
イレギュラー・リズム・アサイラム
160-0022 東京都新宿区新宿1-30-12-302
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
新しいホームページ: http://ira.tokyo
営業時間 13:00〜19:00(月・火・水定休)
IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
1-30-12-302 Shinjuku, Shinjuku-ku Tokyo 160-0022
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
website: http://ira.tokyo
Opening Hours 13:00〜19:00 (Closed on Mondays, Tuesdays and Wednesdays)

「自己野蛮化」過程について 成瀬正憲トーク+展示

photo by 志鎌康平/Kohei Shikama
インドネシアから考えるアジア圏アナーキズムの未来

THE POETICS OF DEFIANCE|抗叛之詩顏

会期 2024年12月6日(金)〜20日(金) 13:00〜19:00
休業日 月曜〜水曜、12月14日(土)、15日(日)
入場無料
オープニングトーク&パフォーマンス 12月6日(金) 19:00〜
アナキスト、アーティヴィスト、パフォーマー、そして伝説的なロックバンド黒鳥のメンバーとして、香港を拠点に国際的に活動してきたレニー(郭達年)が、今年6月に行われた来日ツアーに続いて再び来日します。今回は、レニーのこれまでの活動を振り返るアーカイブ展をIRAで開催。6月の来日時に、レニーから展示の構想を聞かせてもらい、それならぜひIRAでと、こちらからお願いして実現したのが今回の企画です。
すでに1968年から政治的な活動に参加していたレニーですが、今回の展示の起点は1984年。それは黒鳥のファーストアルバムがリリースされた年であり、またレニーが香港の仲間とともにイタリア・ヴェネツィアで開かれた大規模な国際アナキスト会議に参加した年でもあります。1984年は、レニーにとって大きな転機となる年でした。その後、黒鳥は1999年の解散までに6枚のアルバムをリリース。レニーは、アナキズムに基づいた徹底したDIYの精神を堅持しながら、パフォーマンス、音楽、演劇と多彩な活動をこれまで続けてきました。
独自の表現を長く追求してきたレニーの軌跡を辿る本展示。香港の社会運動、音楽、アートの歴史の知られざる側面や、今日でも応用できる実践の手法なども発見できるはず。貴重な機会ですので、ぜひ会場までお越しください。
レニー・クウォック グラフィック回顧展 1984~2024
ポスター、アート作品、写真、デザインなど、金融およびイデオロギー的な権力支配を覆す作品展示
すべての物理的な記念碑は灰になりました。突然、思い出としての人生のはかなさが、心の準備もなく魂を悩ませるようになりました。虐殺、地震、洪水、人災や自然災害ですべてを失った人たちに、私は心から共感しています。
火事で精神が崩壊しました。今年の初め、山小屋で火事が発生し、私の持ち物のほとんどが焼失しました。本、レコード、楽器、写真、書類、書類…。
約6か月前にIRAで成田に会ったとき、過去40年間のグラフィックデザインによる個人的な創作のイメージで展覧会を開催できないかと尋ねました。成田は快く承諾し、ショップでの展覧会の日程を教えてくれました。そして、何年も経って初めて思い出を振り返り、DIY生活の実践というこの領域で自分を発見して、すっかり感動しました。
これらの紙の印刷物は、制作当時実際に物理的な製品であった少数を除き、ほとんどが火災現場から救出されたハードディスクから保存された再出力プリントアウトです。その間、多くは失われました。それらは、偶然出会った人々、数えられた人々にとって記憶の生き残りとなりました。
前置きをしなければなりません。私は芸術家ではありません。私はプロのサービスにお金を払うことができないし、払いたくないので、これらすべての画像を作成し、制作しました。DIYの傾向は、ライフスタイルの感性とはまったく関係ありません。それらは厳しい現実であり、戦闘的な主張です。私も同じように考えてください。私は詩を書きましたが、詩人であると主張したことはありません。音楽を演奏しましたが、自分をミュージシャンだと思ったことはありません。芸術の言語と記号を使用しましたが、自分を芸術家とは見ていません。私は芸術の実践を顕現として使用している一般人です。そのため、90 年代半ばに「Artivist」という用語を作り出し、インターネット プレゼンスとしてドメインを登録しましたが、その後、自分のものにするためにお金を払うことができなくなったため、他の人に占有されました。活動家がアートを使うことを始めたのであって、アーティストが活動家になるのではない。もちろん、活動家になるのも悪いことではない。
私が自分の展示をどう想像しているかについても、ここでぜひ触れておきたい。幸いにも火災で焼け落ちなかったケースに、古い学校の横断幕が安全に保管されていた。そこには『盡最大程度退出資本社會』というスローガンが書かれていた。資本主義体制から脱却するために最善を尽くそう。台北市で開催されたブラックブック・ドクメンタ・アッサンブラージュ2022で展示された作品の1つだ。これは私の40年間の活動の中心だ。公共のリソースを使ったり、アイテムを借りたり、見捨てられた素材を再現したりできるなら、それを使う。
私は通常、これらの画像出力には、必要な背紙にカットされた使い捨ての段ボール箱を使用する。特にデモンストレーションのときは、持ちやすいようにハードボードにする。しかし、パフォーマンスや社内展示のときは、壁に貼り付けるだけだ。 2年前に台北で開催したBBDA展で借りたギャラリーでそれをやったばかりです。これらの画像は裸です。フレームなし。スポットライトさえも使用していません。何の縛りもありません。壁に書かれた文字のように。だから我慢してください。これは、展示展示のマナーに関して、私の正常性への転覆です。グラウンドゼロの美学。その言葉があまりにブルジョア的でないなら。
これらのグラフィックの落書きについて語るべき話が多すぎるので、ぜひ私と一緒に共有してください。東京で会いましょう。
レニー
a LENNY KWOK graphics retrospective 1984~2024
Posters, art-pieces, photos and designs that subverted the domination of monetary & ideological power coercion.
