15日(土)は、IRAはお休みします。
日本社会文学会主催のシンポジウム「関東大震災90年とアナキズム文学」で出店します(13時からの百年館低層棟での講演/シンポジウムにて)。

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日本社会文学会 2013年度春季大会
関東大震災90年とアナキズム文学

日 程   2013年6月15日(土)
場 所   日本女子大学 目白キャンパス
      ※アクセスマップは こちら ※キャンパスマップは こちら

テーマ   関東大震災90年とアナキズム文学

《開会挨拶》大和田茂 (日本社会文学会代表理事)
《研究発表》10:00~ 新泉山館 2F 会議室
        (新泉山館は、道路をはさんで本キャンパスの向かいになります)
・鴨川都美 「村山知義『暴力団記』の歴史的意義」
・飯島勤 「「知の支配」に対する叛逆としての、金子文子自伝」
・廣畑研二 「震災文学としての『放浪記』―林芙美子は検閲当局といかに闘ったのか―」
 司 会  神村和美 ・ 橋本あゆみ

《講 演》13:00~ 百年館低層棟 5F 505教室(午前の会場から移動します)
・小沢信男 「私の出会ったアナキストたち」

《シンポジウム》「関東大震災90年とアナキズム文学」 14:00~ 百年館低層棟5F 505教室 
・高橋修 「都市崩壊への眼差し―アナキズム詩をめぐって」
・梅森直之 「大杉栄の残したもの」
・木下ちがや 「「新しいアナキズム」と3・11以後の民衆運動」
 コメンテーター  李修京
 司 会  武内佳代 ・ 布施薫


《閉会挨拶》 岩淵宏子 (日本女子大学)
 《総 会》 (17:30~)
 《懇親会》 (総会終了後、18:30~ 桜楓2号館4Fにて)

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a_rufus_flyer

日時 5月17日(金)~25日(土)
  ※ただし月曜と水曜休み
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
   地下鉄丸の内線「新宿御苑前」駅より徒歩5分
入場料 無料

1961年~70年のあいだに118号まで、イギリスのアナキスト思想家で歴史家のコリン・ウォード(Colin Ward)の編集で、ロンドンのフリーダムプレス(Freedom Press)から発行されていた雑誌「アナーキー(ANARCHY)」。そのアートディレクションを務めていたのがルーファス・シーガー(Rufus Segar)です。

日本ではほとんど知られていないルーファス・シーガーですが、2010年にアメリカのグラフィック誌『Signal:01』(PM PRESS)でインタビューが掲載されたことで再び注目を集めています。また彼は、グラフやチャートをデザインすることによって情報を効果的に伝達する「インフォメーショングラフィックス」の分野でも第一人者として知られているデザイナーです。

今回は、アナキズム文献センターが所蔵している雑誌「アナーキー(ANARCHY)」のオリジナル・バックナンバー約20点と、その他の号の表紙データ(Justseeds提供)をプリントアウトしたものを展示します。また期間中には、『Signal:01』に掲載されたルーファス・シーガーのインタビューを翻訳したものも頒布予定です。

主催 アナキズム文献センター/イレギュラー・リズム・アサイラム
協力 JUSTSEEDS/森川莫人



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5月11日(土)、IRAは15:30くらいまでの営業で、そのあと下記のライブに出店しに行きます。フリマもあったりして楽しいライブになりそうです。poolだし。
ぜひ遊びに来てください。

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Pinprick Punishment "Join My Army" ep Release Event

5月11日(土)17:00〜


会場:pool(練馬区桜台1-7-7 シルバーBLD B2)
Map: http://pool-sd.tumblr.com/post/759368513/map-m-m


Live Music/
 Pinprick Punishment
 NicFit from Nagoya
 Ghevo
 Black And White
 d/i/s/c/o/s

Also/
 Irregular Rhythm Asylum
 Vegan Food
 Frea Market (Bring your stuff to sell !!)
 自由に参加して自由に売って!!

