Tuesday, November 24, 2009

「最低、だけど最高の日々」 in 関西

The Days of Beat
最低だけど最高!なビートの日々


11月28日(土) 夜7時から
1000円(1 Drink & お土産詩集つき)
ameen's oven にて

1950年代のアメリカ、ビートと呼ばれる疾風が大陸を東から西へ駆け抜けた。
Beatは「打ちのめされた」、「ビートをきざむ」、「ビアティフィック、至福」などを意味すると言われているが、詩人のヤリタミサコが語る「サイテー」と発音される「最高!」というビートの捉え方が最もビート的。

ジャック・ケルアックは宣言した。「俺たちはビート・ジェネレーションと呼べばいいだろう。うちのめされ、存在の底の底まで裸にされ、まわりの因襲にはがんじがらめ。もう、うんざりあきあきしちまったって意味でね。だから、今度は俺たちが時代をビートするのさ」

イーディ・ケルアック・パーカー著 「You’ll be Okay」出版記念プレ・イヴェントとしてポエトリー・リーディング、ビートをめぐるトークイベントを行います。
「You’ll be Okay」は、オリジナル・ビート3名、ケルアック、ギンズバーグ、バローズを引き合わせたケルアックの最初のパートナー、イーディの回想記です。舞台は「路上」前夜の1940年代のニューヨーク。
ジャック・ケルアック本人のリアル・ラブストーリー、彼が始めるビートへの心の軌跡が語られています。
本のタイトルになった「You’ll be Okay」は、ジャックからイーディへの最後のメッセージ。
イーディのみならず私たちにも、「ありのままの自分でいることが、これからの人生で何かを変える力になる」ということを伝えたかったのではないでしょうか。


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The Days of Beat! ~最低、だけど最高の日々~
★『You'll be Okay』出版記念イベント★

11月29日(日) 17:00開場 18:00開演

会場:Bouz Cafe
地下鉄烏丸線「今出川」駅から徒歩10分
http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E135.45.35.4N35.1.50.0&ZM=12
参加費:無料、ワンオーダー

★ 出版記念トーク、詩の朗読
★ ジンの販売、『Riot Grrrl』の紹介
★ 飛び入り演奏あり


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何のイベント?
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イーディ・ケルアック・パーカー著『You’ll be Okays』出版記念プレ・イヴェントとして、ビート・ジェネレーションと由縁が深いジンや詩の朗読、ビートにまつわるトークなどを予定しています。

詩人の諏訪優は、著書『ビート・ジェネレーション』で、「ビート作家を生んだのは全米に点在するリトルマガジンなどの地下文学であり、彼らの関心がより深く人間性の根源に向けられたときに、その心に表現を与えたのが詩だった」と語っています。

90年代に入って、アメリカではパンクロックの男性中心主義を批判する形で、女の子たちが自分自身を表現し、自分自身になるためのムーヴメントをはじめます。それがRiot Grrrl。ビートと共通するのは、「ジン」などの地下文学やバンドを通じたアンダーグラウンドでの親密な繋がりを通して、自分自身を変えることが、世界を変えることになっていること。

ぜひこのイヴェントで、今、最もパーソナルで地下文学的存在の「ジン」と出会い、ポエトリーリーディングを通して詩人の心に触れて下さい。
そして参加されたみなさんが、自分自身の声を発信する「ジン」のようなメディアを始めてもらえたら最高! これこそが私たちのビート。


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プログラム(予定、変更の可能性あり)
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18:00 佐藤さんの挨拶
18:10 『You'll be Okay』の紹介、出版にまつわる話。
18:20 ティモシー・モランによるトーク、本のリーディング
18:40 質疑応答
19:00 ヤリタ・ミサコ&大垣ゆかトーク 現代のビート、女の子
19:20  休憩
19:30 詩の朗読(佐藤わこ、ヤリタミサコ、竹村正人)
20:00 オープンマイク(飛び入り演奏、朗読歓迎)
20:30 自由交流
00:00 イベント終了


