イレギュラー・リズム・アサイラム
160-0022 東京都新宿区新宿1-30-12-302
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
新しいホームページ: http://ira.tokyo
営業時間 13:00〜19:00(月・火・水定休)
IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
1-30-12-302 Shinjuku, Shinjuku-ku Tokyo 160-0022
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
website: http://ira.tokyo
Opening Hours 13:00〜19:00 (Closed on Mondays, Tuesdays and Wednesdays)
先日お知らせしましたが、見てますか、OurPlanet-TVの番組「ContAct」? 昨晩の放送では仙台メディアテークの「3がつ11にちをわすれないためにセンター」が取り上げられています。身近にもこのプロジェクトに関わっている人がけっこういるので、ここにYoutTube動画を貼付けておきましょう。
ところで、昨日の放送から、スタジオ右側のポスターがⒶと描いてあるものに変わりました。この前までは「Strike while it's hot(熱いうちに打て)」。このⒶという記号は「相互扶助」とも読めるので、今回の番組の内容にもあってますね。
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・ガレキ処理ボランティア
・ガレキ運搬ボランティア
・家屋(屋根等)解体ボランティア
・チェンソーが扱えるボランティア
・調理ボランティア
・家屋内片付けボランティア
・長期(1週間以上)、避難所の各種お手伝いができるボランティア
それぞれ大募集!!
・1時間でもかまいません。『はまセン』の活動に参加してください!!
・被災された方に贈る「中古軽トラ」も大募集
「本当に仕事はあるんですか?」というお問合せが多くなっていますが、まだまだ作業はありますので、「作業の有無」については確認無しでお越しください。
事前予約は要りません。
個人・団体全て受入れますが、バスでお越しの場合は事前にご連絡ください。
駐車場、テントサイト完備!!
なんと、お風呂にも入れます。(毎日ではありませんので予め…)
全国の皆さま、被災地の涙を減ら、笑顔を増やすため、是非『はまセン』の活動にご参加ください!!
http://hamacen.hida-ch.com/
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表現の回復にむけて― アートNPOエイド

被災者(支援を受ける人)は、ひたすら受け身のもの言わぬ「かわいそうな人」でいなきゃいけないような、そんな空気に、こういう時にはいつも覆われてしまいがちなので、そういう流れには逆らいながら、人びとの助け合いの活動を充実させていきたいものです。自分もうっすら関わっている「アートNPOエイド」のご紹介。
表現の回復にむけて― アートNPOエイド
http://anpoap.org/
アートNPOエイドとは
わたしたちにできることを、できる限り
災害にあわれた地域のアーティストやアートNPOが、一日でも早く活動を再開できるよう、みなさまからのご支援・寄附をお願いいたします。
2011年3月11日に発生した「東北関東大震災」による未曾有の大災害をうけ、2011年3月19〜20日、「わたしたちに、できること」をテー マに全国アートNPOフォーラムin鳥取を開催いたしました。そこでは、長きにわたる復興への道のりにおいて、それぞれの場で、いまじぶんたちにできることを、そして、アートにできることを考え、実践していくことの決意を表明し、互いの連帯を約束しあいました。
NPO法人アートNPOリンクは、この約束をかたちにするべく、アーティストならびにアートNPOの表現の回復を推進するプラットフォーム「アートNPOエイド」を 立ち上げます。このプラットフォームでは、アーティストやアートNPOによる復興に向けた取り組みや、被災した地域に住まい活動してきたアートNPOの活 動再開を応援するため、活動支援を目的とした寄附募集やウェブメディアをはじめます。また、災害を逃れ避難しているアーティストの活動や、受け入れNPO への支援や情報提供なども積極的におこなっていきたいと考えています。
みなさまのご支援とご協力を、よろしくお願い申し上げます。
*アートNPOエイドは、つぎの取り組みをおこないます。
寄附の募集[活動支援プログラム]
被災した地域で活動するアートNPOやアーティストが、一日でも早く活動を再開できるよう寄附を募り、資金的支援をおこないます。
ウェブサイトの運営[伝えるプログラム]
被害を受けた地域で活動するアートNPOやアーティストの情報を届けます。
物資の提供[表現の回復プログラム]
日々の生活の中でおこなってきた表現行為、そのために必要な道具をみなさまから提供いただき、必要とする方に届けます。
アートNPOのコーディネート[つなぐプログラム]
全国のアートNPOが得意とすることや提供できるプログラム、それぞれが持つリソースなどを紹介し、必要とする方々とをつなぎます。
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数日前にIRAブログでもお知らせした、「東京バンドシーン発の被災地支援」ですが、名称を「Human Recovery Project 〜 d.i.y.音楽ネットワーク「なんでもない人らによる区別なき支援」として、現地からの報告など、サイト上で発信しはじめました。ご注目を。
http://hrp-diymusic.blogspot.com/
下の映像は、Human Recovery Projectによる石巻滞在時の記録から。
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| From 石巻 Ishinomaki |
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「海藻ジン」というのを作って、「いろんな人に配ったり、募金集めてるとこにもってって、募金してくれたひとにあげたりしてたらアートブックとかも置いてる近所のめちゃいかしたサーフショップがの人がきにいってくれて「海藻ジン」と募金箱設置させてくれました!! わーい!!」とのこと。
(写真はこちらから拝借)
IRAブログでもこの「海藻ジン」を紹介してくれれば、ということだったので、下のように、ダウンロード/シェアできるようにしました。ぜひ友達などと共有して下さい。Eat more 昆布!
