounded the Legco to stop the budget from passing; all villagers only wanted their village to survive. In early spring 2010, the budget finally passed. The following Chinese New Year was not easy for the villagers, they had to decide whether they want to abandon the old village or not. At last, they come to the conclusion to accept the offer of land rehabilitation scheme and rebuild a new village together.

In March, Choi Yuen Eco-community Building Studio was founded in assistance of building of the new village. Villagers and volunteers went on searching for land in Pat Heung together. For the time being, the struggle was not over, villagers still need to fight for the qualification of the rehabilitation scheme, which meant they needed to prove they are farmers. Finding of new land, planning the future new village together, all needed the hard work of the villagers. People in the general public still misunderstood the situation of the villagers, always thought they got a lot of compensation, the government would
buy the land and build the new village for them, etc. All these bitter-sweet moments, all the hardship and quarrels and all the
emotions of the villagers, they were all in for continuing their original life style.

The Longan Trees that didn’t bear any fruits in 2009 blossomed and fruited lavishly in 2010. In this difficult time, what can keep villagers go together all the way long?


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ハンブルグ在住のアーティストで、ラディカル・ソーイング・グループ「Multi-Purpose Yarn」を立ち上げた一人でもあるジム・オストレハーチクさんに、IRAでお話ししてもらうことになりました。

実験的な映像作品や見世物小屋でのパフォーマンス、ハンブルグ市内でのIKEA建設やジェントリフィケーションに対抗するカルチャー・ジャミングなど、ジムさんが行ってきたユニークな活動を紹介してもらいます。

とくに「Multi-Purpose Yarn」は、IRAやカフェ・ラバンデリアで開かれているNU☆MANに触発されて発足したグループで、縫い物や編み物でおもしろい企画やアクションをいくつも展開しているので、われらNU☆MANに少しでも関わりや関心がある人にはとくに参加してもらいたいと思っています。なにか新しいアイデアが生まれそう。

また、トークの前後にはミニ・クラフト市を開催します。参加費・出店料などは不要です。手作り作品をご持参のうえ、IRA店内で自由に販売・配布・トレードしてください。


日時:4月28日(月)
   午後5時~ ミニ・クラフト・マーケット
   午後7時~ ジムさんトーク
   午後8時半~ ミニ・クラフト・マーケット続き
会場:IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
   新宿区新宿1-30-12-302|03-3352-6916|irregular.sanpal.co.jp

入場料:無料(投げ銭制)






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再開発に伴なう強制退去に反対して闘ったソウル弘大のカルグクス食堂「トゥリバン」と、その闘いを支えたインディーミージシャンたちを記録したドキュメンタリー『51+』。本邦初公開となる上映会を21日にIRAで開催します。Tokyo Zinester Gatheringにあわせて来日するパク・ダハムとの共同企画です。

しかし、どうやらこの日までに日本語字幕が間に合いそうにない、ということなので、英語字幕版を上映することになりそうです。残念ですが、映画にはYamagata Tweakester、バンサム・パイレーツ、パク・ダハム、タンピョンソン、ハ・ホンジン、404など、このごろ日本でも知られ始めたミュージシャンたちがたくさん出てくるので、かれらのファンなら言葉がわからなくても楽しめるかと思います。また、もし気になることがあれば、上映後にパク・ダハム氏に直接尋ねてみることも出来ます。

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『51+』上映会
11月21日(木) 19:30〜
場所:IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(東京都新宿区新宿1-30-12-302)
入場無料(投げ銭制)

51+ (2013年/韓国/125分/韓国語/字幕:英語) 
監督:정용택 Jung-Yong-Taek
https://www.facebook.com/51plusdocu




インディ―音楽シーンのメッカである弘大ストリートで、インディー・ミュージシャンたちはかれらの拠点を失った。演奏する場所がどこにもない。かれらは、同じように困難な状況に直面していたカルグクス食堂「トゥリバン」との連携を探りはじめる。

