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イレギュラー・リズム・アサイラム
160-0022 東京都新宿区新宿1-30-12-302
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
新しいホームページ: http://ira.tokyo
営業時間 13:00〜19:00(月・火・水定休)

IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
1-30-12-302 Shinjuku, Shinjuku-ku Tokyo 160-0022
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
website: http://ira.tokyo
Opening Hours 13:00〜19:00 (Closed on Mondays, Tuesdays and Wednesdays)



ユーモア、創造性、いたずらの一撃によって金融秩序混乱させる方法

金融危機、またはスペインとその周辺における現代の都市的闘争という文脈で行われた、アート/アクティヴィストによるもっとも創造的な介入アクション——LaBolsa o La VidaYou Will Not Have a Home in Your Fucking LifeWorldChampions of UnemploymentWe are not numbersThe Reflectors and PartyShut down Bankiaなど——をヴィジュアルで紹介します。

どうすれば創造性を社会変革のための力強い武器にできるのでしょうか? どうすれば楽しく反撃できるのでしょうか? なぜ直接行動はファイン・アートの一つと言えるのでしょうか? レオニダスが、アートとアクティヴィズムの関係を探ります。


日時:5月3日(土)午後7時~ 
会場:IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
新宿区新宿1-30-12-302|03-3352-6916|irregular.sanpal.co.jp

トーク:レオニダス・マルティン
通訳・コメント:毛利嘉孝(社会学者) 

フード:カオスフーズ
入場料:無料(投げ銭制)

協力:remo、オペライスモ研究会


レオニダス・マルティン列島横断ツアー日程
5/3 pm7@IRA TOKIO 新宿一丁目
http://irregularrhythmasylum.blogspot.jp/2014/04/blog-post_22.html
5/5 pm4@remo OSAKA 住之江区北加賀屋
http://www.remo.or.jp/ja/2014/0420-384.html
5/9 pm6@tetra FUKUOKA 博多区須崎町
http://www.as-tetra.info/archives/2014/140509185238.html
5/13 pm6?@GEIDAI TOKIO 東京藝術大学千住校地(第一講義室予定)
http://www.geidai.ac.jp/access/senju



Leonidas Martin / レオニダス・マルティン
美術博士・バルセロナ大学講師。アート・アクティヴィズムにおける集合的表現を専門としており、国際的にも有名な数々のプロジェクトを仕掛けてきた。 アートと政治についての記事を新聞や雑誌などに執筆、映像作家としても様々なドキュメンタリーや映画をテレビやインターネット向けに制作している。 Las Agencias (2001-2003)、Yomango (2003-2007) 、Enmedio (2007-current)の創始者の一人であり、New Kids on The BlackBlockPret-a-Revolterなど、いくつものアーティヴィズム/ゲリラ・コミュニケーションを計画・実行してきた。
http://leodecerca.net/




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ハンブルグ在住のアーティストで、ラディカル・ソーイング・グループ「Multi-Purpose Yarn」を立ち上げた一人でもあるジム・オストレハーチクさんに、IRAでお話ししてもらうことになりました。

実験的な映像作品や見世物小屋でのパフォーマンス、ハンブルグ市内でのIKEA建設やジェントリフィケーションに対抗するカルチャー・ジャミングなど、ジムさんが行ってきたユニークな活動を紹介してもらいます。

とくに「Multi-Purpose Yarn」は、IRAやカフェ・ラバンデリアで開かれているNU☆MANに触発されて発足したグループで、縫い物や編み物でおもしろい企画やアクションをいくつも展開しているので、われらNU☆MANに少しでも関わりや関心がある人にはとくに参加してもらいたいと思っています。なにか新しいアイデアが生まれそう。

また、トークの前後にはミニ・クラフト市を開催します。参加費・出店料などは不要です。手作り作品をご持参のうえ、IRA店内で自由に販売・配布・トレードしてください。


日時:4月28日(月)
   午後5時~ ミニ・クラフト・マーケット
   午後7時~ ジムさんトーク
   午後8時半~ ミニ・クラフト・マーケット続き
会場:IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
   新宿区新宿1-30-12-302|03-3352-6916|irregular.sanpal.co.jp

