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イレギュラー・リズム・アサイラム
160-0022 東京都新宿区新宿1-30-12-302
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
新しいホームページ: http://ira.tokyo
営業時間 13:00〜19:00(月・火・水定休)

IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
1-30-12-302 Shinjuku, Shinjuku-ku Tokyo 160-0022
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
website: http://ira.tokyo
Opening Hours 13:00〜19:00 (Closed on Mondays, Tuesdays and Wednesdays)
4月26日(土)は、福島県南相馬市小高区で開催される「百年芸能祭」に参加するため、IRAは臨時休業となります。祭りの1日目、26日13時からは木版画コレクティブA3BCがワークショップを行う予定です。

 IRA will be temporarily closed on Saturday, April 26 to participate in the “Hyakunen Geinosai” in Odaka-ku, Minamisoma, Fukushima Prefecture. On the first day of the festival, 26th from 13:00, woodblock print collective A3BC will hold a workshop.

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百年芸能祭

2023年9月に関東大震災百周年を迎えることを契機として立ち上げられた、日本の各地で大小さまざまに繰り広げられる「鎮魂」と「予祝」の 芸能祭です。これまでの百年の間、周縁に追いやられ、踏みにじられ、つながりを断ち切られ、消されていったすべての命に祈りを捧げ、これからの百年が生きと生けるすべての命が豊かにつながり合い、尊ばれる世界となることを予祝します。
みなで歌い語り踊って、その声と音でこの世界を震わせて物言えぬ世界の殻に穴を開けて光を導こうじゃないですか!
4月26日、27日は「おれたちの伝承館」が鎮魂と予祝の場に変身します。
みな、集まって、歌って、踊ろう!!
そして新しい縁起を作り出そう! 

日時 2025年4月26日(土)・27日(日)
会場 おれたちの伝承館(福島県南相馬市小高区南町2-23)

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ベルリンの街角や公共スペースを埋め尽くすグラフィティやステッカー、ペーストアップ等のストリート表現。本展では、その中でも2023年の10.7以降に見られるパレスチナ連帯のメッセージにフォーカスをあてます。 様々な形で日々消されていくパレスチナ解放やガザ地区の停戦を求めるメッセージは、ドイツ社会で実際に排除されていく声を象徴的に表しているようにも感じられます。追加資料も併せて、ベルリンのパレスチナ連帯運動の今を知るきっかけになって頂けたらと思います。

Reclaim The Street – Messages of Palestine Solidarity on the Streets of Berlin –
Graffiti, stickers, paste-ups and other spontaneous street expressions fill Berlin’s streets and public spaces. This exhibition focuses on these messages of Palestinian solidarity that have appeared since October 7. The messages calling for Palestinian liberation and a ceasefire in Gaza, which are being erased in various ways everyday, seem to symbolise the voices that are actually being silenced in German society. Together with additional material, we hope that the exhibition will provide an opportunity to learn more about the Palestinian solidarity movement in Berlin today.

期間 2025年4月4日(金) 〜 4月13日(日) ※月・火・水は定休日
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(東京都新宿区新宿1-30-12-302)
入場無料

企画 Anarchists4Palestine

 



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3月15日(土)〜30日(日)開催の「VOCA展2025 現代美術の展望 —新しい平面の作家たち—」(上野の森美術館)に出展する絵描き・奥誠之が、Irregular Rhythm Asylum(@ira.tokyo)ほか数会場にて関連展示「‎بحر (バハル)」を開催。
Irregular Rhythm Asylumでは、奥がデモをするなかで出会ってきた人たちの(と)作ったバナーやプラカードを中心に展示します。

 「‎بحر 」
イスラエルによるパレスチナでの虐殺と占領に対して、日本とアメリカが沖縄に押し付ける軍事基地に対して、反対の声を上げるなかで偶然出会った言葉。「‎بحر 」はアラビア語で「海」を意味します。また、この言葉には「韻律」という意味もあるそうです。 絵の中の色や形が、デモやアクションの中で出会ってきた人たちの意思や声が、ガザの海や沖縄の海に響いてほしい。そんな想いでこの言葉をタイトルにしました。ぜひご覧ください。
奥誠之


会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
期間 2025年3月15日(土) 〜 3月30日(日) オープン: 木 – 日曜 | 13:00 – 19:00
入場無料

 展示協力 奥脇 嵩大(青森県立美術館学芸員)

 〈作家プロフィール〉
奥 誠之 (@okyumasa / @okuart1992)
絵描き、図書館司書。 「声と絵の具、発声と筆致がイコールになるような表現」をめざして油絵の制作をしている。2023年10月以降は絵の制作を中断し、パレスチナ連帯デモや沖縄の基地負担に反対するアクションを続けている。


◼︎トークイベント
『「ニュース女子」 〜ボイコットDHC 強者のデマ・ヘイトに抗う 怒りの使い方』
ゲスト: 川名 真理
日時: 2025年3月15日(土)18:30 – 20:00
料金: 投げ銭制
情報保障: UDトーク

〈ゲストプロフィール〉
川名 真理
ライター、雑誌の編集者。
2013年から沖縄の高江や辺野古に通う。17年、番組「ニュース女子」の沖縄ヘイト・デマに怒り、「沖縄への偏見をあおる放送をゆるさない市民有志」をつくって抗議。ボイコットDHC、島耕作の日当デマ抗議なども行う。

(そのほか関連展示の詳細は画像内のQRコードからリンクをご覧ください)

◼︎「VOCA展2025 現代美術の展望 —新しい平面の作家たち—」
上野の森美術館(東京都台東区上野公園1-2)
期間: 2025年3月15日(土) 〜 3月30日(日) オープン: 毎日 | 10:00 – 17:00
入場料: 一般 800円、大学生 400円、高校生以下 無料、障がい者手帳をお持ちの方と付添の方1名 無料
(詳しい情報は「VOCA展 2025」のホームページhttps://www.ueno-mori.org/exhibitions/voca/2025/ をご覧ください)

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日時:
2024年4月25日(木)〜27日(土) 13:00〜19:00
場所:IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(新宿御苑前)

 「プラカードとかつくりながらパレスチナとの連帯ついて話すクィアの集まり」などで制作し、4月21日に渋谷ハチ公前で行われたデモと「パレスチナに連帯するクィアの集い」で掲げられたプラカードを展示! パレスチナ連帯のもと、「虐殺にプライドはない!」の想いや背景を感じられる迫力あるプラカの数々をぜひご覧ください。

 主催:イスラエルのアパルトヘイトと虐殺に反対するクィア有志一同

 * 最終日27日は、閉店前に展示の撤去作業をはじめます。
* IRAには、Zine、本のほか、有機野菜などもあります。ぜひご購入を!

