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イレギュラー・リズム・アサイラム
160-0022 東京都新宿区新宿1-30-12-302
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
新しいホームページ: http://ira.tokyo
営業時間 13:00〜19:00(月・火・水定休)

IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
1-30-12-302 Shinjuku, Shinjuku-ku Tokyo 160-0022
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
website: http://ira.tokyo
Opening Hours 13:00〜19:00 (Closed on Mondays, Tuesdays and Wednesdays)
死刑と戦争をつなげて考えてみる
映画を見ながら裁判員制度を考える 

日時 2月8日日曜 14時~17時

14時からDVDで『評議』を鑑賞(約60分) 
その後、フリートーク  

会場 きらくやまふれあいの丘・世代ふれあいの館 会議室1(茨城県つくばみらい市神生)
JR佐貫駅ないしつくばエクスプレスみらい平駅よりタクシー

参加費 無料

主催 死刑と戦争をつなげて考える・つくばみらい
   090-1794-2437(加藤)

『評議』
監督 伊藤寿浩
脚本 山口あさみ
企画・製作 最高裁判所

裁判員制度がもうすぐ始まります。新聞は特集を組み、最高裁は映画まで作ってPRに努めていますが、好意的に受け止められているとはどうも言い難いようです。それもわかるような気がします。多くの人々の目には数日を拘束される上に拒否すれば罰金すら待っている制度は「国民に強いられた義務」そのものに映っているのでしょう。はじめてあった人に対して、社会から何年隔離するのが妥当かと判断することを強いられるのはあまり愉快なこととは思えません。放火や殺人といった重大事件のみが対象となっていることも、参加するかもしれない人々の気を重くさせている理由の一つでしょう。場合によっては人の生死を決定することすら強いられるのですから。戦争も死刑も国が人を殺すことです。それは人々から拒絶されて当たり前ではありませんか。

ともあれ制度はこの五月から実施されます。始まる前にどのようなものか見ておきましょうか。
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ヌーマニラ 1/29/2009

POSTED IN | , 1/31/2009


今回は、映像での報告です!
NU☆MAN創始者の一人が、最近産み出したばっかの赤ん坊(コマちゃん)を連れて遊びにきました。みんなコマちゃんがかわいくって気になって、NUってる場合ではなくなったのですが、KUったあとにゆるゆるとNUったりし始めました。

戦争が続く限り編み止めることのないマフラー編みとか、破れたズボンやセーターの修復とか、台湾のEMによるステンシル手作りTシャツ&ポスターとか、スープをKUってる様子、なんかが映ってますね。

映像は、SERPICA NAROのサイトにもアップしました。
http://serpicanaro.com/multiblog/nu-man-ira-29-jan-2009

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【 第二回 Anti-Capitalist Forum -反貧困から反資本主義へ−】

 世界は二つに分割されようとしている。ひとつは新自由主義経済圏がうみだす世界であり、もうひとつはベーシックインカム経済圏がうみだす世界である。新自由主義経済圏とは、まさに現在、わたしたちがおかれているところである。わたしたちがよく知るように、そこでは短期的な資本増殖がもとめられるあまり、実体経済が破壊され、人びとの生存はおびやされ、差別と暴力が蔓延する。これにたいして、ベーシックインカム経済圏では、実体経済は豊かに発展し、人びとの生存は保障され、差別と暴力を解消させる契機がつくりだされていく。

 新自由主義経済からの離脱と、ベーシックインカム経済への移行は不可避である。新自由主義の世界政策は、失業と貧困を常態化させ、現実と現実を生きている人びとを徹底的に客体化させる。新自由主義経済圏にとどまるかぎり、貧困に挑むどんな方策も無効におわる。この経済圏にとどまるかぎり、いくら政権交代や国民国家的な手当てを獲得したところで、それは一時しのぎにおわるか、あるいは新自由主義経済を補填する役割をはたすだけなのだ。新自由主義経済が陥っている現在の危機について、わたしたちが頭を悩ませる必要はない。何が可能で何が不可能かを考える必要もない。必要なのは政権交代でも「革命」でもなく、真の民主主義を求める運動であり、社会から排除されている人びとを力づけていく具体的な道のりである。分断と排除によって客体化されつくした人びとが、互いを思い感じるための社会を回復し、危機に居直る傲慢な諸学派を告発し、この世界に不可能なものなどないと確信することである。

 「反貧困」から「反資本主義」へ。貧困にかかわる議論から一歩踏みだして、資本主義システムそのものを議論の俎上にあげよう。わたしたちは資本主義と議会主義を合わせたものが、民主主義であるかのような誤謬を教えこまされてきた。だが、ベーシックインカム経済圏への移行は、わたしたちがたんなる貧困の犠牲者ではなく、新しい世界の構想者となったことを意味する。わたしたちの課題は、新自由主義の世界をよりましにすることではなく、資本主義の特性そのものを批判にさらし、まったく別の世界がどうあるべきかを構想し、提起し、実践することである。
 
「反貧困」から「反資本主義」へ。ギリシャ蜂起に、イタリア、フランス、イギリス、アメリカの大学占拠に連帯しながら、討議と行動を前進させよう。


● 出演者: 白石嘉治(大学非常勤講師、著書に『ネオリベ現代生活批判序説』)
       矢部史郎(著述家、著書に『愛と暴力の現代思想』)
       仲田教人(早稲田大学院生)
       他

● 日時: 2月7日(土)18:00〜

● 場所: 神宮前穏田区民会館第3会議室
      http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kmkaikan/km_onden.html

● 交通: JR 原宿 6分
      東京メトロ千代田線 明治神宮前駅 徒歩2分
      都バス[池86][早81]系統「表参道」 2分

● 主催: ACF(Anti-Capitalist Forum)
● URL: http://anticapitalistforum.org
● E-mail:  acftokyo@riseup.net
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///// 麻生を倒せ!ないかくだとうデモ」
2009.02.08 ◎ 14:00 大久保公園 ---- 勝手に倒れるな 倒させろ! /////

【日時】2月8日(日)14時集合(14時半出発予定)
【集合場所】新宿区・大久保公園(新宿区歌舞伎町2-43)
maps.google.co.jp
【交通】西武新宿線『西武新宿』駅徒歩3分/JR『新宿』駅徒歩8分
【主催】「麻生を倒せ!ないかくだとう」実行委員会
【連絡先】〒160-0022 東京都新宿区新宿1-30-12-302
tel 080-3499-3996
web taose.jp / e-mail taose(at)taose.jp
デモ宣伝のチラシ(pdf)↓
asou.taose.jp


ついに80%を超えた不支持率。なのに首相はそのまま? こっちは職場も住居も危ないっていうのに。京品ホテルを守りに行けば警官隊に押しつぶされ、首相の家を見に行けば逮捕されるってリアリティなのに。こんな 内閣倒せってみんな思っているのに行動が見えてこないのはなんとも奇妙。「有力政治家の離党騒ぎ」や野党議員の動きは伝えられるけど、なぜだか動いている のは国会やテレビの中だけ。これヤバイだろう、民主主義的に!

