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イレギュラー・リズム・アサイラム
160-0022 東京都新宿区新宿1-30-12-302
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
新しいホームページ: http://ira.tokyo
営業時間 13:00〜19:00(月・火・水定休)

IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
1-30-12-302 Shinjuku, Shinjuku-ku Tokyo 160-0022
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
website: http://ira.tokyo
Opening Hours 13:00〜19:00 (Closed on Mondays, Tuesdays and Wednesdays)

現在、アジア各地をツアー中のFilastineとNova。
これから、2月22日に北京 Temple、23日に上海 Dada、24日に香港 Hiddeen Agenda(!!)とまわって、26日に東中国海(東シナ海)を越えて福岡入り、そこから日本でのツアーがスタートします。福岡 grafでのライブにはIRAも出張します。
その後FilastineとNovaは、3月1日に京都 Metro、2日には今回のツアーのメインとも言える東京でのROMZ主催のClub Asia、3日に名古屋 KALAKUTA、少しおいて8日に札幌 Provo、という日程でライブを行う予定。

そして3月9日、Filastine日本ツアーの最後となるライブを、IRA企画で桜台poolで開催します。出演はFilastine with Novaと伊東篤宏さんです。それほど大きくないハコで、出演者は2組のみとなりますが、poolのインダストリアルなDIY空間でのこの2組はヤバいライブになること必至だと思ってます。ぜひ遊びにきてください〜


2013/03/09
@pool 練馬区桜台1-7-7 シルバービルB2(桜台駅から徒歩2分、練馬駅から徒歩10分) 


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open 19:00 / start 19:30
1800yen(+1D)

<live>
Filastine with Nova 
伊東篤宏(Atsuhiro Ito)


<food>
Rainbow Burritos


<会場装飾>
森脇ひとみ

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フィラスティン(あるいはフィラスタイン)の音楽

 フィラスティンの音楽は、どこの国のものでもないビート、ダブ・エコー、ロー・ファイ・オーケストラ、
ヒップホップの周縁からの叫び、ひずんだバトゥカーダ、威勢の良い声、ダブ・ステップからレゲトンのビートを奏でるベース、といったものの衝突だ。それは人々の汗、建築物と地理のアンビエンス、マルチチュード、都市の音楽である。長くカルカッタ、ジャジューカ、リオデジャネイロといった場所で打楽器を学び、アーティストたちとの深いコラボレーションに導かれ、フィラスティンは彼のプロジェクトの目的を、境界を破り、エレクトロニック音楽とアコースティック音楽との境をぼかし、シグナルとノイズを混ぜ合わせ、政治の壁のその下に深く穴を掘り進めることによってひっくり返すことに据えている。

バイオグラフィ

 ロサンゼルス生まれのオーディオ‐ビジュアル・アーティスト、
グレイ・フィラスティンはバルセロナを彼の拠点とするが、多くの時間を放浪して過ごしている。最高度のビートをめぐる科学によるダブ・ステップの最低周波域、アコースティック・ストリングス、声、ロー・ファイなストリートのノイズがぶつかり合う稠密で、どこの国のものでもないベース・ミュージックを彼は作る。結果、『どんなカテゴリ分けも拒絶するすばらしく繊細なハイブリッド(ピッチフォーク)』ができあがる。
 フィラスティンのデビューアルバム、『バーン・イット』
はDJラプチャーによって2006年にリリースされ、高い評価を受けた―「ぎざついたエッジと哀しみの瞬間に満たされた『バーン・イット』は、ジャンルを超えてファンを獲得するにちがいない(エクセラレイター)」このアルバムは世界をめぐり、フランス、日本、アメリカのレーベルによってそれぞれ再リリースされた。次作『ダーティ・ボム』はフランスのエレクトロ‐ダブレーベル、ジャリング・エフェクツとその盟友レーベルらによって2009年に『投下』された。プレフィクス・マガジンは「グローバル化された都市サウンドの典型―この音はサブ・ウーファーを破壊する」と評価した。
 年に100回に上るライブを行うフィラスティンは、
パーカッションを使ってループを操り、さまざまなエレクトロニクス機器やアンプが雑然と取り付けられたショッピングカートでビデオを演奏と同期させる。そんな彼の姿をあなたは、たとえば東京の汗ばむようなクラブで、カサブランカのサッカー場で、ヨーロッパ有数の音楽祭のひとつであるソナー・フェスティバルで、ボルネオの駐車場で、ベースネクターとの共同USツアーで、見ることができるだろう。
 エレクトロニック音楽に取り組む前、フィラスティンは、
1999年にシアトルでのアンチ・グローバリズム運動のために結成されたマーチングバンド、インファーナル・ノイズ・ブリゲードと共に演奏していた。今でも彼は―海賊ラジオトランスミッター付メガフォンを搭載した自転車によるオーケストラ、サウンド・スウォームに参加している―音を政治運動の道具として使い続けている。
 2011年には、ジャワ島出身のボーカリスト、ノヴァ・ルス、
リヨンを拠点に活動するチェリスト、アメリー・ボーらとのコラボレーションをより深めた新しいアルバム『£oot』とビデオをリリースした。境界を打ち破り、摩擦を美に高めるフィラスティンの活躍を、あちこちで見ることができるだろう。(翻訳:Yasuo Akai)

