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イレギュラー・リズム・アサイラム
160-0022 東京都新宿区新宿1-30-12-302
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
新しいホームページ: http://ira.tokyo
営業時間 13:00〜19:00(月・火・水定休)

IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
1-30-12-302 Shinjuku, Shinjuku-ku Tokyo 160-0022
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
website: http://ira.tokyo
Opening Hours 13:00〜19:00 (Closed on Mondays, Tuesdays and Wednesdays)
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インドネシア・ジョグジャカルタのアート・スペースSURVIVE!Garageのグッズや作品を展示・販売するポップアップをIRA店内で開催します。現在「アッセンブリッジ・ナゴヤ」のプログラムで来日中のSURVIVE!Garageメンバー、フィトリとバユを招いてのイベントです。

SURVIVE!Garage: @survive_garage
Fitriani Dwi Kurniasih: @fitridk
Bayu Widodo: @bayuwdd

フィトリとバユはSURVIVE!Garageを運営しながら、TARING PADIのメンバーとしても活躍するアーティストで、個人でも木版画を制作している二人ですが、この日は特別に最近制作した木版画の版木を持ってきてくれるとのこと! なので会場では、かれらの版画作品をその場でプリントできる機会も設ける予定です。ぜひ、Tシャツやトートバッグ、布や紙などをご持参の上、二人に会いに会場へお越しください。木版画コレクティブA3BCのメンバーも、プリントのサポートで参加します。

日時 2024年11月30日(土) 15:00〜19:00
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
 入場無料/投げ銭制>

 

▼当日二人が版木を持ってきてくれる作品

“Living Life in Peace” by Fitri DK

“Private Land” by Bayu Widodo



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会期 2024年6月27日(木)〜7月7日(日)|13時〜19時(月・火・水 定休)
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
入場無料

今年も「政治的な手芸部」バナー展示を行います!
「政治的な手芸部」は無害で力がなく、個人的な趣味と思われがちな手芸の手法を用いて、政治的なメッセージを含んだバナー(横断幕)を作るプロジェクトです。
生活から政治を脱色することはできず、それは手芸も例外ではありません。

 2024年は119人が参加し、大きなモザイク状の「尊厳(そんげん)」という文字を作りました。
画数の多い漢字に挑戦したので、すぐには文字が浮かび出てこず、じっくり目を凝らす必要があるかもしれません。
しかし、だからこそ、改めてこの言葉について考える、よい時間になるのではないかと思います。 近くで見て、触って、作品のエネルギーを浴びにきてください。
そしてできれば、持ち帰ったエネルギーを何か次の、自分なりのアクションにつなげてもらえますように。



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名古屋市港区で港まち手芸部を立ち上げて7年。いつものように、つくるものは決まってなく、つくったものを見せあったり、一緒に手を動かしておしゃべりする手芸部をIRAで開催します。
手ぶらでも、ふらっと立ち寄っても、最近つくったもの、過去につくったものなど、ご自由にお持ち寄りください。
道具(かぎ針、棒針、針など)と材料(糸、ビーズ、布)はご用意しています。


日 時 12月8日(金) 19:00-21:00(出入り自由)
参加費 無料(投げ銭制)予約不要
場 所 イレギュラーリズムアサイラム(新宿区新宿1-30-12-302)

手芸部の活動は、あっという間に7年経っていました。私はこの7年でフェミニズムをしり、社会構造のこと、あらゆる差別のこと(性、人種、身体的なことなど)、資本主義社会のこと、私自身の持っている特権など、勉強したり、考えるようになりました。今年の6月に友人が教えてくれて、IRAにはじめて訪れました。おいてある本も、ZINEもグッズからも、バーバリアンファームの野菜が置いてある状況や、リソグラフの機械もあって、展示もできるこの空間で、手を動かしながら時間を過ごしてみたいと思い、はじめての東京での出張手芸部を開催します。