A fire put me on a mental stove. Early this year, a fire broke out in my mountain lodge and cremated almost all my belongings. Books, records, instruments, photos, documents, and papers….
All physical memorials were gone to ashes. Suddenly, the fragility of life as memories, returns to haunt the soul unprepared. I now am truly empathetic about those who lost everything massacres, earth-quakes, floods and human or natural disasters.
When I met Narita at IRA about six months ago I asked about the possibility of an exhibition with the images of these past 40 years of personal creations with graphic designs. He gracefully agreed to give me some dates for exhibition at the shop. And I went down memory lane for the first time after all these years, and totally floored to discover the me in this domain of DIY living practice.
All these paper printed matters, except a few that are actual physical products at the time of production, most of them are re-output print-outs saved from hard disks rescued from the fire ground. Meanwhile, many were lost. They became the survivors of a memory for those who happened to be encountered, reckoned.
I must make a preamble. I am not an artist. I created and produced all these images because I cannot and would not pay for professional service. The do-it-yourself penchant has nothing to do with life-style sensibilities. They are harsh reality and militant insistence. See myself in the same light, I wrote poetry but I never claim to be a poet; I played music but never consider myself a musician, I used the language and signs of art, but I see myself not an artist. I am a commoner using the practice of art as manifestation. Therefor I coined the term “Artivist” back in the mid-90s and registered the domain as an internet presence, later occupied by others because I can no longer pay to keep it mine. The activist who took up using art, not the artist becoming an activist, though it isn’t a bad thing too.
I usually use throw-away card boxes cut into necessary backbone paper for these image outputs. Especially during demonstrations, to make it hard-boarded to hold. But during performances and in-house displays, I tend to just stick them on the walls. We just did that in the borrowed gallery in our BBDA exhibition in Taipei two years ago. These images are naked. Unframed. Even spot-lights are unused. No strings attached. Just like writings on the walls. So bear with this. This is my subversion to normalcy in terms of exhibition display mannerism. Ground zero aesthetics. If that term is not too bourgeois.
I have too many stories to tell, upon these graphics scribbles, come and share with me. See you in Tokyo.
Lenny
-
SURVIVE!Garage ポップアップ with フィトリ&バユ
<インドネシア・ジョグジャカルタのアート・スペースSURVIVE!Garageのグッズや作品を展示・販売するポップアップをIRA店内で開催します。現在「アッセンブリッジ・ナゴヤ」のプログラムで来日中のSURVIVE!Garageメンバー、フィトリとバユを招いてのイベントです。
▼当日二人が版木を持ってきてくれる作品


