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イレギュラー・リズム・アサイラム
160-0022 東京都新宿区新宿1-30-12-302
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
新しいホームページ: http://ira.tokyo
営業時間 13:00〜20:00(月・水定休)

IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
1-30-12-302 Shinjuku, Shinjuku-ku Tokyo 160-0022
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
website: http://ira.tokyo
Opening Hours 13:00〜20:00 (Closed on Mondays and Wednesdays)


会期 2022年9月17日(土)〜10月2日(日) 13:00-19:00(月曜・水曜定休、20日(火)臨時休業)
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(東京都新宿区新宿1-30-12-302)
入場無料

スペインのアナルコサンジカリズム<アナルコシンディカリスモ/Anarcosindicalismo>は第一次大戦、ロシア革命を経て1923年のインターナショナルの再建を契機に、明確に<反ファシズム>を原則として掲げるファシズムの対抗運動/思想として発展していった。にもかかわらず、アナルコシンディカリスモの一つの到達点である<1936年アナキズム革命>が主として「スペイン内戦」の一部として語られてきたことで、内戦の期間の前後に広がる<反ファシズム運動/思想>としての側面が見えづらくなっている。

世界中で国家の暴走が人々の生活を脅かしている現在において、国民国家の20世紀最悪の暴走形態である<ファシズム>と<戦争>のどちらにもNOを突きつけたアナルコシンディカリスモが目指したものが、現状を変える突破口となるヒントを私たちに与えてくれるのではないか。とりわけ、<反戦>を貫いたアナルコシンディカリスモを<スペイン内戦>という戦争の軛から解放することで見えてくるものがあるのではないか、という期待から本展を企画した。逆ピラミッドの形状を示す「Desde abajo(下から)」というスペインのアナキズムの重要なテーゼに従って、最も小さな革命、歴史の遥か彼方に忘れ去られていた革命の一つを思い出すことから、反ファシズム運動/思想としてのアナルコシンディカリスモの探索を始めたいと思う。

メインはアナキズム革命に先行する1932年にカタルーニャに点在する鉱山の村々で起きた挫折した革命を扱った展示で、カタルーニャ語のテキストを翻訳したものに解説をつけて紹介する。現地では90周年を記念して人口6000人ほどの鉱山の町スリア(Súria)で企画された。その試みは近隣に広がり、各町の歴史に合わせて展示の内容を変化させながら、周辺の町々を巡回している。鉱山の町の郷土史の一部として語られているため、アナキズムに興味がなくても「より公正な世界」を求めた民衆の物語として楽しめる内容になっている。

また、スペインではアナキストの大きな特徴一つが<書物への愛情>であり、「書物を愛さない者はアナキストではない」と言われるほどに、歴史を通じて印刷物の収集と制作に並々ならぬ情熱を傾けた。<書物が語る歴史>を垣間見る試みとして、富士宮にあるアナキズム文献センターの蔵書の中から、アナルコシンディカリスモに関連する書籍を展示・紹介する。

アナルコシンディカリスモの世界への導入となるように内容を補足した今回の展示が、反ファシズム、さらには反戦の実践/理論としての革命を思い描く一助になれば、主催者としては喜ばしい限りだ。


リュイス・ガルテ監督『Caracremada (2010)』上映会
2022年9月24日(土) 18:00〜20:00
入場無料

1920年代から40年以上に渡って反ファシズム闘争を継続した「カタルーニャ最後のマキ(反フランコ山岳ゲリラ)」こと、CNT組合員ラモン・ビラ・カップダビラ(Ramon Vila Capdevila 1908-1963)を扱った映画。1951年CNTが武力闘争撤退を決めた後も、一人で山に残ってサボタージュによるゲリラ闘争を継続した彼の最期の日々を、ピレネー山脈の裾野に広がるカタルーニャの<プレピレネオ>の雄大な風景とともに描く。 注)日本語字幕版が存在しないのでカタルーニャ語オリジナル版での上映となります。ほぼセリフなしのイメージフイルムのような作品なので、冒頭でのストーリーの解説後に字幕なしで上映します(上映時間98分)。