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↑ナオミ・クラインがアニメーションとともに解説するタールサンド

かなり急ですが、今夜(3日)、カナダから「オイルサンド・トゥルース (oilsandtruth.org)」の活動家マクドナルド・ステンスビー (Macdonald Stainsby)が来るので、IRAでタールサンド開発反対運動についてトークしてもらおうと思います。 ちなみに彼は、映画『END:CIV』にもインタビュー出演しています。

マクドナルド・ステンスビー (Macdonald Stainsby) 
フリーライター、プロヒッチハイカー、社会正義のための活動家であり、『ザ・インターナショナル・ソリダリティ・ムーブメント』(The International Solidarity Movement)『ソリダリティ・フォー・パレスティニアン・ヒューマンライツ』(Solidarity for Palestinian Human Rights)などパレスチナ人の人権のために戦ういくつかの団体と関わっている。現在カナダ、エドモントンに住み、『オイルサンド・トゥルース』(oilsandtruth.org)をコーディネートしている。


油分が含まれた砂から合成原油を作り出すタールサンド(オイルサンド)開発は、地球上で最も有害な採掘プロジェクトといわれ、気候変動と大規模な環境汚染・破壊を生み、先住民コミュニティーの生活を傷つけ続けています。

参考:
・ストップ! オイルサンド Bloody oil - Shut down the tar sands!(2010年4月号/NI No.431 & NIジャパン No.119)
http://www.ni-japan.com/webold/jbody431.htm

・BS世界のドキュメンタリー▽岐路に立つタールサンド開発~カナダ環境
http://www.at-douga.com/?p=5338

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キリウロコ×森脇ひとみ『想像の島国 -Negara pulau imajinasi-』

ふたりでつくった秘密の島。
憧れと想像のつまった島々が新宿に現れる!

2013年4月21日(sun)~28(sun)
   13時~20時 ※月・水はお休み

場所: 新宿 Irregular Rhythm Asylum

◆4/21(日)16:00~
オープニングパーティー
インドネシア語講座(講師:森脇ひとみ)
インドネシアフード(カンパ制)

 ◆4/27(土)19:00~
人形劇&ミニライブ (↑この日に限らず、人が集まればゲリラ的に人形劇とかやるかもしれません。)




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フィリピン紀行報告会
「アンチ・キャピタリズム・カフェ フィリピンー日本連帯編」

日時:4月7日(日)19:00~
会場:IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
参加費:カンパ制(フィリピンのインフォショップへの支援に使います)

内容:
・鶴見済「フィリピンの街とプランテーションを見てきた!」
・樋口拓朗「群島のアナキスト達:フォーラムとエコ・キャンプ報告」
・サパ子のフィリピンフードと解説


私たちは2~3月にフィリピンに行き、街や村を見て、アナキストによるフォーラムとエコキャンプに参加してきました。その報告会をします。
またこのイベントからは、今回つながりを持ったフィリピンのマニラ近郊にある二つのインフォショップ「Etnikobandido」 と「OnSite Infoshop」への支援を送りたいと思います。 特にOnsiteという場所では、雨季には日本の我々には信じられないような洪水の被害にあっていて、広く支援を求めています。 フィリピンとつながって、日本を見直そう!

OnSiteからの支援の呼びかけ(日本語訳、英語) https://docs.google.com/file/d/0B4CB46gnkwFAQmxWbDlXTG5ldmM/edit?pli=1

Etnikobandido
http://ebinfoshop.surestepintegral.com/

OnSite Infoshop(洪水被害の報告があります)
http://onsiteinfoshopphilippines.wordpress.com/our-campaigns-projects/

ブラック&グリーンフォーラム http://www.facebook.com/events/405426879550345/


エコ・キャンプ(去年のレポート)
http://mindsetbreakerpress.blogspot.jp/
http://mindsetbreakerpress.blogspot.jp/2012/04/mobile-anarchist-school-project.html

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3月17日(日)、IRAは閉めますが、15時から「アトミックサイト・スティル・アライヴ」展で出店します。