ということで、私たちは「麻生を倒せ!ないかくだとうデモ」を企画しました。

ドラムや笛などの楽器、またスピーカーやお面などの小道具を使って新宿の街を横断します。(サウンドデモではないので先導車の使用はナシ)。「天下りとか 世襲議員が許せない。定額給付金の額がケチすぎる。パレスチナへの戦争に反対しろよ。麻生じゃ不安だ」などなど、どんな不満でもかまいません。麻生首相へ の鬱憤を、デモで自由気ままに表現しちゃいましょう。イベントを盛り上げるため、トラメガや行進中に流す楽曲も随時募集中です。また3月8日(仮)にもデ モを行う予定ですので、こちらもぜひご参加ください。

あなたも一緒に麻生政権を倒しませんか?

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日時:2009年2月11日 15時〜19時
場所:四谷地域センター 第二会議室 ※「フォーラムA」で借りてます。

発言者

「1966年建国記念法制化反対運動の軌跡」 佐藤敏昭さん(元杉教組委員長)
「反国家とナショナリズム」 久保 隆さん(『アナキズム』誌編集委員)
「ナショナリズムと朝鮮解放運動」 交渉中       
「戦後労働運動とナショナリズム」 交渉中



2月11日「建国記念日」なるものが今年も行われる。その昔「紀元節」と言われたこの日は、1966年4月6日に多くの市民・学生・労働者の反対闘争を圧殺するなかで「復活」した。
 70年代以降、私たちは「国家ある限り戦争は無くならない」という非常にわかりやすいテーマで集い、そしてデモストレーションを行ってきた。しかし今 日、新自由主義政策にもとづいたグローバリズム資本主義の登場は、同時に伝統的な観点にもとづく近代的国家観からの脱出と新たなる視点の獲得を要求してい る。つまり昨今の状況を見れば単純な「反国家」という視点が曖昧になりつつあり、そしてまた新たなる「ナショナリズム」の勃興は、微妙にこの国の支配の歴 史と現実を覆い隠そうとしている。こうした事態を私たちは容認するわけにはいかないだろう。
 私たちは確かに、「日本」という地に住み生活し「日本語」という言語でコミュニケーションをとっている。だからといって、この国の支配の現実や支配の歴 史を容認するではない。しかし、この一点だけでは不十分なのだ。我々の運動の中から出てしまった「日本の核武装」を言う人々もまた「この国の支配の現実や 支配の歴史を容認するわけにはいかない」と言うだろう。我々にとっても重く、当面はおそらく敵である「ナショナリズム」に対しどう対峙して行くのか?「反 国家」という視点をどこまで深化できるのか? これからの運動にかかわるわれらの課題について真摯な討論を行いたい。
 多くの同志・仲間の参加をよびかけます。
2・11セミナー実行委員会
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エヴァ・バートレット
エレクトロニック・インティファーダ/Live from Palestine
2009年1月21日


《2009年1月20日》

ガザ市シャジャイヤ地区、無惨な姿をさらしているワファ・リハビリテー ション・センターから続く通りはどこも黒い汚物があふれ、強烈な下水の臭いをまき散らしていた。12日に白リン弾と思われる化学弾を撃ち込まれて屋根が焼け落ち、15日にも4棟の建物が激しい爆撃を受けた病院は、治療の再開に向けて懸命の再建作業を続けているところだった。同じように爆撃され、火災を起こし、ひどい損傷を受けた、タル・アル・ハワ地区のアル・クドゥス病院でも状況は同じだ。

一緒に行動しているカナダのTVのクルーに「火は昨日まででおさまったようです」と言ったばかりだったのに、まだ何カ所も燃えている個所があり、折々に、あちこちで新たな白い煙と炎が上がるのが見えた。こうした光景は、私はもう何度も目にしてきたけれど、TVクルーは、爆撃から8日がたった今もチロチロと燃え、くすぶり、いつなんどき勢いよく炎を上げて再び燃え出すともしれない状態が続いていることに驚きを隠せなかった。

北部ガザの赤新月社チームは、少し前から、エズビット・アービド・ラブ地区のステーションに集まって、透明なプラスチックフィルムを窓の大きさに合うように切っていく作業を進めている。家や周辺に爆弾が落ちてガラスを吹きとばされてしまった窓に貼るためで、とりあえず寒さをしのぐためのサポートの第一歩だ。でも、家をなくしてしまった人たちには何を提供できるだろう。せめてテントでもあればいいのだが。

病院の様子を見たあとで、私は数時間にわたって、ある大家族の人たちに話を聞くことができた。家への砲撃、白リン弾によるとおぼしき火災、家を占拠したイスラエル兵たちが残していったおぞましい落書きの数々、4日間、食べ物も水も薬もなく、トイレにも行かせてもらえないまま、家に監禁されていた高齢の両親、飼っていた羊と山羊までが殺されたこと。監禁されていたウンム(お母さん)はいまだに恐怖が抜け切らない様子で、合間に何度も何度も「話を聞いてくれてありがとう」と言いながら、恐ろしかった数日間の出来事をとめどなく話しつづけた。「本当に恐ろしいものを見てしまった。身の毛がよだつようなことばかり。これまでイスラエル兵は3回やってきたけど、今度のが一番ひどかった。道端にはいっぱい死体が転がっていた。私たちはただの年寄りなのに、なぜこんなことをするの?」 ふたりはひと部屋だけの自分たちの家から息子たちの家の1室に連れていかれて、そこに閉じ込められ、イスラエル兵は、ウンムが毎日飲まなくてはならない薬とインスリンを取り上げて、足で踏みにじった。ウンムより年上のアブー(お父さん)は胸ポケットから吸入薬の容器を取り出して、これも閉じ込められている間、使わせてもらえなかったと言った。