政治的な手芸部バナー展示 2024



退屈な歌をもとにした執筆プロジェクト
緊急展示企画:パレスチナに連帯するクィアのプラカード

Mapping Anarchism in Tokyo

drawing by Chen Yifei
- 中国の自律シーンと、なぜアナキズムの歴史を学ぶのかについて[中日通訳あり]
- 20世紀の中国アナキズム史 アナキストの国境を越えたネットワーク[中日通訳あり]
- 地図作成をしながらアナキストの歴史について対話
- Self organization scene in China and why learn Anarchist History [Chinese to Japanese interpretation available]
- 20th Chinese Anarchist history: Transnational networks of anarchists [Chinese to Japanese interpretation available]
- Dialogue on anarchist histories through collective mapping.
店舗臨時休業 2月8日(木)〜2月11日(日)|Temporary Closure: February 8 – February 11
小鷹拓郎トークイベント Vol.2 「ダーク・パプア 〜ニューギニア島で何が起こっているのか?〜」

小鷹拓郎(アーティスト、映画監督) 国内外で社会の分断を抱えた地域でフィールドワークをおこない、ドキュメンタリーとフィクションを往来するアートフィルムを発表。これまでアジア、中東、アフリカなどで制作。2017年度文化庁新進芸術家海外研修員としてタイで一年活動、2019年度ポーラ美術振興財団在外研修員としてインドネシアで二年活動。2023年度川村文化芸術振興財団SEA支援助成受賞。約3ヶ月間パプアに滞在し、現地のジャーナリストらのサポートを受けて新作映画を制作。
名古屋市港区で港まち手芸部を立ち上げて7年。いつものように、つくるものは決まってなく、つくったものを見せあったり、一緒に手を動かしておしゃべりする手芸部をIRAで開催します。
手ぶらでも、ふらっと立ち寄っても、最近つくったもの、過去につくったものなど、ご自由にお持ち寄りください。
道具(かぎ針、棒針、針など)と材料(糸、ビーズ、布)はご用意しています。
日 時 12月8日(金) 19:00-21:00(出入り自由)
参加費 無料(投げ銭制)予約不要
場 所 イレギュラーリズムアサイラム(新宿区新宿1-30-12-302)
手芸部の活動は、あっという間に7年経っていました。私はこの7年でフェミニズムをしり、社会構造のこと、あらゆる差別のこと(性、人種、身体的なことなど)、資本主義社会のこと、私自身の持っている特権など、勉強したり、考えるようになりました。今年の6月に友人が教えてくれて、IRAにはじめて訪れました。おいてある本も、ZINEもグッズからも、バーバリアンファームの野菜が置いてある状況や、リソグラフの機械もあって、展示もできるこの空間で、手を動かしながら時間を過ごしてみたいと思い、はじめての東京での出張手芸部を開催します。
宮田 明日鹿 / Asuka Miyata
愛知県生まれ、三重県在住 ニット、テキスタイル、ファッション、手芸、改造した家庭用電子編み機などの技法で作品を制作。自分や他人の記憶を用いて新たな物語を立ち上げ、顧みることなく継承されてきた慣習や風習に疑問を投げかけている。近年では、手芸文化を通して様々なまちの人とコミュニティを形成するプロジェクトを各地で立上げている。おしゃべりしながら編む手を動かし、様々な世代が学び合い、何気ない会話を交わすなかで、見過ごされてきた出来事や家のなかの事柄も社会と密接につながっていることを参加者自身が再認識する作業を試みている。家では家庭菜園、金継ぎにはまり、入管法改悪反対のデモ、パレスチナ解放デモに行ったり、夏の終わりに猫との生活をはじめた日常を送っている。
コミューンをつくること、ジョージ・フロイド蜂起以後のアメリカ Building commune / America after the George Floyd Uprising