 


主催 イベリア書店/かっぷだぽるく
協力 アナキズム文献センター

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無害で力がなく個人的な趣味と思われがちな手芸を用いて、政治的な主張をするデモのバナーを制作するプロジェクト「政治的な手芸部」。今年初めの2020/2021年版の展示に続いて、2022年版バナーの展示を、8月13日(土)から8月21日(日)までIRA店内で行ないます。

今年はスローガンではなく、参加者が作成した個々のパーツをつなぎ合わせ、「人権」の2文字がモザイクで浮かび上がるかたちに。国家や家父長制、差別に対する怒りを表現する「人」と「権」ですが、パーツのひとつひとつにも参加者の様々な思いが込められています。ぜひこの機会に間近でじっくりご覧ください。初日の8月13日(土)は「政治的な手芸部」実行委員も在廊。完成したばかりのZINE『政治的な手芸部 2022 「わたし」たちのバナー制作記2』の手売りもしてくれます。

 

会期 2022年8月13日(土)〜8月21日(日)|13時〜19時(月・水定休)
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM

入場無料

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LOOKING FOR THE WOLF (aka EAST ASIA ANTI-JAPAN ARMED FRONT)
dir. Kim Mirye, 2018 | 74 min. South Korea. | In Japanese with English subtitles.


Introduction of the film

A blast shook the office buildings in Tokyo on August 30th, 1974. A time bomb had detonated and blown up part of the headquarters of Mitsubishi Heavy Industries, leaving eight people dead and hundreds injured. The ‘Wolf’ cell, a unit of the East Asia Anti-Japan Armed Front, claimed responsibility. Others, claiming to belong to the cells ‘Fangs of the Earth’ and ‘Scorpion’, carried out a series of bombings, targeting major corporations. Deeply conscious of Japan’s imperialist heritage, the members of the horizontal network EAAJAF were committed to ending the history of Japanese capitalist exploitation in Asia. More than 40 years have passed since then. Some members are no longer in the world, others remain incarcerated, while still others remain at large. In search of traces of these revolutionaries, the Korean documentarist Kim Mirye makes a painstaking trip through the Japanese archipelago, from the day-laborer district in Osaka to the northern marshes of Ainu Mosir (known as Hokkaido). Looking straight in the eyes of those who came together in support of the EAAJAF, despite the glaring shortcomings of the group’s project, she challenges us to discover what is left unthought and unimagined within our notions of Japan and East Asia.

Born in 1964, Kim Mirye is a documentarian who captures and encourages the possibilities of change and reflection by putting on the screen in a sympathetic light those who have been strategically fragmented and obscured by capital and power. Her feature documentaries such as WE ARE WORKERS OR NOT? (2003), NOGADA (2005), STAYED OUT OVERNIGHT (2009) and SANDA (2013) have created sensations at prominent domestic and international film festivals and community screenings, despite not being released in theaters. SANDA won the Best Korean Documentary Award at the 5th DMZ International Documentary Film Festival. LOOKING FOR THE WOLF, which talks about searching for the root cause of violence, international peace, and expanding solidarity, is her fifth feature film and first theatrical release.

❗️Ekida Yukiko & Ugajin Hisaichi who are members of the EAAJAF will join the discussion following the screening of the film.


