地図拡大

イレギュラー・リズム・アサイラム
160-0022 東京都新宿区新宿1-30-12-302
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
新しいホームページ: http://ira.tokyo
営業時間 13:00〜19:00(月・火・水定休)

IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
1-30-12-302 Shinjuku, Shinjuku-ku Tokyo 160-0022
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
website: http://ira.tokyo
Opening Hours 13:00〜19:00 (Closed on Mondays, Tuesdays and Wednesdays)


ラバンデリアがトーク・イベントを企画してくれました。フラーヤーのデザインははーぴーさん。昨年秋に訪れたヨーロッパのスクウォットや社会センターの話をします。写真を見ながら、皆さんとワイワイ賑やかに話を進められたら理想的です。ぜひ気軽にご参加ください。

人生にアナキズムを/#1
ヨーロッパのオルタナティブな場所作りと身近にあるアナキズム

ライブハウス、バー、工作室、シルクスクリーン・スタジオ、
宿泊施設、映画館、スポーツ・ジム…
そんな設備が整っていて、自由に使えるところが、
もし近所にあったら楽しそうですよね?
どうやら、ヨーロッパには、そんなスペースがあちこちにあるようなのです。
スクウォットとか社会センターとか呼ばれているそのようなスペースを巡ってきたIRAの成田氏に話をしてもらいます。
東京のオルタナティヴなスペースとの共通点や違いを見ていきながら、
指導者も企業などのバックアップもなく人々が生み出す
「場」の可能性を探ります。

トーク:成田圭祐(IRREGULAR RHYTHM ASYLUM)
聞き手:はらだゆきこ

3月26日(土)19時〜
*1 drink order & 投げ銭

会場:Cafe Lavanderia
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1F|TEL: 03-3341-4845
http://cafelavanderia.blogspot.jp/

-
Read More »
LEAVE A COMMENT » POSTED IN | , , , , , , , , , , , , , , , SUBSCRIBE
4月2日・3日は福岡へ行きます。IRAはお休みします。
2日は「創造と抵抗のスペース Europe – Tokyo – Fukuoka」というタイトルのトークを福岡文学館で、3日はA3BCとドイツ・ケルンの木版画グループの共同木版画ワークショップをart space tetraで開催します。



創造と抵抗のスペース Europe – Tokyo – Fukuoka

4月2日 (sat)
18:00〜20:00 (op.17:30)
at 福岡市文学館 (福岡市中央区天神1-15-30)
参加費 ¥500

東京・新宿のインフォショップ IRREGULAR RHYTHM ASYLUMの店主・成田圭祐さんは、2015年10月~11月にインフォショップの運営を通して繋がった人々を訪ねヨーロッパ各地を旅しました。ライ ブ・スペースやシルクスクリーン工房を兼ね備えたスクワットや自主管理スペース、CIRA(アナキズム文献センター)など、届けられる旅の様子や写真はと ても興味深く見ているだけで風が通りました。
それらの場所がなぜ必要とされ、どのように作られたのか、運営する人々、集う人々の様子やアイデアなどを旅の足跡とともにお聞きします。「ヨーロッパは意 外と日本と似た状況もあるから参考になるアイデアもあるよね」と仰っていた成田さん、わたしたちにとってもおもしろそうなアイデアやこれからのことを一緒 にお話できればと思います。
スクワット、自主管理スペース、シルクスクリーン工房、アナキズム、パンク、クラフト、コミュニティー農園、ベジタリアン食堂、etc…興味があったらぜひ遊びに来てください。ロマンチックな一夜です。



A3BC + Die Holzschnitt-Gruppeの木版画ワークショップ
4月3日 (sun)
15:00〜20:00
at art space tetra 2F(福岡市博多区須崎町2−15)
参加費 ¥500+1 drink

