地図拡大

イレギュラー・リズム・アサイラム
160-0022 東京都新宿区新宿1-30-12-302
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
新しいホームページ: http://ira.tokyo
営業時間 13:00〜19:00(月・火・水定休)

IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
1-30-12-302 Shinjuku, Shinjuku-ku Tokyo 160-0022
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
website: http://ira.tokyo
Opening Hours 13:00〜19:00 (Closed on Mondays, Tuesdays and Wednesdays)



世の中どこを見渡してもくだらないことになっている。世界の金持ちたちは世にはびこり、戦争や人殺し、人種差別も絶えない。しかし、その一方でアジア各地には音楽、芸術、謎のスペースなど「そう簡単に世の流れに巻き込まれずに、こっちのやり方で好き勝手にやっちゃうよ〜」というマヌケ地下文化圏が広がっている。そして近年、お互いの行き来も増えまくり、いまや謎のロクでもない奴らや役立たずなどがこのアジア一帯をむやみにウロつき始めている!
こうなったらもう、仮に世の中がメチャクチャになっても、各地のマヌケ文化圏にとっては屁みたいなもの。いざという時でも全く動じずに寝る所から食べ物まで続々と調達して、挙げ句の果てに死ぬほど遊び続けてしまえばいい。今回はそんな予行演習みたいなもので、アジア各地のとんでもないやつらが一挙に東京に集結して謎の自治区を出現させ、展示や上映、ライブ、トーク、くだらない講座、物販、飲み会などを開催! 前代未聞の祭がやってくる!!!!!!

不管看多遠,世上好像都是一些無聊到爆的事。全世界的機八有錢人到處撒野在我們頭上大便,戰爭、殺人、種族歧視之類的破事也一直在發生。但是另一方面,「沒有要就這樣隨波逐流喔,現在就是要照我們的規矩來做~」的大笨笨地下文化圈,像是散落各處的音樂、藝術、謎一般的空間、正在亞洲各地蔓延開來。隨著彼此之間日漸興盛的交流往來,現在,這群撿角囝仔,不三不四阿哩不達的不素鬼們也開始在亞洲附近ㄌㄨㄚˇㄌㄨㄚˇ蛇了起來!
事到如今,即使世界變得再亂再糟再不可理喻,對各地的大笨笨文化圈來說也沒有太大的差別。就算進入緊急狀態,只要淡定的想辦法弄到睡覺的地方啊需要的糧食等等,然後跟勝文一起一直玩一直玩一直玩玩到最後一刻就好了。這次的活動就像是為了那個時刻舉辦的防災演習一樣的東西,來自亞洲各地不可思議夭壽有趣的傢伙們即將一次性地在東京集合、神秘的自治區就要誕生!各種展覽、電影放映會、live、脫口秀、莫名其妙的講習會、大拍賣、喝酒會之類之類也無下限舉辦預定!前所未有的超盛大祭典馬上就要到來!!!!!

세상 어디를 둘러봐도 시시하다. 세계의 부자들은 널려있고, 전쟁이나 살인, 인종차별도 끊이지 않는다. 하지만, 한편으로 아시아 각지에서는 음악, 예술, 수수께끼의 장소 등 「쉽게 세상의 흐름에 휩쓸리지 않고, 우리들 방식으로 제 멋대로 할거야」고 하는 마누케 지하문화권이 확산되고 있다. 그리고 근래, 서로 왕래도 늘어나서, 바야흐로 수수께끼의 록도 아닌 녀석들과 쓸모없는 사람들 등이 아시아 일대를 터무니없이(무턱대고) 헤매고 다닌다/휘젓고 다닌다- !이렇게 된 이상, 만약 세상이 엉망진창이 된데도, 각지의 마누케 문화권으로서는 방귀같은 것.(하찮은,시시한 것) 만일의 경우에도 전혀 동요하지 않고 잠자리부터 먹을것까지 속속 조달하고, 결국에는 죽도록 놀아버리면 된다. 이번에는 그 예행연습 같은 것으로, 아시아 각지의 어처구니없는 녀석들이 한꺼번에 도쿄에 집결해서 수수께끼의 자치구가 출현하고, 전시나 상영, 라이브, 토크, 시시한 강의, 물품판매, 술자리 등을 개최! 전대미문의 축제가 찾아온다!!!!!

