イレギュラー・リズム・アサイラム
160-0022 東京都新宿区新宿1-30-12-302
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
新しいホームページ: http://ira.tokyo
営業時間 13:00〜20:00(月・水定休)

IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
1-30-12-302 Shinjuku, Shinjuku-ku Tokyo 160-0022
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
website: http://ira.tokyo
Opening Hours 13:00〜20:00 (Closed on Mondays and Wednesdays)
27日 (金) 〜29日 (日) は、ヨコハマのA3展で、怒濤の三日間連続イベントなので、IRAはお休みです。A3展の以外でも面白いイベントたくさんあるのでそちらもどうぞ。


2009年11月27日(金) 17:00-18:30
「いるといらのBND(バイ・ナッシング・デー)前夜祭」
 *「BND」のシルクスクリーンを用意します。無地Tシャツ持ってくるとその場でプリントできます!

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2009年11月28日(土) 午前10時集合(時間厳守!)
「ご近所映画クラブ」特別編 映画をつくるぞ!100人集まれ!(ゴンドリーさん、ごめんなさい。)

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2009年11月28日(土)昼から-18:30
ホー娘。のワークショップ ゴミ会+無買日アクション
 *「BND」のシルクスクリーンを用意します。無地Tシャツ持ってくるとその場でプリントできます!

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2009年11月29日(日) 15:30-18:30
「いるといらのADG(アナキースト・ドラム・ギャザリング)」

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activism3cream.wordpress.com
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戦時下の現在を考える講座
大江志乃夫『徴兵制』を読む

日時 12月13日(日) 14時~16時

会場 きらくやまふれあいの丘・世代ふれあいの館 会議室1
    (つくばみらい市神生・つくばエクスプレスみらい平駅より車)

主催 戦時下の現在を考える講座(仮)

問い合わせ 090-8441-1457(加藤)


『徴兵制』大江志乃夫 岩波新書 1981年


動員を拒否するために

1873年から1945年まで天皇制の下この国の対内・対外戦争を支えていたものが徴兵制だ。それは制度としては敗戦で解体された。

徴兵制とは戦争に国民を動員するための具体的な制度である。当初「血税」と呼ばれたが文字通り兵士として血肉を絞る制度であり、国民に課せられた国家への最大限の義務といっていい。

現在この国に兵役義務は無い。しかしかつて有事法案といわれていた各種の戦争協力法は整備され、今年はあらたに「裁判員制度」も始まった。国民への動員という思想はまだ現役だ。それに何かの拍子に政治家に限らず様々な人が徴兵制が必要だと口にするのも相変わらずだ。

僕たちを取り巻く、はっきりとは見えないけれど確実に存在する戦争への動員思想を考えるために『徴兵制』を読む。

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image photo by Eiichi Imai

TOKYO BOOK FAIR #4
Here & now
今、ここで


2009年12月3日(木)/夜7:00から、前夜祭のみ
4 &5日(土)/14:00~22:00ぐらいまで

場所 カフェ・ラバンデリア
   東京都新宿区新宿2-12-9広洋舎ビル1F
   tel:03-3341-4845
   cafelavanderia@gmail.com

*入場料はフリーですが、会場がカフェなので、ドリンクの注文をお願い致します。夜のイヴェントには、オリーブの炊き込みごはんやパスタなどの軽食をご用意します。


【東京ブックフェアとは?】
Tokyo Book Fairは、普段書店では流通していないD.I.Y.のジンやスモールプレスから出版された本が中心のブックフェア。今ここからの声を発信するためのポエトリーリーディングも開催します。また、4&5の午後は、Tシャツやバッジを作るDIYイヴェント「なんでも作ろうデー」もやっています。機材などをご使用された方は、材料費などのカンパをいただけたら助かります。
またジン、ポエトリーリーディング、DIYとの繋がりが深いビート・ジェネレーションに関するイヴェンとも同時開催します。

【東京ブックフェアとビートとの繋がりについて】
詩人の諏訪優は、著書『ビート・ジェネレーション』で、「ビート作家を生んだのは全米に点在するリトルマガジン(小文芸誌)などの地下文学であり、彼らの関心がより深く人間性の根源に向けられたときに、その心に表現を与えたのが詩だった」と語っています。
ぜひこのイヴェントで、今、最もパーソナルで地下文学的存在の「ジン」と出会い、ポエトリーリーディングを通して詩人の心に触れて下さい。
そして参加されたみなさんが、自分自身の声を発信する「ジン」のようなメディアを始めてもらえたら最高。これこそが私たちのビート!