学校で一度は習う木版画。むかしから世界中で、ひとびとの思いや願い、そして真実を分かりやすく伝えるメディアとして、日常生活の中で息づいてきました。デジタル時代の今日、木版画の素朴さや、表現の多様さが生み出す力強さが見直されはじめています。
インドの版木染めに代表される、布に刷る木版画は、これまで日本ではあまり試みられていませんでしたが、東南アジアのDIY文化の中で再発見され、日本でも制作されるようになってきました。
Tシャツやバナーに刷る事によって、部屋の中を飛び出し、多くの人にその表現を伝えることができます。
このワークショップでは、東京・新宿のインフォショップIRREGULAR RHYTHM ASYLUMを拠点とする木版画コレクティヴA3BCのメンバーと、ドイツ・ケルンの自律センターの木版画グループのメンバーが、皆さんの制作をサポートします。
木版画で彩られた50年~60年代のサークル誌の重要な結節点であった福岡で、わたしたちの思いや願い、そして真実を伝える木版画を作ってみましょう!

【 持参するもの 】
 ① 版画を刷れる布
Tシャツ、エコバック、端切れなど、なんでもOKです。
*油性の黒インクで刷ります。生地の色が濃いと絵が見えにくくなります。
*タオルなど起毛が多いものは適しません。
② 下絵
版画にしたい自作の絵、Tシャツにしたい写真、コピーライトフリーなデザインなど、好きな下絵を用意してください。もちろん当日、その場で描いてもOKです。
③ その他
・汚れてもいい服装またはエプロン
・軍手かビニール手袋(摺るときに手が汚れないようにするためです)
・古新聞紙(1日分程度)
・ビニール袋(刷ったTシャツを持ち帰るために必要です。※完全に乾燥するまで、約1週間かかります。その後は使用したり、Tシャツの場合は洗濯が出来ます)

A3BC WEBサイト : http://a3bc.hanga.org/
ワークショップについてのお問い合わせ
メール : info@ira.tokyo (成田)

-
Read More »
LEAVE A COMMENT » POSTED IN | , , , , , , , , SUBSCRIBE
BikeSabbath "Factory"

RobotnickaBaygon VertFrustrosのメンバーで、アナーコ・パンク・レーベルMalokaや、ディジョンのスクウォットLesTanneriesに関わりながら、DIYパンク/アクティヴィストのシーンの中で数多くのグラフィック・デザインを制作してきたリヨンのグラフィック・デザイナーBikeSabbathが来日!
彼の来日にあわせて、東京のハードコア・バンドPinprick Punishmentのボーカリストで、レコード・ジャケットやフライヤーをコラージュで制作しているHiroyuki Iwamiと、同じくPinprick Punishmentでベースを担当しながらライブ写真などを撮っているKazuki Takahashiを加えた3人による展示を、新宿IRREGULAR RHYTHM ASYLUMで開催します。
関連のCD/レコードなども販売。また、展示作品を使ったオリジナルTシャツも制作予定です。

会期:2015年5月15日(金)〜24日(日)|13:00〜20:00(月・水のぞく)
※オープニングの15日夜は22:00まで、yoyo.(ベジ食堂)のケータリングあり。

場所:IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
新宿区新宿1-30-12-302|Tel: 03-3352-6916

Hiroyuki Iwami "Hardcore Rules!"

Kazuki Takahashi "Death By Raygun"
Kazuki Takahashi "Bourbon Street"
-
Read More »
LEAVE A COMMENT » POSTED IN | , , , , , , , SUBSCRIBE


Coming Societies(Vol.1 香港&スペイン編)
路上の抵抗から、もうひとつの暮らし方へ


日時:12月6日(土)19時〜
入場料:無料(投げ銭制)

トーク:江上賢一郎
    Lee Chung Fong(リー・チュンフォン)

会場:IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
   新宿区新宿1-30-12-302|03-3352-6916|irregular@sanpal.co.jp


2012年からアジア、ヨーロッパの新しい「場所づくり」の現場を周り、写真撮影をしていくプロジェクトを継続中の江上賢一郎(Independent Researcher/Photographer) が、これまでに出会った人々とその活動を紹介していくトーク企画です。