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『You'll be Okay』ってどんな本?
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『You’ll be Okay』は、オリジナル・ビート3名、ジャック・ケルアック、アレン・ギンズバーグ、ウイリアム・バロウズを引き合わせたケルアックの最初のパートナー、イーディ・ケルアック=パーカーの回想記です。
 舞台は『路上』前夜の1940年代のニューヨーク。サル・パラダイスではないジャック・ケルアック本人のリアル・ラブストーリー、所々に、彼が始めるビートへの心の軌跡が語られています。
 本のタイトルになった『You’ll be Okay』は、ジャックからイーディへの最後のメッセージ。イーディのみならず私たちにも「ありのままの自分でいることが、これからの人生で何かを変える力になる」ということを伝えたかったのではないでしょうか。


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出演者紹介
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●Timothy Moran (ティモシー・モラン)
 写真家、編集者、ビート作家ジャック・ケルアックの最初のパートナー、イーディ・ケルアック(1994年死去)の意志を引
き継ぎ彼女の手記「You’ll be Okay」を編集する。
 生前イーディが大学で行った講義のアシスタントを務め、イーディとヘンリー・クリュ両氏の遺産管理人でもある。

●ヤリタミサコ
 詩人、フェミニスト。3歳からオトナだったので、子ども時代がない。北海道は夕張炭田のはずれで育つ。芥川龍之介は遠
い遠い親戚。大学ではアメリカの詩を、高島誠、新倉俊一、藤富保男らに教わり、その後、社会学(女性学)で修士をとった

 ポエトリーリーディングし続けている。E.E. カミングズとアレン・ギンズバーグの翻訳を発表している。
http://www.interq.or.jp/sun/raintree/rain18/yarita.html

●佐藤わこ
 ポエトリー・リーディングを中心に活動する詩人。左鳥話子という名前も持つ、1995年よりポエトリー・リーディングを始
める。アメリカン・ブック・ジャム東京オフィスの佐藤由美子(現トランジスター・プレス代表)を中心とした東京ポエトリ
ーシーンが生まれる瞬間を体験。ポエトリー・リーディングのイベント、出版等を製作企画するインディーズ・レーベル「プ
リシラ・レーベル」を詩人カワグチタケシと共に立ち上げ、多くのイベントに参加。
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Akiko/5466/

●佐藤由美子
トランジスター・プレス主宰。リトルマガジン・zinなどパーソナルな表現を中心に出版活動をする。
「You’ll be Okay」日本語版出版元。日々、新宿Cafe★LAVANDERIAのカウンターにも立つ。
http://web.mac.com/radiopeople/iWeb/Site/Blog/2BA5131C-324F-4626-8EBF-B7311AA52F1C.html

●大垣ゆか
『Riot Grrrlというムーブメント 自分らしさのポリティックス』の著者。
http://lilmag.org/?pid=2737397

●竹村正人
うんこに頼らずにうんこ詩を書こうと日々悩み続けている。
オカバー店員。http://okabar.exblog.jp/

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当日のお問い合わせ
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080-6136-5334(竹村携帯)
tikuson3{a}yahoo.co.jp
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反戦と抵抗の祭〈フェスタ〉09



ヨコハマの展示で、28日は「無買日」のお祝いイベント、29日は展示の最終日ということで、参加出来そうにないですが、IRAも賛同しています↓。

反戦と抵抗の祭〈フェスタ〉09
――無数の抵抗を発明する

場所:四谷ひろば・講堂(元小学校跡地、地下鉄丸の内線 四谷3丁目駅A2出口から徒歩5分)
地図:http://www.yotsuya-hiroba.jp/chizu.pdf
資料代:500円(2日間通し)



誰かを殺して 成り立つ世界
誰かを支配することで 保たれる社会
戦争を続けることで 回る経済
そんな生活はイヤだ!
兎にも角にも 私達はそう考えます

しかしそうは言っても 私達は誰もが
殺し/殺され 使い/使い捨てられ
選別し/排除され ながら生きている
そんな土つぼの只中で
自分のことだけ棚上げなんて やっぱりできない