不 管眼前还是远方,这个世界真是越来越无聊了。有钱人到处横行霸道,尽干些挑起战争,杀人越货,种族歧视的勾当。但话又说回来,亚洲各地的大笨蛋地下文化圈 也在四处扩散,这些音乐、艺术和迷样空间从不轻易就随波逐流,一如既往地自由、任性。而且近年来,这一伙迷之废柴之间来往日益频繁,已开始在亚洲各地四处 流窜,无法无天了!
这么一来,就算这世道人心再险恶,对于各地的大笨蛋文化圈而言也就屁大点事儿。万一有情况,他们从 住宿到食物都有安排,啥也不用在意,继续尽情疯耍就成啦。我们这次的活动就相当于这么一次彩排,让亚洲各地这些个个都不得了的主儿一下子在东京全部集合, 形成一个迷之自治区,搞一些展览会、放映会、演出、对谈、再搞一些胡说八道的讲座、自由市场、然后当然是一起喝酒聊天!前所未闻的大狂欢就要来啦!!!

Everywhere you look in the world, there is a bunch of bullshit going on. Superrich global elites are infesting the world with their influence, and war, murder, and racism are unceasing. But on the other hand, all around Asia there are people doing as they please, making music, art, and mysterious spaces, saying “we won’t be swept up with the dominant current of the world so easily, we’re gonna do the things we want to do in our own way” in a growing underground manuke cultural area. And in recent years, there has been a bunch more back and forth between mysterious outcasts and good-for-nothings recklessly rambling around Asia. When it becomes like this, even if the world is a total disaster, its nothing more than a fart for the manuke cultural sphere. Even in the case of emergency, we can find places to sleep and food without hassle and to top it off, we can hang out and party with no limit. This time will be like a dry run for outrageous folks from all over Asia to gather all at once in Tokyo and make an autonomous zone appear while holding exhibitions, screenings, concerts, talks, useless classes, merchandise sales, drinking parties and the like! An unprecedented festival is coming!!!!!

就 算幾目空一切,始終都係個句:柒人何其多,屌得幾多個。權貴日日用錢韃人,各處都有戰爭殺人,種族歧視更加係無日無之。但同時間,我地仍然相信透過 on99的地下文化圈,本著「就算世界係咁,我地都有我地一套」,用各地的音樂、藝術、謎一般的空間擴展我地陣地。而且最近更加係亞洲越黎越交流頻密,成 班膠人都令到情況一發不可收拾!
不過搞成咁,就算成班人越黎越膠,都係得個膠字,無咩咁大不了。我地應該用盡 訓得既地方、食得既野,整獲爆既先可以遊玩心態顯得班柒頭柒。今次我地想整次大演習,一次過黎到東京成立謎之自治區,搞展覽呀、放映會呀、LIVE SHOW呀、RAP SHOW呀、鳩既講座、拍賣呀、酒會之類,總之要整次前所未有既祭典出黎!

Tak kisah cara macam mana kita hidup, dunia kini semakin bosan dan kantoi, golongan atasan yang kaya-raya hari-hari memberak atas kepala kita, membunuh dalam peperangan, menyembuh kekecohan dalam isu perkauman yang tidak habis-habis. Tetapi, kami masih percaya prinsip di golongan budaya indie. Dengan menggunakan muzik, seni dan ruang seni yang misteri untuk menyebar budaya pecah kami. " Walaupun dunia kini semakin kantoi, tetapi kami masih memegang prinsip dan cara kami sendiri!"
Baru-baru ini komunikasi budaya pecah antara Asia semakin kerap, geng-geng pecah ini semakin mempengaruh dan kukuh. Kini, dunia yang semakin kecoh ini tidak membawa sebarang makna bagi kita, asalkan kita dapat cara untuk mencari tempat tidur dan makanan, patut kita berpesta ramai-ramai dan seronok sampai seluar dalam kita basah.
Festival kali ini sebagai satu latihan bencana, geng-geng pecah yang datang dari merata-rata negara Asia akan berkumpul untuk membina wilayah autonomi misteri di Tokyo, untuk mengadakan pameran seni, talk-talk yang bukan-bukan, tayangan filem, lelong di tepi jalan dan pesta minum sampai pengsan!!! Festival hangat yang tidak pernah mengadakan sebelum ini akan datang di Tokyo!!!!