第一回目の前半は、香港のアートスペース「活化廳(Woofer Ten)」のオーガナイザー、Lee Chung Fong(リー・チュンフォン)をゲストに迎えて、地域コミュニティ、アート、そして社会運動の3つの領域を横断しつつ活動する自身の活動、また今年9月に起きた香港の「雨傘運動」の中で生まれた抵抗の表現や集合的な創造の事例について話をしてもらいます。

「活化廳」は、これまで「地域コミュニティにアートはどのように寄与できるのか?」というテーマをもと、古い街並みを残す下町、油麻地を中心に活動を続けてきました。アートスペースをギャラリーとしてではなく、地域に暮らす人たちの出会いと交流の場(プラットフォーム)として開かれたものにするというWoofer Tenの活動は、コミュニティの問題を超えて、再開発や民主化といった香港の抱える様々な社会的問題にも踏み込んだプロジェクトを作り出してきました。

今年、リー・チュンフォンは、過去3年間の芸術と社会運動の領域横断プロジェクト「Art Activist in Residence」を一冊の本に纏めた「AAiR 2011-12」を香港で出版しました。この本は、海外のアーティスト、アクティビストをレジデンスに招聘し、それぞれの国や地域の問題と香港の問題と照らし合わせつつ制作された作品やプロジェクトを紹介するもので、日本からは、アーティスト、いちむらみさこさんの路上プロジェクト、素人の乱、松本哉さんが参加した「アジア有象無象会議2011-12」が収録されています。



後半では、江上が今年の9月に訪問したスペインのスクワットスペース「CAN MASDEU(コンマスデオ)」の写真スライドを上映し、2000年代にヨーロッパで新しい社会運動の波を作り出した世代が家族や子供を持ち、今ゆるやかで持続的な暮らし方を作り出そうとする試みについて紹介していきます。

アジアとヨーロッパ、それぞれの地域で実験的に生まれ、消滅や生成を繰り返しつつも確か存在する「来るべき社会の<かたち>」の数々。海外の色々な場所づくりに感心を持っている方、今起こっている香港の占拠運動について話を聞いてみたい方、はたまた近々香港に行くので、面白い場所を知りたいという方も、ぜひ直接お話して交流していきましょう。

※「AAiR2011-12」本の販売あり。




プロフィール

Lee Chung Fung(アーティスト)
1984年生まれ。香港在住。2009年からアートスペース「活化廳」の運営メンバーとして、油麻地の地域の中でのプロジェクトを開始。近年では、贈与としてのアートをテーマに、コミュニティ内での自律した経済圏を作り出すプロジェクトを手がけている。9月に、これまでのレジデンスプロジェクトをまとめた本「AAiR 2011-12」を出版。

Woofer Ten  http://woofer10.blogspot.hk/


江上賢一郎 (インディペンデント•リサーチャー、写真家)
1980年福岡県生まれ。早稲田大学 教育学部、エジンバラカレッジオブアート、ロンドン大学ゴールドスミス校 文化人類学修士課程修了。イギリス留学中より、アートとアクティヴィズム、贈与 経済、オルタナティブな自律空間についてのリサーチと写真による記録を始める。2011年度から、東アジアのアクティヴィズムとアートの領域を横断する ネットワーク作りを開始。

Kenichiro Egami http://www.kenichiro-egami.com/

-
Read More »
LEAVE A COMMENT » POSTED IN | , , , , , , SUBSCRIBE

急ですが11月24日(土)の夜にIRAでトーク・イベントやることになりました。
19時から、入場無料です。

スイスから来ているミルコが、自分が暮らしているスイス・ブレームガルテンのスクウォット/社会センター「KulturZentrum Bremgarten KuZeB」について、また、ギリシャから来ている友人が、ギリシャのアナキスト・グループ「Revolutionary Struggle」とギリシャの現在の社会状況について話してくれます。 英→日通訳つきます。