・「NYより」(http://vacant.n0idea.com/post/4180205501/ny)
yoyo_seawead
反原発・銀座デモ・パレード
日時:2011年3月27日(日)集合13:45、出発14:00
場所:東京・銀座 水谷橋公園(中央区銀座1-12-6)
いつもは、「STOP再処理 LOVE六ヶ所 パレード」としてきましたが、今回は、福島原発震災発生のため、タイトルも変更してデモを行いたい と思います。横断幕やプラカードなど持って来て下さい。日比谷公園では短時間ですが、最新状況も報告します。
[主催] 再処理とめたい!首都圏市民のつどい
[呼びかけ団体] 原水禁国民会議/プルトニウムなんていらないよ!東京(旧称 ストップ・ザ・もんじゅ東京)/大地を守る会/福島老朽原発を考える会/日本山妙法寺/日本消費者連盟/ふぇみん婦人民主クラブ/グリーンピース・ジャパン/原子力資料情報室/たんぽぽ舎
デモ後の追記:BBCでの報道
http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-pacific-12874198
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不安定な生活を強いられる非正規雇用労働者および失業者を見守る、イタリアの「インディペンデント」なメーデーから生まれた守護聖人キャラクター「聖プレカリオ」からのメッセージ。
日本のメーデー仲間たちへ
(3月17日付、イタリア・ミラノより)
日本の北部が強大な地震と津波の数々に襲われたのは、先週のことですが、私たちは今もなおショックのただ中にいます。
また、福島の原子力発電所での事故についても、現在もなお事態の回復に向かわず、リスクが日ごとに深刻さを増しているだけに、とても心配しています。
私たちは、特にここ数日の間、あなた方に強く想いを寄せてきました。
そして、言葉で何かを伝えたいと思っていました。
この大惨事に際し、心の底からお悔やみを申し上げます。
今まさに、世界各地において、さまざまな社会運動ないしは反体制的な運動体が、日本で起きている事件の経過を見守っているのです。
そして、この信じがたい惨事と日本にいる人が向きあい、緊迫したなかで、それぞれが不安とともに生きる、その姿に勇気づけられているのです。
私たちは、この壊滅的な出来事を眼にし、私たちの生がいかにはかなく、際どいものであるか、生きること自体が、本来どれほど不安定/未定(Precarious)なものかという思いでいっぱいです!
私たちは、労働に由来する拘束を受けている時間においてのみ、不安定/未定な生(Precarity)
私たちの存在そのものが、私たちが生きる時間の全てが、不安定/未定(Precarious)なのです!
皆様全員の無事を願っています。たまには連絡をください。
そして、私たちに何か手助けができそうであれば、一言声をかけてください。
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大きい団体や有名人や企業の被災地支援活動(宣伝活動?)を、期待したりお願いしたり賞賛したり、そんなことしてるよりも、規模は連中よりもずっと小さいかもしれないが、いま自分たちが持ってる物やネットワークを活かして、自分たち自身で動き出してしまおうという、そんな人たちを尊敬しますし、しつこいようですが、そんなDIYな動きこそがもっと注目され、サポートされるべきと思ってます。
転載します。
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全国の地下音楽仲間へ!