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日程 2023年10/20(金)~10/28(土) 13:00~19:00〔10/23(月)と25(水)は休み〕 
場所 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(160-0022 東京都新宿区新宿1-30-12-302) 
入場無料

トークイベント「入管法の問題点とクルド難民申請者への影響」
10/22(日) 19:00開場 19:15~21:00
参加費500円 (先着15名)
入管法の問題点と在日クルド難民への影響について解説。トルコにおけるクルド人の弾圧や、トルコ大地震からの避難者について。


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会期 2022年6月18日(土)〜6月26日(日) 13:00〜19:00(月・水定休)
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
入場無料

高円寺のSUBSTOREから、ぜひ新宿でもやってほしいとバトンを渡されたパレスチナ・ポスター展。高円寺のリサイクルショップ店主、松本哉氏所蔵の貴重な年代物ポスターをメインとした展示です。
高円寺SUBSTOREとUPTOWN RECORDSでの展示をすでにご覧になった方も多いと思いますが、IRAの展示では、高円寺で展示されたものに加え、当店で保管してるパレスチナ関連のポスター(↑トップ画像はその一部)もあわせて展示。2019年のパレスチナ訪問をきっかけに、パレスチナのスケーターを支援・紹介してきたBarbarian BooksのZINEや、パレスチナ・オリーブのパレスチナ産オリーブオイルや石鹸も販売します。
ロシア軍のウクライナ侵攻をはじめ、日米政府による南西諸島の軍事化など、地球上の様々な地域で拡がりつつある戦争体制。イスラエルによる占領に長く抵抗してきたパレスチナの声に耳をすませながら、人々の平和に生きる権利を世界の隅々にまで拡げていくための想像力を養う機会にしたいと思います。


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DEC 29-30 2018
at PINK QUEENDOM

 OPEN: DEC 29 12PM
TICKET: 2,000YEN *2-DAYS FREE ACCESS

https://www.facebook.com/events/562998557496973/

TALK▼
Mcintyre Stephen
小田原 琳
金村 詩恩
清水 晶子
鈴木 みのり
成田 圭祐

PERFORMANCE▼
Abe
ALMA
Cemetery
Iguanas Daughter
PURX PURX BOYS
SUPANQ BANQUE
玉名ラーメン
蛭田 竜太

SCREENING▼
Normal Screen

FOOD&BAR:
Bar Lambda
K&J Foods
Kiimaos

【PURX】
シス女性という言葉が、日本語では「純女」と訳される。自分を「純日本人」と主張する人々がいる。経血を恐れる「男」たちにより、「女」は穢れた存在とされてきた。
純という言葉を主張する人々に、私達は不純な存在とみなされ排除されてきた。
Pureという言葉は排除と共に数々の暴力を正当化してきた。
性規範や人種や宗教や階級の下に行われる暴力こそ、酷く濁った事では無いだろうか。
様々な経験を受け入れ、偏見や差別なく生きる為の試みこそ Pureな容態ではないだろうか。
PURXとは、Pureという言葉を再領有する事により境界を越えた連帯を産む為の試みである。

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#RadioKosaten Presents
TACTICAL RADIO EVENT: MIGRATION AND ESCAPE

RADKO FMは資本主義の下で不安定な状況に置かれている人々、例えば移住労働者、技能実習生、フリーター、引きこもりの状態である方、クィアの方など、さまざまな異なるアイデンティティや体験を持つ個人やグループとの間にリンクをつくる、共生の空間を作り出す、一時的なラジオ放送です。不安定な存在であるプレカリアートの状態はラジオという目に見えない、低出力の電波としてのメディア自体にも比喩的に投影されています。共通点としてプレカリアートであることをさらに共有することも日々の騒がしい生活への政治的、美的なアプローチ(取り組み)につながるかもしれません。

この一時的で、多形性をもつラジオ放送は一週間のラボラトリーとして共存と対話の可能性を引き出すラジオイベント–パネルディスカッション、音楽、創造的な実験、物語、リサーチ、ワークショップやパーティーなど—を開催します。分散された点として存在しているプレカリアートの複雑な主体をありのままで星図のようにつなげて、お互いを認めあうきっかけになればよいと思っています。

この共同制作として作られたパブリックなラジオ番組はプレカリアートで、未熟練の移住労働者、キュレーター、リサーチャー、学生であるジョン・パイレズによって提案・企画されました。Radio Kosatenは複数のメンバーとさまざまな協力者によって成り立っています。

会期 2017年12月20日(水)〜27日(水)会期中無休

開場・配信時間 14:00-23:00
場所 路地と人 2階(東京都千代田区三崎町2-15-9 木暮ビル)
配信URL http://www.kosaten.org/radko

キュレーター 山崎いおん、宮川緑、井口かおり、太田エマ、島田拓弥、Nay Ng、Jong Pairez

Participants:
Freeters Union, APFS Union, Maria K. Peralva, Eriko Fuse, Tomoyuki Yamaguchi, DJ Mixnoise, Didi Han, Barbara Cueto, Rojitohito, Junko Harada, Goso Tominaga, Taira Ichikawa, Taku Unami, Yoshitaka Mouri, Tsurumi Wataru, TSUBAME Living Migrations, Narsiso Martinez, Namshil, Kenichi Takeda, Noda Kotaro

