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イレギュラー・リズム・アサイラム
160-0022 東京都新宿区新宿1-30-12-302
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
新しいホームページ: http://ira.tokyo
営業時間 13:00〜19:00(月・火・水定休)

IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
1-30-12-302 Shinjuku, Shinjuku-ku Tokyo 160-0022
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
website: http://ira.tokyo
Opening Hours 13:00〜19:00 (Closed on Mondays, Tuesdays and Wednesdays)



日時
 2025年2月27日(木)〜3月2日(日) 13:00 – 19:00
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(新宿区新宿1-30-12-302)
入場無料

スペイン・マドリード在住のイラストレーター/グラフィック・デザイナーで、Watdafak名義でフィギュア作家としても活動しているManuel DonadaがIRAに帰ってきます! 2019年、2020年に続いて、3度目となるIRAでの展示。今回も新作イラスト、グッズ、作品集をIRA店内で展示・販売する予定です。ぜひ彼のユーモラスでパンクなコミック作品を見に会場へお越しください。

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会期 2022年9月17日(土)〜10月2日(日) 13:00-19:00(月曜・水曜定休、20日(火)臨時休業)
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(東京都新宿区新宿1-30-12-302)
入場無料

スペインのアナルコサンジカリズム<アナルコシンディカリスモ/Anarcosindicalismo>は第一次大戦、ロシア革命を経て1923年のインターナショナルの再建を契機に、明確に<反ファシズム>を原則として掲げるファシズムの対抗運動/思想として発展していった。にもかかわらず、アナルコシンディカリスモの一つの到達点である<1936年アナキズム革命>が主として「スペイン内戦」の一部として語られてきたことで、内戦の期間の前後に広がる<反ファシズム運動/思想>としての側面が見えづらくなっている。

世界中で国家の暴走が人々の生活を脅かしている現在において、国民国家の20世紀最悪の暴走形態である<ファシズム>と<戦争>のどちらにもNOを突きつけたアナルコシンディカリスモが目指したものが、現状を変える突破口となるヒントを私たちに与えてくれるのではないか。とりわけ、<反戦>を貫いたアナルコシンディカリスモを<スペイン内戦>という戦争の軛から解放することで見えてくるものがあるのではないか、という期待から本展を企画した。逆ピラミッドの形状を示す「Desde abajo(下から)」というスペインのアナキズムの重要なテーゼに従って、最も小さな革命、歴史の遥か彼方に忘れ去られていた革命の一つを思い出すことから、反ファシズム運動/思想としてのアナルコシンディカリスモの探索を始めたいと思う。

メインはアナキズム革命に先行する1932年にカタルーニャに点在する鉱山の村々で起きた挫折した革命を扱った展示で、カタルーニャ語のテキストを翻訳したものに解説をつけて紹介する。現地では90周年を記念して人口6000人ほどの鉱山の町スリア(Súria)で企画された。その試みは近隣に広がり、各町の歴史に合わせて展示の内容を変化させながら、周辺の町々を巡回している。鉱山の町の郷土史の一部として語られているため、アナキズムに興味がなくても「より公正な世界」を求めた民衆の物語として楽しめる内容になっている。

また、スペインではアナキストの大きな特徴一つが<書物への愛情>であり、「書物を愛さない者はアナキストではない」と言われるほどに、歴史を通じて印刷物の収集と制作に並々ならぬ情熱を傾けた。<書物が語る歴史>を垣間見る試みとして、富士宮にあるアナキズム文献センターの蔵書の中から、アナルコシンディカリスモに関連する書籍を展示・紹介する。

アナルコシンディカリスモの世界への導入となるように内容を補足した今回の展示が、反ファシズム、さらには反戦の実践/理論としての革命を思い描く一助になれば、主催者としては喜ばしい限りだ。


リュイス・ガルテ監督『Caracremada (2010)』上映会
2022年9月24日(土) 18:00〜20:00
入場無料

1920年代から40年以上に渡って反ファシズム闘争を継続した「カタルーニャ最後のマキ(反フランコ山岳ゲリラ)」こと、CNT組合員ラモン・ビラ・カップダビラ(Ramon Vila Capdevila 1908-1963)を扱った映画。1951年CNTが武力闘争撤退を決めた後も、一人で山に残ってサボタージュによるゲリラ闘争を継続した彼の最期の日々を、ピレネー山脈の裾野に広がるカタルーニャの<プレピレネオ>の雄大な風景とともに描く。 注)日本語字幕版が存在しないのでカタルーニャ語オリジナル版での上映となります。ほぼセリフなしのイメージフイルムのような作品なので、冒頭でのストーリーの解説後に字幕なしで上映します(上映時間98分)。

