地図拡大

イレギュラー・リズム・アサイラム
160-0022 東京都新宿区新宿1-30-12-302
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
新しいホームページ: http://ira.tokyo
営業時間 13:00〜19:00(月・火・水定休)

IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
1-30-12-302 Shinjuku, Shinjuku-ku Tokyo 160-0022
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
website: http://ira.tokyo
Opening Hours 13:00〜19:00 (Closed on Mondays, Tuesdays and Wednesdays)


Egyptian Belly Dancing! Dancing Queer الراقصة المثلية!

日時 7月21日(金)19:30〜
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM

入場無料

***English Below // 日本語は下 // العربية تحت***

エジプトはベリーダンスの本場として知られています!しかし、エジプトではLGBTなどの人たちが合法的に拷問、投獄され、精神病院に収監されていることはあまり知られていません。

このエジプト政府によるLGBTなどの人々に対する処遇に抗議して、ダンシング・クイアーDancing Queerはエジプトの伝統的なベリーダンスを異性装で踊ります。パフォーマンスだけではなく、ヘナタトゥーやエジプトのLGBT活動家グループ、ベダーヤBedayaaも参加します。ベダーヤBedayaaについて詳しくは、以下のリンクをどうぞ。www.facebook.com/Bedayaa1

ぜひエジプトのLGBTへのサポートとして21日のイベントに来てください!

Egypt is known as the capital of Belly Dancing! It is also a place where LGBT+ people are legally tortured, imprisoned, and submitted to Mental Asylums.

To protest the treatment of LGBT+ Egyptians, Dancing Queer الراقصة المثلية performs traditional Egyptian Belly Dancing in Drag. There will also be Henna tattoos and a collection for the Egyptian LGBT+ Activist Group, Bedayaa. To stay updated about Bedayaa’s work in Egypt, visit www.facebook.com/Bedayaa1

Please come join the performance on the 21st in support of LGBT+ people in Egypt!

مصر معروفة كعاصمة الرقص الشرقي! لكنها أيضاً مكان يعذب و يسجن و يضعون في مستشفى الامراض العقلية فيه المثليين والمتحولين والكويريين.

لاحتجاج معاملة المثليين والمتحولين والكويريين في مصر، ترقص الراقصة المثلية رقص مصري شرقي بأسلوب الدراج. سيكون هناك أيضاً الحنة و تبرعات لمجموعة بداية للمثليين والمتحولين والكويريين في مصر. نرجو أن تزورون صفحتهم هنا www.facebook.com/Bedayaa1

نرجو أن تأتون لتشاركون في مداعمة المثليين والمتحولين والكويريين المصريين يوم 21!

-
Read More »
LEAVE A COMMENT » POSTED IN | , , , SUBSCRIBE



イルコモンズ&IRA presents
『OCCUPY LOVE』上映会

2月22日(土)
19時開場/19時半上映開始

@IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
 新宿区新宿1-30-12-302|03-3352-6916

入場料:500円+カンパ
FOOD:Loca☆Kitchen



“ひょっとしたら個人の枠を超えた意識を創造し、世界が直面している問題を解決できるかもしれない”

『オキュパイ・ラブ』は人々に健康、幸せ、そして生き甲斐を提供するはずの現在の資本主義を基板とした古いパラダイムの社会システムが、経済的にも環境的にも崩壊していることを明らかにしていきます。現在人類が直面している危機は、「もうたくさんだ!」と、何百万人もの人々が目覚めるきっかけとなり、すべての生命が共生できる新しい世界を創造しようという行動のきっかけとなりました。

エジプトの市民革命、スペインの大衆反乱、そしてニューヨークのオキュパイ・ウォール・ストリート運動など、世界各地で急速に起こりはじめた社会変革を『オキュパイ・ラブ』は、芽生え始めた公共の愛の探求をしながら鮮明に描き出していきます。

本作には、ナオミ・クライン、ビル・マッキベン、ジェレミー・リフキン、チャールズ・アイゼンシュタインなど、新しい経済システムの創造、持続可能な暮らしへのシフトを訴える世界的な主要人物たちが登場します。

Love is the Movement!

新しいパラダイムを創る時が来ました。すべての命のための世界を!



