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イレギュラー・リズム・アサイラム
160-0022 東京都新宿区新宿1-30-12-302
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
新しいホームページ: http://ira.tokyo
営業時間 13:00〜19:00(月・火・水定休)

IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
1-30-12-302 Shinjuku, Shinjuku-ku Tokyo 160-0022
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
website: http://ira.tokyo
Opening Hours 13:00〜19:00 (Closed on Mondays, Tuesdays and Wednesdays)

米・バークレーのアナキスト・コレクティヴ(Slingshot Collective)が作るスケジュール帳「SLINGSHOT ORGANIZER」の2013年版が届きました。

ポケット・サイズ:800円
大きいほう:1200円

通販でのご注文はこちらから:
http://irregular.sanpal.co.jp/?p=1692

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13日(火)は、IRAはお休みします。
レベッカ・ソルニット講演@外語大にブース参加のため。

↓レベッカ・ソルニット関連では例えばこういう本をIRAブースに並べます。



Occupy!: Scenes from Occupied America
http://irregular.sanpal.co.jp/?p=5010
Celebrate People’s History! -The Poster Book of Resistance and Revolution
http://irregular.sanpal.co.jp/?p=3599

グラフィックで民衆の抵抗の歴史を伝える「Celebrate People’s History!」は、とくにおすすめ。レベッカ・ソルニットが序文を書いています。

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《災害ユートピア》論から検証する3.11

2012年3月13日(火)14:00~17:00
東京外国語大学 研究講義棟101大教室

講演:レベッカ・ソルニッ ト
コメンテーター:渋谷望 (日本女子大学)
ディスカッサント:林明仁 (東京外国語大学非常勤講師)ほか。
司会&企画総合コーディネイト:小田原琳(東 京外国語大学非常勤講師)

http://www.tufs.ac.jp/insidetufs/event/_311.html

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CIRA-JAPANA Calendar 2012 Out Now!
Anarchists Who Lived Through the War: Vol.2

CIRA-JAPANA proudly present the 2012 calendar which theme is anarchists who lived through the War. We brought you vivid pictorial and biography of eleven people and a collective who were involved in anarchist movements in various ways.

AKIYAMA Kiyoshi, MIZUNUMA Tatsuo, MOCHIZUKI Katsura and ENDÔ Sakan who had been active respectively in poetry, labour movement, people’s art movement and anarchist publications since the early 20th century; MUKAI Kou who had creatively worked with “nameless people”; YAMAGUCHI Kenji, SASAMOTO Masahiro and the Direct Action Committee for Anti-Vietnam War which stood out during the anti-Vietnam War movements; INOUE Minako who worked with the indigenous Ainu people; KAWANI Hiroshi and IMAIZUMI Yoshihiko who linked up avant-garde art with anarchism; and TSUJI Makoto whose rare illustration appears on the calendar.

A4 size; 28 pages; time-line chart; English summary for each month.
Price: 1500 yen include postage.






国内からのご注文はこちらでどうぞ。
http://irregular.sanpal.co.jp/?p=4722

 2012年版で6年目となるアナキズムカレンダー。2012年は、昨年に引き続き主に戦後に活躍したアナキストたちの軌跡をたどる第二弾となります。
 秋山清、水沼辰夫ら戦前からの活動家を始め、〝無名の人々〟にこだわり続けた向井孝や特に60年代に東京行動戦線やベトナム反戦直接行動委員会などの多 彩な活動を展開した山口健二や笹本雅敬、美術の枠には止まらない川仁宏、今泉省彦、また辻まことの貴重な絵も掲載と、2012年版も盛りだくさんな内容で す。
ぜひ一年のお供にご活用ください!

【2012年アナキズム文献センターカレンダー】
1月=川仁宏
2月=秋山清
3月=井上美奈子
4月=水沼辰夫
5月=望月桂
6月=山口健二
7月=遠藤斌
8月=向井孝
9月=今泉省彦
10月=ベ反委
11月=笹本雅敬
12月=辻まこと
※A4サイズ、28ページ

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毎度おなじみ、米・バークレーのアナキストたち(Slingshot Collective)が作るスケジュール帳「SLINGSHOT ORGANIZER 2011」が入荷しました。この大きいサイズのほうの裏面イラスト(キノコ雲)は、福島インフルエンスでしょうか。なんか小さい黒い煤みたいなものも降り注いでおります。

ポケット・サイズ:800円
大きいほう:1200円

通販でのご注文はこちらから:
http://irregular.sanpal.co.jp/?p=1692

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サパティスタ・グッズ到着! グラシアス、レイコさん。とりあえず、店頭のみで販売中。急げ!