入場料:無料(投げ銭制)






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5月4日『革命的版画ワークショップ』

 民衆の、民衆のための、民衆による版画運動の復興。かつて日本でも興隆していた民衆版画運動、そこにはプロパガンダ以上のものがあったはずです。ヒューマニズム、コミュニティー、ネットワーク。そして、美術と政治の蜜月。

 なぜ木版画なのか。民衆が芸術を創りだすこと。その道を用意してくれるのが版画、特に、義務教育で幾度となく制作している、どんな人にも身近な木版画です。誰もが知っているベニア板やゴム/リノリウム板に、誰もが知っている彫刻刀で版を作ります。

 なぜ版画なのか。水彩画や油彩画といった、いわゆる絵画との違いは、「刷り」という工程にあります。その工程を経ることによって、作品は作者本人から切り離され、ひとつの芸術作品として自律することでしょう。
 
 また、転写版画は、版を作っている間にその完成を知ることは出来ません。常にその作品を、裏側から、または裏側を見ながら制作することになります。物事の見方、感じ方が変化するだけで、世界は違って見えるはずです。それを自分の体験とすること。そして、そこから世界を形作っていく事。これこそが「革命」なのです。


日時:2014年5月4日(日)午後3時〜
場所:IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
    新宿区新宿1-30-12-302|03-3352-6916|irregular.sanpal.co.jp

参加費:無料
お題:参加者みんなでIRREGULAR RHYTHM ASYLUMのポスターを作ります。
制作サポート:上岡誠二(artNOMAD)

※手ぶらで大丈夫ですが、愛用の木版画道具などお持ちでしたら、持参してください。
※油性インクを使って刷ります。それほど汚れることはありませんが、汚れても大丈夫な格好、または実験で使用するような割烹着、エプロンをお持ちください。また、石油系の匂いが苦手な方はマスクをご用意ください。


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4月の休業日

POSTED IN | , 3/29/2014
4月1日(火)と、7日(月)〜12日(土)はIRAを休業します。よろしくお願いします。
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洪成潭 新作 2014年

「絶叫する東アジア―芸術家の役割」 '절규하는 동아시아예술가의 역할'
韓国・抵抗の芸術家 洪成潭(ホン・ソンダム)スライド上映+トーク

2014年4月13日(日)午後5時~

入場無料(投げ銭制)
FOOD:カオス・フーズ

会場:IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
   新宿区新宿1-30-12-302|03-3352-6916|irregular.sanpal.co.jp


日米韓安保条約が押し進められています。
米国は、中国を牽制することを、韓国や日本に任せて一歩うしろに退いたところで構え、
日本の右派が望むことを、実質的に太平洋軍事戦略に利用しようという考えなのです。
どうかすると、東アジアはきわめて危うい状況へとますます突進しています。
このような状況で私たち芸術家の役目とは何なのか。
ともに語り合いましょう。
                              ――ホン・ソンダム

한미일 안보조약이 추진되고 있습니다.
미국은 중국을 견제하는 것을 한국과 일본에 맡기고 한발 뒤로 물러서 있겠다는 구상입니다.
미국은 일본의 우파들이 원하는 것을 실제로 태평양 군사전략에 이용하겠다는 생각입니다.
어쩌면 동아시아는 지극히 위험한 상황으로 점점 돌진하고 있습니다.
이런 상황에서 우리 예술가들의 역할은 무엇일까요.
서로 함께 이야기하고 논의하여 봅시다.
                              Hong Sung dam 


洪成潭(ホン・ソンダム/Hong Sung dam) 
画家。1955年韓国全羅南道生まれ。軍の武力弾圧によって多数の市民が犠牲となった1980年「光州民衆抗争」において、文化宣伝隊として活動。その後も「市民美術学校」を開設しながら、民衆美術運動を牽引。個展多数、国際的にも活躍。たび重なる弾圧や投獄に屈せず、獄中闘争も展開。国家暴力や人権蹂躙にあらがいながら他者の苦痛に応答する表現は、東アジアの抵抗と瞑想の美学を奏でている。著書『光州「五月連作版画-夜明け」ひとがひとを呼ぶ』(夜光社 発売、2013年)