監督:ベルクロウ・リッパー
プロデューサー:ノヴァ・アミ、イアン・マッケンジー、ベルクロウ・リッパー
製作総指揮 :ベッツィー・カーソン、グレッグ・ヒル、キャサリン・タイト
出演:チャールズ・アイゼンシュタイン、ビル・マッキベン、ジェレミー・リフキン、レベッカ・ソルニット、ナオミ・クライン、マリーナ・シトリン、コリン・ビーヴァン 他 (一覧(英語))
配給:ユナイテッドピープル 86分/英語/カナダ/2013年

-
Read More »
LEAVE A COMMENT » POSTED IN | , , , , , , , , , , , , SUBSCRIBE


ステファン・エセル没後一周年記念
 『怒れ!憤れ!-ステファン・エセルの遺言―』ゲストトーク付きサポーター試写会ご招待!! 

世界の若者たちの怒りに火をつけた大ベストセラー「怒れ!憤れ!」の著者ステファン・エセルの没後1年を記念して公開される映画『怒れ!憤れ!-ステファン・エセルの遺言』。 素晴らしいゲストトークとともに公開前にいち早くご覧いただき、草の根サポーターとして映画を応援してくださる方を先着70名(合計)無料招待する試写会です。 




【開催日】
① 日時:2月14日(金) 20:00開場/20:30開映
上映後トークゲスト:イルコモンズ(現代美術家/文化人類学者/メディア・アクティヴィスト)
場所:イレギュラー・リズム・アサイラム
   160-0022 東京都 新宿区新宿1-30-12-302 ℡:03-3352-6916

② 日時:2月20日(木) 19:20開場/19:40開映  
上映後トークゲスト:五野井郁夫(国際政治学者)
場所:光塾
   渋谷区渋谷3-27-15 光和ビルB1 /℡:03-6427-6462
   地図⇒http://hikarijuku.com/syokai/post_4.php#map 



【応募方法】
 下記アドレスへメールにて、件名に「怒れサポーター試写会」と明記し、住所・氏名・年齢・電話番号・①or②どちらの試写会日程をご希望か、を書いてご応募ください。当選者にはメールにてご返信します。

応募先→ info@moviola.jp 怒れサポーター試写会 

※映画の内容に興味があり、周りの方にチラシ、特別割引カードの配布、ツイッター、フェイスブックでの拡散にご協力いただける方限定になります。

-
Read More »
LEAVE A COMMENT » POSTED IN | , , , , , , , , SUBSCRIBE


@Filastine - Skirmish: http://t.co/VFM6Sjmf 近々入荷予定のアルバム『£00T』収録曲 w/チュニジア、エジプト、ギリシア、スペイン、2011年に起こった地中海沿岸地域での蜂起の映像リミックス。 3 hours ago via Tweet Button · Reply · Retweet · Favorite · powered by @socialditto


@IrregularRhythm Filastineはちょうど今日エジプト・カイロの現代アート・フェスティバルでライブ。http://t.co/62uqWH78 この曲も演奏されるはず。 22 minutes ago via web · Reply · Retweet · Favorite · powered by @socialditto


-
Read More »
LEAVE A COMMENT » POSTED IN | , , , , , SUBSCRIBE


Ganzeerは、エジプト革命のさなかに政府の弾圧によって殺された人たちのポートレイトを、ステンシルで路上に残したり(Martyr Murals Project)しているエジプトのアーティスト。

Guardianでのインタビューの一部をご紹介:

"タハリール広場やエジプトの至る所での抗議行動によって、人々はオープンに意志表示することに味を占めた。政府は公共空間において、このような私たちを再びコントロール下に置くことは、簡単には出来ない。"

"グラフィティは、まさしく私たちが蜂起の間に意図していたように、街頭での主導権を握ろうとすることだ。だから、当然それは政治的であり、違法でもあるわけだ。"

Egypt's uprising brings DIY spirit out on to the streets:
http://www.guardian.co.uk/world/2011/may/19/egypts-uprising-diy-art-cairo-streets