인디 음악의 메카로 알려진 홍대 앞 거리에서 인디 뮤지션들은 공연할 장소를 구하지 못해 밀려나고 있다. 자신들과 마찬가지로 이곳에서 쫓겨나 철거될 상황에 처한 칼국수 집 두리반에서 그들 뮤지션들은 음악을 통해 연대의 가능성을 발견한다. 그것도 잠시, 그들은 자신들의 음악으로 생존하기 힘든 현실적 제약에 다시 좌절한다. 그래도 그들의 흥에 겨운 공연은 간이무대에서, 거리에서 계속된다. 

In Mecca of Korean indie music scene, Hong-Dae street, indie musicians have been kicked out from their ground. Nowhere to perform. They seek an opportunity to correlate with Doo-ri-ban, a noodle restaurant, facing a difficult situation just like them.


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開催期間 2012年9月1日(土)~9月9日(日)
会場 Irregular Rhythm Asylum
開館時間 13:00~20:00
観覧料 無料
休館日 月曜日・水曜日

「アフガン潜入を果たした初の日本人女性カメラマン」そのような表現で取り上げられることの多い南條ではあるが、実は大阪・釜ヶ崎、横浜・寿町と いった寄せ場に関わり、撮影対象として日雇労働者の街「山谷」に対峙し続けていたことはあまり知られていない。というのもそこは、南條にとってみればのた うち転げ回った場所でもあるからだった。

オープニングパーティ
9月1日(土) PM6:00〜 ¥1000(1ドリンク付)
上映:南條直子ドキュメンタリー映像/「山谷への回廊」スライドショー(制作:中村友紀)
トーク:織田忍

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南條直子写真集『山谷への回廊』も好評販売中です。
http://irregular.sanpal.co.jp/?p=5223
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高祖岩三郎さんの講演会のお知らせです。今回は都市分析と都市的闘争にかかわる二人の建築家グループ「co-op/t」とともに来日。
高祖さんの著書『死にゆく都市、回帰する巷』(以文社)のカバー・表紙のダイアグラムはこの「co-op/t」によるものです。IRAでも販売中→ http://irregular.sanpal.co.jp/?p=3131

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現代心理学部主催 公開講演会
「都市論の現在形のために ― 戦術、築層、メトロポリス ―」

いまだ記憶に新しいウォール街占拠に見られるように、“occupation(占拠)”は、今日の社会運動の中心的な戦術となっている。この“occupation(占拠)”を都市空間論的に捉え返し、都市における集合的表象と集合的身体の今日的な結合を分析している翻訳家・批評家の高祖岩三郎氏と、2名の若手建築家からなるユニット「co-op/t」、いずれもニューヨーク在住の3名をお招きして講演いただく。

日時 2012年8月26日(日)14:00~17:00
場所 立教大学新座キャンパス 6号館3階 N636教室(ロフト2)

講師
高祖岩三郎氏(翻訳家・批評家)
1955年生まれ、ニューヨーク在住。1982年ニューヨーク大学芸術学部修士課程修了。柄谷行人氏の著書の英訳などの他に『ニューヨーク列伝―闘う世界民衆の都市空間』(青土社・2006)、『流体都市を構築せよ!―世界民衆都市ニューヨークの形成』(青土社・2007)など著書多数。
co-op/t(ラミア・ベンスーダ氏、エッサン・バンダイ氏)
ニューヨーク在住の2名の建築家からなるユニットで、建築家としてのキャリアの傍らGlobal Justice運動などに実践的、理論的に関与してきた。