つい先週も緊縮財政に反対するゼネストが大きなニュースになっていたヨーロッパの「今」。貴重な話がたくさん聞けるはずです。

-

Read More »
LEAVE A COMMENT » POSTED IN | , , , , SUBSCRIBE


なんとかフェス」とかぶってます(ほとんどだれも困ってない)が、こんなイベントがあります。

-
「街頭に「広場」的空間を現出させる運動は、街頭秩序の切断を超えて「生の広場」を現出させることを目 指すのだ。そうした「生の広場」経験を通じて生の可能性 を実感できなければ、政治的な変革なんて想像もできないことに止まるだろう。なるべく深く広く「広場」を現出させること。そのためには「出来事」の爆弾を 「道路」に投げ込まなくてはならない。」
(鹿島拾市『馬の骨のころ』より)


「恐怖によって、行動が制限されたり、防衛によって閉ざされたりするのではなく、ひるまずファンタスティックに生き延び、そして、その場を共有することも防衛になりうる。お茶、みかん、大福と、キラリ。」
(いちむらみさこ 『R246 homelesshome』より)

「広場・出来事・ファンタジー」を思考する

-秋の嵐/宮下公園アーティスト・イン・レジデンスの試みを巡って-


今回のマカーマは、話し手に鹿島拾市さん・いちむらみさこさん、コメンテーターにはアライ=ヒロユキさんをお迎えします。

1980年代後半から90年代初頭にかけて、原宿の街頭で、反天皇制の思想を持つ人々の集まり-反天皇制全国個人共闘「秋の嵐」は、路上ギグや「スピーカーズ・コーナー」等を通じて路上の人たちを巻き込んだ言説・行動空間の創出を試みていました。

また、2010年、宮下公園のナイキ化計画に反対し、公園を半年間「占拠」してきた宮下公園アーティスト・イン・レジデンス(A.I.R Miyashita Park)は、公園内にテントを張っての滞在制作や映画上映会、音楽ライヴといったイベントを行ない、「公園をつくる」というコンセプトのもとに自律的な 公共空間を思考し続けました。

個人・共同体として都市空間内に発言の場を切り開くことはいかに可能か、その場で発言はどのような姿形をもって提示し得るのか? お二人のお話、そして美術・文化社会批評のアライ=ヒロユキさんのコメントとともに、さらなる表現方法としての可能性・不可能性へと、参加者それぞれが、 それぞれの関心事につなげ探っていけるような機会にできればとも思います。


日時:12月10日(土) 18:30開場 19:00スタート
場所:Café★Lavandería
  東京都新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1F

ワンドリンク制 カンパ歓迎!

お話:
鹿島拾市(元・秋の嵐)
いちむらみさこ(元・A.I.R Miyashita Park)

コメンテーター: アライ=ヒロユキ(美術・文化社会批評)

主催:マカーマ http://maqama.tumblr.com/
問い合わせ makamaka2011@gmail.com


-

Read More »
LEAVE A COMMENT » POSTED IN | , , , , , , SUBSCRIBE

ウォール街を占拠しよう。


金の話、もううんざり。占拠しよう!


人々にではなく、資本主義に対する戦いを。


社会保障、社会的闘争、ともに占拠を。


ファック禁欲、ファックお前らの負債、ファック資本主義。


資本主義ではなくコモンを。


詐欺ではなく直接民主主義を。


ここを削減!


危機ではなく詐欺なんだ。ウォール街を占拠しよう。

以上、アーティスト・コレクティヴJustseedsによる、ウォール街占拠連帯ポスター集でした。

映像+レポート:「アラブの春」NY版〜ウォールストリートを若者が占拠(OurPlanetTV)
米国:「ウォール街デモ」各地に飛び火(毎日)

Occupy Wall Street
ウォール街占拠生中継

Justseedsについて興味持たれた方、本屋さんで現在発売中の「ele-king vol.03」をチェックしてみてください。Justseedsのメンバーが編集するグラフィック本「SIGNAL」についての記事を、Lilmagの野中モモさんが寄稿してます。

