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イレギュラー・リズム・アサイラム
160-0022 東京都新宿区新宿1-30-12-302
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
新しいホームページ: http://ira.tokyo
営業時間 13:00〜19:00(月・火・水定休)

IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
1-30-12-302 Shinjuku, Shinjuku-ku Tokyo 160-0022
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
website: http://ira.tokyo
Opening Hours 13:00〜19:00 (Closed on Mondays, Tuesdays and Wednesdays)
誠に勝手ながら、以下の期間を臨時休業とさせていただきます。
通販でのご注文は可能ですが、商品の発送は遅れますのでご了承ください。
  • 10月4日(木)〜10月12日(金)
  • 10月16日(火)〜10月19日(金)
台北で10月5日から開催される「《給亞洲的七個提問 Seven Questions for Asia》2018 關渡雙年展」にIRAが出展します。その準備と10月9日に行うNU-MANワークショップのために、店主が10日間ほど台北に滞在し、帰国後すぐに「2018 ACC Art Space Network International Forum ≪Re-Setting Asian Cities≫」という国際フォーラムに参加するため光州へ行きます。

10月13日(土)と14日(日)は開店する予定です。
通常営業は10月20日(土)からとなります。
ご不便をおかけいたしますが、ご容赦のほどよろしくお願いいたします。

We will be closed temporarily from Oct 4th to Oct 12th and from Oct 16th to Oct 19th because of participating in “Kuandu Biennale 2018 ≪Seven Questions For Asia≫ ” in Taipei, Taiwan and “2018 ACC Art Space Network International Forum ≪Re-Setting Asian Cities≫” in Gwangju, South Korea.





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POSTED IN | , , , , 9/15/2018

Risograph 101

日時 9月22日(土)16:00〜(終了時間未定)
費用 投げ銭制(材料費+α)

stainperfectによるリソグラフ初心者のためのワークショップ!
近年アーティストの間で人気が急上昇しているデジタル孔版印刷機「リソグラフ」の特徴や使い方、原稿のつくり方をレクチャーし、参加者で1冊のジンをつくります。
リソグラフに興味のある方、自分でフライヤーやジンをつくってみたい!そんな方はぜひご参加下さい。
※アナログ原稿の作成方法をメインにご紹介しますので、使いたい文房具(クレヨン、鉛筆、ペンなど)があるかたはご持参ください。本ワークショップではPC使用は不可です。写真を使いたい方は下記メールアドレスまで事前にお問い合わせください。

stainperfect
関西拠点のリソグラフを扱う印刷会社に勤めたのち、フリーランスでイラストを描いたり通訳をしながらzineをつくっています。
このワークショップに関するお問い合わせはこちら: stainperfect@gmail.com

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「Letter from a pisces | 魚座の手紙」展

会期 2018年9月1日(土)〜9日(日)13:00〜20:00(月・水定休)
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
入場無料

9/1(土) ちょっとしたオープニングを予定しています。
9/2(日) 碧衣スイミングさんのタロット占いコーナー☆彡
9/9(日) C.I.P.ポップアップショップ

三島市にあるCRY IN PUBLICで定期開催のイベントチラシの原画、これまでに描いた絵、新しく描いた絵などを展示します。お人形やパッチワークなどのチクチク作品もあります。会期中、週末やイベントで私(魚座)も在廊しますので是非遊びに来てください。お待ちしております。

魚座 |Uoza
イラストレーター。
『早稲田大学増刊 女性号』の表紙絵を担当。

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日時 8/17/金 16:00〜
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM

メタルやパンクのサブカルチャーとしてはお馴染み、ジャケットやベストに、隙間なくお気に入りのバンドのパッチやワッペンを縫いつけてつくるバトルジャケット。その手法を使って、自分だけの1着を作っていくクラブ活動です。
写真をみてもらえればわかるように、バトルジャケットを作ること/着ることで、セクシズム、レイシズムやホモフォビア…様々な差別に対して抗議することもテーマの一つです。
かっこいいバトルジャケットで意思表明!一緒につくっていきましょう。お裁縫道具、その他装飾部品なども用意しています。ジャケットやパッチなどはご持参ください。パッチのトレードも大歓迎! おまちしてます〜!