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サパティスタ革命はカタツムリとその巻貝の殻を基本シンボルのひとつに採用した。彼らの革命は、資本主義の無情な疎外や産業主義の規格化といった、いくつ かの大間違いから離れて、外側や後方へと、昔のやりかたや小さなものごとへと旋回してゆく。また、新しい言葉と新しい思考を用いて、内側へと旋回してゆ く。サパティスタの驚くべき力の源は、あるサパティスタ女性が「私たちは子どもたちに私たちの言葉を教え、私たちのお祖母さんたちが生きつづけるようにし ているのです」といったように、彼らが深く根ざしている遠い過去、そして彼らがいうには、まだ生まれかけの別の世界があり、そこでは数多くの世界の存在が 可能になるという予言である。彼らは、彼らの渦巻を両方向に進む。


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IRAで石けんを

POSTED IN | , , 8/27/2011


石けんはぜひIRAでどうぞー。大阪・西成産とパレスチナ産。

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「にしなりせっけん」のノエちゃんの手紙から:

昨年5月くらいに、手づくり石けんの本に出会って作り始めたんやけど、この1年で少し石けんの勉強もしたから、ちょっと小ネタ書いときます。
市販のシャンプーやボディソープには合成界面活性剤が入っていて、これは人間の生殖器に悪影響だそうです。精子も殺すし、卵子にも悪くて生殖器に たまって いくらしい。それで不妊になりやすいとか。あとは、羊水にもたまりやすいそうで、朝晩シャンプーしてた妊婦さんが赤ちゃん生んだときに、部屋中が芳香剤の 香りがしたとかいうお医者さんの報告もあるそうです。あとは、合成界面活性剤は川に流したときに、微生物が分解できへんねんて。というわけで、手づくり石 けんは環境にも身体にも良いとのこと。洗髪は石けんシャンプーとかでもええのやけど、泡立ちを良くするために使っている油がパーム油中心だとか。パーム油 は泡立ちは良いけど、肌にはキツイみたい。肌に良い油の1つがオリーブ油だそうです。石けんで髪を洗うとギシギシするけど、クエン酸とかお酢をお湯で薄め て紙にかけると、リンス代わりになります(石けん=アルカリ性やから、お酢=酸性をかけて中性にする)。これ、慣れるまではちょっと辛いけど慣れたら髪も ツヤツヤになるし、何よりも安い! オススメです。全身石けんで洗うと、ホントに安くつく。色々と種類作ったけど、全部基本のマルセイユ石けんに自然素材 を添加してます。というわけで、よろしくお願いします。売れるといいなー。

■にしなりせっけん
Made in 西成。大阪・西成に暮らすノエちゃんの手づくり石けん。おすすめです。
http://irregular.sanpal.co.jp/?p=4469

■パレスチナから届いたオリーブ石けん ~ アシーラ石けん
アシーラ石けんは、パレスチナの伝統手法によってひとつひとつ手づくりされたオリーブ石けんです。最高級の一番絞り食用オリーブオイルだけを配合 し、完全無添加・無香料・無着色です。汚れとにおいをしっかりと落として、つるつるの洗い上がり。オリーブオイルに含まれるオレイン酸がお肌をしっとりと 保ちます。洗顔はもちろん、お肌の弱い方や乾燥肌の方の全身用として、特におすすめです。
http://irregular.sanpal.co.jp/?p=4460
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原発やめろホルン

POSTED IN | , , 8/27/2011


手づくりホルン、入荷! 800円です。(再入荷しました!)

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あれ、Cafe★Lavanderiaでのライブ? 
旗のぶら下がり具合で勘違いしそう。どうやらこれは、Drowning DogのCNTパリでのライブ風景のよう。CD↓ぜひ買って下さい。

・Drowning Dog and Malatesta – Senza Padroni CD
・Acero Moretti – The Best of… CD



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土曜社版の大杉栄『日本脱出記』、IRAでも大好評発売中。

ジョニー・ロットンが「オレはNMEも利用するし、アナーキーも利用する/アナキストになりてぇんだ」と叫び、CRASSがアナキズムを活動の理念として打ち出し、パンク好きの自分にとっては「アナーキー/アナキズム」はかなり気になる単語だったけれども、活字を読むのはひじょーにかったるい、というような、そんな若かりし頃に、あんまり物を知らなすぎるのも格好わるいかと思い、自分の言葉として「アナーキー」を使ってみたいという憧れもあり、しょうがなしに岩波文庫版の『自叙伝・日本脱出記』を買って、ページをめくってみたわけですが、えぇ、こんな自由奔放に世界を股にかけて暴れ/遊び回る生き方もありなのかー、と衝撃的におもしろすぎて、自分でも驚くくらいに、集中して一気にこの本を読んだのでした。
そんなわけなので、この本、激しくおすすめしますよ、そこの不良少年少女たち。

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関東大震災直後の巨大ベストセラーが甦る!

