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イレギュラー・リズム・アサイラム
160-0022 東京都新宿区新宿1-30-12-302
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
新しいホームページ: http://ira.tokyo
営業時間 13:00〜19:00(月・火・水定休)

IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
1-30-12-302 Shinjuku, Shinjuku-ku Tokyo 160-0022
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
website: http://ira.tokyo
Opening Hours 13:00〜19:00 (Closed on Mondays, Tuesdays and Wednesdays)



日時 2023年7月8日土曜日 18時開場 18時30分上映開始
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(160-0022 東京都新宿区新宿1丁目30-12-302)

上映映画 『このシーンはわたしたちのものでもある (Ini Scene Kami Juga!)』(監督 Hera Mary/制作 Hungry Heart Project/日本語字幕)

上映後、アフタートーク
・徳永リサ(字幕翻訳者)さんのお話
・ガールズ・ロック・トーキョーの活動紹介

Food 実存ビリヤニ研究所のveganビリヤ二

入場料 1000円+カンパ 定員20名(定員に達したため受付は終了しました。6/15)予約はこちらから
ビリヤニ 500円+カンパ

主催 ガールズ・ロック・トーキョー

【映画紹介】

インドネシアのDIYハードコアパンクシーンで活動するヘラ・マリーが、ビデオカメラを持って同じシーンの女性たち14人の声を集めたドキュメンタリー映画。パンク音楽コミュニティの女性たちの率直な語りが、見るものにDIYパンク文化の意義や性差別を考え直す会話を促す。今日のインドネシアのDIYパンクシーンで「モッシュピットはみんなのもの」「レイプに反対するパンクス」などのスローガンは珍しくない。シーンにおいてセクハラや性暴力は許されないという認識が共有されるのに、この映画は決定的な影響を与えた。本作は、DIYハードコアパンクシーンの人々の繋がりを通して、インドネシア各地さらには世界各地のDIYコミュニティで上映されている。

【映画の背景】

インドネシアのハードコアパンクシーンにおける女性の役割は、いまだに少数にとどまります。なぜなら、ハードコアパンクシーンは男の世界だと考えられているからです。インドネシアのハードコアパンクシーンのムーブメントに関わる女性たちは、ほとんど記録されてきませんでした。スティグマやハードコアパンクシーンにおける女性同士の問題も少なくありません。このドキュメンタリー作品を通して、ハードコアパンクシーンで生きている女性たちの様々な側面を理解することができるはずです。この映画の登場人物は、ミュージシャン、ジンメーカー、フォトグラファーなどの女性たち。シーンには他にもまだ大勢の女性たちがいます。その中で、今でも熱心に活動しているのが、作品中の女性たちです。

『このシーンはわたしたちのものでもある!』では、コミュニティの女性たちがちゃんと紹介され、認識されることが非常に重要であることを強調しています。彼女たちがつくる音楽、ZINE、写真、その他の様々な活動とともに、お互いにサポートしていくことが、仲間意識/シスターフッドを維持するための一番のカギなのです。

このドキュメンタリー映画は、インドネシアの主にジャワ島において、DIYパンクに関わる女性たちの物語です。撮影当時、現役でDIYパンクシーンで活動しているジャワ島各地の14人の女性にインタビューをしました。ジェンダー問題、性差別、セクシュアリティ、アクティビズムのすべてが、映画の中で語られます。彼女たちがどのようにDIYパンクのコミュニティに参加し、そしてそれが今日までどのように彼女たちの日々の生活にインパクトを与えているのかを描き出します。(映画HP https://iniscenekamijuga.com/ より)

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日時 5月20日午後6時
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(東京都新宿区新宿130-12-302)

発表者 presented by
ビーハイヴ・コレクティヴ Beehive Design Collective

入場無料・カンパ制

ビーハイヴ・デザイン・コレクティブ (Beehive Desion Collective)は、「草の根社会運動の交流」を目的とする、全員ボランティアの意欲的な活動家芸術集団です。社会運動作りのツールとして反著作権のコラボレーション画像を作るなどの活動をしています。ストーリー、歌詞、ペンやインクで描かれた複雑なドローイングの巨大な携帯用壁画を使って、グローバル化、気候危機、植民地主義、資源採取といった複雑な問題の解体を目指しています。

現在、2つの大きなバナーの作品(その1つは約10年かけて作成されたもの!)を携えてワールドツアーを行なっています。各地で社会運動におけるアートの役割について議論しながら、相互に関連する社会的・政治的問題について議論を盛り上げ、より公正な世界を築くために人々ができる大小様々な行動について話します。

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期間
 2023年4月28日(金) – 5月8日(月) 会期中無休
時間 10:00-17:00 (最終入館は閉館30分前)
会場 東京藝術大学大学美術館 陳列館 2階
主催 アジア木版画展実行委員会、東京藝術大学 グローバルサポートセンター

