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イレギュラー・リズム・アサイラム
160-0022 東京都新宿区新宿1-30-12-302
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
新しいホームページ: http://ira.tokyo
営業時間 13:00〜20:00(月・水定休)

IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
1-30-12-302 Shinjuku, Shinjuku-ku Tokyo 160-0022
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
website: http://ira.tokyo
Opening Hours 13:00〜20:00 (Closed on Mondays and Wednesdays)




上映会と座談会|藤井 光+安岐理加[「暗唱の家」上映会]

「暗唱の家」(藤井 光/2016年制作)は、瀬戸内海の香川県豊島(てしま)において1970年代より不法に投棄された(2017年3月に処理が終了)産業廃棄物の処理現場を2015年に撮影をした映像を中心に構成された作品です。
処理現場は島民であっても、県の許可がなければ入場出来ない立ち入り禁止地区です。但し産業廃棄物不法投棄事件に対して弁護士らとともに県と業者を訴えた 豊島住民会議が和解調停の中に残した意志を読み解くことによって撮影を可能へともたらしました。今回は映像作品を鑑賞し、作者である藤井が云う 「人間の未来への責任(応答可能性)を果たそうとする高度な理性(生態の倫理)を認識させてくれる〈希望の場所〉」について映像をきっかけとして皆でディスカッションする場をもうけます。



日 程 2018年2月6日(火) 19時より上映、その後座談会
ゲスト 安岐理加(美術家/てしまのまど主宰)
入場料 1000円 ★当日は豊島から持ってきた食材で簡単なご飯のご用意しています。
場 所 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM



安岐 理加 Rika AKI
てしまのまど主宰・美術家。2005年以降、沖縄、瀬戸内、徳島、青森などで展開されるアートプロジェクトに参加。 2010年神田神保町にてオルタナティブスペース「路地と人」を立ち上げ2013年まで企画運営に携わる。2012年より父の郷里の豊島において「てしま のまど」を立ち上げアートプロジェクトの企画とともに翌13年にスペースとしてのてしまのまどを開室。 以降、少人数のアーティストを招聘したレジデンスや、中西レモンと恊働で豊島盆踊りのリサーチ、漁具や農具のリサーチとアーカイヴなどオーラルヒストリー を軸としたアートプロジェクトを展開しつつ、日々喫茶部としてカフェと農園を営んでいる。「暗唱の家」撮影のコーディネートと撮影サポートをおこなった。

藤井 光 Hikaru HUJII
美術家・映画監督。パリ第8 大学美学・芸術第三期博士課程DEA卒業。芸術は社会と歴史と密接に関わりを持って生成されていることに基づき、既存の制度や枠組みに対する問いを実証的 に検証する作品を制作している。近年では、『爆撃の記録』(東京都現代美術館「MOT アニュアル 2016 キセイノセイキ」展)、『帝国の教育制度』(森美術館「六本木クロッシング2016」展)を発表。監督作品に『ASAHIZA人間は、どこへ行く』( ASAHIZA製作委員会、2013年)『プロジェクトFUKUSHIMA!』( PROJECTFUKUSHIMA 製作委員会、2012 年)などがある。日産アートアワード2017グランプリ受賞。

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ゴッホを語ることは、共同体を語ることだ。共同体を語ることは、愛と死について考察することに他ならない。

画家たちでフリーメーソン式の秘密結社をつくろうという考えにはあんまり賛成出来ない。規則や制度などを非常に軽蔑しているし、僕は要するに規約とは別のものを求めている。そういうものは物を秩序立てることも出来ず、終わることのない論争を捲き起こすだけだ。それは頽廃の兆候だ。ところで、まだ画家の組合は実現していない──幅の広い漠然とした草案程度で──出来るものは出来るのだからそれまで静かに待つとしよう
──べルナールへのゴッホの手紙



ゴッホは共同体を作るために絵かきを目指したのではないでしょうか。叔父が創立した画商に勤めた後、落ちこぼれの伝道師として炭鉱の町ポリナージュで坑夫たちの現実を知ります。「世界にはまだ実に多くの奴隷制がある。」と弟のテオに手紙を送り、坑夫と共に生きようとします。しかし、その異常なほどの献身的な行動は伝道師を逸脱するものとして仮資格を剥奪されました。そのようにして、見様見真似で炭鉱の町や坑夫をスケッチしていたゴッホは、画家になることを決意したのです。その後、共同体への第一歩として始めた、アルルの黄色い家でのゴーギャンとの共同生活に挫折したゴッホは、耳を切り精神病院での日々を送ることになります。死の3日前、テオに書いた最後の手紙に、画家の組合への決別を語り、鉄砲で自らの腹を撃ちぬきます。そして《明かしえぬ共同体》が立ち現われるのです。

