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イレギュラー・リズム・アサイラム
160-0022 東京都新宿区新宿1-30-12-302
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
新しいホームページ: http://ira.tokyo
営業時間 13:00〜19:00(月・火・水定休)

IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
1-30-12-302 Shinjuku, Shinjuku-ku Tokyo 160-0022
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
website: http://ira.tokyo
Opening Hours 13:00〜19:00 (Closed on Mondays, Tuesdays and Wednesdays)
★座り込みと支援のお願い★

 現在、琉球大学では、非常勤講師の大幅な削減とそれに伴う外国語科目のコマ数削減がその根拠や必要性が十分な議論もされないまま、今年の四月から新入生を対象として強行されようとしています。これに対し私たち学生は強い危機感を持ち、二度にわたり琉球大学当局に対話を要求してきました。しかし大学当局は、一度目は文書による拒否、二度目は回答すらせず、学生との話し合いの場を設けないという愚行を重ねました。
 そこで私たちは、正義、自由、権利、抵抗を学んできた学生として、大学当局の暴挙に黙することに抵抗するために占拠を実行しました。沖縄の歴史を振り返ると、座り込みという占拠の一つのかたちもまた、抵抗のアクションとして行われてきたことがわかります。座り込みは、戦後の沖縄において民衆により担われたラディカルな「自己決定」の作法として現在まで脈々と受け継がれてきました。座り込みは、圧倒的な軍事力に対し、人々がそれぞれのより良い未来のための話し合いの場を直接的に求めるための手段として、沖縄に脈々と根付いてきました。私たちは、沖縄における抵抗の歴史に学び、座り込みという抵抗のアクションによって新カリキュラム廃止を訴えます。
 今回の占拠は、話し合いを絶えず拒む大学当局の姿勢を前にして、どうしても争点と向かい合わなければならない状況を作り出すためのものです。この喫緊の事態において今回の占拠は、もはや新カリキュラムに対する批判を大学当局が無視し続けることができないよう、争点を劇的に盛り上げようとするものです。あらゆることが学生のために行われるべきである大学において、大学が学生の言葉に全く耳を傾けない危機的事態を打破しなければなりません。
 また、今回の事態は、琉球大学の学生と非常勤講師のみの問題に留まりません。この占拠は琉球大学のネオリベラル化とそれに伴う教育の貧困化といった、個別的な状況へのレスポンスとしてはじまりましたが、今回の問題は、大学自治の崩壊、大学の教育放棄、沖縄県の教育の危機、雇用問題といったより広い射程を持つはずです。
 この問題は主体が、学生や非常勤講師だけではないことを示しています。新カリキュラムが何の根拠もなく成り立っており、誰のためにもならないことはこれまでの経緯を見ても明らかです。しかし、あらゆるハラスメントが横行する琉球大学で、学生が新カリキュラム廃止の意志を表明することは少なからず恐怖を伴い、それが常態化している状況です。選任教員の大半は沈黙し、共なるものを作るにも難しいこの事態において皆様の支援を切に願うことでしか希望が持てない非常に切迫した状況なのです。
 新カリキュラム廃止に向けてどうか、共闘して下さい。座り込みの参加、teach in 、差し入れ、メディアでの発言、なんでも結構です。皆さまのご支援・ご参加を心よりお待ちしております。
琉球大学学生有志一同
2009年3月9日


支援メッセージをお寄せください! loudaisei(at)gmail.com
非常勤ユニオンのHP→ http://hjkunion.exblog.jp/9220964/
ルー大ブログのHP→ http://loudaisei.seesaa.net/
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NO SLOGAN JAPAN TOUR 2009

POSTED IN | , , 3/10/2009


PERSONA UNKNOWNから、ライブお知らせが届いたので紹介。
NO SLOGANとは言いながらも「反人種差別」をはっきり掲げたバンドのようなので、かれらのライブを見れば、日本のパンクスもますます日本国内で起きている人種差別に立ち向かっていく勇気を得ることでしょう。
おそらくライブ会場で配られることになる、MAXIMUM ROCK'N'ROLL #283の「移民パンク」特集の記事「不法な人間はいない!」の日本語訳も送ってもらったので、ここに貼付けておきます。


