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イレギュラー・リズム・アサイラム
160-0022 東京都新宿区新宿1-30-12-302
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
新しいホームページ: http://ira.tokyo
営業時間 13:00〜19:00(月・火・水定休)

IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
1-30-12-302 Shinjuku, Shinjuku-ku Tokyo 160-0022
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
website: http://ira.tokyo
Opening Hours 13:00〜19:00 (Closed on Mondays, Tuesdays and Wednesdays)


「都市の未来を崩壊させるベース・ミュージック」を、インドネシア出身のシンガー、ノヴァ(NOVA)とともに、巨大な音楽フェスから民衆の抵抗の現場に至るまで、世界の様々な場所で鳴り響かせてきたミュージシャン、グレイ・フィラスティン(FILASTINE)が、2018年のMUTEK.JPの出演以来、およそ6年ぶりに来日します。ただし、今回はフィラスティンだけの来日で、ライブの企画もありません。フィラスティンは、この6年の間に音楽活動と生活様式を大胆に改め、惑星最後の偉大なコモンズ=海への「亡命」を決意、2019年に活動家やアーティストの仲間とともに、海に浮かぶカルチュラル・プラットフォーム「アルカ・キナリ」を発足しました。そのアルカ・キナリこそが、現在のフィラスティンの活動であり、生活の拠点です。今回の来日では、山形・鶴岡と東京で、アルカ・キナリの活動内容について、写真や映像、また音楽を交えてじっくり紹介してもらいます。

気候変動や環境破壊、戦争、難民問題、住宅危機… 私たちが現代社会で直面しているこれらの問題を乗り越えるような、新たな生活や文化、抵抗の手段を私たちはどのように創造していけるのか。アルカ・キナリは、誰もが簡単に真似できるようなプロジェクトではなさそうですが、独特でスケールの大きいかれら活動の中には、人々を果敢な行動へと突き動かすようなアイデアの種が豊富に含まれているはず。貴重な機会です。ぜひ、会場へお越しください。

・山形・鶴岡
日時:5月22日(水) 19:00〜
会場:エビスヤビル(旧小池薬局恵比寿屋本店|鶴岡市本町一丁目6-88)
入場料:1000円+カンパ制
※日本語通訳あり/スライドに日本語字幕
お問い合わせ:日知舎|info [at] hijirisha.jp

・東京
日時:5月25日(土) 18:00〜
会場:東京藝術大学上野キャンパス・国際交流棟3Fコミュニティサロン
入場料:無料
※日本語通訳あり/スライドに日本語字幕
共催:東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科 毛利研究室、グローバルサポートセンター
お問い合わせ IRREGULAR RHYTHM ASYLUM|info [at] ira.tokyo


ARKA KINARIについて

ARKAは、ラテン語で「船」を表し、語源となるarcereには「食い止める、守る」という意味がある。KINARIは、サンスクリット語で「半人半鳥の音楽家、生命の樹の守護者」のことを言う。アルカ・キナリは、アーティストのフィラスティンとノヴァが立ち上げた、海に浮かぶカルチュラル・プラットフォームであり、気候変動に対するレジリエンスと、海との再接続を促進するために航海する70トンの帆船である。

音楽とメッセージ
アルカ・キナリは、日中にはワークショップやスキルの共有、ローカルのミュージシャンたちによる小さなコンサートを開催している。夜になると、船はフィラスティン&ノヴァのステージに変容し、気候変動に警鐘を鳴らす音楽と、炭素経済終焉後の生活を想像させる映画的なビジュアルを用いたパフォーマンスが、船上で繰り広げられる。
アルカ・キナリは、公共の水辺で共有される太陽光を動力源とする巡回公演作品であり、また、メッセージであると同時に手段でもある。

スローツアー
海上のネットワークは、民族、言語、アイデアを融合する最初のインターネットだった。アルカ・キナリは、失われつつある交易路を復活させ、文化を積荷として人々を水辺に呼び戻す。アルカ・キナリの初めての航海では(パンデミックによってあらゆる国境から締め出され、太平洋上でおよそ5ヶ月間立ち往生する前に)、大西洋、カリブ海、パナマ運河を横断し、23カ国に寄港した。アルカ・キナリは2020年9月にようやく船籍のあるインドネシアの海域に入り、現在はインドネシア諸島のスパイス・ルートを巡っている。

arkakinari.org

ARKA- (Latin) a vessel, from arcere, meaning “to hold off or defend”, KINARI- (Sanskrit) a half-human, half-bird musician, guardian of the tree of life. A floating cultural platform launched by the artists Filastine & Nova, a seventy-ton sailing ship on a voyage to promote resilience to climate change and re-engagement with the sea.