アメリカ・ワシントン州からコミューンにくらす二人(アリエルとガイ)、さらにニューヨークから高祖岩三郎さんを迎えて、トークイベントを開催します。
トーク アリエルとガイ(ワシントン州)
討論 高祖岩三郎(ニューヨーク)
言語 英語/日本語(通訳あり)
日時 11月18日(土)18時30分~21時30分(軽食休憩あり)
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(東京都新宿区新宿1-30-12-302)
入場料 カンパ制
予約制 先着順 定員20名
申し込み 定員に達したため申込受付を終了しました。何卒ご了承ください
*ヴィーガン食の軽食あり(byサパ子・タク、カンパ制)
【アリエルとガイから】
わたしたちはアメリカ合衆国(と呼ばれるところ)の北西の角でくらしています。長い間、さまざまな闘争に参加してきましたが、とりわけ打ち込んできたのは、地球のための闘争と、警察との闘争です。わたしたちはこの十年間、友人や同志たちと共にある生活を打ち立てること、コミュナルな家、食物、社会プロジェクト、思考、反乱への参加を共有することに、たくさんの時間をついやしてきました。五年前、わたしたちはそうした友人たちの何人かと、ある田舎でコミューンの建設をはじめました。現在、同じように土地に住まう同志や友人たちの大きなネットワークにつながりながら、オフグリッドで生活しています。わたしたちはこの惑星を破壊することでしか存在できない文化の中にいて、それでも地球の生命アースライフを豊かにしていけるような生活の方法を身につけようとしています。
イベントでわたしたちがまず話したいのは、わたしたちのくらす地元の文脈のことであり、わたしたちが同志たちや人間以外の世界ともっと深く関わりあうためにしてきた、さまざまな試みについてです。それから、わたしたちが試みようとしている、戦闘的な闘争と関わりつづける、さまざまな共有世界シェアード・ワールズの構築について議論することになるでしょう。わたしたちは崩壊していく帝国からただ消極的に逃れて、閉じこもりたいわけではありません。わたしたちは積極的に国家を裏切りたいのです。わたしたちはたたかいを継続しながら、わたしたちや同志たちがみずからを支えていけるような、自律的で活気に満ちたさまざまな領土を、ゆっくりと構築していくつもりです。
わたしたちはまた、アメリカ合衆国(と呼ばれるところ)でまさにいま起こっている闘争の情勢についても議論したいと思います。とくに焦点をあてたいのは、2020年のジョージ・フロイド蜂起と、ジョージア州アトランタのコップ・シティ建設をめぐる現在の闘争です。後者の闘争は、環境を守ろうとする、領土をめぐる闘争の直感と、近年の警察との闘争の戦闘性を融合させようとしています。
【From Ariel and Guy】
We come from the northwest corner of the so-called US. We are long-term participants in a variety of struggles, with a particular dedication to struggles for the earth and against the police. We have spent much of the last decade building a shared life with friends and comrades, sharing a constellation of communal houses, food, social projects, thought, and participation in revolt. Five years ago, we began building a commune in a rural area with several of those friends. Today, we live off-grid, within a larger network of comrades and friends living on land. We are trying to learn how to live in ways that encourage earth life, from inside of a culture that exists only through destruction of the planet.
We will present on our local context and on our efforts to develop more deeply entangled relations with our comrades and with the non-human world. We will discuss our attempts to construct shared worlds that stay in relation with militant struggle. Our intentions are not a passive retreat from a collapsing empire, but an active betrayal of the state, and a slow construction of autonomous and vibrant territories that can give ourselves and our comrades a place to sustain ourselves while we continue to fight.
We will also discuss the state of struggle in the so-called US right now, with a particular focus on the George Floyd Uprising of 2020, and the current struggle around Cop City in Atlanta, Georgia, which seeks to weld the intuitions of eco-defense and territorial struggle with the militancy of recent struggles against the police.
-
アーティスト・トーク アンドレア・サンブラノ=ロハス(エクアドル)

エクアドルのフェミニスト・アーティスト、アンドレア・サンブラノ=ロハスを迎えたトークです。
日時 2023年11月12日(日)16:00~18:00
会場 Irregular Rhythm Asylum(東京都新宿区新宿1-30-12-302)
参加 無料
言語 日本語
アンドレア・サンブラノ=ロハス(Andrea Zambrano Rojas)
ビジュアル・アーティスト、フェミニスト・アクティビストのアンドレアは、エクアドルのキト市を中心にイラストレーター、教育者、パフォーマーとしても活動している。彼女はエクアドルとメキシコで、ジェンダー問題、ポピュラー・フェミニズム、コミュニティ・フェミニズムに関する芸術的・教育的プロジェクトを行い、さらに自然や生態系の防衛や保全の問題についての活動も行っている。