展覧会概要

近年、アジア各地で木版画による芸術・文化実践が再び注目を集めています。20世紀初頭の中国で魯迅によって始まった近代木版画運動は、民衆自身が社会や現実を表現する運動/方法としてアジア各地に伝播しましたが、20世紀後半になると社会構造やメディア環境の変化により下火となっていきました。しかし、2000年代から2010年代にかけてアジアの芸術家や社会活動家たちの一部は木版画を通じて社会や政治の問題を表現し、文化的直接行動や集団的創造の実験、さらには国境を越えた交流・ネットワークを生み出してきました。

本展は《解/拆邊界 亞際木刻版畫實踐 ​​(脱境界:インターアジアにおける木版画実践)》と題し、アジア各地から12の作家・活動団体による木版画を紹介します。とりわけ2020年に始まったパンデミックでは、人やモノの移動を一元的に管理する国境の問題や、差別や排外主義などの社会的、心理的な排除や断絶の問題を現前化させました。本展はわたしたちの生きる世界や社会に張り巡らされた「境界」を改めて主題化し、これらの境界からの離脱・解体を志向するトランスナショナルなアジアの木版画実践とそのネットワークについて紹介します。同時に、コロナ期に各地で制作された木版画を比較することで「アジア」という地理的/政治的概念への批判的認識と、さらなる理解・議論の可能性を開くことを目指しています。

出品作家・団体

A3BC(反戦・反核・版画コレクティブ)、東京
陳韋綸 (Chen Wei-lun)、台北
劉家俊 (Jay Lau Ka-chun)、香港
キム・オク (Kim Eok)、ソウル
林樂新 (Lam Lok-san)、香港
パンクロック・スゥラップ (Pangrok Sulap)、サバ
刺紙 (Prickly Paper)、広州
印刻部 (Print & Carve Department)、台北
點印社 (Printhow)、香港
プリントメイキング・フォー・ザ・ピープル (Printmaking for the People)、マニラ、フィリピン
タリン・パディ(Taring Padi)、ジョグジャカルタ
木刻波流 (Woodcut Wavement)、上海、広州

キュレーター
吳君儀 (独立研究者、クアラルンプール)
李俊峰(アーティスト、香港)
江上賢一郎 (東京藝術大学特任助教、福岡)


会期中プログラム
会期中は出品作家、研究者によるシンポジウム、ガイドツアー、ワークショップなどを開催予定です。

■展示ツアー

本展企画キュレーターによる展示ツアーを行います(当日受付)
日時 4月28日(金)14:00-15:00 (英語 *日本語逐次通訳有)
   5月 6日(土)14:00-15:00 (日本語)

■国際シンポジウム「問題としての境界 -木版画の実践と経験から-」

日時 4月29日(土)12:00-17:30
会場 東京藝術大学 上野校地 国際交流棟 (Hisao&Hiroko TAKI PLAZA) 3階 コミュニティ・サロン
使用言語 英語(*一部日本語での要約有)

プログラム

第1部「問題としての境界」12:00-13:30
司会:江上賢一郎(本展キュレーター)
発表者 1:吳君儀、李俊峰 (本展キュレーター)
発表者 2:狩野愛 (静岡大学 助教)
討議者:潘律 (香港理工大学副教授)

第2部「実践と経験 I-越境的協働と境界の解体」13:45-15:15
司会:吳君儀
発表者:A3BC、刺紙、木刻波流 、點印社、Pangrok Sulap

第3部「実践と経験 II - メディア的思考/現場への介入」15:30-16:30
司会:峰俊峰
発表者:陳韋綸、林樂新、劉家俊、キム・オク

第4部「総合討論」16:45-17:30
司会:江上賢一郎
討議者:毛利嘉孝 (東京藝術大学国際芸術創造研究科教授)、その他(打診中)

■木版画ワークショップ

反戦や反核といった社会的政治的テーマを主題に東京で活動している「A3BC版画コレクティヴ」が、木版画の制作ワークショップを開催します。日ごろ理不尽に思うこと、こうあってほしい未来や社会など、いろんな小さな声を持ち寄って、版画に刻んでみよう!

