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イレギュラー・リズム・アサイラム
160-0022 東京都新宿区新宿1-30-12-302
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
新しいホームページ: http://ira.tokyo
営業時間 13:00〜19:00(月・火・水定休)

IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
1-30-12-302 Shinjuku, Shinjuku-ku Tokyo 160-0022
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
website: http://ira.tokyo
Opening Hours 13:00〜19:00 (Closed on Mondays, Tuesdays and Wednesdays)
放射能汚染された地球の未来は、ひとつの可能性なのではなく、私たちがこの汚染の拡散を中断させる以外になすすべがないという現実そのものなのである。
– 「4.26アピール」より

「4.26アピール」への応答として:
「反核」展
日時:3月24日(木)~3月27日(日) 1:00 p.m.~8:00 p.m.
会場:IRREGULAR RHYTHM ASYLUM http://ira.tokyo/
160-0022 東京都新宿区新宿1-30-12-302
03-3352-6916

■出品作家
井口大介
いのうえしんぢ
大榎 淳
鈴木貴彦
根岸恵子
花崎 草
八鍬瑞子
Afra Lin
Anti-War, Anti-Nuclear and Arts of Block-print Collective
Kolin Kobayashi
KOYAMA
maru-x and DJ daRa
WSF路上アクション

プロジェクション「反核」
日時:3月23日 6:30 p.m.~7:30 p.m.
会場:在日本韓国YMCA付近

「反核」木版画ワークショップ
日時:3月24日(木) 19:00-22:00
会場:IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
※木版画ワークショップでは「反核」布パッチを作ります。

東京・新宿のインフォショップ “Irregular Rhythm Asylum(イレギュラー・リズム・アサイラム)IRA” をベースに公開される反核アート。
フランスの劇団”Brut de Beton Production” が呼びかけた「4.26アピール」に呼応して,3.11から続く大きなウソに対抗する展覧会。同時に,画像とメッセージで構成する反核プロジェクションを 都内各所で展開する。 3月24日(木)には、A3BC(Anti-War, Anti-Nuclear and Arts of Block-print Collective)による「反核」木版画ワークショップも。

4.26アピール
http://www.brut-de-beton.net/appel.php
http://www.brut-de-beton.net/telechargement/APPEL-japonais.pdf(日本語PDF)

主催:核と被ばくをなくす世界社会フォーラム2016
問合せ先:junoenoki@gmail.com(オオエノキ)
ワークショップの問合せは a3bc@hanga.org(A3BCollective)

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のびた展

のびたこと、Lukas Martin Hungar の作品展を新宿IRA にて開催します。
のびたは、ドイツ、ケルン出身のアー ティスト。パンクミュージシャンとして活動する傍ら、ステンシルや木版画でのアートワークも数多く制作しています。また、ケルンのアクティヴィストコミュニティの中で、交流スペース「なんとかBar」を開くなど、自律した場所づくりにも関わっています。
本展では、のびたが今まで制作したステンシル作品と最近の木版画作品をご紹介します。因に、名前の由来は、家でゴロゴロするのが大好きだから。布団の中から社会への警笛を鳴らす、のびたスタイルを是非ご覧ください。

会期 2016年3月6日(日)〜13日(日)13時〜20時(月・水のぞく)
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(新宿区新宿1-30-12-302|info@ira.tokyo)

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キナバル山のふもとから富士山のふもとへ
From foot of Mt.Kinabalu to foot of Mt.Fuji


▶パンクロック・スゥラップ版画展示会

日時:2月26日(金)~ 28日(日)12:00~18:00
(26日は15:00~18:00)
会場:成蹊大学6号館6階ロビー



▶版画美術運動の現在:マレーシア・キナバル山の麓からパンクロック・スゥラップを迎えて

日時:2月28日(日)14:00~18:00
会場:成蹊大学6号館6階会議室 (JR吉祥寺駅北口から徒歩約15分またはバス約5分)
アーティストトーク:Rizo Leong
ディスカッサント:細谷修平(美術・メディア研究/映像作家)
司会:徳永理彩



▶A3BC辺野古ゲート前WS「マレーシアの版画コレクティブの友人とともに」

日時:3月1日(火) / 3月2日(水)
11時 ~ 15時半頃(何時からでも参加OKです。)

参加費 : 無料  ※下記に「持参するもの」があります。

場所: 沖縄県名護市辺野古キャンプ・シュワブゲート前
※ キャンプ・シュワブゲート前へは各自の車、路線バスで行くことが出来ます。また島ぐるみバスが運行しています。詳しくは下記のウェブサイト、FBページをご確認下さい。
・辺野古の座り込みについて
http://www.mco.ne.jp/~herikiti/sit-in.html
・島ぐるみバス(往復1000円) 那覇市県庁前集合 9:30
問い合わせ:080-6482-4963 080-6482-4963(島ぐるみ会議 事務局)
FBで確認してください。
https://www.facebook.com/shimagurumi

持参するもの :
① 版画を刷れる布
Tシャツ、エコバック、端切れなど、なんでもOKです。
*油性の黒インクで刷ります。生地の色が濃いと絵が見えにくくなります。
*タオルなど起毛が多いものは適しません。