MUSIC & MESSAGE
By day Arka Kinari hosts workshops, skill shares, and small concerts by local musicians. By night the ship transforms into a stage for the performance by Filastine & Nova, using music to sound the alarm for climate change and cinematic visuals to imagine life after the carbon economy. As a touring production powered by the sun and shared at public waterfronts, Arka Kinari is both message and method.

SLOW TOUR
The maritime network was the original internet, mixing peoples, languages, and ideas. Arka Kinari revives disappearing trade-routes with culture as the cargo to people back to their waterfronts. Arka Kinari’s maiden voyage stopped in twenty-three nations, crossing the Atlantic, Caribbean, and Panama Canal, before being trapped in the Pacific Ocean for months during the pandemic. Arka Kinari finally entered her home waters of Indonesia in September 2020, and is now touring the spice routes of the archipelago.

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FILASTINE & NOVA – Drapetomania Tour in Tokyo 

2018.02.11 (sun)
@代官山 SALOON
http://saloon-tokyo.com/
Open/Start 18:00
Adv 2500yen(1D付)/ Door 3000yen(1D付)

| Live |
FILASTINE & NOVA
KILLER-BONG
ZVIZMO

| DJ |
Shhhhh
Soi48
YAMAAN

| VJ |
rokapenis

| Ticket |
前売りチケット取扱い店
・IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
・disk union
└ 渋谷クラブミュージックショップ
└ 下北沢クラブミュージックショップ
└ 新宿クラブミュージックショップ
└ 新宿ラテン・ブラジル館
└ 吉祥寺店
└ 池袋店
・予約 filastine.tokyo2018@gmail.com

| Info |
IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
info@ira.tokyo | 03-3352-6916


| Drapetomania Japan Tour 2018 Schedule |

2/6 福岡 art space tetra
2/7 尾道 浄泉寺
2/8 名古屋 K.D Japon
2/9 京都 octave
2/11 東京 SALOON
2/12 札幌 第2三谷ビル6F 特設会場


2/11 出演者プロフィール

FILASTINE & NOVA 
バルセロナを拠点とする作曲家/映像作家フィラスティンと、インドネシア出身のネオ・ソウル・ヴォーカリスト、ノヴァ・ルスによるデュオ。ブラジルのカーニバルのバトゥカーダやモロッコの神秘主義者たちとの関わりから打楽器を学び、ラディカル・マーチングバンド The Infernal Noise Brigade を率いたフィラスティンと、幼い頃からペンテコステ派の霊歌やコーランを歌い、ガムラン・パーカッションを演奏し、インドネシアのヒップホップ・シーン草創期にラッパーとしても活躍したノヴァが生み出す音楽は、まさに「ワールド・ミュージックというよりも、もう一つの世界から来た音楽(Pitchfork)」である。世界各地の音楽フェスティバルに出演する以外にも、ドキュメンタリー映画『アクト・オブ・キリング』の公式ミックステープ制作や、フランス・カレーの巨大難民キャンプ「ジャングル」でのライヴ、掃除婦や鉱夫などの底辺の労働者がダンスによって解放される映像シリーズの制作など、音楽を通して「もう一つの世界」の実現を目指すラディカルな表現活動を続けている。2017年に最新アルバム『Drapetomania』を発表した。
https://soundcloud.com/filastine

KILLER-BONG
BLACK SMOKER RECORDS主宰、最も黒い男

ZVIZMO / ズビズモ
蛍光灯音具 OPTRON(オプトロン)プレイヤーの伊東 篤宏と、アンダーグラウンド⇔メジャーを縦横無尽に行き来する テンテンコ によるデュオユニット。
テンテンコの聴き易いが意外に重たいエレクトロビートと伊東のフリーキーだが意外とキャッチーなOPTRONが作り出すその音世界は「奇天烈だが何故かフレンドリー」な響きに満ちている。
2017年11月にBLACK SMOKER RECORDS より1st アルバムをリリースした。

Shhhhh (El Folclore Paradox) DJ/東京出身。オリジナルなワールドミュージック/伝統伝承の発掘活動。フロアでは民族音楽から最新の電子音楽全般を操るフリースタイル・グルーヴを発明。13年に発表したオフィシャルミックスCD、『EL FOLCLORE PARADOX』のコンセプトを発展させた同名レーベルを2017年から始動し、南米からNicola Cruz、DJ Spaniolらを招聘。アート/パーティコレクティヴ、VoodoohopのコンピレーションLPのリリースなど。dublab.jpのレギュラーや、オトナとコドモのニュー・サマー・キャンプ“NU VILLAGE”のオーガナイズチーム。ライナーノーツ、ディスクレビューなど執筆活動やジャンルを跨いだ海外アーティストとの共演や招聘活動のサポート。全国各地のカルト野外パーティー/奇祭からフェス。はたまた町の酒場で幅広く活動中。
https://soundcloud.com/shhhhhsunhouse
https://twitter.com/shhhhhsunhouse
https://www.facebook.com/kanekosunhouse