2018年最初のFAUレクチャーは、新宿1丁目IRREGULAR RHYTHM ASYLUMで、ゴッホの愛と死をめぐって、ジャン・リュック・ナンシー『無為の共同体』、モーリス・ブランショ『明かしえぬ共同体』、ジョルジョ・アガンベン『到来する共同体』を横断しつつ、共同体の可能性を探ります。


日 時 2018年1月28日(日) 19:00~21:00
場 所 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(東京都新宿区新宿1-30-12-302 丸の内線新宿御苑駅徒歩5分)
資料代 500円+投げ銭(ワンドリンクオーダー)
講 師 上岡誠二(FAU/A3BC)
学 食 カオスフーズの名物カレー(カンパ制)

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マレーシアやフィンランドで活動してきたクィア・フォーク・パンクTingtongketzのメンバーで、イラストレーターとしても活躍するShieko Reto(a.k.a. シカ)が、急きょIRAでライブをしてくれることになりました。短い東京滞在中の貴重な機会です。ぜひ彼女に会いにきてください。

日時 1月12日(金)19:00〜
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
入場無料(カンパ歓迎)

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#RadioKosaten Presents
TACTICAL RADIO EVENT: MIGRATION AND ESCAPE

RADKO FMは資本主義の下で不安定な状況に置かれている人々、例えば移住労働者、技能実習生、フリーター、引きこもりの状態である方、クィアの方など、さまざまな異なるアイデンティティや体験を持つ個人やグループとの間にリンクをつくる、共生の空間を作り出す、一時的なラジオ放送です。不安定な存在であるプレカリアートの状態はラジオという目に見えない、低出力の電波としてのメディア自体にも比喩的に投影されています共通点としてプレカリアートであることをさらに共有することも日々の騒がしい生活への政治的、美的なアプローチ(取り組み)につながるかもしれません。

この一時的で、多形性をもつラジオ放送は一週間のラボラトリーとして共存と対話の可能性を引き出すラジオイベント–パネルディスカッション、音楽、創造的な実験、物語、リサーチ、ワークショップやパーティーなど—を開催します。分散された点として存在しているプレカリアートの複雑な主体をありのままで星図のようにつなげて、お互いを認めあうきっかけになればよいと思っています。

この共同制作として作られたパブリックなラジオ番組はプレカリアートで、未熟練の移住労働者、キュレーター、リサーチャー、学生であるジョン・パイレズによって提案・企画されました。Radio Kosatenは複数のメンバーとさまざまな協力者によって成り立っています。

会期 2017年12月20日(水)〜27日(水)会期中無休

開場・配信時間 14:00-23:00
場所 路地と人 2階(東京都千代田区三崎町2-15-9 木暮ビル
配信URL http://www.kosaten.org/radko

キュレーター 山崎いおん、宮川緑、井口かおり、太田エマ、島田拓弥、Nay Ng、Jong Pairez

Participants:
Freeters Union, APFS Union, Maria K. Peralva, Eriko Fuse, Tomoyuki Yamaguchi, DJ Mixnoise, Didi Han, Barbara Cueto, Rojitohito, Junko Harada, Goso Tominaga, Taira Ichikawa, Taku Unami, Yoshitaka Mouri, Tsurumi Wataru, TSUBAME Living Migrations, Narsiso Martinez, Namshil, Kenichi Takeda, Noda Kotaro

Opening Night
日時 2017年12月20日(水) 19:00-22:00(開場18:30)
場所 路地と人

Closing Night
日時 2017年12月27日(水) 21:00-23:00
場所 路地と人

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志賀直輝

11月24日、介護現場と厚労省の交渉がありました。福島、富山、京都、大阪、首都圏、全国各地から介護職員、関係者、労働組合、20名の参加がありました。今回の要請行動には、55団体37名が賛同(11月23日現在)がありました。