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「アトミックサイト・スティル・アライヴ」展

[日時] 2013年3月16日(土)~3月17日(日) 15:00-21:00

[場所] 東京・東向島 現代美術製作所
[参加] 石川雷太/伊東篤宏/山川冬樹ほか
[監修] イルコモンズ
▼2013年3月15日[金]
18:00-20:00 アトミックサイト国会議事堂前抗議
▼2013年3月16日[土]
15:00-18:30 「アトミックサイト 10万分の2年展」一般公開
19:00-20:00  映画「実録・原發供養ノ夜」リヴァイヴァル上映
20:00-21:00 「アトミックサイトは語る、第壱夜
わたしたちはなぜこんなことをしたのか」
+「原発お悩み公開相談室」
▼2013年3月17日[日]
15:00-18:00 「アトミックサイト 10万分の2年展」一般公開
19:00-20:00 「アトミックサイト・スティル・アライヴ・ライヴ/原發供養ノ夜再演」
20:00-21:00 「アトミックサイトは語る、第弐夜
わたしたちはなぜこんなことをするのか」

▼「原發供養ノ夜 劇場版」予告篇
「原發供養ノ夜」は本当に凄まじかった。激しくも美しく渦を巻く音の波にのまれた自分は様々な感情が溢れ出し、自分をコントロールできないような感覚に陥った。地獄ってこんなかも。気を抜いたら倒れそうだった。(EL TOPO Suzuki)
[料金]
3月16日 上映+トーク 19:00-21:00 500円(定員50名・要予約)
3月17日 実演+トーク 19:00-21:00 1,000円(定員50名・要予約)
※予約受付 atomicsite@excite.co.jp

▼「伊東篤宏 計画漏電RMX」
「アトミックサイト」展は混沌としている。だが、この混沌は私たちの生きるいま・ここを可視化したもの。私たちはこんな日常世界を生き抜いているという見えなかった現実の体感装置。(楠見清)
CAFMAPnoframe
[アクセス]
現代美術製作所 http://www15.ocn.ne.jp/~g-caf/
東京都墨田区墨田1-15-3  TEL 03-5630-3216
東急田園都市線・半蔵門線にて(地下鉄半蔵門線は、「押上駅」から東武伊勢崎線と繋がっています。)「南栗橋」方面行きに乗り、「曳舟駅」で、ホーム向かいの電車(東武伊勢崎線)に乗り換えて、ひと駅次の「東向島駅」で下車。


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香港のDIYライブハウスHidden Agendaのドキュメンタリー「試写会」開催!

《Hidden Agenda The Movie》是一套香港紀錄片,以空間、群聚、抗爭與音樂四個面向,紀錄四年兩度被逼­遷的香港獨立音樂場地 Hidden Agenda 的成長歷程。電影將於2012年8月29日在Hidden Agenda首播,並為第十三屆威尼斯建築雙年展參展作品。

HIDDEN AGENDA THE MOVIE is a documentary film, capturing the essence of the independent live house which had been evacuated twice in four years by the Hong Kong government. It tells the story of space, cluster, resistance and music. Screening in Hidden Agenda on the 29th of August 2012, and proud to be part of the 2012 Venice Architecture Biennale Hong Kong Exhibition.

──イントロダクション Japanese Introduction──
世界のカネが集まる大都市香港。日本人が持つきらびやかなイメージとは裏腹に、若者が­アートや音楽を表現できる場は極端に少ない。ライブハウスと呼べるハコはたった1軒。­­名前はHidden Agenda(ヒドゥン・アジェンダ)。インディー音楽不作地帯である香港に、音楽好­きな有志の仲間が集まり完全DIYで創立、現在も有志メンバーによって運営されている­­。地元香港バンドのライブシーンはもちろん、ステージ設営シー­ン­や役人からの退去勧告シーンまで記録。逆境に屈しない、香港の愛すべきキッズたち
­の汗と情熱が詰まったドキュメンタリーが日本上陸!