② 下絵
版画にしたい自作の絵、Tシャツにしたい写真、コピーライトフリーなデザインなど、好きな下絵を用意してください。もちろん当日、その場で描いてもOKです。

③ その他
・汚れてもいい服装またはエプロン
・軍手かビニール手袋(摺るときに手が汚れないようにするためです)
・古新聞紙(1日分程度)
・ビニール袋(刷ったTシャツを持ち帰るために必要です。※完全に乾燥するまで、約1週間かかります。その後は使用したり、Tシャツの場合は洗濯が出来ます)
・ 飲み水や食べ物

A3BC WEBサイト : http://a3bc.hanga.org/
ワークショップについてのお問い合わせ (居原田)
メール : rehenoko@gmail.com
電話: 080-3377-6218

http://a3bc.hanga.org/henoko-ws/



▶Workshop 2

3月5日(木)/4日(金)
会場:IRREGULAR RHYTHM ASYLUM



▶ARAMAITI ASIAN PUNKS!! Pangrok Sulap版画展・ワークショップ&パンクロックGIG「日馬和里 PART II」
版画展・ワークショップ by Rizo (from Pangrok Sulap, マレーシア サバ州)

日時:3月5日(土)中野MOONSTEP
版画展&ワークショップ PM3:00〜
ライブスタート PM6:30~

入場料:
■版画展&ワークショップのみ
500円(ドリンクチャージ無し)
■版画展&ワークショップ&ライブ
前売予約1800円
当日券2300円+ドリンクチャージ
Tシャツ・バッグ等、布や紙素材(黒以外のもの)持って来れば版画刷れます!

ライブ出演バンド:
ROCKET
FLIPOUT A.A
UNARM
BUMPED HIS HEAD
VOCO PROTESTA
CHEERIO

FOOD: バグース食堂

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志賀直輝

こんばんわ、ケアワーカーズユニオンの志賀と申します。関西のユニオンネットワークに参加する介護、福祉、医療関係の労働組合、介護事業所と一緒に、介護保険改悪に反対するネットワークを作って、厚労省交渉や行政交渉を行っています。名前は、安心できる介護を!懇談会いいます。

今年度、介護保険の報酬が、大幅に削られて、中小の介護事業所は、過去最大の勢いで倒産に追い込まれています。また、今後、国は介護保険から、要介護1、2を切り離して、2割負担の拡大も考えています。今でもギリギリなのに、今後、益々、利用者も介護労働者も大変な状況に追い込まれています。

現在、介護関係者で業種、会社、組合の垣根を越えて、みんなでなんとかしようやってます!ご支援よろしくお願い致します!


○大阪市交渉

1月22日、新総合事業=要支援切りについて、大阪市福祉局と社保協の交渉に、大阪市内の介護事業所、安心できる介護懇談会、ケアワーカーズユニオンも参加しました。

大阪市は、2017年度より、要支援者は介護保険から外れ、新総合事業に移行されます。現行の要支援者と、一部要支援者を除いて、訪問介護、通所介護は、多様なサービスに移行されます。

多様なサービスは、基準緩和型と住民ボランティア型等があります。大阪市においては、ボランティアの確保が難しいことから、無資格者、シルバー人材などの参入の基準緩和型に移行予定です。無資格者や65歳以上の退職組を介護職員に動員したいようです。

訪問介護は、報酬単価が、恐らく、3割くらい下げられます。通所は、人員や資格要件などの基準緩和はこれ以上できないことから、短時間を導入予定で、三時間未満を作るなど検討しているようです。結果的には、短時間のために、報酬も3割削減する予定でした。

介護現場からは、現行でも、訪問介護の登録ヘルパーの求人など、時給1500円(移動時間や拘束時間は含まれない)でも来ないのに、単価下げられて時給850円くらいではもっと来ない。介護事業所からは、これ以上単価下げしたら介護事業はやっていけない、また下げたとしても、資格に合わせた単価設定などできないか意見しました。

通所介護は、これ以上短時間ができると、今までのスケジュール時間以外で送迎も増えるし、人員配置が厳しくなる。国の指定人数では回せなくなる。また、2015年度の要支援の報酬減算が、20%で、新総合事業で30%なら、おおよそ50%減算になる。こんな数字では、多くの事業所が要支援者のサービスを断ることになる、現行でも断る事業所が増えている。そうなると、要支援者の行き場所がなくなる。と伝えました。

また、独り暮らしの高齢者の多くは、中小の介護事業所が、利用者さんの生活をほっとけなくて、報酬にならないボランティアで行っていることや、なんとか、ギリギリのラインをみんなで支えていることなど現場の切実な思いを伝えました。

また、介護申請に関しても、役所の窓口へ行くと、直ぐに要支援サービスを使えるチェツクリストと、通常の1ヶ月以上待たなくてはいけない介護認定の二つが提示されうで、早くサービスを使いたい被保険者からすると、要支援サービスに誘導されるのではないかなど意見あり。また、認定調査も一ヶ月以上かかる場合もあり違法だと伝えています。

しかし、大阪市福祉局は、ご意見として聞いておきます、と答えるばかりでした。会場から怒りの声がたくさん上がりました。

1月25日、安心できる介護懇談会は、大阪市に対して、申し入れを提出しました。

1月27日水曜に、大阪市は要支援切りを進める新総合事業の原案を出しました。結果は、介護現場を完全無視した内容でした。国も役人も、人の生活をなんだと思っているのか!もうほんと、諦めないでがんばりましょ!


○2月12日新総合事業についての学習会と、介護事業所の交流会やります!