Soi48 (KEIICHI UTSUKI & SHINSUKE TAKAGI)
旅行先で出会ったレコード、カセット、CD、VCD、USBなどフォーマットを問わないスタイルで音楽発掘し、再発する2人組DJユニット。空族の新作映画『バンコクナイツ』にDJとして参加、EM Recordsタイ作品の監修、『爆音映画祭タイ・イサーン特集』主催。フジロックや海外でのDJツアー、トークショーやラジオなどでタイ音楽や旅の魅力を伝えている。その活動の様子はNHKのTV番組にも取り上げられ大きな話題となった。CDジャーナル、boidマガジンにて連載中。英Wire Magazineにも紹介された、『Soi48』というパーティーを新宿歌舞伎町にて不定期開催中。Brian Shimkovitz(AWESOME TAPES FROM AFRICA)、Zack Bar(FORTUNA RECORDS)からモーラム歌手アンカナーン・クンチャイ、弓神楽ただ一人の後継者、田中律子宮司など個性的なゲストを招いてのパーティーは大きな反響を呼んでいる。タイ音楽と旅についての書籍「TRIP TO ISAN :旅するタイ・イサーン音楽ディスクガイド」好評発売中。
http://soi48.blogspot.jp/
https://www.instagram.com/soi48/

YAMAAN
HIPHOPやAMBIENTを行き来しながら活動中。2017年2月に“NN EP”をリリースした。
@Mirage______

rokapenis
VJ/映像作家。2000年よりrokapenisとしてVJを始める。大阪・東京のアンダーグランドシーンの重要イベントでVJを務める。world’s end girlfriend / mouse on the keys / BLACK SMOKER RECORDS の専属VJ。
テクノ/ロックから前衛音楽まで幅広くコラボレーションやセッションを行う。VJと平行して大量のミュージックビデオも作成する。
またANTIBODIES Collectiveの映像作家としても活動している。

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現在、アジア各地をツアー中のFilastineとNova。
これから、2月22日に北京 Temple、23日に上海 Dada、24日に香港 Hiddeen Agenda(!!)とまわって、26日に東中国海(東シナ海)を越えて福岡入り、そこから日本でのツアーがスタートします。福岡 grafでのライブにはIRAも出張します。
その後FilastineとNovaは、3月1日に京都 Metro、2日には今回のツアーのメインとも言える東京でのROMZ主催のClub Asia、3日に名古屋 KALAKUTA、少しおいて8日に札幌 Provo、という日程でライブを行う予定。

そして3月9日、Filastine日本ツアーの最後となるライブを、IRA企画で桜台poolで開催します。出演はFilastine with Novaと伊東篤宏さんです。それほど大きくないハコで、出演者は2組のみとなりますが、poolのインダストリアルなDIY空間でのこの2組はヤバいライブになること必至だと思ってます。ぜひ遊びにきてください〜


2013/03/09
@pool 練馬区桜台1-7-7 シルバービルB2(桜台駅から徒歩2分、練馬駅から徒歩10分) 


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open 19:00 / start 19:30
1800yen(+1D)

<live>
Filastine with Nova 
伊東篤宏(Atsuhiro Ito)


<food>
Rainbow Burritos


<会場装飾>
森脇ひとみ

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フィラスティン(あるいはフィラスタイン)の音楽

 フィラスティンの音楽は、どこの国のものでもないビート、ダブ・エコー、ロー・ファイ・オーケストラ、
ヒップホップの周縁からの叫び、ひずんだバトゥカーダ、威勢の良い声、ダブ・ステップからレゲトンのビートを奏でるベース、といったものの衝突だ。それは人々の汗、建築物と地理のアンビエンス、マルチチュード、都市の音楽である。長くカルカッタ、ジャジューカ、リオデジャネイロといった場所で打楽器を学び、アーティストたちとの深いコラボレーションに導かれ、フィラスティンは彼のプロジェクトの目的を、境界を破り、エレクトロニック音楽とアコースティック音楽との境をぼかし、シグナルとノイズを混ぜ合わせ、政治の壁のその下に深く穴を掘り進めることによってひっくり返すことに据えている。

