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イレギュラー・リズム・アサイラム
160-0022 東京都新宿区新宿1-30-12-302
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
新しいホームページ: http://ira.tokyo
営業時間 13:00〜20:00(月・水定休)

IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
1-30-12-302 Shinjuku, Shinjuku-ku Tokyo 160-0022
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
website: http://ira.tokyo
Opening Hours 13:00〜20:00 (Closed on Mondays and Wednesdays)



VISIT PALESTINE パレスチナ・ポスター展 Vol.2

会期 2024年5月31日(金)〜6月9日(日) 13:00〜19:00 ※最終日は18:00まで/月〜水定休
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM

1948年から現在まで終わらない戦争が続いているパレスチナ。ガザ地区は16年もの間イスラエルに管理支配され、絶え間ない空爆攻撃により数千人の民間人が被害を受け続けています。ガザの悲惨な状況を少しでも多くの方に知っていただき、支援を募るため、1970年代から現在までのパレスチナ戦争抗議ポスター原画を展示します。

この展示会の目的は、イスラエルのシオニスト政府によるパレスチナへの果てしない占領と不正がずっと続いていることを広く知ってもらうことです。

会場ではポスターカタログも販売します。

パレスチナの人々の生活と尊厳を取り戻すため、私たちに何ができるのか考えてみませんか?
ぜひ展示会場へお越しください。



Visit Palestine Project Visit Palestine Poster Exhibition vol.02
(A new curation of the archive showcasing international solidarity with Palestine)

31st May ~ 9th June 2024
Open: 1pm-7pm *until 6pm on last day (Close: Mon,Tue & Wed)
at IRREGULAR RHYTHM ASYLUM

A curated exhibition of 16 original Palestinian protest/ movement posters, rarely seen from 1970 to present time. This collection of original Palestinian posters, which many of have survived nearly half a century, represents to us the long struggle of a people who have the right to exist and deserve to live without fear of displacement or worse. 

It is an honor to be able to view the posters in real life and encourage others to view them as well.

We also brought Posters catalogue, Zines & goods to sell. Profits will be donate to some non-profits/organization in Gaza. 

See you at the Exhibition!
Let's come & join!

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「都市の未来を崩壊させるベース・ミュージック」を、インドネシア出身のシンガー、ノヴァ(NOVA)とともに、巨大な音楽フェスから民衆の抵抗の現場に至るまで、世界の様々な場所で鳴り響かせてきたミュージシャン、グレイ・フィラスティン(FILASTINE)が、2018年のMUTEK.JPの出演以来、およそ6年ぶりに来日します。ただし、今回はフィラスティンだけの来日で、ライブの企画もありません。フィラスティンは、この6年の間に音楽活動と生活様式を大胆に改め、惑星最後の偉大なコモンズ=海への「亡命」を決意、2019年に活動家やアーティストの仲間とともに、海に浮かぶカルチュラル・プラットフォーム「アルカ・キナリ」を発足しました。そのアルカ・キナリこそが、現在のフィラスティンの活動であり、生活の拠点です。今回の来日では、山形・鶴岡と東京で、アルカ・キナリの活動内容について、写真や映像、また音楽を交えてじっくり紹介してもらいます。

気候変動や環境破壊、戦争、難民問題、住宅危機… 私たちが現代社会で直面しているこれらの問題を乗り越えるような、新たな生活や文化、抵抗の手段を私たちはどのように創造していけるのか。アルカ・キナリは、誰もが簡単に真似できるようなプロジェクトではなさそうですが、独特でスケールの大きいかれら活動の中には、人々を果敢な行動へと突き動かすようなアイデアの種が豊富に含まれているはず。貴重な機会です。ぜひ、会場へお越しください。

・山形・鶴岡
日時:5月22日(水) 19:00〜
会場:エビスヤビル(旧小池薬局恵比寿屋本店|鶴岡市本町一丁目6-88)
入場料:1000円+カンパ制
※日本語通訳あり/スライドに日本語字幕
お問い合わせ:日知舎|info [at] hijirisha.jp

・東京
日時:5月25日(土) 18:00〜
会場:東京藝術大学上野キャンパス・国際交流棟3Fコミュニティサロン
入場料:無料
※日本語通訳あり/スライドに日本語字幕
共催:東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科 毛利研究室、グローバルサポートセンター
お問い合わせ IRREGULAR RHYTHM ASYLUM|info [at] ira.tokyo