2月12日、西成区民センターにて、要支援が今どうなってしまうか?という学習会します。また、当日は、西成周辺の事業所が集まり現場の切実な問題を共有して、大阪市に届けたいと思います。

また、学習会後は、色々な事業所が集まり交流会を行います。参加よろしくお願いします!

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2/12 改定介護保険法学習会
要支援の訪問・通所介護はどうなる?!

日時 :2016年2月12日(金) 午後6時30分~
場所 :西成区民センター  1-2・3会議室

資料代:300円
講師 :日下部雅喜(くさかべまさき)
介護保険の窓口業務に従事するかたわら、一市民として「福祉・介護オンブズマン」の活動に参加。介護保険のことならどんな質問にもわかりやすく答えてくれると定評がある。各地自治体の新総合事業を調査してまわり、一人の高齢者も切り捨てない介護をめざして奮闘されている。

介護を理由に仕事を辞めざるを得ない人が年間10万人を超えています。それは利用者や家族が安心して介護保険を使えないからではないでしょうか。

国が掲げた「介護離職ゼロ」の一方で、介護報酬は削減され、多くの介護事業所が倒産に追い込まれています。また介護保険法改定による要支援者の市町村事業への移行で「要支援切り」が心配されます。今後、これで「利用者への介護の質や人権が本当に守られていくのだろうか」「介護職員の労働環境もますます悪化するのでは?」など、不安は尽きることがありません。そんな想いから私たちは厚生労働省に介護現場の声を届け改善のための交渉を行ってきました。

今回は大阪市がどのような新総合事業を行なおうとしているのかを学び、現場の切実な意見をまとめて大阪市に提出したいと思っています。皆さんの参加をお待ちしています。(事前の申し込みは不要です)

■安心できる介護を!懇談会(大阪市内の介護事業者、職員のネットワークです)■

写真は、利用者さん、職員、町内会で作る西成の花壇作り。俗にいう、西成アーバンガーデニングなんとか。






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日時:2016年2月20日 18:00 - 22:00
会場:IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(東京都新宿区新宿1-30-12-302)

《企画・問題提起》
大野光明・大阪大学
小杉亮子・東北大学大学院
永山聡子・一橋大学大学院
森 啓輔・一橋大学大学院

《コメンテーター》
中村寛・多摩美術大学

https://www.facebook.com/events/1011322672247426/

2015年夏の安保法制の強行可決から約半年がたった今、現在もつづいている安保法制反対運動を考え、今後の議論の幅をひろげるための機会を設けたいと考え、このイベントを企画しました。

安保法制反対運動は、社会運動参加者や社会運動研究者、マスメディアなど、さまざまな方面から画期的なものとして評価されています。それは、2011年の反原発運動以来の大規模デモが国会前で見られたという“量”の面だけによりません。より重要な画期性として、既存の団体による動員ではなく個々人の自主的参加によること、急進的主張ではなく“立憲主義を守る”というスローガンに見られるように穏当な主張が掲げられていることといった、“質”の面が挙げられています。とくにSEALDsは、“非政治化”していると言われてきた若者たちが結集し、デモやHP、冊子などをキャッチーなスタイルにデザインしなおしていった“新しさ”によって、安保法制反対運動のアイコンとなりました。

しかし同時に考えなければならないのは、ある運動に“画期性”や“新しさ”を見出すのは、戦後社会運動論で繰り返されてきた議論でもあるということです。こうしたある種の定型的な語り口に議論を収斂させることによって、この運動の多元的な担い手や歴史性を見逃してしまうことは避けなければなりません。つまり、この運動の語り方や分析の仕方自体の問題が露呈されているのではないでしょうか。

このイベントを、2015年の安保法制反対運動が社会運動をテーマとする研究者の思考になにを引き起こしたか、なにを迫っているかを共有する場としたいと考えています。これからも続く社会運動とともに、社会運動研究でなにが語られるべきかを探るための場です。

当日は、扱う対象も時期も異なる4人の研究者がそれぞれの研究と実践をふまえて2015年の運動から考えたことを話し、参加者とともに議論に開きます。飲み物やお菓子を片手にじっくり議論することによって、多様な論点が生まれ、これからの社会運動研究をより豊穣なものにしていくきっかけとなればと思います。

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2015年、A3BCは国内で4回、海外で3回の版画ワークショップを行いました。

2016年 第一回目の版画ワークショップは、拠点の新宿「IRREGULAR RHYTHM ASYLUM」にて、下北沢「気流舎」のメンバーとともに行います!

日 時:2016年2月7日(日)14時から
場 所:イレギュラー・リズム・アサイラム(東京都新宿区新宿1-30-12-302)
参加費:無料(下記「必要なもの」をご持参ください。)
★木版画・ゴム版画・消しゴム版画を作り、布に刷ります
お問い合わせ:a3bc(at)hanga.org *(at)を@に変えてください。

必要なもの:
■Tシャツ、トートバッグ、綿布 など、刷りたい素材
※油性の黒インクで刷ります。黒以外の素材をご用意ください。新品でなくともかまいません。
■版木:シナベニア、朴、桂など、木版画用木材・ゴム版・消しゴムなど好きな素材。画材店で入手できます。
※新宿世界堂に置いてある、青いペンキを塗った学童用のべニアが使いやすくておすすめです。
※版木についてよく分からない場合は、実費(300円前後)で用意することも出来ますので、その際はお問い合わせください。
問い合わせ:a3bc(at)hanga.org *(at)を@に変えてください。
■下絵:可能であれば、自作の絵、写真、コピーライトフリーなデザインなどの下絵を用意してください。
※Irregular Rhythm Asylumにある書籍、DIYグッズからもインスピレーションを得ることが出来ますので、気楽にご参加ください。
■その他
・汚れてもいい服装かエプロン/割烹着
・軍手かビニール手袋(摺るときに手が汚れないよう)
・古新聞紙(一日分程度)
・ビニール袋(刷ったTシャツを持ち帰るため。※完全に乾燥するまでに、1週間程度かかります。)

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Perzine Blues vol.2

POSTED IN | , , , , 12/30/2015


Perzine Blues vol.2
5人のおんなのジンリリースパーティー
zine party by/of 5 women who make zines.