家族全員が友人であるアブー・N一家の家にも行き(このところ毎日行っている)、今日はアブー・N自身から詳しい話を聞くことができた。ずっとアブー・Nのことが心配でならなかった。3週間近く、アブー・Nは生きているだろうかと気をもみつづけたのち、2日前にようやく会うことができたのだが、その時のアブー・Nは、土気色と言っていいひどい顔色で、ナーバスで、完全に打ちのめされているように見えた。昨日も同じ、弱々しく、以前のアブー・Nの誇り高い年配者の雰囲気はほとんど見られなかった。奥さんを殺され、みずからも恐ろしい体験をしたのだから、それも当然のことだろう。それでも、今日は以前のアブー・Nにかなり戻っていて、笑い声を上げながら息子のひとりと会話の時間を奪い合う様子に、私は心から嬉しくなった。最初のうちこそ、途切れ途切れにしか英語が出てこなかったアブー・Nだが、自分の身に起こったことを証言するのだという固い意志に、言葉が少しずつ波打つように出てくるようになっていった。ウンム・Nを失って、このうえない悲しみに押しつぶされているふたりが、また元の自分たちを、生(せい)を取り戻しつつある姿を見るのは、とても勇気づけられることだった。

なんとも無作法ではあったけれど、私は夕食前にアブー・Nの家を辞した。みなが口々に、一緒に夕飯を食べていってくれと言った。普段だったら絶対に断ることはない。めちゃくちゃにされた家を、全員で少しずつ元の状態にしはじめたばかりの、こんな時ならなおさらのこと。占拠していたイスラエル兵が垂れ流していた糞便はすべて取り除かれた。この汚らしいイスラエル兵の置土産は全部袋に詰めて家から持ち出され、イスラエル兵が汚したカバー類もすべて袋に入れて燃やされ、粉々になった食器や、そのほかの壊された物もすべて片づけられた。家はガランとしていて、真新しい銃弾と戦車砲の痕がいたるところにある。そして、依然として家中に漂っている、なんとも言いようのない臭い。2週間にわたって家を占拠していた兵士たちが残していった糞便と、そのほかの得体の知れない汚ならしい物の不快な臭い。イスラエル軍が占拠していた地域の家はどこも、これと同じ悪臭が漂っていた。

とにもかくにも、アブー・N家の人たちが自宅の台所で夕飯の支度ができるまでになったことは喜ばしく、私をもてなそうというみんなの気持ちには本当に心暖まる思いだった。それでも、私は失礼しなければならなかった。アラファの家族のもとに行く時間だったからだ。

救急医療チームの一員として働いていたアラファ・ハニ・アービド・アル・ダイムが殺されたのは1月の4日、怪我をした人と遺体を救急車に収容しようとしていた時のことだった。

アラファが殺されてから14日めになって、家族はようやく3日間の追悼式を営むことができた。私は、一家の家に行って初めて、今日が追悼式の3日めだということを知った。当然ながら、奥さんの嘆きと悲しみ──心やさしい男性、よき夫、愛する子供たちの父親を失った奥さんの姿は、たとえようもなく痛々しかった。そして、私は自分がまだ泣くことができるのを知った。この3週間の間、ありとあらゆるレベルの怪我をした人たちを、死と紙一重の状態にある人たちを、これ以上考えられないほど凄惨な死に追いやられた人たちを見てきて、私は何事に対しても、驚くほどに動じなくなっていた。イスラエルの爆撃が続く恐ろしい時間を過ごすうちに、爆撃音を聞くだけで湧き上がる恐怖や、今、自分が爆撃を受けているのだと思う時のショックや恐怖、さらには死に対してさえも、ほとんど感情を揺さぶられることがなくなっていた。でも、アラファの奥さんの目を見つめ、奥さんの心の痛みを感じ、アラファを失った時の私自身の痛みを思い出していると、心の奥にある私の感情は最初のまま、なまなましいままで沸き立っているということが、このうえなくはっきりとわかった。いずれは、数え切れないほどの思いが表面に出てくるのだろう。状況がもう少し落ち着いた時になってから、抑えようもなく湧き上がってくるのだろう。

このことに気づいた時、私はハタと、もうひとつの厳然たる事実に思い至った。パレスチナの人たち、とりわけ、これまで何度となく繰り返される侵攻に耐えつづけてきた大勢の人たちには、実のところ、こうした痛み、心が受けた傷の深さに対処するすべがないのだ。心にダメージを受けるような事態はほかにもいくらでもある。軍事占領下での暮らし、自分や家族の一員が投獄される状況、ボーダーを閉ざされ封鎖された中での生活……これらは、無数の要因の中のほんの一部でしかない。

アブー・Nの孫のひとり、アブダッラーは、今ではほとんど泣いてばかりいる。2か月前に最初に会った時には、ちょっぴり生意気な6歳のわんぱく坊主だったアブダッラー。この子は今、爆弾の炸裂する音と無人機の飛行音の記憶からどうしても離れられないでいるように見える。無人機の音は、私にもすぐにわかる。今も──1月20日の真夜中、「停戦」の2日めに入った今も、無人機が頭上で旋回しつづけている。今ここで聞こえてくる違えようもない無人機の飛行音を、私は、この3週間の空爆とそれに伴う死から切り離して聞くことはできない。アブダッラーも同じなのだ。でも、アブダッラーが、今後、このことでどんなセラピーも受けることがないのはほぼ間違いない。家族がどれほどアブダッラーのことを思いやっていても、実際にそうしたセラピーを受けさせてあげられる機会はまず訪れないだろう。アブダッラーはこの重荷を、将来の重荷ともども、ずっと抱えていかなければならないのだ。パレスチナの大多数の人と同じように。

ガザに対してなされた今回の戦争の結果をまざまざと示しているものはいたるところにある。巨大なクレーター。すべての町や市の全域に広がる破壊された家とビル。焼け落ちた倉庫、店舗、病院、学校、車、そして、もぎとられた手足、焼けただれた皮膚、今もなお燃えつづけている火。しかし、アブダッラーをはじめとするガザの人たちの深い深い心の傷は、体の傷以上に、人々が生きる社会そのものを不具にしてやろうという意図のもとにもたらされたものなのだ。

・・・

エヴァ・バートレットはカナダ人の人道活動家、フリーランサー。2007年、西岸地区の各地に8カ月、カイロとラファ・クロッシングに4カ月滞在。2008年11月に第3次フリー・ガザ運動の船でガザに到着したのち、現地にとどまり、国際連帯運動(ISM)の一員として活動を続けている。現在、ISMメンバーは、救急車同伴活動を実施し、イスラエルのガザ空爆・地上侵攻の目撃証言を現地から発信している。