圧政、虐殺、飢餓や疫病
貧困、収奪、差別に偏見

表す言葉が違うだけで
いつでもどこでも戦争は あらゆる日常と地続き

そんな世界に逃げ場はないから
息を吸って 吐くことすら
毎日不自由 とても苦しい

そんな空気の中ですが
それでも抵抗してみましょう

呼吸を止めたら死んじゃうけれど
とにかく何か抵抗してみましょう

戦争システムの真っ只中で
馬鹿馬鹿しいほど抵抗してみましょう

どんな抵抗ができるのか
頭をひねって 考えましょう

智恵を絞って 「抵抗を発明」しましょう

反戦と抵抗の試みを ともに謳いましょう

2009年10月2日
「反戦と抵抗の祭〈フェスタ〉09」実行委員会



2009年11月28日(土) 13時〜21時
四谷ひろば・B2階/3階

「抵抗の発明」ワークショップ
○13時〜15時30分(2階コミュニティールーム2)
 イラク戦争を地図から可視化するワークショップ
○15時半〜18時(2階コミュニティールーム2)
 かんたんプラカードで「言葉の群れ」をつくろう! ワークショップ
 デモMCをやってみよう(できたら2人1組で)ワークショップ
○15時半〜17時(2階コミュニティールームA)
 おはやしデモコールワークショップ
 サウンドデモのためのDJ&サンプリングワークショップ

○18時〜20時45分(3階多目的ホール)
車座でのディスカッション
「〈反北朝鮮〉ナショナリズムを止める」
報告:三宅勝久さん(ジャーナリスト、著書に『自衛隊員が死んでいく——“自殺事故”多発地帯からの報告』花伝社)/キム・ソンハさん(韓国徴兵制と人権侵害を考えるPANDA)参考:http://www.magazine9.jp/karin/090930/

○18時〜20時45分(2階コミュニティールーム4)
「Let's反戦生活〜パレスチナの占領と私たちの無関心を終わらせよう〜」
報告:田浪亜央江さん(「スピークアウト&デモ:イスラエルは占領とガザ侵攻をやめろ!」実行委員会)、「怒りのパレスチナ」実行委員会による映像上映

2009年11月29日(日) 11時〜21時
四谷ひろば・1階講堂(デモはもちろん街頭です)

○11時〜12時30分
ブースを自由に見て回れる時間です。
Champon Radio #1 「見えない隔離壁の中で生きる」足立正生(映画監督、調整中)×志賀直輝(アナキスト)もやってます! 会場のトークをインターネットで生中継です。

○12時30分〜14時30分
メイン討論「オバマと鳩山は沖縄とアフガンの声を聞け——民主党政権を超えて」
報告:長谷部貴俊さん(日本国際ボランティアセンター・アフガニスタン担当)/外間三枝子さん(沖縄一坪反戦地主会・関東ブロック)/「戦犯ブッシュを裁く! 11.3緊急アクション」実行委員会、「11.12→14 オバマ来日抗議アクション」の映像と報告
参考:「戦犯ブッシュを裁く! 11.3緊急アクション」/「11.12→14 オバマ来日抗議アクション」

○14時30分〜
ブース出展団体によるマイクアピール(賛同団体より)
フリーター全般労働組合、みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会ほか →デモに向けて準備開始

○16時〜
新宿アルタ前方面へサウンドデモ
〜全てをここへ! 多様な表現で反戦と抵抗を訴え、新宿を揺るがそう〜

○18時(予定)〜
四谷ひろばに戻り交流会
+「<フェスタ>実行委員が語るこれまでの<フェスタ>」(反戦/サウンドデモ/反弾圧、映像とともに)

主催:「反戦と抵抗の祭〈フェスタ〉09」実行委員会 
メール:war_resisters_fes09(at)yahoo.co.jp
Web:http://a.sanpal.co.jp/r-festa/
ブログ:http://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/
連絡先:〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-16-13 MKビル2階(フリーター全般労働組合)
電話/FAX:03-3373-0180

へんたいよいこのタイ刑務所だより VOL-16

hentai_16

Saturday, November 21, 2009

パレスチナで隔離壁をブチ壊す!



パレスチナで隔離壁をブチ壊す!