ARKA KINARIについて

ARKAは、ラテン語で「船」を表し、語源となるarcereには「食い止める、守る」という意味がある。KINARIは、サンスクリット語で「半人半鳥の音楽家、生命の樹の守護者」のことを言う。アルカ・キナリは、アーティストのフィラスティンとノヴァが立ち上げた、海に浮かぶカルチュラル・プラットフォームであり、気候変動に対するレジリエンスと、海との再接続を促進するために航海する70トンの帆船である。

音楽とメッセージ
アルカ・キナリは、日中にはワークショップやスキルの共有、ローカルのミュージシャンたちによる小さなコンサートを開催している。になると、船はフィラスティン&ノヴァのステージに変容し、気候変動に警鐘を鳴らす音楽と、炭素経済終焉後の生活を想像させる映画的なビジュアルを用いたパフォーマンスが、船上で繰り広げられる。
アルカ・キナリは、公共の水辺で共有される太陽光を動力源とする巡回公演作品であり、また、メッセージであると同時に手段でもある。

スローツアー
海上のネットワークは、民族、言語、アイデアを融合する最初のインターネットだった。アルカ・キナリは、失われつつある交易路を復活させ、文化を積荷として人々を水辺に呼び戻す。アルカ・キナリの初めての航海では(パンデミックによってあらゆる国境から締め出され、太平洋上でおよそ5ヶ月間立ち往生する前に)、大西洋、カリブ海、パナマ運河を横断し、23カ国に寄港した。アルカ・キナリは2020年9月にようやく船籍のあるインドネシアの海域に入り、現在はインドネシア諸島のスパイス・ルートを巡っている。

arkakinari.org

ARKA- (Latin) a vessel, from arcere, meaning “to hold off or defend”, KINARI- (Sanskrit) a half-human, half-bird musician, guardian of the tree of life. A floating cultural platform launched by the artists Filastine & Nova, a seventy-ton sailing ship on a voyage to promote resilience to climate change and re-engagement with the sea.

MUSIC & MESSAGE
By day Arka Kinari hosts workshops, skill shares, and small concerts by local musicians. By night the ship transforms into a stage for the performance by Filastine & Nova, using music to sound the alarm for climate change and cinematic visuals to imagine life after the carbon economy. As a touring production powered by the sun and shared at public waterfronts, Arka Kinari is both message and method.

SLOW TOUR
The maritime network was the original internet, mixing peoples, languages, and ideas. Arka Kinari revives disappearing trade-routes with culture as the cargo to people back to their waterfronts. Arka Kinari’s maiden voyage stopped in twenty-three nations, crossing the Atlantic, Caribbean, and Panama Canal, before being trapped in the Pacific Ocean for months during the pandemic. Arka Kinari finally entered her home waters of Indonesia in September 2020, and is now touring the spice routes of the archipelago.

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かつて日本に獄中者の組合があった。1974年に結成されたという。
その組合は、獄外と連携しながら刑務所内・拘置所内の待遇改善に向け、
活動を行なっていたという。

 一体どんな活動だったのか?
当時と今の獄中は変わったのか?
その活動は今、どのように継承されているのか?

当時、獄外事務局員だった平野良子さん、
獄中組合員であった宇賀神寿一さんにお話をうかがいます。

※参考:『東京新聞』のインタビュー記事


展示
統一獄中者組合が発行していた機関紙『監獄通信』、統一前の通信『氾濫』や『壁』ほか
日時:2024年5月10日(金)・11日(土)・12日(日) 13:00 – 19:00
場所:レギュラー・リズム・アサイラム(新宿区新宿1-30-12-302)
料金:無料

トーク
日時:2024年5月11日(土) 18:00から
場所:イレギュラー・リズム・アサイラム
料金:投げ銭制
※当日参加も可能ですが、ご予約頂いた方を優先します。(定員に達したため予約は締め切りました)

主催 LETTERS/WALLS(獄中者へ手紙を書く集まり)

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退屈な本

POSTED IN | , , , 5/01/2024

退屈な歌をもとにした執筆プロジェクト
発案者:阿科 

#創作ワークショップ #仮の広場 #共写 #退屈連動 #行為 #DIY本 #co-copyright #参加型ライブ #実験作曲

日時 2024年05月17日(金) 15:00〜18:00
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM

