
イレギュラー・リズム・アサイラム
160-0022 東京都新宿区新宿1-30-12-302
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
新しいホームページ: http://ira.tokyo
営業時間 13:00〜19:00(月・火・水定休)
IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
1-30-12-302 Shinjuku, Shinjuku-ku Tokyo 160-0022
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
website: http://ira.tokyo
Opening Hours 13:00〜19:00 (Closed on Mondays, Tuesdays and Wednesdays)
1932──ある革命ストライキの記録

政治的な手芸部バナー展示 2022

無害で力がなく個人的な趣味と思われがちな手芸を用いて、政治的な主張をするデモのバナーを制作するプロジェクト「政治的な手芸部」。今年初めの2020/2021年版の展示に続いて、2022年版バナーの展示を、8月13日(土)から8月21日(日)までIRA店内で行ないます。
今年はスローガンではなく、参加者が作成した個々のパーツをつなぎ合わせ、「人権」の2文字がモザイクで浮かび上がるかたちに。国家や家父長制、差別に対する怒りを表現する「人」と「権」ですが、パーツのひとつひとつにも参加者の様々な思いが込められています。ぜひこの機会に間近でじっくりご覧ください。初日の8月13日(土)は「政治的な手芸部」実行委員も在廊。完成したばかりのZINE『政治的な手芸部 2022 「わたし」たちのバナー制作記2』の手売りもしてくれます。
会期 2022年8月13日(土)〜8月21日(日)|13時〜19時(月・水定休)
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
入場無料
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LOOKING FOR THE WOLF (aka EAST ASIA ANTI-JAPAN ARMED FRONT)
dir. Kim Mirye, 2018 | 74 min. South Korea. | In Japanese with English subtitles.
Introduction of the film
A blast shook the office buildings in Tokyo on August 30th, 1974. A time bomb had detonated and blown up part of the headquarters of Mitsubishi Heavy Industries, leaving eight people dead and hundreds injured. The ‘Wolf’ cell, a unit of the East Asia Anti-Japan Armed Front, claimed responsibility. Others, claiming to belong to the cells ‘Fangs of the Earth’ and ‘Scorpion’, carried out a series of bombings, targeting major corporations. Deeply conscious of Japan’s imperialist heritage, the members of the horizontal network EAAJAF were committed to ending the history of Japanese capitalist exploitation in Asia. More than 40 years have passed since then. Some members are no longer in the world, others remain incarcerated, while still others remain at large. In search of traces of these revolutionaries, the Korean documentarist Kim Mirye makes a painstaking trip through the Japanese archipelago, from the day-laborer district in Osaka to the northern marshes of Ainu Mosir (known as Hokkaido). Looking straight in the eyes of those who came together in support of the EAAJAF, despite the glaring shortcomings of the group’s project, she challenges us to discover what is left unthought and unimagined within our notions of Japan and East Asia.
Born in 1964, Kim Mirye is a documentarian who captures and encourages the possibilities of change and reflection by putting on the screen in a sympathetic light those who have been strategically fragmented and obscured by capital and power. Her feature documentaries such as WE ARE WORKERS OR NOT? (2003), NOGADA (2005), STAYED OUT OVERNIGHT (2009) and SANDA (2013) have created sensations at prominent domestic and international film festivals and community screenings, despite not being released in theaters. SANDA won the Best Korean Documentary Award at the 5th DMZ International Documentary Film Festival. LOOKING FOR THE WOLF, which talks about searching for the root cause of violence, international peace, and expanding solidarity, is her fifth feature film and first theatrical release.
❗️Ekida Yukiko & Ugajin Hisaichi who are members of the EAAJAF will join the discussion following the screening of the film.
Date: 10th July 2022 (Sun) screening starts at 6:00pm
Ticket: Donation
Place: IRREGULAR RHYTHM ASYLUM (1-30-12-302 Shinjuku, Shinjuku-ku Tokyo 160-0022)
Organized by: 『SOUBOU』editorial meeting & IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
Co-organized by: The Support and Liaison Committee to Crush the Attacks on the East Asia Anti-Japan Armed Front to whom Death Penalty and Heavy Punishment Abusively Applied
『狼をさがして』(別題『東アジア反日武装戦線』)
監督キム・ミレ、2018年、74分、韓国。
1974年8月30日、東京のオフィスビルが爆風で襲われた。三菱重工業の本社の一部が時限爆弾で爆発、8人が死亡、数百人が負傷。
東アジア反日武装戦線「狼」と名乗る部隊が声明文を発表した。
それに続いて「大地の牙」、「さそり」部隊が、大企業を標的にした一連の爆撃を実行する。日本の帝国主義の遺産を深く意識した、水平ネットワークである東アジア反日武装戦線のメンバーは、アジアにおける日本の資本主義搾取の歴史を終わらせる、と約束した。
それから40年以上が経過。
一部のメンバーはもはやこの世におらず、投獄されたままのメンバーもいる中、他のメンバーに残されたものは大きい。
これら革命家の痕跡を求め、韓国のドキュメンタリスト、キム・ミレは、大阪の日雇い労働者地区からアイヌ・モシリ(北海道として知られる)の北の沼地まで、日本列島を骨の折れる旅をする。
彼らのプロジェクトの明白な欠点にもかかわらず、東アジア反日武装戦線を支援するため集まった人々の目をまっすぐ見ながら、彼女は私たちに、私たちの日本と東アジアの概念の中で考えられず、想像もされていないものを発見するよう挑発する。
興味はあるけど日本語がわからないので見送っていた、という人はぜひ。
当日は映画出演者である浴田由紀子さん、宇賀神寿一さんをお呼びし、交流の時間も用意しております。
日時 7月10日(日)18時〜
料金 投げ銭
場所 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(東京都新宿区新宿1-30-12-302)
主催 『そうぼう』編集部、IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
共催 東アジア反日武装戦線への死刑重刑攻撃とたたかう支援連絡会議