-
Read More »
LEAVE A COMMENT » POSTED IN | , , , , , , , , SUBSCRIBE


せっかく作ったBERLIN PHOTO GUIDEも霞むから、ここではあまり紹介したくなかったが、さすがやっぱりおもしろいね! みなさんもぜひ読んで。

「松本哉ののびのび大作戦」
世界初の暴挙! ベルリン鍋集会! ヨーロッパツアー(2)
快挙! 各地に新アジトが続出!! ヨーロッパツアー(1)

-
Read More »
LEAVE A COMMENT » POSTED IN | , , , SUBSCRIBE

(Rozbratにて 写真:Keisuke Narita)


きょう回ってきた面白そうなイベントのお知らせ。開催がなんと明日(23日)!と急ですが、ぜひ。 


ドイツとポーランドにおける自律スペースとアナキスト運動
ードイツ・ポーランド・日本、特異性と共通性ー


日:9月23日(木)
時:19時30分~
報告:45分
質疑:45分
場:カフェ・ラバンデリア

ドイツとポーランドから来日中のグラスルーツの活動家が自身の経験に基づいて、以下のような内容で話をしてくれます。期せずして宮下公園の画期と重なってしまったのですが、参考になる部分、勇気づけられる部分は大きく、互いの経験を交換し共有し交流する貴重な機会だと思います。

●ドイツとポーランドにおけるオートノマス運動/アナキスト運動の歴史。
●スクワットをめぐる多彩な経験:1980年代以降のベルリンから。1994年から続くポーランド最古のスクワットであるロスブラットから。
●スクワッターやアクティビスト達が、どのように日常生活や関係性を築き、いかにそのための基盤やそれをめぐる闘争を絶えず生み出してきたのか。
●オートノマス運動/アナキスト運動はどのような限界をもつのか、ラディカルな活動や干渉は現在どのような意味をもつのか、これらの批判的記述。
●質疑応答と経験の交換

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

Presentation of Polish and German autonomous spaces and anarchist
movements by grassroots activists from Poland and Germany:
Germany, Poland, Japan - different fights, common struggle

23rd Sep, Thursday
19:30-
presentation: 45mins
discussion: 45mins
@ Cafe Lavenderia

- recent history of German and Polish autonomous & anarchist movements
- various experiences from squats in Berlin since 1980s + Rozbrat, the oldest squat in Poland since 1994
- recent political projects and campaigns and how the
squatters/activists reproduce their daily life, relationships, infrastructure and struggles
- critical description of limits of autonomous & anarchist movements + what radical activity/intervention may mean nowadays
- proposals, discussion & exchange of experience/strategies
Read More »
LEAVE A COMMENT » POSTED IN | , , SUBSCRIBE
トゥリバン(Duriban 두리반)に対する不法な電力ストップに抗議の連帯を!

(Champonより転載)

韓国ソウル市で再開発による強制排除・ビル解体に反対し、闘っている「トゥリバン(Duriban 두리반)」の仲間達が国際的な署名を求めています。署名について日本語に訳した文章は以下になります。

-------------------------------
みなさん、こんにちは。
韓国ソウル市の中心部にて、不当な都市再開発事業の一環として解体に直面しているビルの中にある「トゥリバン」という元食堂の闘争支援のために、署名サイトにて署名をどうかお願いします。

http://www.gopetition.com/petition/38329.html

背景:
トゥリバン(Duriban 두리반)とは、ソウル市のHongdae(弘大 ホンデ)地区にて、カルククス(韓国風手打ちうどん)、マンドゥ(韓国の餃子)、ポッサム(茹で豚肉野菜巻き)など、美味しい韓国定番料理を提供していた 元食堂である。ホンデ地区の全てのテナントは昨年のクリスマスイブ(12月24日)に強制排除に遭った。その中でただ一人、トゥリバンの女性店主は一人で も強制排除に抵抗しようと決心した。何人かの支援者と共に、彼女は工事フェンスを破って自分の店に戻り、座り込み(占拠)での抵抗運動を始めた。座り込み は現時点で230日間以上も続いている。彼女の要求はただ一つ、これまでと同じ馴染みの場所で食堂を再開すること。座り込みでの抵抗運動が開始されてか ら、多くの人々が連帯と支援の意志を示すために店を訪れるようになり、トゥリバンは自然発生的にユニークなカルチャー・スペースへと発展した。全ての人に 開かれたコンサート、ワークショップ、映画上映などのイベントが日々行われてきた。