日時 5月7日(日)13:00~17:00
会場 東京藝術大学 陳列館2階
講師 A3BCメンバー、その他の出品作家
参加費 無料
参加方法 当日受付 (席数制限有り)
※彫刻刀、黒インク、はがきサイズの版木、布はこちらで用意します


協力 東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科
助成 野村財団、朝日文化財団、香港芸術発展局、国家文化芸術基金会

〈お問合せ〉
東京藝術大学グローバルサポートセンター(担当:江上)
メール: egami.kenichiro@fac.geidai.ac.jp


Debordering: Woodcut Printmaking Practice in Inter-Asian Context

[Period]
28 April – 8 May 2023

[Time]
10:00 -17:00 (open every day during the exhibition period),

[Venue]
2F, Chinretsukan Gallery, Tokyo University of the Arts (Ueno Campus)

[Organizers]
The Inter Asia Woodcut Exhibition Organizing Committee
Global Support Center, Tokyo University of the Arts

[Cooperation]
The Graduate School of Global Arts, Tokyo University of the Arts

[Supported by]
Nomura Foundation
Asahi Culture Foundation
Hong Kong Arts Development Council
National Culture and Arts Foundation (Taiwan)

[Overview]
In recent years, art practices of woodcut printmaking have emerged in various parts of Asia. Artists and activists intervene in society through their works, create together with the public, and inspire each across the limitation of borders. The exhibition is titled “Debordering: Woodcut Printmaking Practice in Inter-Asian Context”, presenting 12 artists and art collectives from Asia, showcasing various practices in the context of “bordering” and its corresponding practices in deconstructing and dismantling it.

In the past three years, the global pandemic has caused certain barriers to cultural exchanges. This exhibition raises awareness of the issue of “bordering”, aiming to explore how it affects communication between people at different levels; besides, this exhibition hopes to outline the critical awareness of “Asia”, by presenting art practices from different regions and open up the possibility for further understanding and discussion.

In addition, seminars, guided tours and woodcut workshops will also be held during the exhibition period, to communicate with the audience through different activities. All are welcome to participate.

[Participating Artists and Collectives]
Anti-War, Anti-Nuclear and Arts of Block-print Collective (Tokyo)
Chen Wei-lun (Taipei)
Jay Lau Ka-chun (Hong Kong)
Kim Eok (Seoul)
Lam Lok-san (Hong Kong)
Pangrok Sulap (Sabah)
Prickly Paper (Guangzhou)
Print & Carve Department (Taipei)
Printhow (Hong Kong)
Printmaking for the People (Manila)
Taring Padi (Yogyakarta)
Woodcut Wavement (Shanghai)

[Curators]
Krystie Ng (Researcher, Kuala Lumpur)
Lee Chun Fung (Artist, Hong Kong)
Kenichiro Egami (Researcher, Fukuoka)

[Program during the Exhibition]
During the exhibition period, participating artists and researchers will hold symposiums, guided tours, workshops, and other events.

■Exhibition Tour
The exhibition curator will conduct an exhibition tour (on-site registration).
Date and time:
April 28th (Fri), 14:00-15:00 (English with consecutive interpretation in Japanese)
May 6th (Sat), 14:00-15:00 (Japanese)

■International Symposium
“Borders as Problem: From the Practice and Experience of Woodblock Printing”

Date and Time: April 29th (Sat), 12:00-17:30
Venue: Tokyo University of the Arts, International Exchange Center, 3F Community Salon
Language: English (Summary in Japanese will be provided)

[Program]

12:00-13:30
Part 1: “Borders as a Problem”
Moderator: Kenichiro Egami
Speaker 1: Krystie Ng (Exhibition Curator)
Speaker 2: Lee Chun Fung (Exhibition Curator)
Speaker 3: Ai Kano (Assistant Professor, Shizuoka University)
Discussant: Pan Lv (Associate Professor, Hong Kong Polytechnic University)

13:45-15:15
Part 2: “Practice and Experience I: Transboundary Collaboration and Breaking Down Borders”
Moderator: Krystie Ng
Speakers: A3BC, Prickly Paper, Woodcut Wavement, Printhow, Pangrok Sulap

15:30-16:30
Part 3: “Practice and Experience II: Media Thinking/Intervention in the Field”
Moderator: Lee Chun Fung
Speaker: Chen Wei-lun, Lam Lok-san, Jay Lau Ka-chun

16:45-17:30
Part 4: “General Discussion”
Moderator: Kenichiro Egami
Discussant: Yoshitaka Mōri (Professor at Graduate School of Global Arts, Tokyo University of the Arts), and others (to be confirmed)

■Woodblock Printing Workshop
A woodblock printmaking workshop will be held by “A3BC”, a Tokyo-based collective that creates works with social and political themes such as anti-war and anti-nuclear. Woodblocks, ink, carving knives and materials will be provided.