阿科
1990年生まれ、海口人、代泣き者、現在、北京で仕事生活をして、場所と文脈の特定の音の実験、イベント、行為と装置の創作を行って、詩も書いて、ある種のミュージシャン、主催者と従業員です; 張採と一緒 に「五金のマイクロ現場」シリーズを組織します; バンドプロジェクトもあります:音喜、100秒殺し、B級ホラープロジェクト。以前にも意外なノマドスペース「A2Space」を立ち上げたことがあります。簡単で直接的な方式とあいまいで曲がりくねった経路で生活の微妙なところに到着して、時には帰って来ません。

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日時:
2024年4月25日(木)〜27日(土) 13:00〜19:00
場所:IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(新宿御苑前)

 「プラカードとかつくりながらパレスチナとの連帯ついて話すクィアの集まり」などで制作し、4月21日に渋谷ハチ公前で行われたデモと「パレスチナに連帯するクィアの集い」で掲げられたプラカードを展示! パレスチナ連帯のもと、「虐殺にプライドはない!」の想いや背景を感じられる迫力あるプラカの数々をぜひご覧ください。

 主催:イスラエルのアパルトヘイトと虐殺に反対するクィア有志一同

 * 最終日27日は、閉店前に展示の撤去作業をはじめます。
* IRAには、Zine、本のほか、有機野菜などもあります。ぜひご購入を!

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今年でA3BCは結成10周年を迎えます。
これを記念して、Inter Asia Woodcut Mapping Seriesから、A3BCのこれまでの活動の記録と作品群、インタビューをまとめたZINEが発売されます。
活動場所でもあるIrregular Rhythm Asylumにて、このZINE発売記念イベントとして、A3BCの版画をプリントできるワークショップを行いますので、ぜひご参加お待ちしています。
一緒にお祝いしてくれたらとてもうれしいです!

日時 2024年4月28日(日)14時〜19時ごろまで
場所 Irregular Rhythm Asylum
内容 A3BC版画プリントワークショップ
※お好きなTシャツやトートバッグなどをご持参ください
※小さな版木を組み合わせて、オリジナルのTシャツなどが作れます


This year marks the 10th anniversary of A3BC.
To celebrate, the Inter Asia Woodcut Mapping Series is releasing a zine that documents A3BC’s activities to date and includes a collection of works and interviews.
To celebrate the launch of the zine, we will be holding a workshop at Irregular Rhythm Asylum, where you can print A3BC’s collection of wood blocks.
We would be very happy if you could celebrate with us!

Date & Time: Sunday, April 28, 2024 2:00 pm to around 7:00 pm
Location: Irregular Rhythm Asylum
Contents: A3BC block print workshop
*Please bring your favorite T-shirts, tote bags, etc.
*You can make your own original T-shirts and other items by combining small wood blocks. 

 
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IRAは3月29日(金)から4月3日(水)まで臨時休業いたします。「百年芸能祭@青森製糞館(県立美術館)」に参加するため再び青森へ行きます。

IRAを拠点とするソーイング・サークル itazura NUMANが、昨年から参加している青森県立美術館のプロジェクト「美術館堆肥化計画」。その一環として開催される「百年芸能祭」に、今度はIRAを拠点とする木版画コレクティブA3BCが参加。会場内(展示室H)で木版画の公開制作を行います。


百年芸能祭@青森製糞館(県立美術館

2024年3月30日(土) [昼の部]14:00-16:00頃 [夜の部]17:00-17:45頃
[昼の部] 座談会+演奏「ぷかぷか -忘却の野に春を想う2024」
(会場)屋外展示室前室
(出演)姜信子、山内明美、森元斎、zodiac
[夜の部] LIVE「りんりん」
(会場)展示室K
(出演)長崎製糞社
●参加無料(要コレクション展チケット)、申込不要
●昼の部は13:30, 夜の部は16:30までに1階総合案内横「エントランスギャラリー」集合 

2024年3月31日(日) 9:30~16:45頃
[公開制作] A3BC:反戦・反核・版画コレクティブ
(会場)展示室H
●参加無料(要コレクション展チケット)、申込不要
●展示室H内で行われるA3BCの制作を自由に見たり、版画を彫るのに参加したりできます。版画プリント体験も予定。サイズA4大。プリントしたいTシャツ、トレーナー、トートバッグなどお持ち込み歓迎!