12時から厚労省前で介護切り捨てに反対するビラ配りや、介護職員からのアピール行動を行いました。



訪問介護の生活援助がいかに家事代行と違い大切なのか。介護現場は慢性的な人手不足なこと、処遇改善加算が介護職員へ平等に分配されていない実態。大阪府大東市のように、要支援者が介護を使えなくなって重度化している現状を、直接訴えました。

14時からの交渉では、交渉前に「介護保険改悪に反対」、「介護職員の処遇改善」を求める署名を合計2795筆提出しました。

そして交渉開始。



■交渉要点は以下

1、介護保険
①・要介護1、2の生活援助等の専門職による適切なサービスを切り下げるな。
・総合事業(要支援者の訪問介護とデイサービス)見直し

②利用者負担を引き上げるな

③介護職の賃金・労働条件を国庫負担で改善を求める

④介護報酬引き上げ 

2、障害者総合支援法
①虐待通報が機能していない問題について

②障害福祉サービス利用者の65歳介護保険へ移行問題

厚労省の担当者に対して、介護関係者が現場の切実な実態を訴えました。

◆生活援助は身体介護と一体的であり切り離せないこと。家事代行との違い、高齢者の命綱になっていること。なので〈生活援助の資格要件緩和〉〈報酬引下げ〉には絶対反対。

◆大阪府大東市の総合事業は、国のすすめる介護切り捨てを先取り。介護認定を受け付けなかったり、介護からの「卒業」を迫り、介護を受ける権利を奪っている。その結果、半年で「要支援1」から「要介護5」に重度化した方も(NHK「クローズアップ現代+」で放映)。これらの問題点を細かく指摘し、厚労省に「大東市を評価しているホームページの削除」と「大東市に対し、被害者への謝罪と制度改善を指導すること」などを求めました。

また各地で問題が出ている―要支援者に対する報酬を下げ過ぎて、要支援者を受け入れない事業所が多いこと。要支援者が行き場を失うことで、重度化に繋がっていること。

◆訪問介護の時間単位が20分刻みになり、ヘルパーと利用者にしわ寄せが。20分では十分なサービスは無理、最低1時間は必要。ヘルパーの賃金・労働条件も悪化。ヘルパーの「分給」募集まで出現ー労働基準法違反ではないか。福島からの参加者は、訪問の移動距離が長く、時間とガソリン代の負担がすごい。なのに介護報酬は都会よりずっと低い、やっていけない、ものすごい矛盾を感じると怒りの訴え。

◆処遇改善加算金はパートや登録ヘルパーなど平等に支給されていない現場が多い。使用者は雇用形態に関わりなく全ての介護労働者に、賃金として、公平に分配しなければならない制度に改善すべき。税金で10万円賃上げできる処遇改善をしなければ人手不足は解消しない。

◆介護報酬削減は中小介護事業所の倒産に繋がること。

◆障害福祉サービス利用者が、65歳になった時、自治体によっては、一律で介護保険移行が進められていること。「それまでの生活が続けられるように従前の障害福祉サービスの必要な部分は継続できる」という周知が、利用者本人、サービス事業者への周知が十分ではないこと。

厚労省としても、事務連絡で出しているが、知らない自治体がいることについても、当事者や現場との陳情の場で聞いている。虐待通報についても、厚労省としてはしっかりやりたいなど。

その他、もろもろ、二時間半に渡り現場の声を伝えました。

厚労省各担当者は、介護現場からの声が一応は届いているようで、介護保険改正案の問題点を理解してるように思いました。また、NHK で放送された、大阪府大東市の新総合事業に関する番組「クローズアップ現代プラス」も、厚労省担当者は見ていると話てました。「ヘルパーを使って5年後に寝たきりになる」という大東市のパンフレットを見せると、担当者は「おかしい」と話していました。

なかなか、すぐに成果は出ません。でも全国の介護現場から声を上げることで、制度を作る担当者へ、少しは届いていると思いました。何より全国の介護関係者が繋がる可能性を実感しました。今後も継続的にやっていきましょう!

※感謝:福島みずほ議員の協力で、厚労省交渉が行うことができました。本当にありがとうございました!

※当日、交渉会場の手違いがあり、御迷惑おかけしたこと深くお詫び申します!

以下から写真など見れます!
http://ameblo.jp/yamakiunion/entry-12332380188.html

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11月24日(金)厚生労働省へ署名を提出します!全国から介護関係者が厚労省交渉へ! 