3月16日(土)20時〜
会場:IRREGULAR RHYTHM ASYLUM

※招待券をお持ちでなくても800円以上のカンパで入場できます。
※本番のイベントは19日(火)素人の乱12号店にて→ http://ameblo.jp/tsukiji14/entry-11474913520.html
※この日集めたカンパは19日のイベントのために来日するHidden AgendaマネージャーKimiの渡航費に充てます。

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1月中旬に約一週間、インドネシアで遊んで来ました。
その報告会をIRAでやります。

一口にインドネシアと言っても、様々な文化や宗教が混在する、2億4千万人が暮らす巨大な国です。ぼくらが訪れたのは、スラバヤ(ジャワ島)、ウブド(バリ島)、ジョグジャカルタ(ジャワ島)だけなので、インドネシアの暮らしや文化のほんの一端に触れたに過ぎませんが、それでも、この短い滞在期間中に、ひと月くらいはいたかと思うくらい濃密な経験と交流をしてきました。
気流舎RLLのハーポ部長に聞き手になってもらい、一緒に行った中村友紀とともに、ジョグジャカルタのアート・グループ「タリン・パディ」と、スラバヤのインディペンデント・ライブラリー「c2oライブラリー」を中心に、インドネシアのオルタナティヴ・シーンを、写真や映像を交えてのんびり紹介したいと思っています。
それから、「タリン・パディ」のメンバーによるバンドの音源も送ってもらったので、それも皆さんと聴きたいと思います。

3月15日(金)20:00~
会場:IRREGULAR RHYTHM ASYLUM

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現在、アジア各地をツアー中のFilastineとNova。
これから、2月22日に北京 Temple、23日に上海 Dada、24日に香港 Hiddeen Agenda(!!)とまわって、26日に東中国海(東シナ海)を越えて福岡入り、そこから日本でのツアーがスタートします。福岡 grafでのライブにはIRAも出張します。
その後FilastineとNovaは、3月1日に京都 Metro、2日には今回のツアーのメインとも言える東京でのROMZ主催のClub Asia、3日に名古屋 KALAKUTA、少しおいて8日に札幌 Provo、という日程でライブを行う予定。

そして3月9日、Filastine日本ツアーの最後となるライブを、IRA企画で桜台poolで開催します。出演はFilastine with Novaと伊東篤宏さんです。それほど大きくないハコで、出演者は2組のみとなりますが、poolのインダストリアルなDIY空間でのこの2組はヤバいライブになること必至だと思ってます。ぜひ遊びにきてください〜


2013/03/09
@pool 練馬区桜台1-7-7 シルバービルB2桜台駅から徒歩2分、練馬駅から徒歩10分) 


大きな地図で見る


open 19:00 / start 19:30
1800yen(+1D)

<live>
Filastine with Nova 
伊東篤宏Atsuhiro Ito)


<food>
Rainbow Burritos


<会場装飾>
森脇ひとみ

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フィラスティン(あるいはフィラスタイン)の音楽

 フィラスティンの音楽は、どこの国のものでもないビート、ダブ・エコー、ロー・ファイ・オーケストラ、
ヒップホップの周縁からの叫び、ひずんだバトゥカーダ、威勢の良い声、ダブ・ステップからレゲトンのビートを奏でるベース、といったものの衝突だ。それは人々の汗、建築物と地理のアンビエンス、マルチチュード、都市の音楽である。長くカルカッタ、ジャジューカ、リオデジャネイロといった場所で打楽器を学び、アーティストたちとの深いコラボレーションに導かれ、フィラスティンは彼のプロジェクトの目的を、境界を破り、エレクトロニック音楽とアコースティック音楽との境をぼかし、シグナルとノイズを混ぜ合わせ、政治の壁のその下に深く穴を掘り進めることによってひっくり返すことに据えている。