広範囲に広めてください!みなさんの力を貸してください。よろしくお願いします。
【東京バンドシーン発の被災地支援】
N.A.M.(PA&音楽機材)/ Pinprick Punishmentの穴水の呼びかけにより、東京のバンド仲間独自の被災地支援がひとつ始まりまります。
明日3/24、N.A.M.の機材車に物資を積んだ第一便が仙台バードランドへ向けて、東京から数人で東北道を北上する予定。
当初、共同支援の話を進めていた大きな枠(政党やNPO団体)の動きが鈍すぎるため、バンド仲間独自の支援に切り替えて、自費で物資を調達して自前の車両で、東京ー仙台間を往復するつもりでいる。
仙台バードランドでも独自に物資集めと輸送で地元支援が始まっている。みんな自らもが被災者である中で動いている。
http://sendai-birdland.com/
応援しよう!
物資調達&輸送のための資金、どうかカンパをよろしくお願いします。
また、今後、一緒に現地に向かえるという仲間も募ってます。
カンパの振込先:
みずほ銀行 江古田支店 普通 1414768 アナミズマサヒコ
*振込画面で、依頼人名前の入力の際に頭に「カンパ」と付けていただけると分かり易くて助かります。
。出発に向けて、更には道中から到着まで困難が予想されるため、緊急で運搬資材なども必要となります。詳細はこちらで!
http://twitter.com/ANAFUZZ
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Solidarity not Charity(慈善ではなく連帯を)
「Solidarity not Charity(慈善ではなく連帯を)」。
いまの日本みたいな社会が、健全だとも安泰だとも考えておらず、不正義・不平等だらけのシステムを乗り越えようと、普段から活動をしてきたグループこそが、このような状況のときに、もっとサポートされるべきだと思う。巨大団体への寄付やサポートは、有名人にやっといてもらえば良いし、社会的な不正義までもが、「元どおり」にされてはたまらない。そういう意味でも、「慈善ではなく連帯を」という言葉がある。

この「慈善ではなく連帯を」という言葉は、ハリケーン・カトリーナが、ニューオリンズを襲った一週間後に設立された「コモン・グラウンド・コレクティヴ」が掲げたスローガン。
おとといIRAに寄ってくれた、アメリカのアイオワ出身のデイヴィッドが、「カトリーナの時にはあまり協力出来なかったから、今回の地震の被災地ではぜったいにボランティアをしたい」と言っていて、それでこの「コモン・グラウンド・コレクティヴ」のことを、そうだ災害地支援の素晴らしい前例があったじゃないかと思い出したのだった。
コモングランドコレクティブについて(紹介文より抜粋要約)背景と問題:
コモングラウンドコレクティブはハリケーンカトリーナによる洪水から1週間後に設立されました。コモングラウンドはアルジェに診療所を開き、食べ物や水、その他物資等を提供等を避難不可能な数千人の低所得の住人へ提供した最初の組織です。
このハリケーンはニューオリンズの街のほとんどを壊滅させただけでなく、低所得者やアフリカ系住民の共同体に対するへの不正義を公に曝しました。
約275,000世帯が破壊されたと見られていて、家の清掃や修理、信頼できる住居の供給やとても遅れていました。ニューオリンズ行政区では、住民の 40%が年間$20,000以下の所得を得ていて、70%以上が1人親の家庭です。ニューオリンズの識字率はおよそ39%です。それゆえ、直ちに住民の ニーズが満たされる必要があり、同時に、長期にわたる戦略で地域を安定させることが重大な意味を持ちます。
コモングラウンドとは:コモン グラウンドは3人のボランティアと50ドルのお金から始まりました。いまでは40人のフルタイムで活動するスタッフに、医療従事者、職人、技術者、コミュ ニティのまとめ役、コンピューターを扱う人や法律や住居の権利の推進者等やその他いろいろな種類を含む数百人のボランティアがいます。
コモングラウンドは長い目で活動を見据えていて、歴史的に見放されてきたコミュニティがより公正で持続可能な未来のために力を合わせる場に人々が参加してくれることを願っています。
住宅地では、カビとの接触を少なくするためにしようされる道具を洗浄するための汚染除去用地があります。使用済みの防護服や道具を捨てることで共有の生活スペースへカビを近づけないようにすることができます。
(むむむ @Autonomous health resource より)
実はこの「コモン・グラウンド・コレクティヴ」については、IRAで関連のイベントが開かれたこともある。臨時IRA店番をしてくれたグレフルさんが、「コモン・グラウンド・コレクティヴ」の、とくに診療所についてのイベントを企画してくれ、その時にこの↓ビデオが上映された。
映像のだいたいの内容:
R.Noah Morris
どうやって始まったか?
