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イレギュラー・リズム・アサイラム
160-0022 東京都新宿区新宿1-30-12-302
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
新しいホームページ: http://ira.tokyo
営業時間 13:00〜20:00(月・水定休)

IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
1-30-12-302 Shinjuku, Shinjuku-ku Tokyo 160-0022
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
website: http://ira.tokyo
Opening Hours 13:00〜20:00 (Closed on Mondays and Wednesdays)


反戦や反核といった社会的政治的テーマを主題に活動する木版画制作集団A3BC(反戦・反核・版画コレクティヴ)による木版画ワークショップ。社会や政治に対して一人一人の考えや思いを線に刻み、集団で一つのイメージを作り上げていく彼らの制作スタイルを学ぶとともに、誰にでも開かれた民衆メディアとしての木版画の楽しさを共有するワークショップです。

日時 5月8日(日)13:00-17:00
会場 大学美術館 陳列館1階
講師 A3BCメンバー 
参加費 無料
参加方法 当日受付(席数制限有り)
持参物 印刷したいTシャツやトートバッグなどがあれば持参してください。使用するインクは黒のみです。



開催期間 2022年5月1日(日)-5月10日(火)10:00-17:00
会場 東京藝術大学上野校地 大学美術館 陳列館1階

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IRAを拠点に活動するソーイング・グループNU★MANが、写真家・志賀理江子さんのスタジオにお邪魔してワークショップを開催します。スタジオの広い空間を活かして、大きなものをみんなでチクチク縫い上げてみようと計画中。ぜひ気軽にご参加ください。

縫い物好きな人、そうでない人も。ヌーマンが小牛田のスタジオパーラーへやってきます!
Itazura NUMAN workshop in Studio Parlor!!!
https://www.liekoshiga.com/program/1159/

場所:宮城県遠田郡美里町北浦字新米谷11 旧パチンコ屋屋内 google map

⚠️IRAは、5月3日(火)、5日(木)、8日(日)は臨時休業いたします。月・水は定休日です。

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2022年、deterraは、アルゼンチン出身のREYNOLS(レイノルズ)と、レイノルズ不在の日本ツアーを行います。新型コロナウイルス感染症の世界的な広がりを受け、今回のツアーは、展覧会と上映会という形を取ります。展示されるのはレイノルズ関連の写真、アート作品、インタビュー、そして1993年から今日までのバンド内外の出来事を納めた一連の映像。さらに、アルゼンチンのアレハンドロ・マリー監督が制作した、レイノルズと日本のアシッド・マザーズ・テンプルとのコラボレーション「アシッド・マザーズ・レイノルズ 」に関するドキュメンタリー映画(2020年)を上映します。本展は、日本のレイノルズ・ファンに彼らのアートと音楽を届けると共に、まだレイノルズを知らない人々に対し、レイノルズを紹介するものとなります。

レイノルズは1993年にブエノスアイレスで結成。ダウン症のドラマー/ボーカルのミゲル・トマシンを中心にロベルト・コンラーソ、アンラ・コーティスによって結成。宇宙的なフリーロックやローファイ、ドローンなエレクトロニック・ミュージックからコンセプチュアル・サウンドアートに社会的/政治的/密教的な観察まで、その多様な音楽性は世界中から注目を集めています。これまでに、日本、ヨーロッパ、オセアニア、南米、アメリカ合衆国などから計150枚のアルバムをリリースしており、アルゼンチンで最も多産なバンドのひとつでもあります。最近、ニューヨークの新聞「スター・レビュー」上に「レイノルズはロック史上最も重要なバンドである」という記事が掲載された他、「ザ・ワイヤー」誌では「カルト」と称され、フランスの音楽フェスティバル「ソニック・プロテスト」は障害を持つ人々との音楽的融合の「先導(灯台)」的存在と称されています。日本の「スタジオ・ボイス」誌は、アルバム「Barbatrulos」を「西洋のオルタナティブ・ロック、ベスト100」に、「Reynols/No Reynols」を「伝説のアルバム300選」に選出し、イギリスの「ファクト」誌は「10,000 Chickens Symphony」を「アルゼンチンのサイケデリック・レコード、ベスト20」に選出しました。レイノルズのボックス・セット「Minecxio Emanations 1993-2018」は、「ザ・ワイヤー」誌の「2019年、年間アーカイブ作品、ベスト50」に選ばれています。