Date: 10th July 2022 (Sun) screening starts at 6:00pm
Ticket: Donation
Place: IRREGULAR RHYTHM ASYLUM (1-30-12-302 Shinjuku, Shinjuku-ku Tokyo 160-0022)

Organized by: 『SOUBOU』editorial meeting & IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
Co-organized by: The Support and Liaison Committee to Crush the Attacks on the East Asia Anti-Japan Armed Front to whom Death Penalty and Heavy Punishment Abusively Applied

 

『狼をさがして』(別題『東アジア反日武装戦線』)
監督キム・ミレ、2018年、74分、韓国。

1974年8月30日、東京のオフィスビルが爆風で襲われた。三菱重工業の本社の一部が時限爆弾で爆発、8人が死亡、数百人が負傷。
東アジア反日武装戦線「狼」と名乗る部隊が声明文を発表した。
それに続いて「大地の牙」、「さそり」部隊が、大企業を標的にした一連の爆撃を実行する。日本の帝国主義の遺産を深く意識した、水平ネットワークである東アジア反日武装戦線のメンバーは、アジアにおける日本の資本主義搾取の歴史を終わらせる、と約束した。
それから40年以上が経過。
一部のメンバーはもはやこの世におらず、投獄されたままのメンバーもいる中、他のメンバーに残されたものは大きい。
これら革命家の痕跡を求め、韓国のドキュメンタリスト、キム・ミレは、大阪の日雇い労働者地区からアイヌ・モシリ(北海道として知られる)の北の沼地まで、日本列島を骨の折れる旅をする。
彼らのプロジェクトの明白な欠点にもかかわらず、東アジア反日武装戦線を支援するため集まった人々の目をまっすぐ見ながら、彼女は私たちに、私たちの日本と東アジアの概念の中で考えられず、想像もされていないものを発見するよう挑発する。

興味はあるけど日本語がわからないので見送っていた、という人はぜひ。
当日は映画出演者である浴田由紀子さん、宇賀神寿一さんをお呼びし、交流の時間も用意しております。


日時 7月10日(日)18時〜
料金 投げ銭
場所 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(東京都新宿区新宿1-30-12-302)

主催 『そうぼう』編集部、IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
共催 東アジア反日武装戦線への死刑重刑攻撃とたたかう支援連絡会議


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奇人か変人か天才か!? 肩書き未定、神出鬼没の謎人間『中西レモン』の幼少期から現在に至るその半生ににゃんとこが迫ります。聞くより前からぐったりの珍トーク&ライブ! 長舌悶絶3時間!

日時 2022年7月2日(土)16時〜
場所 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(東京都新宿区)
投げ銭+1d

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会期 2022年6月18日(土)〜6月26日(日) 13:00〜19:00(月・水定休)
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
入場無料

高円寺のSUBSTOREから、ぜひ新宿でもやってほしいとバトンを渡されたパレスチナ・ポスター展。高円寺のリサイクルショップ店主、松本哉氏所蔵の貴重な年代物ポスターをメインとした展示です。
高円寺SUBSTOREとUPTOWN RECORDSでの展示をすでにご覧になった方も多いと思いますが、IRAの展示では、高円寺で展示されたものに加え、当店で保管してるパレスチナ関連のポスター(↑トップ画像はその一部)もあわせて展示。2019年のパレスチナ訪問をきっかけに、パレスチナのスケーターを支援・紹介してきたBarbarian BooksのZINEや、パレスチナ・オリーブのパレスチナ産オリーブオイルや石鹸も販売します。
ロシア軍のウクライナ侵攻をはじめ、日米政府による南西諸島の軍事化など、地球上の様々な地域で拡がりつつある戦争体制。イスラエルによる占領に長く抵抗してきたパレスチナの声に耳をすませながら、人々の平和に生きる権利を世界の隅々にまで拡げていくための想像力を養う機会にしたいと思います。


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反戦や反核といった社会的政治的テーマを主題に活動する木版画制作集団A3BC(反戦・反核・版画コレクティヴ)による木版画ワークショップ。社会や政治に対して一人一人の考えや思いを線に刻み、集団で一つのイメージを作り上げていく彼らの制作スタイルを学ぶとともに、誰にでも開かれた民衆メディアとしての木版画の楽しさを共有するワークショップです。