"Profound psychological damage in Gaza"
Eva Bartlett writing from the occupied Gaza Strip, Live from
Palestine, 21 January 2009

原文:
http://electronicintifada.net/v2/article10230.shtml

翻訳:山田和子

※この翻訳は以下に掲載されています。
http://palestine-heiwa.org/news/200901291553.htm

・・・

エレクトロニック・インティファーダ:
http://electronicintifada.net/new.shtml

バートレットさんのブログ(In Gaza):
http://ingaza.wordpress.com/

ISM(国際連帯運動)サイト:
http://www.palsolidarity.org/

YouTubeのISMの動画チャンネル:
http://jp.youtube.com/profile?user=ISMPalestine&view=videos
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韓国:立ち退きビル占拠中に炎上、5人死亡−−ソウル(毎日.jp)

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以下は、indymedia south Korea より。



video by color tv / http://www.jinbocolor.tv

for those of you who are not familiar with what is going on in korea these days, here's the situation:

The S. korean police SWAT team killed 5 tenants who were resisting a forceful eviction in brutal raid.
During the raid a cop also died.
A group of tenants, on the verge of getting evicted in this cold winter, occupied an empty building in Yongsan area, central Seoul, to let their desperate situation know to the general public and resist together.

The police commandos started attacks early morning of Tuesday, Jan 20, jointly with hundreds of riot police soldiers and thugs hired by large companies aiming at redevelopment of the area.
Conglomerates such as Samsung and Posco kicked out most of the tenants living in the area and cleared most of the buildings to build luxurious buildings.
It is estimated that the conglomerates can make profit of 4 trillion won or some 1 billion US dollars.
The police started the violent attack just 24 hours after the tenants occupied the empty building.
Tenants prepared painter thinner to make molotov cocktails and to warn the police off the building.
As soon as the attack started, fire erupted suddenly, which may have caused the deaths.
The building was heavily guarded by the hundreds of police and so nobody could get out of the building.
The Seoul metropolitan police and the prosecuters say that the fire was caused by the molotovs, blaming the 'squatters' for the deaths.
Evicted tenants fighting for their basic rights were dubbed as 'urban terrorists' by the authorities.
But it is for sure nobody could have died if the Seoul govenrmnet had tried to sit down and talk with the protesters.
More than 20 people got severe burns and everyone in the building was arrested.

A rally was held on Friday, Jan 23 and some 3,000 people attended to demand punishment of the cheif police commissioner and step down of the President.
Currently, we have candlelight vigil at the Yongsan building every night and there will be another big rally in Seoul on Saturday Jan 31.

Writed by imc korea preparation group / http://blog.jinbo.net/imc

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Stop forced evictions and further death in South Korea

In South Korea, 5 people died while protesting against an imminent forced eviction

1. Summary of the Incidence

At 6 a.m. on 20th January, people who were asking for solutions to avoid eviction in February in Youngsan-Gu, Seoul lost their lives as a consequence of violent oppression from the police. A 1500 strong police force was dispatched to disperse about 50 protesters. The police actions taken toward these protesters were similar to those taken in times war. Less than a day after those facing eviction started protesting and without further conversations or an effort to discuss the issues, the government dispatched a special police force and staged an anti-terror operation. After the police entered the building where the protesters were, a fire broke out and the circumstances became dangerous. However, without taking any safety measures, the police proceeded with the operation which resulted in the death of 5 protesters and 1 police officer.

Dispatching a special police force for an anti-terror operation in less than 24 hours is a rare case even in South Korea. Since the Conservatives took power however, the police have often cracked down on protesters in a violent way. This incidence also happened under this context.

A place to pray for the dead was set up at the spot of the incident. Despite of it being the Korean New Year holiday, visits from people continue. A fact finding committee composed of civilian organizations is carrying out investigations whilst the government is trying to close the case as soon as possible.

2. Background and Characteristics

It is well known that there are many problems coupled to rapid re-development projects in South Korea. Existing solutions (such as compensations, providing temporary place to stay etc) are neither realistic nor properly implemented. It is especially worrisome that forced eviction, which is prohibited under international human rights law, is being pursued under the auspices of the government.

South Korea, who is a signatory to the International Covenant on Economic, Social and Cultural Rights, was requested twice by the Committee on the Economic, Social and Cultural Rights to provide protection to victims of forced evictions. However, as shown in this case, the South Korea government violated its obligation to respect the right to an adequate housing and to not being forcibly evicted. It also violated its obligation to protect the safety and the life of victims of forced evictions.

For over a year, lodgers in the re-development project area demanded the Yongsan-Gu Office for appropriate protection. The Yongsan-Gu Office provided no opportunity for talk or negotiation. Local lodgers went to the Youngsan-Gu Office to file an appeal but got rejected. During this appeal process, private security officers hired by the construction company threatened the lodgers and sexually harassed them. However, the police did not take any action against the private security officer's practices. Despite the fact that eviction in the cold season requires the taking of special measures prior to the eviction, the Youngsan-Gu Office approved the construction company's request to initiate the re-development from February. Lodgers faced with forced eviction entered the empty building to stage protests against this process and lost their life due to violent police operation.

Lodgers living in re-development areas are excluded from both the process and results of re-development projects as they do not own a property in the area. Re-development to improve the housing condition causes inequality in housing as many lodgers have to move into a place worse than their previous housing. A serous problem is that in the previously re-developed area, only 10~15 % of local residents will get to stay in that same area.

Lodgers suffer a serious violation of their housing rights during the re-development process. The aim of re-development projects should be in improvement of housing conditions and relieving poverty for the people living there. The government is obliged to provide necessary information and guarantee participation for people living there regardless of their ownership of the housing. However, these demands are ignored by the government and the construction companies who get benefits from the re-development in South Korea.

On the other hand, the investigation carried out at the government level is criticized for being biased. The police carried out autopsies of the bodies of the victims without the consent of their families. The police report on the incident was revealed to be false in light of a variety of evidence reported by the major media. The police attitude, which is neither democratic nor transparent, creates deeper mistrust. A fair and impartial system for the investigation is urgently required. Rather than trying to close the case as soon as possible, an effort to prevent this kind of tragedy from happening again and a guarantee of democratic participation are required.

3. Demands

․ Guarantee participation of civil organizations in the investigation process to secure a fair and thorough investigation.

․ Punish those responsible for the incidence.

․ Review current re-development projects which do not guarantee the right to housing of the lodgers.

․ Guarantee the right to housing as a human right.