バイオグラフィ

 ロサンゼルス生まれのオーディオ‐ビジュアル・アーティスト、
グレイ・フィラスティンはバルセロナを彼の拠点とするが、多くの時間を放浪して過ごしている。最高度のビートをめぐる科学によるダブ・ステップの最低周波域、アコースティック・ストリングス、声、ロー・ファイなストリートのノイズがぶつかり合う稠密で、どこの国のものでもないベース・ミュージックを彼は作る。結果、『どんなカテゴリ分けも拒絶するすばらしく繊細なハイブリッド(ピッチフォーク)』ができあがる。
 フィラスティンのデビューアルバム、『バーン・イット』
はDJラプチャーによって2006年にリリースされ、高い評価を受けた―「ぎざついたエッジと哀しみの瞬間に満たされた『バーン・イット』は、ジャンルを超えてファンを獲得するにちがいない(エクセラレイター)」このアルバムは世界をめぐり、フランス、日本、アメリカのレーベルによってそれぞれ再リリースされた。次作『ダーティ・ボム』はフランスのエレクトロ‐ダブレーベル、ジャリング・エフェクツとその盟友レーベルらによって2009年に『投下』された。プレフィクス・マガジンは「グローバル化された都市サウンドの典型―この音はサブ・ウーファーを破壊する」と評価した。
 年に100回に上るライブを行うフィラスティンは、
パーカッションを使ってループを操り、さまざまなエレクトロニクス機器やアンプが雑然と取り付けられたショッピングカートでビデオを演奏と同期させる。そんな彼の姿をあなたは、たとえば東京の汗ばむようなクラブで、カサブランカのサッカー場で、ヨーロッパ有数の音楽祭のひとつであるソナー・フェスティバルで、ボルネオの駐車場で、ベースネクターとの共同USツアーで、見ることができるだろう。
 エレクトロニック音楽に取り組む前、フィラスティンは、
1999年にシアトルでのアンチ・グローバリズム運動のために結成されたマーチングバンド、インファーナル・ノイズ・ブリゲードと共に演奏していた。今でも彼は―海賊ラジオトランスミッター付メガフォンを搭載した自転車によるオーケストラ、サウンド・スウォームに参加している―音を政治運動の道具として使い続けている。
 2011年には、ジャワ島出身のボーカリスト、ノヴァ・ルス、
リヨンを拠点に活動するチェリスト、アメリー・ボーらとのコラボレーションをより深めた新しいアルバム『£oot』とビデオをリリースした。境界を打ち破り、摩擦を美に高めるフィラスティンの活躍を、あちこちで見ることができるだろう。(翻訳:Yasuo Akai)

FIlastine:

Grey Filastine is an audio-visual artist born in Los Angeles, based in Barcelona, and often nomadic. He composes a dense transnational bass music that collides the lowest frequencies of dubstep with the highest-level beat science, acoustic strings, voices, and lofi street noises. The results are “Awesome and delicate… hybrids so fluent they defy classification.” -Pitchfork

Filastine’s debut record, Burn It, was released by DJ Rupture in 2006 to much critical acclaim: “Filled with both jagged edges and moments of sad sweetness… Burn It is sure to win fans across multiple scenes”- XLR8R. The album ricocheted around the world, licensed and re-released by labels in France, Japan, and the US. The follow-up album, Dirty Bomb, dropped in 2009 through an alliance of labels led by French electro-dub imprint Jarring Effects. Prefix Mag called it “the prototype of globalized urban sound… It will devastate your subwoofer.”

Performing up to a hundred concerts per year, Filastine uses percussion to control loops and synchronized video from a heap of electronics wired to an amplified shopping cart. You may have seen him at a sweaty Tokyo nightclub, a football stadium in Casablanca, a respected euro-fest like Sónar, in a parking lot in Borneo, or touring the US with Bassnectar.

Before making electronic music Filastine played with the Infernal Noise Brigade, a marching band he founded for the Battle of Seattle. He continues to use audio as a tool for political intervention with theSound Swarm, an orchestra of bike-mounted megaphones conducted by pirate radios transmitters.

2011 will see the release of a new album and videos that reflect a tighter collaboration with Javanese vocalist Nova Ruth and Lyon-based cellist Amélie Bouard. Expect to find Filastine anywhere, crashing borders and transforming friction into beauty.

http://filastine.com/
http://novaruth.com/


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伊東篤宏
 1965年生まれ。美術家、OPTRONプレーヤー。98年に蛍光灯の放電ノイズを拾って出力する「音具」、OPTRON を制作、命名。展覧会会場などでライヴを開始する。2000年以降、国内外の展覧会(個展、グループ展等)、音楽フェスティバルなどからの招集を受け、世界各国で展示とライヴ・パフォーマンスをおこなっている。当初、遠隔操作で独立したオブジェクト・スタイルだったOPTRONも数々の改良を重ね、2005年より現在の手持ちの形態となり、所謂サウンドアート的展開からロック〜ジャズ・バンド、ダンスミュージック的アプローチまで、音の大小や空間の規模を問わないそのパフォーマンスで、様々なタイプのサウンド・パフォーマー達やダンサーとの共演、コラボレーションも多数おこなっている。2011年、BLACK SMOKER RECORDS よりアルバム『Midnight Pharmacist』をリリース。