Persona Unknown presents
NO SLOGAN JAPAN TOUR 2009
"La muerte del sueño americano - アメリカンドリームの死"

メキシコ系移民の多いシカゴの貧民街サウスサイド地区で、Pretentious Assholes, I Attack,Los Jodidosのメンバーらによって、2002年後半に結成されたNo Sloganの日本ツアーが4月に行われる。様々な音楽的バックグラウンドを持っていた彼らのサウンドは結成当時に目指していたように、80年代初期アメリカ中西部で活動していたToxic Reasons,Zero Boys, Naked Raygun, Articles Of Faith, The Effigiesといったバンドを想起させる。そして右翼的傾向にあるアメリカとアッパー/ミドルクラスへの批判、地元の仲間が直面している問題をテーマに歌う姿はパンクの初期的衝動に溢れていて力強い。99年に立ち上げたSouthkoreというコレクティブも健在でメンバー自宅の地下室- Ranchos Huevosでプレイした日本のバンドも多いだろう。2006年と2007年にはアメリカでも初の"スペイン語を話すバンド"をアメリカ全土、カリブ海から集めて大規模なフェスティバルを行っている。No Sloganは自らを"pro-Paiza,kill whiteny band-バカをやるの大賛成,白人社会を殺せバンドだ"と言う。

ツアー直前の4月1日には,アメリカのResidue recordsがリリースしたファーストアルバムにextra trackを加えた"Aversion Therapy"日本盤CDがPersona Unknownよりリリースされる。


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タイの刑務所より待望の第11段!

今回は、強烈な下ネタやタイ国内政治情勢だけではなく、刑務所内の日常生活、年末から今年1月、刑務所内のドラッグ一斉摘発のために行われた、かつてないほどのセキュリティーチェックなど、読みどころ満載。

刑務所に咲く蓮の花、地球にやさしい囚人・珍宝さんの劣悪から放つポディティブをご賞味あれ!!

珍宝さんへの激励文、お待ちしています!

osasimi-ichiban@hotmail.co.jp 志賀直輝まで


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Subject: パレスティナから緊急の呼び掛け

 今、イスラエル・パレスティナの現地時間 早朝4時17分にこのメールを書いています。ぜひ、御協力おねがいします。
 どんどん転送してください。みんなで是非、直接行動による力を、大人、子供を問わず理解の出来る方法の力を信じようではないですか!!

 出来る限り多くの人々に呼び掛けてたい。今、パレスティナの土地ガザに向かって非暴力直接行動による行動が行われています。私はこのニュースを昨年の夏以来、イスラエル政府によるパレスティナ・ガザ地区封鎖に抗してキプロス島より貨客船による入港を試みているフリー ガザ(http://freegaza.org/ 英文のみ)から受け取りました。そして、この呼び掛け人であるビバ・パレスティナ(http://www.vivapalestina.org/ 英文のみ)は今年の2月14日に救援物資を掲載して、イギリスから同じく救援者料を運転しながらフランス、スペイン、モロッコ、リビア、エジプト、パレスティナ・ガザを目指す運動体です。どうか、日本のみなさん、より多くの心ある皆さんの参加と御協力をお願いし、かつ呼び掛けます。
 
 どうか非暴力直接行動の愛と慈悲が日本の皆様に伝わらんことを。

パレスティナ・ヘブロンより
阪口 エキン


Viva Palestine News

Friday, 06 March 2009 17:17 Last Updated on Friday, 06 March 2009 17:19 Written by Edith Lutz
We are internationals (GB, I, F, USA, CH, Jap, D...) waiting at the Rafah checkpoint with strong intention to get in to Gaza, but we are equally determined to break the siege.
We need your help - either by coming here or by reporting on our mission (press photos available). Today we are forty, tomorrow we will be more than hundred (the Rachel Corrie family will also be among them). The convoy is expected to arrive tomorrow, Saturday evening (the website www.vivapalestina.org says Sunday).
There are plans to act in a triangle: activists also demonstrating at Erez and boats coming from Cyprus.
Here at Rafah we ask for more people to come to take the place of those who have to leave. Even as we or some of us can get in (as we are "promised"), our demonstration should continue until the border will be opened.
We have already succeeded so far as we have not been sent away. Some of us are staying here day and night, others are spending the nights at a nearby hotel.
For further questions please contact:
Amal (in close contact to vivapalestina, Egyptian and Palestinian authorities): ++20177543411
I will have internet access during evenings. You can also phone me: ++15204519740 Edith Lutz