4. Action for everyone

We would like to show international support at the second pan-national memorial for the dead. Please email us your supporting messages and let us know whether you would sign our statement by noon of the 30th January. Please also send us a copy of your complaints for those responsible. Sending complaints for those responsible continues until mid February.

Email to Sarangbang Group for Human Rights : humanrights@sarangbang.or.kr

1) Send us your supporting messages.

2) Please sign the statement below.



We urge the South Korean government to protect victims of forced evictions and to carry out a thorough investigation and punish the responsible for the deaths that occurred during the police action in Youngsan-Gu, Seoul 20th January 2009

We pray for the repose of the deceased who protested to secure the right to housing. With sorrow and anger about the deaths, we send our warmest regards to the family. We feel devastated with the reality that a demand for a living with dignity turned into a death and send our support to the family and people in South Korea who resist against the government.

We pay attention to the fact that this incidence was rooted in the problems of the re-development process in South Korea and resulted from a unilateral over-use of public power. We regret that the South Korean government has attacked its citizens who protested against forced eviction and tried to protect their right to housing. Dispatching a special police force is an act of labeling its citizens as a terrorist group, which is contrary to the state's obligation to respect and protect the rights of its citizens. The government further damaged its fairness and trust by trying to close the case as soon as possible and in carrying out autopsies of the bodies without consent of the family's concerned. We urge the South Korean government to apologize to the families concerned and come up with measures to prevent a similar case happening again in future. We demand the acceptance of responsibility for this incident from Seokgi Kim, the head of the Seoul Police, Sehoon Won, the minister of the Ministry of Public Administration and Security, Jangkyu Park, the head of the Yongsan-Gu Office, Dongsan Baek, the head of Yongsan Police

We confirm that the aim of re-development projects should lie on improving the right to housing. We are concerned that the re-development process in South Korea has become a means to earn more money for certain groups, such as construction companies, rather than follow an approach based on international human rights law. Under the international human rights perspective, forced evictions are a clear violation of human rights. Despite the fact that the South Korean government should, as a signatory to the ICESCR, take steps to prevent forced evictions, the government itself used police force against citizens who tried to realize their right to housing, resulting in the death of five citizens and one police officer. According to human rights organizations in South Korea, for over a year demands by lodgers in the re-development project area for appropriate protection, talks and negotiations were rejected by the Yongsan-Gu Office. They had asked several times to make plans for re-settlement but received no answers back. Out of desperation prior to the forced eviction, these people staged protests that cost them their lives. We urge the South Korean government to review any re-development projects that do not provide protection to the lodgers and that do not guarantee the participation of citizens.

Sending our support and expressing our solidarity to those in South Korea demanding a thorough investigation and punishment of the responsible, we urge the following:

★ Guarantee participation of civil organizations in the investigation process to secure a fair and through investigation.

★ Punish those responsible for the incidence.

★ Review current re-development projects which do not guarantee the right to housing of the lodgers.

★ Recognize housing as a human right and guarantee this right to housing.

3) Please, send any protesting messages to the following addresses:

Myung-bak Lee, the president of South Korea

http://www.bluehouse.go.kr/kr/index.php

1 Sejongno Jonno gu

Seoul Korea(110-820)

Tel +822-730-5800

Fax: +822-770-4943/+822-770-2440

Sehoon Won, the minister of the Ministry of Public Administration and Security

http://www.mopas.go.kr

Tel +822-2100-3000

Fax: +822-2100-4001

Seokgi Kim, the head of the Seoul Police

http://www.smpa.go.kr

Tel +822-720-3993

Fax: +822-754-7000

Sehoon Oh, the Mayor of Seoul (Metropolis)

http://www.seoul.go.kr

Tel: +822-731-6060

Fax +822-737-8688

Jangkyu Park, the head of the Yongsan-Gu Office

http://www.yongsan.seoul.kr

Tel: +822-710-3333

Fax +822-718-0333


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「いるといら」がNYでシンポジウムに参加したり、「アナキズム文献センター」がポスターを提供したりした「SIGNS OF CHANGE」展が好評だったようで、今度はピッツバーグのMiller Galleryで、1月23日〜3月8日まで開催されています。


SIGNS OF CHANGE
Social Movement Cultures 1960s to Now


curated by Dara Greenwald + Josh MacPhee
Jan. 23 – March 8, 2009
at Miller Gallery

Programs:

Jan. 23, Fri. 4:30-6pm:
Curators’ Talk: Visualizing Social Movement Cultures at McConomy Auditorium in University Center, Carnegie Mellon. Sponsored by the University Lecture Series + School of Art Lecture Series.

6-8pm: Winter Harvest Reception at Miller Gallery at Carnegie Mellon University. With DJ Baglady. Live screenprinting provided by Artists Image Resource + the Andy Warhol Museum.

Feb. 12, Thurs. 8pm:
Film Screening: Finally Got The News (League of Revolutionary Black Workers with Newsreel) at Pittsburgh Filmmakers, Melwood Screening Room.

Feb. 19, Thurs. 5-8pm:
Activist Print Open Studio at Miller Gallery. Live screenprinting provided by the Warhol + AIR.

Feb. 27, Fri. 5pm:
Critical Mass. View exhibition at Miller Gallery first, ride at 5:30pm from Carnegie Library two blocks West.


About the exhibition:
In Signs of Change: Social Movement Cultures 1960s to Now, hundreds of posters, photographs, moving images, audio clips, and ephemera bring to life over forty years of activism, political protest, and campaigns for social justice. Curated by Dara Greenwald and Josh MacPhee, this important and timely exhibition surveys the creative work of dozens of international social movements.

Signs of Change presents the creative outpourings of social movements, such as those for civil rights and black power in the United States; democracy in China; anti-apartheid in Africa; squatting in Europe; environmental activism and women's rights internationally; and the global AIDS crisis, as well as uprisings and protests, such as those for indigenous control of lands; against airport construction in Japan; and for radical social transformation in France. The exhibition also explores the development of powerful counter-cultures that evolve beyond traditional politics and create distinct aesthetics, life-styles, and social organizations.

Although histories of political groups and counter-cultures have been written, and political and activist shows have been held, this exhibition is a groundbreaking attempt to chronicle the artistic and cultural production of these movements. Signs of Change offers a chance to see relatively unknown or rarely seen works, and is intended to not only provide a historical framework for contemporary activism, but also to serve as an inspiration for the present and the future.