志賀直輝

介護は、人と人が繋がる大切なこと。しかし、介護現場は極度の人手不足。給与は安くて生活が厳しい。介護報酬が下がって介護事業所の倒産も多い。介護を利用する側も、必要な介護を受けたくても受けられない人もいる。介護からの「卒業」を迫る自治体も出てきている。介護保険料は上がる一方。介護のための離職は止まらない。介護苦からの虐待や心中も全く減らない。

いつまでも、私たちは、黙っているわけにはいきません。介護現場から、利用する側から、介護する家族から、介護関係者が全国から厚労省交渉へ行きます!

署名は以下からです。シェアお願い致します!
http://chn.ge/2zo61km

■11月24日(金)
11時50分 厚労省前集合
12時から 厚労省前宣伝活動
13時から 打ち合わせ
14時から 厚労省交渉開始

場所 厚労省B103
※感謝!厚労省交渉は、福島みずほ参議院議員の協力のもと行います。

■署名の要点
① 生活援助をはじめとするサービスの切り下げなど制度改悪を行わないこと
② 利用者負担を引上げないこと
③ 介護従事者の賃金・労働条件を国庫負担で改善すること

この間、「介護の社会化」をうたった介護保険制度の根幹が揺るがされ、障害者総合支援法は、障がい者や家族の切実な要請とはかけ離れたものとなっています。
今年4月、全国すべての自治体で、要支援1,2の人たちのホームヘルパー・デイサービスが介護保険から外され市町村事業へと移されました。その多くで報酬切り下げ・無資格者の導入、サービス利用の制限や取り上げが行われ、制度の問題点が噴出しています。
追い打ちをかけて、5月国会では利用者「3割負担」を導入し、市町村に「要介護認定率引き下げ」を競わせる介護保険法などの「改定」案が、まともな審議もなく、アッという間に通されてしまいました。「地域共生社会の実現」の美名の下、障がい者福祉の財源を介護保険に移し、国の福祉保障の責任放棄につながる内容も盛り込まれています。
更には、生活援助サービスやデイサービスの基準緩和・介護報酬引き下げ、要介護者に対するサービス利用制限・取り上げの準備が着々と進められています。
他方で、介護現場の慢性的人材不足と虐待は深刻化する一方です。最大の原因は介護従事者の低賃金・過酷な労働条件・社会的評価の低さにあります。「処遇改善加算」がアップされたとはいえ、基本報酬を大幅に引下げた上での措置であり、かつ条件付きの僅かなアップに過ぎない、事業主の不正へのチェックが甘いなどに因り、実効性ある人材不足対策とはなっていないのが実情です。 (要請文一部抜粋)

■参加・賛同くださる方で、厚生労働省交渉団をつくります!
介護・福祉総がかり行動 参加・賛同は、care_rentai@yahoo.co.jpへ
団体or個人名、公表の可否、連絡先(Eメールもしくは電話・FAX)

【2017厚生労働省要請団連絡先】
◆安心できる介護を!懇談会(代表 志賀 直輝)
大阪市港区南市岡3-6-26 NPOみなと
℡06-6583-4880(担当 大野)

◆全国一般労働組合東京南部ケアワーカー連絡会
東京都港区芝2-8−13-3F
℡03-6453-7858(担当 渡辺学)

★11月11日(土)「いい介護の日?そりゃあゴカイ!現場から叫ぶデモ!demo?DEMO!in 大阪」報告です!

http://ameblo.jp/yamakiunion/entry-12327938306.html

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今年も開催します! お誘い合わせのうえぜひご参加ください。 ZINEストール出展者も募集中です。
zinestergathering2017.tumblr.com

※なお、IRAはこの2日間はお休みします。

第12回 TOKYO ZINESTER GATHERING
〜ZINEと音楽その他のライヴパフォーマンスの集い

日時 2017年12月2日㊏/3日㊐
会場 pool(桜台)

【DAY 1】LIVE
2017年12月2日㊏
17:00オープン/18:00スタート
出演
ALMA
Americo
Falsettos
Her Braids
MCビル風
・ジンビキアミスペース(見本誌展示コーナー・地下0.5階)

【DAY 2】フリーマーケット形式でのZINEの出展
2017年12月3日㊐
14:00〜21:00
・フリーマーケット形式でのzineの展示販売コーナー(地下1階のライブスペース)
・ジンビキアミスペース(見本誌展示コーナー・地下0.5階)

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11月/November
12(sun)
14(tue)
23(thu) ※丸木美術館「今日の反核反戦展」のオープニングに参加

また、定休日は毎週月曜水曜です。
ご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。

Also, we’re closed on Mondays and Wednesdays.
Thank you for your understanding.