Atsuhiro Ito:

Atsuhiro Ito was born in 1965. He launched his career as a visual artist in the late ’80s, and in ’98 began presenting sound performances at art exhibitions and so on. Ito made use of fluorescent lighting (which is also an element of his art installations) in the creation of an original musical device called the optron. He continues to refine the instrument while approaching sound and music from a contemporary-art-based perspective. In addition to his solo exhibition and performance projects, Ito is active in a number of musical units. One of these is Optrum, the explosively loud “extreme optical noise core band” consisting of Ito and drummer Yoichiro Shin. Between 2000 and 2005 Ito presented various sound (music)/visual image-related events at Off Site, the now-defunct gallery/free space in Yoyogi, Tokyo. The Optrum album Recorded was released in June 2006 on the label Unknownmix (Headz).

http://gotobai.net/

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goingindonesia

またまた臨時休業のお知らせで恐縮ですが、1月17日(木)〜24日(木)までお休みします。インドネシアに行ってきます(台北にも一泊)。
主な目的は、FilastineとNova、それからTaring Padiに会うこと。

FilastineとNovaは2月末から3月あたまにかけて来日の予定。福岡、大阪、東京、札幌などでライブが行われます。お楽しみに。

taringpadi_01
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@Filastine - Skirmish: http://t.co/VFM6Sjmf 近々入荷予定のアルバム『£00T』収録曲 w/チュニジア、エジプト、ギリシア、スペイン、2011年に起こった地中海沿岸地域での蜂起の映像リミックス。 3 hours ago via Tweet Button · Reply · Retweet · Favorite · powered by @socialditto


@IrregularRhythm Filastineはちょうど今日エジプト・カイロの現代アート・フェスティバルでライブ。http://t.co/62uqWH78 この曲も演奏されるはず。 22 minutes ago via web · Reply · Retweet · Favorite · powered by @socialditto


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4月18日にROMZからリリースされる@Filastineのニューアルバム『£00T』の一曲目"No Step"のビデオ: http://t.co/AWL9MsoW 4 days ago via web · Reply · Retweet · Favorite · powered by @socialditto



これまた@Filastine『£00T』収録曲"Gendjer2"のビデオ:http://t.co/i5yLXaBS IRAの天井に飾ってある版画を製作したTaring Padiもワヤン・クリで参加。東ジャワに伝わる民謡で共産党が宣伝に使ったためにスハルト政権下で禁止された歌。 3 days ago via web · Reply · Retweet · Favorite · powered by @socialditto


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フィラスティン・ライブ・プレビュー(£00T Tour 2012)。

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惑星崩壊

POSTED IN | , , , 2/21/2012


2月29日にリリースされるFilastineの「Colony Collapse」EP/Videoの予告編。ちなみにアルバム「£00T」は4月3日にリリース。

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【美術手帖 2012年3月号 Chim↑pom プレゼンツ REAL TIMES】83頁のための参考映像集。

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インファーナル・ノイズ・ブリゲード (Infernal Noise Brigade)
http://www.infernalnoise.org/

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サウンド・スワーム (Sound Swarm)
http://filastine.com/log/tag/sound-swarm/

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フィラスティン+ECD @高円寺一揆
http://illcomm.exblog.jp/5174906/

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ホワット・チアー?・ブリゲード (What Cheer? Brigade)
http://www.whatcheerbrigade.com/

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チタニウム・スポーケストラ (Titanium Sporkestra)
http://titaniumsporkestra.com/

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T.C.D.C.
http://illcomm.exblog.jp/3536868/

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怒りのドラム・デモ
http://drumsofprotest.blogspot.com/

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FilastineとNovaがインドネシアにおける深刻な環境破壊の現状を伝えるミュージック・ビデオを製作中。ぜひKickstarter上でサポートを:http://kck.st/trZibK

この作品の構想段階で、Filastineからカメラマンについての相談を受けて、Filastineは藤井光さんと一緒にやりたいと言っていたけど、残念ながら藤井さんは他の予定が入っていて、実現できなかったのでした。藤井さんが撮っていたらどうなっていたかな。



FilastineとNovaが2人で来日したのは2009年4月。すでに2年半も前なのか…:http://p.tl/qNeP

シドアルジョについてはIRAでもいくつかブログ投稿があります:http://p.tl/10DD http://p.tl/liyS
Wikipedia「シドアルジョの泥火山」:http://p.tl/4Sss

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Filastineの曲とともに見るバルセロナの10月15日。