日時:2016年1月16日(土)/17日(日) 13:00〜(両日とも)
会場:IRREGULAR RHYTHM ASYLUM (1-30-12-302 Shinjuku, Shinjuku-ku Tokyo)


▶︎ジンストール
5人が作る新作ジンとその他

▶︎おしゃべりコーナー
「おんなはつづくよどこまでも」
5人がリリースする新作ジンの内容を中心に
日々考えてること。おんなの呼び方色々あるけれど、
どれもイマイチしっくりこない年頃。
私たちは私たちを何と呼べばいい?
新しい呼び方を発明したい!おしゃべりゲストも近日発表。

▶︎5M talk about Zine
ガイド:SHE SAYS distro
2015年8月に行なった、福岡市文学館でのトーク
「SHE SAYS ZINE~ジンをめぐり話そう」をベースに、
今度は集ったみんなでジンのこと話しましょう。

▶︎タロットリーディング

▶︎展示

▶︎スナックメモワール(酒と肴)

遊びに来てね!




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年末年始の営業は以下のとおりです。
年内は31日(木)まで、新年は1月7日(木)より平常どおりの営業となります。
どうぞよろしくお願い致します。

Dec 30 Dec 31 Jan 1 Jan 2 Jan 3 Jan 4 Jan 5 Jan 6 Jan 7
Closed Open Closed Closed Closed Closed Closed Closed Open

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第10回 Tokyo Zinester Gathering
zinestergathering2015.tumblr.com

ZINEと音楽その他のライヴパフォーマンスの集い

2015年12月12日(土)・13日(日)
pool(桜台)

http://mdel.co.jp/pool/


プログラム

[DAY1]

日時:2015年12月12日(土)16:00開場 17:00開演
料金:2000円+1ドリンク

【上映】
『CONSTELLATION <ZINE編>』
【Live】
2UP
MCビル風
The Scrooge (¾&助っ人編成)
碧衣スイミング
※主にライブの日・zine無料配布&見本誌展示コーナーも設置されます。

[DAY2]

日時:2015年12月13日(日)14:00開場〜19:00ごろ終了
料金:カンパ+1ドリンク

【フリーマーケット形式でのzineの展示販売】
出展者はこちらを参照→”ジン・ストール”
【演し物】
C.I.P. BOOKS「夜の森」
SHE SAYS DISTROによるジンスタ・インタビュー
シルクやぎぬまのダンボールシルクワークショップ

[Special Closing Live]

日時:2015年12月13日(日)19:30〜
料金:1500円 もしくは50枚限定のジンギャザ・トートバッグ購入で入場無料!

コルネリ
イ・ラン(from Seoul)
その他の短編ズ




[ご案内]

第10回TOKYO ZINESTER GATHERING(通称ジンギャザ)は、2日間の開催です。
会場のpoolにはフロアがふたつあります。地下1階と地下0.5階。
両日とも、地下0.5階がzineの展示・配布コーナーになります。
1日目は夕方にスタート、地下1階ライブスペースに?組が出演・演奏します。
2日目は午後にスタート、地下1階ライブスペースはフリーマーケット形式でzineを出展できるエリアとします。

【ZINEの部・参加案内】
両日共にzineの見本誌展示・無料配布コーナーを設けます。こちらの出展料は不要です。ぜひ自作のジンをご持参の上、会場で自由に配布/販売/交換を楽しんでください。
見本のzineを閲覧して興味がわいてきたら、会場内で作者を探して各自交流・交渉してください。周りの人に「これ作ってるの誰?」と聞いてみましょう。
作品を持参するかたには、自分が作者だとわかるような装いを推奨いたします。自作のzineが見えるように持ち歩くほか、それとわかるTシャツ、腕章、バッヂなど、この機に作ってみてはいかがでしょう?
会場では、名札、クリップ、紐などを用意しますのでご利用ください。

・ジンビキアミスペース(見本誌展示コーナー・地下0.5階)
網(ジンビキアミ)とテーブルを用意します。クリップや紐を使って自由にzineを展示して大漁にしてください。スペースが足りなくなったときは、現場での譲り合いと工夫をお願い致します。
こちらに無料配布用の机も設けますので、zineを好きに置いたり貰ったりしてください。
後日の作品返却はできませんので、お帰りの際に自分のzineを忘れずにお持ち帰りください。残っていたものは最終日に後片付けまで残っていた人たちで処分いたします。

・ジンストールスペース(13日14:00〜19:00頃)
2日目は地下1階のライブスペースが、フリーマーケット形式でのzineの展示販売コーナーになります。
出展希望のかたには、当日TOKYO ZINESTER GATHERINGオリジナルの布(ジンストールストール)を1000円で販売します。1枚の面積分が出展エリアです(1メートル四方程度を予定)。
こちらの枠での参加は先着順になりますので、ご希望のかたは次項を参照して参加表明メールをお送りください。