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+Itazura NUMAN展

POSTED IN | , , , , , 7/17/2018


+Itazura NUMAN展


会 期 2018年7月27日(金)〜29日(日)13:00〜20:00
会 場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
入場無料
ワークショップ 7月28日(土)16時〜20時(カンパ制)

こんにちは〜、ソーイング・サークル NU☆MAN です。
廃棄寸前の古着 T シャツにプリントされた文字や絵柄を、大喜利のお題として受けとめ、トンチをきかせたイタズラ的刺繍でレスポンスする「+Itazura NUMAN」の展示・販売を開催します。
安い古着 T シャツのタグをめくってみると、おなじみ「made in china」から始まり、ベトナムなどなど、アジア諸国の名前がずらり。 知ってはいたけど、どうなっているの、T シャツ事情! で、調べて見たら日本で廃棄されている衣料は年間なんと 100 万トン! リサイクル・リユース率はたったの約 25%!
おおお、これはなんということ!
アジア各地の搾取工場での大量生産→日本での大量消費→すぐに廃棄という通常の消費社会サイクルの外側に、古着のあらたな行く先を生み出そう! という私たちの小さな試みです。 会期中は、展示販売の他に、いっしょに作ろうワークショップ(28日16時〜)などもあります。
ぜひゆかいな T シャツたちに会いに来てくださいな!







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連続企画 <BERGERAK BERSAMA/共に動く>


バリから来日するデンパサール・コレクティブのギラン・プロパギラ (Gilang PROPAGILA)を迎えて展示とトーク、版画ワークショップ(21日のみ)を開催します。バリ島でかつてなかった島ぐるみの開発反対運動「バリは埋め立てに反対する」の現場レポートとそこでのコレクティブの関わりなど、貴重な話を聞く機会になると思います。デンパサール・コレクティブのイベントのために9年にわたり制作してきたパンクスタイルの手描きポスターの展示、デンパサール・コレクティブのジンなども紹介します。どなたでもお気軽にご参加ください。

7月21日(土)

展示 13:00〜19:00
版画ワークショップ 16:00-18:00
トーク 19:00  投げ銭歓迎

会場 イレギュラー・リズム・アサイラム
新宿区新宿1-30-12-302 地下鉄メトロ丸ノ内線新宿御苑前徒歩7分 TEL: 03-3352-6916 http://ira.tokyo/

【トーク】BERGERAK BERSAMA/共に動く:不可能を可能にする!デンパサール・コレクティブから社会運動「バリは埋め立てに反対する」まで

【版画ワークショップ】「バリは埋め立てに反対する」をアピールする版画を布や紙に印刷します。Tシャツ、トートバッグや紙などご持参ください。黒インク使用。

【展示】バリのハードコアパンク・サブカルチャーと社会運動の視覚的記録 2010-2018

7月22日(日)

展示 16時〜閉店
トーク 18時〜 投げ銭歓迎

会場 かけこみ亭
東京都国立市富士見台1-17-12 S&Sビル地下 JR南武線谷保駅北口3分 TEL: 042-574-3602

【トーク】Bakar Ilusi Pulau Surga!/楽園の島の幻想を焼き払え! 楽しくたたかう:強欲なツーリズムとブノア湾埋め立てに反対するコミュニティをつくる

【展示】バリのハードコアパンク・サブカルチャーと社会運動の視覚的記録 2010-2018


企画・問い合わせ Lab Nusantara
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Pussy Chat – 魔女というアクティビズム


パンクでパワフル、アナーキーな魔女!
その面白み=ヤバみをぎゅっとつめ込んだフリースタイルプレゼンバトル、
新宿アナルコスペースIRA TOKYOで開催!
アクティビストとしての魔女。パンク、反核・反戦運動、ウィメンズアート、フェミニズムといった社会的文脈との深い繋がり。そのアクチュアルな交差のありようは、日本語圏ではあまり語られてきませんでした。しかしそういった「魔女環境」はこの数年で鮮やかに更新されつつあります。
魔女をキーワードとして世界を解析した時に立ち現れるスリリングなダイナミズム、その突端をまなざす4人をスピーカーに迎え、プレゼンバトルを開催します。お見逃しなく!