対象者 本学学生、教職員、校友、一般

※申込不要、入場無料 ※定員178名

内容 《プログラム概要》
14:00~15:30 講師3名によるプレゼンテーションおよびレクチャー
15:30~17:00 質疑応答および討論

問合せ先 現代心理学部事務室 TEL:048-471-7149

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大阪での講演はこちら:
http://urbanculture-osaka.tumblr.com/
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【展示】ゼネラル・ストライキ コリア
2012年7月29日(日)〜8月5日(日)@イレギュラー・リズム・アサイラム

http://generalstrikekorea.tumblr.com/

オープニング・パーティー

7月29日(日)19時〜

「野宿者排除やめろ!!! デモ」や「脱原発国会大包囲」で通りに出たあとにでもぜひ寄ってください。食べ物用意しています。会場となるIRREGULAR RHYTHM ASYLUMは地下鉄丸の内線「新宿御苑前」駅から徒歩5分です。

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「Art & Activism 芸術の新たな可能性 芸術と直接行動の出会い」

スライドショー+お話:朴恩宣(パク・ウンソン)(Listen to the City)

8月3日(金) 19時~

ゼネラル・ストライキ コリアの企画メンバーでもあり、「Listen to the City」というアーティストユニットで活動をしている朴恩宣(パク・ウンソン)さんが、日本の展示会に参加することになりました。そこで8月3日、展示を開くIRREGULAR RHYTHM ASYLUMにて「Art & Activism」というタイトルでウンソンさんの韓国での活動やゼネストについての話しをしてもらうことになりました。

「Listen to the City」について
2007年にアーティストユニット「Listen to the City」は結成され、2009年から本格的な活動を始めます。メンバーは映像作家、建築家、グラフィックデザイナーなど各分野のクリエイターからなる総勢5名編成のユニット。「都市に耳を傾けよ」という名の通り、韓国政府、企業が進める都市開発事業によって自然環境が破壊されている地域、ニュータウン・再開発により強制撤去の対象となった場所を訪ね現状をリサーチしながら問題解決のため様々なプロジェクトを立ちあげています。彼らの活動は多岐にわたり、都市に関する作品を集めた映画祭、再開発地区の写真展、アナーキーセミナー、都市開発の歴史を語り合うソウルツアー、カンジョン村海軍基建設地反対のゲリラパフォーマンスなどを企画からデザインまで手がけています。こういったプロジェクトを通し多くの人々に現在進行中の都市計画の問題について共に考える「場」をつくっています。現在、彼らは韓国政府が莫大な資金を投じて進めている国家プロジェクト「4大河川事業」に反対する運動をしています。ソウル中心部に「モレ」という箱型の展示スペースを設置し、「4大河川事業」永住ダム建設により水没予定地となった乃城川(ネソンチョン)の周辺地域に住む人々のコミュニティや自然環境が失われようとしている現状を多くの人々に伝える活動を行っています。


*「3331 TRANS ARTS」Vol.03 <特集:誰も見たことのないアジア 次世代の表現者たち>で、Listen to the Cityのメンバーとしてウンソンさんがインタビューに答えています。日本語/英語。PDF版ダウンロード可→ http://www.3331.jp/transarts/bknm/03.html

*「インパクション 185号」に、ウンソンさんの「芸術の新たな可能性 芸術と直接行動の出会い」が掲載されています。IRAでも販売中。


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ブラジル・サンパウロのFamília Gangstersというバンドのミュージック・ビデオ。自主的な廃品回収を生業とする男性の一日を記録したもの。

なんと、この男性がやっているような仕事を、「違法」としてしまう条例が、都内15区ですでに施行されている。東京以外でも京都市など全国に広まろうとしているというのだから、とってもヤな感じ。いまの経済システムが生み出す歪みを、見えないように、見ないようにするだけだったら、原発と同じように、のちのち何かをきっかけに、隠してたものも全部表に出てくるぞ。

■ Filastine - Dance of the Garbageman (Live)


【廃品回収の歴史性】(「山谷ブログ 野宿者・失業者運動報告」から)