「僕は精神が好きだ!」東京、神戸、上海、マルセイユ、リヨン、パリ――アナーキーな密航記が甦る! 1922年、ベルリン国際無政府主義大会への 招待状。アインシュタイン博士来日の狂騒のなか、秘密裏に脱出する。有島武郎が金を出す。東京日日新聞、改造社が特ダネを抜く。中国共産党創始者、大韓民 国臨時政府の要人たちと上海で会う。得意の語学でパリ歓楽通りに遊ぶ。獄中の白ワインの味。「甘粕事件」まで数カ月。大杉栄38歳、国際連帯への冒険!

ご注文はこちらから:
http://irregular.sanpal.co.jp/?p=4113

あわせて、出版記念レセプションのごあんない
↓↓↓↓↓

BACK IN JAPAN
大杉栄の『日本脱出記』刊行記念レセプション
supported by IRA

「××××××××××飛ぶ。×××××××光る。」

□日 時:2011/4/24(日) 19:00-22:00
□会 場:代官山「M」 渋谷区恵比寿西1-33-18-B1F
□主 催:土曜社
□協 賛:イレギュラー・リズム・アサイラム

□DJs:大川英信(Praha)、川村直輝(シマ)、須川邦彦、杉森耕二(Rosso)、鈴木克巳(Cheering & Co.)、豊田卓、山内直己(Sweet Soul Records)、ASSHEADS、Frankie Gee

□LIVE:Nicola Watson from Melbourne, Australia

- 入場無料
- クローク完備
- 全面禁煙

お問い合わせは、
* 土曜社 tsuyoshi.toyota(at)doyosha.com
* M 03-6416-1739

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BACK IN JAPAN
“Nippon Dassyutsu Ki”
New Release Reception
supported by IRA

□date:2011/4/24(Sun) 19:00-22:00
□venue:Daikanyama M 1-33-18-B1F, Ebisu-nishi, Shibuya, Tokyo
□host:DOYOSHA
□cosponsorship:IRREGULAR RHYTHM ASYLUM

- Entrance Free
- With Cloakroom
- No Smoking Policy

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日本で手頃に買える下着のほとんどは、搾取工場(Sweat Shop)産でしょうから、どこで下着を買うべきか悩んでいる方も多いかと思われます。そんな方には朗報。タイからTry Armという、労働者自主管理ブランドの下着の取り扱いをIRAでも開始しました。

下着ブランド「トリンプ」の下請け会社であるBody Fashon社の労働者たちが、不当な大量解雇への抗議として、タイ労働省の一角を占拠、そこにミシンを持ち込み、それまで培ってきた長年の技術を活かして下着や水着の自主生産を開始。これをきっかけとして、Try Armという労働者自主管理のブランドが誕生したのだそうです。

参考:
「世界最大の下着メーカー・トリンプと闘うタイ・フィリピンの女性たち」(レイバーネット)
「タイトリンプ(下着メーカー)の子会社が2千人を解雇」(労働情報)

以下は、Try Armのウェブサイトに載っている説明からの翻訳:

TRY ARMブランドは、雇用主による不当な解雇に対する、トリンプ・タイ労働組合(Triumph International Thailand Labour Union)の労働者たちによる、数ヶ月にわたる労働省での占拠闘争から生まれました。縫製工場の搾取的な労働条件のもとで苦しみながら、タイの社会運動のひとつの指針となって20年以上活動してきたTITLUの労働者は、組合つぶしという雇用主の最終的な行いに対して、民主主義と経済的平等を生産工程自体に適用するという、長期的な取り組みによって応えたのです。

社会的な良心と、確かな製造経験を併せ持った元トリンプの労働者は、搾取のない労働者自主管理の原則にもとづいて、水着や下着の生産を始めました。一人一人が平等でそれぞれ重要な役割を持つTRY ARMの労働者が生産する、高品質な製品をみなさんに楽しんで頂けることを願っています。




↑労働省占拠行動のときの様子。「たたかうぞー」のこぶし、笑顔、チクチク、共同炊事。NU☆野郎としてはかなりアガる写真。


↑こちら、ニューヨークのPaper Tigerが支援のために製作したTry ArmのCM。踊るパンツ!