【TOKYO BOOK FAIR(宣言みたいなこと)】
東京は日本の中心だとか、青山がファッションの中心だとかを聞くと、へそ曲がりにしたら、ちょっとカチンと来ます。
だって、私たちが立っている今、ここが、自分にとっての中心だから。
面白いことに私たちが動けば中心も一緒に動く。ということは、中心はいつもオン・ザ・ロード! 中心だって定位置じゃないんだ。
でも、ひとつだけ移動しない本物の中心がある。それは自分のおへそ。
この世に生まれる前私たちは、へその緒が今と未来の世界を繋げていた。やっぱりおへそが世界の中心なのかも。
そんな衝撃の事実をこっそり胸にしまって、本を読んだり、Tシャツやバッジを作ったりするのが大好きなみんなとウキウキ羽を延ばす。そんなブックフェアにしたいです。だって、中央集権的なイヴェントなんてもう沢山だから。おかしな社会にプロテスト!

【スケジュール】
●12月3日
夜7時頃から前夜祭イヴェント

1.voices for defiance(反逆の声)
個人を型にはめて、個人の声を消してしまう、見せかけだけの豊かな社会から、ありのままの自分でいられる心地よい社会へ向けて、反逆への第一歩踏み出した仲間たちの、今ここからの声を聞こう。
出演者は当日のお楽しみ!

2. travel with beat spirits
ジャック・ケルアックにとって一時、世界の中心だったニューヨーク。ケルアックをはじめビート作家たちにまつわるニューヨークの様々な場所を映像とともに旅して、彼らがその場に込めた思いに触れてみよう。
ナビゲーター:今井栄一(フリーランス・ライター、フォトグラファー、ジャーナリスト*プロフィールは別記参照

●12月5日(土)夜7時頃から

The Days of Beat
「最低、だけど最高!」のビートな日々
ポエトリー・リーディング&トークイヴェント

オリジナル・ビート3名、ジャック・ケルアック、アレン・ギンズバーグ、ウイリアム・バローズを引き合わせたケルアックの最初のパートナー、イーディ・ケルアック=パーカーの回想記、『You’ll Be Okay』の日本版出版プレイヴェント。日本でビートの魂を受け継いだ詩人たちのポエトリー・リーディングとニューヨークからのスペシャルゲスト、この本の編集者のティモシー・モランの、ビートに関するトークショーを開催します。

【ビートの意味は?】
「ビート」は「打ちのめされた」、「ビートをきざむ」、「ビアティフィック、(
至福)」などを意味すると言われていますが、詩人のヤリタミサコが語る「サイテー」と発音される「最高!」というビートの捉え方が最もビート的だと思いこのタイトルにしました。

【You’ll be Okayってどういう意味?】
本のタイトルになった『You’ll be Okay』はジャックからイーディへの最後のメッセージ。イーディのみならず私たちにも、「ありのままの自分でいることが、これからの人生で何かを変える力になる」ということを伝えたかったのではないでしょうか。

(出演者)
ティモシー・モラン(『You’ll be Okays』原書の編集、写真家)
ヤリタミサコ(詩人、ビート研究者)
佐藤わこ(詩人)
今井栄一((フリーランス・ライター、フォトグラファー、ジャーナリスト)
その他、パリからのスペシャルゲストも!