Countries represented:
Argentina, Australia, Austria, Bosnia, Brazil, Burma, Cameroon, Canada, Chile, China, Colombia, Congo, Croatia, Czechoslovakia, Denmark, France, Germany, Greece, Indonesia, Iran, Israel, Italy, Japan, Kenya, Mexico, Northern Ireland, Netherlands, Nicaragua, Palestine, Poland, Portugal, Puerto Rico, Romania, Serbia, Slovenia, South Africa, South Korea, Spain, Switzerland, United Kingdom, United States.

About the Curators:
Dara Greenwald is a media artist and PhD Candidate in the Electronic Art Department at Rensselaer Polytechnic Institute. Her collaborative work often takes the form of video, writing, and cultural organizing. She worked at the Video Data Bank from 1998-2005 and taught DIY exhibition at the School of the Art Institute of Chicago 2003-2005. www.daragreenwald.com

Josh MacPhee is an artist, curator and activist currently living in Brooklyn, New York. His work often revolves around themes of radical politics, privatization and public space. His most recent book is Reproduce & Revolt/Reproduce Y Rebélate (Soft Skull Press, 2008, co-edited with Favianna Rodriguez). He also organizes the Celebrate People's History Poster Series and is part of the political art cooperative Justseeds.org.

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HUNGRY MARCH BANDのCD4種類をカタログにアップ。他にもいろいろ入荷してます。
ご注文はこちらからどうぞ。

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「TOKYOなんとか」2月号、できました。

素人の乱、気流舎、あかね、poetry in the kitchen、模索舎、IRA、各店の情報&お知らせやイベント・スケジュールのほか、おなじみ志賀ちゃんのコラム「海外逃亡のすすめ」も掲載。

各店舗をはじめいろんなところで配布中。

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****** 転送自由 ******


訳文推敲の上、TUP−Bulletin 速報にアップします。
転載される方はそちらからお願いします。
http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/

【メールその39】
日時:2009年1月21日(水)14:14
件名:ガザ侵攻時間 第25日(2009年1月21日水曜)

皮肉なことだ;侵攻が終わったのだという。イスラエルの戦車がその場から引き揚げていく。だが、私は言おう、侵攻は終わってなどいない。侵略者たちは今なおガザ地区の中にいるのだから。再配備は撤退を意味するものではない!三首脳会談が続いて開かれたが何を決めるというのだ? 政治的文脈で言っているのではない、人道的文脈の話をしているのだ!私の主たる関心は、市民が負傷したことであり、人間の命が失われたことだ!不幸なことに、どの国王も、大統領も、首長も、スルタンも、国家の代表団も、誰一人として、イスラエルが人権を侵害したとは敢えて口にしようともしないのだ;市民に対し、住宅に対し、白燐弾を無差別に用いたことも「見えなかった」のだ!

最大の損害のひとつが農業生活の破壊だ!イスラエルは実に広大な農業地帯を破壊した;ガザ地区全域に比して、それは広大だ。軍事用ブルドーザーで木々を根こそぎにし、温室を破壊し、植物を、穀物を、井戸を、灌漑システムを、伝染を、そして畑にあるほかのありとあらゆるものを破壊した。文字通り、その周りにあるありとあらゆるものだ!彼らは家畜を殺し、食肉用の動物を殺し、鶏まで殺した!土地の姿が変わって
しまった!小さな土地を仕切る垣根さえ、壊された!農民たちの家さえも破壊された!農地は、私の掌のようにまっさらになってしまった!イスラエルはガザ地区で生きているパレスチナ人ことごとくを罰したのだ!損害のおよそ50%が、農地におけるものだと算定されている。

ありていに言えば、イスラエルの対ガザ戦争は、ガザ地区のありとあらゆる者たちに対する無差別懲罰であったことが分かる!それは、来るべき世代を殺害するプロセスだった;何百人もの幼児、子どもたちが瓦礫の下で殺された。また、何百人もの女性たちが民間人の住まいに対する狂気の爆撃で殺された!イスラエルによる正当化や言い訳はまったくもって愚かしいだ。国連総長がガザを訪れた;彼は、UNRWAの学校で罪もない市民がいかに非人道的な生活をしているか視察した;彼は、ジャバリーヤ〔難民キャンプ〕にあるアル=ファフーラの学校へも足を運んだ。そこでは、イスラエルの戦車からの砲撃によって、避難していたパレスチナ人67名が殺され、何十人もが負傷したのだった!事務総長は、彼自身の言葉でイスラエルを非難したか?だから何だ?そう私は言いたい、だから何だ、国連事務総長の訪問が何だというのだ!3つの首脳会談が中東地域で開かれたが、イスラエルによる人権侵害、戦争犯罪を非難する言葉は一言も口にされなかった!

ガザでは、人々は今なお、彼らの死者たちを見つけようと努力している。停戦になって最初の日だけで103体もの遺体が瓦礫の下から発見された。その翌日にはさらに26体。捜索はなお続いている。全家族が、人間性の地図から一掃されてしまったのだ!今や私たちは、いかにしてか怪我を免れた者たち、生き残った者たちについて語るなら、世話してもらわねばならない何十人もの孤児たちのことを語ることになるだろう!いったいこれらの子どもたちを誰が面倒をみるのか?何の設備もなく、孤児のための正式な社会プログラムも何一つないというのに?ガザ地区には孤児院が一つだけあるが、寄付と善良な施し主に依存する脆弱な組織だ。

侵攻25日目、敵対行為が停止され停戦になったというのに、イスラエルの戦車がガザ地区中部地域に進攻し、2名を殺害した!一方、昨日と今朝、イスラエルの軍艦から砲撃があった!言うまでもないことだが、イスラエルの偵察機が複数、依然、頭上でいらだたしい唸り声を上げている。そしてイスラエルの戦車も依然、ガザ地区の境界内に展開しているのだ!