バイオグラフィ

 ロサンゼルス生まれのオーディオ‐ビジュアル・アーティスト、
グレイ・フィラスティンはバルセロナを彼の拠点とするが、多くの時間を放浪して過ごしている。最高度のビートをめぐる科学によるダブ・ステップの最低周波域、アコースティック・ストリングス、声、ロー・ファイなストリートのノイズがぶつかり合う稠密で、どこの国のものでもないベース・ミュージックを彼は作る。結果、『どんなカテゴリ分けも拒絶するすばらしく繊細なハイブリッド(ピッチフォーク)』ができあがる。
 フィラスティンのデビューアルバム、『バーン・イット』
はDJラプチャーによって2006年にリリースされ、高い評価を受けた―「ぎざついたエッジと哀しみの瞬間に満たされた『バーン・イット』は、ジャンルを超えてファンを獲得するにちがいない(エクセラレイター)」このアルバムは世界をめぐり、フランス、日本、アメリカのレーベルによってそれぞれ再リリースされた。次作『ダーティ・ボム』はフランスのエレクトロ‐ダブレーベル、ジャリング・エフェクツとその盟友レーベルらによって2009年に『投下』された。プレフィクス・マガジンは「グローバル化された都市サウンドの典型―この音はサブ・ウーファーを破壊する」と評価した。
 年に100回に上るライブを行うフィラスティンは、
パーカッションを使ってループを操り、さまざまなエレクトロニクス機器やアンプが雑然と取り付けられたショッピングカートでビデオを演奏と同期させる。そんな彼の姿をあなたは、たとえば東京の汗ばむようなクラブで、カサブランカのサッカー場で、ヨーロッパ有数の音楽祭のひとつであるソナー・フェスティバルで、ボルネオの駐車場で、ベースネクターとの共同USツアーで、見ることができるだろう。
 エレクトロニック音楽に取り組む前、フィラスティンは、
1999年にシアトルでのアンチ・グローバリズム運動のために結成されたマーチングバンド、インファーナル・ノイズ・ブリゲードと共に演奏していた。今でも彼は―海賊ラジオトランスミッター付メガフォンを搭載した自転車によるオーケストラ、サウンド・スウォームに参加している―音を政治運動の道具として使い続けている。
 2011年には、ジャワ島出身のボーカリスト、ノヴァ・ルス、
リヨンを拠点に活動するチェリスト、アメリー・ボーらとのコラボレーションをより深めた新しいアルバム『£oot』とビデオをリリースした。境界を打ち破り、摩擦を美に高めるフィラスティンの活躍を、あちこちで見ることができるだろう。(翻訳:Yasuo Akai)

FIlastine:

Grey Filastine is an audio-visual artist born in Los Angeles, based in Barcelona, and often nomadic. He composes a dense transnational bass music that collides the lowest frequencies of dubstep with the highest-level beat science, acoustic strings, voices, and lofi street noises. The results are “Awesome and delicate… hybrids so fluent they defy classification.” -Pitchfork

Filastine’s debut record, Burn It, was released by DJ Rupture in 2006 to much critical acclaim: “Filled with both jagged edges and moments of sad sweetness… Burn It is sure to win fans across multiple scenes”- XLR8R. The album ricocheted around the world, licensed and re-released by labels in France, Japan, and the US. The follow-up album, Dirty Bomb, dropped in 2009 through an alliance of labels led by French electro-dub imprint Jarring Effects. Prefix Mag called it “the prototype of globalized urban sound… It will devastate your subwoofer.”

Performing up to a hundred concerts per year, Filastine uses percussion to control loops and synchronized video from a heap of electronics wired to an amplified shopping cart. You may have seen him at a sweaty Tokyo nightclub, a football stadium in Casablanca, a respected euro-fest like Sónar, in a parking lot in Borneo, or touring the US with Bassnectar.

Before making electronic music Filastine played with the Infernal Noise Brigade, a marching band he founded for the Battle of Seattle. He continues to use audio as a tool for political intervention with theSound Swarm, an orchestra of bike-mounted megaphones conducted by pirate radios transmitters.