日時 2018年5月27日(日)14:00-
会場 Irregular Rhythm Asylum
参加費 ¥1,000
※別途ドリンク販売あり
※どなたでもご参加いただけます。ご予約は不要ですが、参加希望の方はフェイスブックページにて「参加予定」をクリックして頂けるとさらにハッピーです!
主催・問合せ BARDS TOKYO Facebook / Twitter

 
「現代魔女運動の臨界点 – Wicca, Feri, Starhawk」
英オカルティスト・アレイスター・クロウリーが晩年に悲願を託したグローバル魔女運動ウィッカと、アメリカンシンクレティズムに彩られたもう一つの性的魔女宗派、フェリ。その二つの流れが70年代米西海岸アート&ポリティクスの女司祭スターホークに焦点し、極めて実際的かつ政治的な存在としてのウィッチ – 魔女の復活を果たす。20世紀末文化最後の未解読領域を探る。

磐樹炙弦
メディア環境、身体、オカルティズムとアクティヴィズムをスコープとし、翻訳 / 執筆 / ワークショップを展開。心療内科・精神科HIKARI CLINIC(岡山市))にてフローティングタンク担当。訳書に「ジョージ・ピッキンギル資料集 英国伝統魔女宗9カヴンとガードナー、クロウリー」(東京リチュアル出版)ほか。




「パンク=D.I.Y=魔女?」
大雑把かつ強引なこの公式の私なりの確かめ算と、所謂魔術をほとんどしない魔女が実践していることについてのおしゃべり。自分なりのパンク目線でゆるく話したいと考えています。アクティビズム、ジン、ダンス、抗議、物作り、などなど、について。日本の魔女にももっとパンク成分を!

melt./Mamiko Yamamoto
時に神秘的に★時にエロティックに♥︎パンチととんちを効かせながら、愛・魔法・アナキーを三本柱にした手芸作品&それに連動したZine製作とバーレスク・パフォーマンス、時々タロットリーディング。



「フェミニズム、アートと魔女」
第二波フェミニズムの起こりからフェミニズムに影響を受けた芸術家たちを画像や音源と共に紹介します。その中で特に魔女というイメージを利用するアーティストが多い事に着目。また彼女達がフェミニズムの影響下で何を表現しようとしたのか?ファムファタルや男性の中にある女性への恐れについて文化人類学の文献などを参照しつつお話します。


円香
アニメーション作家・デザイナー・魔術占術研究家。物語研究の視点から西洋占星術、易、四柱推命などの占術研究を行っており、占い師の映像制作Unit“MIDORIUSHI” を主宰。都内で鑑定活動を行い、今年3月には「maNDal」を企画。現代の魔女に関心を持っている。
資産管理アプリ「Moneytree」のビジュアルブランドデザインに関わる傍ら、フリーの映像作家として活動。代表作の「GYRØ」2014「愛のかかと」はバンクーバー国際映画祭、シュトゥットガルト国際アニメーションフェスティバル、女性アニメーション映画祭トリッキーウーマン2017など国内外で多数上映。第20回文化庁メディア芸術祭短編アニメーション部門 審査委員会推薦作品 選出。



「女神運動と女性の身体」
女性の身体を「穢れ」とみる思想は日本に限ったものではなく、キリスト教文化圏でも如実にみられます。1970年代、フェミニストの一部は、女性の体は神聖だ、というイメージを打ち出し、社会の改革を目指しました。このような歴史的流れから、現在の女神運動に至るまで、イギリスを例として話します。

河西瑛里子
京都大学大学院在学中、文化人類学のフィールドワークのため、イギリスのグラストンベリーへ。スピリチュアル満載のパワースポットで、女神や魔女と出会い、その虜となり、合計3年間を過ごす。その後もヨーロッパをはじめとする聖地に赴く傍ら、キリスト教到来以前の多神教・自然崇拝を取り戻そうとするペイガンともかかわっている。時々、大学で講義を担当。著書に、博論をもとにした「グラストンベリーの女神たち」 など。
eriko-kawanishi.com



タイムテーブル(予定)
14:00 Mamiko Yamamoto「パンク=D.I.Y=魔女?」
14:45 円香「フェミニズム、アートと魔女」
15:30 河西瑛里子「女神運動と女性の身体」
16:15 磐樹炙弦「現代魔女運動の臨界点」
途中&後ろなりゆきで歓談