(出演者プロフィール)
Timothy Moran (ティモシー・モラン)
ビート作家ジャック・ケルアックの最初のパートナー、フランキー・イーディ・ケルアック・パーカー(1994年死去)の意志を引き継ぎ彼女の手記『You’ll Be Okay』を編集する。
生前イーディが大学で行なった講義のアシスタントを務め、イーディとヘンリー・クリュ両氏の遺産管理者でもある。
http://www.ediekerouacparker.com/

佐藤わこ
ポエトリー・リーディングを中心に活動する詩人。左鳥話子という名前も持つ。
1995年よりポエトリー・リーディングを始める。
アメリカン・ブック・ジャム東京オフィスの佐藤由美子(現トランジスター・プレス代表)を中心とした東京ポエトリーシーンが生まれる瞬間を体験。
ポエトリー・リーディングのイベント、出版等を制作企画するインディーズ・レーベル「プリシラ・レーベル」を詩人カワグチタケシと共に立ち上げ、多くのイベントに参加。
著書『ゴスペル』トランジスター・プレス

ヤリタミサコ
詩人、フェミニスト。3歳からオトナだったので、子ども時代がない。北海道は夕張炭田のはずれで育つ。芥川龍之介は遠い遠い親戚。大学ではアメリカの詩を、高島誠、新倉俊一、藤富保男らに教わり、その後、社会学(女性学)で修士をとった。
ポエトリーリーディングし続けている。E.E. カミングズとアレン・ギンズバーグの翻訳を発表している。
著書:「ビートとアートのエトセトラ ギンズバーグ、北園克衛、カミングズの詩を感覚する」、
   「詩を呼吸する」(水声社)
訳書:「E.E.カミングズ詩集」(共訳、思潮社)
http://www.interq.or.jp/sun/raintree/rain18/yarita.html

今井栄一
「旅、人、音楽、スポーツ、文学、国境」などをテーマに世界中を旅し、多誌に寄稿・執筆、撮影。
主な著書『雨と虹と、旅々ハワイ』、『ビート・ジェネレーション/ジャック・ケルアックと旅するニューヨーク』(翻訳)等
http://www.eiichiimai.com/
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The Days of Beat
最低だけど最高!なビートの日々


11月28日(土) 夜7時から
1000円(1 Drink & お土産詩集つき)
ameen's oven にて

1950年代のアメリカ、ビートと呼ばれる疾風が大陸を東から西へ駆け抜けた。
Beatは「打ちのめされた」、「ビートをきざむ」、「ビアティフィック、至福」などを意味すると言われているが、詩人のヤリタミサコが語る「サイテー」と発音される「最高!」というビートの捉え方が最もビート的。

ジャック・ケルアックは宣言した。「俺たちはビート・ジェネレーションと呼べばいいだろう。うちのめされ、存在の底の底まで裸にされ、まわりの因襲にはがんじがらめ。もう、うんざりあきあきしちまったって意味でね。だから、今度は俺たちが時代をビートするのさ」

イーディ・ケルアック・パーカー著 「You’ll be Okay」出版記念プレ・イヴェントとしてポエトリー・リーディング、ビートをめぐるトークイベントを行います。
「You’ll be Okay」は、オリジナル・ビート3名、ケルアック、ギンズバーグ、バローズを引き合わせたケルアックの最初のパートナー、イーディの回想記です。舞台は「路上」前夜の1940年代のニューヨーク。
ジャック・ケルアック本人のリアル・ラブストーリー、彼が始めるビートへの心の軌跡が語られています。
本のタイトルになった「You’ll be Okay」は、ジャックからイーディへの最後のメッセージ。
イーディのみならず私たちにも、「ありのままの自分でいることが、これからの人生で何かを変える力になる」ということを伝えたかったのではないでしょうか。


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The Days of Beat! ~最低、だけど最高の日々~
★『You'll be Okay』出版記念イベント★

11月29日(日) 17:00開場 18:00開演

会場:Bouz Cafe
地下鉄烏丸線「今出川」駅から徒歩10分
http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E135.45.35.4N35.1.50.0&ZM=12
参加費:無料、ワンオーダー

★ 出版記念トーク、詩の朗読
★ ジンの販売、『Riot Grrrl』の紹介
★ 飛び入り演奏あり


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何のイベント?
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イーディ・ケルアック・パーカー著『You’ll be Okays』出版記念プレ・イヴェントとして、ビート・ジェネレーションと由縁が深いジンや詩の朗読、ビートにまつわるトークなどを予定しています。

詩人の諏訪優は、著書『ビート・ジェネレーション』で、「ビート作家を生んだのは全米に点在するリトルマガジンなどの地下文学であり、彼らの関心がより深く人間性の根源に向けられたときに、その心に表現を与えたのが詩だった」と語っています。