Opening Night
日時 2017年12月20日(水) 19:00-22:00(開場18:30)
場所 路地と人

Closing Night
日時 2017年12月27日(水) 21:00-23:00
場所 路地と人

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世の中どこを見渡してもくだらないことになっている。世界の金持ちたちは世にはびこり、戦争や人殺し、人種差別も絶えない。しかし、その一方でアジア各地には音楽、芸術、謎のスペースなど「そう簡単に世の流れに巻き込まれずに、こっちのやり方で好き勝手にやっちゃうよ〜」というマヌケ地下文化圏が広がっている。そして近年、お互いの行き来も増えまくり、いまや謎のロクでもない奴らや役立たずなどがこのアジア一帯をむやみにウロつき始めている!
こうなったらもう、仮に世の中がメチャクチャになっても、各地のマヌケ文化圏にとっては屁みたいなもの。いざという時でも全く動じずに寝る所から食べ物まで続々と調達して、挙げ句の果てに死ぬほど遊び続けてしまえばいい。今回はそんな予行演習みたいなもので、アジア各地のとんでもないやつらが一挙に東京に集結して謎の自治区を出現させ、展示や上映、ライブ、トーク、くだらない講座、物販、飲み会などを開催! 前代未聞の祭がやってくる!!!!!!

不管看多遠,世上好像都是一些無聊到爆的事。全世界的機八有錢人到處撒野在我們頭上大便,戰爭、殺人、種族歧視之類的破事也一直在發生。但是另一方面,「沒有要就這樣隨波逐流喔,現在就是要照我們的規矩來做~」的大笨笨地下文化圈,像是散落各處的音樂、藝術、謎一般的空間、正在亞洲各地蔓延開來。隨著彼此之間日漸興盛的交流往來,現在,這群撿角囝仔,不三不四阿哩不達的不素鬼們也開始在亞洲附近ㄌㄨㄚˇㄌㄨㄚˇ蛇了起來!
事到如今,即使世界變得再亂再糟再不可理喻,對各地的大笨笨文化圈來說也沒有太大的差別。就算進入緊急狀態,只要淡定的想辦法弄到睡覺的地方啊需要的糧食等等,然後跟勝文一起一直玩一直玩一直玩玩到最後一刻就好了。這次的活動就像是為了那個時刻舉辦的防災演習一樣的東西,來自亞洲各地不可思議夭壽有趣的傢伙們即將一次性地在東京集合、神秘的自治區就要誕生!各種展覽、電影放映會、live、脫口秀、莫名其妙的講習會、大拍賣、喝酒會之類之類也無下限舉辦預定!前所未有的超盛大祭典馬上就要到來!!!!!

세상 어디를 둘러봐도 시시하다. 세계의 부자들은 널려있고, 전쟁이나 살인, 인종차별도 끊이지 않는다. 하지만, 한편으로 아시아 각지에서는 음악, 예술, 수수께끼의 장소 등 「쉽게 세상의 흐름에 휩쓸리지 않고, 우리들 방식으로 제 멋대로 할거야」고 하는 마누케 지하문화권이 확산되고 있다. 그리고 근래, 서로 왕래도 늘어나서, 바야흐로 수수께끼의 록도 아닌 녀석들과 쓸모없는 사람들 등이 아시아 일대를 터무니없이(무턱대고) 헤매고 다닌다/휘젓고 다닌다- !이렇게 된 이상, 만약 세상이 엉망진창이 된데도, 각지의 마누케 문화권으로서는 방귀같은 것.(하찮은,시시한 것) 만일의 경우에도 전혀 동요하지 않고 잠자리부터 먹을것까지 속속 조달하고, 결국에는 죽도록 놀아버리면 된다. 이번에는 그 예행연습 같은 것으로, 아시아 각지의 어처구니없는 녀석들이 한꺼번에 도쿄에 집결해서 수수께끼의 자치구가 출현하고, 전시나 상영, 라이브, 토크, 시시한 강의, 물품판매, 술자리 등을 개최! 전대미문의 축제가 찾아온다!!!!!

不 管眼前还是远方,这个世界真是越来越无聊了。有钱人到处横行霸道,尽干些挑起战争,杀人越货,种族歧视的勾当。但话又说回来,亚洲各地的大笨蛋地下文化圈 也在四处扩散,这些音乐、艺术和迷样空间从不轻易就随波逐流,一如既往地自由、任性。而且近年来,这一伙迷之废柴之间来往日益频繁,已开始在亚洲各地四处 流窜,无法无天了!
这么一来,就算这世道人心再险恶,对于各地的大笨蛋文化圈而言也就屁大点事儿。万一有情况,他们从 住宿到食物都有安排,啥也不用在意,继续尽情疯耍就成啦。我们这次的活动就相当于这么一次彩排,让亚洲各地这些个个都不得了的主儿一下子在东京全部集合, 形成一个迷之自治区,搞一些展览会、放映会、演出、对谈、再搞一些胡说八道的讲座、自由市场、然后当然是一起喝酒聊天!前所未闻的大狂欢就要来啦!!!

Everywhere you look in the world, there is a bunch of bullshit going on. Superrich global elites are infesting the world with their influence, and war, murder, and racism are unceasing. But on the other hand, all around Asia there are people doing as they please, making music, art, and mysterious spaces, saying “we won’t be swept up with the dominant current of the world so easily, we’re gonna do the things we want to do in our own way” in a growing underground manuke cultural area. And in recent years, there has been a bunch more back and forth between mysterious outcasts and good-for-nothings recklessly rambling around Asia. When it becomes like this, even if the world is a total disaster, its nothing more than a fart for the manuke cultural sphere. Even in the case of emergency, we can find places to sleep and food without hassle and to top it off, we can hang out and party with no limit. This time will be like a dry run for outrageous folks from all over Asia to gather all at once in Tokyo and make an autonomous zone appear while holding exhibitions, screenings, concerts, talks, useless classes, merchandise sales, drinking parties and the like! An unprecedented festival is coming!!!!!