マリクが呼びかけをしたんだ、災害に対するグラスルーツな応答を求めて。行政や救済団体がニューオリンズやここアルジェリであまり何もしていなかったから。
私ともう2人のstreet medic(デ モ等の行動で警察による催涙スプレーやその他の暴力を受けた参加者の応急処置をする役割の「救急隊員」)とホームレス活動家はそれにこたえて、この通りの 向こうの建物を(救急センターとして)開けた。じぶんたち4人はアナキストと自認していて、アナキストの原理による合意形成に基づいて活動をはじめた。ア ナキズムは自分にとっては、ある種の底辺れレベルからの組織化で、そこでは人々がなされるべきことでなされていないものを自分たちで見つけて自分たちで解 決していくことだと思う。
Rebekah Rice
R.N 正看護師 Registered Nurse
私 の役割の多くは、血圧を測ったり、血糖値を図ったり、食事やエクササイズについて教育をしたりすることでした。中でも多くの時間を、人々の見に起こったこ とについて、彼ら彼女らの言うことにの話に耳を傾けることに費やしました。嵐の前と後に起こったこと、家族と連絡を取り合うための問題や健康の問題、家に もどるための問題などなど。
Ellyn Stecker
M.D(医師)
私 たちは寄付された者のリストを作っています。使用期限が過ぎる前に他の無料診療所で使ってもらえるように。寄付は全国から集まっています。いくつかはあき らかに製薬会社から送られてきたものです。最初の包装の状態のままですから。他のものは個人や医師等からきた様々な薬です。これらは全て使用期限を著っ区 しなければいけません。幸いなことにここにはたくさんの抗生物質や慢性疾患用の薬があります。特にここでとっても必要な糖尿病等の薬家族計画用品もありま す。
Leah Morrison
Community Health Advocate 地域保健促進者
私 はラティーノ保健REACH projectの一員です。ラティーノの家族や労働者を対象にした移動診療所のプロジェクトです。そこには通常のプライマリ ヘルスケアに加えてオルタナティブ療法も提供しています。他にも必要とされる情報やリソースを手に届くようにしています。
Rachel Reeves
Herbalist 漢方医
私たちは本当に新しい保健医療のモデル、すべての人のためのものを作ろうとしています。私たちはここの診療所で統合薬(integrated medicine)も用意しています。(チラシ「薬草の相談受け付けます。あなたの医療提供者に聞いてみてください」)
薬草の薬とは、人々を力づけたり、栄養を与えたりするものです。
Elizabeth Newbury
R.N 正看護師
これは9thwardにある診療所の記録です。あそこは診療所というよる救急センターのようなところで、応急処置と予防注射を行っています。この記録を整理してここにおいておくので、ここにくればどの日に誰に何をしたかが分かるようになっています。
私 が看護の仕事や女性の健康に興味を持ったのは、恵まれない人にケアを提供することで形で社会正義に貢献したいとおもったからです。私は国際保健にも興味 がって、アフリカにも住んでいたことがあり、最終的にはあちらへ戻って診療所を開きたいと思っています。これはその前の興味深い実験かもしれません。
Steve
Community Health Advocate 地域保健促進者
私は人々が健康保険がないために薬を買うことができない場合に手助けえおしています。そしてコモングランドがもっと反人種差別的な組織であるように働きかけています。
(Wearing Buttons Is Not Enough「バッチをつけるだけでは十分じゃない」)
ここにくる多くの人はすでにアイディアがあったり、言いたいことがあったり、ベストを尽くそうとするのですが、わたしたちはもっと・・・
も し本当に成功させたいのなら、このコミュニティの人々が私たちに何をして欲しいかを伝えるようにしもらわなければいけない。かれら/かのじょらにリーダー シップがあると信頼する必要がある。この場所をもっといい街にするため、私たちはただkarera/彼女らをサポートするだけです。たぶんだからわたしは このクリニックがこんなに好きなのです。わたしたちは地域に根ざす方向に向かっています。それは素晴らしい実験です。
Scott Weistein
R.N 正看護師
このクリニックはこの地域でとても成功しています。
ここはカトリーナの後に開いた最初の診療所です。多くのひとは例によって官僚的な医療制度にならって、わたしたちは数ヶ月で消えていなくなると思っていました。でも私たちははじめから長期的に運営するつもりでいたし、これからもそこへ向かって活動しています。