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レイバーネット:
http://www.labornetjp.org/news/2009/0125shasin
JanJan:
http://www.news.janjan.jp/living/0901/0901256135/1.php

TV報道:
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20090125/20090125-00000020-nnn-soci.html
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn/20090125/20090125-00000011-jnn-soci.html
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20090125/20090125-00000153-fnn-soci.html
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann/20090125/20090125-00000006-ann-soci.html


京品ホテル:
http://keihinhotel.blog49.fc2.com/
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ヌーマニラ 1/22/2009

POSTED IN | , 1/24/2009


1月22日のNU☆MANは、先週に引き続き「ものづくりこたつ喫茶オークラ」で開かれました。ものづくり好きな人たちはもちろん、グダグダのなまけものたちまで、幅広く愛された「ものづくりこたつ喫茶オークラ」は昨日で終わりましたが、また来月も同じような感じで「ショック?ショクブツ」としてオープンするようです。詳しくは、また後日にこのブログか、「TOKYOなんとか」2月号で。


さて、今回も皆さんそれぞれいろいろNUったりしてました。この人(おしょんしょん)はスニーカーを修理してますね。


「オークラ」に居候してるオーストラリアからの人は、なぜか「忘れ物」と刺しゅうしたい、と


がんばってます。


こちらは、生理用布ナプキンを作ってます。


韓国のBLOOD SISTERSというDIY布ナプキンの普及活動(=有害な企業の紙ナプキン反対)をしている人たちのことをきっかけに、布ナプキンの話で盛り上がり、来月20日にこの12号店で、「東京布ナプ会議」が開催されることになりました。

【映像】BLOOD SISTERS KOREA
http://jp.youtube.com/watch?v=f0YUTii29vQ


Lilmagの野中モモさんは、1月17日に行われた「ZINE LOVER (ジン・ラヴァー) の昼と夜」の参加者で作ったジンの製本をしています。これは、IRAでも配布してます。モモさんには、来月14日にLilmagと一緒に12号店でやる「東京ZINESTERギャザリング」のフライヤー用のイラストも描いてもらいました。


モモさんが持ってきてたこの本がすごく良い。いろいろ作りたくなる。


本人はいませんでしたが、いつかNU☆MANにも参加してほしいと思ってるスゴい人「仕立て屋はなおか」さんが、古いスタジャンから作った(リメイクした)バッグ。



来週からは、またIRAでのNU☆MANに戻ります。どうぞよろしく。ぜひ気軽にご参加ください。

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Five more university occupations for Gaza

SOAS、LSE、キングズ・カレッジ、エセックス、ウォリック、サセックス、バーミンガム大学での学生たちによる大学占拠行動に続いて、オックスフォード大学でもおよそ80人の学生が、ガザへの攻撃を非難する声明を大学が出すこと、またイスラエルの戦争犯罪人シモン・ペレスが立ち上げたベルリオル・カレッジでの連続講義の取り消しを求め、歴史的なボドリアンビルを占拠した。
詳細は占拠しているオックスフォードの学生たちのブログで:
http://occupiedoxford.wordpress.com/



追記:占拠はさらにニューキャッスル大学でも。

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↑のデザインはベルリンのアーティストkhaled abou-khamisによるもの。

******以下、転送・転載・引用その他の利用・可******

持続するアクションを!──ガザの人たちを沈黙のうちに死なせないために

アリ・アブニマー
エレクトロニック・インティファーダ
2008年12月27日


「ラッパを吹き、太鼓を打ち鳴らして、イスラエル空軍が今行なっていることを祝いたい」──これは、ガザに隣接するスデロットのイスラエル市民防衛隊幹部、オフェル・シュメーリングが、今日、アル・ジャジーラで言い放った言葉だ。背後では、イスラエル軍の最新の殺戮の映像が世界に向けて放送されていた。

そのほんの少し前、アメリカが供与したイスラエルのF-16戦闘機とアパッチ・ヘリコプターが、イスラエルが占領するガザ地区の10を超える場所に100発以上の爆弾を落とし、少なくとも195人を殺害、100人以上に怪我を負わせた。空爆された多くは警察署で、世界中の警察署がそうであるように、どれも市街地の真ん中にあった。アメリカ合衆国政府は即刻、このイスラエルの攻撃に対する支持を表明した。他国もそれに追随すると思われる。

ニュースは、死者の多くはパレスチナの警察官だと伝えている。イスラエルが「テロリスト」とレッテルを貼ったこれらの死者の中には、10人以上の交通警官が含まれている。数はまだ判明していないものの、一般市民の死者・負傷者もいる。アル・ジャジーラでは何人もの死んだ子供の映像が流れており、イスラエルの空爆が、パレスチナの何千人もの子供が学校から家に戻る時間帯、市街を歩いている時間帯になされたことがわかる。

シュメーリングの歓喜は、イスラエル人と世界中のイスラエル支持者たちの間に広がっていっている。いわく──イスラエルの暴力は正当な暴力である。これは「テロリスト」に対する「自衛」であり、したがって、当然正当なものである。イスラエルの爆撃は、イラクとアフガニスタンでのアメリカ軍・NATO軍の爆撃と同様、自由と平和と民主主義のための爆撃である、云々。

イスラエルの殺戮開始を正当化する論理もまた、早くも、英語圏のメディアによって、イスラエルの言葉どおりに伝えられつつある。いわく──12月19日に停戦協定が期間切れとなって以来、パレスチナのロケット弾攻撃は激しさを増す一方であり、イスラエルはその「報復」として行動している、云々。(12月27日現在、最近のロケット弾によってイスラエル側に死者・負傷者はひとりも出ていない)

しかし、パレスチナ側から見れば、今日のとんでもない攻撃も、パレスチナ人を殺すイスラエルの「やり方が変わった」というだけのことでしかない。この何カ月もの間、パレスチナ人、とりわけ高齢者や病人は、食糧や必要な医薬品が手に入らないため、世界の大多数の人には知られることもないままに、死に追いやられてきた。2年にも及ぶイスラエルによる封鎖は、ガザ地区という広大な監獄に閉じ込められた150万のパレスチナ人(その大多数は難民と子供だ)を苦しめ、その生を奪い取ることを意図して、計算ずくで行なわれてきたことなのだ。イスラエルは、不可欠な医薬品のガザへの搬入を禁じた。インスリンやガンの治療薬、透析用の機器などが入手できなくなってしまったために、ガザ地区の多くのパレスチナ人が沈黙のうちに死んでいった。

メディアが決して問わないことのひとつに、イスラエルの言う「停戦」がどういう意味なのかということがある。イスラエルの考えはしごくシンプルだ。イスラエル流の「停戦」下では、イスラエルがパレスチナ人を飢えさせている間、パレスチナ人を殺している間、パレスチナ人の土地を暴力的に植民地化していっている間、パレスチナ人は当然、おとなしくしているべきだというものである。イスラエルは、ガザのパレスチナの人々のフィジカルな生活を支える食糧や医薬品の搬入を禁じただけではない。そこにはまた、パレスチナ人の意識・精神を飢えさせるという意図もある。封鎖の結果、ガザには、子供たちの教科書を印刷・製本するインクや紙、接着剤すらなくなっている。