写真:撮影|山田憲子、宮田明日鹿 画像提供|港まちづくり協議会


宮田 明日鹿 / Asuka Miyata
愛知県生まれ、三重県在住 ニット、テキスタイル、ファッション、手芸、改造した家庭用電子編み機などの技法で作品を制作。自分や他人の記憶を用いて新たな物語を立ち上げ、顧みることなく継承されてきた慣習や風習に疑問を投げかけている。近年では、手芸文化を通して様々なまちの人とコミュニティを形成するプロジェクトを各地で立上げている。おしゃべりしながら編む手を動かし、様々な世代が学び合い、何気ない会話を交わすなかで、見過ごされてきた出来事や家のなかの事柄も社会と密接につながっていることを参加者自身が再認識する作業を試みている。家では家庭菜園、金継ぎにはまり、入管法改悪反対のデモ、パレスチナ解放デモに行ったり、夏の終わりに猫との生活をはじめた日常を送っている。

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会期 2023年11月25日(土) 13時〜19時(月・水定休)
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM

入場無料


中華圏の#METOO 運動の経緯を語るシリーズ展の第三弾

第一弾は、2001年から2023年までのMETOO運動に関する事件をまとめ展示した。
第二弾は、被害者を中心に、被害者の声と気持ちを色んな形で表現して、みんなにきいてもらうことをテーマにした。
 
いよいよ、第三弾も始まる。

第三弾は、加害者に向かう。マスコミがMETOOを報道する際、よくある傾向は、被害者に注目しすぎること。抑えられている辛い声をきくのも大事なことだが、被害者ばかりに視線が集まるのは良くないと思うし、加害者こそ晒されるべきだという気持ちで第三弾も企画した。

被害者の声をきいた上で、加害者に対抗すべき。
怒りと反抗、激しい作品が揃っている展示。

人身売買され、8人の子供を出産させられたという女性の話をテーマにしたパフォーマンスも、11/26(土曜)のオープニングパーティーに。

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エクアドルのフェミニスト・アーティスト、アンドレア・サンブラノ=ロハスを迎えたトークです。


日時 2023年11月12日(日)16:00~18:00
会場 Irregular Rhythm Asylum(東京都新宿区新宿1-30-12-302)
参加 無料
言語 日本語


アンドレア・サンブラノ=ロハス(Andrea Zambrano Rojas)

ビジュアル・アーティスト、フェミニスト・アクティビストのアンドレアは、エクアドルのキト市を中心にイラストレーター、教育者、パフォーマーとしても活動している。彼女はエクアドルとメキシコで、ジェンダー問題、ポピュラー・フェミニズム、コミュニティ・フェミニズムに関する芸術的・教育的プロジェクトを行い、さらに自然や生態系の防衛や保全の問題についての活動も行っている。



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──向上には時間的余裕がない。だから新しい女の最も恐るものは智的墜落である。

──今や、個人、社会に生存競争の激しいその時に在って、自分一人さえ本当に好ましい、正しいものにする事のどれだけ困難であるか。

──あっちへゆけ、歪められた一切のものよ。


今から130年前の春、富山の日本画家の家に一人の女性が生まれました。名前は尾竹一枝。

尾竹三兄弟の越堂を父にもち、竹坡・国観ら叔父のもとで幼い頃から芸術に触れてきた彼女は、10代にして日本画家としての素養を花開かせていきます。同時期に女性誌『青鞜』では〝尾竹紅吉〟のペンネームで活躍し、結婚後は〝富本一枝〟と名をかえ、一貫して男性中心主義の社会において、女という役割が暗黙のうちに引き受けてきた抑圧に執筆と支援とで抗い続けてきました。