90年代に入って、アメリカではパンクロックの男性中心主義を批判する形で、女の子たちが自分自身を表現し、自分自身になるためのムーヴメントをはじめます。それがRiot Grrrl。ビートと共通するのは、「ジン」などの地下文学やバンドを通じたアンダーグラウンドでの親密な繋がりを通して、自分自身を変えることが、世界を変えることになっていること。

ぜひこのイヴェントで、今、最もパーソナルで地下文学的存在の「ジン」と出会い、ポエトリーリーディングを通して詩人の心に触れて下さい。
そして参加されたみなさんが、自分自身の声を発信する「ジン」のようなメディアを始めてもらえたら最高! これこそが私たちのビート。


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プログラム(予定、変更の可能性あり)
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18:00 佐藤さんの挨拶
18:10 『You'll be Okay』の紹介、出版にまつわる話。
18:20 ティモシー・モランによるトーク、本のリーディング
18:40 質疑応答
19:00 ヤリタ・ミサコ&大垣ゆかトーク 現代のビート、女の子
19:20  休憩
19:30 詩の朗読(佐藤わこ、ヤリタミサコ、竹村正人)
20:00 オープンマイク(飛び入り演奏、朗読歓迎)
20:30 自由交流
00:00 イベント終了


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『You'll be Okay』ってどんな本?
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『You’ll be Okay』は、オリジナル・ビート3名、ジャック・ケルアック、アレン・ギンズバーグ、ウイリアム・バロウズを引き合わせたケルアックの最初のパートナー、イーディ・ケルアック=パーカーの回想記です。
 舞台は『路上』前夜の1940年代のニューヨーク。サル・パラダイスではないジャック・ケルアック本人のリアル・ラブストーリー、所々に、彼が始めるビートへの心の軌跡が語られています。
 本のタイトルになった『You’ll be Okay』は、ジャックからイーディへの最後のメッセージ。イーディのみならず私たちにも「ありのままの自分でいることが、これからの人生で何かを変える力になる」ということを伝えたかったのではないでしょうか。


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出演者紹介
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●Timothy Moran (ティモシー・モラン)
 写真家、編集者、ビート作家ジャック・ケルアックの最初のパートナー、イーディ・ケルアック(1994年死去)の意志を引
き継ぎ彼女の手記「You’ll be Okay」を編集する。
 生前イーディが大学で行った講義のアシスタントを務め、イーディとヘンリー・クリュ両氏の遺産管理人でもある。

●ヤリタミサコ
 詩人、フェミニスト。3歳からオトナだったので、子ども時代がない。北海道は夕張炭田のはずれで育つ。芥川龍之介は遠
い遠い親戚。大学ではアメリカの詩を、高島誠、新倉俊一、藤富保男らに教わり、その後、社会学(女性学)で修士をとった

 ポエトリーリーディングし続けている。E.E. カミングズとアレン・ギンズバーグの翻訳を発表している。
http://www.interq.or.jp/sun/raintree/rain18/yarita.html

●佐藤わこ
 ポエトリー・リーディングを中心に活動する詩人。左鳥話子という名前も持つ、1995年よりポエトリー・リーディングを始
める。アメリカン・ブック・ジャム東京オフィスの佐藤由美子(現トランジスター・プレス代表)を中心とした東京ポエトリ
ーシーンが生まれる瞬間を体験。ポエトリー・リーディングのイベント、出版等を製作企画するインディーズ・レーベル「プ
リシラ・レーベル」を詩人カワグチタケシと共に立ち上げ、多くのイベントに参加。
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Akiko/5466/

●佐藤由美子
トランジスター・プレス主宰。リトルマガジン・zinなどパーソナルな表現を中心に出版活動をする。
「You’ll be Okay」日本語版出版元。日々、新宿Cafe★LAVANDERIAのカウンターにも立つ。
http://web.mac.com/radiopeople/iWeb/Site/Blog/2BA5131C-324F-4626-8EBF-B7311AA52F1C.html