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シアトルのWTOでデビューしてから2006年に解散するまでの間、イラク反戦、バーニング・マン、メーデー、プライド・パレード、カンクンWTOなど、様々な場面で「群衆蜂起の自己現働化をうながす」ことを目的として活動したThe Infernal Noise BrigadeのPV。いま現在入手可能なINBの音源はこのCDだけです(FilesTubeなどで探せばこういうのも出てくるわけだけど。)

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スペイン蜂起についてのあらまし


"Summary of the Spanish Uprising" by Filastine
http://filastine.com/log/2011/05/summary-of-the-spanish-uprising.html

ここスペインで起きていることについて、米国・英国のアングロサクソン世界が全く認識していないことがある。アラブ世界の諸革命は、1)民衆 対 独裁制、 2)彼らは私たち西洋世界のような政府を要求している、といった、より簡単に単純化され、都合の良い語りに還元されている。しかし、スペインでの社会革命は、そのような安易な物語に簡約化できはしない。この革命が語るのは、私たちの近代民主主義の退廃と機能不全について、自分たちで自分たちの社会を形作るという能力を無力化させてきた政府に対する資本と金融の影響についてである。先週日曜のスペインでの投票棄権率は33パーセントであった。有権者の3分の1は、積極的に投票そのものを拒否したのだ。そしてこの数には、無記名投票による抗議を行うためだけに投票場に行った50万人という人々の数(世界最高記録)は含まれていない。

5月15日、エジプトのタハリール広場にインスピレーションを受けたスペイン人たちが、彼らの広場をキャンプに変え、占拠した。これは単にマドリードやバルセロナで行われた行動ではなく、すでに100を超える広場キャンプが生まれている。その数は、小さな町での数十人からなるテントから、大きな街での数千のテントまでに及んでいる。

ここでの共通のゴールは、政治と経済の根本的な変革であり、彼らはそれを「デモクラシー2.0」、「ポスト資本主義」、「いくつもの可能性」と呼んでいる。これは、頭ではユートピアを志向し、けれどもその足はしっかりと地についている一つの運動である。「Vamos despacio porque vamos lejos=私たちはゆっくりと進む、なぜなら私たちは遠くへ行くのだから」。ここに英語による簡潔なマニフェストがある。

私はこの2週間、カタルーニャ広場で多くの時間を過ごしてきた。そこは、バルセロナ中心部の大きな公共スペースである。トラファルガー広場やタイムズスクウェアを思い起こしてみてほしい。この広場(カタルーニャ広場)は、今やパラレルな宇宙であり、コマーシャルなものが存在しない小さな世界である。共有するというポトラッチ文化と、テントやロープ張りの即興建築は、バーニングマンの政治化された都市バージョンのように思わせてくれる。あなたはそこで図書館や庭(!)、健康診断所や、キッチン、24時間オープンの討論の数々や情報の氾濫を目にすることだろう。

キャンプでの活動の数々は、慎重に組織化されている、昼間は、さまざまな委員会、会議、ワーキンググループの活動が進行している。夜は、9時までには人々の数は膨れ上がる。厳密には一時間、皆全員が、鍋やフライパンを叩き、鍵をゆすり、ラッパを鳴らしたり、ドラムを叩いては、とても素晴らしい大騒ぎを引き起こすのだ。



続いて、午後10時の総会が開かれる。これは昼の委員会が彼らの提案や決定を報告する場となっている。ここではハンドジェスチャーを使った合意形成が、組織票に取って変わる。夜の集いの終わりには、オープンマイクの場が設けられ、人々はそれぞれ自分の考えを3分間話ことができる。



先日、5月27日の朝7時、機動隊が暴力的にバルセロナキャンプを排除した。やつらは30台のゴミ収集車でキャンプの設備のほとんど全て(テント、防水シート、ソウンドシステム、キッチン)をかっさらって行った。(*くわしくは「バルセロナのプラザ・カタルーニャのキャンプ排除」

しかしながら、その日の午後までには広場は圧倒的多数の人々によって再び取り戻された。昨晩など、人々は広場に入りきれずに、広場に接した通りにあふれ出て、街の交通の中心部を首尾よくシャットダウンさせていた。警察の排除計画は劇的なかたちで失敗に終わったのだ。

この事態が今、どこで進行中なのかを知っている人はだれもいない。しかしながら、それはすでに無関心と冷笑主義からの集合的な離脱・脱皮と、団結できない地中海地方の人々といったステレオタイプへの反抗といった、多くのことを成し遂げている。

(翻訳:Kenichiro Egami)

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注意:15日からスペイン中で巻き起こったこのムーブメントには、幾千もの美しい光景があったが、この映像はそこには含まれない。参考として、喜びではなく、数分の野蛮な場面を提示しておく。