FIlastine:

Grey Filastine is an audio-visual artist born in Los Angeles, based in Barcelona, and often nomadic. He composes a dense transnational bass music that collides the lowest frequencies of dubstep with the highest-level beat science, acoustic strings, voices, and lofi street noises. The results are “Awesome and delicate… hybrids so fluent they defy classification.” -Pitchfork

Filastine’s debut record, Burn It, was released by DJ Rupture in 2006 to much critical acclaim: “Filled with both jagged edges and moments of sad sweetness… Burn It is sure to win fans across multiple scenes”- XLR8R. The album ricocheted around the world, licensed and re-released by labels in France, Japan, and the US. The follow-up album, Dirty Bomb, dropped in 2009 through an alliance of labels led by French electro-dub imprint Jarring Effects. Prefix Mag called it “the prototype of globalized urban sound… It will devastate your subwoofer.”

Performing up to a hundred concerts per year, Filastine uses percussion to control loops and synchronized video from a heap of electronics wired to an amplified shopping cart. You may have seen him at a sweaty Tokyo nightclub, a football stadium in Casablanca, a respected euro-fest like Sónar, in a parking lot in Borneo, or touring the US with Bassnectar.

Before making electronic music Filastine played with the Infernal Noise Brigade, a marching band he founded for the Battle of Seattle. He continues to use audio as a tool for political intervention with theSound Swarm, an orchestra of bike-mounted megaphones conducted by pirate radios transmitters.

2011 will see the release of a new album and videos that reflect a tighter collaboration with Javanese vocalist Nova Ruth and Lyon-based cellist Amélie Bouard. Expect to find Filastine anywhere, crashing borders and transforming friction into beauty.

http://filastine.com/
http://novaruth.com/


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伊東篤宏
 1965年生まれ。美術家、OPTRONプレーヤー。98年に蛍光灯の放電ノイズを拾って出力する「音具」、OPTRON を制作、命名。展覧会会場などでライヴを開始する。2000年以降、国内外の展覧会(個展、グループ展等)、音楽フェスティバルなどからの招集を受け、世界各国で展示とライヴ・パフォーマンスをおこなっている。当初、遠隔操作で独立したオブジェクト・スタイルだったOPTRONも数々の改良を重ね、2005年より現在の手持ちの形態となり、所謂サウンドアート的展開からロック〜ジャズ・バンド、ダンスミュージック的アプローチまで、音の大小や空間の規模を問わないそのパフォーマンスで、様々なタイプのサウンド・パフォーマー達やダンサーとの共演、コラボレーションも多数おこなっている。2011年、BLACK SMOKER RECORDS よりアルバム『Midnight Pharmacist』をリリース。

Atsuhiro Ito:

Atsuhiro Ito was born in 1965. He launched his career as a visual artist in the late ’80s, and in ’98 began presenting sound performances at art exhibitions and so on. Ito made use of fluorescent lighting (which is also an element of his art installations) in the creation of an original musical device called the optron. He continues to refine the instrument while approaching sound and music from a contemporary-art-based perspective. In addition to his solo exhibition and performance projects, Ito is active in a number of musical units. One of these is Optrum, the explosively loud “extreme optical noise core band” consisting of Ito and drummer Yoichiro Shin. Between 2000 and 2005 Ito presented various sound (music)/visual image-related events at Off Site, the now-defunct gallery/free space in Yoyogi, Tokyo. The Optrum album Recorded was released in June 2006 on the label Unknownmix (Headz).