Date and Time: May 7th (Sun), 13:00-17:00
Venue: 2F, Chinretsukan Gallery, Tokyo University of the Arts (Ueno Campus)
Instructor: A3BC members, participating artists
Participation Fee: Free
Registration: On-site registration (limited seats available)

[Inquiries]
Contact: Kenichiro Egami (Project Assistant Professor, Global Support Center)
Email: egami.kenichiro@fac.geidai.ac.jp


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2023年、今、私たちは獄中者へ手紙を書く集まりを始めます。
書き送るのはそれぞれの友人。長く手紙のやりとりをしている人もいれば、
最近、獄に入った友人に初めて手紙を出す人もいます。
書き手も相手もさまざまですが、そんなバラバラな個人が集まり同じ場所で書くことに、
何か意味があるのではないか?と考えます。

私たちは、獄中者へ手紙を送り、その返事を待ちます。
そしてその返事も皆さんと共有したいと考えています。
獄中の声を聴くこと、社会からはみ出した人の声を聴くことは、
私たちのこの社会を知ることになると考えています。

唐突かもしれませんが、私たちは監獄なき社会を想像しています。
なぜ監獄はあるのか? 監獄が存在しなければ、本当に社会は成り立たないのか?
そんな問いを手にしています。
そして何より今、友人の声をききたい、みんなで。
そんなことを考えながらこの試みをスタートさせます。

LETTERS SLASH WALLS Writing Collective


会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM店内
開催日程
第1回 2023.2.26 (sun) 14:00〜18:00
第2回以降は、決まり次第このページでお知らせします。

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闘う糸の会(Hilos que Luchan,Manos que Sanan)
私たちのJUSTICIA 展


会期 2023年3月10日(金) – 3月12日(日)
時間 13:00-19:00
会場 Irregular Rhythm Asylum (東京都新宿区新宿1-30-12-302)

 ラテンアメリカと日本のフェミニズムをアートでつなぐ「闘う糸の会」。本作品は2023年1 月から開催されたワークショップで参加者とともに制作された。緑のバンダナはラテンアメ リカのフェミニズム運動においてリプロダクティブ・ヘルツライツ&ジャスティスの象徴と して使われているもので、本作品に使用されているバンダナはエクアドルの女性のケア共同 体「Mujeres des Frente」が制作したもの。それにワークショップ参加者がラテンアメリカ のフェミニズム運動に関連するスペイン語のキーワードについて考え、対話を通して手芸を 施した。本作品はバンダナだけではなく、日本においてフェミニズムや社会問題に関して対 話する安全な場を創ることを目的とし実施されたもので、制作の場では自らの生活を通して 感じる女性差別問題やフェミサイドとフェミニサイドの違い、労働問題など多くの話題が絶 え間なく続いた。
 作品の制作において、SOSHIREN わたしのからだから、エクアドルのたくさんのフェミニ ストの皆様にご協力いただきました。心よりお礼申し上げます。

制作 闘う糸の会

協力 SOSHIREN わたしのからだから
助成 公益財団法人 アーツカウンシル東京、一般財団法人 川村文化芸術振興財団、第6回 赤松良子ジェンダー平等基金




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※IRAは2/18(土)、19(日)は臨時休業です。

声を刻む 木版画ワークショップ

PUMPQUAKESでは2020年よりオアハカの版画シーンをリサーチしてきました。版画にアクセスするきっかけになった東南アジアの版画コレクティブとの交流をもつ2つのスペースでした。新宿のインフォショップIRAと仙台の印刷スタジオanalogです。
グループによる版画制作を自分達の地域でも行っていく土台をつくるための試みとして、IRAをベースに活動する版画コレクティブA3BCによる版画ワークショップをanalogを会場に開催します。

講師:A3BC
A3BC (反戦反核版画コレクティヴ)は2014年の夏、新宿にあるインフォショップ、イレギュラー・リズム・アサイラム(IRA)にて結成。
東南アジアにある版画コレクティヴ、パンクロック・スゥラップ(サバ、マレーシア)、タリン・パディ(ジョクジャカルタ、インドネシア)、そしてマージナル(ジャカルタ、インドネシア)にインスパイアされ活動を開始する。これらのコレクティヴとの交流から、版画を皆で作る楽しさやスキルを学ぶ。 結成当初は反戦・反核をモチーフとした作品を多く手がけてきたが、近年ではさらに幅広い社会問題をテーマに版画を制作している。

話題提供:analog/PUMPQUAKES
タイとメキシコの版画シーンを作品を通して紹介します。

日時:2023年2月18日(土) 14〜19時
会場:press & bookbinding studio analog(宮城県仙台市若林区六丁の目西町2‐26)
参加費:無料(定員10名)
申込/問合せ:pumpquakes@gmail.com/050-5373-8514

主催:PUMPQUAKES
助成:公益財団法人 仙台市市民文化事業団

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「クリスマスツリー爆弾事件」を知っていますか? 今から50年以上前の1971年12月24日、まさにクリスマスイブの夜、新宿・追分交番(伊勢丹向かいにある交番)に爆弾が仕掛けられた事件です。
爆発させた“黒ヘルグループのリーダー”鎌田俊彦さんは今なお、無期懲役囚として宮城刑務所に収監されています。