・参加表明・情報ペーパー
参加表明をいただければ、イベント当日配布の情報ペーパーとウェブサイトに掲載します。以下の情報をメールでお送りください。
締切:12月8日(火)
宛先:zinestergathering(at)gmail.com

第10回TOKYO ZINESTER GATHERING参加予告
・名前(個人名・グループ名・誌名など)
・連絡先(URL・メールアドレスなど)
・紹介文(140字まで。どんなzineなのか・活動内容)
・参加予定日 12日・13日
・参加希望枠 無料配布・見本誌展示・ストール

・郵送での参加受け付けます
当日会場に足を運ぶことはできないけれど、zineを無料配布してほしい・見本誌を展示してほしいというかたは、poolまでお送りください(この場合見本誌の返却はできませんのでご了承ください)。

・zine?
このイベントでやりとりされるzineは「個人または有志のグループが(金銭的な収益をあげることを第一の目的とせずに)自主的に制作する出版物」とさせていただきます。営利企業や宗教法人が組織的に制作する広報誌等での参加はご遠慮ください。

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三本の矢を叩き折れ!
志賀直輝

ご無沙汰しております。前回、西成から永田町へ!という、介護職員らの厚労省交渉を書いて、その後の報告してなかったので、以下、報告します!

前回、介護保険改悪について、書いた。そうこうしていると、最近になって安倍政権は、三本の矢とか言い出して、介護離職者が年間十万人越えるのを防ぎたいという理由から「介護離職ゼロ」と打ち出したらしい。その反面、安倍政権は、介護保険への予算を更に切り下げようとしている。更には、要介護1、2も介護保険から切り離して、2割負担にしようとしている。これは、真逆のことになる。相手を殴りながら「愛しているよ」というDV より、情緒不安定な発言な気がする。本当に、介護離職をなくしたいのなら、まずは、利用者やその家族が、安心して介護保険が使えるようにしないといけない。その為には、介護事業所や介護職員が安定して働けるよう、政府が予算を使わないといけない。(使い勝手の悪いオスプレイをアメリカに返金したら、介護保険をこれ以上切り捨てる必要はないわけだし)

しかし、現状は、今年度の報酬削減により、かつてないほど介護事業所は倒産に追い込まれている。また、今年度、国は、要支援者の介護サービスを市町村事業に移行させたが、市町村事業自体、まだ整備されていない。その市町村は、介護への予算がないことから町内会やボランティアを頼ろうとしたり、介護職員の資格要件や人員配置などを規制緩和したり、安い労働力として外国人労働者やシルバー人材派遣に頼り、家事代行へ乗り出そうとしている。現行の介護事業所も背に腹は代えられないと、単価切り下げられても、使い捨て「市場」に乗り出すだろうし。

そうなると、介護の質はどんどん落ちるし、虐待問題は更に増える。利用者は安心して介護なんて受けられない。高額な介護保険料だけ盗られて、使うときには使えなかったり、使うとさらに金がかかる。介護労働者の労働環境は、シルバー人材派遣や外国人労働者が参入することで賃金はもっと安くなるだろうし、賃金が安ければ人材不足は更に悪化する。こんなんで、「介護離職ゼロ」なんていう寝言は、通用するわけがない。

というわけで、介護職員も社長も組合も、家族も利用者も黙っていてはいけない!詐欺師よりたちの悪い政府や役人どもに、はっきりと「もうたくさんだ!」と立ち上がるしかない!

前回の記事に厚労省交渉を書いたので、以下、その報告文を一部載せます。

『介護事業所や、介護保険を利用する人や家族からは、このままではやっていけないという声が本当に上がっている。
その声をもって、厚労省交渉に臨んだ。参議院議員会館B-107号室。地下の70名部屋で、厚生労働省から24名、参加団体から24名、ケアワーカーズユニオン、港合同、全国一般全国協、全日建連帯、世田谷介助者ユニオン、働く女性の全国センター、女性ユニオン東京、東京全労協など。それに紹介議員の福島みずほさんの事務所から秘書の池田さん、という大人数で交渉がおこなわれた。
しかし、厚労省からの回答は、全く現場の実態を把握しておらず、介護保険切り捨てを前提にした返答ばかりだった。

私たちは、制度だけではなく、介護現場で一体、何が起きているのかを強く訴えた。介護サービスの利用限度を超えてしまい、最低限以下の暮らしをしている高齢者がたくさんいること。そういった利用者に対しては、介護事業所がボランティアで対応していること。職員不足や人員配置が足りないことから、利用者が便まみれになって、ひたすら鳴りつづけるナースコールに対応できないこと。訪問介護のサービス時間に、20分未満が新設され、多忙過ぎて、辞める職員が多いこと。身体介護の負担から流産した女性職員のこと。厚労省の役人は、ただ、それを黙って聞くだけだった。

また、報酬削減についての、厚労省の回答は、「報酬削減による影響はない、報酬削減分は、新設加算や処遇改善加算で対応している。」と答えていた。しかし、実情は、新設加算は条件が厳しくとれない。要支援切りについては、「要支援者に対して、地域やボランティアが対応していく。」と回答していた。