2011 will see the release of a new album and videos that reflect a tighter collaboration with Javanese vocalist Nova Ruth and Lyon-based cellist Amélie Bouard. Expect to find Filastine anywhere, crashing borders and transforming friction into beauty.

http://filastine.com/
http://novaruth.com/


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伊東篤宏
 1965年生まれ。美術家、OPTRONプレーヤー。98年に蛍光灯の放電ノイズを拾って出力する「音具」、OPTRON を制作、命名。展覧会会場などでライヴを開始する。2000年以降、国内外の展覧会(個展、グループ展等)、音楽フェスティバルなどからの招集を受け、世界各国で展示とライヴ・パフォーマンスをおこなっている。当初、遠隔操作で独立したオブジェクト・スタイルだったOPTRONも数々の改良を重ね、2005年より現在の手持ちの形態となり、所謂サウンドアート的展開からロック〜ジャズ・バンド、ダンスミュージック的アプローチまで、音の大小や空間の規模を問わないそのパフォーマンスで、様々なタイプのサウンド・パフォーマー達やダンサーとの共演、コラボレーションも多数おこなっている。2011年、BLACK SMOKER RECORDS よりアルバム『Midnight Pharmacist』をリリース。

Atsuhiro Ito:

Atsuhiro Ito was born in 1965. He launched his career as a visual artist in the late ’80s, and in ’98 began presenting sound performances at art exhibitions and so on. Ito made use of fluorescent lighting (which is also an element of his art installations) in the creation of an original musical device called the optron. He continues to refine the instrument while approaching sound and music from a contemporary-art-based perspective. In addition to his solo exhibition and performance projects, Ito is active in a number of musical units. One of these is Optrum, the explosively loud “extreme optical noise core band” consisting of Ito and drummer Yoichiro Shin. Between 2000 and 2005 Ito presented various sound (music)/visual image-related events at Off Site, the now-defunct gallery/free space in Yoyogi, Tokyo. The Optrum album Recorded was released in June 2006 on the label Unknownmix (Headz).

http://gotobai.net/

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AGAINST THE WALL

POSTED IN | , , , 1/31/2013

イスラエル人の平和活動家のコビーとアダールが来日するにあたり、2月8日(金)にIRAでトークをしてもらうことになりました。入場無料です。
かれらは、アナキスト・アゲインスト・ザ・ウォールやBDSムーブメントに関わる活動家であり、またビリン村や西岸地区での壁建設に反対するデモでも中心となって活動している二人です。
狭い店内ですが、かれらと、日本でパレスチナの平和を願う皆さんとの、有意義な交流の場になれば幸いです。

http://www.awalls.org/
http://www.bdsmovement.net



追伸:
アナキスト・アゲインスト・ザ・ウォールの講演ツアー用のTシャツのデザイン・データを授かったので、かれらへのカンパになるようTシャツ制作しました。当日会場で販売します。



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以下、イスラエルの美恵子さんから届いたレポートです。
2月8日(金)IRAで、イスラエルの平和活動家コビーとハダールのトーク・イベント開催しますので、さらに詳しくイスラエルとパレスチナの事情を知りたい方は、その場で直接かれらから話を聞くことが出来ますよ。

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イスラエルの物価高とその仕組み


イスラエルは物価が高い。家賃も高い。

エルサレム中心地で私と娘が住むアパートの家賃を例に挙げてみよう。6畳位の寝室が2部屋、ガス台の置き場がなくて食器を洗うと水が漏れる台所、小さくなって浴びなければならないシャワーとトイレのついた古いアパートで月10万円。住民税と水道代が毎月1万円、電気代8千円。

食費はもっと驚く。昼食にサンドイッチと飲み物を買うと、千円は軽く超える。レストランでパスタとサラダを注文すると3千円。収入が日本より高いわけでは決してない。どうやってこの物価高をイスラエルの国民は乗り切っているのだろうか。やりくり出来ない人もたくさんいる。現に去年はテルアビブをはじめとする大きな町で物価高と家賃高に反対するデモがひっきりなしに行われ、町の真ん中で生活苦を理由に焼身自殺する若者もでた。しかし、町のレストランやカフェバーはオシャレな若者で賑わっている。