http://gotobai.net/

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イスラエル人の平和活動家のコビーとアダールが来日するにあたり、2月8日(金)にIRAでトークをしてもらうことになりました。入場無料です。
かれらは、アナキスト・アゲインスト・ザ・ウォールやBDSムーブメントに関わる活動家であり、またビリン村や西岸地区での壁建設に反対するデモでも中心となって活動している二人です。
狭い店内ですが、かれらと、日本でパレスチナの平和を願う皆さんとの、有意義な交流の場になれば幸いです。

http://www.awalls.org/
http://www.bdsmovement.net



追伸:
アナキスト・アゲインスト・ザ・ウォールの講演ツアー用のTシャツのデザイン・データを授かったので、かれらへのカンパになるようTシャツ制作しました。当日会場で販売します。



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以下、イスラエルの美恵子さんから届いたレポートです。
※2月8日(金)IRAで、イスラエルの平和活動家コビーとハダールのトーク・イベント開催しますので、さらに詳しくイスラエルとパレスチナの事情を知りたい方は、その場で直接かれらから話を聞くことが出来ますよ。

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イスラエルの物価高とその仕組み


イスラエルは物価が高い。家賃も高い。

エルサレム中心地で私と娘が住むアパートの家賃を例に挙げてみよう。6畳位の寝室が2部屋、ガス台の置き場がなくて食器を洗うと水が漏れる台所、小さくなって浴びなければならないシャワーとトイレのついた古いアパートで月10万円。住民税と水道代が毎月1万円、電気代8千円。

食費はもっと驚く。昼食にサンドイッチと飲み物を買うと、千円は軽く超える。レストランでパスタとサラダを注文すると3千円。収入が日本より高いわけでは決してない。どうやってこの物価高をイスラエルの国民は乗り切っているのだろうか。やりくり出来ない人もたくさんいる。現に去年はテルアビブをはじめとする大きな町で物価高と家賃高に反対するデモがひっきりなしに行われ、町の真ん中で生活苦を理由に焼身自殺する若者もでた。しかし、町のレストランやカフェバーはオシャレな若者で賑わっている。

18歳からの男子3年間女子2年間の兵役中の者に、職業兵士とリザーバーを合わせると、18歳から45歳までのイスラエル国民の約24%が現役兵士となる。

兵役中は月8千円の小遣いが支給されるが戦闘部隊は待遇が異なる。パラシュート隊に所属する義理の息子は月2万円もらっている。しかし、兵役中に親の家から通わずに、実家が遠い、または義理の息子のように両親がいない兵士が、誰かとでシェアしてアパートを借りると軍から部屋代として更に3万円が支給される他、アパート全体の住民税が免除される。職業軍人の給料は一般の会社員の約2倍、リザーバーは毎年1ヶ月徴兵されるが、この期間中は軍から給料が支給される。

兵役を終了すると国から25万円が『ご苦労様でした』と支給され、その後ウェイターやガソリンスタンドなどの保障のない職種の就労を6ヶ月すると23万円支給される。また、兵役後5年目までに商売を始めるか結婚するか進学すると80万円支給される。どんなに働いても生活するだけでぎりぎりであるはずのイスラエルの若者たちが悠々と海外旅行をしたり、親の援助なしでなんとか大学に通いながらバイトをして一人暮らしをしているのは、こういった兵役がらみの援助が政府から受けられるからである。西岸地区で国際法違反のユダヤ人専用住宅地を建てたり、パレスチナの土地を分断する分離壁をつくって莫大なお金を使ったり、核兵器を含む化学兵器を開発したりしている以外に、兵士に対する優遇金を支払い、これらを補う為に、イスラエル国民は莫大な所得税、住民税、消費税をしこたま政府から徴収されている。