Ganzeerのブログ:
http://ganzeer.blogspot.com/



-
Read More »
LEAVE A COMMENT » POSTED IN | , , , , SUBSCRIBE


志賀ちゃん経由、20年近く、東エルサレムやイスラエル側に住み続ける、中東の浪速節・美恵子さんからの3月3日のメールです。

-

新しいエジプト
美恵子

カイロからお便りします。エジプトは初めてです。
ムバラク時代にはマークされるのが怖くて来れなかったのです。

カイロでは毎日、デモがあります。
タハリール広場ではテントに寝泊りしている人達がまだたくさんいます。
昼間は静かですが、夜になると仕事が終わって皆広場に集合してきます。
『アフマッド・シャフィーク、家帰れ。』と怒鳴っている集団もいます。
タハリール広場のみでデモをしているのではなく、道を歩くたびにデモを見ます。
銀行の前でのデモを見ました。『銀行の頭首を降ろせ。銀行員の給料を上げろ』などのスローガンでした。

今朝は職業安定所前で、デモがありました。失業手当がきちんと払われていないことに対するデモです。
この職業安定所の座り込みデモは夜になった今でもまだ続いています。
皆家族一家連れで毛布を持って来ていて、路上で食事をし、寝泊りしています。
根性が入っています。彼らは要求が受け入れられるまで帰らないつもりです。
素晴らしいです。

夜、彼らの警備に当たっている軍隊の1人が近くのお茶屋に来ました。
コーヒーをすすって暖をとっている私に、『どこから来たの?』と、笑顔で話しかけてきました。
『僕は嬉しいんだ、こうやって民衆が不満を口に出して言えることが』 と、自分の職業を忘れてしんみりと言いました。

『私も嬉しいよ』 というと『ありがとう』と返って来ました。
お茶屋のおじさんは、『まだだめだ。でもあと3年、5年したらもっと良くなるよ。』と、希望を持って言っていました。

ministry of archaeology 考古学の省の前でもデモがありました。座り込みをしている人も数人います。
参加している人から聞いて分かった限り、考古学関係の仕事をしている人の給料を上げろ、仕事が無い場合は、失業補償をしろという要求です。

プラカードを持っている人、大声で怒鳴っている人、数百人のデモです。座り込んでいる人にインタビューすると快く返答してくれました。

考古学省の建物の前に止まっている豪華な車に大変な人だかりがあり、車の中にいる2人に向かって、皆大声で怒鳴ったり、大声で話しかけたりしていました。
中にいるのは考古学省(他に言い方あると思いますが。)のトップの人たちでした。
トップがどのような対応を取っているのか見たくて、軽く100人はいる群れの中、人ごみをよじ分け、開いていた前席の窓に群がっている集団の最前まで行きました。
外国人の私をみたデモ隊たちは私を喜んで前に通してくれました。エジプトが好きになりました。

『すみません、1つだけ質問があります。あなた方はこれらの人々の要求に対して考慮するつもりですか?』と聞きました。返答は笑顔で、『はい』でした。

他にも、Ministry Of Education の前でデモをしている学生達を見ました。『教育システムを変えろ。すべての国民に教育を!』もっとあります。
国立病院の職員達の座り込みのストライキ。
看 護婦さんたちが看護服を着たままで、Ministry Of Health の門の前で座り込みのストライキ。門の中側には上層部の困惑した顔。門を開け ようと皆が門の鎖をがちゃがちゃいわせて潰そうとしたので、軍隊たちが走ってやってきました。彼らは発砲しなかったし、暴力は一切ふるいませんでした。
写真を撮ろうとしていると、怒った看護婦の長のようなおばさんが私に殴りかかるような勢いで『写真なんか撮るんじゃないよ』、ときたので諦めました。

ムバラク時代には許されなかった言動の自由。
30年の間、人々の胸の中に溜められていた政治の主権者、政府機関のリーダー、会社の頭首に対する不満が、今皆の心の中から噴出しています。

頑張れ、エジプト。

美恵子

-
Read More »
LEAVE A COMMENT » POSTED IN | , , SUBSCRIBE

Dignidad Rebelde 作
→ダウンロード(PDF)



Tim Simons 作
→ダウンロード(JPG/英語版)
→ダウンロード(JPG/スペイン語版)




Mark Vallen 作
→ダウンロード(PDF)



イルコモンズ作
→ダウンロード(PDF)



RLL作

-
Read More »
LEAVE A COMMENT » POSTED IN | , , SUBSCRIBE

NO MEANS NO!