日時 5月8日(日)13:00-17:00
会場 大学美術館 陳列館1階
講師 A3BCメンバー 
参加費 無料
参加方法 当日受付(席数制限有り)
持参物 印刷したいTシャツやトートバッグなどがあれば持参してください。使用するインクは黒のみです。



開催期間 2022年5月1日(日)-5月10日(火)10:00-17:00
会場 東京藝術大学上野校地 大学美術館 陳列館1階

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IRAを拠点に活動するソーイング・グループNU★MANが、写真家・志賀理江子さんのスタジオにお邪魔してワークショップを開催します。スタジオの広い空間を活かして、大きなものをみんなでチクチク縫い上げてみようと計画中。ぜひ気軽にご参加ください。

縫い物好きな人、そうでない人も。ヌーマンが小牛田のスタジオパーラーへやってきます!
Itazura NUMAN workshop in Studio Parlor!!!
https://www.liekoshiga.com/program/1159/

場所:宮城県遠田郡美里町北浦字新米谷11 旧パチンコ屋屋内 google map

⚠️IRAは、5月3日(火)、5日(木)、8日(日)は臨時休業いたします。月・水は定休日です。

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2022年、deterraは、アルゼンチン出身のREYNOLS(レイノルズ)と、レイノルズ不在の日本ツアーを行います。新型コロナウイルス感染症の世界的な広がりを受け、今回のツアーは、展覧会と上映会という形を取ります。展示されるのはレイノルズ関連の写真、アート作品、インタビュー、そして1993年から今日までのバンド内外の出来事を納めた一連の映像。さらに、アルゼンチンのアレハンドロ・マリー監督が制作した、レイノルズと日本のアシッド・マザーズ・テンプルとのコラボレーション「アシッド・マザーズ・レイノルズ 」に関するドキュメンタリー映画(2020年)を上映します。本展は、日本のレイノルズ・ファンに彼らのアートと音楽を届けると共に、まだレイノルズを知らない人々に対し、レイノルズを紹介するものとなります。

レイノルズは1993年にブエノスアイレスで結成。ダウン症のドラマー/ボーカルのミゲル・トマシンを中心にロベルト・コンラーソ、アンラ・コーティスによって結成。宇宙的なフリーロックやローファイ、ドローンなエレクトロニック・ミュージックからコンセプチュアル・サウンドアートに社会的/政治的/密教的な観察まで、その多様な音楽性は世界中から注目を集めています。これまでに、日本、ヨーロッパ、オセアニア、南米、アメリカ合衆国などから計150枚のアルバムをリリースしており、アルゼンチンで最も多産なバンドのひとつでもあります。最近、ニューヨークの新聞「スター・レビュー」上に「レイノルズはロック史上最も重要なバンドである」という記事が掲載された他、「ザ・ワイヤー」誌では「カルト」と称され、フランスの音楽フェスティバル「ソニック・プロテスト」は障害を持つ人々との音楽的融合の「先導(灯台)」的存在と称されています。日本の「スタジオ・ボイス」誌は、アルバム「Barbatrulos」を「西洋のオルタナティブ・ロック、ベスト100」に、「Reynols/No Reynols」を「伝説のアルバム300選」に選出し、イギリスの「ファクト」誌は「10,000 Chickens Symphony」を「アルゼンチンのサイケデリック・レコード、ベスト20」に選出しました。レイノルズのボックス・セット「Minecxio Emanations 1993-2018」は、「ザ・ワイヤー」誌の「2019年、年間アーカイブ作品、ベスト50」に選ばれています。

レイノルズは「Blank Tapes」「10,000 Chickens’ Symphony」「The Whistling Kettle Quartet」「a Concert for Plants」などコンセプチュアルなプロジェクトを行うと共に、ポーリーン・オリバロス、リー・ラナルド(ソニック・ユース)、ザ・ニヒリスト・スパズム・バンド、ダモ鈴木(CAN)、ポール・ダットン、ジョン・オズワルド、マイケル・スノウ、アラン・リクト、バーチビル・キャット・モーテル、ジェイム・ダヴィドヴィヴィッチ、デュイリオ・ピエリ、パハリト・ザグリ、アシッド・マザーズ・テンプルといったミュージシャンとのコラボレーションを行なってきました。レイノルズとしての活動を通して、ミゲル・トマシンはダウン症を抱える人々の代表として、神経科学や神経の多様性学の分野で取り上げられるようになりました。