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大阪の志賀ちゃんより。

安倍も小池も前原も政治家のための選挙箱は燃やしてしまえ!どさくさ紛れに庶民を食い物にしやがって!!金返せ!そうは問屋も卸さない!介護の切り捨て猛反対!こうなりゃあ、デモしかない!11月は、介護・介助職、家族、利用するみんなで厚労省交渉だ!!

ということで、以下告知させてください!!

■介護の切りすてアカン!2017秋の連続行動!!

介護サービスの切り捨てが進み、「保険料あってサービスなし」になろうとしています。介護事業所の倒産・廃業も過去最多!あまりの低賃金・劣悪環境に、介護職員のなり手がなく、介護現場は大変なことになっています。政府は、こんな状態を進めながら、「いい日・介護の日キャンペーン(11月11日)」とノー天気にごまかそうとしている。もう黙ってはいられない。現場からの声をあげましょう!

■10月27日(金) 輪になって語ろう~♪「問題あり!介護現場の交流会」 18時半~ エルおおさか南館101号室 

☆要支援切捨て最悪モデル自治体・大阪府大東市から報告
☆ケアマネ・通所介護・訪問介護・高齢者施設介護職員より発言
☆介護相談ホットライン報告
☆介護切り捨てに反対する市民派議員より
☆そして、あなたもひと言

■11月11日(土) 介護・福祉総がかり同日連続行動!!

★「いい介護の日?そりゃあゴカイ!現場から叫ぶデモ!demo?DEMO!」介護現場も介護する家族も介護保険を使うのも払うのも「もう限界!!」鳴り物もって、街頭で叫ぶ!!

13時~ 扇町公園集合!(集会の後、与力町公園までデモ)

主催:介護・福祉総かがり行動

★「相模原事件と関わって障がい者の自立支援を問う」メインスピーカー 最首悟さん(和光大学名誉教授)

15時~ PLP会館(天満・扇町)

主催:大阪市立大学大学院共生社会研究分野

★介護ウェーブ宣伝 京橋駅前(堺、西淀、東大阪でもやります!)街に出よう!介護問題について訴える!!

18時半~ 京橋駅前

主催:全日本民主医療機関連合会

■介護・福祉総がかり行動

◆大阪社会保障推進協議会 osakasha@poppy.ocn.ne.jp

◆安心できる介護を!懇談会
大阪市港区南市岡3-6-26 
電話06-6583-4880
FAX06-6583-1122

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【メキシコ大地震/カンパのお願い】
オートノマス・リリーフ・ファンド(市民による自律的救援のためのファンド)なるメキシコの有志団体より緊急カンパのお願いです。

AUTONOMOUS RELIEF FUND オートノマス・リリーフ・ファンド
(市民による自律的救援のためのファンド)
201797日および19日に、2週間連続で発生したメキシコ巨大地震により被害を受けた地域における自律的救援のための資金調達/管理団体。

<組織>
201797日および19日に、2週間連続で発生した巨大地震により被害を受けた地域における自律的救援を行うプロジェクトを支援するため、下記の有志団体やプロジェクトがこの度ファンド(資金調達/管理団体)を組織しました。

本ファンドを構成するコレクティブ:

上記団体は支援金を集約し、政党に繋がりのない非政府団体により組織された救援プロジェクトへの資金分配をコーディネートし、記録します。

これまで各々のコレクティブに、世界中の仲間より支援方法の問い合わせが舞い込みました。この自律的救援ファンドで受けた支援金はコレクティブ間にて共同で管理され、地震により最も被害の程度が大きかった地域における自律的救援活動へ分配されることを約束します。上記団体は、緊急支援の必要性から、相互支援と相互信頼においてファンドを立ち上げました。今後、他のコレクティブも本ファンドに参加する可能性もあります。全ての支援金は、本ファンドを構成するコレクティブ、さらに他の有志団体の自律的救援活動に使われます。