18歳からの男子3年間女子2年間の兵役中の者に、職業兵士とリザーバーを合わせると、18歳から45歳までのイスラエル国民の約24%が現役兵士となる。

兵役中は月8千円の小遣いが支給されるが戦闘部隊は待遇が異なる。パラシュート隊に所属する義理の息子は月2万円もらっている。しかし、兵役中に親の家から通わずに、実家が遠い、または義理の息子のように両親がいない兵士が、誰かとでシェアしてアパートを借りると軍から部屋代として更に3万円が支給される他、アパート全体の住民税が免除される。職業軍人の給料は一般の会社員の約2倍、リザーバーは毎年1ヶ月徴兵されるが、この期間中は軍から給料が支給される。

兵役を終了すると国から25万円が『ご苦労様でした』と支給され、その後ウェイターやガソリンスタンドなどの保障のない職種の就労を6ヶ月すると23万円支給される。また、兵役後5年目までに商売を始めるか結婚するか進学すると80万円支給される。どんなに働いても生活するだけでぎりぎりであるはずのイスラエルの若者たちが悠々と海外旅行をしたり、親の援助なしでなんとか大学に通いながらバイトをして一人暮らしをしているのは、こういった兵役がらみの援助が政府から受けられるからである。西岸地区で国際法違反のユダヤ人専用住宅地を建てたり、パレスチナの土地を分断する分離壁をつくって莫大なお金を使ったり、核兵器を含む化学兵器を開発したりしている以外に、兵士に対する優遇金を支払い、これらを補う為に、イスラエル国民は莫大な所得税、住民税、消費税をしこたま政府から徴収されている。

ある日、義理の息子用のベッドが私のアパートに無料で運ばれてきた。実の両親が既に亡くなっている彼には『孤独兵士援助制』が適用され、無料でアパートに必要なものが支給されるのだ。来月は洗濯機が運ばれてくるという。孤独兵士援助制により彼は毎月3千円分のスーパーの買い物券を受け取っていて、私をスーパーに連れて行って私のために使おうとする。来月から私は住民税を支払わなくて良いようになるらしい。義理の息子が休暇で毎月1、2晩泊まりに来る、たったそれだけのことなのに。

今まで21年間自分がこの国で払ってきた高い住民税、所得税、消費税の行方が、娘のボーイフレンドが兵役中であったり、義理の息子が戦闘部隊にいることで、税金の行方の詳細を具体的に知るだけでなく、兵士の息子を持つことで軍から物をもらったり、住民税免除になるとは皮肉な話である。武装反対、占領反対を訴えている私がである。

選挙の投票日、仕事がやすみだった私は、イスラエルの核兵器の秘密を世界に暴いたことで非国民とされるモルデハイ・バヌヌと旧市街に出かけた。ビア・ドロローザを歩いていると、土産物店の親父がバヌヌを呼び止め、選挙の話をし始めた。旧市街を含む東エルサレムの住人には選挙権がない。

『おい、バヌヌさん、投票にいきましたか?え?行かないの?もし俺に選挙権があれば、ナタニヤフに投票するよ。どうしてって?入植地を拡大して土地略奪、ベドウィンさえも追い出して、子供を逮捕して暴力の振るい放題。パレスチナ人をここから追放しようとして無茶やってる。だけど結局は無茶やりすぎて、このまま行けばイスラエルは崩壊する。彼に任せておくことがイスラエル滅亡へ一番の早道なんだ。』

娘のボーイフレンドにこの話をすると『なるほどね、一理あるよ。』と言って頷いた。

選挙後2週間内に政府を形成しなければならないことになっているイスラエル、軍費を更にアップする提案をしているビビ・ナタニヤフが再度首相に納まりそうである。選挙の結果は、トップが右派のナタニヤフ(リクード党)、2位は左派のヤエル・ラピッド(イエシ・アティードー未来があるという意味のヘブライ語―党)、3位はシェリー・ヤヒノビッチ(労働党)、4位がナフタリ・ベネット(ベイト・ユーディーユダヤの家―党)、5位が極右シャース党であった。左派と右派が半々である。