アルミ缶や新聞が「資源ゴミ」とされる以前から、貧しい人たちはそれらを集め生活の糧にしてきました。例えば、江戸時代には、紙屑などを集める専門の職業 が存在していました。また、隅田川の言問橋付近は、第二次大戦後、家を失った人々が共同体を作り、廃品回収で生計を立てていた場所でもあります。「蟻の町」といわれたこの共同体は今はもうありませんが、現在、家を失った人々(ホームレス)がまさにその場所で廃品回収を主要な仕事の一つとして暮らしていま す。12/12のコンサートの場所である山谷堀広場はこのすぐ近くです。

空き缶・古紙の持ち去りを禁止する条例は、この歴史的な背景を持つ仕事を根本から作り替え、貧者を排除する形で区がそれを独占するものです。たとえば墨田 区においては、2006年まで、資源ごみの所有を規定する条例は存在しませんでした。それまで「無主物」であり、だれの物でもなかった資源ごみが、 2006年の条例への条文追加により、「区の所有」となったわけです。このような経緯を考えると、資源ごみを無条件に「区のもの」とする議論に簡単に乗る わけにはいきません。歴史的な視点を持った、広がりをもった運動を作っていきたいものです。

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20日は、「アンチNIKEパーク夏まつり」にブース出店するため、IRAはお休みします。宮下公園で会いましょう。「宮下公園音頭2011(ニューバージョン)」もあるよ。

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2011渋谷 アンチNIKEパーク 夏まつり!
みんなの宮下公園を取り戻そう!!

日時:2011年8月20日(土) 12:00集合・準備
場所:宮下公園 北側広場(原宿側)
*雨天翌日順延

今年も宮下公園にあの夏がやってくるか?

多くの問題と反対を押し切って、ナイキと渋谷区は「みやしたこうえん」を今年4月30日にオープンさせました。このナイキ化された「みやしたこうえん」 の計画は、桑原区長、一部議員とナイキによって、渋谷区議会にすら通さずに進められました。また、工事を理由に野宿生活者を公園から排除しました。さら に、公園はナイキ化工事によって有料施設で占められて狭くなってしまいました。この季節、焼け付くヒートアイランドの渋谷に唯一あった豊かな木々も切ら れ、木陰も少なくなくなってしまいました。
 
その上、夜入れない!?
 
公園はもっと多目的で多様な使い方ができるはず。なのにこの「みやしたこうえん」は、利用を著しく制限されています。こんな「みやしたこうえん」はみんなの宮下公園ではない!

みんなの宮下公園を取り戻すために、夏まつりを開催します。
今年もやるよー!ブース、カラオケ一芸大会、屋台、ライブ、ちんどん、、、、、、

ナイキパーク反対! アクション!
8月20日、夏まつりを楽しもう!

※夏まつりを一緒に作りたい人や、ブース参加したい人は、まずは夏まつり実行委員会に連絡ください。
※夏まつりの詳細は、追って当ブログなどで告知いたします。

2011渋谷アンチNIKEパーク夏まつり実行委員会(問合:07066679604)


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「4.10原発やめろデモ!!!!!」の集合地点の公園あたりで遭遇。空き家となったビルの壁。
こら! こんな素晴らしい落書きしたのは誰だ!?

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69年のピープルズ・パーク・プロテストの映像。ドキュメンタリー『Berkeley In The Sixties』からの一部。

以下は、2007年3月にバークレーに行った時に撮った写真から。


ピープルズ・パークからすぐのレコード屋Amoeba Musicの壁に描かれている、ピープルズ・パークの歴史を伝えるミューラル。


ピープルズ・パークで開かれているFood Not Bombs。


アナキスト手帳でおなじみのSlingshot Collectiveが運営に関わるインフォショップLong Haulの壁には、ピープルズ・パークを取り戻した記念として、その時に象徴的に使われた道具が飾られている。チェーンソー!
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トゥリバン(Duriban 두리반)に対する不法な電力ストップに抗議の連帯を!