志賀直輝

11月9日(月)

パレスチナ西岸地区カリキシヤで、ベルリンの壁崩壊20周年のデモがあった。
その時、パレスチナ人と外国人活動家がイスラエルの隔離壁の一部を破壊した。
覆面の活動家が、イスラエル軍から催涙弾を浴びる中、大型トラックで2メートルの壁ブロックを破壊した。約50名のデモ参加者が破壊された壁のあとを通った。




動画


『はしごを持って来い!ロープも!早く持って来い。早く!!ジープを取りに行ったぞ。』『結べ。結んで降りろ。早く降りろ!引っ張れ!行け!もっとだ。もっと引っ張れ!走れ!みんな離れるんだ!』
壁の上:『エルサレムへ1万人で入るんだ!殺れるかもしれなくても!アラーフーアクバル!神は偉大なり!アラファトの兵士達は怖がりじゃない!』
訳・ミエコ


おとつい、釜ヶ崎のおっちゃんの手作りの家がぶち壊されてた。
日本にも、パレスチナの隔離壁のそれと同じようなもんがあるような気がしてならない。

その壁、目には見えないけど、ブチ壊すしかないんじゃないか!

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Friday, November 20, 2009

韓国SQUARTISTの本



つい最近来日していたキム・ガンさんが関わる、韓国ソウルのSQUARTIST.ORGが発行する本が入荷しました。どちらも韓国語ですが、写真が豊富でデザインもいいので、一緒にツアーした気になって楽しめます。とくに右側のフランスのスクウォット・シーンをレポートする「We are everywhere!」はおすすめ。
左は、SQUARTIST.ORGのラテン・アメリカ・ツアー(チリ・アルゼンチン・ウルグアイ・ブラジル)をレポートする「Latin America Action Tour」。

どちらも1000円です。

いろいろ入荷してます/11月20日(2009)

相変わらずサーバーがダメで困ってますが、いろいろ新入荷はあります。もしご希望の商品があれば以下までご連絡ください。
irregularrhythmasylum(at)gmail.com








3連休(土日月)の予定(IRAはお休み)



「革命後のキッチンから」
[日時] 2009年11月21日(土)16:00-18:30
[場所] 「アクティヴィズム3.0」展(ヨコハマ国際映像祭新港ピア会場LAB. SPACE)
「高円寺・北中通りで毎週水曜日に営業している「ベジしょくどう」がお届けする『革命後のキッチンから』。多摩川などで収穫した野草や、展示内の「アヴァン・ガーデニング」の野菜やハーブなどを利用した一口プレートをご提供します。」




アクティヴィズム3.0シンポジウム 「〈ストリートの思想〉以降」
[日時] 2009年11月22日(日) 14:30-16:30(注:「TOKYOなんとか11月号の広告はまちがい!)
[場所] 「アクティヴィズム3.0」展(ヨコハマ国際映像祭新港ピア会場LAB. SPACE)
「ス トリートの思想」の著者・毛利嘉孝氏と、カルチャージャマー集団RLL(ラディカル・レフト・ラフター)をゲストにむかえ、ゼロ年代に登場した「新しい スタイルのアクティヴィズム=ストリートの思想」を回顧しつつ、2010年代の「来たるべきアクティヴィズム」を展望するシンポジウムです。




げんとうライブVol.1
「月と星のボンヤリ」

出演:
・原マスミ
・珠水+谷口マルタ正明(ゲスト)
・映像/山田勇男

日時:11月23日(月・祝)
場所:中野 Heavysick ZERO
     中野区中野5-41-8 B1/B2  Tel:03-5380-1413


OPEN:18時〜 START:19時〜
料金:2800円(ドリンク代別)

18時からは、山田勇男さんの8mm映画を映写機を使って上映することになりました。ぜひお早めに会場へ。また、B2フロアでは北冬書房書籍の展示、販売コーナーも設置します。ライブ終了後に出演者関連の書籍や絵はがきなどが当たる抽選会を予定。

Thursday, November 19, 2009

サーバーの不調

サーバーの不具合のため、サイトが見れなくなっています。また、irregular(at)sanpal.co.jpでメールが受け取れません。メールはirregularrhythmasylum(at)gmail.comまで、お願いします。

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Tuesday, November 17, 2009

ヌーマニラ 11/12/2009



先週のNU☆MAN。SERPICA NAROとのNU☆MAN第2回目。↑SERPICA NAROとNU☆MANの出会いを記念してシルク・スクリーンを製作。その場で刷りはじめたら行列が出来た。