去る7月21日、地域の行政機関(麻浦 [マポ Mapo ] 区庁)と韓国電力公社(KEPCO)は、座り込みを強制的に終了させて開発者にビルの解体を進めさせるために、違法のうちにビル全体への電力の供給を停止 した。テナントの同意なしではライフライン切断を行ってはならないと契約書に明記されているのだ。行政の再三に渡る強制排除行為に対して、トゥリバンの店 主と支援者達は、ろうそくのちらつく火と太陽のわずかな光のみを光源とするほぼ完全な暗闇の中でも座り
込みを続けようと決心した。しかし、そのような過酷な状況の中での座り込みが20日間程経過した今現在、店内の猛暑と暗闇によって彼らの体力と気力は奪われるばかりである。

どうか、署名と、署名の周知をもってトゥリバン闘争への支援をお願いします!
この署名は、麻浦区庁及び韓国電力公社に対してトゥリバンへの電力復旧、そして開発者のGS建設に対しては食堂のオーナーがこれまでと同じ場所で食堂を運営する基本的権利を要求するものである。

詳細:http://cafe.daum.net/duriban/7Pt4/102

ソウルを訪れることがあれば、ぜひトゥリバンにお立ち寄りください(行き方:Hongdae 弘大 ホンデ駅、4番出口から徒歩でまっすぐ)。支援と連帯をどうかお願いします。

Read More »
LEAVE A COMMENT » POSTED IN | , , , SUBSCRIBE

OCUPADO

POSTED IN | , 6/18/2010

OCCUPIED from rodrigo pizza on Vimeo.


サンパウロでは、ホームレスの家族の数より、空きビルの数のほうが多い。
サンパウロのダウンタウンに建つ、元サントス・ドゥモンド・ホテルの建物も10年以上空きビルであったが、いまでは120の家族がそこを不法占拠し、避難することができている。



そのスクウォットにでかいミューラルを描くのはMundanoというライター。ボロボロで惨憺とした空間に、陽気な風を吹き込むすばらしい仕事。ブランドなんかもう要らなくって、こういう人がもっと必要。

-
Read More »
LEAVE A COMMENT » POSTED IN | , SUBSCRIBE

▲タダめしをほおばる志賀直輝 with ルーカス(aka ドイツののび太) @ベルギー・アントワープの元教会のスクウォット。撮影:ナリタ

志賀さんの話を聞いたり話したりする会・後編

3年間かけて世界あちこちを旅してきた志賀直輝さんは、まだ大阪にいるのでした。こないだやったら大盛況で、とてもじゃないが一晩で終われなくなってしまった、旅の話を聞いたり話したりする会の後編です。

前回はアジア、中東までいって終わっちゃったんで、今回はその続きから始めましょう。ヨーロッパ各地のスクウォットの話やメキシコのサパティスタ自治区の話も聞けるはず。

どこだって世界はきわっきわ。いろんなところでいろんな人がいろんなこととせめぎあっています。そんな最前線のきわだつ話に、きわどいツッコミいれながら、飲んだり食ったり遊びましょう。

そうそう、前回は乾きもんばっかりでしたが、なんと今回は素敵なフードもあり! 大阪産無農薬野菜をつかった玄米ビーガンカレー
500円、サパティスタオーガニックコーヒー付き600円、コーヒーのみなら150円。売り上げの一部は会場のオシテルヤにカンパされます。

やっぱりお酒もなんぼか用意しますし、持ち込みも大歓迎。参加はまたまた無料です!