製品の「品質」っていうのは、作る人の労働条件や環境もふくめて考えられるべきでしょう。そうなると、Try Armは世界最高レベルの品質! と言えます。ここまで「高品質」な下着は、そうあるものじゃないですね。実際、作りもしっかりしているし、布触りもいい。

いわゆる「おとこもの」「おんなもの」両方あります(ちなみに、いまのところブラは作ってないようです)。長く続けていってもらいたいので、ご購入(サポート)よろしく! デモとか団体交渉とか抗議行動の際の「勝負パンツ」としても活用していただきたい!

通販はこちらからできます:http://irregular.sanpal.co.jp/?tag=try-arm

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いやーおどろいた。お日さまとお月さまと雷さまが、下界に遊びにきていて、旅館に泊まったらしい。酔いつぶれた雷さまが翌朝に起きてみたら、お日さまとお月さまは、もうとっくに出かけていたんだと。何が言いたいのかというと、月日のたつのは早いねぇ、ということで、↑このSigns of Change展を見にニューヨークを訪れてから、もう2年と3ヶ月も経ってしまった。あの頃はまだオバマになる前であり、ちょうど滞在中にリーマン・ショックが起こったのだった。

そして、待ちに待った、そのSigns of Changeの本がようやく完成。
素晴らしい内容です。お気に入りのページをいくつかお見せしましょう。

アウトノミア・フェミニスタ(イタリア)(ビフォの新刊をさらに楽しむ助けになるかも)


リクレイム・ザ・ストリーツ(通りは踊り場)


UNGDOMSHUSET(色使いとイラストが狂ってて最高です)


アウトノーメ(ドイツ)(右上の人文字がうけます)


政治的スクウォット・ムーブメント(壁画、ハンパない)


カウンター・グローバリゼーション・ムーブメント(イルコモンズ作のポスターも)


光州人民蜂起(木版画は雰囲気あって良いです)


PROVO(60年代オランダのアナキスト・アーティストの運動)


アメリカン・インディアン・ムーブメント(左の4つはワッペンです)


タリン・パディ(IRAの天井に飾ってある版画を作った人たち)


ポスター、フライヤー、写真、ビデオなど、60年代から現在までの社会運動から生まれたヴィジュアル作品が、およそ25ヶ国から350点以上集めら れ、ニューヨークのEXIT ARTで展示された。その「Signs of Change」展の貴重なアーカイヴが、フルカラー、178ページの一冊の本になって登場!

「あなたがもし社会変革に関心があるなら、この本はきっと、あなたがいままで読んだ本のなかで、最も重要な「芸術史」の本となるだろう。」——イエス・メン

「Signs of Changeには、息をのみ、胸を締め付けられた。どれだけたくさんの努力が私たちの前に横たわっているのかを教えてくれる。強力なインスピレーション。」——スウーン

「Signs of Changeは、政治とアートの理想的な交差地点を見せてくれる、ハッとするような美しいコレクションだ。これは、遠い時間と場所へのノスタルジックな回 想ではなく、私たちのいくつも闘争と、その連結と継続を祝福するものだ。」——アーロン・コメットバス

「なんという本だろう! Signs of Changeは、ポスターのスクリーンを作る者や、ステンシルのスプレーを吹き付ける者、木版を切り抜く者、また社会変革を求める本物の空想家たちによる グローバルな共同体を、ひとつに集結させている。」——ディー・ディー・ハレック


こちらから通販も可能です:
http://irregular.sanpal.co.jp/?p=3718


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Anarchists Who Lived Through the War: Vol. 1

CIRA-JAPANA presents the 2011 calendar with the theme of anarchists who lived through the War (WWII).
Among anarchist collectives in the post-war Japan, “Japan Anarchist Federation” whose members had mostly been active since the pre-war era and “Japan Anarchist Club” which diverged from the former were prominent ones. You will see old and rare pictures of eleven anarchists and one anarchist newspaper for each month. Those who are featured in the calendar are such as Ishikawa Sansirô, Iwasa Sakutarô, and Kondô Kenji, who played an important role along these collectives. It also highlights Yagi Akiko who pursued her freedom.
A4 size, 28 pages, with a time-line chart, English summary for each month.
Price: 1500 yen include postage.