 


主催 イベリア書店/かっぷだぽるく
協力 アナキズム文献センター

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会期 2019年1月25日(土)〜2月2日(日)13:00〜20:00(月・水定休)
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM (新宿区新宿1-30-12-302)

入場無料

マドリードのパンク・アーティストManuel Donadaが、再びIRAにやってきます。今回は、リスボンの独立出版社Stolen Booksからリリースされたばかりの最新イラスト作品集『SOLIN SALA RA』を携えての来日。奇しくも昨年の個展「ゴキブリだけが私たちを見つけることができる」とほぼ同じ日程で、出版記念展を開催することになりました。今回の展示では、貴重なオリジナル・イラスト作品を展示する予定。もちろん新作本の販売もあります。

オープニングパーティーは1月25日(土)19時から。
ぜひ作家本人に会いにお越しください。





Manuel Donanda
スペイン・マドリード在住のイラストレーター/グラフィック・デザイナー。Watdafak名義でフィギュア作家としても活動中。2019年、リスボンのSTOLEN BOOKSからイラスト作品集『SOLIN SALA RA』を出版。
☞ mdonada.com

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会期 2019年1月26日(土)〜2月3日(日)13:00〜20:00(月・水定休)
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM (新宿区新宿1-30-12-302)

入場無料







Manuel Donanda
スペイン・マドリード在住のイラストレーター/グラフィック・デザイナー。Watdafak名義でフィギュア作家としても活動中。DIYショーのブッキングや出版を手がけるパンク・コレクティブOscura Plataのデザインも担当している。
☞ mdonada.com

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スペイン革命と現在
http://spain80.sanpal.co.jp/

【パート1】講演と映画(神田小川町)

日時:9月3日(土)12:30開場、13時開始
場所:東京古書会館7階(千代田区神田小川町3‐22)
資料代:1,000円

・映画「スペインの短い夏」(スペイン革命ドキュメンタリー映画)
・講演:川成洋(スペイン史学/法政大名誉教授)。「スペイン内戦とは何だったのか。そしてそれが現代社会に遺したものは?
・映画「Economia col·lectiva」(スペイン社会の集産化‐ヨーロッパ最後の革命)
・スペインCNTからのビデオレター:「スペイン革命80年に際して」
・パネルディスカッション




【パート2】 映画上映会(新宿)

日時:9月10日(土)午後6時開始
場所:四谷地域センター11階集会室(新宿御苑前駅から5分)
資料代:1,000円

スペイン革命ドキュメンタリー映画2本
①希望と欺瞞の間に
②スペイン革命の中のドルティ

主催:スペイン革命80周年記念イベント実行委員会

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Coming Societies(Vol.1 香港&スペイン編)
路上の抵抗から、もうひとつの暮らし方へ


日時:12月6日(土)19時〜
入場料:無料(投げ銭制)

トーク:江上賢一郎
    Lee Chung Fong(リー・チュンフォン)

会場:IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
   新宿区新宿1-30-12-302|03-3352-6916|irregular@sanpal.co.jp


2012年からアジア、ヨーロッパの新しい「場所づくり」の現場を周り、写真撮影をしていくプロジェクトを継続中の江上賢一郎(Independent Researcher/Photographer) が、これまでに出会った人々とその活動を紹介していくトーク企画です。

第一回目の前半は、香港のアートスペース「活化廳(Woofer Ten)」のオーガナイザー、Lee Chung Fong(リー・チュンフォン)をゲストに迎えて、地域コミュニティ、アート、そして社会運動の3つの領域を横断しつつ活動する自身の活動、また今年9月に起きた香港の「雨傘運動」の中で生まれた抵抗の表現や集合的な創造の事例について話をしてもらいます。

「活化廳」は、これまで「地域コミュニティにアートはどのように寄与できるのか?」というテーマをもと、古い街並みを残す下町、油麻地を中心に活動を続けてきました。アートスペースをギャラリーとしてではなく、地域に暮らす人たちの出会いと交流の場(プラットフォーム)として開かれたものにするというWoofer Tenの活動は、コミュニティの問題を超えて、再開発や民主化といった香港の抱える様々な社会的問題にも踏み込んだプロジェクトを作り出してきました。

今年、リー・チュンフォンは、過去3年間の芸術と社会運動の領域横断プロジェクト「Art Activist in Residence」を一冊の本に纏めた「AAiR 2011-12」を香港で出版しました。この本は、海外のアーティスト、アクティビストをレジデンスに招聘し、それぞれの国や地域の問題と香港の問題と照らし合わせつつ制作された作品やプロジェクトを紹介するもので、日本からは、アーティスト、いちむらみさこさんの路上プロジェクト、素人の乱、松本哉さんが参加した「アジア有象無象会議2011-12」が収録されています。