ある日、義理の息子用のベッドが私のアパートに無料で運ばれてきた。実の両親が既に亡くなっている彼には『孤独兵士援助制』が適用され、無料でアパートに必要なものが支給されるのだ。来月は洗濯機が運ばれてくるという。孤独兵士援助制により彼は毎月3千円分のスーパーの買い物券を受け取っていて、私をスーパーに連れて行って私のために使おうとする。来月から私は住民税を支払わなくて良いようになるらしい。義理の息子が休暇で毎月1、2晩泊まりに来る、たったそれだけのことなのに。

今まで21年間自分がこの国で払ってきた高い住民税、所得税、消費税の行方が、娘のボーイフレンドが兵役中であったり、義理の息子が戦闘部隊にいることで、税金の行方の詳細を具体的に知るだけでなく、兵士の息子を持つことで軍から物をもらったり、住民税免除になるとは皮肉な話である。武装反対、占領反対を訴えている私がである。

選挙の投票日、仕事がやすみだった私は、イスラエルの核兵器の秘密を世界に暴いたことで非国民とされるモルデハイ・バヌヌと旧市街に出かけた。ビア・ドロローザを歩いていると、土産物店の親父がバヌヌを呼び止め、選挙の話をし始めた。旧市街を含む東エルサレムの住人には選挙権がない。

『おい、バヌヌさん、投票にいきましたか?え?行かないの?もし俺に選挙権があれば、ナタニヤフに投票するよ。どうしてって?入植地を拡大して土地略奪、ベドウィンさえも追い出して、子供を逮捕して暴力の振るい放題。パレスチナ人をここから追放しようとして無茶やってる。だけど結局は無茶やりすぎて、このまま行けばイスラエルは崩壊する。彼に任せておくことがイスラエル滅亡へ一番の早道なんだ。』

娘のボーイフレンドにこの話をすると『なるほどね、一理あるよ。』と言って頷いた。

選挙後2週間内に政府を形成しなければならないことになっているイスラエル、軍費を更にアップする提案をしているビビ・ナタニヤフが再度首相に納まりそうである。選挙の結果は、トップが右派のナタニヤフ(リクード党)、2位は左派のヤエル・ラピッド(イエシ・アティードー未来があるという意味のヘブライ語―党)、3位はシェリー・ヤヒノビッチ(労働党)、4位がナフタリ・ベネット(ベイト・ユーディーユダヤの家―党)、5位が極右シャース党であった。左派と右派が半々である。

といってもイスラエルには本当の左派は極めて少ない。アラブ人の政党は最下位である。

戦っていなければ国を維持していけないこの国は今後も占領を続け、国際法違反してパレスチナ人を苦しめ続けることだろう。そしてもしかしたら、土産物屋の親父が言った通り、いずれ自ら崩壊するのかも知れない。


美恵子

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goingindonesia

またまた臨時休業のお知らせで恐縮ですが、1月17日(木)〜24日(木)までお休みします。インドネシアに行ってきます(台北にも一泊)。
主な目的は、FilastineとNova、それからTaring Padiに会うこと。

FilastineとNovaは2月末から3月あたまにかけて来日の予定。福岡、大阪、東京、札幌などでライブが行われます。お楽しみに。

taringpadi_01
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いよいよ間近に迫ってきたUtakarta Records企画「Yamagata Tweakster x Wedance Japan Tour 2013」は、IRAも協力してます。
27(日)の新大久保Earthdomでは、「オルタナ韓国展」を開催します。Yamagata Tweaksterも関わる「自立音楽生産者組合」のコンピCDや組合に所属するアーティストのCD、また、韓国のオルタナティヴな政治・文化を伝えるテキスト、ポスター、グッズを展示・販売しますので、ぜひ覗きに来てください。

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2013.01.26 (Sat) @幡ヶ谷Forestlimit
OPEN 18:30 / START 19:00 Price: 1,500 yen (+1D)
出演:Amature Amplifier (Yamagata Tweaksterの弾き語り名義)、トンチ、Alfred Beach Sandal、イ・ラン(Lang Lee)←NEW!