イベントの詳細は青森県立美術館のウェブサイトでご確認ください。

なお、休業中もオンラインストアでのご注文は受け付けておりますが、商品の発送は4月4日(木)の店舗営業再開後となります。 どうぞよろしくお願いいたします。

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諸事情により2024年4月から、これまでの月曜と水曜に加えて、火曜も定休日となります。ご不便をおかけするかもしれませんが、何卒よろしくお願いいたします。

From April 2024, we will be closed on Tuesdays in addition to Mondays and Wednesdays. We apologize for any inconvenience this may cause.


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drawing by Chen Yifei

日時 2024年3月9日(土) 19:00〜
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(新宿区新宿1-30-12-302)
入場無料・投げ銭制

 ※会場では「アナキズム文献センター 非日本語資料コレクション展」開催中 19時まで 

 十九世纪末开始,无政府主义者们就没停止过跨越国界的交流与⾏行动,中国与日本的无政府主义者从二⼗世纪初就有密切来往;3月9⽇晚上来自中国的无政府主义者将在东京分享无政府主义运动在中国的演变历史,并邀请来到现场的朋友们也分享各⾃所知道的其他地⽅的无政府主义与自我组织实践,共同描绘⼀个跨越时间与空间的无政府主义全球网络地图,共同想象历史的另一种可能性并展望未来。

19世紀後半から現在まで、アナキストたちは国境を越えた交流や行動を絶やすことはありませんでした。中国と日本のアナキストたちもやはり、20世紀初頭から緊密な交流を続けてきたのです。3月9日(土)の夜、東京で、中国のアナキストたちが、中国におけるアナキズムの歴史をシェアします。トーク後には、世界の様々な場所で実践されているアナキズムに関する知識を、会場の皆さんにも共有していただきながら、時間と空間を超えたアナキズムのグローバル・ネットワークの地図作成も共同で行う予定です。歴史におけるオルタナティブな可能性を共に想像しつつ、未来にも目を向ける時間にできれば幸いです。

Since the late 19th century, anarchists have never ceased their exchanges and actions across borders. Anarchists from China and Japan have had close interactions since the early 20th century. On the evening of March 9th, Chinese anarchists will share the evolving history of anarchism in China in Tokyo. They invite friends present to also share their knowledge of anarchist practices from other places, collectively mapping a global network of anarchism that transcends time and space. Together, they imagine alternative possibilities in history and look towards the future.

drawing by Chen Yifei print by qua

  1. 中国の自律シーンと、なぜアナキズムの歴史を学ぶのかについて[中日通訳あり]
  2. 20世紀の中国アナキズム史 アナキストの国境を越えたネットワーク[中日通訳あり]
  3. 地図作成をしながらアナキストの歴史について対話
素材:大きな紙、いろいろなペン、必要に応じて文字起こし・翻訳アプリを使用

  1. Self organization scene in China and why learn Anarchist History [Chinese to Japanese interpretation available]
  2. 20th Chinese Anarchist history: Transnational networks of anarchists [Chinese to Japanese interpretation available]
  3. Dialogue on anarchist histories through collective mapping.
Material: Big size paper, different pen, Transcription and translation apps as needed

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会期 2024年3月2日(土)〜3月10日(日) 13:00〜19:00 ※月・水定休
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(新宿区新宿1-30-12-302)


アナキズム文献センターが、所蔵資料を活用して毎年制作している「アナキズム文献センターカレンダー」。今年は外国語およびエスペラント語で書かれた「非日本語資料」を特集しました。運営スタッフが書庫の整理作業を進めるなかで、100年以上前に出版されたクロポトキンやエマ・ゴールドマンのパンフレットや書籍、30年代〜80年代のスペイン語、イタリア語、英語のアナキスト新聞・雑誌など、日本国内ではなかなか現物を見る機会がないであろう、たくさんの貴重な資料を発見したことがきっかけです。書庫に眠らせておくのではなく、未整理のままでも、まずはこんな資料があるということを公開しようということで、書庫から厳選した「非日本語資料」の書影を紹介しました。

とはいえ、カレンダーという限られた紙面では掲載しきれなかった資料がまだまだたくさんあります。そこで、現在富士宮書庫で保管されている、カレンダー未掲載のものも含めた「非日本語資料」を新宿まで運び、みなさんに現物に触れていただく機会を設けます。2022年から当センターでコレクションしているインドネシア語のアナキズム書籍・雑誌や、中国のアナキスト/フェミニスト何震が1907年に創刊した『天義』の復刊も手がけた中国・広州のアート・コレクティブ「qua」の自主制作本なども交えて、IRAのスペースいっぱいに資料を展示する予定です。