アナキズム文献センターの2011年版のカレンダーは、「アナキストたち戦前~戦後編1」をテーマとして、戦前~戦後のアナキズム運動を担った人びとにスポットを当てる。戦前からのアナキストを中心にスタートした「日本アナキスト連盟」と、そこから分かれた「日本アナキストクラブ」が主なアナキスト・グループであるが、それらのグループで活動した石川三四郎、岩佐作太郎、近藤憲二らをメインに取り上げながら、その動きとは距離をおきながらも独自に活動した八木秋子も取り上げる。
カレンダー部分には関係年表、巻末には各月の解説英文付き。

■1月:高島洋
■2月:宋何世
■3月:副島辰巳
■4月:岩佐作太郎
■5月:布留川信
■6月:平民新聞
■7月:八木秋子
■8月:近藤憲二
■9月:杉藤二郎
■10月:綿引邦農夫
■11月:石川三四郎
■12月:山鹿泰治

¥1,200(税込)/A4、28ページ

国内からのオーダーはこちらから:
http://irregular.sanpal.co.jp/?p=3700
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Berlin Photo Guide

POSTED IN | , , 11/13/2010


明日(14日)開催の第5回東京ZINESTERギャザリングのIRAブースで販売。トレード大歓迎。どうぞよろしく!

Berlin Photo Guide
成田圭祐/遊動社/A5/モノクロ・28ページ/200円

再開発が急速に進むベルリンでは、ショッピング・モールや無表情なビルが、街の空き地や隙間を着々と埋めつつある。観光ガイド本に従って歩くベルリンはますます退屈になったが、そのような街の表面の下や裏では相変わらず、「もうひとつのベルリン」が息づいている。Berlin Photo Guideは、自主管理のカフェ・バーやスペース、スクウォット、グラフィティおよびストリート・アートなどを写した24枚の写真を糸口にしながら、観光ガイド本には載らないベルリンのオルタナティブなスポットや情報を紹介していくジン。

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Justseedsが長い間企画してきた、「民衆の歴史を祝福しよう!」 というポスター・シリーズが、ついに一冊の本になりました。世界各地の多種多様な抵抗と革命の歴史を、素晴らしいアーティストたちによるグラフィックを通 して知ることができるポスター本。
ハードカバーの表紙デザインもかっこよいですね。レベッカ・ソルニットによる序文つき。フェミニスト・プレスからの出版。


この本で取り上げられている題材は:

ハイチ革命、ジョン・ブラウン、ジャマイカン・マルーンのイギリス軍との闘い、エリゼ・ルクリュ、ヘイマーケット、ユージン・デブス、エマ・ゴールドマ ン、ローレンス・テキスタイル・ストライキ、IWW Local 8、サッコとヴァンゼッティ、アウグスト・セサル・サンディーノ、ドゥルティ旅団、ディズニー・アニメーターのストライキ、白いバラ、ハリー・ヘイ、ヌエ バ・カンシオン、マツペン、モハメッド・アリ、マザーファッカーズ、アルカトラズの占拠、レズビアン・ハーストーリー・アーカイブ、動物解放戦線、五月広 場の母たち、CRASS、シコ・メンデス、ジュディ・バリ、アクト・アップ!、トンプキンス・スクエア・パークの闘い、アウン・サン・スー・チー、ナルマ ダを救う運動、韓国の全国農民会総連盟、EZLN、コチャバンバ水紛争、などなど…


日本のものとしては、Keisuke Narita & Redeye共作の「赤瀾会」のポスターが掲載されています。

ご注文はこちらから:
Celebrate People’s History! -The Poster Book of Resistance and Revolution

The best way to learn history is to visualize it! Since 1998, Josh MacPhee has commissioned and produced over one hundred posters by over eighty artists that pay tribute to revolution, racial justice, women’s rights, queer liberation, labor struggles, and creative activism and organizing. Celebrate People’s History! presents these essential moments—acts of resistance and great events in an often hidden history of human and civil rights struggles—as a visual tour through decades and across continents, from the perspective of some of the most interesting and socially engaged artists working today. Includes Cristy Road, Swoon, Nicole Schulman, Christopher Cardinale, Sabrina Jones, Eric Drooker, Klutch, Carrie Moyer, Laura Whitehorn, Dan Berger, Ricardo Levins Morales, Chris Stain, and more.