POSTED IN | , , 2/05/2011

http://www.flickr.com/photos/elhamalawy/

「鍋将軍」(「革命のクラフティヴィストたち」イルコモンズのふた。)

http://www.enduringamerica.com/home/2011/2/2/egypt-in-pictures-the-women-of-the-protests.html

エジプトの蜂起は、すげ替える「頭」を担ぎだしたりもせずに、人びとがただ「NO MEANS NO!」だとして、民主主義の要求/実現をストリートでとにかくやり始めたところに、基本的に「政治」が嫌いな自分なんかは勇気づけられますね。オバマの大統領就任とか、自民党から民主党に政権交代とか、そんなものとは質の大きく異なる、民主主義にとっての大事件。「イヤなものはイヤだ」ともっと言おうと決めた。


以下のリンク先、アルジャジーラの生中継とあわせてどうぞ:

いまのエジプトの路上と広場は「民主主義のはじまりの風景」を彷彿させる世界で最も民主主義的な風景を呈している。それが分からないのは、議会制民主主義が民主主義だという固定観念と腐った議員根性のせいだろう。いや、ちがう、単におそろしいのだ、革命が。蜂起した民衆をはじめて見て、冷静でいられないのだ。せいぜい今夜は、一晩たっぷりと眠れない夜をすごせばいいのだ。
■from 「イルコモンズのふた。」


今日のエジプトにおいて、着実な変化とは、政府中枢の人数枠をわずかに増やすという目的にもとづいて、ムバラク勢力との妥協を図るということを意味するだけなのだ。このようなわけで、エジプトの平和的推移という語りは、鼻持ちならないのである。
(中略)西洋のリベラル派の偽善には仰天させられる。彼らは公然と民主主義を支援してきたのだが、宗教のためではなく、非宗教的な自由と正義のために人々が暴君に対し叛乱をおこすと、彼らは深く懸念を示したのだ。なぜ懸念するのか。なぜこの自由のチャンスが与えられたことを喜ばないのだろうか?今日、これまで以上に毛沢東の古きモットーが適切だ。「天の下に混沌、絶好の機会」。
■from 「なぜアラブの革命精神を恐れるのか?」


仲介者たちに気をつけよう。第3者を称しこのところ活動している「司法」委員会なるものは、中途半端な解決策を提案する。彼らはエジプトではなく現政権を救済しようとしている。彼らの多くはそれまでの政権に仕えてきたのと同様、現政権にも仕えている。いつの時代にも存在する人々だ。
革命に中途半端な解決策は要らない。専制に改革は不要である。腐敗政権を根こそぎにしなくては、新たな民主主義的体制はつくれない。真の法の番人たちは、国民の側につき正義を求めるはずだ。エジプト維持とのお題目で独裁者に脱出口を用意したりしない。国民こそがエジプトを防衛している。彼らは変革を主張し、政権が栄華を極めた頃は考えられなかった譲歩を次々と迫っている。
■from 「コラム:エジプト情勢が米イスラエル等に与える影響」


デモ中心となる「4月6日運動」とは、2008年に始まった、緩やかな無党派反政府ネットワークだが、彼らは昨年の人民議会選挙で既存野党に共闘 を呼びかけられたが、どことも共闘せず、選挙にも参加しなかった。反ムバーラクであると同時に、既存の政党のあり方にも疑義を投げかけているところが、こ の運動の新しいところである。
(中略)この動乱と熱狂、興奮は、新しいワインを古い袋に入れて収拾されるのだろうか。
■from 「エジプト:軍とイスラム勢力にまつわる「誤解」」


連日ニュースの中で映し出される風景はタハリール広場のまさにデモの様子なので、エジプトにいる人々は大丈夫なのかと心配されてる方も多いでしょう。大手のスーパーは営業していませんが個人商店は営業していますし、なにしろこれは戦争でも無いので経済封鎖や攻撃を受けて街が破壊しているなどとゆう状況ではありません。ですから目的が達成できるまではデモが衰退して行くとゆうことも考えにくいです。ネットと電話が復旧し人々は平常の生活を取り戻そうとはしていますが、役所がらみは再開してませんので仕事も滞っています。その為なす術も無い人々で、例えば喫茶店などが混み合っているそうです。
■from 「エジプトの夜明け〜国民の想い」