しかし、一定の成果もあった。自治体によっては、障がい者総合支援法のサービスを利用している人たちが65歳になった途端に、本人の希望を無視して介護保険に強引に移行されるケースが後を絶たない。それに対して、厚労省は、「一律に介護保険が優先されるべきではない。」「個々の障がい者の状況に応じたサービスが提供されることが必要。」と回答した。今後、障がい者総合支援法から介護保険へ移行させようとする自治体に対して、厚生労働省の回答をしっかり伝えることができるし、今後の自治体交渉でも使える。
厚労省交渉は、まだ始まったばかりだ。今後とも、文章による継続的に交渉を行い、何度でも厚労省に乗り込みたいと思っている。』

それから、11月2日に、ケアワーカーズユニオンが参加する、「安心できる介護を!懇談会」と、大阪市福祉局と意見交換会を行った。意見としては、要支援者が介護保険から切り離されても、今までと同じような介護サービスが受けられるようにしてほしい。今でも介護事業所は潰れているのにこれ以上、単価を下げないで欲しい。利用者さんの様態変化をいち早く気がつけるのは、資格や経験をもつ介護職員だからであって、資格用件を緩和しないで欲しい。今でも一人負担の多い介護現場の人員配置基準をこれ以上、緩和しないで欲しい。介護労働と同じくらい膨大な事務作業を軽減してほしい。障害者が65歳を越えても、本人の選択が保証され、介護保険に移行させないように各窓口に指導して欲しい。というような内容。

それに対して大阪市は、二言目には「予算がない」からと、現行の介護事業所への単価切り下げ、規制緩和、シルバー人材派遣や家事代行の参入せざる追えない姿勢を見せていた。
65歳時の障害福祉サービスから介護保険に移行問題については、厚労省と同じように、障害者のサービスの選択が守られるべき、という認識だった。



なんとも言えない意見交換会だった。大阪市も厚労省と同様、介護事業所が潰れても構わない姿勢だったし、利用者への介護の質とか人権とか、介護労働者の労働環境には興味がない感じだった。
イライラしたが、こんなんで、諦めてはいけない。お前らいつか見とけよ!という気持ちを腹に大阪市を後にした。今後も、厚労省には、文章にて継続的に交渉を続け、大阪市にもしっかり要望書を叩きつけたいと思う。

要支援切りは、次に要介護1、2の介護保険切り捨てに繋がる。そうなると、介護難民はものすごい数になるし、介護事業所も相当数倒産に追い込まれる。そうなったときに誰が介護するのか?それは、家族か、隣のおっちゃん、おばちゃんか?家族や近所がいなければ、孤独死か。これが、安倍政権の「介護離職ゼロ」というのか?答えは、「詐欺師たちには、退陣してもらうしかない。」いつまでも、私たちが黙っていると思ってもらっては困る。踏まれても何度でも立ち上がるしかない!

介護保険改悪に関するわかりやすあ学習会と現場の要望をまとめる会をやります!
○2016年2月12日(金)18;30~
○西成区民センター会議室
○講師:日下部雅喜さん
日下部雅喜
1956年生。介護保険の窓口業務に従事する傍ら、一市民として「福祉・介護オンブズマン」の活動に参加。2001年9月「介護保険料に怒る一揆の会」結成に参加し、事務局長を務める。


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12月6日、IRAはお休みします。
丸木美術館で開催される以下のトーク・イベントで、A3BCが沖縄・ヨーロッパで行った木版画ワークショップの報告をします。

今日の反戦反核トーク
http://nonukes.nowar.maruki.net/related/

戦後70年間、わたしたちは戦争の記憶と原爆の受難から生まれる不戦の誓いを礎に平和を模索してきましたが、2011年3月、4基の原発が メルトダウンして爆発し、そこから漏れ出す放射能が濃い霧となり、平和に向かう道筋を見失ってしまったかのように、戦争に直結する秘密保護法、安全保障法 制が可決成立し、プルトニウムを生み出す原発も再稼働されてしまいました。一方世界では、空爆とテロの報復の連鎖が拡大し続けています。
丸木位里・俊をはじめとする、戦争を経験した作家が残してきた作品によって語られる、戦争や原爆がもたらす悲惨について、その記憶をどのように引き継ぎ、 今日のものとして蘇えらせることができるかを「今日の反核反戦展」は問われています。展覧会会場において、その問いかけと答えを探るトークイベントを開催 いたします。

日時 2015年12月6日(日)午後1時~5時 ★参加自由(当日の入館券が必要です)
場所 原爆の図丸木美術館「今日の反核反戦展」会場

■対談「美術と戦争」
池田龍雄(画家)×毛利嘉孝(社会学者/東京藝術大学准教授)
安全保障関連法を制定し、いよいよ政府が戦争の準備を整えつつある中で、美術に何ができるのだろうか?
戦後美術と戦争、そして反戦運動の関係を振り返りつつ、グローバル下の戦争とテロの時代の美術の役割を考える。
■A3BC 版画ワークショップ報告会《不服従運動と木版画》
木版画アーティスト・コレクティブA3BCは今年、ヨーロッパや沖縄をはじめとする様々な場所でワークショップを開催しました。これまで各地で実施した ワークショップについて、米軍基地反対運動が展開する沖縄県名護市辺野古・高江での開催の様子を中心に、現地の状況を交えて報告します。また報告会には A3BCのメンバーに加えて、Re:HENOKOプロジェクトの居原田遥が参加します。
■反核反戦!アーティストトーク
出展作家が展示作品の前でアーティストトークを行います。
作家本人から作品解説を聞くまたとない機会です。
★アート流しの小畑和彦による弾き語りあり
進行:増田敏郎(今日の反核反戦展 2015 実行委員会 委員長)