前回これなかった人も全然たのしめますんで、是非是非お気軽におこしくださいね。

〈日時〉
4月4日(日)
16時オープン16時半くらいからスタート

〈会場〉
オシテルヤ
東住吉区南田辺5-11-20(市立南田辺小学校の東側)
地下鉄長居駅・JR 鶴ヶ丘駅から徒歩10分
HP→http://www.dogodog.com/os/top.html

〈連絡先〉
ドムノウこと得能
090-7555-0251
neko-niko-ban(at)ezweb.ne.jp


▲サパティスタ自治区のこどもたち。ステンシルで「EZLN」と「FREE PALESTINE」
Read More »
1 コメント POSTED IN | , , , SUBSCRIBE







上の写真は、「A.I.R Miyashita Park」のこの投稿この投稿から。
そして映像は、Our Planet TVと、こちら↓。

Read More »
1 コメント POSTED IN | , , , , SUBSCRIBE


アンチ・キャピタリズム・カフェ #1
「COP15デモとヨーロッパ・ソーシャルセンター報告会」

日時:2月18日(木) 19:30~
場所:気流舎
   ワンドリンクオーダーをお願いします


以下は報告者・ヒグチさんによる内容説明です。

---

2013年以降の気候変動の枠組みが決められるCOP15とその対抗行動があったので、11月26日から12月17日まで、最初にスイスとドイツに行ってからコペンハーゲンに行ってきたのでその様子を報告します。

1.【自律スペースをめぐるインフォツアー―スイス&ドイツの日常実践編―】

コペンハーゲンに行くまでの2週間、武漢でソーシャルセンター(我門家青年自治実験室)を作った中国の友達と、東京で自主出版物のアーカイブ(東京ZINE図書館)を作りたいと思っている僕の二人で、中国と日本の自律スペースを紹介しながらスイスとドイツを回り、70年代以降のAutonomous運動に起源をもつ自律スペースの現在を見てきました。
http://stressfaktor.squat.net/termine.php?tag=03122009

Lausanne・Geneva・Berlinの合法化されたソーシャルセンターや占拠された大学を回りながら話し合ったこと、しぶとく非合法占拠を続けるLausanneのスクワットやGenevaのワゴンプレースで生活したこと、立ち退きをめぐって係争中のBerlinの路上クイアスペースに行ったり立ち退きに抗するデモに出たりしたこと、Lausannneで半世紀にわたって自主出版物の収集・貯蔵を続けるアナキズム文献センターを再訪問したこと、などについてお話します。


2.【COP15対抗行動とサミットインフラ―コペンハーゲンの象徴的大行動編―】

コペンハーゲンで9日間、一連の行動に参加するなかで、10万人のデモでの1000人近い大量逮捕に拘置所の外も中も大熱狂であったり、滞在していたクリスティアニアが深夜に警察に囲まれて夜戦が繰り広げられたり、Bike Blocに参加してFilastineのI.N.B以後の新作戦「サウンドスワーム(音の群れ)」のアフィニティグループとしてCOP会議に騒音的介入を試みたり、一連の非日常的スペクタクルがありました。
一方で、コンバージェンスセンター/マス・フィーディング/インフォポイント/メディアセンター、そしてアフィニティグループを基礎行動単位に想定した合議方法などのサミット対抗インフラがシアトル以後10年を経て高い水準で定着していたのですが、それらは自律スペースでの地味な日常の延長にありました。


象徴的大行動のスペクタクルは突如として巻き起るものではなく、自律スペースでの日常実践と地続きに連続していました。住む場所を作ること、食べ物を分けること、親密圏を築くこと、等などと。象徴的大行動と日常的実践はどのように連続していて、いかにコインの表裏のように一体となって一つの生(活)を構成しているのか。このことについて考えてみようと思いながらCOP15の大行動に参加してきました。そうすることで、生権力に対する生政治を予示的に遂行する手掛かりが得られると思ったからです。