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アナキスト・メーデー
”ネグリを喰らえ!――アウトノミア・労働・労働の拒否”

日時 4月30日(月曜日)13時半開場、14時開始~17頃まで
場所 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(東京都新宿区新宿1-30-12-302)
入場無料 投げ銭制、祝い酒あり

問題提起 中村勝己(イタリア政治思想史)、栗原康(アナキズム研究)

主催 Against All Authority
連絡先 山谷労働者福祉会館、救援連絡センター

やってきました、アナキストメーデー!
はたらかねえぞ。コキつかわれてふみにじられて、ひとりで泣いた夜。アァ、もううんざりだ。そんなあなたに、労働の拒否!! スーパーで狩猟採集。都会のインディアンになれ。時給、一五〇万円要求。目的のないストライキをうて。うひょお、アナーキー!
とまあ、そんなことをいっていた変なやつらがいなかったっけ? 一〇年前ブームになっていたアントニオ・ネグリ。かれが若いころ関わっていたイタリアのアウトノミア運動とかね。でもこのネグリ。いざひとが本気であばれはじめると秩序をまもれとか、アナーキーはいかんぞって、クソみたいなことをいうんだ。なんでだろう?
ということで、まずは勉強だ。ネグリふたたび。講師にきていただくのは、イタリア政治思想を研究している中村勝己さん。そもそもネグリって、イタリアじゃどう読まれてんの? そんなところからお話していただきます。
みんなあつまれ、アナキストメーデー。ネグリを喰らえ! そんでもって、クソして寝やがれだァ!

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Izzy Jarvis × Fabiola Lara “Secret Sisters”展

会期 2018年3月11日(日)〜18日(日)13:00〜20:00(月・水定休)
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
入場無料


イジー・ジャーヴィスは、出身地であるイリノイ州・ブルーミントンのインディアナ大学の美術学士を取得している、受賞歴もある優れた版画作家である。国際的に作品を展示し、いくつもの個展を開催してきた。また、ニューヨークやロサンゼルス、エストニアでのグループ展でも取り上げられている。美術学修士号を持つ版画家であるイジーの母親が、彼女の生涯にわたる美術への興味を支え、またミュージシャンである父親の影響によってパンクへの愛を培った。イジーは版画やグラフィック・デザインといった彼女のアートの内に、それら初期の影響を結合させている。
-> izzyjarvis.com

Izzy Jarvis is an honors and award-winning printmaker who received a BFA degree from her hometown college, Indiana University in Bloomington, IN. She has shown her work internationally, has had numerous solo exhibitions, and been featured in group shows in New York City, LA and Estonia. Izzy’s MFA printmaker mother supported her lifelong interest in art, and she developed a love for punk from her musician father. Izzy combines those early influences in her art through relief printmaking and graphic design.



ファビオラ・ララは、ポップ・カルチャーからの影響とアメリカの政治を作品に反映させる、ブルックリンを拠点とするイラストレーターである。クライアントには、TeenVogue、Refinery29、またThe Grammy Awardsなどがある。
-> fabiolita.com

Fabiola Lara is a Brooklyn based illustrator influenced by both pop-culture and American politics. Clients include TeenVogue, Refinery29, and The Grammy Awards.


・オープニング・パーティー
日時 2017年3月11日(日)18:00〜
ケータリング/BGM Aya Miyake (No Lady Swears)

・Izzy Jarvis木版画ワークショップ
日時 2017年3月17日(土)時間未定
協力 A3BC

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だめ連ラジオ「熱くレヴォリューション!」公開収録イベント
「ダメになっておもうぞんぶん生きるアナキズム!」

出演 栗原康(アナキズム研究)、神長恒一、ぺぺ長谷川(だめ連)
日時 2月25日(日) 19:00~
場所 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(東京都新宿区新宿1-30-12-302)
料金 投げ銭

だめ連ラジオ「熱くレヴォリューション!」、今回は『現代暴力論』『死してなお踊れ 一遍上人伝』『村に火をつけ、白痴になれ』『はたらかないで、たらふく食べたい』などを書いた栗原康さんをゲストにお招きして熱くトーク! 公開収録イベントを行います。どうぞご来場あれ。