読書家としても知られる彼の読んだ書籍(1990年代より差し入れ、宅下げされたものなど。共犯者であった弟さんのものも含む)を放出する古本市を行います。

獄中において読書とはどういう意味を持つのか? 
現在、日本における刑務所の内状はあまり周知されているとはいえません。
そこで、この問いを元に、獄中を考える機会を持ちたいと思いました。
獄中からやってきた書籍を実際に手にし、今、獄の中を、そこにいる人のことを考えたいと思います。

開期中の2日間はトークも行います。ぜひ会場に足をお運びください。

※この古本市は8月に行った【BOOKS FROM PRISON】+TALK【KAMATA&Black helmet group】の第二弾です。
※古本に値段はつけておりませんが、売上は鎌田さんの今後の書籍購入費用に充てます。

※ブックフェアの売上は2日間で46,223円となりました。
これは全額、鎌田さんに送金いたします。皆さんどうもありがとうございました!
(2022年12月29日『そうぼう』編集部)

 BOOK FAIR 
2022年12月24日(土)、25日(日) 13〜18時

 TALK 
24日(土) 18時〜「日本の刑務所の現在、そして無期囚について」
トーク:しおたゆうこ(監獄人権センター)
25日(日) 18時〜「日本、それ以外の現在地から“アボリション運動”を考える」
交流トーク:アメリカでの取組み(ナカタ)/インドネシアの獄中アナキスト文筆家との連帯を始めて(アボリショニスト・コレクティブ)/北米での映画『狼をさがして』上映活動を通して(今政)/一受刑者のサポートを続ける中で(わた)


場所 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
入場料 無料

主催 『そうぼう』編集部
共催 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM

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会期 2022年9月17日(土)〜10月2日(日) 13:00-19:00(月曜・水曜定休、20日(火)臨時休業)
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(東京都新宿区新宿1-30-12-302)
入場無料

スペインのアナルコサンジカリズム<アナルコシンディカリスモ/Anarcosindicalismo>は第一次大戦、ロシア革命を経て1923年のインターナショナルの再建を契機に、明確に<反ファシズム>を原則として掲げるファシズムの対抗運動/思想として発展していった。にもかかわらず、アナルコシンディカリスモの一つの到達点である<1936年アナキズム革命>が主として「スペイン内戦」の一部として語られてきたことで、内戦の期間の前後に広がる<反ファシズム運動/思想>としての側面が見えづらくなっている。

世界中で国家の暴走が人々の生活を脅かしている現在において、国民国家の20世紀最悪の暴走形態である<ファシズム>と<戦争>のどちらにもNOを突きつけたアナルコシンディカリスモが目指したものが、現状を変える突破口となるヒントを私たちに与えてくれるのではないか。とりわけ、<反戦>を貫いたアナルコシンディカリスモを<スペイン内戦>という戦争の軛から解放することで見えてくるものがあるのではないか、という期待から本展を企画した。逆ピラミッドの形状を示す「Desde abajo(下から)」というスペインのアナキズムの重要なテーゼに従って、最も小さな革命、歴史の遥か彼方に忘れ去られていた革命の一つを思い出すことから、反ファシズム運動/思想としてのアナルコシンディカリスモの探索を始めたいと思う。

メインはアナキズム革命に先行する1932年にカタルーニャに点在する鉱山の村々で起きた挫折した革命を扱った展示で、カタルーニャ語のテキストを翻訳したものに解説をつけて紹介する。現地では90周年を記念して人口6000人ほどの鉱山の町スリア(Súria)で企画された。その試みは近隣に広がり、各町の歴史に合わせて展示の内容を変化させながら、周辺の町々を巡回している。鉱山の町の郷土史の一部として語られているため、アナキズムに興味がなくても「より公正な世界」を求めた民衆の物語として楽しめる内容になっている。

また、スペインではアナキストの大きな特徴一つが<書物への愛情>であり、「書物を愛さない者はアナキストではない」と言われるほどに、歴史を通じて印刷物の収集と制作に並々ならぬ情熱を傾けた。<書物が語る歴史>を垣間見る試みとして、富士宮にあるアナキズム文献センターの蔵書の中から、アナルコシンディカリスモに関連する書籍を展示・紹介する。

アナルコシンディカリスモの世界への導入となるように内容を補足した今回の展示が、反ファシズム、さらには反戦の実践/理論としての革命を思い描く一助になれば、主催者としては喜ばしい限りだ。