-
Read More »
LEAVE A COMMENT » POSTED IN | , , , , SUBSCRIBE

12月5日、COP15を前に、ロンドンでThe WAVEという気候変動の問題を訴える5万人規模のデモがあった。
そのデモの後、一部の活動家がトラファルガー広場に突如トリポッドを立て、広場をクライメイト・キャンプ場にしてしまった。COP15が終わるまで、このキャンプは継続される。
写真:
http://london.indymedia.org/articles/3272


http://www.climatecamp.org.uk/actions/copenhagen-2009/cop15-out
Read More »
LEAVE A COMMENT » POSTED IN | , , , SUBSCRIBE

ベルリンで15年の歴史を持つ、セクシャル・マイノリティ優先のワゴン・スクウォット「Schwarzer Kanal」が排除されようとしている。

日本で仲良しになった友人が住んでいたり、しばらく滞在させてもらったこともあるので、「Schwarzer Kanal」は自分にとって、ベルリンの中で最も思い入れのある場所のひとつ。

Schwarzer Kanal」は、「悪なる社会」から隔絶した「城」を目指すのではなく、資本主義システムに対するオルタナティブを提示/創造していくためのオープンなスペースであることを何よりも重要視しているので、行政からいまのところ提案されている街はずれの代替地では、当然かれらは納得しない。がんばれー。

ついこのあいだ、素人の乱の松本さんが、この映像の中にある「Schwarzer Kanal」連帯デモに参加してきたのでした。「TOKYOなんとか」11月号の「ベルリン・レポート」参照。そのレポートにあるスクウォットの一つ(brunnenstr. 183)も、最近つぶされてしまっている。悲しい、けど、次から次へと新しい自律空間を生み出すのがベルリン・シーン。


Read More »
LEAVE A COMMENT » POSTED IN | , , , SUBSCRIBE

韓国SQUARTISTの本

POSTED IN | , , 11/20/2009


つい最近来日していたキム・ガンさんが関わる、韓国ソウルのSQUARTIST.ORGが発行する本が入荷しました。どちらも韓国語ですが、写真が豊富でデザインもいいので、一緒にツアーした気になって楽しめます。とくに右側のフランスのスクウォット・シーンをレポートする「We are everywhere!」はおすすめ。
左は、SQUARTIST.ORGのラテン・アメリカ・ツアー(チリ・アルゼンチン・ウルグアイ・ブラジル)をレポートする「Latin America Action Tour」。

どちらも1000円です。
Read More »
LEAVE A COMMENT » POSTED IN | , , SUBSCRIBE


以前、アテネの国立オペラハウスの占拠をお伝えしましたが、今度は自主管理の公園作りです。こちらもたいへん楽しそうです。たしか、バークレーのピープルズ・パークもこんなふうに出来たのだったと思う。これこそが「公園」。ナイキに「公園」は作れない

「敷石の下には、ビーチが…(68年パリの落書)」というのは40年経ってもやっぱり事実で、毎日踏みつけているアスファルトの下には、こんなに豊かな場が生み出される可能性が隠されているのですね。










この手作り公園のブログ:
http://parkingparko.blogspot.com/

もっと写真を見る:
http://www.slide.com/r/NGDJseFV7T-cqQo12SFy31JOIOQlPbJ2?previous_view=lt_embedded_url
Read More »
LEAVE A COMMENT » POSTED IN | , , SUBSCRIBE

Twitter

自己紹介

自分の写真
Irregular Rhythm Asylum is an infoshop in Tokyo dedicated to the following "A"s.

新入荷

IAS Lexicon

IAS Lexicon
IAS LEXICON The Institute for Anarchist Studies と AK Press の共同制作語彙集シリーズの翻訳です。「アナキズム」「権力」「植民地主義」「ジェンダー」「白人優位主義」の全5冊

PANGROK SULUP訪問記

END:CIV

Archives

NU☆MAN @IRA

NU☆MAN @IRA
裁縫集会毎週火曜夜

NU☆

シガちゃんの投稿

シガちゃんの投稿
IRA Blog上の"SHIGA"とタグ付けされた投稿を表示
現在のシガちゃん:大阪にいます。