就 算幾目空一切,始終都係個句:柒人何其多,屌得幾多個。權貴日日用錢韃人,各處都有戰爭殺人,種族歧視更加係無日無之。但同時間,我地仍然相信透過 on99的地下文化圈,本著「就算世界係咁,我地都有我地一套」,用各地的音樂、藝術、謎一般的空間擴展我地陣地。而且最近更加係亞洲越黎越交流頻密,成 班膠人都令到情況一發不可收拾!
不過搞成咁,就算成班人越黎越膠,都係得個膠字,無咩咁大不了。我地應該用盡 訓得既地方、食得既野,整獲爆既先可以遊玩心態顯得班柒頭柒。今次我地想整次大演習,一次過黎到東京成立謎之自治區,搞展覽呀、放映會呀、LIVE SHOW呀、RAP SHOW呀、鳩既講座、拍賣呀、酒會之類,總之要整次前所未有既祭典出黎!

Tak kisah cara macam mana kita hidup, dunia kini semakin bosan dan kantoi, golongan atasan yang kaya-raya hari-hari memberak atas kepala kita, membunuh dalam peperangan, menyembuh kekecohan dalam isu perkauman yang tidak habis-habis. Tetapi, kami masih percaya prinsip di golongan budaya indie. Dengan menggunakan muzik, seni dan ruang seni yang misteri untuk menyebar budaya pecah kami. " Walaupun dunia kini semakin kantoi, tetapi kami masih memegang prinsip dan cara kami sendiri!"
Baru-baru ini komunikasi budaya pecah antara Asia semakin kerap, geng-geng pecah ini semakin mempengaruh dan kukuh. Kini, dunia yang semakin kecoh ini tidak membawa sebarang makna bagi kita, asalkan kita dapat cara untuk mencari tempat tidur dan makanan, patut kita berpesta ramai-ramai dan seronok sampai seluar dalam kita basah.
Festival kali ini sebagai satu latihan bencana, geng-geng pecah yang datang dari merata-rata negara Asia akan berkumpul untuk membina wilayah autonomi misteri di Tokyo, untuk mengadakan pameran seni, talk-talk yang bukan-bukan, tayangan filem, lelong di tepi jalan dan pesta minum sampai pengsan!!! Festival hangat yang tidak pernah mengadakan sebelum ini akan datang di Tokyo!!!!

Die Welt geht vor die Hunde. Unter dem wachsenden Einfluss weniger reicher Eliten wird die Welt mit Krieg, Mord und Rassismus überschwemmt. Doch es gibt noch Grund zur Hoffnung. In vielen Teilen Asiens finden sich Gruppen von anders denkenden Menschen, die mit Musik und Kunst ihren eigenen Gegenentwurf zeichnen, sich in faszinierenden und mysteriösen Plätzen zusammenfinden und ihr eigenes Ding machen. „Wir werden uns nicht so einfach von den gegenwärtigen Strömungen wegreißen lassen und die Dinge so machen, wie wir es für richtig halten,“ heisst es aus den Reihen der stetig wachsenden Manuke-Bewegung. In diesem Sinne entwickelte sich in den letzten Jahren ein reger Austausch zwischen Taugenichtsen, Außenseitern und anderen, die keinen richtigen Platz in ihrer Gesellschaft finden.
Gemeinsam können wir auch die schlimmsten Situationen überstehen und immer auf einen trockenen Schlafplatz, ausreichend Essen und natürlich jemanden zum Rumhängen oder Feiern hoffen. Dieses Mal versammelt sich die Meute an Taugenichtsen in Tokyo und plant nicht weniger, als eine autonome Sphäre entstehen zu lassen. Randvoll gefüllt mit Ausstellungen, Filmvorführungen, Konzerten, Gesprächsrunden, sinnlosen Kursen um Sinnloses zu lernen, haufenweise Trinkgelagen und vielem mehr. Ein beispielloses Spektakel kündigt sich an.

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革命版画学校展 with 反戦・反核・版画コレクティブA3BC

去る3月に、韓国民衆美術の画家・洪成潭(ホン・ソンダム)さんを招き、3日間の革命版画学校を開きました。洪さんは軍の武力弾圧によって 多 数の市民が犠牲となった1980年光州民衆抗争で文化宣伝隊として活動し、その光州を記憶を連作版画 「五月連作版画- 夜明け」全50点 に刻んだ人です。逃亡生 活のなかで投獄直前まで彫りつづけ、 仲間たちと夜明けまでスプーンで版画をこすった版画は、人から人へ手渡され、韓国全土そして世界へ広がりました。
今夏、洪成潭さんの連作「靖国の迷妄」を展示する「東アジアのYASUKUNISM」展(7/25~8/2)が開催されます。それと連動して、革命版画学校で制作した作品とA3BCの作品を展示します。

会期:7/18(土)~7/26(日) 13~20 時、月・水定休
入場料無料

※7/21(火)18 時~ パーティwith 洪成潭(投げ銭制)食べもの持ちよりです!