●大垣ゆか
『Riot Grrrlというムーブメント 自分らしさのポリティックス』の著者。
http://lilmag.org/?pid=2737397

●竹村正人
うんこに頼らずにうんこ詩を書こうと日々悩み続けている。
オカバー店員。http://okabar.exblog.jp/

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当日のお問い合わせ
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080-6136-5334(竹村携帯)
tikuson3{a}yahoo.co.jp
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ヨコハマの展示で、28日は「無買日」のお祝いイベント、29日は展示の最終日ということで、参加出来そうにないですが、IRAも賛同しています↓。

反戦と抵抗の祭〈フェスタ〉09
――無数の抵抗を発明する

場所:四谷ひろば・講堂(元小学校跡地、地下鉄丸の内線 四谷3丁目駅A2出口から徒歩5分)
地図:http://www.yotsuya-hiroba.jp/chizu.pdf
資料代:500円(2日間通し)



誰かを殺して 成り立つ世界
誰かを支配することで 保たれる社会
戦争を続けることで 回る経済
そんな生活はイヤだ!
兎にも角にも 私達はそう考えます

しかしそうは言っても 私達は誰もが
殺し/殺され 使い/使い捨てられ
選別し/排除され ながら生きている
そんな土つぼの只中で
自分のことだけ棚上げなんて やっぱりできない

圧政、虐殺、飢餓や疫病
貧困、収奪、差別に偏見

表す言葉が違うだけで
いつでもどこでも戦争は あらゆる日常と地続き

そんな世界に逃げ場はないから
息を吸って 吐くことすら
毎日不自由 とても苦しい

そんな空気の中ですが
それでも抵抗してみましょう

呼吸を止めたら死んじゃうけれど
とにかく何か抵抗してみましょう

戦争システムの真っ只中で
馬鹿馬鹿しいほど抵抗してみましょう

どんな抵抗ができるのか
頭をひねって 考えましょう

智恵を絞って 「抵抗を発明」しましょう

反戦と抵抗の試みを ともに謳いましょう

2009年10月2日
「反戦と抵抗の祭〈フェスタ〉09」実行委員会



2009年11月28日(土) 13時〜21時
四谷ひろば・B2階/3階

「抵抗の発明」ワークショップ
○13時〜15時30分(2階コミュニティールーム2)
 イラク戦争を地図から可視化するワークショップ
○15時半〜18時(2階コミュニティールーム2)
 かんたんプラカードで「言葉の群れ」をつくろう! ワークショップ
 デモMCをやってみよう(できたら2人1組で)ワークショップ
○15時半〜17時(2階コミュニティールームA)
 おはやしデモコールワークショップ
 サウンドデモのためのDJ&サンプリングワークショップ

○18時〜20時45分(3階多目的ホール)
車座でのディスカッション
「〈反北朝鮮〉ナショナリズムを止める」
報告:三宅勝久さん(ジャーナリスト、著書に『自衛隊員が死んでいく——“自殺事故”多発地帯からの報告』花伝社)/キム・ソンハさん(韓国徴兵制と人権侵害を考えるPANDA)参考:http://www.magazine9.jp/karin/090930/

○18時〜20時45分(2階コミュニティールーム4)
「Let's反戦生活〜パレスチナの占領と私たちの無関心を終わらせよう〜」
報告:田浪亜央江さん(「スピークアウト&デモ:イスラエルは占領とガザ侵攻をやめろ!」実行委員会)、「怒りのパレスチナ」実行委員会による映像上映

2009年11月29日(日) 11時〜21時
四谷ひろば・1階講堂(デモはもちろん街頭です)

○11時〜12時30分
ブースを自由に見て回れる時間です。
Champon Radio #1 「見えない隔離壁の中で生きる」足立正生(映画監督、調整中)×志賀直輝(アナキスト)もやってます! 会場のトークをインターネットで生中継です。

○12時30分〜14時30分
メイン討論「オバマと鳩山は沖縄とアフガンの声を聞け——民主党政権を超えて」
報告:長谷部貴俊さん(日本国際ボランティアセンター・アフガニスタン担当)/外間三枝子さん(沖縄一坪反戦地主会・関東ブロック)/「戦犯ブッシュを裁く! 11.3緊急アクション」実行委員会、「11.12→14 オバマ来日抗議アクション」の映像と報告
参考:「戦犯ブッシュを裁く! 11.3緊急アクション」/「11.12→14 オバマ来日抗議アクション」