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サウダージ・ブックスの、見た目も手触りも内容も素敵な本たち、入荷しました。

石都奇譚集 ストーンタウン・ストーリーズ
飯沢耕太郎 著

写真評論家によるアフリカ紀行。

「今日のストーンタウンは読めない文字で書かれた手紙である」(本書より)。東アフリカ・タンザニア、インド洋に浮かぶ隆起珊瑚の 島、ザンジバル。石造りの旧市街(ストーンタウン)の光と闇をさまよう旅人による〈魔術的トラヴェローグ〉——現代日本を代表する写真評論家の著者が、ザ ンジバル島への旅の日々を現実と幻想が交差するスタイルで描くショート・ストーリーズ。著者による写真も掲載。


叢書 群島詩人の十字路
マイケル・ハートネット+川満信一 詩選
マイケル・ハートネット+川満信一 著、今福龍太 編

「群島のうえを吹き荒れた歴史と文化の衝突と混濁の暴風雨が、すべてをまきこみ、あらゆるゴミを掃きだし、天地を洗い清めたあと、世界を貫く群島の ヴィ ジョンへと至る曇りのない詩が、即興の声としていま響きわたろうとしているのです。このカケロマ島にも。宮古島にも。アイルランド島にも。」
――今福龍太「マイケル・ハートネットから川満信一へ」本書より

●本書の紹介

英 語から決別しゲール語に回帰した孤高のアイルランド詩人、マイケル・ハートネット(Michael Hartnett 1941 – 1999)、宮古出身のパナリ(離れ島)の詩人思想家、川満信一(1932 – )による「夢の声合わせ」としての詩集。両詩人のエッセイ、および編者である人類学者・批評家、今福龍太の語り下しの解説も付す。


叢書 群島詩人の十字路
アルフレッド・アルテアーガ+高良勉詩選
アルフレッド・アルテアーガ+高良勉 著、今福龍太 編

「父祖と民族の土地に深く根ざしつつ、出奔と流浪の衝動に抗うことができず、錯綜した人生の経路のなかで、土着と移動のあいだの張力を測りながら島 渡りを つづける一群の詩人がいる。私がここで「群島詩人」と呼ぼうとするのは、そんな意識の島々が浮沈をくりかえす茫漠たる多島海を偶さか自らの故郷として生ま れ落ちた詩人たちのことだ。」
――今福龍太「編者から読者へ」本書より

●本書の紹介

英語とスペイン語とナワトル語のはざまで書くチカーノ(メキシコ系アメリカ人)の詩人、アルフレッド・アルテアーガ(Arfred Alteaga 1950 – 2008)と、「ヤマト/沖縄」のボーダーで歌う琉球弧の詩人、高良勉(1949 – )によるコラボレーションとしての詩集。両詩人のエッセイ、および編者である人類学者・批評家、今福龍太の解説も付す。

ご注文はこちらから:
http://irregular.sanpal.co.jp/?tag=saudade-books
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毎度おなじみ、米・バークレーのアナキストたち(Slingshot Collective)が作るスケジュール帳「SLINGSHOT ORGANIZER 2011」が到着。巻末の「ラディカル・コンタクト・リスト」には、今年もいくつか追加させてもらって、「TOKYOなんとか」の店は全部載ってます。

ポケット・サイズ:800円
大きいほう:1200円

通販でのご注文はこちらから:
http://irregular.sanpal.co.jp/?p=1692

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ふたつのBLACK BLOC(K) 本。裸形の直接行動についてと、匿名の直接行動について。

本自体がBLACK BLOCK(黒い塊)で、BLACK BLOCから銀行のガラスに投げつけられる石より重厚な、黒ダライ児 著「肉体のアナーキズム —1960年代・日本美術におけるパフォーマンスの地下水脈」。
フランツ・ファノンとThe Clashをマッシュ・アップしたタイトルがつけられた、AK Thompson著「Black Bloc, White Riot: Anti-Globalization and the Genealogy of Dissent」。
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うちの人気もの、いろいろ再入荷してます。それほどいっぱい在庫は用意してないので、お早めに。

1937WE ARE EVERYWHERE!

2132Kathy zine #02

2131Kathy zine #01

2024OPSHOP+WHEATPASTE

1840YOU KNOW WHAT I MEAN

2057スカトロジー・フルーツ

2047Banksy Locations and Tours: A Collection of Graffiti Locations and Photographs in London, England

1951LOVE LETTERS Issue 1

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IAS LEXICON The Institute for Anarchist Studies と AK Press の共同制作語彙集シリーズの翻訳です。「アナキズム」「権力」「植民地主義」「ジェンダー」「白人優位主義」の全5冊

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