企画:Yuka/Mika/Irregular Rhythm Asylum
問:風工房 090-4433-9260|yukaokmt(at)tanecafe.com
  https://www.facebook.com/damten518


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文・Risa 

「ビーズは死なず」:風まかせでボルネオ島に

偶然と勢いが重なり、マレーシアのDIY版画アーティスト集団パンクロック・スゥラップ(Pangrok Sulap)を今年の1月に訪ねた。去年9月にマレーシアのオンラインニュースで紹介されていた版画に目がとまった。マレーシアのサバ州のDIY版画コレクティブの作品だという。「パンクは死なず(Punks Not Dead)」ならぬ「ビーズは死なず(Beads Not Dead)」という文字に、エスニックな編み笠をかぶりたっぷりしたビーズのイヤリングとネックレスをつけ、手の表情が印象的な女性の木版画だ。女性を囲むように彫られている曲線がさらに不思議なオーラを出しているモノクロの木版画。「マレーシアのタリン・パディ!」と一目見て思った、インドネシアのアーティスト集団タリン・パディ(Taring Padi)の影響が感じられる作風。パンクを経由したローカルなビーズのメッセージ。マレーシアの文化的中心である半島部のクアラルンプールやペナンといった都市ではなく、ボルネオ島のサバ州ラナウというキナバル山麓の田舎町を拠点にしている版画アーティスト集団。こうした気になるポイントがいくつもあり、この版画コレクティブへの関心を掻き立てられた。それから3ヶ月後、風に吹かれるように、そしてAir Asiaの格安航空チケットを手にサバ州ラナウにパンクロック・スゥラップを訪ね、思った通りのすばらしい人たちに会えた。

"Beads Not Dead"(写真提供・制作:Pangrok Sulap)

名前のこと。Pangrok Sulapのpangrokはパンクロック。Sulapはマレー語では野良仕事の合間に一休みする小屋。メンバーの多くもそうであるサバ州の先住民族のドゥスンの言葉では農園を意味する。「野良仕事休憩小屋あるいは農園のパンクロック」という、ローカルな生活風景と国境を越えた音楽文化をミックスさせたコレクティブの名前だ。

ラナウのスゥラップでひと休みするPangrok Sulapたち。(写真提供:Pangrok Sulap)


よりみち:クアラルンプールのパンクフェス「カオス・イン・ルマアピ」

 マレーシアはタイとシンガポールの間に位置する半島部マレーシアと、南半分はインドネシア領のボルネオ島北部のサバ・サラワク州と、地理的に二つに分かれている。羽田発AirAsiaで半島部の首都クアラルンプール(通称KL)に飛ぶ。セールだとチケットは片道1万5千円くらいで見つかる。

サバ州都コタキナバル行きの飛行機に乗り換える前にKLで数日過ごし、ルマアピという自主運営スペースでのDIYパンクフェスChaos in Rumah Apiに足を運んだ。マレーシア各地、インドネシア、シンガポール、韓国、スウェーデンのバンドがすごいことになっていた。若い男子ばかりでもなく、女の子たちも楽しんでいる。古い友だちとも再会。フィリピン、ロシア、コロンビア、イギリスなど世界各地のパンクスも来ている。建物の裏路地が解放区になり、焼きそば屋台、Tシャツの出店、ジョグジャカルタのバイオリン弾き、子連れ、たわむれて相撲をする太ったパンクス、道端で寝ているパンクスなどなど。あちらこちらでグループ写真撮影も盛り上がっている。マレー語とインドネシア語は関西と関東の言葉の違いくらいなので、マレー語が公用語のシンガポールも含め、マレーシア、インドネシアのパンクス はツアーやフェスなど行き来が盛んで仲がいい。国境をかなり越えている東南アジアのパンクスたちをうらやましいなと見ていたら、韓国のバンドScumraidのメンバーとは日本語で話しができて、東アジアも少しつながった。ちなみに混沌騒音祭りのはす向かいの中国寺院では信徒たちが読経をあげ続けていて、東南アジア的共生が印象的だった。