フードにプリント。


拾ったハンカチを縫い付けたTシャツにプリント。


セルピカの目だけプリント。


セルピカ・バッグにセルピカ刺繍。


Zoeが日暮里で買ってきた変てこな生地。バッグ作ってました。


ワンピース。インドから届いた封筒には、紙をあんまり信用してないのか、裏に生地が貼付けてあって、それをはがして再利用しようとしてるところ。


ニット名人やまぐちさんが友人に頼まれて作ってる結婚式の二次会の衣装。手前の靴も含め全部手編み。ハンパない。


レッグウォーマー。毛並みを揃えるのを忘れて左右が違くなったよう。


めでたい帽子。


ナリタ憧れのフェルトで作った模様。


ブックカバー。「Victim of Books」と刺繍する途中。


スペインの愉快な万引き集団「YOMANGO」の「魔法のバッグ」の型紙。だいぶ前に入手したやつだったけど、どうやらこれもセルピカ・クルーが絡んでいたようで。


ZoeとValentineが記念にくれたNU☆MAN+SERPICA NAROの小旗。


チャオチャオということで、またイタリアか日本かどっかで会いましょう。

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Saturday, November 14, 2009

脚の間によろこびを (Put the fun between your legs)



12月にコペンハーゲンで開かれる「国連気候変動枠組条約第15回締約国会議(COP 15)」に対しては、大規模な抗議行動(テーマ:環境問題を金儲けのネタにするな/一部の人間だけで地球の未来を決めるな/など)が予定されているが(「Activism 3.0」の中でもポスターが展示されているから探してみよう)、なかでも「Climate Camp」と「The Laboratory of Insurrectionary Imagination」のコラボレーションによる、「自転車ブロック作戦 (The Bike Bloc)」は、いちばんの注目アクション。Filastineもスピーカーを搭載した改造自転車をいくつも用意してこれに加わるらしい

Friday, November 13, 2009

DISTANCE DON'T MATTER - Swoon & friends @ SPACE Gallery

ConradやGregも出てます。

(本日)ワールドツアー報告酒集会!!!


ワールドツアー報告酒集会!!!

ドイツ、韓国、北京、武漢、香港でのワールドツアー報告酒集会!
各地のとんでもない奴らやマヌケなアジトなどをつまみに酒を飲むしかない!

11月13日(金)20:00〜
 
報告↓
  松本哉
  樋口拓郎
  まゆちゃん
  GO村上
  フーちゃん
ほか

おかえりなさいメシ「和食」をがっつり作ります。
参加費/食事はカンパです。

※カンパは12号店運営救済金として→運営/家賃がやばい!
今後も救済(おねがいします)企画として鍋会、飲み会などしていきますので
(うまいつまみ、ごはんを用意します!)よろしくお願いします。
追ってお知らせ、告知します。

Wednesday, November 11, 2009

「一人一旗プロジェクト」

hitori
いるといらとそのなかまたち
一人一旗プロジェクト

旗はメディアだ。
万国旗はもういらない。
ひとりにひとつ旗があればいい。
自分の旗を自分でつくって、
国際展の会場に旗をかかげ、
インディーズを宣言しよう。

ほんとうのデモクラシーは、
みんなが自分の旗を自分でつくって
みんなで共にかかげることだ。

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一人一旗(いちにんいっき)プロジェクト」への参加募集!

国旗でもなく、グループの旗でもない、「個人」の旗を下の写真の部屋に飾ります。ピンクと白の縞のポールから左右にヒモを張り、そこに一つ一つ「一人一旗」を通していきます。

DSC06041


素材や形や色に決まりはありません。自由に自分の旗を作ってみてください。でも、一つが重すぎたり、大きすぎたりすると、他の旗との共存が難しくなります。

11月14日までにIRAまで持ち込んで頂くか、15日に会場まで直接持ってきて頂いてもOK牧場です。

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Make your own flag!
Raise your flag!
Declare independence!