その象徴とも言えるのが、バーや遊郭への見学を発端とした青鞜の二大スキャンダル「五色の酒」「吉原登楼」事件。新聞雑誌のあらゆるメディアで「新しい女」の中心人物とされ、大炎上したその顛末は、まさに現代の大炎上とも言えるものでした。表題作「新しい女は瞬間である」は、そんな従来の女性規範から外れた存在を異端視する社会ではなく、自らと同じ苦しみを持ち、同じ偏見に晒されている女性たちへ向け、自我意識の爆発を一枚の絵を描くアクションを例に説いた、多感で自由な一枝ならではの名文です。
生涯を通して、地理的・精神的な意味合いにおいても周縁から社会を見つめ続けてきた一枝。

あれから100年以上が経った今、同じ苦しみを抱えたまま私たちは生きています。変革を許さない社会に疑問を持つあなたへ。努力し続けつつ何者にもなれない99.9%のうちの一人であるあなたへ。そんなあなたにこそ、一枝の言葉はきっと力になるはずです。

イベントでは、編者の足立元さんをお迎えし、一枝という人間の魅力に迫ります。お越しいただいた皆様には、本書の編纂にあたりページ数の都合から泣く泣く削ったという未収録作品の資料もお配りします。

「なぜいま、尾竹紅吉/富本一枝?」「アートの世界から考えるフェミニズムって?」「書き続けるというアナキズム的自己実現」など、本書を片手に一緒に考えてみませんか?


日時 11/11(土)19時半〜(トーク50分+質疑応答〜)
場所 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(東京都新宿区新宿1-30-12-302)☆現地参加のみ
登壇者 トーク:足立元さん(編者)、聞き手:楠本夏菜(皓星社)
費用 500円(資料代)+カンパ制
お申し込み こちらから


【著者】
尾竹紅吉/富本一枝(おたけ・べによし/とみもと・かずえ)
1893年4月20日、富山市に日本画家・尾竹越堂の長女として生まれる。女子美術学校中退、1912年18歳で雑誌『青鞜』に参加。自ら付けた紅吉(べによし)の筆名で表紙絵を描き、詩や文章を発表したが、『青鞜』の二大スキャンダルとされる「五色の酒事件」及び「吉原登楼事件」の当事者となり“新しい女”として世間の非難を浴びたため、9ヶ月で青鞜社を去った。1914年20歳で月刊誌『番紅花(サフラン)』を神近市子、松井須磨子らと創刊するも、陶芸家の富本憲吉との結婚により6号で終刊。15年より奈良県安堵村(現・安堵町)で暮らし、26年一家で上京。47年中村汀女を援けて句誌『風花』を創刊、48年には長女の陽とともに児童図書出版の山の木書店を創立した。結婚後も『中央公論』『女人芸術』を始め各誌に文章を寄せ、晩年は雑誌『暮しの手帖』に童話を発表するなど、最晩年まで文筆活動を続けた。1966年9月22日没。

【編者】
足立 元(あだち・げん)
1977年東京都生まれ。日本近現代の美術史・視覚社会史を研究。東京藝術大学美術学部芸術学科卒業、同大学大学院美術研究科博士後期課程修了。現在、二松學舎大学文学部国文学科准教授。著書に『アナキズム美術史 日本の前衛芸術と社会思想』(平凡社、2023年〔『前衛の遺伝子 アナキズムから戦後美術へ』(ブリュッケ、2012年)の増補新版〕)、『裏切られた美術 表現者たちの転向と挫折 1910-1960』(ブリュッケ、2019年)。

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いよいよ10月初旬に開催が迫ったレディース ロック デイキャンプのベネフィット企画としてBattle Jacket Clubが3年ぶりに復活! おなじみ存ビ研のビリヤニもあります。縫っておしゃべりして食べて、ロックキャンプ支援のカンパもよろしくお願い致します。

Battle Jacket Clubとは?
メタルやパンクのサブカルチャーとしてはお馴染み、ジャケットやベストに隙間なくパッチやワッペンを縫いつけて作るバトルジャケット。
その手法を使って、自分だけの1着を作るクラブ活動です。
バトルジャケットを作ることや着ることで、様々な社会問題に対して抗議・意思表明することもテーマの1つです。一緒につくっていきましょう。