場所: Irregular Rhythm Asylum(イレギュラー・リズム・アサイラム)〔新宿御苑〕


===========関連企画=============

東アジアのYASUKUNISM
2015. 7/25(土)~ 8/2(日)

・洪成潭の連作〈靖国の迷妄〉展
・併設展示:大浦信行 連作〈遠近を抱えて〉全14点 光州ビエンナーレ出品抗議作・新バージョン(初公開)
・金城実〈沖縄から世界を彫る〉7/26と8/1のみ

平日13 ~19 時、土日12 ~19 時 会期中無休

会場: ブレヒトの芝居小屋・東京演劇アンサンブル(東京・武蔵関)
TEL: 03-3920-5232 http://www.tee.co.jp

入場料:一般1000 円、学生・非正規500 円 高校生以下・介助者1 名無料
イベント参加費:一般1500円 学生・非正規1000円

問合せ:damten518@gmail.com TEL:080-3731-1075
www.facebook.com/damten518

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原爆の図 丸木美術館で開催される「今日の反核反戦展2014」に、IRAを拠点とする「A3BC 反戦・反核・版画コレクティブ」が出展します。11月22日(土)はオープニング・イベントがあるため、IRAはお休みします。



今日の反核反戦展2014
会期:2014年11月20日(木)〜12月13日(土)
会場:原爆の図 丸木美術館


冒されないアートを――すべての核・あらゆる戦争にノーを――

戦争は何故起きるのかという問いに、論理的には答えを出すことが可能だが、では、戦争が起きないようにすることは可能か、という問題に応えるのは極めて難しい。だが、その一つの答えと言えるかどうか、わが国はあの大戦争での無残な敗北の結果、その痛切な教訓として、武力を放棄し二度と戦争をしないことを誓い、理想的な平和憲法を創った。けれどもその後、戦争は世界のあちこちで殆ど絶え間なく起きている。テロとの区別もつかないような戦争が……。

何故起きるのか、ここで強いて単純にその理由を考えてみると、先ず要因として、民族・宗教・制度・思想・信条・イデオロギーの相違、対立があり、その上に経済的利害損得のせめぎ合い、争いが憎しみを伴って加わる。それが個人の単位でなく集団や国家の間で起きるのがテロであり戦争なのだ。

経済は、人間の度し難い欲望と感情によって動き、政治は、その経済と不可分の一体である。戦争は政治の最終的形態である、とクラウゼヴィツは言っている、だとすれば、戦争の究極の原因は、国の経済・産業を担い動かしている当事者たちの「欲望」という名の心的エネルギーの蠢く場の中にあると言わなければならない。一口に欲望と言っても、食欲・性欲という生存本能を根底として、それに付随する物欲・金銭欲・権力欲・支配欲・名誉欲・その他分類するのも困難な、多岐にわたるさまざまな種類がある。それが単に、当事者の個人的な欲望としてではなく、それらが集合し絡み合い、政・官・財の集団的欲望すなわち政治の欲望=国家の欲望となって膨れ上がり、それが他の国の利害と衝突して暴力沙汰となる、それが戦争だ。

ところで「芸術」は本来そのような「政治」とは異なる位地にあるものだ。心と体、形而上と形而下の関係、というべきか。しかし、芸術家もまた「生活」という次元で政治と密接に関わらざるを得ない、だから芸術が政治と全く無縁であることは不可能なのだ。それかあらぬか陰に陽に、政治は作家の生活を通じて芸術に干渉する。芸術が政治に有害な作用を及ぼさないためでもあろう。もし、ひとたび非常事態(戦争)が発生すれば、表現の自由など容赦なく踏み躙られる。そのことは、かつての戦争が厭というほど証明してくれた。だからわたしたちは、そのような政治の身勝手を許してはならないのである。

しかるに、この国の政治家たちは、あの敗戦による得難い教訓として立派な平和憲法を作り上げたにもかかわらず、自らが守るべきその憲法を忽ち邪魔者扱いにしはじめた。それは、アメリカの帝国主義的世界戦略に乗せられたせいでもあるのだが、とにもかくにもこの国を昔の姿に近付けたいとする保守的政治の力学は、戦後絶え間なく復古に向けて作用し続けたのである。特に先の衆院選で自民党の安倍政権が返り咲いて以来、大勝した勢いに乗り、ここぞとばかり「戦後レジームからの脱却」と称して戦前的旧体制への回帰を急ぎ始めた。目指すは、念願の憲法改正(改悪)そして戦争のできる「強く美しい」国造りである。それで、「アベノミクス」とかいうあやかしの景気回復術を弄しながら「特別秘密保護法」をはじめ、矢継ぎ早に幾つもの悪法を成立させてしまった。国益のため、そして同盟国アメリカのためには、戦争も辞さない、という構えである。そのためには原発もまた廃止するわけにはいかないという。

このような危機的状況を前にして、わたしたち美術に携わる者は、政治と芸術の関係について深く思いを致さなければならない。その上で美術(芸術)の表現者は、おのれの仕事が、何者にも命じられたり指示されたりしたものではないこと、全く内発的欲求によるものであることを常に自覚していなければならないのである。

さもなければ、生活という名の内的現実に深く入り込んでいる政治という外的現実が、いつしか芸術を冒していることに気が付かず無頓着になるかも知れない。もし、その内発する欲求以外の様々な欲望がそこに(作品に)混じれば、それはその分だけ芸術の純粋性を失うことになるだろう。作品は汚れてしまう。権力、なかんずく国家権力は、常に理不尽かつ巧妙な手段を弄して自らの保身とその拡大のために国民を利用するのだ。芸術もまた利用される。だが、芸術は断じて権力に利用されてはならない。権威になびいてはならない。何ものにも冒されてはならないのだ。むしろ、でき得ればこちら側があちらを変えるくらいの力を見せたいものである。

2014年4月29日 今日の反核反戦展呼びかけ人 池田龍雄


〈出品作家〉
相澤秀人 相本みちる 青山穆 池田龍雄 池原浩子 石川雷太 稲垣三郎 井上活魂 植村佳菜子 潮田友子 圓城寺俊之 大津年雄雄 大橋範子 大平右太江 小畑和彦 小原一子 柿沼倫子 影山あつこ 金子清美 川崎三木男 姜泰成 木村裕 草薙静子 黒田オサム 小林政雄 近藤あき子 坂口寛敏 佐藤俊男 さのともみ 鷲見純子 清野光男 清野裕子 園阿莉 高橋輝雄 田口玲皇奈 田島和子 建畠朔弥 谷口僚 崔誠圭 出店久夫 富永剛総 中村安子 奈良幸琥 原健吾 ヒーロー伊藤 平松利昭 藤井龍徳 藤井冬紀 星野文昭 本多和夫 本多文代 マエノマサキ 前山忠 増田敏郎 万年山えつ子 三木祥子 村田訓吉 薬師寺波麻 山本文子 吉岡セイ

