
チュニジアやエジプトの出来事から、TwitterやFacebookが、独裁政権下であっても、民衆蜂起を可能にする道具にもなるというのはわかった。でも、「ツイッター革命」なんて、一企業の名前と「革命」をくっつけて呼ぶのはゴメンですね。
そんなTwitterもFacebookもない時代から、蜂起や暴動といえばこのメディア:壁の落書き。

「民衆は政権の倒したいのだ」

「ムバラクにも、ナジフにも、スルールにもNOを」

「革命、民衆、革命」

「これは不正義の終焉だ」
以上、「graffiti from the uprising in Cairo」(occupiedlondon.org/cairo)より。
こちらもあわせてどうぞ:
・「カイロのストリートグラフィティ」(イルコモンズのふた。)
このエジプトの革命が、パレスチナの解放にも繋がっていきますように!
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