Bjork “Declare independence”

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さて ぼくらは もう一度
倉庫や 物置きや 机の引出しの隅から
おしまげられたり ねじれたりして
錆びついている<民主々義>を探しだしてきて
錆びをおとし 部品を集め
しっかり くみたてる
<民主々義>の<民>は庶民の民だ
ぼくらの暮しを なにより第一にするということだ
ぼくらの暮しと 企業の利益とが ぶつかったら
企業を倒す ということだ
ぼくらの暮しと 政府の考え方がぶつかったら
政府を倒す ということだ
それが本当の<民主々義>だ
ぼくらは ぼくらの旗を立てる
ぼくらの旗は 借りてきた旗ではない
ぼくらの旗のいろは 赤ではない 黒ではない
もちろん白ではない 黄でも緑でも青でもない
ぼくらの旗は こじき旗だ
ぼろ布端布をつなぎ合せた 暮しの旗だ
ぼくらは 家ごとに その旗を 物干し台や屋根に立てる
見よ 世界ではじめての ぼくら 庶民の旗だ
ぼくら こんどは後へひかない

花森安治「見よ ぼくら 一銭五厘の旗」

Tuesday, November 10, 2009

ヌーマニラ 11/5/2009



先週のNU☆MANです。ついに実現Serpica Naroとの共同NU☆MAN。嬉しいですね。いろいろなアイデアを紹介してくれたんで、しゃべりだけじゃなく、作るほうも盛り上がりました。↑出産祝い。


幸福刺繍。


その辺のものをかき集めて作ったアクセサリー。


ブックカバー。


Serpica Naroの映像を見る。ゲリラ・ファッション・ショーや、ミラノ・コレクション乗っ取り作戦など。


すいとん。


一時、一斉に作業に集中する時があった。


ティッシュ・ケース。


要らないセーターを改造したエレファント・マン・マスク。


NU☆MAN & SERPICA NARO刺繍。ありがとうございます。


日本を歩いて縦断したニット名人が帰ってきた。


ワンピース、途中。袖。


Serpica Naroが配ってる型紙を使って作ったバッグ。
この型紙シリーズで、次はNU☆MANとコラボしたいということなんで、簡単に作れてユニークな何か、アイデアあれば教えてください。

Serpica NaroのZoeとValentineは今週のNU☆MANにも来る予定です。金曜日に帰国。

で、今回もメール頂きました。毎週木曜日に、NU☆MAN参加者を見つけては職質する、という活動をされている、ひかる先輩からです。毎回ひかる先輩メールで50秒ぐらい場が盛り上がるので感謝してます。ありがとうございます。面倒くさいのでメールを下にそのまま張り付けます。
追伸:←こっそりすごい服作ったりしてますが、ヒカタグはまだダメです。

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さぁー始まりました木曜恒例になってきました16時9分一名確保
→逮捕(MU★ MAN )チョロ間違いから始まるIRAblog掲載祈願遠隔操作イベント!!

ナリタ様先週はME●NANに拙の画像掲載していただきありがとうございました。オイコラナリタ!!!シTag憧れのヒカタグ付けろ!!

いるといら?ピクセルナオ?知らねぇーなー!!
シガちゃん農業写真綺麗すぎてトマトジュースの宣伝かと思ったじゃねぇか!!一度会わせろコノヤロー!!!

さてピクセルナロの文字拾いコラージュ憧れそろそろはじめまーす!!

今週日曜の北中フリマのジャンケン大会もよろしく!!(*もう終わってます)

追伸!!ポスターぐるぐる巻きに植物植えたのは俺

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佐藤レオ 追悼上映会 



佐藤レオ 追悼上映会  

映画監督の佐藤レオさんが9月半ばに亡くなりました。
レオさんは、パレスチナの非暴力闘争を描いたドキュメンタリー映画「ビリン・闘いの村」を作りました。レオさんの思いを今後も伝えてゆくために、追悼上映会をやります。

ゲストにジャーナリストの大月啓介さんをお呼びして、パレスチナや上映作品などのお話を伺います。また佐藤レオさんが助監督を務めた、八木健二監督作品「THE WALL」から「ブレイキングサイレンス」を同時上映いたします。

日時:11月25日(水) START 19時半ぐらいから 

ゲスト:大月啓介(ジャーナリスト)+ 司会 志賀直輝(アナルコ旅人)
上映:「ビリン・闘いの村―パレスチナの非暴力抵抗」(監督佐藤レオ、61分)
   「THE WALL」より「ブレイキングザ サイレンス」(監督 八木健次/編集・助監督 佐藤レオ/2004年/11分) 

カンパ:300円(場所代)。金が全くない方は無料。できたらドリンク注文をお願い致します。

場所:高円寺・素人の乱12号店
   〒166-0002 東京都杉並区高円寺北3丁目8-12 フデノビル2F 奥の部屋
   (北中通り沿い素人の乱シランプリ向かい。アヤマ接骨院脇の階段を昇って奥)
   JR中央線高円寺駅下車徒歩7分