Artist Action
A3BC 反戦・反核・版画コレクティブ
スタジオ・ヴォイド(岩田恵、山村俊雄、阿部大輔)
SYプロジェクト(石川雷太、今井尋也、万城目純、内田良子、多田美紀子)

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会期中の関連企画

●オープニング・イベント
11月22日(土) 12時30分より
参加自由(当日の入館券が必要です)
交流パーティ、パフォーマンス公演
当日は12時に東武東上線森林公園駅南口に送迎車が出ます。

【パフォーマンス演目】(順番は未定です)
■大橋範子『human possibility』
■『日本国憲法全文朗読会』 村田訓吉(歌と舞)、坂本美蘭(音楽・歌)、小森俊明(音楽)、坂田洋一(記録)
■SYプロジェクト『ゼロベクレルプロジェクト』 内田良子(朗読)、万城目純(ダンス)、清水友美(ダンス)、石川雷太(サウンド)
■ZEROVOID『Requiem for a Bad Dream』 圓城寺俊之+ナカガワユウジ(ノイズサウンドインスタレーション)
■奈良幸琥
■黒田オサム(ほいと芸)
■スタジオ・ヴォイド/岩田恵(筝)+阿部大輔(尺八)

●中島晴矢個展「上下・左右・いまここ」
(2階アートスペースにて、美術評論家・福住廉氏のキュレーションによる同時開催展)
●オープニング・イベント 11月22日(土)16:30〜 パフォーマンス
●クロージング・イベント 12月13日(土)15:00〜 アーティスト・トーク × 福住廉


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ステファン・エセル没後一周年記念
 『怒れ!憤れ!-ステファン・エセルの遺言―』ゲストトーク付きサポーター試写会ご招待!! 

世界の若者たちの怒りに火をつけた大ベストセラー「怒れ!憤れ!」の著者ステファン・エセルの没後1年を記念して公開される映画『怒れ!憤れ!-ステファン・エセルの遺言』。 素晴らしいゲストトークとともに公開前にいち早くご覧いただき、草の根サポーターとして映画を応援してくださる方を先着70名(合計)無料招待する試写会です。 




【開催日】
① 日時:2月14日(金) 20:00開場/20:30開映
上映後トークゲスト:イルコモンズ(現代美術家/文化人類学者/メディア・アクティヴィスト)
場所:イレギュラー・リズム・アサイラム
   160-0022 東京都 新宿区新宿1-30-12-302 ℡:03-3352-6916

② 日時:2月20日(木) 19:20開場/19:40開映  
上映後トークゲスト:五野井郁夫(国際政治学者)
場所:光塾
   渋谷区渋谷3-27-15 光和ビルB1 /℡:03-6427-6462
   地図⇒http://hikarijuku.com/syokai/post_4.php#map 



【応募方法】
 下記アドレスへメールにて、件名に「怒れサポーター試写会」と明記し、住所・氏名・年齢・電話番号・①or②どちらの試写会日程をご希望か、を書いてご応募ください。当選者にはメールにてご返信します。

応募先→ info@moviola.jp 怒れサポーター試写会 

※映画の内容に興味があり、周りの方にチラシ、特別割引カードの配布、ツイッター、フェイスブックでの拡散にご協力いただける方限定になります。

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IAS LEXICON

The Institute for Anarchist Studies と AK Press の共同制作語彙集シリーズの翻訳です。
「アナキズム」「権力」「植民地主義」「ジェンダー」「白人優位主義」の全5冊。

こちらのサイトで全編閲覧とPDFダウンロードができます。↓
http://ias-lexicon-j-blog.tumblr.com/
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1つ前の投稿に続いて、こちらも「なんとかフェス」と日程がかぶってしまっているイベント。『END:CIV』上映や、イルコモンズとのOWS報告会でお世話になった西荻窪KISSCAFEと、豊かな多文化共生社会の実現を目指すA.P.F.S.の共催。

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KISSCAFE リトルアフリカの日
スラジュさんのイラスト展

●日時
2011年12月10日(土)、11日(日) 12:00〜22:00

2010年3月22日、ガーナ人のアブバカール・アウドゥ・スラジュさん(当時45歳)は国費送還中に死亡しました。
この不幸な事件は、まだその真相が明らかになっておらず、遺族は悲しみと怒りをかかえたまま日々を送っています。
残された妻が、安らぐ暇もない日常の中で、ほんのひととき心が和み、思わずほほえむことがあります。それは、夫スラジュさんが残したたくさんのイラストをみている時です。
生前の彼はたくさんのイラストを描き、その作品は雑誌の挿絵やCDジャケットの表紙などにも起用されました。
今秋、スラジュさんの死亡事件に関する、国家賠償請求訴訟の第1回が開かれました。
もっともっと多くの方々に、スラジュさんのコト、そして事件のコトを知ってほしい。
そんな願いを込めて、スラジュさんの人柄が偲ばれるイラストとともに、2日間だけのリトルアフリカの日を開催いたします。
開催中は、スラジュさんの奥さんによるアフリカのお料理もご用意!
また、10日(土)20:30より、セノオGEE(ex.灰汁)によるアンプラグドライブがあります!(http://senoo-gee.com/)

なぜか、ほっこり心があったまるイラスト展にぜひ足をお運びください。

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ウォール・ストリートを脱植民地化せよ/ウォール・ストリートは占拠されたアルゴンキンの土地にある/母なる大地を守れ/99%の人々を脱植民地化せよ!


我ら99%/私は経済危機で負担を強いられた…/ところがウォール・ストリートの銀行はどうだ?


「誰もが好況を望んでいる」ブルームバーグNY市長(「誰もが景気よくやりたがってる」みたいな意味に読み替えたらいいのかな?)