いよいよますます煮詰まってきた資本主義社会。窮屈で退屈なことこの上ない。他人を蹴落としてほめられるなんてくだらない。
労働と消費で資本主義の役になんかたたなくていい。奴隷根性とはおさらば。「生の拡充」(大杉栄)というアナキズムを生きよう!
ダメになって、自由になって、「壊してさわいで、燃やしてあばれろ」。

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USING ART AS WEAPON IN MALAYSIA

日時 2月27日(火)19:00〜
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(東京都新宿区新宿1-30-12-302)
入場無料(投げ銭制)

トーク ファミ・レザ ※日本語への通訳あり



スピーカーについて:
ファミ・レザは16年もの間、アートとアクティヴィズムによって権力者を怒らせてきたマレーシアのグラフィック・アーティストである。政治的にアクティヴなアーティスト及び活動家として、彼は公然とマレーシア政府を批判し、それによって幾たびも逮捕・告発され、作品の発禁処分を受けてきた。様々なアートの形態で活動して来た彼は、数多くの政治的ポスターやグラフィックを制作しただけでなく、2つのドキュメンタリー映画と演劇のパフォーマンスを通じてマレーシアの公式の歴史に挑戦し、学生運動の新しい波を巻き起こすことになったドキュメンタリー講演パフォーマンスや、抗議行動/ゲリラ・ストリートアートのキャンペーンなども主導してきた。そのような作品の政治的な性質により、彼は大学や東マレーシア地方への立ち入りを禁止されている。2016年には、政治の腐敗と政治的抑圧に対する抗議として、凶悪なピエロのメイクアップをしたマレーシア首相を描いた政治的なポスターのために、再び法律と争うことになった。その「Kita Semua Penghasut”(我々はみな煽動者である)」というキャンペーンは、今では腐敗した権威主義的な政府への反発と抵抗の象徴となっている。昨年だけで彼は2度逮捕され、移住禁止リストにも載せられ、2つの刑事訴訟も抱えており、ピエロの首相の風刺画の件では、2018年2月20日に禁錮1カ月と罰金3万リンギ(約82万円)の判決が下された。当局は彼を沈黙させようとしているが、彼はそれを拒否する。逆境に立ち向かう挑戦により、彼は今年のイギリスの「表現の自由賞」にノミネートされている。

instagram: @kuasasiswa
facebook: kuasasiswa


About the speaker:
Malaysian graphic artist, Fahmi Reza has ruffled a lot of feathers with his art and activism for the last 16 years. As a politically active artist and activist, he has been openly critical of the Malaysian government, and has been arrested, charged and banned for his work. Working in various art forms, he has not only produced hundreds of political posters and graphics, but also challenged Malaysia’s official history through two documentary films and a theatre performance, toured the country with a documentary lecture-performance which sparked a new wave of student activism, and initiated various kinds of participatory protests and guerrilla street art campaigns. The politically-charged nature of his work prompted universities and an East Malaysian state to ban Fahmi from stepping foot into their territory. In 2016, he came into conflict with the law again for his political poster that painted the Malaysian Prime Minister in evil clown make-up as a protest against government corruption and political repression. His “Kita Semua Penghasut” clown graphics have since become a symbol of dissent and resistance against a government seen as increasingly corrupt and authoritarian. Last year alone he was arrested twice, placed on an immigration ban list, charged in court on two separate criminal charges, and faces up to two years in prison over his clown graphics. Recently he has been sentenced to jail for the clown graphics. Despite authorities’ attempts to silence Fahmi, he has refused to back down. For his defiance in the face of adversity, Fahmi has been nominated for this year’s Index on Censorship Freedom of Expression Awards in the UK.