研究者の方はもちろん、出版やデザインに携わっている方、あるいは、専門的な知識はなくとも世界のさまざまな時代・地域の運動の気配に触れてみたいという方も大歓迎。現物に触れることで新たな発見やひらめきがあるかもしれません。いまの時代にこれらの資料を活かす方法を、この展示を通してみなさんと一緒に考えることができれば幸いです。

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IRAは2月8日(木)から11日(日)まで臨時休業です。「美術館堆肥化宣言」@青森県立美術館に参加するため青森へ行きます。

IRAを拠点とするソーイング・サークル itazura NUMANが、昨年から参加している「美術館堆肥化計画」。その総合成果展示となる「美術館堆肥化宣言」が、いよいよ2月10日に青森県立美術館で開幕します。

一、美術館とは事後的に見出された直接行動にひも付く腐植の一形態である。
二、美術館もまた乱調にあり。その渦中に“生の下支え構造(リビング・インフラ)”を現象せよ!  

美術館堆肥化宣言より itazura NUMANも「堆肥者」としてここに加わるわけですが、今までにないかなりユニークな展覧会になりそうです。ぜひ下記URLから、展覧会の宣言文と詳細をご覧ください。3月末には木版画コレクティヴA3BCも、本展会期中に行われる関連企画「百年芸能祭」に出演する予定です。


美術館堆肥化宣言 2024
The Manifesto of Museum Composting Project 2024


 なお、休業中もオンラインストアでのご注文は受け付けておりますが、商品の発送は2月13日(火)の店舗営業再開後となります。 どうぞよろしくお願いいたします。


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日期 2023年12月17日(日)
時間 3:00pm〜6:00pm
地點 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM

書法藝術家 余在思|Jonathan Yu (@jonyu_brush)

新年を迎えるこの機会に、みんなで書道を楽しみながら、明日への願い事をしましょう。

今回の書道ワークショップでは、私がまず”世界平和”を書きますので、皆さんも願い事を考えて、ぜひ一緒に書いてみてください。

書道は単なる芸術の一形態ではなく、集団的な行為でもあります。書くことを通して、私たちはアイデアを交換し、作品を通してお互いを見ることができます。作品を分かち合うことで、共に生きることの素晴らしさを体験することができます。書道はこれらすべての側面を包含しているのです。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

新年將至,趁著這個節期來臨之前,我們一起寫寫書法,為明天許願。

我會趁這次書法工作坊的機會,與大家一同寫「世界和平」。你也可以想想有甚麼心願,我們共同創作。

書法不光是藝術,它更可以是集體的行動。在書寫中,我們交流思想,我們透過作品看到彼此,藉著分享作品,令別人也感受到共同生活的美好。書法,有著這一切。誠邀你來一齊寫。

As the New Year approaches, let’s take this festive season as an opportunity to practice Chinese calligraphy together and make wishes for tomorrow.

During this calligraphy workshop, I will lead everyone to write “World Peace.” You can also think about your wishes, and we can create together.

Calligraphy is not just an art form; it can also be a collective action. Through writing, we exchange ideas and see each other through our works. By sharing our creations, we enable others to experience the beauty of shared living. Calligraphy encompasses all of these aspects. We sincerely invite you to join us.




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「パプア」と総称されるニューギニア島で現地のジャーナリストやドキュメンタリー監督らと行動を共にしてきたアーティスト・小鷹拓郎によるトークイベント、第二弾。 パプアのアーティストや映画監督たちは今どんな問題に直面し、何と戦っているのか。 アジアのアートアクティビズムに精通するリサーチャー・江上賢一郎氏をゲストに迎え、現地の映画監督たちが撮影した完全非公開の秘蔵映像を上映する。

日時 12月16日(土)  開場18:30/開演19:00
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(新宿区新宿1-30-12-302)
入場料 1000円

出演
小鷹拓郎(アーティスト、映画監督) 国内外で社会の分断を抱えた地域でフィールドワークをおこない、ドキュメンタリーとフィクションを往来するアートフィルムを発表。これまでアジア、中東、アフリカなどで制作。2017年度文化庁新進芸術家海外研修員としてタイで一年活動、2019年度ポーラ美術振興財団在外研修員としてインドネシアで二年活動。2023年度川村文化芸術振興財団SEA支援助成受賞。約3ヶ月間パプアに滞在し、現地のジャーナリストらのサポートを受けて新作映画を制作。