資本主義やめよう/ともに占拠を


角をつかんで牛を取り押さえる(直訳)→ 恐れず困難に立ち向かう(ことわざ)

以上、前回に続いてアーティスト・コレクティヴJustseeds経由で見つけたウォール街占拠連帯ポスター集でした。

Justseedsによるシルクスクリーン・ワークショップ@OWSのレポートはこちら:
http://www.justseeds.org/blog/2011/10/occuprint_everything_1.html

いいね!

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広場と呼べるような空間がなく、人と人を隔てる壁ばかりがある、みたいなこの地では、壁の占拠のほうがいいのかもしれない。↓ http://kinkyuhinan.tumblr.com/111015occupythewall より。

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[PROJECTION] 2011.10.15 “OCCUPY THE WALL” Solidarity action with “Occupy Wall Street” at Sendai City, Miyagi Prefecture. (9photos)

We hit on an idea…”We may not occupy the streets in Sendai City, but we can occupy the walls!”.

■The Wall of Bank of Japan, Sendai branch.

■The Wall of TOSHIBA advertisement building along Hirose Street.

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差別・排外主義にNO! 9・23行動救援会


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▲モッシュ!モッシュ!モッシュ!

デモでモッシュを楽しんだ志賀ちゃんより、A.C.A.B.デモ!の報告。

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ええかげんさらせ!ケーサツ!仲間を返せデモ!in 大阪
志賀直輝

9月18日に大阪のミナミで反警察、反弾圧、反原発デモがあった。このデモは、9月11日に新宿で行われた原発反対デモで、参加者12名を不当逮捕した警察への抗議だった。急きょのデモだったけど、60人ぐらいは集まった。とにかく、いつにないぐらい、この日のデモは怒ってた。特に、過剰警備や弾圧を繰り返す警察への怒りは大きかった。



日本のデモってのは、本来のデモって呼べるのわからないんだけど、デモするのに、毎回、警察署へ行って、デモ申請をしないといけない。さらに、交通課のオマワリに「あーだーこーだ」言われながら、地図を見ながら、デモコースを事前に決めさせられる。
 世界中どこ探しても、デモするのに、いちいち、警察署へ行って、デモ申請する国なんか見たことない。デモってのは本来、申請なんかしないで「あの政治家なめてる!」とか「ふざけんな権力者!」いって、人がざわざわ集って歩き出したり、警察に許可なんか出さずに好きな道を好きに歩き、道路封鎖したり、座り込んだり、たき火をしたり、これって祭りじゃねーかってのが、世界のデモだ(独裁的な国だと自由なデモは厳しいが、そんな独裁をぶち壊そうとしてるのが現在の中東や北アフリカ諸国のデモ!)。日本のデモみたいに、四方八方を警察に囲まれてデモする国なんか、見たこともないし、聞いたこともない。ちなみに、60年代、70年代の日本のデモはデモ申請なんかしてなかったらしいから、うらやましい。それだけ、ここ数十年の日本ってのは、徹底的に法律で管理されている。


▲台車式サウンドデモ

国にもよるが、欧米なら、デモ中に逮捕されたら、大体、1−2日ぐらいで出れる。悪名高いイスラエルですら、裁判前は24時間しか留置場へ入れてはいけないことになっているらしいから、23日間とか留置場へぶち込む日本ってのは、本当、鬼か、ファシストとしかいいようがない。人殺しの戦争や、人間や動物が住めなくなる原発に反対するだけで、檻の中に十数日から23日間とかぶちこまれたり、大阪の釜ヶ崎じゃ「選挙に行かせろ!」いって、4ヶ月近く檻の中って、本当にありえない。

そんなこんなで、今回のデモ申請者に車両許可を取ってもらうのが遅かったため、サウンドカー(音響設備を載せた車)が出せなかった。大阪は、トラックの荷台にDJを載せる場合は、1週間以上前に荷台乗車許可を取らないといけない。さらに、一人しか荷台に乗れないことになっている。機材がトラぶったりして、トラックに2人乗ろうものならすぐさま、警察が飛んできて、「逮捕だー!逮捕だー!」とヒステリックに怒鳴り散らされる。



そんなわけで、今回は、車両申請する必要のない台車にサウンドシステムを積むことにした。台車式サウンドシステムは、今回が初めてだったが、見事に大成功だった。普段、サウンドカーが入れないアメリカ村の中へ入れたり、けっこう、小回りが利いた。私は、大阪に来て、リヤカー式サウンドデモを何度かやったが、リヤカーは車両扱いされて申請しないといけないけど、台車は、関係ない。徹底的な管理にも、必ずどこかに抜け穴はあるなぁーと実感できた。

この日のデモは、参加者は少なかったが、とにかくみんな、警察のデモへ対する過剰警備や、新宿での不当逮捕への怒りが大きかった。さらに、難波駅前あたりで、デモを妨害しようとしてきたレイシスト集団「在日特権を許さない会」への怒りも大きかった。


▲デモを妨害する在特会と機動隊

大阪の街に、爆音のビートと「仲間を返せ!弾圧反対!」の叫び声が、ぐるぐるぐるぐる響いていた。インカムから流れる命令が聞こえなくなった警察たちは、苛立ち、音を下げろと叫んでいた。

おいおい、そうは問屋が卸さない!オマワリが、自分自身の魂の声に従い、あんたらが足を洗うまで、いつまでも耳元で叫び続けるぜー!

ALL COPS ARE BASTARD!!仲間を返せ!!オマワリ帰れ!!


写真:kasiwabara motosuke

▼号外!!! 