バルセロナのプラザ・カタルーニャの占拠キャンプが排除された後、人々が広場を囲んでいる。その後、人々は一台のごみ収集車の通行を妨げる。ごみ収集車は、キャンプで使われた資材および多くの人の身の回り品を運び去ろうとしているのである。

(映像・音楽・テキスト:Filastine)

日本のネチネチ陰湿な弾圧と、欧米のバチバチ硬質な弾圧と、どっちがいい? って、どっちもイヤだけど、代用監獄(←リンク先のwiki右下の「警察が容疑者を拘束出来る期間の上限」に注目)がないことについては、「欧米いいな」と思う。

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The Wildfire Spreads(私たちは野火となって広がってゆく)

Filastineのブログ記事の翻訳:
http://filastine.com/log/2011/05/the-wildfire-spreads.html


今現在起こっているスペインでの蜂起は、確かに地中海の対岸での反乱に直截インスピレーションを受けている。しかし、この蜂起は、独裁国家からではなく、リベラルなヨーロッパ型民主主義国家で始まっているのだ。エジプトやチュニジアとは異なり、抹殺や拷問は逸脱行為であり、報道は売れるものであれば何でも自由に書くことができる。現在の選挙で選ばれたスペイン政府は、左派政党によって率いられ(注:5月19日時点では)、悲しいかな、ほかの政府と比べてみれば、世界の中では進歩的なものだと考えられている。

この事が意味するのは、私たちが、なにか全く新しい要求、ユートピア的な蜂起、より直截的な民主主義への探求の出現を目撃しているということだ。この新しい運動の強さ、および弱さは、それが一つの象徴、旗、または単一の名前を有していないということである。それは、広場を埋め尽くした数千の人々の集合的想像力のなかだけに存在している、ひとつの可能な未来なのだ。

イギリスの公共サービス削減への抗議やフランスのストとは異なり、これらの広場の占拠(少なくともバルセロナでの)は、予算カット、賃金、労働契約または学費に関する明白なスローガンで埋め尽くされてはいない。人々の対話はより深くなり、ほとんど哲学的と言ってよいほどである。「なぜ私たちはこんなクソみたいな生活を強いられるのか?」「いったい私たちは誰によってこんな目にあわされているのか?」「どうしたら私たちはこの状態を克服できるのか?」、そして最も根底的には、「私たちはどのような社会に生きたいのか?」という問いがある。

現在の民主主義政府のモデルは、もはや過去のものであり、進むべき未来はどこにもないと議論され続けている。70年代まで続いた独裁体制を鮮やかに脱したスペインが、現代資本主義の合意への信仰をやめるというのは驚くべきことであろう。たとえ、月曜日にはスペインの人々が広場から立ち去ったとしても、今回の批判が消え去る事はない。それは、べつの形で、べつの場所で再び現われることだろう。歴史は終わらない、私たちはまだ歴史を作りだすことができるのだ。

(翻訳:Kenichiro Egami)

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Internationalen Sommerfestival Hamburg 2010にて、ドイツのテレビ・ニュース向けに「サウンド・スワーム」の紹介をする蜂起的想像力研究所 with Filastine 。

↓仕事中に暇だったというISZKさんが翻訳してくれた! Danke schön!

――アナウンサー:「アートが実社会で役に立つことはあるのか?」不可解な作品を前にしたときに思わずそう思ってしまう方は多いでしょう。しかし、この問いがまったく無意味なことにすぐ気づかされます。多くのアーティストはアート目的で作られた物のみがアートであると信じていて、そうでない物は単なる偶然の成果と見なされるのです。ところが、新しい抵抗運動という目的を掲げる集団がいます。ロンドンの「蜂起的想像力研究所」です。

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「市民的不服従のための自転車オーケストラ」。ロンドンの蜂起的想像力研究所は10日間にわたってこのテーマに取り組んできた。ハンブルクの住民が誰でも参加できるプロジェクトだ。この日、アート・アクティヴィストたちは日曜日の大フィナーレのリハーサルをおこなった。

――Isabelle Fremeaux「私たちはアートと政治を結びつけようとしています。つまりクリエイティブな発想ができるアーティストと、勇敢で、社会的な問題と関わりのあるアクティヴィストを繋げるのです」

その成果は、蜂起的想像力研究所がすでに7年前から実証している。クリエイティブな抵抗運動という新しい潮流である。最近、BP(ブリティッシュ・ペトロリアム)がスポンサー20周年をロンドンのテート・モダンで祝った際には、彼らはシロップを使ったデモンストレーションで対抗した(※ http://www.fogless.net/diary/2010/5.htm#16を参照)。12月のコペンハーゲンのCOP15の際は二輪車を使った抵抗運動を展開した。アート・アクティヴィストたちはメガフォンから動物の鳴き声を流し、気候政策の根本的な変革を求めて抗議した。