VEGE食堂 のyoyo.さんによる韓国フードも決定! そして日本にすでにファンも多い、イ・ラン(Lang Lee)も特別出演決定!(2012.12.30追加)
Facebook event page→ https://www.facebook.com/events/135670996587564/

2013.01.27 (Sun) @新大久保Earthdom
OPEN 18:00 / START 18:30 ADV. 2,500 yen / DOOR 2,800 yen (ともに+1D)
出演:Yamagata Tweakster (withバックダンサーYamagata Boys and Girls)、Wedance、イルリメ、kuruucrew
☆「オルタナ・コリア」展 (展示&販売)もbarエリアで開催!(協力:IRA)
VEGEしょくどう&元Vacantのyoyo.さんによる韓国フードも決定!
Facebook event page→ https://www.facebook.com/events/109776642525454/

2013.01.29 (Tue) @心斎橋conpass
OPEN/START 19:30 ADV./DOOR 2,500 yen (D込)
出演:Yamagata Tweakster (withバックダンサーYamagata Boys and Girls)、Wedance、ALTZ.wP、casio☆トルコ温泉 
DJs: okadada、oswald

Facebook event page→ https://www.facebook.com/events/562930757054344/

Yamagata Tweakster

Wedance

イ・ラン(Lang Lee)
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福岡のジン・ディストロ「SHE SAYS distro」がIRAにやってきますよー。

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SHE SAYS distro IN I.R.A.
2013.1.13.sun


東京・新宿のインフォショップ Irregular Rhythm Asylum に福岡のもの、九州のもの鞄につめて運びます。 ぜひ遊びにきてください。 あなたに会いたい。

menu:
さかたのおかし(from 反転地/野乃猫/西新ワルツ)
紅茶(from 反転地)
コーヒー
zine(ガール・ジン、小学生zine、etc...)
patch , soap
CD
フリーペーパーfrom 九州
FUKUOKA KUJIBIKI (くじびき1回10円)

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IRAは今週末の22日(土)と23日(日)お休みします。長野・篠ノ井有旅の「気楽房」でNU☆MAN(縫い物・編み物する集まり)合宿してきます。
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ROADSIDE WITCH SOCIETY

なみくそ SOLO EXHIBITION

2012年12月1日(土)〜9日(日)
13:00~20:00(月・水 除く)
※入場無料


会場:IRREGULAR RHYTHM ASYLUM


あなたの周りに魔女はいますか。私は、かっこよくて陽気な道端(ロードサイド)の魔女たちをたくさん知ってる、もちろんなみちゃんもそのひとり。 彼女の漫画は世の中を呪って叫ばれる呪文のようでいて、心の中で泣いてるその子を抱きしめ解放してくれる祈り。そして愛するクィアコアやパンクフェミニズムのスピリットが作品のテーマにも、見ればみるほど楽しい細部にもあふれてる。
すかして立ってるあなたの足下の地面はきっと、グラグラ揺るがされるだろう。 —―DIRTY(ジンスタ)


ROADSIDE WITCH SOCIETY
http://namimangamange.blogspot.jp/


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急ですが11月24日(土)の夜にIRAでトーク・イベントやることになりました。
19時から、入場無料です。

スイスから来ているミルコが、自分が暮らしているスイス・ブレームガルテンのスクウォット/社会センター「KulturZentrum Bremgarten KuZeB」について、また、ギリシャから来ている友人が、ギリシャのアナキスト・グループ「Revolutionary Struggle」とギリシャの現在の社会状況について話してくれます。 英→日通訳つきます。

つい先週も緊縮財政に反対するゼネストが大きなニュースになっていたヨーロッパの「今」。貴重な話がたくさん聞けるはずです。

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この日、IRAはお休みです。

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第7回 TOKYO ZINESTER GATHERING

ZINESTER=ZINEを作る人・読む人のイベントです。自主制作出版物の展示販売(交換・贈与も推奨)とライブを楽しみましょう。

2012年11月25日(日)
14:00 - 22:30
@桜台pool

桜台駅から徒歩3分・練馬駅から徒歩10分


【ジンスタギャザリング】
・14:00スタート
・入場無料(ただしワンドリンク・オーダーお願い)
・ジン制作作業スペースあり

今回はブース設置はありません。無料ジン配布コーナーと、有料ジンのための見本誌展示コーナーを設けます。ぜひ自作のジンをご持参の上、会場で自由に配布/販売/交換を楽しんでください!