ビバ・パレスティンニュース 

最終更新 2009年3月6日 金曜日 17時17分

 私達はイギリス、アイルランド、フィンランドそして中国、日本、デンマークなどから集まった世界市民であり、強い志を持ってエジプトのラファ国境にてガザ入境の為に待機する者達です。そして、私達は皆等しく、イスラエルによるガザ封鎖を打ち破ろうと決心した者たちです。
 私達は、あなた自身がここに来るか、もしくは私達の行動を報告していただくかの方法によっての、あなた方による助けを必要としています。(記者会見の模様を移した写真もあります)
 今日、私達は40人です。明日には100人を超えるでしょう。(その中にはISMの活動に参加し、自らの命を呈してイスラエル政府によるパレスティナ人家屋破壊に立ち向かい、ブルドーザーにより20代の若さにて殺されたレイシェル・コリーさんの家族も含まれます)
 キャラバン車両は明日、土曜日の夕方に到着予定です。(ビバ パレスティナのウエブwww.vivapalestina.orgでは日曜日となっています)
 行動は三地点にて計画されています。活動家達はイスラエル・ガザ境界のエレズにてもデモを行い、キプロスからはフリー ガザによる船舶も到着します。
 ここラファ国境で、私達はここを離れなければ成らない人々にかわるより多くの人々の参加を御願いします。
 私達の幾人かの人々のガザ入国が“約束”されたとはいえ、私達のデモンストレーションは国境が開放されるまで継続されなればなりません。
 私達はすでにここから送り返されないところまでは成功を収めています。
 より詳細に関しては、
アマル(エジプトとパレスティナ国境近くのビバ・パレスティンメンバー) 20―17754―3411

夕方にはインターネットへのアクセスがありますが、私に連絡する事も可能です。1520-451-9740
エディス ルッズ

(訳 阪口 エキン)
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(花粉の時期でもないかくだとう from でもでもどんなデモ)

3月8日(日)14:30から東京・新宿で行なわれる「麻生を倒せ!ないかくだとう」デモを全国の人たちと共有するために、インターネット中継します。

ぜひ、ネット上で一緒にデモを体感し、このムーブメントを各地に広げていきましょう!

* 配信日時:3月8日(日)デモ開始10分前(午後2時20分)〜デモ終了(午後3時30分頃)まで
* デモコース:大久保公園からコマ劇場前の広場をまわり、歌舞伎町を抜け、新宿通り(歩行者天国)を進む1.5km。およそ1時間。
* デモ実況リポーター:雨宮処凛(作家)
* ライブ配信は「麻生を倒せ!ないかくだとう実行委員会」のページから観ることができます。http://asou.taose.jp/

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「TOKYOなんとか」3月号、できました。

素人の乱気流舎あかね、poetry in the kitchen、模索舎、IRA、じゃこばん、各店の情報&お知らせやイベント・スケジュールのほか、RLLによる「TOKYOかんとか」も掲載。

各店舗をはじめいろんなところで配布中。
ダウンロードは以下から:
http://a.sanpal.co.jp/irregular/tokyonantoka/200903_01.pdf
http://a.sanpal.co.jp/irregular/tokyonantoka/200903_02.pdf
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デヴィッド・ロヴィックス ライブ

3月15日(日)開場18:00/開演 19:00(ロビックス出演20:00-)

入場料:1000円
   スプリングへのメールで購入できます。会場で前売りあり)

会場:下北沢 パブ ヘブンズドア
チケットお問合せ:03-3411-6774(ヘブンズドア)