日時
●2023年9月16日 土曜
14時~19時(18時半撤収開始)
開催中はいつ来てもOK
ゆっくり作業したいひとは早めに来るとよさそう

会場
●IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
東京都新宿区新宿1-30-12-302

当日会場にあるもの
●パッチ
(BCJが用意している10種類ほどのパッチを使用する場合はパッチ代+のカンパおねがいします)
●裁縫道具
●リボンやブレードなどの手芸パーツ
土台になる洋服やバッグ、縫い付けたいものがある方はご持参ください。
パッチやワッペンのトレードも大歓迎です。

veganビリヤニ
実存ビリヤニ研究所

参加費
●カンパ(name your price)をお願いいたします
諸経費を除いた収益がガールズロック・トーキョーの活動費になります

予約は不要です。


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日時 2023年8月12日土曜 14時〜17時
場所 イレギュラーリズムアサイラム(新宿区新宿1-30-12-302)


世界各地で開催されるロックキャンプのプログラム中にも、表現活動の記録および告知・広報の手段としてジンを作成するワークショップが組み込まれています。

今回の企画は、当日各々持ち寄った素材(文章でも画像でも、自作のものでも引用でもコピーでもOK.)をコラージュし割り付け編集、IRAのリソグラフで印刷、製本してオムニバス・ジンとして完成させる、という試みです。

ページの割り付けやリソグラフ印刷機と印刷用紙の扱い方、複版刷りなどの手法を、手を動かしておしゃべりしながら共有します。

このワークショップにはGRT運営メンバーも自由に使ってもらえるコラージュ素材やジンのサンプルページなど持参して参加するので、今秋のレディース・ロック・デイキャンプに興味があったら、気軽に質問してみて!


予約不要ですがワークショップ参加にあたって

・リソグラフ印刷機について
・紙面のデザインについて

その他、知りたいことややってみたいことの提案などありましたら、8/11ごろまでにbiryaniexistentialism@gmail.com 宛に、または各SNSのDMでご連絡ください。


参加費用
材料費など含め700円+ロックキャンプのためにカンパお願いします

Food
存ビ研がビリヤニかビリヤニ以外のなにかを提供予定(献立は存ビ研インスタグラム @biryaniexistence でお知らせします)

主催 実存ビリヤニ研究所

共催 ガールズロック・トーキョー / Irregular Rhythm Asylum


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会期 2023年7月29日(土)〜8月6日(日)|13時〜19時(月・水定休)
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM

入場無料


今回はふたつのプロジェクトの成果を同時におひろめします。

「政治的な手芸部」は無害で力がなく、個人的な趣味と思われがちな手芸の手法を用いて、「政治的な」メッセージを含んだバナーを作るプロジェクトです。 生活から政治を脱色することはできず、それは手芸も例外ではありません。

2023年は108人が参加し、大きなモザイク状の「生存」という文字を作りました。抗議の現場ですれ違うインパクトはもちろんですが、近くで見ていただける機会だからこそ、ひとりひとりの作品に込めた思いが伝わってくるはずです。

展示初日の29日には、政治的な手芸部実行委員会のメンバーがzineの手売り会をします。


「莫連会」は、過去の日本のフェミニストたちのテキスタイルを作ることを目指し、活動しているプロジェクトです。現在、自分たちで作った図案を使ったバンダナとzineを販売しています。

テキスタイルに用いるイラストを木版画で作成したため、今回はその図案の元となった木版画を展示します。完成版のzineやハンカチには使わなかったバージョンの版画、版画会で作ったその他の作品についても初めて展示します。

ぜひ、わたしたちの作品のエネルギーを浴びにきてくださるとうれしいです。


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日時 2023年7月8日土曜日 18時開場 18時30分上映開始
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(160-0022 東京都新宿区新宿1丁目30-12-302)