といってもイスラエルには本当の左派は極めて少ない。アラブ人の政党は最下位である。

戦っていなければ国を維持していけないこの国は今後も占領を続け、国際法違反してパレスチナ人を苦しめ続けることだろう。そしてもしかしたら、土産物屋の親父が言った通り、いずれ自ら崩壊するのかも知れない。


美恵子

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goingindonesia

またまた臨時休業のお知らせで恐縮ですが、1月17日(木)〜24日(木)までお休みします。インドネシアに行ってきます(台北にも一泊)。
主な目的は、FilastineとNova、それからTaring Padiに会うこと。

FilastineとNovaは2月末から3月あたまにかけて来日の予定。福岡、大阪、東京、札幌などでライブが行われます。お楽しみに。

taringpadi_01
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いよいよ間近に迫ってきたUtakarta Records企画「Yamagata Tweakster x Wedance Japan Tour 2013」は、IRAも協力してます。
27(日)の新大久保Earthdomでは、「オルタナ韓国展」を開催します。Yamagata Tweaksterも関わる「自立音楽生産者組合」のコンピCDや組合に所属するアーティストのCD、また、韓国のオルタナティヴな政治・文化を伝えるテキスト、ポスター、グッズを展示・販売しますので、ぜひ覗きに来てください。

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2013.01.26 (Sat) @幡ヶ谷Forestlimit
OPEN 18:30 / START 19:00 Price: 1,500 yen (+1D)
出演:Amature Amplifier (Yamagata Tweaksterの弾き語り名義)、トンチ、Alfred Beach Sandal、イ・ラン(Lang Lee)←NEW!

VEGE食堂 のyoyo.さんによる韓国フードも決定! そして日本にすでにファンも多い、イ・ラン(Lang Lee)も特別出演決定!(2012.12.30追加)
Facebook event page→ https://www.facebook.com/events/135670996587564/

2013.01.27 (Sun) @新大久保Earthdom
OPEN 18:00 / START 18:30 ADV. 2,500 yen / DOOR 2,800 yen (ともに+1D)
出演:Yamagata Tweakster (withバックダンサーYamagata Boys and Girls)、Wedance、イルリメ、kuruucrew
☆「オルタナ・コリア」展 (展示&販売)もbarエリアで開催!(協力:IRA)
VEGEしょくどう&元Vacantのyoyo.さんによる韓国フードも決定!
Facebook event page→ https://www.facebook.com/events/109776642525454/

2013.01.29 (Tue) @心斎橋conpass
OPEN/START 19:30 ADV./DOOR 2,500 yen (D込)
出演:Yamagata Tweakster (withバックダンサーYamagata Boys and Girls)、Wedance、ALTZ.wP、casio☆トルコ温泉 
DJs: okadada、oswald

Facebook event page→ https://www.facebook.com/events/562930757054344/

Yamagata Tweakster

Wedance

イ・ラン(Lang Lee)
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福岡のジン・ディストロ「SHE SAYS distro」がIRAにやってきますよー。

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SHE SAYS distro IN I.R.A.
2013.1.13.sun


東京・新宿のインフォショップ Irregular Rhythm Asylum に福岡のもの、九州のもの鞄につめて運びます。 ぜひ遊びにきてください。 あなたに会いたい。

menu:
さかたのおかし(from 反転地/野乃猫/西新ワルツ)
紅茶(from 反転地)
コーヒー
zine(ガール・ジン、小学生zine、etc...)
patch , soap
CD
フリーペーパーfrom 九州
FUKUOKA KUJIBIKI (くじびき1回10円)

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Irregular Rhythm Asylum is an infoshop in Tokyo for the following "A"s.

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