Die Welt geht vor die Hunde. Unter dem wachsenden Einfluss weniger reicher Eliten wird die Welt mit Krieg, Mord und Rassismus überschwemmt. Doch es gibt noch Grund zur Hoffnung. In vielen Teilen Asiens finden sich Gruppen von anders denkenden Menschen, die mit Musik und Kunst ihren eigenen Gegenentwurf zeichnen, sich in faszinierenden und mysteriösen Plätzen zusammenfinden und ihr eigenes Ding machen. „Wir werden uns nicht so einfach von den gegenwärtigen Strömungen wegreißen lassen und die Dinge so machen, wie wir es für richtig halten,“ heisst es aus den Reihen der stetig wachsenden Manuke-Bewegung. In diesem Sinne entwickelte sich in den letzten Jahren ein reger Austausch zwischen Taugenichtsen, Außenseitern und anderen, die keinen richtigen Platz in ihrer Gesellschaft finden.
Gemeinsam können wir auch die schlimmsten Situationen überstehen und immer auf einen trockenen Schlafplatz, ausreichend Essen und natürlich jemanden zum Rumhängen oder Feiern hoffen. Dieses Mal versammelt sich die Meute an Taugenichtsen in Tokyo und plant nicht weniger, als eine autonome Sphäre entstehen zu lassen. Randvoll gefüllt mit Ausstellungen, Filmvorführungen, Konzerten, Gesprächsrunden, sinnlosen Kursen um Sinnloses zu lernen, haufenweise Trinkgelagen und vielem mehr. Ein beispielloses Spektakel kündigt sich an.

-
Read More »
LEAVE A COMMENT » POSTED IN | , , , , , , , , , , , , , , , , , , , SUBSCRIBE


賭場じゃなくてトゥバです。ついでにIRAで好評発売中のDEEP THROAT X – XXXもよろしく。音楽のタイプは全然ちがいますが。

-

тыва хүнү орук биле кижи де!  2дугаар
「トゥバ・デイ」路地と人 vol.2


4月に開催されて好評だったトゥバ・デイの第2弾!

トゥバという国をご存知ですか?
アジアの中央に位置し、隣接する民族の文化が入り混ざりながらも、
独自の文化を形成している「トゥバ共和国」。
トゥバ人の間に伝わる伝統的な歌唱法は「ホーメイ」、「フーメイ」として知られています。

路地と人では10月1日に、今年もトゥバでの3ヶ月の滞在を終え帰国した音楽家の寺田亮平さんをお招きして「トゥバ・デイ」を開催します。
スライドを見ながら寺田さんの3ヶ月の滞在報告を中心に、トゥバの伝統音楽の演奏をお楽しみください。
会場では現地で撮影してきた写真の他、書籍など各種トゥバグッズの展示などを行います。またカフェ・トゥバとしてトゥバの簡単なお茶や食事を用意します。是非気軽に遊びに来てください。

会場:路地と人(東京都千代田区神田神保町1‐14 英光ビル2階 地下鉄神保町駅A5出口より徒歩2分

★カフェ・トゥバ★

・15:00〜18:00 入場無料
 メニュー/スットゥグ・シャイ(塩入のミルクティー)
      ブダー (羊のスープ)
      他、メニュー検討中

★ホーメイ・コンサート★ 入場料1,000円

・18:00〜18:30
 ホーメイ・コンサート1部

・18:30〜20:30
 トゥバ・トーク&スライド・ショー
 トゥバの自然や暮らしを写真を観ながらお話します。

・20:30〜21:00
 ホーメイ・コンサート2部

★トゥバ共和国★
ア ジアの中央部、シベリア南部に位置する共和国。ロシア連邦に属する。人口約30万人。首都はクズル(кызыл)。面積は170,500k㎡(北海道二つ 分ほど)。住民の約7割がトゥバ人。公用語はトゥバ語とロシア語。トゥバ語はテュルク語系の言語。宗教はシャマニズムとチベット仏教が盛んである。主な産 業は畜産、羊毛獣捕獲、鉱工業。元々は遊牧民だが、現在では街に定住しているトゥバ人が多い。

★ホーメイとは★
ホーメイ(フーメ イ、хooмей)とは、トゥバ人の間に伝わる伝統的な歌唱法で、「喉歌」や「倍音唱法」と呼ばれることがある。ホーメイに似た歌唱法はアルタイ山脈周辺 の民族の間にいくつか見られる。有名なのは、モンゴルのホーミー、アルタイのカイ、ハカスのハイなど。