上映映画 『このシーンはわたしたちのものでもある (Ini Scene Kami Juga!)』(監督 Hera Mary/制作 Hungry Heart Project/日本語字幕)

上映後、アフタートーク
・徳永リサ(字幕翻訳者)さんのお話
・ガールズ・ロック・トーキョーの活動紹介

Food 実存ビリヤニ研究所のveganビリヤ二

入場料 1000円+カンパ 定員20名(定員に達したため受付は終了しました。6/15)予約はこちらから
ビリヤニ 500円+カンパ

主催 ガールズ・ロック・トーキョー

【映画紹介】

インドネシアのDIYハードコアパンクシーンで活動するヘラ・マリーが、ビデオカメラを持って同じシーンの女性たち14人の声を集めたドキュメンタリー映画。パンク音楽コミュニティの女性たちの率直な語りが、見るものにDIYパンク文化の意義や性差別を考え直す会話を促す。今日のインドネシアのDIYパンクシーンで「モッシュピットはみんなのもの」「レイプに反対するパンクス」などのスローガンは珍しくない。シーンにおいてセクハラや性暴力は許されないという認識が共有されるのに、この映画は決定的な影響を与えた。本作は、DIYハードコアパンクシーンの人々の繋がりを通して、インドネシア各地さらには世界各地のDIYコミュニティで上映されている。

【映画の背景】

インドネシアのハードコアパンクシーンにおける女性の役割は、いまだに少数にとどまります。なぜなら、ハードコアパンクシーンは男の世界だと考えられているからです。インドネシアのハードコアパンクシーンのムーブメントに関わる女性たちは、ほとんど記録されてきませんでした。スティグマやハードコアパンクシーンにおける女性同士の問題も少なくありません。このドキュメンタリー作品を通して、ハードコアパンクシーンで生きている女性たちの様々な側面を理解することができるはずです。この映画の登場人物は、ミュージシャン、ジンメーカー、フォトグラファーなどの女性たち。シーンには他にもまだ大勢の女性たちがいます。その中で、今でも熱心に活動しているのが、作品中の女性たちです。

『このシーンはわたしたちのものでもある!』では、コミュニティの女性たちがちゃんと紹介され、認識されることが非常に重要であることを強調しています。彼女たちがつくる音楽、ZINE、写真、その他の様々な活動とともに、お互いにサポートしていくことが、仲間意識/シスターフッドを維持するための一番のカギなのです。

このドキュメンタリー映画は、インドネシアの主にジャワ島において、DIYパンクに関わる女性たちの物語です。撮影当時、現役でDIYパンクシーンで活動しているジャワ島各地の14人の女性にインタビューをしました。ジェンダー問題、性差別、セクシュアリティ、アクティビズムのすべてが、映画の中で語られます。彼女たちがどのようにDIYパンクのコミュニティに参加し、そしてそれが今日までどのように彼女たちの日々の生活にインパクトを与えているのかを描き出します。(映画HP https://iniscenekamijuga.com/ より)

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闘う糸の会(Hilos que Luchan,Manos que Sanan)
私たちのJUSTICIA 展


会期 2023年3月10日(金) – 3月12日(日)
時間 13:00-19:00
会場 Irregular Rhythm Asylum (東京都新宿区新宿1-30-12-302)