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屋上庭園や都市養蜂、そして最近では公共の屋台の運営など、路上空間におけるオルタナティヴ創出を試みる香港のデザイナー、マイケル・ルンに、香港の独立出版社Black Book Pressから出版したばかりの著書『路上の連帯』について語ってもらいます。
トーク後には、彼の著書をめぐるディスカッションの場を設ける予定ですので、都市における農業・コミュニティーの実践や介入のアクティヴィズム、または地域社会とアートの関わり、あるいはもっとざっくりと香港の社会状況や政治・文化に関心があるという方は、ぜひマイケルと交流・意見交換をしに会場へお越しください。

日 時 2018年2月16日(金) 19:00~
場 所 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(東京都新宿区新宿1-30-12-302 丸の内線新宿御苑駅徒歩5分)
トーク マイケル・ルン
入場無料(カンパ制)


Solidarity Street / 同心大道 / 路上の連帯
Michael Leung / 梁志剛

『路上の連帯』は、著者マイケルの旅の足跡──ロンドンから香港、チューリッヒから広州──を年代順にたどる一冊。
中国語11、日本語2、英語24の文章を収録し、逆境、農業、コミュニティ、そして未だ失われていない未来を探ります。

Solidarity Street is a chronological journey that reflects on the author’s footsteps these past few years – from London to Hong Kong, from Zurich to Guangzhou. A compilation of 24 English texts, with 11 in Chinese and two in Japanese, explore adversity, agriculture, community and a future that is not (yet) lost.

マイケル・ルン / Michael Leung
アーティスト/デザイナー、都市園芸家、客員講師。ロンドンに生まれ、2009年よりデザインの修士号取得のため香港に拠点を移す。これまで手掛けたプロジェクトは、”The HK FARMers’ Almanac 2014-2015″のような都市の中での集団的農園の運営から、深水埗(Sham Shui Po)といわれる香港・九龍の下町にある「棚仔(Pang Jai)布市場」製のオブジェのコレクション“Pangkerchief”など幅広い。
客員講師を務める香港バプティスト大学では、ソーシャリー・エンゲージド・アートについて教鞭をとり、個人的な研究としては、バイオポリティックス(生政治)とネオリベラリズム(新自由主義)による地球規模の制約に対する、土着の応答の中にある横断的な農業形態”Insurrectionary Agricultural Milieux”に焦点を当てている。
ルンによるこれらの複合的なプロジェクトや、zine及び
フィクションの物語などは、油麻地の青果市場内にある地域に根ざした公共の屋台「街坊排檔(Kai Fong Pai Dong)」で閲覧・購入することができる。
www.studioleung.com
Instagram: studio_leung

Michael Leung is an artist/designer, urban farmer and visiting lecturer. He was born in London and moved to Hong Kong in 2009 to complete a Masters in Design. His projects range from collective urban agriculture projects such as The HK FARMers’ Almanac 2014-2015 to Pangkerchief, a collection of objects produced by Pang Jai fabric market in Sham Shui Po.
Michael is a visiting lecturer at Hong Kong Baptist University where he teaches socially engaged art (MA). His personal research focuses on Insurrectionary Agricultural Milieux, rhizomatic forms of agriculture that exist in local response to global conditions of biopolitics and neoliberalism.
An amalgamation of his projects, zines and fictional stories can be seen and purchased at a neighbourhood street market stall called Kai Fong Pai Dong, located in a vegetable market in Yau Ma Tei.
www.studioleung.com
Instagram: studio_leung

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エルサレム在住、ガリコ美恵子です。
大阪・中崎町の“アマント”にて、出版記念およびパレスチナのドキュメント上映会を行います。ご参加頂けると幸いです。

日 時 2月18日 2時から4時まで
場 所 天人Bar朱夏 (大阪府北区中崎西1-1-18)
電 話 06-6940-7224
参加費 無料*お一人1ドリンクを注文してくださいませ。


プログラム
2時 映画「ナジャハ」(監督 ハイサム・アル・ハティーブ)上映
3時 「反核の闘士モルデハイ・ヴァヌヌと私のイスラエル体験記」質疑応答

*「ナジャハ」のDVD(2000円)及び「反核の闘士モルデハイ・ヴァヌヌと私のイスラエル体験記」(1800円+税)の販売も行います。

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IAS Lexicon

IAS Lexicon
IAS LEXICON The Institute for Anarchist Studies と AK Press の共同制作語彙集シリーズの翻訳です。「アナキズム」「権力」「植民地主義」「ジェンダー」「白人優位主義」の全5冊

PANGROK SULUP訪問記

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