-----------------------------------------------------

出演者:寺田亮平 (トゥバ音楽演奏家)
1999年はじめてホーメイを習う。
国内で様々なワークショップを受けながら鍛錬を積んだ後、2010年より毎年夏の3ヶ月トゥバ共和国の首都クズルに滞在。トゥバ第一線のミュージシャンと交流しながら滞在修行する生活を続けている。
ホーメイ、トゥバ語による伝統的な歌の他、伝統楽器イギル、ドシュプルール、ショールを演奏する。
師匠はモングンオール・オンダ-ル(チルギルチン)、アヤン・オール・サム(アラッシュ・アンサンブル)、
アイドゥン・モングッシュ(トゥバ・ナショナルオーケストラ)他。
現地でのトゥバの伝統的な歌の聞き取りや翻訳作業、トゥバ各地方での撮影などのフィールドワークも行っている。

トゥバ国内・及び周辺シベリア諸国での演奏歴多数。
2011 7/8・9  サンチェ・クズルオール記念コンサート (オビュール地区ドゥス・ダグ)
2011 7/14  野外フェスティバル ウストゥ・フレー2011 (チャダーナ)
2010 7/16 野外フェスティバル エル・オユン2010 (アルタイ共和国)、、、など
東京でもトゥバの伝統的なスタイルで演奏活動を行っている。

連絡先: dtxmain(at)gmail.com
ブログ:「トゥバ日記」http://tuvanikki.exblog.jp/




-
Read More »
LEAVE A COMMENT » POSTED IN | , , SUBSCRIBE


「ぱく・どよん展」開催のお知らせ

 このたび路地と人において「ぱく・どよん展」を開催いたします。
 パク・ドヨン(1981~)は、2009年、ソウル市内ヨンサン地区の再開発事業に反対する住民運動に加わり、支援者・賛同者とともに同地区内でビルの提供を受け、ここにフリースペース、カフェ等を備えたメディアセンターを設立します。このヨンサン・キャンドル・メディアセンター「Rhea」で行われた様々な抗議活動は、現在、韓国国外においても注目を集めています。
 今回は、ヨンサンでの彼(彼ら/彼女ら)の活動の記録写真を中心に、メディアセンター解体以後の現在の活動を紹介する、日本では初の企画であり、また「ART」と「ACTIVISM」の関係性を考える上での一つの参照項を獲得するための試みでもあります。
 会期中は会場内にてカフェをオープンいたします。ドヨン焙煎のコーヒーをお召し上がりください。

また、7月3日は前夜祭として「韓国のART/ACTIVISM」をカフェ★ラヴァンデリアにて開催いたします。
是非とも、ご参集ください。

ぱく・どよん展


会期:7月4日(月)~7月10日(日)

時間:月〜金 17:00〜22:00
   土、日 14:00〜20:00

会場:路地と人(東京都千代田区神田神保町1-14 英光ビル2階)

主催:マカーマ
協力:路地と人、cafe★Lavanderia(デザイン 藤本敏英)
問い合わせ:makamaka2011@gmail.com(マカーマ)




☆ぱく・どよん展前夜祭 新宿⇔ソウルのマカーマ
「韓国のART/ACTIVISM」


話し手に、韓国文化研究の古川美佳氏、レイバーネット日本の安田幸弘氏をお招えして、80年代の光州蜂起に始まる美術家たちの行動や労働運動とともにある文化運動の展開、そしてパク・ドヨンの作業を通して、韓国のART/ACTIVISMについてを考えていきたいと思います。

話し手:古川美佳(韓国文化研究)
    安田幸弘(レイバーネット日本)
    パク・ドヨン
進行:細谷修平(マカーマ)

日時:7月3日(日) 19:00~(開場 18:30)
会場:cafe★Lavanderia(東京都新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1F)

1ドリンク+カンパ

主催:マカーマ
協力:路地と人、cafe★Lavanderia(デザイン 藤本敏英)
問い合わせ:makamaka2011@gmail.com(マカーマ)


マカーマ…アラビア語で人の集まりや、その場所を指す語。
屋内外に限らず、何かしら人々の中で考え、行動できることを摸索していこうと、集まっては巷をぶらついている複数人です。

http://maqama.tumblr.com/

-
Read More »
LEAVE A COMMENT » POSTED IN | , , , , , SUBSCRIBE


イルコモンズ監修「アトミックラウンジ」アーカイヴ展示

[日時] 2011年5月22日(日)~29日(日)
(月:14:00-21:00・火/水/木:19:00-22:00・金/土/日:14:00-21:00)
※入場無料・撮影可