――Filastine「このハンブルクでの試みは、私たちが反対すべき何かに直面した場合にできるかもしれないことの予行演習と位置づけられるかもしれません」

プロジェクトの開始にあたって、ハンブルクの住民を引き込むため先週末に一風変わった上映会が開催された。ヨーロッパのオルタナティブな共同生活に関するドキュメンタリー映画を見るために、参加者は必要な電力を自分たちで「環境的に正しく」発電する必要があったのだ。

昨日からは「市民的不服従のための練習」がおこなわれている。目的が抵抗運動か単なる共同生活かにかかわらず、集団(コレクティブ)が機能する基盤には“自然”がある。

――John Jordan「“群れ”は特異な現象で、私たちが集団として、また個人として同時に協働できることを証明している。(一文聞き取れず。鳥は群れの方が単体より素早く行動できるとかいう話)。ハチや鳥、魚の群衆行動に関する知識や本能から学べる点は多い」

この「ハンブルグ群団」はまだ結成されたばかりだが、早くも互いに連帯しながらクリエイティブに抵抗することの楽しさに気づいたようだ。

――参加者「去年の12月にたまたまコペンハーゲンCOP15の反対運動の現場にもいて、そこでもこういう音を使ったグループが活動していたけど、今回の方がずっとうまくできてるね」

いよいよ明日、アート・アクティヴィストたちが集団で街に繰り出す。1周年を祝っている最中の「Gaengeviertel(※アーティストたちが自主管理するオルタナティブ・スペースのようなものらしい)」も訪れる予定だ。

――アナウンサー「参加したくなりましたか?ハンブルク群団は明日19:30に集合した後に街に向けて行動を開始するそうです。自転車と、できればラジオを持参してください」

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<a href="http://unkleho.bandcamp.com/track/jauh-unkle-ho-and-nova-ruth">Jauh (Unkle Ho and Nova Ruth) by Unkle Ho</a>

去年、Filastineと一緒に日本をツアーしてたインドネシアのMC Nova Ruthが歌う「Jauh」(バハサ語で「遠く」の意味)。フリーダウンロード可。2008年にシドニーにいた時にUnkle Hoというトラックメーカーと一緒に作った曲だそうです。

EngageMediaのメディア・アクティヴィストで、オープンソースのプログラミングにも長け、なおかつこういう情感たっぷりの歌も歌えるって、そういうバランス感覚も素晴らしいな、Nova!

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音の作り方について、Filastineが英語とスペイン語で語る。やっぱ太鼓たたくのうめぇな!
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はやいもので、あの「高円寺一揆 in 中野」からもう一年。今年はFilastine来日の予定はないですが、国外で見るのもいいかもしれない、と↑これを見るとおもう。バルセロナのフェスティバル「SONAR」での、2009年のライブ。
Filastineは、Novaとの共演も良かったけど、むかしからよく一緒にやってるMC Sub-zero Permafrostとの共演も一度見てみたい(この映像の後半に出てくるおもしろい人)。
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ゲットー・ブレイクス・デュオの DeepThroat X(ディープスロート・エックス)が、バルセロナをベースに活動するプロデューサー、フィラスティンのRMX盤〔EXTRA DIRTY BOMB〕に参加! 2010年2月11日にシアトルのPostworld Industriesよりワールドリリースされました。記念して新宿のCAFE★LAVANDERIAでリリースパーティーを行います。DTXのライブのほか、ゆかりのある出演者もたくさん集まります。入場無料! 気軽に来てね!

★新宿のイレギュラー・リズム・アサイラムで〔EXTRA DIRTY BOMB〕の12インチバイナルを購入すると、DTXがリミックスした曲(con las manos en la masa )の別バージョン/マッシュアップCD-Rが特典として付いてきます。買うなら是非IRAで!


DeepThroat X REMIX FILASTINE!!
EXTRA DIRTY BOMB リリースパーティー


4/18(日)
19:00~ 23:00頃
入場無料!

出演:DeepThroat X〔LIVE〕  
   RED BANDANA lab.
DJ:二木信
  MAKOSSA(Kilimanjaro/Harajuku kidz)  

Freestyle session?! :
 Thugras
 Oh!kiss,
 The ide thought production,
 ホー娘。,,,etc

@CAFE★LAVANDERIA
東京都新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1F
TEL: 03-3341-4845 tel 03-3341-4845


詳しくは、、、メール dtxmain●gmail.com


リリース情報

itune:
http://itunes.apple.com/us/album/extra-dirty-bomb/id350894029

Addictech, an indy digital retailer (wav, flac, hi bitrate) 高音質はコチラ:
http://tinyurl.com/extradirtybomb

アナログはIRAで買えます:
http://irregular.sanpal.co.jp/?p=2510
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