リュイス・ガルテ監督『Caracremada (2010)』上映会
2022年9月24日(土) 18:00〜20:00
入場無料

1920年代から40年以上に渡って反ファシズム闘争を継続した「カタルーニャ最後のマキ(反フランコ山岳ゲリラ)」こと、CNT組合員ラモン・ビラ・カップダビラ(Ramon Vila Capdevila 1908-1963)を扱った映画。1951年CNTが武力闘争撤退を決めた後も、一人で山に残ってサボタージュによるゲリラ闘争を継続した彼の最期の日々を、ピレネー山脈の裾野に広がるカタルーニャの<プレピレネオ>の雄大な風景とともに描く。 注)日本語字幕版が存在しないのでカタルーニャ語オリジナル版での上映となります。ほぼセリフなしのイメージフイルムのような作品なので、冒頭でのストーリーの解説後に字幕なしで上映します(上映時間98分)。

 


主催 イベリア書店/かっぷだぽるく
協力 アナキズム文献センター

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無害で力がなく個人的な趣味と思われがちな手芸を用いて、政治的な主張をするデモのバナーを制作するプロジェクト「政治的な手芸部」。今年初めの2020/2021年版の展示に続いて、2022年版バナーの展示を、8月13日(土)から8月21日(日)までIRA店内で行ないます。

今年はスローガンではなく、参加者が作成した個々のパーツをつなぎ合わせ、「人権」の2文字がモザイクで浮かび上がるかたちに。国家や家父長制、差別に対する怒りを表現する「人」と「権」ですが、パーツのひとつひとつにも参加者の様々な思いが込められています。ぜひこの機会に間近でじっくりご覧ください。初日の8月13日(土)は「政治的な手芸部」実行委員も在廊。完成したばかりのZINE『政治的な手芸部 2022 「わたし」たちのバナー制作記2』の手売りもしてくれます。

 

会期 2022年8月13日(土)〜8月21日(日)|13時〜19時(月・水定休)
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM

入場無料

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LOOKING FOR THE WOLF (aka EAST ASIA ANTI-JAPAN ARMED FRONT)
dir. Kim Mirye, 2018 | 74 min. South Korea. | In Japanese with English subtitles.


Introduction of the film

A blast shook the office buildings in Tokyo on August 30th, 1974. A time bomb had detonated and blown up part of the headquarters of Mitsubishi Heavy Industries, leaving eight people dead and hundreds injured. The ‘Wolf’ cell, a unit of the East Asia Anti-Japan Armed Front, claimed responsibility. Others, claiming to belong to the cells ‘Fangs of the Earth’ and ‘Scorpion’, carried out a series of bombings, targeting major corporations. Deeply conscious of Japan’s imperialist heritage, the members of the horizontal network EAAJAF were committed to ending the history of Japanese capitalist exploitation in Asia. More than 40 years have passed since then. Some members are no longer in the world, others remain incarcerated, while still others remain at large. In search of traces of these revolutionaries, the Korean documentarist Kim Mirye makes a painstaking trip through the Japanese archipelago, from the day-laborer district in Osaka to the northern marshes of Ainu Mosir (known as Hokkaido). Looking straight in the eyes of those who came together in support of the EAAJAF, despite the glaring shortcomings of the group’s project, she challenges us to discover what is left unthought and unimagined within our notions of Japan and East Asia.

Born in 1964, Kim Mirye is a documentarian who captures and encourages the possibilities of change and reflection by putting on the screen in a sympathetic light those who have been strategically fragmented and obscured by capital and power. Her feature documentaries such as WE ARE WORKERS OR NOT? (2003), NOGADA (2005), STAYED OUT OVERNIGHT (2009) and SANDA (2013) have created sensations at prominent domestic and international film festivals and community screenings, despite not being released in theaters. SANDA won the Best Korean Documentary Award at the 5th DMZ International Documentary Film Festival. LOOKING FOR THE WOLF, which talks about searching for the root cause of violence, international peace, and expanding solidarity, is her fifth feature film and first theatrical release.

❗️Ekida Yukiko & Ugajin Hisaichi who are members of the EAAJAF will join the discussion following the screening of the film.


Date: 10th July 2022 (Sun) screening starts at 6:00pm
Ticket: Donation
Place: IRREGULAR RHYTHM ASYLUM (1-30-12-302 Shinjuku, Shinjuku-ku Tokyo 160-0022)

Organized by: 『SOUBOU』editorial meeting & IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
Co-organized by: The Support and Liaison Committee to Crush the Attacks on the East Asia Anti-Japan Armed Front to whom Death Penalty and Heavy Punishment Abusively Applied

 