カオス・イン・ルマアピには、サバで会うはずのパンクロック・スゥラップのメンバーも来ていて、おかげで旅の段取りがうまくいった。かれらは版画ワークショップでツアー中だった。パンクロック・スゥラップの版画ワークショップは、ルマアピを始め半島部マレーシア各地のDIYコミュニティが受け入れを行い、こうしたDIYコミュニティはパンクシーンと重なっている 。

パンクロック・スゥラップ のマニフェストというべき版画"Don't Buy, Do It Yourself"(原題"Jangan Beli, Bikin Sendiri"、2013年)は、金槌と釘、筆、彫刻刀、シルクスクリーン用スキージと手仕事の道具をデザインして、かれらのDIY精神がとてもよく表現されている。

"Jangan Beli, Bikin Sendiri"(写真提供・制作:Pangrok Sulap)


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Talking with Pedro Inoue
ペドロ・イノウエとの対話
デザインと政治:グローバル資本主義を超えて

2014年4月3日(木)午後7時~

ペドロ・イノウエ(グラフィック・アーティスト/デザイナー)
川邉雄(RLL)
毛利嘉孝(社会学者)

入場無料(投げ銭制)

会場:IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
新宿区新宿1-30-12-302|03-3352-6916|irregular(a)sanpal.co.jp





今、デザインには何ができるのでしょうか?
視覚文化と政治はどのような関係にあるのでしょうか?
そもそも今資本主義はどのように変容しているのでしょうか?
グローバル資本主義のオルタナティヴはどのように可能なのでしょうか?

反消費主義的カルチャージャミングマガジン、『アドバスターズ』のクリエイティヴ・ディレクターであり、音楽、広告から政治運動までさまざまな領域のグラフィック・デザイナーとして活躍しているペドロ・イノウエさんとともに、政治におけるデザインの役割やその政治的可能性を議論します。とりわけ、現在彼が拠点としているブラジル、サンパウロと、原発問題から排外的ナショナリズムまでさまざまな問題に直面している日本、東京の間の共通の課題を見いだしていければと考えています。

多くの人が自由に議論に参加できるオープンな会にしたいと思いますので、興味のある人はどなたでもぜひご参加ください。
 

ペドロ・イノウエの作品は以下で見ることができます。
www.terror-mon-amour.com (artistic)
www.cargocollective.com/pedroinoue (commercial last works)
www.coletivo.org/pedro (commercial old works)

ペドロ・イノウエ
グラフィック・アーティスト/デザイナー。
これまで、韓国、日本、フランス、イギリスで個展を開催してきた。2001年~2007年まで、イギリスのジョナサン・バーンブルック・スタジオに在籍し、デヴィッド・ボウイやデミアン・ハースト、坂本龍一のアートワークを担当する。現在、『アドバスターズ』クリエイティヴ・ディレクター。ブラジル、サンパウロ在住。

問い合わせ:毛利嘉孝 yoshimouri(a)hotmail.com
                   IRREGULAR RHYTHM ASYLUM irregular(a)sanpal.co.jp
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『スエロは洞窟で暮らすことにした』出版記念トーク
 +Really Really Free Market

日時:3月30日(日)
会場:IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
入場無料(トークは投げ銭制)

14:00〜 Really Really Free Market(リアリー・リアリー・フリーマーケット)
18:00〜 『スエロは洞窟で暮らすことにした』(紀伊國屋書店)出版記念トーク
     出演:吉田奈緒子(『スエロは洞窟で暮らすことにした』訳者)
        鶴見済(『脱資本主義宣言』著者)
     FOOD:サパ子

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●14:00〜17:30 Really Really Free Market(リアリー・リアリー・フリーマーケット)