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以前このブログでもお伝えした、不法滞在だとして強制送還される途中に機内で「死亡した」ガーナ国籍のスラジュさん。その事件の真相を求めるデモが、明日4日に行われます。また、スラジュさん事件国賠訴訟の第1回目が、2011年10月31日(月)14時から、東京地裁705法廷で開かれるそうです。

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(以下、http://senoo-gee.com/Live.html からの転載)

2010年3月25日、成田空港のエジプト航空機内でガーナ国籍のスラジュさん(以前セノオGEE夫妻の同じアパートの隣人です)、強制送還中死亡事故に関して、いまだ奥さんら遺族に事件の経緯等の説明をしていない法務省、東京入国管理局(品川にある)に対してのデモを行います。(スラジュさんはbay fmのポスターや女性誌のイラストレーターとして仕事をしていました。)


●日時 9月4日(日)12:00集合
●場所 新宿区立柏木公園(新宿区西新宿7-14)
    新宿駅西口より徒歩8分
    http://www.mapion.co.jp/m/35.6916161_139.7008319_8/v=m2:柏木公園/

※1時間半くらいの行進になります
※小雨決行、大雨の場合中止になる可能性もあるのでお越しの際はこちらでご確認ください。

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こちらも志賀ちゃん経由、イスラエルの美恵子からの投稿です。

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イスラエルの新移民奨励制度・タグリットについて
美恵子
 
 世界に散 らばるユダヤ人をなんとかしてイスラエルに移民させようとする数多くある団体の内、最も有名なものにタグリットがある。この団体の特徴はユダヤ人の若者を 対象に無料イスラエル10日間旅行のプログラムを設けていることである。参加者の最寄の空港からテルアビブのベングリオン空港までの往復の飛行機代、イス ラエル国内を10日間周遊する観光バス、通訳ガイド、イスラエル兵によるボデイガード、ホテル代、食費がセットで、全て無料となっている。彼らは団体でイ スラエルに到着し、観光バスに乗り込んで10日間のイスラエル旅行を無料で楽しむだけでなく、訪問スポットはイスラエルがユダヤ人の故郷であると確信させ るように組まれており、ご丁寧なことにイスラエル軍兵士との交流会も設けられる。

応募の条件は年齢18歳から26歳までのみ。多くは北米、カナダからの参加者だ。2000年から始まったこのプログラムにより現在に至るまでおよそ25万 人以上のユダヤ人の若者達がこの旅行に参加したと記録されている。どこからそんな予算が出ているのだろうと不思議になるが、驚くことに予算の半分はイスラ エル政府から算出される。残りの半分は第2次世界大戦時代にナチがユダヤ人に大して行ったホロコーストの罪ほろぼしとしてドイツから支払われている他、世 界のユダヤ協会からも捻出されている。これでイスラエルに住む私の生活がきつい理由がよくわかった。軍事費のみでなく、世界各国のユダヤ人をイスラエルに 呼び寄せる為の資金つくりに税金及び物価がむちゃくちゃ高いのである。

 20年前イスラエル人の夫と日本からエルサレムに移り住んできた 私は、まずヘブライ語学校に通った。政府が半分負担しているヘブライ語学校の授業料は語学学校にすればそれほど高くなく、週5日、1日5時間のコースで1 月当り1万5千円ほどだった記憶がある。しかし私以外の生徒は皆ユダヤ人であったため授業料を払わず、教科書も無料で支給されている不公平さ。この国で私 が最初に感じた矛盾の一つであった。

 タグリットのホームページに記載されている旅行の安全性に関する記述を読むとのけぞってしまう。ガ ザ、西岸地区及び東エルサレムには行かないと書かれているのである。それは大きな嘘で、この団体が嘆きの壁を訪問した後に訪れるダビデの町はシルワン村に あり、東エルサレムに位置するからだ。2000年から始まったタグリットによる団体旅行。この団体旅行は急速に人気を得、年々参加者が急増している。そし てまず、観光バスを停車させておく駐車場に困りだした。シルワン村の入り口にあったパレスチナ人の家は撤去され、現在は駐車場になっている。東エルサレム は国際協定でアラブ人の居住区域であると認められているにも関わらずである。少し機転の利く若者なら自分達が訪問しているダビデの町の遺跡公園が東エルサ レムに位置することに容易に気づくはずである。実際、タグリットのプログラムに参加してイスラエルに旅行に来たアメリカ人の若い女性達がことのおかしさに 気づき、自発的にイスラエル・家屋崩壊反対運動(Israeli Committee Against House Demolition) にボランティアで参加している何人かと知り合いになったことがある。

このダビデの町の遺跡公園を建設するに当り、そこに住んでいたパレスチナ人達は無理やり追い出された。現在問題になっている東エルサレムの家屋撤去政策 は、世界各国からやってくるユダヤ人の団体客がダビデの町の遺跡を訪問しがてらピクニックができる国立公園を作る為であると共に、海外からやってくるタグ リットの団体客が東エルサレムに来ていると感じないようにするためでもあるのだろう。

プログラムの目標は、10日間のイスラエル旅行ののち、彼らが移民することである。
他に、帰還法(ユダヤ人の故郷はイスラエルであるとし、世界各国からの新移民を奨励する制度。母方がユダヤ人であれば自動的に其の子供はユダヤ人とされ る)が適応されるマサアというプログラムがある。このマサアには10ヶ月のコースで初めの5ヶ月間はヘブライ語を習う為の語学教室(ウルパン)に通わせ、 その後の5ヶ月間は各自が自由に専門を選ぶ職業専門学校に通わせるというものがある。マサアに参加する若者の宿舎、語学教室及び専門学校の授業料、教科書 は全て無料である。また、年齢関係なく各国から新移民としてやってくるユダヤ人には、1年弱の生活費が与えられ、ヘブライ語の無料語学教室、教科書の無料 支給、税金免除、自家用車や電気用品などの輸入品を買えば税金免税額で買えるなど数々の手厚い制度を受けることができる。このようなプログラムが何種類も 設けられており、イスラエルがイスラエル国内のユダヤ人の人口を増やす為に必死になっているのがよくわかるのである。

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IAS LEXICON The Institute for Anarchist Studies と AK Press の共同制作語彙集シリーズの翻訳です。「アナキズム」「権力」「植民地主義」「ジェンダー」「白人優位主義」の全5冊

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