(Champonより転載)

韓国ソウル市で再開発による強制排除・ビル解体に反対し、闘っている「トゥリバン(Duriban 두리반)」の仲間達が国際的な署名を求めています。署名について日本語に訳した文章は以下になります。

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みなさん、こんにちは。
韓国ソウル市の中心部にて、不当な都市再開発事業の一環として解体に直面しているビルの中にある「トゥリバン」という元食堂の闘争支援のために、署名サイトにて署名をどうかお願いします。

http://www.gopetition.com/petition/38329.html

背景:
トゥリバン(Duriban 두리반)とは、ソウル市のHongdae(弘大 ホンデ)地区にて、カルククス(韓国風手打ちうどん)、マンドゥ(韓国の餃子)、ポッサム(茹で豚肉野菜巻き)など、美味しい韓国定番料理を提供していた 元食堂である。ホンデ地区の全てのテナントは昨年のクリスマスイブ(12月24日)に強制排除に遭った。その中でただ一人、トゥリバンの女性店主は一人で も強制排除に抵抗しようと決心した。何人かの支援者と共に、彼女は工事フェンスを破って自分の店に戻り、座り込み(占拠)での抵抗運動を始めた。座り込み は現時点で230日間以上も続いている。彼女の要求はただ一つ、これまでと同じ馴染みの場所で食堂を再開すること。座り込みでの抵抗運動が開始されてか ら、多くの人々が連帯と支援の意志を示すために店を訪れるようになり、トゥリバンは自然発生的にユニークなカルチャー・スペースへと発展した。全ての人に 開かれたコンサート、ワークショップ、映画上映などのイベントが日々行われてきた。

去る7月21日、地域の行政機関(麻浦 [マポ Mapo ] 区庁)と韓国電力公社(KEPCO)は、座り込みを強制的に終了させて開発者にビルの解体を進めさせるために、違法のうちにビル全体への電力の供給を停止 した。テナントの同意なしではライフライン切断を行ってはならないと契約書に明記されているのだ。行政の再三に渡る強制排除行為に対して、トゥリバンの店 主と支援者達は、ろうそくのちらつく火と太陽のわずかな光のみを光源とするほぼ完全な暗闇の中でも座り
込みを続けようと決心した。しかし、そのような過酷な状況の中での座り込みが20日間程経過した今現在、店内の猛暑と暗闇によって彼らの体力と気力は奪われるばかりである。

どうか、署名と、署名の周知をもってトゥリバン闘争への支援をお願いします!
この署名は、麻浦区庁及び韓国電力公社に対してトゥリバンへの電力復旧、そして開発者のGS建設に対しては食堂のオーナーがこれまでと同じ場所で食堂を運営する基本的権利を要求するものである。

詳細:http://cafe.daum.net/duriban/7Pt4/102

ソウルを訪れることがあれば、ぜひトゥリバンにお立ち寄りください(行き方:Hongdae 弘大 ホンデ駅、4番出口から徒歩でまっすぐ)。支援と連帯をどうかお願いします。

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http://airmiyashitapark.info/wordpress/

←それにしてもこのナイキジャパンが2007年4月からやってたというキャンペーンにはおどろいた!
http://www.rll.jp/hood/text/intellipunk/20100429125432.php


↓下はイルコモンズによるリミックス。
http://airmiyashitapark.info/wordpress/archives/1181
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ドイツ・ハンブルグのNU☆MANフレンドからとどいた一枚。

ハンブルグ郊外のアルトナという街にある、この古いビルが「IKEA」にされてしまうというので、そのビルで抗議のアート展を開催。ハンブルグのNU☆MANフレンドたちは、このベローンと垂れ下がってる巨大ネットを展示したよう。
ドイツ語だけど、ここにいろいろ情報あり。

宮下公園と状況が似ている、ということで、ついでに下の写真も送ってくれた。


「PUKE」は「ゲロ」って意味ね。
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http://airmiyashitapark.info/wordpress/
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素晴らしい映像!
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