Really Really Free Marketは、2004年マイアミでの反FTAA行動のなかで、FTAAが目指すような大企業主導の経済システムとは正反対の、贈与経済に基づく一時的な個人参加の市場(いちば)をつくってみたのが始まりだと言われています。不要になったもの、だれかにもらって欲しいものを持ち寄って、金銭を介さず交換/ 共有する、「FREE MARKET(自由市場)」でも「FLEA MARKET(蚤の市)」でもない、本当に「FREE(無料)」のマーケットです。モノに限らず技術の提供/シェアも歓迎です。
※貰い手のなかった物品は各自お持ち帰りください。

参考リンク:
・Really Really Free Market in 静岡・清水 
・福岡 Really Really Free Market
・Really Really Free Market (Wikipedia)

・0円ショップってなんだ?
・国立0円ショップ(Youtube)
・0円マーケット くるくるひろば  
・かなやまFREE SHOP


●18:00〜『スエロは洞窟で暮らすことにした』(紀伊國屋書店)出版記念トーク

マーク・サンディーン 著『スエロは洞窟で暮らすことにした』の翻訳者である吉田奈緒子さんと、『脱資本主義宣言』の著者であり、現在は贈与経済について研究中という鶴見済さんをお招きしてのトーク・イベント。
10 年以上一切のお金をかせぐことも、受け取ることも、使うこともせず、アメリカ・ユタ州モアブの洞窟で暮らす男、ダニエル・スエロ。このスエロという人物について、またカネなし生活や贈与経済の可能性について、吉田さんと鶴見さんのお二人に語って頂き、お越しいただいた皆さんとも、意見や情報の交換ができる場にしたいと考えています。


吉田奈緒子
1968年神奈川県生まれの半農半翻訳者。カネに負けない暮らしをめざして2006年に南房総へ移住。訳書に、マーク・ボイル『ぼくはお金を使わずに生きることにした』(紀伊國屋書店)。

鶴見済
1964年東京都生まれ。フリーライター。最新刊は『脱資本主義宣言──グローバル経済が蝕む暮らし』。その他の著書に、『完全自殺マニュアル』、『ぼくたちの「完全自殺マニュアル」』(編著)、『無気力製造工場』、『人格改造マニュアル』、『檻のなかのダンス』(以上太田出版)、『レイヴ力』(共著、筑摩書房)などがある。

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フィリピンのアナキストJongが一時的に日本に戻ってきているので、Jongがマニラで始めた「CIV:Lab」というプロジェクト(エコロジー、アート、抵抗のための一時的自律ゾーン)について、IRAでプレゼンテーションしてもらうことになりました。

Neo Tasaday
http://neotasaday.wordpress.com/

日時:3月4日(火)19:00〜
場所:IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
報告者:Jong Pairez

※入場無料

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『主イエスと共に』特別上映会
 주예수와 함께 특별 상영회

†上映『主イエスと共に』
†上映『ゆとり(유도리)』(2012年/監督 脚本:イ・ラン)
†イ・ランによる作品解説
司会:中村友紀 

日時 2014年2月28日(金)19時から
場所 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
   新宿区新宿1-30-12-302|03-3352-6916|irregular.sanpal.co.jp

※入場無料


『主イエスと共に』(第一話〜第三話)
自主制作ショートコメディ。仕事がない無名女優4名と無名脚本家、主イエス(本名)のお話。キリスト教とはほとんど関係ありません。日本ではミュージシャンとして有名な韓国ソウルのアーティスト、イ・ラン(Lang Lee/이랑)による脚本と演出。2013年の作品。

◎第一話 「井邑のおイモちゃん」
イ・ミョンハは、全羅北道・井邑(チョンウプ)出身の無名女優である。
*井邑は韓国南西部・全羅北道に位置する小都市で、かなりの田舎

 
◎第二話 「しりしりおしり」
シン・サランとイ・ジソンは、冴えない演出家にも自分を良く見せようと努する無名女優である。

◎第三話 「主イエスの生」
チョ・オグォンは、何事にも過剰な情熱を注ぐ無名女優である。チョ・オグォンが絶対的な信頼を置いている主イエスは、何ひとつ書かない無名脚本家で­ある。