後半では、江上が今年の9月に訪問したスペインのスクワットスペース「CAN MASDEU(コンマスデオ)」の写真スライドを上映し、2000年代にヨーロッパで新しい社会運動の波を作り出した世代が家族や子供を持ち、今ゆるやかで持続的な暮らし方を作り出そうとする試みについて紹介していきます。

アジアとヨーロッパ、それぞれの地域で実験的に生まれ、消滅や生成を繰り返しつつも確か存在する「来るべき社会の<かたち>」の数々。海外の色々な場所づくりに感心を持っている方、今起こっている香港の占拠運動について話を聞いてみたい方、はたまた近々香港に行くので、面白い場所を知りたいという方も、ぜひ直接お話して交流していきましょう。

※「AAiR2011-12」本の販売あり。




プロフィール

Lee Chung Fung(アーティスト)
1984年生まれ。香港在住。2009年からアートスペース「活化廳」の運営メンバーとして、油麻地の地域の中でのプロジェクトを開始。近年では、贈与としてのアートをテーマに、コミュニティ内での自律した経済圏を作り出すプロジェクトを手がけている。9月に、これまでのレジデンスプロジェクトをまとめた本「AAiR 2011-12」を出版。

Woofer Ten  http://woofer10.blogspot.hk/


江上賢一郎 (インディペンデント•リサーチャー、写真家)
1980年福岡県生まれ。早稲田大学 教育学部、エジンバラカレッジオブアート、ロンドン大学ゴールドスミス校 文化人類学修士課程修了。イギリス留学中より、アートとアクティヴィズム、贈与 経済、オルタナティブな自律空間についてのリサーチと写真による記録を始める。2011年度から、東アジアのアクティヴィズムとアートの領域を横断する ネットワーク作りを開始。

Kenichiro Egami http://www.kenichiro-egami.com/

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ユーモア、創造性、いたずらの一撃によって金融秩序を混乱させる方法

金融危機、またはスペインとその周辺における現代の都市的闘争という文脈で行われた、アート/アクティヴィストによるもっとも創造的な介入アクション——LaBolsa o La Vida、You Will Not Have a Home in Your Fucking Life、WorldChampions of Unemployment、We are not numbers、The Reflectors and PartyShut down Bankiaなど——をヴィジュアルで紹介します。

どうすれば創造性を社会変革のための力強い武器にできるのでしょうか? どうすれば楽しく反撃できるのでしょうか? なぜ直接行動はファイン・アートの一つと言えるのでしょうか? レオニダスが、アートとアクティヴィズムの関係を探ります。


日時:5月3日(土)午後7時~ 
会場:IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
新宿区新宿1-30-12-302|03-3352-6916|irregular.sanpal.co.jp

トーク:レオニダス・マルティン
通訳・コメント:毛利嘉孝(社会学者) 

フード:カオスフーズ
入場料:無料(投げ銭制)

協力:remo、オペライスモ研究会


レオニダス・マルティン列島横断ツアー日程
5/3 pm7@IRA TOKIO 新宿一丁目
http://irregularrhythmasylum.blogspot.jp/2014/04/blog-post_22.html
5/5 pm4@remo OSAKA 住之江区北加賀屋
http://www.remo.or.jp/ja/2014/0420-384.html
5/9 pm6@tetra FUKUOKA 博多区須崎町
http://www.as-tetra.info/archives/2014/140509185238.html
5/13 pm6?@GEIDAI TOKIO 東京藝術大学千住校地(第一講義室予定)
http://www.geidai.ac.jp/access/senju



Leonidas Martin / レオニダス・マルティン
美術博士・バルセロナ大学講師。アート・アクティヴィズムにおける集合的表現を専門としており、国際的にも有名な数々のプロジェクトを仕掛けてきた。 アートと政治についての記事を新聞や雑誌などに執筆、映像作家としても様々なドキュメンタリーや映画をテレビやインターネット向けに制作している。 Las Agencias (2001-2003)、Yomango (2003-2007) 、Enmedio (2007-current)の創始者の一人であり、New Kids on The BlackBlockやPret-a-Revolterなど、いくつものアーティヴィズム/ゲリラ・コミュニケーションを計画・実行してきた。
http://leodecerca.net/




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IAS Lexicon
IAS LEXICON The Institute for Anarchist Studies と AK Press の共同制作語彙集シリーズの翻訳です。「アナキズム」「権力」「植民地主義」「ジェンダー」「白人優位主義」の全5冊

PANGROK SULUP訪問記

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