ゲスト
江上賢一郎(キュレーター、東京藝術大学特任助教) 福岡県生まれ。ロンドン大学ゴールドスミス校 文化人類学修士課程修了。2010年代におけるアジアのアート・アクティビズム、自主管理空間を中心にリサーチを行っている。福岡市内のアートスペース「art space tetra」運営メンバー。現在、東京藝術大学特任助教。 ※パプアトークの第一弾は12/17まで高円寺パンディットのツイキャスで有料公開中。

小鷹拓郎トーク Vol.1「パプア・ナウ ニューギニア島のアンダーグラウンドカルチャー」 https://twitcasting.tv/pundit_koenji/shopcart/274846


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名古屋市港区で港まち手芸部を立ち上げて7年。いつものように、つくるものは決まってなく、つくったものを見せあったり、一緒に手を動かしておしゃべりする手芸部をIRAで開催します。
手ぶらでも、ふらっと立ち寄っても、最近つくったもの、過去につくったものなど、ご自由にお持ち寄りください。
道具(かぎ針、棒針、針など)と材料(糸、ビーズ、布)はご用意しています。


日 時 12月8日(金) 19:00-21:00(出入り自由)
参加費 無料(投げ銭制)予約不要
場 所 イレギュラーリズムアサイラム(新宿区新宿1-30-12-302)

手芸部の活動は、あっという間に7年経っていました。私はこの7年でフェミニズムをしり、社会構造のこと、あらゆる差別のこと(性、人種、身体的なことなど)、資本主義社会のこと、私自身の持っている特権など、勉強したり、考えるようになりました。今年の6月に友人が教えてくれて、IRAにはじめて訪れました。おいてある本も、ZINEもグッズからも、バーバリアンファームの野菜が置いてある状況や、リソグラフの機械もあって、展示もできるこの空間で、手を動かしながら時間を過ごしてみたいと思い、はじめての東京での出張手芸部を開催します。

写真:撮影|山田憲子、宮田明日鹿 画像提供|港まちづくり協議会


宮田 明日鹿 / Asuka Miyata
愛知県生まれ、三重県在住 ニット、テキスタイル、ファッション、手芸、改造した家庭用電子編み機などの技法で作品を制作。自分や他人の記憶を用いて新たな物語を立ち上げ、顧みることなく継承されてきた慣習や風習に疑問を投げかけている。近年では、手芸文化を通して様々なまちの人とコミュニティを形成するプロジェクトを各地で立上げている。おしゃべりしながら編む手を動かし、様々な世代が学び合い、何気ない会話を交わすなかで、見過ごされてきた出来事や家のなかの事柄も社会と密接につながっていることを参加者自身が再認識する作業を試みている。家では家庭菜園、金継ぎにはまり、入管法改悪反対のデモ、パレスチナ解放デモに行ったり、夏の終わりに猫との生活をはじめた日常を送っている。

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開催期間 12/5(火)〜12/10(日) 13:00〜19:00 ※12/6(水)休み
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(東京都新宿区新宿1-30-12-302)

一年前の11月末、中国出身の若者が新宿に集まって、スタンディングを行った。その場に集まった数百人は、厳しいゼロコロナ政策で救えるはずが救えなかったウイグル人の命を記念することや、国内の白紙運動を応援することなど、色んな理由で初めて自分の感情を爆発させて、声を上げた。 日本でごく普通のことをやるだけでも逮捕されるかもしれない恐怖の中で、初めてお互いの存在を確認した。 けれど、一年後の今、アカウントを削除した人もいる。脱退した人もいる。迷っている人もいる。再び孤独と不安に埋もれてしまうのか? 姿が見えなくなった仲間に心配りを。 まだ頑張っているみんなに感謝を。 そして、中国人全員に、メッセージを:私たちはいます。私たちはまだいます。誰も、一人じゃないです。

主催 中国人有志




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Irregular Rhythm Asylum is an infoshop in Tokyo dedicated to the following "A"s.

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IAS Lexicon

IAS Lexicon
IAS LEXICON The Institute for Anarchist Studies と AK Press の共同制作語彙集シリーズの翻訳です。「アナキズム」「権力」「植民地主義」「ジェンダー」「白人優位主義」の全5冊

PANGROK SULUP訪問記

END:CIV

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