 ラテンアメリカと日本のフェミニズムをアートでつなぐ「闘う糸の会」。本作品は2023年1 月から開催されたワークショップで参加者とともに制作された。緑のバンダナはラテンアメ リカのフェミニズム運動においてリプロダクティブ・ヘルツライツ&ジャスティスの象徴と して使われているもので、本作品に使用されているバンダナはエクアドルの女性のケア共同 体「Mujeres des Frente」が制作したもの。それにワークショップ参加者がラテンアメリカ のフェミニズム運動に関連するスペイン語のキーワードについて考え、対話を通して手芸を 施した。本作品はバンダナだけではなく、日本においてフェミニズムや社会問題に関して対 話する安全な場を創ることを目的とし実施されたもので、制作の場では自らの生活を通して 感じる女性差別問題やフェミサイドとフェミニサイドの違い、労働問題など多くの話題が絶 え間なく続いた。
 作品の制作において、SOSHIREN わたしのからだから、エクアドルのたくさんのフェミニ ストの皆様にご協力いただきました。心よりお礼申し上げます。

制作 闘う糸の会

協力 SOSHIREN わたしのからだから
助成 公益財団法人 アーツカウンシル東京、一般財団法人 川村文化芸術振興財団、第6回 赤松良子ジェンダー平等基金




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無害で力がなく個人的な趣味と思われがちな手芸を用いて、政治的な主張をするデモのバナーを制作するプロジェクト「政治的な手芸部」。今年初めの2020/2021年版の展示に続いて、2022年版バナーの展示を、8月13日(土)から8月21日(日)までIRA店内で行ないます。

今年はスローガンではなく、参加者が作成した個々のパーツをつなぎ合わせ、「人権」の2文字がモザイクで浮かび上がるかたちに。国家や家父長制、差別に対する怒りを表現する「人」と「権」ですが、パーツのひとつひとつにも参加者の様々な思いが込められています。ぜひこの機会に間近でじっくりご覧ください。初日の8月13日(土)は「政治的な手芸部」実行委員も在廊。完成したばかりのZINE『政治的な手芸部 2022 「わたし」たちのバナー制作記2』の手売りもしてくれます。

 

会期 2022年8月13日(土)〜8月21日(日)|13時〜19時(月・水定休)
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM

入場無料

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 ウィメンズマーチで掲げることを目標に集団的に制作された、政治的な手芸部による手芸バナー2020年版と2021版を、1/25〜2/6までIRA店内に展示します。

重なり合った布の厚み、刺繍された糸の質感、ステッチの細やかさや大胆さなどなどを、この機会にぜひ間近でじっくりご覧になってみてください。抗議行動の現場で見るのとはまた違う発見や感動があるはずです。

会期 2022年1月25日(火)〜2月6日(日)
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
入場無料

 

 
 
 
 
 
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日時 7月27 日(土)19時スタート(18時オープン)
場所 新宿Irregular Rhythm Asylum
参加費 投げ銭大歓迎

インドネシアのジョグジャカルタを拠点とするNNBことNeedle and Bitchは、DIYとフェミニストの精神でハンディクラフトの制作・販売を行っているコレクティブです。

NNBは旧来のコレクティブハウス兼スタジオが使えなくなり、新たな活動拠点に移転したのですが、居住空間や作業スペースの整備に多くのお金を必要としています。

NNBからの支援要求の呼びかけに応えて、この度NNBファンドレイジング企画を行うことになりました。NNBのメンバーも登場する、インドネシアのパンクシーンにおける女性たちの声を集めたドキュメンタリー映画「このシーンはわたしたちのものでもある」(監督Hera Mary, 制作Hungry Heart Project 日本語字幕)の上映とトークで、インドネシアのDIYシーンにおける女性たちの活動を紹介します。NNBと上映映画の限定Tシャツ、インドネシア料理とコーヒーもご用意します。DIYシーンでの女性たちの存在感を知る機会にもなると思います。どうぞお気軽にご参加下さい。

当日のカンパはNNBと映画制作者のHungry Heart Projectに送ります。

主催 Lab Nusantara@LabNusantara




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出演 CLYDE PETERSEN (YOUR HEART BREAKS)、蛭田竜太

日時 3月29日(金) 19:30〜
場所 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(東京都新宿区新宿1-30-12-302)

料金 無料(投げ銭制)