『狼をさがして』(別題『東アジア反日武装戦線』)
監督キム・ミレ、2018年、74分、韓国。

1974年8月30日、東京のオフィスビルが爆風で襲われた。三菱重工業の本社の一部が時限爆弾で爆発、8人が死亡、数百人が負傷。
東アジア反日武装戦線「狼」と名乗る部隊が声明文を発表した。
それに続いて「大地の牙」、「さそり」部隊が、大企業を標的にした一連の爆撃を実行する。日本の帝国主義の遺産を深く意識した、水平ネットワークである東アジア反日武装戦線のメンバーは、アジアにおける日本の資本主義搾取の歴史を終わらせる、と約束した。
それから40年以上が経過。
一部のメンバーはもはやこの世におらず、投獄されたままのメンバーもいる中、他のメンバーに残されたものは大きい。
これら革命家の痕跡を求め、韓国のドキュメンタリスト、キム・ミレは、大阪の日雇い労働者地区からアイヌ・モシリ(北海道として知られる)の北の沼地まで、日本列島を骨の折れる旅をする。
彼らのプロジェクトの明白な欠点にもかかわらず、東アジア反日武装戦線を支援するため集まった人々の目をまっすぐ見ながら、彼女は私たちに、私たちの日本と東アジアの概念の中で考えられず、想像もされていないものを発見するよう挑発する。

興味はあるけど日本語がわからないので見送っていた、という人はぜひ。
当日は映画出演者である浴田由紀子さん、宇賀神寿一さんをお呼びし、交流の時間も用意しております。


日時 7月10日(日)18時〜
料金 投げ銭
場所 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(東京都新宿区新宿1-30-12-302)

主催 『そうぼう』編集部、IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
共催 東アジア反日武装戦線への死刑重刑攻撃とたたかう支援連絡会議


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奇人か変人か天才か!? 肩書き未定、神出鬼没の謎人間『中西レモン』の幼少期から現在に至るその半生ににゃんとこが迫ります。聞くより前からぐったりの珍トーク&ライブ! 長舌悶絶3時間!

日時 2022年7月2日(土)16時〜
場所 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(東京都新宿区)
投げ銭+1d

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会期 2022年6月18日(土)〜6月26日(日) 13:00〜19:00(月・水定休)
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
入場無料

高円寺のSUBSTOREから、ぜひ新宿でもやってほしいとバトンを渡されたパレスチナ・ポスター展。高円寺のリサイクルショップ店主、松本哉氏所蔵の貴重な年代物ポスターをメインとした展示です。
高円寺SUBSTOREとUPTOWN RECORDSでの展示をすでにご覧になった方も多いと思いますが、IRAの展示では、高円寺で展示されたものに加え、当店で保管してるパレスチナ関連のポスター(↑トップ画像はその一部)もあわせて展示。2019年のパレスチナ訪問をきっかけに、パレスチナのスケーターを支援・紹介してきたBarbarian BooksのZINEや、パレスチナ・オリーブのパレスチナ産オリーブオイルや石鹸も販売します。
ロシア軍のウクライナ侵攻をはじめ、日米政府による南西諸島の軍事化など、地球上の様々な地域で拡がりつつある戦争体制。イスラエルによる占領に長く抵抗してきたパレスチナの声に耳をすませながら、人々の平和に生きる権利を世界の隅々にまで拡げていくための想像力を養う機会にしたいと思います。


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反戦や反核といった社会的政治的テーマを主題に活動する木版画制作集団A3BC(反戦・反核・版画コレクティヴ)による木版画ワークショップ。社会や政治に対して一人一人の考えや思いを線に刻み、集団で一つのイメージを作り上げていく彼らの制作スタイルを学ぶとともに、誰にでも開かれた民衆メディアとしての木版画の楽しさを共有するワークショップです。

日時 5月8日(日)13:00-17:00
会場 大学美術館 陳列館1階
講師 A3BCメンバー 
参加費 無料
参加方法 当日受付(席数制限有り)
持参物 印刷したいTシャツやトートバッグなどがあれば持参してください。使用するインクは黒のみです。



開催期間 2022年5月1日(日)-5月10日(火)10:00-17:00
会場 東京藝術大学上野校地 大学美術館 陳列館1階

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IRAを拠点に活動するソーイング・グループNU★MANが、写真家・志賀理江子さんのスタジオにお邪魔してワークショップを開催します。スタジオの広い空間を活かして、大きなものをみんなでチクチク縫い上げてみようと計画中。ぜひ気軽にご参加ください。

縫い物好きな人、そうでない人も。ヌーマンが小牛田のスタジオパーラーへやってきます!
Itazura NUMAN workshop in Studio Parlor!!!
https://www.liekoshiga.com/program/1159/