【ライブ】


・16:30スタート(22時頃まで)
・入場料 1500円(+ワンドリンク・オーダーお願いします)
 ライブのご予約は<pool.sd(at)gmail.com>まで

出演:
・psychedelic microwaves (from Australia)
・くほんぶつ
・スカート
・石原敦子と瀬木俊
・夏の大△(大城真・川口貴大・矢代諭史)



くほんぶつ
2010年、高円寺のカルトライブスポット「無力無善寺」のブッキング担当や、イ ベント「ラヴラヴ企画」「日本ロックフェスティバル」の主催などを経て、数々のインディー・アンダーグラウンドのバンドと関わって来た 内田るん が、満を持して自分のバンド「くほんぶつ」を結成した。
バンドメンバーは、 チムニィ, ランタンパレード のドラム光永渉、exロッチリア のベース喜代千晶、happle, exいなかやろう のキーボード斉藤麻美ら。内田が見て来た数々のバンドから、自身の楽曲のためのベストメンバーを揃えたというこの「ドリームチーム」は、シンプルなメロ ディを凝ったアレンジでポップスへと昇華させている。
子供の様な純粋さ、少女的な恋愛観、社会と自分に対するフェミニスト的な批評性といったバラバラな要素が、インディーズ・ロックシーンに関わって10年以上という経験を台木としてまとまり結実した楽曲が、多くの人の心に刺さっている。
ラヴラヴ企画web→http://lovelove-kikaku.jimdo.com/


石原敦子と瀬木俊
2010年12月、core of bellsなどのメンバーとして活動する瀬木(g.vo)がソロ弾き語り形態でステージに上がった折に、楽曲制作、発表を始めたばかりの石原(vo)がゲ ストとして共演したことをきっかけに結成。以後、東京や神奈川でライブを行う。雪山や海溝、真夏の恋する女子高校生、昼寝や骨、ベネズエラのダム湖、な ど、地球上のヒョンなことを歌うデュオ。

夏の大△(大城真・川口貴大・矢代諭史)
2010年夏に開催された、大阪・梅香堂での展覧会「夏の大△」を起点として不定期にライブやイベントを行う3人。現在リリース作品制作中。
大城真
1978年、沖縄県生まれ。電子機器やジャンク、身近な素材を組み合わせて制作した、演奏・作曲のための楽器や道具を使ったライヴ・パフォーマンス、またそれと平行して、音・光・動きによるインスタレーション作品の制作などをおこなっている。
http://www.makotooshiro.com/
川口貴大
主 に音のなるオブジェクトやさまざまな光、身の回りにあるモノで空間を構成してゆくライブパフォーマンスやインスタレーションを行う。ソロの他に自身のバン ド“Hello”や村山政二朗、宇波拓、ユタ川崎との“OffCells”、江崎将史主催のアキビン吹奏楽団“アキビンオオケストラ”、大蔵雅彦による “Active
Recovering Music”、“ユタカワサキバンド改めucnvバンド”のメンバーとしても活動している。
http://takahirokawaguchi.com/
矢代諭史
2003年頃より自走するスピーカーや自作の装置によるインスタレーション展示や演奏を始め、同時期より東京墨田区の廃工場を利用した「八広HIGHTI」の運営などを行っている。ドラムと動くウーハーのユニット「Motallica」としての活動も行っている。
http://www.ss846.com/



お問い合わせ:
zinestergathering(at)gmail.com

お願い:
・会場内は禁煙です。喫煙は指定の喫煙所でお願いします。
・会場付近にはなるべく溜まらないで下さい。苦情が増えたりするとpoolの存続が危うくなってしまいます。
・自転車で来てくれる人はビル脇のスロープに止めて下さい。
・poolは手づくりのスペースです。みんなで協力して盛り上げていきましょう!
・全体の運営もお手伝いしてくれると嬉しいです!
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17日(土)は↓このイベントに出店するため、IRAはお休みです。

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アナキズムカレンダー2013「大杉栄・伊藤野枝・橘宗一虐殺90周年特集」の発売を記念してトークイベントを開催します。

『伊藤野枝と代準介』(10月発売)の著者であり、カレンダーの6月をご執筆いただいた矢野寛治さんを福岡からお招きし、野枝の貴重な写真などを交えながら、代家の親族ならではエピソードを披露していただくほか、「KAWADE 道の手帖 大杉栄」にも執筆している新進気鋭の栗原康さん、4月の執筆者であるグレープフルーツさんにもご参加いただき、大杉と野枝について語っていただきます。