クライド・ピーターソン (Clyde Petersen)
アメリカ・シアトルを拠点としたアーティスト。映画、アニメーション、音楽、展示作品、コミュニティーのオーガナイザー、クィアキッズためのメンターなど、多様な活動で知られています。2018年1月には、渋谷イメージフォーラムで2週間に渡り開催されたフィルム・フェスティバルで、自伝的な思春期のクィア成長物語 「トーリー・パインズ」がメイン上映にフィーチャーされ、自身のクィアバンド「ユア・ハート・ ブレイクス」とともに招かれ初来日し、上映時にサウンドトラックを生演奏して大絶賛を受けました。







蛭田 竜太(ひるた・りゅうた)
クィア・アーティスト、シンガー・ソング・ライター、ジンスタ。2015年よりジンの制作を始め、以降不定期に新作を発表し続ける。並行して17年よりシンガー・ソング・ライターとしての活動を始め、ライブを中心に活動を続ける。18年には「TOKYO ZINESTER GATHERING 2018」へのライブ出演を果たしたほか、写真家・ミヤギフトシのシリーズ作品「感光」に出演するなど、活動の幅を広げている。
19年初夏に自身初の著書を刊行予定。



※3月31日(日)には、杉並区善福寺にあるスペース「あなたの公-差-転」で、クライド・ピーターソン監督作品『トーリー・パインズ』の上映会が開催されます。こちらもぜひご注目ください。
▶︎ http://kosaten.org/ja/event/queercafe193/

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DEC 29-30 2018
at PINK QUEENDOM

 OPEN: DEC 29 12PM
TICKET: 2,000YEN *2-DAYS FREE ACCESS

https://www.facebook.com/events/562998557496973/

TALK▼
Mcintyre Stephen
小田原 琳
金村 詩恩
清水 晶子
鈴木 みのり
成田 圭祐

PERFORMANCE▼
Abe
ALMA
Cemetery
Iguanas Daughter
PURX PURX BOYS
SUPANQ BANQUE
玉名ラーメン
蛭田 竜太

SCREENING▼
Normal Screen

FOOD&BAR:
Bar Lambda
K&J Foods
Kiimaos

【PURX】
シス女性という言葉が、日本語では「純女」と訳される。自分を「純日本人」と主張する人々がいる。経血を恐れる「男」たちにより、「女」は穢れた存在とされてきた。
純という言葉を主張する人々に、私達は不純な存在とみなされ排除されてきた。
Pureという言葉は排除と共に数々の暴力を正当化してきた。
性規範や人種や宗教や階級の下に行われる暴力こそ、酷く濁った事では無いだろうか。
様々な経験を受け入れ、偏見や差別なく生きる為の試みこそ Pureな容態ではないだろうか。
PURXとは、Pureという言葉を再領有する事により境界を越えた連帯を産む為の試みである。

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日時 8/17/金 16:00〜
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM

メタルやパンクのサブカルチャーとしてはお馴染み、ジャケットやベストに、隙間なくお気に入りのバンドのパッチやワッペンを縫いつけてつくるバトルジャケット。その手法を使って、自分だけの1着を作っていくクラブ活動です
写真をみてもらえればわかるように、バトルジャケットを作ること/着ることで、セクシズム、レイシズムやホモフォビア…様々な差別に対して抗議することもテーマの一つです。
かっこいいバトルジャケットで意思表明!一緒につくっていきましょう。お裁縫道具、その他装飾部品なども用意しています。ジャケットやパッチなどはご持参ください。パッチのトレードも大歓迎! おまちしてます〜!

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Irregular Rhythm Asylum is an infoshop in Tokyo dedicated to the following "A"s.

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IAS Lexicon
IAS LEXICON The Institute for Anarchist Studies と AK Press の共同制作語彙集シリーズの翻訳です。「アナキズム」「権力」「植民地主義」「ジェンダー」「白人優位主義」の全5冊

PANGROK SULUP訪問記

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