奇人か変人か天才か!? 肩書き未定、神出鬼没の謎人間『中西レモン』の幼少期から現在に至るその半生ににゃんとこが迫ります。聞くより前からぐったりの珍トーク&ライブ! 長舌悶絶3時間!
日時 2022年7月2日(土)16時〜
場所 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(東京都新宿区)
投げ銭+1d
VISIT PALESTINE POSTER EXHIBITION TOKYO 2022

会期 2022年6月18日(土)〜6月26日(日) 13:00〜19:00(月・水定休)
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
入場無料
高円寺SUBSTOREとUPTOWN RECORDSでの展示をすでにご覧になった方も多いと思いますが、IRAの展示では、高円寺で展示されたものに加え、当店で保管してるパレスチナ関連のポスター(↑トップ画像はその一部)もあわせて展示。2019年のパレスチナ訪問をきっかけに、パレスチナのスケーターを支援・紹介してきたBarbarian BooksのZINEや、パレスチナ・オリーブのパレスチナ産オリーブオイルや石鹸も販売します。
ロシア軍のウクライナ侵攻をはじめ、日米政府による南西諸島の軍事化など、地球上の様々な地域で拡がりつつある戦争体制。イスラエルによる占領に長く抵抗してきたパレスチナの声に耳をすませながら、人々の平和に生きる権利を世界の隅々にまで拡げていくための想像力を養う機会にしたいと思います。

A3BC木版画ワークショップ @不和のアート:芸術と民主主義(The Arts of Dissent: Art and Democracy)


Itazura NUMAN workshop in Studio Parlor!!!
https://www.liekoshiga.com/program/1159/