○14時30分〜
ブース出展団体によるマイクアピール(賛同団体より)
フリーター全般労働組合、みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会ほか →デモに向けて準備開始

○16時〜
新宿アルタ前方面へサウンドデモ
〜全てをここへ! 多様な表現で反戦と抵抗を訴え、新宿を揺るがそう〜

○18時(予定)〜
四谷ひろばに戻り交流会
+「<フェスタ>実行委員が語るこれまでの<フェスタ>」(反戦/サウンドデモ/反弾圧、映像とともに)

主催:「反戦と抵抗の祭〈フェスタ〉09」実行委員会 
メール:war_resisters_fes09(at)yahoo.co.jp
Web:http://a.sanpal.co.jp/r-festa/
ブログ:http://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/
連絡先:〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-16-13 MKビル2階(フリーター全般労働組合)
電話/FAX:03-3373-0180
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パレスチナで隔離壁をブチ壊す!

志賀直輝

11月9日(月)

パレスチナ西岸地区カリキシヤで、ベルリンの壁崩壊20周年のデモがあった。
その時、パレスチナ人と外国人活動家がイスラエルの隔離壁の一部を破壊した。
覆面の活動家が、イスラエル軍から催涙弾を浴びる中、大型トラックで2メートルの壁ブロックを破壊した。約50名のデモ参加者が破壊された壁のあとを通った。




動画


『はしごを持って来い!ロープも!早く持って来い。早く!!ジープを取りに行ったぞ。』『結べ。結んで降りろ。早く降りろ!引っ張れ!行け!もっとだ。もっと引っ張れ!走れ!みんな離れるんだ!』
壁の上:『エルサレムへ1万人で入るんだ!殺れるかもしれなくても!アラーフーアクバル!神は偉大なり!アラファトの兵士達は怖がりじゃない!』
訳・ミエコ


おとつい、釜ヶ崎のおっちゃんの手作りの家がぶち壊されてた。
日本にも、パレスチナの隔離壁のそれと同じようなもんがあるような気がしてならない。

その壁、目には見えないけど、ブチ壊すしかないんじゃないか!

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韓国SQUARTISTの本

POSTED IN | , , 11/20/2009


つい最近来日していたキム・ガンさんが関わる、韓国ソウルのSQUARTIST.ORGが発行する本が入荷しました。どちらも韓国語ですが、写真が豊富でデザインもいいので、一緒にツアーした気になって楽しめます。とくに右側のフランスのスクウォット・シーンをレポートする「We are everywhere!」はおすすめ。
左は、SQUARTIST.ORGのラテン・アメリカ・ツアー(チリ・アルゼンチン・ウルグアイ・ブラジル)をレポートする「Latin America Action Tour」。

どちらも1000円です。
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相変わらずサーバーがダメで困ってますが、いろいろ新入荷はあります。もしご希望の商品があれば以下までご連絡ください。
irregularrhythmasylum(at)gmail.com








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「革命後のキッチンから」
[日時] 2009年11月21日(土)16:00-18:30
[場所] 「アクティヴィズム3.0」展(ヨコハマ国際映像祭新港ピア会場LAB. SPACE)
「高円寺・北中通りで毎週水曜日に営業している「ベジしょくどう」がお届けする『革命後のキッチンから』。多摩川などで収穫した野草や、展示内の「アヴァン・ガーデニング」の野菜やハーブなどを利用した一口プレートをご提供します。」




アクティヴィズム3.0シンポジウム 「〈ストリートの思想〉以降」
[日時] 2009年11月22日(日) 14:30-16:30(注:「TOKYOなんとか11月号の広告はまちがい!)
[場所] 「アクティヴィズム3.0」展(ヨコハマ国際映像祭新港ピア会場LAB. SPACE)
「ス トリートの思想」の著者・毛利嘉孝氏と、カルチャージャマー集団RLL(ラディカル・レフト・ラフター)をゲストにむかえ、ゼロ年代に登場した「新しい スタイルのアクティヴィズム=ストリートの思想」を回顧しつつ、2010年代の「来たるべきアクティヴィズム」を展望するシンポジウムです。