[会場] 路地と人
   千代田区神田神保町1-14 英光ビル2階



「夢の原子力エネルギーから、悪夢の原発事故までの半世紀」
元・現代美術家で、文化人類学者のイルコモンズ監修/収集による「原子力の時代」のサブカルチャー資料のアーカイヴ+デモ展示。
原子力エネルギー、原子力発電所、核兵器、核戦争、放射能、原発事故などをとりあげたマンガ、雑誌、ミニコミ、映画、レコード、本、そのほか、さまざまな資料の展示を通じ、1980年代の「反核/反原発ムーヴメント」を回顧しつつ、ポストゼロ年代の「反/脱原発ムーヴメント」を展望/待望します。

[主催] イルコモンズ・アカデミー
[協力] 路地と人、いるといらとそのなかまたち

■イルコモンズ(小田マサノリ)
1966年、福岡生まれ、サブカル育ち、文化人類学者、現代美術家、メディア・ア
クティヴィスト、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所特任研究員、中央大学兼任講師、多摩美術大学非常勤講師、著述多数・著書なし、ブログ「イルコモンズのふた。」
http://illcomm.exblog.jp

【お知らせ】
※「アトミックラウンジ」巡回展
本展示のための場所を無償で提供してくださるフリースペース、公民館、ギャラリー、美術館、大学を探しています。提供していただける方は mod@aa.tufs.ac.jp (イルコモンズ)までご連絡ください。

※「アトミックラウンジ」アンデパンダント展
反原発デモなどのためにつくったメッセージボードやプラカードなどを自主的に搬入・搬出していただければ、会場のスペースが許す限り、無審査ですべて展示いたします。
詳しいことは日時・場所などが決まり次第お知らせします。


-
Read More »
LEAVE A COMMENT » POSTED IN | , , , , , SUBSCRIBE


FILASTINE - Extra Dirty Bomb 12"にも参加してるDeepThroatXのひとり寺田さんも参加、ホーメイや料理でトゥバ文化にどっぷり浸っちゃう「路地と人」でのイベント。

『トゥバ・デイ/TUVA DAY』

トゥバという国をご存知ですか?
アジアの中央に位置し、隣接する民族の文化が入り混ざりながらも独自の文化を形成しているトゥバ共和国。
トゥバ人の間に伝わる伝統的な歌唱法は「ホーメイ」「フーメイ」として知られています。
路地と人では4月23日、2人のトゥバ音楽家をナビゲーターにトゥバの暮らしや文化、美しい自然についてお話する「トゥバ・デイ」を開催します。

@ 路地と人
東京都千代田区神田神保町1-14 英光ビル2F
http://rojitohito.exblog.jp/
rojitohito@gmail.com


★カフェ・トゥバ★ 15:00~18:00 入場無料
 メニュー/スットゥグ・シャイ(塩入のミルクティー)ブダー (羊のスープ)他

★ホーメイ・コンサート★  ※入場料1,000円
【ホーメイ・コンサート1部】18:00~19:00
【トゥバ・トーク&スライド・ショー】19:15~20:15
 トゥバの自然や暮らしを写真を観ながらお話します。
【ホーメイ・コンサート2部】20:30~21:00

★トゥバ共和国★
アジアの中央部、シベリア南部に位置する共和国。ロシア連邦に属する。
人口約30万人。首都はクズル(кызыл)。面積は170,500k㎡(北海道二つ分ほど)。
住民の約7割がトゥバ人。公用語はトゥバ語とロシア語。トゥバ語はテュルク語系の言語。
宗教はシャマニズムとチベット仏教が盛んである。
主な産業は畜産、羊毛獣捕獲、鉱工業。元々は遊牧民だが、現在では街に定住しているトゥバ人が多い。

★ホーメイとは★
ホーメイ(フーメイ、хooмей)とは、トゥバ人の間に伝わる伝統的な歌唱法で、「喉歌」や「倍音唱法」と呼ばれることがある。ホーメイに似た歌唱法はアルタイ山脈周辺の民族の間にいくつか見られる。有名なのは、モンゴルのホーミー、アルタイのカイ、ハカスのハイなど。