アーティスト・トーク
ジム・オストレハーチク(ハンブルグ)
日時 2023年11月7日(火) 19:00〜
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(新宿区新宿1-30-12-302)
入場料 無料(投げ銭制)
陶芸家、パフォーマー、彫金師、お茶オタク、バックグラウンド・ダンサーと、様々な肩書きで表現活動を行いながら、2009年にRHZ(旧Mehrzweckzwirn Radikaler Handarbeitszirkel=多目的の糸 ラディカル手芸サークル)を立ち上げた、ハンブルグ在住で現在来日中のジム・オストレハーチク(Jim Osthaarchic)さんにアーティスト・トークをしてもらいます。RHZは、IRAを拠点とする縫い物集団Itazura NuManに触発され結成されたグループで、今回の来日でもジムさんは、青森県立美術館のプロジェクト「美術館堆肥化計画」に参加しているItazura NuManの特別サポーターとして大活躍してくれました。
前回のIRAでのトークは2014年だったので、もう8年以上も前のこと。この8年の間にジムさんはどんな活動をしてきたのか。自ら用意した日本語訳の原稿を読み上げながら、写真や映像もたっぷりに報告してくれます。ぜひ気軽にご参加ください。
some pictures and videos about art work of the past 8 years
numan hamburg no tehon wa numan.
namae wa iro iro tsukau ito radical tezukurigroup.
iro iro jim no art misemasu
ceramic artist
performer
jeweller
ocha no otaku=ochaku
background dancer
jim focuses on details of things and gestures,
likes to put on clothes they would not wear in daily life,
likes to ride a bike
welcome!
美術館堆肥化計画2023 Museum Composting Project 2023
https://www.aomori-museum.jp/schedule/12310/
なお、オンラインストアでのご注文は休業中も受け付けていますが、発送は9月26日(火)の店舗営業再開後となります。どうぞよろしくお願いいたします。
IRA will be closed from Thursday, September 21 to Sunday, September 24. Sewing circle NU-MAN will travel to Shimokita, Aomori Prefecture, to hold workshops and exhibitions in Saimura and Mutsu City. For more information, please click the following URL:
Museum Composting Project 2023
https://www.aomori-museum.jp/schedule/12310/
Please note that we will be accepting orders through our online store during the holidays, but shipping will be available after the store reopens on Tuesday, September 26. Thank you for your cooperation.

-

いよいよ10月初旬に開催が迫ったレディース ロック デイキャンプのベネフィット企画としてBattle Jacket Clubが3年ぶりに復活! おなじみ存ビ研のビリヤニもあります。縫っておしゃべりして食べて、ロックキャンプ支援のカンパもよろしくお願い致します。
Battle Jacket Clubとは?
メタルやパンクのサブカルチャーとしてはお馴染み、ジャケットやベストに隙間なくパッチやワッペンを縫いつけて作るバトルジャケット。
その手法を使って、自分だけの1着を作るクラブ活動です。
バトルジャケットを作ることや着ることで、様々な社会問題に対して抗議・意思表明することもテーマの1つです。一緒につくっていきましょう。
日時
●2023年9月16日 土曜
14時~19時(18時半撤収開始)
開催中はいつ来てもOK
ゆっくり作業したいひとは早めに来るとよさそう
会場
●IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
東京都新宿区新宿1-30-12-302
当日会場にあるもの
●パッチ
(BCJが用意している10種類ほどのパッチを使用する場合はパッチ代+のカンパおねがいします)
●裁縫道具
●リボンやブレードなどの手芸パーツ
土台になる洋服やバッグ、縫い付けたいものがある方はご持参ください。
パッチやワッペンのトレードも大歓迎です。
veganビリヤニ
●実存ビリヤニ研究所
参加費
●カンパ(name your price)をお願いいたします
諸経費を除いた収益がガールズロック・トーキョーの活動費になります
予約は不要です。