レイノルズは1993年にブエノスアイレスで結成。ダウン症のドラマー/ボーカルのミゲル・トマシンを中心にロベルト・コンラーソ、アンラ・コーティスによって結成。宇宙的なフリーロックやローファイ、ドローンなエレクトロニック・ミュージックからコンセプチュアル・サウンドアートに社会的/政治的/密教的な観察まで、その多様な音楽性は世界中から注目を集めています。これまでに、日本、ヨーロッパ、オセアニア、南米、アメリカ合衆国などから計150枚のアルバムをリリースしており、アルゼンチンで最も多産なバンドのひとつでもあります。最近、ニューヨークの新聞「スター・レビュー」上に「レイノルズはロック史上最も重要なバンドである」という記事が掲載された他、「ザ・ワイヤー」誌では「カルト」と称され、フランスの音楽フェスティバル「ソニック・プロテスト」は障害を持つ人々との音楽的融合の「先導(灯台)」的存在と称されています。日本の「スタジオ・ボイス」誌は、アルバム「Barbatrulos」を「西洋のオルタナティブ・ロック、ベスト100」に、「Reynols/No Reynols」を「伝説のアルバム300選」に選出し、イギリスの「ファクト」誌は「10,000 Chickens Symphony」を「アルゼンチンのサイケデリック・レコード、ベスト20」に選出しました。レイノルズのボックス・セット「Minecxio Emanations 1993-2018」は、「ザ・ワイヤー」誌の「2019年、年間アーカイブ作品、ベスト50」に選ばれています。
レイノルズは「Blank Tapes」「10,000 Chickens’ Symphony」「The Whistling Kettle Quartet」「a Concert for Plants」などコンセプチュアルなプロジェクトを行うと共に、ポーリーン・オリバロス、リー・ラナルド(ソニック・ユース)、ザ・ニヒリスト・スパズム・バンド、ダモ鈴木(CAN)、ポール・ダットン、ジョン・オズワルド、マイケル・スノウ、アラン・リクト、バーチビル・キャット・モーテル、ジェイム・ダヴィドヴィヴィッチ、デュイリオ・ピエリ、パハリト・ザグリ、アシッド・マザーズ・テンプルといったミュージシャンとのコラボレーションを行なってきました。レイノルズとしての活動を通して、ミゲル・トマシンはダウン症を抱える人々の代表として、神経科学や神経の多様性学の分野で取り上げられるようになりました。
2021年、ミッドウェイ・コンテンポラリー・アートとレッド・ソーシャルは「レイノルズのソニック・マラソン」を企画し、アーティストのジャスパー・マルサリスによるクレーター状のスタジアムにおいて、12時間に及ぶイベントを行ないました。他にもアート&マージンズ美術館(ブリュッセル)「シャンソン・ダムール/リーフデスリド(愛の唄)」展に、ダニエル・ジョンソンやペトル・ヴァーレクらと共に参加しています。
2021年、障害者の権利擁護に貢献した人物へ賞を贈るヘンリー・ヴィスカルディ・アチーブメント・アワード(Henry Viscardi Achievement Awards)をアルゼンチンの実験的カルトバンドReynols(レイノルズ)が受賞しました。(引用元 https://www.ds21.info/?p=10392)
[http://www.deterra8.com/events/2022/REYNOLS/ より転載]
REYNOLS JAPAN 2022
Exhibition and Documentary Screening
2022/04/05 Tokyo Dommune https://www.dommune.com/
2022/04/09 Osaka Fukugan Gallery http://www.fukugan.net/
2022/04/10 Kyoto Parallax Records https://parallaxrecords.jp/
2022/04/17 Sendai Studio Parlor https://www.liekoshiga.com/open-studio/
2022/04/23 Tokyo Irregular Rhythm Asylum http://ira.tokyo/
2022/04/24 Tokyo Irregular Rhythm Asylum ira.tokyo
2022/04/30 Fukuoka IAF SHOP* https://iafshop.tumblr.com/
2022/06/26 Kokura Gallery Soap http://g-soap.jp
政治的な手芸部バナー展示
スーンが日本で生活する中で何度も口にしてきたことば「wakarimasen」が本展のタイトルです。日本社会特有の習慣や言葉の壁にぶつかったときに口にする「wakarimasen」。あるいは、母国マレーシアにおける政治腐敗のニュースなどに接した時に、ため息のように口から漏れる「wakarimasen」。いろいろな「wakarimasen」があるのだろうと想像します。皆さんもぜひ、スーンの「wakarimasen」に思いを巡らせながら、皮肉のきいた彼の作品を両会場でお楽しみください。
会期
2022年1月15日(土)〜1月23日(日)
・IRREGULAR RHYTHM ASYLUM|新宿区新宿1-30-12-302|営業時間 13:00〜19:00(月・水休み)
・SUBSTORE|杉並区高円寺北3-1-12|営業時間 17:00〜23:00(月・火休み)
lim keh soon ( b.1980 Selangor, Malaysia ) former core member of the independence art collective ‘findars’ in kuala lumpur. live and work in japan now. nominated for the 56th Showa Kaiten (昭和会展) and FACE2022.
instagram: @lim_k.soon
| 《故由比忠之進追悼国民儀 1967年12月1日》写真:平田実、提供:HM Archive, amanaTIGP |
| ダダカンこと糸井貫二氏 鬼放舎にて(2008年) |