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台湾ソーシャル・センター調査報告会 

日時 2015年12月5日(土)19:30〜 
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(新宿1-30-12-302)
主催 オートノミズム研究会  

 

2014年、3月。まだ記憶に新しい、台湾の学生が中心になって行った〈ひまわり学生運動〉での立法院占拠の光景。国会を占拠するというラディカルな行動は、刺激的であるとともに、東京から伝え聞くだけだと、なぜ、こうなったのか? なぜ、こういうことが可能なのか? とつぎつぎ疑問が湧いて来てしまう。 
夜市、美食、どこか懐かしい街並、北回帰線を跨ぐ南国、世界一の自転車産出国であり、有名ブランド〈GIANT〉の国で、また最頂点で富士山よりも高い山脈が走り登山などのアウトドアでも注目される。そう、一方では台湾を語ることがオシャレになりかねないほど、ここ日本では静かな台湾ブームが到来している。知人が何度も台湾に行き始めたり、逆に同地から友人がやって来る。イレギュラー・リズム・アサイラムのような場所も、このブームを免れられない。増殖する謎めいた中国語のフライヤー、ポスター、ジン……。  
この夏、社会学者・渋谷望と中国語歴1年のライター・一色こうきが台湾の社会運動の調査にでかけた。噂の台湾のソーシャル・センター、半路珈琲(台北)、能盛興工廠(台南)を訪問し、都市再開発反対運動の拠点を訪れ、現在のラディカルな台湾の直接行動の土台を用意したと言われ、2000年代中頃、メトロによる土地収用に反対する運動が展開されたハンセン病療養所の楽生院でのインタビュー…。そこから見えてきた反中と一言では言い切れない〈ひまわり学生運動〉の様相。反原発運動、人権運動、労働運動…多様な社会運動の広がり。民主化闘争にもさかのぼる深い台湾のアクティヴィズムの現時点での中間報告。同地の草の根の文化/政治に興味がある人は是非、足をお運びください。



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Noches de muertos <死者の夜>

会期 2015年10月25日(日)〜11月15日(日)19時〜22時
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(新宿1-30-12-302)

2015年10月25日から11月15日、infoshop:IRA (Irregular Rhythm Asylum)で
展示「Noches de muertos <死者の夜>」と店番をやらせていただきます。時間は19:00~22:00pm!
夜の本屋さん、展示になります。とても面白い…。ので是非まったり遊びに来て下さい~。
シマウマもカラベラ(骸骨)も沢山あります、展示中にも新しい作品を作って壁にべたべた飾らせていただきます。
今回の展示はメキシコの「死者の日」のイベントにちなんで制作しました!

Hello im ha
i have to announce my third solo exhibition"Noches de Muertos (Dead Nights)"imaging Mexican holiday,Día de Muertos.
its will be at 19:00~22:00pm, a night exhibition and definitely ALL its will be interesting...
come and visit me becouse there will be many Calaveras things!

ha.


※10月28日から11月15日まで、IRAは夜だけの営業となります。よろしくお願いします。

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dislocate15 働いていますか? Is it Working?
「移住労働者の過去と現在」編

日時 2015年11月28日(土)19:30〜
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(新宿1-30-12-302)

1980年代初頭にフィリピンでの反政府のデモ活動に没頭し、1986年ケソンシティのTrinity Collegeにて政治学を修了したレイ・ヴェントラは、不法入国で来日、80年代後半横浜の寿町で日雇い労働者として働いた。この経験から、不法移民労働者としての生活の記録を多く残している。そのひとつに“Underground in Japan”があり、既に邦訳もされている。現在はジャーナリスト及び映像作家として認められ、作品に自らの経験を反映させ、現在の活動にも活かしている。バハグ・デ・ガズマンも東京を拠点としている写真家・映像作家であり、ファッション雑誌の華やかな世界で積み上げたキャリアを持つ一方、ドキュメンタリー写真とフォト=ジャーナリズムの伝統に倣った社会的作品を生み出すことに情熱を注いでいる。3.11以降、ガズマンは福島県の除染活動に携わる人びとを含めた、原子力発電所での移民労働者の役割について調査している。このイベントでは、日本で働く外国人労働者の役割と二人の個人的な経験についてのディスカッションを行う。

※注意:お二人ともフリージャーナリストなので急に出張することになる場合もありますのでイベント前日は必ずHPの最新情報をご確認ください。
HP: http://dis-locate.net/0/lens_portfolio/2015/

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dislocate15「働いていますか? Is it Working?」

English is below:
働いていますか? Is it Working? とてもシンプルな質問ですが、場合によっては様々な意味が読み取れることばでしょう。
デジタルメディアが拡大し、グローバルな経済システムの止まらない循環の中に閉じこめられた私たちは、気がついたら寝る時間も休みの時間も仕事にしてしまっています。仕事とレジャーの境が多くの人にとって、ますます曖昧になり、私たちは労働の24時間対応を許容するようになってきました。

その一方、私たちは、何かの理由で、「仕事の世界」から離れていることもあります。必死に仕事を探している人がいれば、NEETのようにあえて遠回りする人もいます。この問いは雇用の問題だけではなく、仕事そのものの定義に焦点を当てます。正統な仕事って何でしょう?「生産的」な仕事とは何でしょう?どのような仕事から報酬を得るべきでしょうか?どのような仕事であれば無報酬でも良いと言えるでしょうか?社会に貢献する仕事とは何でしょうか?またはプライベートの領域に置かれた仕事は何でしょうか?