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イルコモンズ&IRA presents
OCCUPY LOVE』上映会

2月22日(土)
19時開場/19時半上映開始

@IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
 新宿区新宿1-30-12-302|03-3352-6916

入場料:500円+カンパ
FOOD:Loca☆Kitchen



“ひょっとしたら個人の枠を超えた意識を創造し、世界が直面している問題を解決できるかもしれない”

『オキュパイ・ラブ』は人々に健康、幸せ、そして生き甲斐を提供するはずの現在の資本主義を基板とした古いパラダイムの社会システムが、経済的にも環境的にも崩壊していることを明らかにしていきます。現在人類が直面している危機は、「もうたくさんだ!」と、何百万人もの人々が目覚めるきっかけとなり、すべての生命が共生できる新しい世界を創造しようという行動のきっかけとなりました。

エジプトの市民革命、スペインの大衆反乱、そしてニューヨークのオキュパイ・ウォール・ストリート運動など、世界各地で急速に起こりはじめた社会変革を『オキュパイ・ラブ』は、芽生え始めた公共の愛の探求をしながら鮮明に描き出していきます。

本作には、ナオミ・クライン、ビル・マッキベン、ジェレミー・リフキン、チャールズ・アイゼンシュタインなど、新しい経済システムの創造、持続可能な暮らしへのシフトを訴える世界的な主要人物たちが登場します。

Love is the Movement!

新しいパラダイムを創る時が来ました。すべての命のための世界を!



監督:ベルクロウ・リッパー
プロデューサー:ノヴァ・アミ、イアン・マッケンジー、ベルクロウ・リッパー
製作総指揮 :ベッツィー・カーソン、グレッグ・ヒル、キャサリン・タイト
出演:チャールズ・アイゼンシュタイン、ビル・マッキベン、ジェレミー・リフキン、レベッカ・ソルニット、ナオミ・クライン、マリーナ・シトリン、コリン・ビーヴァン 他 (一覧(英語)
配給:ユナイテッドピープル 86分/英語/カナダ/2013年

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ステファン・エセル没後一周年記念
 『怒れ!憤れ!-ステファン・エセルの遺言―』ゲストトーク付きサポーター試写会ご招待!! 

世界の若者たちの怒りに火をつけた大ベストセラー「怒れ!憤れ!」の著者ステファン・エセルの没後1年を記念して公開される映画『怒れ!憤れ!-ステファン・エセルの遺言』。 素晴らしいゲストトークとともに公開前にいち早くご覧いただき、草の根サポーターとして映画を応援してくださる方を先着70名(合計)無料招待する試写会です。 




【開催日】
① 日時:2月14日(金) 20:00開場/20:30開映
上映後トークゲスト:イルコモンズ(現代美術家/文化人類学者/メディア・アクティヴィスト)
場所:イレギュラー・リズム・アサイラム
   160-0022 東京都 新宿区新宿1-30-12-302 ℡:03-3352-6916

② 日時:2月20日(木) 19:20開場/19:40開映  
上映後トークゲスト:五野井郁夫(国際政治学者)
場所:光塾
   渋谷区渋谷3-27-15 光和ビルB1 /℡:03-6427-6462
   地図⇒http://hikarijuku.com/syokai/post_4.php#map 



【応募方法】
 下記アドレスへメールにて、件名に「怒れサポーター試写会」と明記し、住所・氏名・年齢・電話番号・①or②どちらの試写会日程をご希望か、を書いてご応募ください。当選者にはメールにてご返信します。

応募先→ info@moviola.jp 怒れサポーター試写会 

※映画の内容に興味があり、周りの方にチラシ、特別割引カードの配布、ツイッター、フェイスブックでの拡散にご協力いただける方限定になります。

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김 일두(キム・イルドゥ)アコースティック・ライブ「ALTERNA FALK」

2014年2月8日(sat)
Start 19:00/1drink+ donation
@Irregular Rhythm Asylum

【LIVE】
・KIM ILDU/김 일두 (From Busan, Korea)
・ロバート DE ピーコ
・nacca 

【FOOD】
カオスフーズ(Donation/カンパ制)