(むむむ @Autonomous health resource より)
被災地で役立つことを何かしたいという人は、身近でも多いですが、そんな人たちにとって、この記事が参考・励ましになれば幸いです。
カトリーナ、といえば、ちょっと宣伝みたいになりますが、IRAにはこういうものも扱ってます。こんな連帯の仕方もありですよね。
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「なんで東京を離れないのか?」というマリオの質問には、「まだ多くの友人が残っているし、家族もこっちにいて、東京でもいろいろ出来ることがあるとおもって」みたいなことを、たしか言った。が、実際は、そんなかっこよく聞こえる理由は、気持ちの中の3割くらいなもんで、変化の程度は不明だが、生活も仕事もいままで通りにはいかなくなるという事実を、ただ受け入れられないという、保守的な理由がほとんどのような気がする。もうすでに生活が大きく変わってきたというのに。
それを考えたら、とっさの判断で、必要なものをバッグに詰め込んで、それまでの生活を振り切って、遠くの場所に移動した人たちは、なんと言うか、革命的でたくましく見える。東京に残っている人たちは肝が据わってるみたいな声もあるらしいが、とりあえずそれは自分には当てはまらない。
マリオのしつこーい避難勧告は、途中さすがにうっとおしくも思ったが、でもそれだけ心配してくれていることが、とてもうれしかった。
いま、放射能の被害を受けている、あるいは受けようとしている地域では、「大丈夫」とか「心配することない」とかは、例えば石原慎太郎みたいなクソ野郎には躊躇なく言えても、自分が大切に思う人にはなかなか言えない言葉だ。
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基本的にのび太が世界各地のヒップホップを店内に流し、自分は15分おきくらいで、これまた世界各地の過激でおもしろいストリート・アーティスト(いたずらっ子)を映像で紹介、というようなバーにするつもりでした。いろいろ準備したのに、残念だなー。
明日の「なんとかバー」、いちおうまだ開こうという意思はありますが、雨が降ったらやりません。放射能汚染が疑われる雨の中、友人たちに「飲みに来て」とか言えないし。天気予報では明日21日は雨とのこと。
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通販も対応してます。ただし、地域によっては配達が大幅に遅れることはあります。
地震と放射能だけじゃなく、家賃の心配もしなきゃならないということに気が滅入る。せめてこの先2ヶ月分だけでも、家賃をタダにしろ、大家!
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なお、ISZKさんからのコメントを受けて、一部修正しました。Danke!
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しっかりしなきゃと思うけど、日本の現状を見て、ポジティヴに考えることはとても難しいです…。
ともかく、こちらドイツでは、原発に関しての議論が拡大しています。
日本の福島原発の事故を受け、ドイツの450以上の場所で、それぞれ自発的に組織されたデモや集会が、左派の活動家だけではなく多様な人が参加するかたちで開かれました。
■ベルリン(首相官邸前)
5.000人の参加者のうちには、保守的な政治家も含みます。 かれらのスピーチはしばしば、 「閉鎖、閉鎖! (ドイツ語で"Abschalten!")」の声で中断されました。幸運なことに、ほとんどの人はかれらを信用してません!
■ハンブルク
怒りの群衆は電力会社Vattenfall本部ビルに向かいました。
■ドイツの南
原子力発電所のニュースの翌日、60000人が人間の鎖をつくって抗議しました。
■福島原発の事故を受けてのデモンストレーションMAP。今後も増えていくでしょう。
Anti-Atom-Mahnwachen am Montag, 21.3. auf einer größeren Karte anzeigen
どうぞ気をつけて!
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ふたたび21日(月)には、ドイツ全国での一斉行動があるようです。詳しくはこちら:http://www.ausgestrahlt.de/ (ドイツ語)
ところで、上に貼った映像の中でよく聞こえてくるかけ声が、「カクハイゼツ!」と聞こえるような気がするのですが、これは"Abschalten!" (閉鎖、閉鎖!)と言ってるのでしょうかね?