げんとうライブVol.1
「月と星のボンヤリ」

出演:
・原マスミ
・珠水+谷口マルタ正明(ゲスト)
・映像/山田勇男

日時:11月23日(月・祝)
場所:中野 Heavysick ZERO
     中野区中野5-41-8 B1/B2  Tel:03-5380-1413


OPEN:18時〜 START:19時〜
料金:2800円(ドリンク代別)

18時からは、山田勇男さんの8mm映画を映写機を使って上映することになりました。ぜひお早めに会場へ。また、B2フロアでは北冬書房書籍の展示、販売コーナーも設置します。ライブ終了後に出演者関連の書籍や絵はがきなどが当たる抽選会を予定。
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サーバーの不調

POSTED IN | 11/19/2009
サーバーの不具合のため、サイトが見れなくなっています。また、irregular(at)sanpal.co.jpでメールが受け取れません。メールはirregularrhythmasylum(at)gmail.comまで、お願いします。

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先週のNU☆MAN。SERPICA NAROとのNU☆MAN第2回目。↑SERPICA NAROとNU☆MANの出会いを記念してシルク・スクリーンを製作。その場で刷りはじめたら行列が出来た。


フードにプリント。


拾ったハンカチを縫い付けたTシャツにプリント。


セルピカの目だけプリント。


セルピカ・バッグにセルピカ刺繍。


Zoeが日暮里で買ってきた変てこな生地。バッグ作ってました。


ワンピース。インドから届いた封筒には、紙をあんまり信用してないのか、裏に生地が貼付けてあって、それをはがして再利用しようとしてるところ。


ニット名人やまぐちさんが友人に頼まれて作ってる結婚式の二次会の衣装。手前の靴も含め全部手編み。ハンパない。


レッグウォーマー。毛並みを揃えるのを忘れて左右が違くなったよう。


めでたい帽子。


ナリタ憧れのフェルトで作った模様。


ブックカバー。「Victim of Books」と刺繍する途中。


スペインの愉快な万引き集団「YOMANGO」の「魔法のバッグ」の型紙。だいぶ前に入手したやつだったけど、どうやらこれもセルピカ・クルーが絡んでいたようで。


ZoeとValentineが記念にくれたNU☆MAN+SERPICA NAROの小旗。


チャオチャオということで、またイタリアか日本かどっかで会いましょう。

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12月にコペンハーゲンで開かれる「国連気候変動枠組条約第15回締約国会議(COP 15)」に対しては、大規模な抗議行動(テーマ:環境問題を金儲けのネタにするな/一部の人間だけで地球の未来を決めるな/など)が予定されているが(「Activism 3.0」の中でもポスターが展示されているから探してみよう)、なかでも「Climate Camp」と「The Laboratory of Insurrectionary Imagination」のコラボレーションによる、「自転車ブロック作戦 (The Bike Bloc)」は、いちばんの注目アクション。Filastineもスピーカーを搭載した改造自転車をいくつも用意してこれに加わるらしい
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ConradやGregも出てます。
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ワールドツアー報告酒集会!!!

ドイツ、韓国、北京、武漢、香港でのワールドツアー報告酒集会!
各地のとんでもない奴らやマヌケなアジトなどをつまみに酒を飲むしかない!

11月13日(金)20:00〜
 
報告↓
  松本哉
  樋口拓郎
  まゆちゃん
  GO村上
  フーちゃん
ほか

おかえりなさいメシ「和食」をがっつり作ります。
参加費/食事はカンパです。

※カンパは12号店運営救済金として→運営/家賃がやばい!
今後も救済(おねがいします)企画として鍋会、飲み会などしていきますので
(うまいつまみ、ごはんを用意します!)よろしくお願いします。
追ってお知らせ、告知します。
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hitori
いるといらとそのなかまたち
一人一旗プロジェクト

旗はメディアだ。
万国旗はもういらない。
ひとりにひとつ旗があればいい。
自分の旗を自分でつくって、
国際展の会場に旗をかかげ、
インディーズを宣言しよう。

ほんとうのデモクラシーは、
みんなが自分の旗を自分でつくって
みんなで共にかかげることだ。

——————————

一人一旗(いちにんいっき)プロジェクト」への参加募集!