レイノルズは「Blank Tapes」「10,000 Chickens’ Symphony」「The Whistling Kettle Quartet」「a Concert for Plants」などコンセプチュアルなプロジェクトを行うと共に、ポーリーン・オリバロス、リー・ラナルド(ソニック・ユース)、ザ・ニヒリスト・スパズム・バンド、ダモ鈴木(CAN)、ポール・ダットン、ジョン・オズワルド、マイケル・スノウ、アラン・リクト、バーチビル・キャット・モーテル、ジェイム・ダヴィドヴィヴィッチ、デュイリオ・ピエリ、パハリト・ザグリ、アシッド・マザーズ・テンプルといったミュージシャンとのコラボレーションを行なってきました。レイノルズとしての活動を通して、ミゲル・トマシンはダウン症を抱える人々の代表として、神経科学や神経の多様性学の分野で取り上げられるようになりました。

2021年、ミッドウェイ・コンテンポラリー・アートとレッド・ソーシャルは「レイノルズのソニック・マラソン」を企画し、アーティストのジャスパー・マルサリスによるクレーター状のスタジアムにおいて、12時間に及ぶイベントを行ないました。他にもアート&マージンズ美術館(ブリュッセル)「シャンソン・ダムール/リーフデスリド(愛の唄)」展に、ダニエル・ジョンソンやペトル・ヴァーレクらと共に参加しています。

2021年、障害者の権利擁護に貢献した人物へ賞を贈るヘンリー・ヴィスカルディ・アチーブメント・アワード(Henry Viscardi Achievement Awards)をアルゼンチンの実験的カルトバンドReynols(レイノルズ)が受賞しました。(引用元 https://www.ds21.info/?p=10392

http://www.deterra8.com/events/2022/REYNOLS/ より転載]

REYNOLS JAPAN 2022
Exhibition and Documentary Screening

2022/04/05 Tokyo Dommune https://www.dommune.com/
2022/04/09 Osaka Fukugan Gallery http://www.fukugan.net/
2022/04/10 Kyoto Parallax Records https://parallaxrecords.jp/
2022/04/17 Sendai Studio Parlor https://www.liekoshiga.com/open-studio/
2022/04/23 Tokyo Irregular Rhythm Asylum http://ira.tokyo/
2022/04/24 Tokyo Irregular Rhythm Asylum ira.tokyo
2022/04/30 Fukuoka IAF SHOP* https://iafshop.tumblr.com/
2022/06/26 Kokura Gallery Soap http://g-soap.jp

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 ウィメンズマーチで掲げることを目標に集団的に制作された、政治的な手芸部による手芸バナー2020年版と2021版を、1/25〜2/6までIRA店内に展示します。

重なり合った布の厚み、刺繍された糸の質感、ステッチの細やかさや大胆さなどなどを、この機会にぜひ間近でじっくりご覧になってみてください。抗議行動の現場で見るのとはまた違う発見や感動があるはずです。

会期 2022年1月25日(火)〜2月6日(日)
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
入場無料

 

 
 
 
 
 
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マレーシア出身で、現在は高尾に暮らす画家リム・ケー・スーン。クアラルンプールでは、インディペンデント・アート・コレクティブFINDARSのコア・メンバーとして活動し、日本では、八百屋、ゲストハウス、家具工場などで働きながら、コツコツと自室で絵を描き続けてきました。そんなスーンの個展を、高円寺のカフェ・バーSUBSTOREと共同で開催します。
スーンが日本で生活する中で何度も口にしてきたことば「wakarimasen」が本展のタイトルです。日本社会特有の習慣や言葉の壁にぶつかったときに口にする「wakarimasen」。あるいは、母国マレーシアにおける政治腐敗のニュースなどに接した時に、ため息のように口から漏れる「wakarimasen」。いろいろな「wakarimasen」があるのだろうと想像します。皆さんもぜひ、スーンの「wakarimasen」に思いを巡らせながら、皮肉のきいた彼の作品を両会場でお楽しみください。

会期
2022年1月15日(土)〜1月23日(日)
会場
・IRREGULAR RHYTHM ASYLUM|新宿区新宿1-30-12-302|営業時間 13:00〜19:00(月・水休み)
SUBSTORE|杉並区高円寺北3-1-12|営業時間 17:00〜23:00(月・火休み)

lim keh soon ( b.1980 Selangor, Malaysia ) former core member of the independence art collective ‘findars’ in kuala lumpur. live and work in japan now. nominated for the 56th Showa Kaiten (昭和会展) and FACE2022.
instagram: @lim_k.soon

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