問い合せ:志賀直輝 osasimiichiban@gmail.com 


佐藤レオ 
CGデザイナー、ノンリニアエディターを経て、映像ディレクションを手がける。2002年より、見聞を広めるため、タイ、台湾、アメリカ、ヨーロッパ各地、中東など、40カ国以上を歴訪。2004年6月に帰国し、イスラエル/パレスチナで知り合った写真家・八木健次氏と共にドキュメンタリー「THE WALL」を編集、助監督。2006年、イスラエル・パレスチナを再訪問、ビリン村を取材。「ビリン・闘いの村」がドキュメンタリーの初監督作品となる。

大月啓介
1973年 東京都生まれ。報道・ドキュメンタリー番組の制作会社を経てフリー。パレスチナは2004年に現地の大学に留学後、取材を始める。TV,雑誌、新聞等で発表。

フライヤー制作:トウショーマサキ(愚痴・水口プロ)

Saturday, November 07, 2009

明日8日 (日)、お休みします。→ヨコハマ



明日8日 (日)、お休みします。
来週の日曜もヨコハマ行くのでお休み。
よろしくです。

日々変化する展示(そもそも植物があるので)の写真、続々アップ中。
http://activism3cream.wordpress.com/pictures/

ChamponIndymedia Japanとのコラボレーション「いるいらTV」もこれからいろいろアップされて行く予定です。
http://activism3cream.wordpress.com/indymedia-studio/

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Friday, November 06, 2009

故・佐藤レオ監督 映画「ビリン・闘いの村」の継続販売と上映について



09年9月半ばに、監督の佐藤レオさんが亡くなりました。レオさんは、本当に優しい方でした。本当に残念なことです。私たちは、今後もレオさんのパレスチナや世界への思いを引き継ぎ、レオさんの作品を世に広め続けようと思っております。

そこで、私たちは、レオさんの映画「ビリン・闘いの村」と、レオさんが日本語版を製作した追悼映画「われらの友へ」の販売、上映をしつづけていきます。

DVD「ビリン・闘いの村」の売上は、パレスチナ内で活動するISM(国際連帯運動)にビデオカメラを購入してカンパします。ISMは毎日、イスラエル兵や入植者がパレスチナ人を抑圧している現場に飛んでゆき、身体で抗議しています。そして、カメラ撮影しメディアとして世界中に発信しています。時には、撮影した映像をイスラエル行政に訴えるなど、大変貴重な証拠となります。そのため、ISMはカメラがたくさん必要としています。

DVD「わららの友へ」は、09年4月にイスラエルによる隔離壁反対の非暴力デモの最中に殺されたバッセムの追悼DVDです。売上は全て、バッセムの家族に渡されます。これは、レオさんの遺志でもあります。

レオさんより、上映と販売の許可はとってありますので、どなたさまもご自由に上映会してください。また、一緒に販売してくれる方、メールください。


▲「ビリン・闘いの村」 オリジナル版 3000円


▲「わららの友へ」 オリジナル版 1500円

オリジナル版は、IRA(http://a.sanpal.co.jp/irregular/top.html
模索舎(http://www.mosakusha.com/)で通販または購入できます。
どちらも残りわずかです。あとは、以下のみです。

「ビリン・闘いの村」 再発版 1500円
「わららの友へ」   再発版 1000円
(再発版はオリジナル版に比べて画質など落ちます。)

問い合わせ
志賀直輝(ISMジャパン) osasimiichiban(at)gmail.com

Thursday, November 05, 2009

「TOKYOなんとか」11月号



「TOKYOなんとか」11月号が完成しました。今回は、ただいま世界を股にかけて遊び回っている(いま中国)松本哉のベルリン・レポートもあり。

http://a.sanpal.co.jp/irregular/tokyonantoka/200911_01.pdf
http://a.sanpal.co.jp/irregular/tokyonantoka/200911_02.pdf
http://a.sanpal.co.jp/irregular/tokyonantoka/200911_03.pdf
http://a.sanpal.co.jp/irregular/tokyonantoka/200911_04.pdf

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