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多言語災害情報ツイートまとめサイト
http://p.diim.jp/
Japan earthquake how to protect yourself
지진발생시 긴급매뉴얼
地震應急手冊
Patnubay kapag Lumindol
A faire en cas de secousse
地震発生時緊急マニュアル
http://nip0.wordpress.com/about/
Google Crisis in Responce in English 日本語 中文(中国) 한국어
http://www.google.co.jp/intl/en/crisisresponse/japanquake2011.html
我慢ならんよ: No More Gaman (coping)
http://nomoregaman.blogspot.com/
Wikipedia-style website that provides useful information for quake survivors
生きろ日本。被災地での生活で作れるデザイン/飲食料/アイデアのwiki(日の丸デザインは不快)
https://sites.google.com/site/olivesoce/
Japan quake radioactive material monitoring post MAP
東日本大震災・非公式・放射性物質モニタリングポストMAP
http://bit.ly/gyZulQ
Citizen's Nuclear Information Center (CNIC)
原子力資料情報室
http://cnic.jp/
Useful Information in Several Languages (外国人向け)
https://sites.google.com/site/minnadewiki/home/foreigner
みんなでつくる震災被災者支援情報サイト
https://sites.google.com/site/minnadewiki/home
OurPlanet-TV 福島原発関連情報
http://www.ourplanet-tv.org/?q=taxonomy/term/83
OurPlanet-TV 東北・関東大地震関連情報
http://www.ourplanet-tv.org/?q=taxonomy/term/81
反貧困ネットワーク有志による「地震対策チーム」のブログ
http://ameblo.jp/antipovertynetwork
支援物資提供のお願い at NPO法人 仙台夜まわりグループ
http://www.yomawari.net/supply/
仙台の「kai_sendai(せんだいメディアテーク/remo)」さんのTwitter
http://twitter.com/kai_sendai
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誰も殺すな 福島原発事故に関する声明(フリーター全般労働組合)
http://d.hatena.ne.jp/spiders_nest/20110317/1300289557
日本の原発奴隷――原子力発電所における秘密
http://www.tup-bulletin.org/modules/contents/index.php?content_id=931
Mendigos, esclavos nucleares en Japón
http://www.elmundo.es/cronica/2003/399/1055060977.html
野宿労働者の原発被曝労働の実態
http://san-ya.at.webry.info/201103/article_10.html
パニックの起源(大学生詩を撒く)
http://daigakuseishiwomaku.blogspot.com/2011/03/blog-post_15.html
レベッカ・ソルニット著『災害ユートピア なぜそのとき特別な共同体が立ち上がるのか』の書評
http://book.asahi.com/review/
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ニュースキャスターではないから、ずっと深刻面をしてなきゃいけない理由はない。節電も大事かもしれないけど、好きな音楽くらいは聴いたほうがいい。たまにはニュースから離れて、りんごを丸かじりしてみる。海さん、ありがとう。
上の映像について、2011年3月11日に書かれた説明文:
※長い文章な上に、愚痴も多いし、ビデオも不謹慎コードかもしれないので、そんな人はこちらを見て引き返すのが良いかも。
今回の東日本大震災で、日本にいる大切な人々が被災しました。
海外にいると、
連日の「日本人は頑張っている」等の報道によって、現地に「
また「その場」にいない無力感にもさいなまれます。
こちらの人に「家族や友達は大丈夫?」と聞かれて、幸いにも「(
福島原発周辺のみを「被災地」とするメディアのせいで、
しかし、私がもしそう言ったとしたら、「国籍」や「家族」や「
今まさに刻々と変わってゆく、被災地で生きた自分の身体が、まるで自分がそこにいたかのように、本当にしんどいのです。私の身体はふわふわとしています。身体が動かない、眠れない、思考のしすぎ或は思考停止、無理な作り笑いや泣くことしか許されないような感情抑制に気づくのです。まったく眠くならないのに横になっていると、寝たとしても起きたときに、身体が泣かない分だけの熱をためこんで、自分の身体自体が原子炉かのようにさえ思えてくるのです。
私は「しっかり」できない、「冷静」でいられないのも、被害であると思うことにしました。この苦しみを今生きている人、また別の苦しみのある人...とにかく誰に「資格」
ただ「被災地」という言葉でくくりきれない苦しみを得た身体と心を、私は取り戻したい。
とりあえず、一般の方というより、いろいろな情報を浴びたり、馴れないものや見たくない見たりして疲れている横浜の母親と、留学中の友達、それから長いこと家に引きこもっ
普段から気にかけてくれている同居人や、その場に居合わせた人を巻き込みました。緑の帽子の人は親友で、昔は日本で働いていたのですが、「どう振る舞って良いかよくわから
「無理して深刻な顔しなくていいよ、向こうはそういうのテレビでずーっと見てるし、ラジオ体操さえ流れてないんだから(3.12時点)」と伝えました。リハーサルを一回し
自分自身に悲しみも笑顔も強制したくない、今生きてることを感じたいという私の気持で作ったものなので、見る人の状況によっては「良いご身分のくせに不謹慎だ」と思われる
ご意見や、他にこんな方法もあるよ、というのがあったら、自分のためにまたビデオを作りたいのです。外に出なくても、電気がなくても、友達がいなくても、障がいがあっても