また英語だと「Is it working?」という質問は仕事のことだけではなく、物事がうまく、予定通り進んでいるかという意味でもあります。日本では少子高齢化、高齢者介護の問題、若者が安心できない将来、女性の長期安定雇用の不足の問題、また、経済システムが厳しい条件で働く派遣労働者や移民労働者に依存せざるを得ないことなども、この問いの対象になるでしょう。

このプロジェクトは上記の様々なニュアンスの問いをかけながら、職場内外の「働くこと」を巻き込む文化に焦点を当て、その文化は「パブリック」を想像することにどのように影響を与えるのかを探求していきます。レジデンス・プログラム、ワークショップ、フィールドワーク、ディスカッションや上映会などを通して仕事そのものの構造を解体し、その構造の枠以外の可能性を求めていきます。

HP: http://dis-locate.net/0/lens_portfolio/2015/
お問い合せ:info@dis-locate.net

全体スケジュール
10月18日(日)14:00-17:00 ワークショップ 18:00~ ウェルカムパーティー @あなたの公-差-転
10月24日(土)15:00-18:00 @アジア女性資料センター(渋谷)
10月25日(日)14:00-17:00 ワークショップ @あなたの公-差-転
11月1日(日)14:00-17:00 ワークショップ @あなたの公-差-転
11月3日(火・祝)15:00-18:00 1960年代の働き方・暮らしぶりと現在 @かがやき亭(西荻窪)
11月7日(土)15:00-18:00 BABL 『"ブラック企業"を再定義する"』勉強会
11月8日(日)14:00-17:00 ワークショップ @あなたの公-差-転
11月14日(土)17:00-20:00 レッド・マリア 上映会 @かがやき亭(西荻窪)
11月15日(日)14:00-17:00 ワークショップ @あなたの公-差-転
11月22日(日)14:00-17:00 ワークショップ @あなたの公-差-転
11月23日(月・祝) ジャック・ランシエールの『プロレタリアートの夜』 アートと労働
11月29日(日)14:00-17:00 ワークショップ @あなたの公-差-転
12月6日(日)14:00-17:00 ワークショップ @あなたの公-差-転
12月12日~20日 展覧会
12月12日(土)15:00-18:00 発表会

Is it Working?
- A simple question, but one which might have numerous connotations depending on the context.
As many of us are caught in the non-stop global “turnover”, fueled by connected digital media, we often catch ourselves working through the night or while we seemingly engaged in other activities. The line between work and leisure becomes for some increasingly hard to define as we become prepared to respond to the demands of work 24/7.
For others of us we are separated for whatever reason from the “world of work”, some desperately seeking work, and others, as in the case of NEETs for example, circumventing it. This question then touches not merely on unemployment but also on the very definition of work, what is considered a legitimate form of work, what work is deemed productive, which work is to be rewarded with pay, and which is relegated to the realm of “unpaid”? Which work is seen as contributing to society and which is seen fit only for the private sphere?
Finally we have the question of is it working? Is it really going according to plan? What direction are we heading in? A question not without a hint of crisis as Japan faces the bomb of its population drop, the heavy demand of care for its elderly citizens, the uncertainties faced by young people and the continued struggle to get a greater proportion of women into stable long term work, while becoming increasingly reliant upon temp workers and foreign labor, often procured under exploitative conditions.This event aims to ask all of these questions through an examination of the culture surrounding work, both on and off the job, and how this comes to form our very imagination of the “public”. Through a residency program and regular series of workshops/field work, discussions and screenings we hope to investigate the structures of work and the possibilities outside of this frame.

HP: http://dis-locate.net/0/en/lens_portfolio/2015/
Let us know if you would like to join info@dis-locate.net – held in English and Japanese

Schedule
October
18th Discussion/Workshop 14:00-17:00 + Welcome party 18:00 @kosaten
24th Presentation at Asia Women's Resource Center - About Brigitta Isabella's research in Hong Kong
25th Workshop 14:00-17:00 @kosaten
November
1st Workshop 14:00-17:00 @kosaten
3rd 1960s/70s Newsreel 15:00-18:00 @ kagayakitei
7th *Discussion led by "Black Against Black" concerning work and feminism
8th Workshop 14:00-17:00 @kosaten
14th *Screening of "Red Maria" @ kagayakitei
15th Workshop 14:00-17:00 @kosaten
22nd Workshop 14:00-17:00 @kosaten
23rd Discussion event about Ranciere's "Proletarian Nights"
28t Presentation by Rey Ventura (and hopefully Bahag de Guzman) 19:30- @IRA
29th Workshop 14:00-17:00 @kosaten
December
6th Workshop 14:00-17:00 @kosaten
12th-(to 20th) Exhibition
12th Round table discussion

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11月21日(土)は、丸木美術館で開催される「今日の反核反戦展」のオープニング・イベントに参加するため、IRAはお休みです。
今年の「今日の反核反戦展」にも、 版画コレクティヴA3BCは新作を出品します。沖縄連帯バナーも会場に展示される予定です。ぜひ丸木美術館でお会いしましょう!

詳しい情報はこちら:
http://nonukes.nowar.maruki.net/

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