国旗でもなく、グループの旗でもない、「個人」の旗を下の写真の部屋に飾ります。ピンクと白の縞のポールから左右にヒモを張り、そこに一つ一つ「一人一旗」を通していきます。

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素材や形や色に決まりはありません。自由に自分の旗を作ってみてください。でも、一つが重すぎたり、大きすぎたりすると、他の旗との共存が難しくなります。

11月14日までにIRAまで持ち込んで頂くか、15日に会場まで直接持ってきて頂いてもOK牧場です。

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Make your own flag!
Raise your flag!
Declare independence!

Bjork “Declare independence”

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さて ぼくらは もう一度
倉庫や 物置きや 机の引出しの隅から
おしまげられたり ねじれたりして
錆びついている<民主々義>を探しだしてきて
錆びをおとし 部品を集め
しっかり くみたてる
<民主々義>の<民>は庶民の民だ
ぼくらの暮しを なにより第一にするということだ
ぼくらの暮しと 企業の利益とが ぶつかったら
企業を倒す ということだ
ぼくらの暮しと 政府の考え方がぶつかったら
政府を倒す ということだ
それが本当の<民主々義>だ
ぼくらは ぼくらの旗を立てる
ぼくらの旗は 借りてきた旗ではない
ぼくらの旗のいろは 赤ではない 黒ではない
もちろん白ではない 黄でも緑でも青でもない
ぼくらの旗は こじき旗だ
ぼろ布端布をつなぎ合せた 暮しの旗だ
ぼくらは 家ごとに その旗を 物干し台や屋根に立てる
見よ 世界ではじめての ぼくら 庶民の旗だ
ぼくら こんどは後へひかない

花森安治「見よ ぼくら 一銭五厘の旗」

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先週のNU☆MANです。ついに実現Serpica Naroとの共同NU☆MAN。嬉しいですね。いろいろなアイデアを紹介してくれたんで、しゃべりだけじゃなく、作るほうも盛り上がりました。↑出産祝い。


幸福刺繍。


その辺のものをかき集めて作ったアクセサリー。


ブックカバー。


Serpica Naroの映像を見る。ゲリラ・ファッション・ショーや、ミラノ・コレクション乗っ取り作戦など。


すいとん。


一時、一斉に作業に集中する時があった。


ティッシュ・ケース。


要らないセーターを改造したエレファント・マン・マスク。


NU☆MAN & SERPICA NARO刺繍。ありがとうございます。


日本を歩いて縦断したニット名人が帰ってきた。


ワンピース、途中。袖。


Serpica Naroが配ってる型紙を使って作ったバッグ。
この型紙シリーズで、次はNU☆MANとコラボしたいということなんで、簡単に作れてユニークな何か、アイデアあれば教えてください。

Serpica NaroのZoeとValentineは今週のNU☆MANにも来る予定です。金曜日に帰国。

で、今回もメール頂きました。毎週木曜日に、NU☆MAN参加者を見つけては職質する、という活動をされている、ひかる先輩からです。毎回ひかる先輩メールで50秒ぐらい場が盛り上がるので感謝してます。ありがとうございます。面倒くさいのでメールを下にそのまま張り付けます。
追伸:←こっそりすごい服作ったりしてますが、ヒカタグはまだダメです。

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さぁー始まりました木曜恒例になってきました16時9分一名確保
→逮捕(MU★ MAN )チョロ間違いから始まるIRAblog掲載祈願遠隔操作イベント!!

ナリタ様先週はME●NANに拙の画像掲載していただきありがとうございました。オイコラナリタ!!!シTag憧れのヒカタグ付けろ!!

いるといら?ピクセルナオ?知らねぇーなー!!
シガちゃん農業写真綺麗すぎてトマトジュースの宣伝かと思ったじゃねぇか!!一度会わせろコノヤロー!!!

さてピクセルナロの文字拾いコラージュ憧れそろそろはじめまーす!!

今週日曜の北中フリマのジャンケン大会もよろしく!!(*もう終わってます)

追伸!!ポスターぐるぐる巻きに植物植えたのは俺

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