2021年、ミッドウェイ・コンテンポラリー・アートとレッド・ソーシャルは「レイノルズのソニック・マラソン」を企画し、アーティストのジャスパー・マルサリスによるクレーター状のスタジアムにおいて、12時間に及ぶイベントを行ないました。他にもアート&マージンズ美術館(ブリュッセル)「シャンソン・ダムール/リーフデスリド(愛の唄)」展に、ダニエル・ジョンソンやペトル・ヴァーレクらと共に参加しています。

2021年、障害者の権利擁護に貢献した人物へ賞を贈るヘンリー・ヴィスカルディ・アチーブメント・アワード(Henry Viscardi Achievement Awards)をアルゼンチンの実験的カルトバンドReynols(レイノルズ)が受賞しました。(引用元 https://www.ds21.info/?p=10392

http://www.deterra8.com/events/2022/REYNOLS/ より転載]

REYNOLS JAPAN 2022
Exhibition and Documentary Screening

2022/04/05 Tokyo Dommune https://www.dommune.com/
2022/04/09 Osaka Fukugan Gallery http://www.fukugan.net/
2022/04/10 Kyoto Parallax Records https://parallaxrecords.jp/
2022/04/17 Sendai Studio Parlor https://www.liekoshiga.com/open-studio/
2022/04/23 Tokyo Irregular Rhythm Asylum http://ira.tokyo/
2022/04/24 Tokyo Irregular Rhythm Asylum ira.tokyo
2022/04/30 Fukuoka IAF SHOP* https://iafshop.tumblr.com/
2022/06/26 Kokura Gallery Soap http://g-soap.jp

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 ウィメンズマーチで掲げることを目標に集団的に制作された、政治的な手芸部による手芸バナー2020年版と2021版を、1/25〜2/6までIRA店内に展示します。

重なり合った布の厚み、刺繍された糸の質感、ステッチの細やかさや大胆さなどなどを、この機会にぜひ間近でじっくりご覧になってみてください。抗議行動の現場で見るのとはまた違う発見や感動があるはずです。

会期 2022年1月25日(火)〜2月6日(日)
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
入場無料

 

 
 
 
 
 
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マレーシア出身で、現在は高尾に暮らす画家リム・ケー・スーン。クアラルンプールでは、インディペンデント・アート・コレクティブFINDARSのコア・メンバーとして活動し、日本では、八百屋、ゲストハウス、家具工場などで働きながら、コツコツと自室で絵を描き続けてきました。そんなスーンの個展を、高円寺のカフェ・バーSUBSTOREと共同で開催します。
スーンが日本で生活する中で何度も口にしてきたことば「wakarimasen」が本展のタイトルです。日本社会特有の習慣や言葉の壁にぶつかったときに口にする「wakarimasen」。あるいは、母国マレーシアにおける政治腐敗のニュースなどに接した時に、ため息のように口から漏れる「wakarimasen」。いろいろな「wakarimasen」があるのだろうと想像します。皆さんもぜひ、スーンの「wakarimasen」に思いを巡らせながら、皮肉のきいた彼の作品を両会場でお楽しみください。

会期
2022年1月15日(土)〜1月23日(日)
会場
・IRREGULAR RHYTHM ASYLUM|新宿区新宿1-30-12-302|営業時間 13:00〜19:00(月・水休み)
SUBSTORE|杉並区高円寺北3-1-12|営業時間 17:00〜23:00(月・火休み)

lim keh soon ( b.1980 Selangor, Malaysia ) former core member of the independence art collective ‘findars’ in kuala lumpur. live and work in japan now. nominated for the 56th Showa Kaiten (昭和会展) and FACE2022.
instagram: @lim_k.soon