すべての始まりは、アメリカの起業家シャービン・ピシェバーがネットが遮断直後にツイッターに書き込んだメッセージ。エジプトにある普通のノートパソコンをインターネットルーターに転換するソフトウェアを現地に送りたい、そのために力を貸してほしいというものだ。(中略)世界の技術者たちはこのメッセージを次々に広め、「オープン・メッシュ・プロジェクト」への協力を申し出た。ルーター機能を生かせば近くの人との通信は可能になる。もしネットワーク内の1台がダメになっても、別のパソコンを通じたルートを探してメッセージを伝達できる。「携帯型の臨時ネットワークは作れる」とピシェバーは言う。「最低でもエジプトの人々は連絡を取り合って団結することができる」
■from 「独裁政権の裏をかくハッカーたちの頭脳戦」


エジプトの人々は数十年に及ぶ圧政に苦しんできました。ムバラクのせいです。それを支援してきたアメリカ、ヨーロッパ、日本のせいです。それに反対して人々が立ち上がるのは当然のことです。しかしエジプトは軍隊や警察を使って人々を弾圧し、たくさんの人々を殺しました。人々の中に悪党を潜入させて問題を引き起こさせ、それを理由に軍や警察を突入させたといいます。私たちは、「今すぐ人殺しをやめろ!」と声を上げ、エジプト大使館に以下、要請します。
1:エジプトの人々を殺さないよう、エジプト本国政府に働きかけること。
2:「エジプト大使館はムバラクではなく蜂起した人民を支持する」と公式に表明すること。
3:日本政府や米国政府に、エジプト人民の意思を尊重するよう働きかけること。

■from 「エジプト大使館に抗議&申し入れしてきました」


エジプト全土で展開されている大規模な反政府行動に呼応して2月5日、東京都内でも 在日エジプト人留学生らによるデモ行進が行なわれた。渋谷区恵比寿の恵比寿公園に 約300人が集まり、「ムバラク政権即時退陣」「汚職反対」「社会正義の実現を」な どと訴えた。
■from 「写真速報 : 「ムバラク即時退陣」を訴え在日エジプト人留学生らがデモ」
-
Read More »
LEAVE A COMMENT » POSTED IN | , , SUBSCRIBE


チュニジアやエジプトの出来事から、TwitterやFacebookが、独裁政権下であっても、民衆蜂起を可能にする道具にもなるというのはわかった。でも、「ツイッター革命」なんて、一企業の名前と「革命」をくっつけて呼ぶのはゴメンですね。

そんなTwitterもFacebookもない時代から、蜂起や暴動といえばこのメディア:壁の落書き。


「民衆は政権の倒したいのだ」


「ムバラクにも、ナジフにも、スルールにもNOを」


「革命、民衆、革命」


「これは不正義の終焉だ」

以上、「graffiti from the uprising in Cairo」(occupiedlondon.org/cairo)より。

こちらもあわせてどうぞ:
・「カイロのストリートグラフィティ」(イルコモンズのふた。)

このエジプトの革命が、パレスチナの解放にも繋がっていきますように!

-
Read More »
LEAVE A COMMENT » POSTED IN | , , , , SUBSCRIBE

Twitter

自己紹介

自分の写真
Irregular Rhythm Asylum is an infoshop in Tokyo dedicated to the following "A"s.

新入荷

IAS Lexicon

IAS Lexicon
IAS LEXICON The Institute for Anarchist Studies と AK Press の共同制作語彙集シリーズの翻訳です。「アナキズム」「権力」「植民地主義」「ジェンダー」「白人優位主義」の全5冊

PANGROK SULUP訪問記

END:CIV

Archives

NU☆MAN @IRA

NU☆MAN @IRA
裁縫集会毎週火曜夜

NU☆

シガちゃんの投稿

シガちゃんの投稿
IRA Blog上の"SHIGA"とタグ付けされた投稿を表示
現在のシガちゃん:大阪にいます。