-

日時 2023年8月12日土曜 14時〜17時
場所 イレギュラーリズムアサイラム(新宿区新宿1-30-12-302)
世界各地で開催されるロックキャンプのプログラム中にも、表現活動の記録および告知・広報の手段としてジンを作成するワークショップが組み込まれています。
今回の企画は、当日各々持ち寄った素材(文章でも画像でも、自作のものでも引用でもコピーでもOK.)をコラージュし割り付け編集、IRAのリソグラフで印刷、製本してオムニバス・ジンとして完成させる、という試みです。
ページの割り付けやリソグラフ印刷機と印刷用紙の扱い方、複版刷りなどの手法を、手を動かしておしゃべりしながら共有します。
このワークショップにはGRT運営メンバーも自由に使ってもらえるコラージュ素材やジンのサンプルページなど持参して参加するので、今秋のレディース・ロック・デイキャンプに興味があったら、気軽に質問してみて!
予約不要ですがワークショップ参加にあたって
・リソグラフ印刷機について
・紙面のデザインについて
その他、知りたいことややってみたいことの提案などありましたら、8/11ごろまでにbiryaniexistentialism@gmail.com 宛に、または各SNSのDMでご連絡ください。
参加費用
材料費など含め700円+ロックキャンプのためにカンパお願いします
Food
存ビ研がビリヤニかビリヤニ以外のなにかを提供予定(献立は存ビ研インスタグラム @biryaniexistence でお知らせします)
主催 実存ビリヤニ研究所
共催 ガールズロック・トーキョー / Irregular Rhythm Asylum
-
京都大学吉田寮現棟・食堂写真展

日程 8/19(土)〜8/27(日)〔月・水定休〕
場所 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
吉田寮は、京都大学にある学生寮で、現在百名以上の学生が暮らしています。吉田寮は長年「自治」(自分たちのことは自分たちで決めるという方法)によって運営されており、京都大学とも当事者間で交渉を行い、双方の合意をもとに寮に関することが決定されてきました。しかし、2015年ごろから大学は徐々に寮自治会との交渉に応じなくなり、2019年には建物明渡請求訴訟を起こし、寮生に一方的に退去を迫っています。寮自治会は、大学に対して、裁判の中止と話し合いの再開を求めていますが、現在も裁判は進行中です。
今回の写真展では、吉田寮の三つの建物のうち、百年以上の歴史をもつ木造建築である「現棟」と「食堂」を扱います。もう一つの「西棟」(新棟)でも多くの学生が暮らしていますが、今回は西棟の写真はありません。また、今回展示する写真は、五年ほど前に撮影されたものであり、現在では変わっているところも多々あります。機会がありましたら、ぜひ吉田寮に来て、現在の吉田寮を実際に見て確かめてください。(ただし、展示する写真は変更する可能性があります。)
権力を持っている側が、対話を拒否し、スラップ裁判にかけて追い出してしまうという構図は、現代社会のあちこちで起こっている現象でもあります。そしてさまざまな抵抗の試みを考える空間として、吉田寮とIRREGULAR RHYTHM ASYLUMには相通じるものがあるはずです。自治空間のあり方について、ともに考えていきましょう。
主催 田尻健太(元吉田寮生)
協力 吉田寮自治会
写真 平林克己(吉田寮記録プロジェクト)
※期間中、田尻が在廊予定です。また、期間中、店内にて、吉田寮の「厨房」(楽器練習スペース)に縁のあるアーティストの音楽を流す予定です。
-
「政治的な手芸部」2023バナー・「莫連会」木版画展示


入場無料
今回はふたつのプロジェクトの成果を同時におひろめします。
「政治的な手芸部」は無害で力がなく、個人的な趣味と思われがちな手芸の手法を用いて、「政治的な」メッセージを含んだバナーを作るプロジェクトです。 生活から政治を脱色することはできず、それは手芸も例外ではありません。
2023年は108人が参加し、大きなモザイク状の「生存」という文字を作りました。抗議の現場ですれ違うインパクトはもちろんですが、近くで見ていただける機会だからこそ、ひとりひとりの作品に込めた思いが伝わってくるはずです。
展示初日の29日には、政治的な手芸部実行委員会のメンバーがzineの手売り会をします。
「莫連会」は、過去の日本のフェミニストたちのテキスタイルを作ることを目指し、活動しているプロジェクトです。現在、自分たちで作った図案を使ったバンダナとzineを販売しています。
テキスタイルに用いるイラストを木版画で作成したため、今回はその図案の元となった木版画を展示します。完成版のzineやハンカチには使わなかったバージョンの版画、版画会で作ったその他の作品についても初めて展示します。
ぜひ、わたしたちの作品のエネルギーを浴びにきてくださるとうれしいです。