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会期 2021年12月23日(木)〜12月26日(日) 13:00〜19:00
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(新宿区新宿1-30-12-302|03-3352-6916)
 
フェミニスト映画ジャーナルAnother Gazeが今年春に配信した映画が記憶に残っています。
映画やその制作、鑑賞におけるもう一つの視点を探るAnother Gazeの活動に共感し、植物がモチーフとして多く登場する今回の私たちの展示タイトルをAnother Gardenにしました。それはアフターコロナの今、これまでとはまるで違う庭を想像し、そしてそもそも私たち二人の庭はそれぞれ違うということもイメージしています。

*C.I.Pとフク木農園のポップアップショップもあります。

Uoza/魚座
静岡県三島市にあるCRY IN PUBLICを拠点に活動中のC.I.P.美術部部長、ZINEチームQ.H.Z.Cにも参加しています。
yuki.uoza@gmail.com

Kanako/関根日名子
東京を拠点にzineやアートブックなどビジュアル制作を緩やかに展開中。
s.kanaris.29@gmail.com

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【概要】
1960年代において、ネオ・ダダ、犯罪者同盟、アンビートらと接触し、「読売アンデパンダン」「英雄たちの大集会」などの戦後美術史上重要な出来事(イヴェント)に参加、敗戦後日本の復興を象徴する東京オリンピック、大阪万博に舞い降りた前衛・ダダカンこと糸井貫二。本展は、何ものにも束縛されない絶対的“自由”を希求する人・ダダカンの姿を、関係者へのインタビュー映像やダダカンの生活した仙台を中心とするローカル・アーカイヴの資料によって紹介する。また、「儀式」と称したパフォーマンスを展開し、ダダカンとともに活動したゼロ次元、クロハタ、告陰ら前衛芸術家たちの足跡と地域を横断した人的ネットワークを、記録写真や資料、当時の書籍などから捉えていく。


【展示期間】
2021年12月14日(火)−21日(火) 13時から19時まで
15日(水)、20日(月)は休み。

【入場料】
500円

【会場】
IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
東京都新宿区新宿1-30-12-302
Tel: 03-3352-6916
E-mail: info@ira.tokyo
Web: ira.tokyo


《故由比忠之進追悼国民儀 1967年12月1日》写真:平田実、提供:HM Archive, amanaTIGP


【ギャラリー・トーク】
中西レモン(アーティスト)、細谷修平(美術・メディア研究)
12月17日(金)18時(予約制、問い合わせは会場まで)定員に達したため予約の受付終了しました(12/17更新)
※最新情報はウェブサイト、SNSにて。

【主催】
一般社団法人NOOK

【共催】
ダダカン連

【協力】
糸井貫二、糸井義朗、ゼロ次元・加藤好弘アーカイヴ、羽永光利プロジェクト実行委員会、HM Archive、アンダーグラウンド・フィルム・アーカイブス、S.I.G.、日本美術オーラル・ヒストリー・アーカイヴ


ダダカンこと糸井貫二氏 鬼放舎にて(2008年)