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※キム・イルドゥがボーカル+ギターを務めるバンドGENIUSのライブやイベントはこちら↓

■2月7日(金) 釜山の天才がやって来る・前編〜歓迎光臨!geniusライブ
黄金狂時代/a dub/BOOViES/StinkyGuitar/腕白ジャンキーズ/genius(釜山)/トモさん/パンクロッカー労働組合
@Koenji Stujio DOM 19:00open 19:30start

■2月8日(土) 
w/ Total Ponkotsu System
@Studio Uen

■2月9日(日) 釜山の天才がやって来る・後編〜素人の乱・無国籍集会
トーク:二木信(音楽ライター)/松本哉(素人の乱5号店)/成田圭祐(Irregular Rhythm Asylum)/コヌー(釜山地下文化センター「AGIT」頭目)ほか LIVE:ジェロニモレーベル(京都)/genius(釜山)
@ASAGAYA LOFT/A 18:00open 19:00start
当日は500円高くなるので、予約がオススメ!!!

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『BOOKSTORE~移住編~』本屋の寄付を募るYO!上映ツアー×IRA 

2月16日(日)
18時30分開場、19時上映

@IRREGULAR RHYTHM ASYLUM 
 新宿区新宿1-30-12-302|03-3352-6916

上映終了後(21時半頃)、出演した森哲也と監督中森と、今年10周年を迎えるIRAの成田さんでトーク。観客を巻き込んでインフォショップを始める・続ける楽しさ・しんどさをお話します。 

料金:スライディングスケール制(500~1500円の間の投げ銭制)+ワンドリンク制です。投げ銭は上映後に集めます。

FOOD:Rainbow Burrito

※当日は「FOREST BOOKS」が出張跳び箱本屋を出店します。また、「FOREST BOOKS」は寄付も受け付けています。詳細は当日。 


<映画詳細>
『BOOKSTORE~移住編~』
出演 森哲也(FOREST BOOKS)
監督 中森圭二郎
日本/SD/87min 

<シノプス>
関東から鳥取へ移住してきた森哲也さん。彼の夢は自給自足の生活をしながら、人と人が出会う本屋を営むことだ。しかし、借りたのは柱が腐っていたり、トイレがない店舗。おまけに費用を稼ぐためのバイトで、改修する時間が作れない始末。仮住まいのゲストハウスの人々、町の人々の助けを借りて、果たして本屋は完成するのか!DIY密着ドキュメンタリーの第1章、移住編。




モリテツヤ
福岡生まれ、インドネシア&千葉育ち。大学卒業後、二年間の自然農と有機農業の修行をする。修行を終えた直後に原発爆発。放射能からの逃避と本屋をやる為の土地探しを開始。鳥取へ流れつき、現在は跳び箱型移動式書店をやりながら店舗を建設中。wow war tonightな27歳。
twitter→ @tm_forest
FOREST BOOKS→ http://forest-book-shop.jimdo.com/ 

中森圭二郎
1985年生まれ。奈良県奈良市出身。ドキュメンタリーを学ぶため上京し、立教大学院映像身体学研究科に入学するが作品を作れず。その後、映像記者としてニュースサイト「DROPOUTTVONLINE」に参加。野宿者排除や生活保護に関する取材を行ってきた。2013年、ドキュメンタリー製作の地盤を作るため、映像レーベル・地球Bを立ち上げる。今回製作した『BOOKSTORE ~移住編~』は初の長編ドキュメンタリーとなる。
twitter→ @AK1_RA
※映像レーベル・地球B→ http://keijironakamori.wix.com/earthb

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年内は31日までの営業です。
年明け1月5日から再開します。

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Irregular Rhythm Asylum is an infoshop in Tokyo dedicated to the following "A"s.

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IAS Lexicon

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IAS LEXICON The Institute for Anarchist Studies と AK Press の共同制作語彙集シリーズの翻訳です。「アナキズム」「権力」「植民地主義」「ジェンダー」「白人優位主義」の全5冊

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