11月17日(土)
13:15開場/13:30開演

四谷地域センター 多目的ホール(12階)
入場料:500円(資料代)

・13:30~ミニトーク
 栗原康さん(大学非常勤講師)
 グレープフルーツさん(カレンダー「野枝と女性解放」(4月)執筆者)

・15:00~16:30 講演
 矢野寛治さん(カレンダー「野枝育ての親 代準介」(6月)執筆者)

主催:アナキズム文献センター
お問い合わせ:イレギュラー・リズム・アサイラム


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IRAは、11月2日(金)〜11月10日(土)お休みします。

韓国・釜山で開催中の「釜山ビエンナーレ」で、IRAを紹介する小さなブースを出してきます。 7日までAGITに滞在して、その後ソウルに。

11月6日(火)夜はLoca☆Kitchenなので、18:00〜22:00くらいで開いています。

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米・バークレーのアナキスト・コレクティヴ(Slingshot Collective)が作るスケジュール帳「SLINGSHOT ORGANIZER」の2013年版が届きました。

ポケット・サイズ:800円
大きいほう:1200円

通販でのご注文はこちらから:
http://irregular.sanpal.co.jp/?p=1692

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CELEBRATE PEOPLE'S HISTORY! ポスター展

2012年10月21日(日)〜30日(火)
13:00~20:00(月・水 除く)※入場無料
会場:IRREGULAR RHYTHM ASYLUM

アート・アクティヴィスト・コレクティブ「ジャストシーズ(Justseeds)」のプロジェクト「民衆の歴史を祝福しよう!」は、世界各地の多様な抵抗と革命の歴史を、グラフィックを通して伝えることを目的としたポスター集です。今回、その全ての作品約80点を、IRA店内に一挙に展示します!

ハイチ革命、ジョン・ブラウン、ジャマイカン・マルーンのイギリス軍との闘い、エリゼ・ルクリュ、ヘイマーケット、ユージン・デブス、エマ・ゴールドマン、ローレンス・テキスタイル・ストライキ、IWW Local 8、サッコとヴァンゼッティ、アウグスト・セサル・サンディーノ、ドゥルティ旅団、ディズニー・アニメーターのストライキ、白バラ抵抗運動、ハリー・ヘイ、ヌエバ・カンシオン、赤瀾会、マツペン、モハメッド・アリ、マザーファッカーズ、アルカトラズの占拠、レズビアン・ハーストーリー・アーカイヴ、動物解放戦線、五月広場の母たち、CRASS、シコ・メンデス、ジュディ・バリ、アクト・アップ!、トンプキンス・スクエア・パークの闘い、アウン・サン・スー・チー、ナルマダを救う運動、韓国全国農民会総連盟、EZLN、コチャバンバ水紛争……

●展示期間中は、デモクラシー・ナウ! ジャパンの協力を得て、ポスターの題材となった出来事・人物に関連する、日本語字幕付き映像を常時上映しています。とくに、ストリート・アーティストでジャストシーズのメンバーでもあるスウーン(Swoon)が、ポスターの題材に選んだ「コチャバンバ水紛争(ボリビアの水道民営化阻止闘争)」のドキュメンタリー映像は必見です。

●ポスターはすべて一枚700円で販売しますが、それぞれ在庫数は少ないので、購入ご希望の方はぜひお早めにお越し下さい。

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ポスター展開催中のIRAから生放送!
デビッド・ハーベイ 都市への権利を取り戻すために ニコ生×デモクラシー・ナウ!

誰のための都市開発、排除されるのはホームレスだけ?
公共の場所は本当に市民に開放されているのか。


ずばり物事の本質に迫るニュース番組として高評価を得る、アメリカの独立系報道番組『デモクラシー・ナウ!』。
ニコニコ生放送では、この革新的なニュース番組をトークと共にお送りしていきます。

今回のテーマは、
「『反乱する都市』~都市への権利を取り戻すために~」です。
新宿にあるインフォショップ「IRREGULARRHYTHM ASYLUM」から生放送します。