糸井貫二(ダダカン)
1920年東京生まれ。10歳の頃に叔父からダダイズムの話を聞き興味をもつ。戦時中は徴用により筑豊で坑内採炭に従事。1945年、熊本特車部隊に入隊し、鹿児島で終戦を迎える。中学時代から器械体操部に所属し、戦後の第1回国民体育大会に出場。その後九州の炭鉱や東京の倉庫会社に作業員として勤務しながら独学で作品を制作し、1951年に銀座フォルムで初個展を開催。同年の第3回読売アンデパンダン展に《たまご》(彫刻)を出品。1952年に両親が住む仙台に移住するが、54年には東京都大森に転居。以後、仙台と東京、父母の故郷である大分県を拠点として活動する。1958年、第10回読売アンデパンダン展に出品。以後同展には最後の15回展まで毎回出品(ただし14回展は作品が撤去される)。1960年代に入ってからは、造形作品だけでなく、行為としての芸術「ハプニング」(パフォーマンス)を各地の前衛芸術家たちと展開、その名を”ダダカン”として知られるようになる。1963年に仙台に戻り、同年日立ファミリーセンターで個展。1964年仙台アンデパンダン展に出品。同年東京オリンピックの聖火があまりにも美しかったため、「聖火体現」として聖火より早く銀座を全裸独走。1967年仙台の野外展「西公園アートフェスティバル」に参加。この頃、仙台市内のコニシリビング、フジヤ画廊などの展覧会場や市役所前広場、ドント祭、一番町歩行者天国など各所でハプニング行為を行う。1970年4月、「太陽の塔」を占拠した男の新聞記事を読み、彼を激励するため大阪万博に向かい、万博会場を全裸で15メートル疾走。その後、母の介護のために仙台を離れるが、1979年に仙台に戻り、1980年代以降は自宅「鬼放舎」を拠点に表現活動を続ける。

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誠に勝手ながら、11/9(火)は臨時休業いたします。
IRA店主が宮城・美里町にある写真家・志賀理江子さんが運営するスペース「STUDIO PARLOR」にお邪魔します。
https://www.liekoshiga.com/program/1022/




成田圭祐さんと話す、作る:インフォショップ “イレギュラー・リズム・アサイラム“での日々のこと

日時変更
 10月3日 → 11月9日

新宿御苑から徒歩で数分、雑居ビルの3階に、インフォショップ “イレギュラー・リズム・アサイラム“はある。清水チナツさんに連れられ、初めて訪れたときの衝撃は忘れられない。本棚の先には作業台とソファ、シルクスクリーンやリソグラフがあって、ここで刷られたり、作られたものに囲まれて時間を過ごした。レジ奥には、成田さんがラフに立っていて、居心地が良くて長居した。生きていて辛いことがあっても「何にも侵されない領域」が自分の中にはある、と思えて、そんな領域を自分自身が守れるかどうかは死活問題で、でももし、そんな領域が現実に場を持ったら、ここ、“イレギュラー・リズム・アサイラム“みたいかも、とすら思った。2021年10月3日、成田さんはこの日店を休んで、スタジオパーラーへ来てくれる。お店の立ち上げから活動、訪れる人々、主催するWS等について、話を聞きます、そしてできることなら、成田さんに導かれながら「声」を社会へ届ける練習をしてみたい。(志賀)

Access 〒987-0005 宮城県遠田郡美里町北浦字新米谷11 旧パチンコ屋屋内 google map

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浦裕幸が近年制作している5秒〜8秒の極端に短い空のループカセットテープを、8組のアーティストが使い、様々な可能性を提示した映像を展示します。

参加アーティスト: 
碧衣スイミング
葉朗
ju sei
金沢健一
河野円
直嶋岳史
Yasufumi Suzuki
Zhu Wenbo

会期:
2021年10月29日(金)-10月31日(日) 13:00-19:00

会場:
IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
東京都新宿区新宿1-30-12-302

浦裕幸:
主に実験的な分野での作曲/演奏/展示などを行っており、 近年は海外での作曲作品の上演やリリース、展覧会への参加など、国外にも活動の場を広げる。 2020年より5秒〜8秒ほどの極端に短いループのカセットテープを制作し、それを用いた演奏/展示などを行う。







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緊急事態宣言に伴う東京都からの休業協力依頼を受けて、4月25日(日)から5月12日(水) 6月4日まで店舗を臨時休業いたします。オンラインストアにつきましては通常通りの営業です。ぜひご利用ください。 何卒よろしくお願いいたします。(5月4日更新)

 
Artwork by Meredith Stern

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