<支援カンパの送金方法>
緊急を要する事態のため、クラウドファンドは現在立ち上げる時間がないため未創設ですが、オプションとして検討中です。現時点ではPaypalでの送金方法をお願いしております。

支援カンパ送金後には、必ず、autonomous-relief-fund(at)riseup.net or fondo-de-apoyo-autonomo(at)riseup.net まで、メールにて送金証明の記録(画像など)をお送りください。
お送り頂いた記録は公表はしませんが、支援カンパ金額を記録するために参照します。本ページにて、支援金の使い道を報告していきます。

<期間>
支援金が手元に届き次第、その時々で最も急を要するプロジェクトに分配し、記録します。
支援金送付の期限:20171126
支援金全額は20171231までに全て使い果たし、詳細な報告をすることを約束します。

<概要>
20179月のメキシコ巨大地震が発生してから数週間、多くの方からのお気遣いと連帯のメッセージをいただきました。最初の巨大地震はオアハカとチアパスを直撃、2番目はメキシコシティ、プエブラ、モレロスを直撃しました。専門的な災害対策トレーニングなど受けていない市民はすぐさま団結して自らレスキュー活動を始めました。素手で瓦礫を除き、瓦礫の下に埋もれていた遺体を運び出し、水や薬などの物資を分配し、行政や政府よりも早く反応して多くの命を助けました。1

この間、政党政治家や行政による醜い行為が数多く見られました。物資や資源を政治家自身の支援者に優先的に分配したり、オアハカでは最も被害を受けた非特権階級の救援がおろそかにされ2、災害現場ではメディア向けのパフォーマンスをしてみせる政治家がいたり3、視聴率確保のために主要テレビ局が虚偽の内容を報道したり4、メキシコシティでは瓦礫にまだ人が取り残されているという報告がなされているのにもかかわらず行政は重機で崩壊したビルを片付けることを指示したり5、警察は救援ボランティアに暴力を振るい、道具や物資を没収したり、という具合です6

日にちが経つにつれ、商業メディアとメキシコ政府が被害市民への関心が薄れていく中、災害現場での緊張感はより増しています。私たちが特に懸念しているのは、これまで地域の自治と基本的人権をかけてメキシコ政府と対峙してきたコミュニティが公式な人道支援を受けられないでいる事態です。

<当ファンドで支援予定の市民自律的プロジェクト>
Escuela de Cultura Popular Mártires del 68
メキシコシティ、モレロス、プエブラの3地域で必要とされる道具の購入。例えば、ビニールシート、ヘルメット、グローブ、木づち、大づち、ゴーグル等々。

Radio Totopo
既存のフリー・ラジオ・プロジェクト。基本的な機材が大きく破損。このラジオプロジェクトは、オアハカに在る地域やコミュニティを繋げ、相互コミュニケーションと連帯した抵抗活動をコーディネートしている。まずはオアハカの最貧困層の被害家屋の建て直しに焦点を当てています。瓦礫を排除し、所有地から離れたくない市民のために一時的な小屋を建てています。必要となる物資は膨大です。これまで、ネオリベや巨大建設工事などに対する抵抗活動においてカタリスト的存在で深く関わってきました。例えば、元から土地に住む原住民コミュニティに一切の説明も恩恵もなく進められている風力発電会社主導の建設事業への抗議行動など。

Comixcal / SubVersiones
オアハカのいくつかの地域に物資を届けるための搬送作業に必要な物資の購入。

Crater Invertido
オアハカのイクスウアタン地域のための物資の集約。特に油、砂糖、そしてパイプ、セメント、金属フレームなど工事用道具。

プエブラ州でのいくつかの自律的支援団体。

<問い合わせ>
当ファンドや送金方法などについてご質問等ありましたら、下記までご連絡ください。
autonomous-relief-fund(at)riseup.net
fondo-de-apoyo-autonomo(at)riseup.net

参照:

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意象萎縮 Spectacular Atrophy in Tokyo


会期 2017年10月6(金)〜15日(日)13:00〜20:00(月・水定休)
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM

1 }同時に「意象萎縮」はイベントや出版の形を通して、目下政治と経済が衰退の一途をたどる中で芸術とその成果物の保存にベストを尽くします。そのために私たちは現代文明の地層に目を凝らし、ヒビ割れの底に潜む問題や新しい文化の萌芽を探り起こします。

Equal parts event and publication, Spectacular Atrophy is a coordinated effort to fortify the arts and artefacts that have a chance to survive past this era of political and economic decay. So the leading question is of the ground below, of the seismic activities that shape topographies, the fault lines beneath the foundations of contemporary civilisation.