現代の都市政策を決めているのは一握りの裕福な人々です。
環境整備、地域の活性化などとうたった再開発は、
貧困という目障りなものを排除し、
住民が自由に利用できる共有の場所を奪いました。
ホームレスを追い出して花壇と噴水で埋めた公園では、
何をするにも規制がかかり、
許可なしには炊き出しもテント芝居もできませんし、政治集会もできません。
公共の場所といいながら市民に開放されてないのです。
住民が集まって政治を議論するアゴラ(広場)のような空間が、
現代の都市からは消されています。
今回のデモクラシー・ナウ!では
オキュパイ運動の「広場の占拠」という
象徴的な政治表現の意義や「都市への権利」の奪還について、
大阪の街を具体例にとって考えていきます

番組では、ユーザーの皆さんのご意見・ご質問をご紹介いたします。
プレイヤー下のメールフォームよりお寄せ下さい。
Twitterをご利用の方は、ハッシュタグ #nicoron をご利用ください。


【スタジオ出演】 櫻田和也(さくらだ・かずや)
大阪市立大学特任講師
NPO法人remo(記録と表現とメディアのための組織)研究員。
翻訳に『プレカリアートの詩うた——記号資本主義の精神病理学』
(フランコ・ベラルディ(ビフォ)著, 河出書房新社)がある。

成田圭祐(なりた・けいすけ)
インフォショップ「IRREGULARRHYTHM ASYLUM」
国内外の社会運動や対抗文化から発信される
情報、物、そしてそれらに関わる人々が集うインフォショップ
「IRREGULARRHYTHM ASYLUM」を運営している。

中野真紀子(なかの・まきこ)
司会、デモクラシー・ナウ!ジャパン代表。

【今回の特集映像と出演者】 ◯デビッド・ハーベイ『反乱する都市』-2「都市の権利」から都市革命へ ・エイミー・グッドマン(Amy Goodman):
 ジャーナリスト、デモクラシー・ナウ!司会&総責任者。
・デビッド・ハーベイ(David Harvey):
 ニューヨーク市立大学教授 人文地理学、都市社会学
 『新自由主義――その歴史的展開と現在』など著書多数。
・スティーブン・グラハム(Stephen Graham):
 英国ニューカッスル大学の都市社会学教授。
 最新著は、Cities Under Siege: The New Military Urbanism
 (『包囲される都市 新たな都市の軍事化』)。

※ 特集映像は、米国Democracy Now!で現地放送用に編集されたものです。


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サン・ティミエ(スイス)世界アナーキスト会議報告会

日時:2012年10月20日(土)19:00~

場所:Irregular Rhythm Asylum
報告者:樋口拓朗、田中ひかる
フード:K子とサパコ(+キッチン部隊として会議に参加していたチューリッヒのオートノミストが来日中で、フードに加勢してくれます)


今年の8月8日~12日、スイスのサン・ティミエで、世界アナーキスト会議が開催されました。ヨーロッパ、南北アメリカ、そして日本から、5日間にわたって約3000人が集まり、多岐にわたる報告や、ブックフェア、パンクバンドのコンサート、映画上映、宿泊者のキャンプサイト、各種大小のワークショップや、予定されてはいなかったけど状況に応じて立ち上げられた議論の場など、多種多様な集まりが生み出され、世界各地から訪れたアナーキストたちが地球規模で意見や情報を交換し、交流する機会になりました。今後のグローバルなアナーキズム運動の展開においてきわめて重要な会合であったといえます。

サン・ティミエでは、140年前の1872年、バクーニンをはじめとした、マルクス主導のインターナショナルに反対する人々によって第一回世界アナーキスト会議が開催され、この会議によって反権威インターナショナル、すなわち、後のアナーキスト・インターナショナルの起源となる国際組織が設立されたことはよく知られています。

今年会合が開催された背景には、世界金融危機以来、欧米で高まっている国家と資本に対する憤りがあります。スイスとフランスの若者たちが二年前から準備を始めこの国際会合を結実させたという事実がそれを象徴しています。第一回会議が開催された建物には、今ではサン・ティミエ市によって、過去を顕彰するプレートが設置されています。しかし、第四回目にあたる今回の会合は、過去を回顧することではなく、明確にアクチュアルな問題を見すえたものでした。

今回日本から参加した二名が、会合の様子や話し合われた内容について、それぞれの視点から報告します。

連絡先:樋口:takurock@riseup.net
田中:joh.most@gmail.com

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