★出演者★
寺田亮平(ホーメイ ドシュプルール イギル)
1999年よりホーメイを始める。
その後国内で様々なワークショップを受けながら鍛錬を積み、
2010年にトゥバ共和国に渡り3ヶ月間滞在修行。
トゥバのホーメイと歌の他、伝統楽器イギル、ドシュプルール、
ショールの演奏を学ぶ。
同年、トゥバの隣国アルタイ共和国の野外フェスティバル「エル・
オユンэл ойын 2010」に出場。
東京でもトゥバの伝統的なスタイルで演奏活動を行っている。
ドシュプルールが得意。

澤田 香緒里(ホーメイ、イギル)
2006年、トゥバ共和国の歌唱法、ホーメイを習い始める。
2009年夏、
トゥバを訪れ自然と遊牧の営みに触れ大きな衝撃を受ける。
また、古来より受け継がれてきたホーメイの様々なスタイルや唄、
伝統楽器イギルを習う。
同年、トゥバにて「Сыгыт-хоомей Овур черде」に出場。2010年5月、東京にて「ハワリンバヤル2010」
に出演し大きな注目を集める。

-
Read More »
LEAVE A COMMENT » POSTED IN | , , SUBSCRIBE


近ごろダラけ気味のNU☆MAN IRAですが、来週11月4日(木)は「路地と人」にお招き頂いて、「THE HAND'S POWER ~走る布、踊る糸、詠うことば~」展でやることになりましたのでよろしく。まちがえないように!

アンダーグラウンド・ロックTシャツ RIPPED」の出版記念でもあり、いろいろ素敵なクラフト作品の展示されて、IRAもDIY関連の資料を提供する「THE HAND'S POWER ~走る布、踊る糸、詠うことば~」展は、30日から開催。

くわしくはこちらを

-
Read More »
LEAVE A COMMENT » POSTED IN | , , , SUBSCRIBE


今日から煙草が値上がりのようですが、最近はアキ・カウリスマキの映画を見直しているところというのもあり、まったくやめる気がしない! 


- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

MOKU MOKU night★は 煙草を愛するひとのための夜です。
路地での喫煙がきびしく取り締まられ、煙草が値上がりする2010年10月1日。
煙草をめぐって、世の中揺れていますが、
路地と人では、今肩身がせまくなりつつある煙草文化にスポットを当てたいと思います。

それでも煙草がすきなあなたに。
もくもくとのぼる煙とおしゃべりのすきなあなたに。
わたし吸わないけど、煙草を吸う仕草ってすきよ、のあなたに。
ヘビースモーカーも、チェーンスモーカーも、そうでないひとも
お好きな煙草を持ってお立ち寄りください。

禁煙してる、または煙草吸えなの、っていう方には水タバコを用意しました。
イルコモンズさんからお借りした、小さな水パイプ。
水タバコについてはこちら
ランプのようなふしぎな水タバコ、みんなで回して、ぷかぷかしましょう。

煙草の似合う音楽もあります。
煙草といえば、、という曲を流してみたいと思います。

・ぼくの好きな先生/RCサクセション
・ゴロワーズを吸ったことがあるかい/ムッシュかまやつ
・煙草のけむり/五輪真弓
・プカプカ/ディランⅡ
・家族の風景/ハナレグミ
・スモーキン・ビリー/THE MICHELLE GUN ELEPHANT
・Cigarettes_and_Coffee/Otis Redding
・スモーキン・ブギ/ダウン・タウン・ブギウギ・バンド
・Smoke Gets In Your Eyes/Platters

、、などなど、この曲流して!というご要望がある方、CDをお持ちください。

特製ライターもあります。
スモーク料理もあります。

煙草のある風景、路地と人。
MOKU MOKU night★

@ 路地と人
19:00~23:00くらいまで入場無料


-
Read More »
LEAVE A COMMENT » POSTED IN | , SUBSCRIBE

Twitter

自己紹介

自分の写真
Irregular Rhythm Asylum is an infoshop in Tokyo dedicated to the following "A"s.

新入荷

IAS Lexicon

IAS Lexicon
IAS LEXICON The Institute for Anarchist Studies と AK Press の共同制作語彙集シリーズの翻訳です。「アナキズム」「権力」「植民地主義」「ジェンダー」「白人優位主義」の全5冊

PANGROK SULUP訪問記

END:CIV

Archives

NU☆MAN @IRA

NU☆MAN @IRA
裁縫集会毎週火曜夜

NU☆

シガちゃんの投稿

シガちゃんの投稿
IRA Blog上の"SHIGA"とタグ付けされた投稿を表示
現在のシガちゃん:大阪にいます。