「意象萎縮」同時以活動與出版物的形式盡力在當下政治與經濟衰敗的時代裡保存藝術及其衍生產物。因此我們試圖深入當代文明的土壤,從裂縫中找出存在的問題、探尋震盪出新文化地貌的原因。

2 }台湾を起点にして外へと伸びてゆく「意象萎縮」の長期目標は単に独特の世界観を表現するだけでなく、希望としてはより多くの手段、方法を以って絶えず邁進していくことです。避けることの出来ない衰退する文明の犠牲者がその逆境の中でこそ発揮する生命力を見つけたいのです。
Starting in Taiwan and from there spiralling outwards, the long-term goal of Spectacular Atrophy is to become an example of a project that not only assumes a unique orientation to the world, but also one that demonstrates different pathways forward. In other words, the goal is to not only avoid falling prey to the self-implosions of a decaying civilisation, but also to find alternative methods of thriving through these times.

從台灣為起點向外延伸,「意象萎縮」的長期目標不單是期望能提供一個獨特的世界觀,更希望能做為向前邁進的一個不同途徑。避免在這場衰敗的文明中成為被動的犧牲者,能在逆境中找到另一種旺盛的生命力。

FEATURED PUBLICATIONS:
\ Pam Pam Zine、1 Page Stories、30th、Xmas Stories
(Pam Pam Liu \ No Future No Past 過去 x 未來 多提無用)
\ Many Things Were Not in the Fantasy
(Solomon Mortimer & Zahra Killeen-Chance)
\ しらこがえり Shirako-kaeri
(Takamaru Tetsuka 手塚太加丸 & Yuki Ishida 石田祐規)
\ A Drum Sounds Loud Be-Cause it is Empty 鼓聲若響
( 語言共事 Batonic Projects)
\ Dispossessed 失所、Fashion 時尚、Gesture 姿態 Magazine 雜誌
(Bryan & Ralph)
\ The Subconscious Restaurant 潛意識餐廳 ( White Fungus 白木耳)
\ The Dick、Dickhunter、Dinosaur ABC (TheVolcano 火山販賣舖)
\ Two Souls Having Dinner 兩種靈魂共進晚餐 (Zhong Xian 鍾弦)
\ Lonely Satellite ひとりぼっちの人工衛星 (嘔 吐 Sick)
\ 黃金眼鏡蛇 Gold Cobra (Chiu Yuan Nan 邱元男)
\ Abandoned 垃圾 (陳家頡 Angus柒Photography)
\ 家庭月刊 Families Monthly (Toxic Weeds 毒草)
鑽石水溝蓋 Diamond Drain Cover
\ How To Party (Riles Jay Bilgo)
解結好生 Jie-jie Hao-sheng
White Fungus 白木耳
散落 Les Morceaux
\ 否国民 Hikokumin
New Bloom 破土
\ Individual 人
\ Brick 磚刊
& more…
https://batonic.neocities.org/

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香味喫茶ハライソ珈琲(尾道)in IRA

日時 8月22日(火)17:00〜22:00
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM

2001年からつづく尾道の名店「香味喫茶ハライソ珈琲」が、IRA店内で一日限りの出張営業! 「ハライソ珈琲」の自家焙煎珈琲がIRAでお楽しみいただけます。

尾道商店街を入ってすぐのところにある「ハライソ珈琲」は、尾道にたどり着いたら、何はともあれまず最初に立ち寄るべき場所でしょう。薄暗さが心地よい落ち着きのある空間で、こだわりの珈琲がゆっくり楽しめるというだけではなく、ライブなどのイベントもたびたび行われているカフェです。7月に「ハライソ珈琲」で開かれたZINEのイベント「ZINE Parrrty」には、IRAも出店させてもらいました。一部で話題の女性・トランス・クィア・ノンバイナリーの人たちに向けたDJイベント「GRRRDEN」が開かれているのも、ここ「ハライソ珈琲」です。当日は「GRRRDEN」の物販と音楽もあり。ぜひ「ハライソ珈琲」を体験しに、IRAにお立ち寄りください。
 
 香味喫茶ハライソ珈琲 https://www.facebook.com/paraisocoffee/

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