場所:宮城県遠田郡美里町北浦字新米谷11 旧パチンコ屋屋内 google map

⚠️IRAは、5月3日(火)、5日(木)、8日(日)は臨時休業いたします。月・水は定休日です。

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2022年、deterraは、アルゼンチン出身のREYNOLS(レイノルズ)と、レイノルズ不在の日本ツアーを行います。新型コロナウイルス感染症の世界的な広がりを受け、今回のツアーは、展覧会と上映会という形を取ります。展示されるのはレイノルズ関連の写真、アート作品、インタビュー、そして1993年から今日までのバンド内外の出来事を納めた一連の映像。さらに、アルゼンチンのアレハンドロ・マリー監督が制作した、レイノルズと日本のアシッド・マザーズ・テンプルとのコラボレーション「アシッド・マザーズ・レイノルズ 」に関するドキュメンタリー映画(2020年)を上映します。本展は、日本のレイノルズ・ファンに彼らのアートと音楽を届けると共に、まだレイノルズを知らない人々に対し、レイノルズを紹介するものとなります。

レイノルズは1993年にブエノスアイレスで結成。ダウン症のドラマー/ボーカルのミゲル・トマシンを中心にロベルト・コンラーソ、アンラ・コーティスによって結成。宇宙的なフリーロックやローファイ、ドローンなエレクトロニック・ミュージックからコンセプチュアル・サウンドアートに社会的/政治的/密教的な観察まで、その多様な音楽性は世界中から注目を集めています。これまでに、日本、ヨーロッパ、オセアニア、南米、アメリカ合衆国などから計150枚のアルバムをリリースしており、アルゼンチンで最も多産なバンドのひとつでもあります。最近、ニューヨークの新聞「スター・レビュー」上に「レイノルズはロック史上最も重要なバンドである」という記事が掲載された他、「ザ・ワイヤー」誌では「カルト」と称され、フランスの音楽フェスティバル「ソニック・プロテスト」は障害を持つ人々との音楽的融合の「先導(灯台)」的存在と称されています。日本の「スタジオ・ボイス」誌は、アルバム「Barbatrulos」を「西洋のオルタナティブ・ロック、ベスト100」に、「Reynols/No Reynols」を「伝説のアルバム300選」に選出し、イギリスの「ファクト」誌は「10,000 Chickens Symphony」を「アルゼンチンのサイケデリック・レコード、ベスト20」に選出しました。レイノルズのボックス・セット「Minecxio Emanations 1993-2018」は、「ザ・ワイヤー」誌の「2019年、年間アーカイブ作品、ベスト50」に選ばれています。

レイノルズは「Blank Tapes」「10,000 Chickens’ Symphony」「The Whistling Kettle Quartet」「a Concert for Plants」などコンセプチュアルなプロジェクトを行うと共に、ポーリーン・オリバロス、リー・ラナルド(ソニック・ユース)、ザ・ニヒリスト・スパズム・バンド、ダモ鈴木(CAN)、ポール・ダットン、ジョン・オズワルド、マイケル・スノウ、アラン・リクト、バーチビル・キャット・モーテル、ジェイム・ダヴィドヴィヴィッチ、デュイリオ・ピエリ、パハリト・ザグリ、アシッド・マザーズ・テンプルといったミュージシャンとのコラボレーションを行なってきました。レイノルズとしての活動を通して、ミゲル・トマシンはダウン症を抱える人々の代表として、神経科学や神経の多様性学の分野で取り上げられるようになりました。

2021年、ミッドウェイ・コンテンポラリー・アートとレッド・ソーシャルは「レイノルズのソニック・マラソン」を企画し、アーティストのジャスパー・マルサリスによるクレーター状のスタジアムにおいて、12時間に及ぶイベントを行ないました。他にもアート&マージンズ美術館(ブリュッセル)「シャンソン・ダムール/リーフデスリド(愛の唄)」展に、ダニエル・ジョンソンやペトル・ヴァーレクらと共に参加しています。

2021年、障害者の権利擁護に貢献した人物へ賞を贈るヘンリー・ヴィスカルディ・アチーブメント・アワード(Henry Viscardi Achievement Awards)をアルゼンチンの実験的カルトバンドReynols(レイノルズ)が受賞しました。(引用元 https://www.ds21.info/?p=10392)

[http://www.deterra8.com/events/2022/REYNOLS/ より転載]

REYNOLS JAPAN 2022
Exhibition and Documentary Screening

2022/04/05 Tokyo Dommune https://www.dommune.com/
2022/04/09 Osaka Fukugan Gallery http://www.fukugan.net/
2022/04/10 Kyoto Parallax Records https://parallaxrecords.jp/
2022/04/17 Sendai Studio Parlor https://www.liekoshiga.com/open-studio/
2022/04/23 Tokyo Irregular Rhythm Asylum http://ira.tokyo/
2022/04/24 Tokyo Irregular Rhythm Asylum ira.tokyo
2022/04/30 Fukuoka IAF SHOP* https://iafshop.tumblr.com/
2022/06/26 Kokura Gallery Soap http://g-soap.jp

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