国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)ガザ事務所の所長、ジョン・ギングは、11月、エレクトロニック・インティファーダにこんなふうに語った。「停戦は5カ月めに入っているが、停戦はガザの人々に何の益ももたらしていない。とりわけこの2カ月ほどは最悪で、人間らしい生活はいっさい回復されてない。停戦に入ってから、私たち国連の支援物資の搬入も厳しく制限されるようになった。実のところ、UNRWAのポジションそのものがどうしようもなく不安定で危ういところまで追い込まれている。封鎖が数日続くだけで、備蓄食糧は底をついてしまう」

これがイスラエルの言う停戦だ。イスラエルの攻撃に対する反応はどんなものであろうと──西岸地区のビリーン村やニリーン村のアパルトヘイト・ウォールに対する抗議行動のように、武器などいっさい関係ない平和的なものであろうと、銃弾や爆弾で迎えられる。西岸地区からイスラエルに対するロケット弾攻撃はいっさいなされていない。それにもかかわらず、停戦が始まってからも1日として、イスラエルによる攻撃、殺害、土地の収奪、入植者たちの暴行、パレスチナ人の拉致・拘束がなかった日はないの
だ。ラマッラーのパレスチナ自治政府はこれまで、イスラエルの要求をことごとく呑み、イスラエルに代わってパレスチナのレジスタンス勢力と戦うための「治安部隊」を組織すらした。治安部隊はこれまで、イスラエルの容赦ない植民地化の暴力の手から、ただのひとりのパレスチナ人も、その財産も、生活の糧も救ったことはない。つい最近の例を見ても、11月9日に、被占領東エルサレムで50年以上にわたって暮らしてきたアル・クルド一家の家が破壊された時、治安部隊はそれを止めようともせず、結果、一家の家があった土地は入植者に奪われることになってしまった。

今再び、私たちはガザの殺戮をまのあたりにしている。昨年、2007年の3月に、たった数日の間に10人以上の子供を含む110人のパレスチナ人がイスラエルに殺された時と同じように。今再び、この無法国家が、誰にもとがめられることなく、恐ろしい犯罪を犯していることに、パレスチナの人々は激しい怒りと絶望を感じている。

今日27日のアラブのメディアとインターネットでも、いたるところで怒りが噴出している。だが、その怒りはイスラエルだけに向けられているわけではない。アラブ諸国の指導者たちに対して、かつてなく激しい怒りが投げつけられている。そして、そこに必ず付されているのは、クリスマスの日のカイロでのイスラエルの外相、ツィピ・リヴニの映像だ。エジプト大統領、ホスニー・ムバーラクの隣に座り、笑みを浮かべているリヴニ。そして、笑いながら一緒に手をたたいているエジプトの外相とリヴニの映像。

イスラエルの大手新聞ハアレツは今日、「内閣は水曜(24日)、イスラエルがガザに対し、いつどういう軍事作戦を実行するかに関しては、首相と国防大臣と外務大臣が決定することを承認した」と報じた[*注]。みなが口々に言っている。リヴニはエジプトの大統領や外相に何と言ったのか? それ以上に重要なのは、エジプトの連中はリヴニに何と言ったのか? イスラエルはエジプトに、ガザの市街を今一度血で赤く染めるゴーサインをもらったのか? エジプトが1年以上にわたってラファのボーダー・クロッシングを閉鎖しつづけ、それによってイスラエルのガザ封鎖を助けつづけてきたのは誰の目にも明らかだ。それを知った上でエジプトに肩入れしようという者など(特別な理由がある者を除いて)あろうはずもない。

またしてもガザで繰り返されるこの大量殺戮に、大勢の人が激しい怒りと悲しみを味わっている。頂点にあるのは、その怒りを、事態の道筋を変え、苦難を終わらせ、公正な状況をもたらすことができる政治レベルの対応につなげていく方法がほとんどないようにしか思えないという絶望感だ。

だが、方法はある。たとえわずかであっても、皆無ではない。そして、今は、そうした方法にこそ集中すべき時だ。すでに、私のもとにも、世界中で抗議デモや連帯のアクションが予定されているという知らせが続々と届いている。これは、とても大きな意味を持っている。しかし、デモのうねりが治まり、怒りの波が静まった時に、いったい何が起こるだろう? 私たちはまたも、ガザのパレスチナ人たちが沈黙のうちに死んでいくのを放置しつづけることになってしまうのではないか。

パレスチナ人が求めているのは、本当の連帯の行動、持続的な断固たる政治アクションという形での連帯だ。ガザをベースとする「ひとつの民主国家」グループは今日、この点を改めて確認し、こう呼びかけた。「すべての市民社会の組織・グループと自由を尊重する人たちに求めます。即刻行動に移り、考えられる限りの方法で、それぞれの政府に、アパルトヘイト国家イスラエルとの外交的つながりを絶ち、イスラエルに制裁を加えるよう、圧力を加えてください」

こうしたアクションのための枠組を提供してくれるもののひとつに、グローバルな「パレスチナのための『イスラエルに対するボイコット、資本の引き揚げ、制裁措置(BDS)』運動」がある。私たちのうちに沸き立っている感情を、長いスパンでの活動につなげていかなくてはならない。今こそ、それが最も必要な時だ。目が覚めてみたら、またも「新たなガザの惨劇」が始まっていた──こんなことが二度と起こらないことを確実なものとするために。

・・・

アリ・アブニマー:エレクトロニック・インティファーダの共同創設者、エディター(のちにエレクトロニック・イラク、エレクトロニック・レバノンも創設)。プリンストン大学、シカゴ大学を卒業し、シカゴをベースに、『シカゴ・トリビューン』『ロサンゼルス・タイムズ』などに寄稿している。著書に One Country: A Bold Proposal to End the Israeli-Palestinian Impasse (Metropolitan Books, 2006)がある。

原文:"Gaza massacres must spur us to action"
Ali Abunimah, The Electronic Intifada, 27 December 2008
http://electronicintifada.net/v2/article10055.shtml

[*注]:今回のイスラエルによるガザ全面攻撃の準備段階から内閣の承認に至る経緯については、以下(ハアレツ紙12月28日付記事)に詳しく書かれています。 http://palestine-heiwa.org/news/200901030059.htm

翻訳:山田和子

※この翻訳は以下に掲載されています。
http://palestine-heiwa.org/news/200901220004.htm

・・・

エレクトロニック・インティファーダ
http://electronicintifada.net/new.shtml

パレスチナのための「イスラエルに対するボイコット、資本の引き揚げ、
制裁措置(BDS)」運動
http://www.bdsmovement.net/

BDSの呼びかけ文(日本語)
http://palestine-heiwa.org/doc/20050709_badil_rc_al-majdal.html

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