スプリング:tokyospring (atmark) gmail.com

「平和をうたう現代の吟遊詩人」デビッド・ロビックスが歌とギターを手に、3月15日(日)下北沢のブリティッシュ・パブ「ヘブンズドア」に帰って来ます! デビッドは米国を拠点に、世界各地の平和集会やコンサートに出演するアーティストであり、アクティビストです。これまでにデビッドのライブを体験した方も初めての方も、聞くたびに味わいの増す、そして世界や日常の平和について考えさせられるデビッドのライブに、今回もぜひお越しください!(歌詞字幕付)


David Rovics


Sunday 15 March
@Heaven's Door (Shimokitazawa, Tokyo)

David Rovics returns to Heaven's Door on Sunday 15 March 2009 for what is sure to be another great show.An artist and activist that never disappoints, regardless of how many times you hear him perform, this is a great chance to see "the peace poet and troubadour of our time" live in a cosy and welcoming venue. Tickets are ¥1000 with additional donations accepted. You can reserve in advance at the bar or by email if you are a regular participant at SPRING. Alternatively pay on the door!

DOORS 6pm
Paul Arenson 7pm
Rovics from 8pm

1000yen

How to get to Heaven's - Check out the map or call them on 03-3411-6744. Shimokitazawa is on the Odakyu and Keio train lines and a short ride from either Shinjuku, Shibuya or Kichijoji.
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ヌーマニラ 2/26/2009

POSTED IN | , 3/03/2009

こじき旗をチェーン・ステッチで飾る。


この旗を作った山口さんは、本当にこれ(歩いて木を植える)を、北海道から沖縄まで、やろうとしているからすごいもんです。


チェーンステッチとクロスステッチで布のオセロ盤。


わたくし(ナリタ)は、チェーンステッチを習得。


掃除して調子が良くなったイルコモンズの遊び道具(クラリネット)


ステッカーで賑やかになったイルコモンズの遊び道具(ドラム)。

以上、先週のNU☆MAN IRAでした!

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(from でもでもどんなデモ)


(from IRA Blog)


(from イルコモンズのふた。)

8日に行われる「ないかくだとう」のデモに使えるアートワーク、以下にいろいろ揃ってます↓
http://asou.taose.jp/filemgmt/
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リメイク名人のオークラさんが勝手に立ち上げたブランド"WASUREMONO"の制作や販売とともに、1月に10日間に渡って行った「(ホテル・)オークラ」。
そこで"お店やさん"をやることの味をしめ、2月は1ヶ月間に渡ってオープンした、「ショック・ショクブツ」。
DIYなZINEを持ち寄ったり(YOKYO ZINESTER GATHRING)、布ナプキンの情報交換をしたり(布ナプ大会議)、ときには即興音楽の演奏会と、その間にワクワクがたくさん生まれました。
これはもうやめられない! ものづくりこたつ喫茶&洋服&雑貨&ZINEショップ「ショックショクブツ」、3月も継続です。(yoyo.)

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3月 ショック?ショクブツ
   と素人の乱12号店のイベント

イベントスケジュール

3/1(日) にちようびカフェ『「ごみ」となるふくを、さいりようする』
13:00〜21:00 
▲フリー(¥0)マーケット(
服や雑貨など不用品をフリーで交換/手に入れることができる場を設けます。※月イチで開催予定
▲それでも貰い手のなさそうな服を使って、裂き織りや雑巾づくりなど「つかえる」ものをつくります。

3/10(火) こたつ&ボードゲーム ※毎月第2火曜日に開催
18:00〜
メロマイ(すごろくや店員)&メイサPresents 海外ボードゲーム、カードゲームの会。
参加費なし/ワンドリンクオーダーおねがい
問:メイサ/070-6645-5560まで

3/15(日) "Z day"『zeitgeist』映画鑑賞会
19:00〜
入場無料/ワンドリンクオーダーおねがい

3/16(月) ラヴラヴ企画番外編「身近なセックス」
20:00〜 ※女性限定
参加費なし/ワンドリンクオーダーおねがい
▲性についてのナイショ座談会

3/20(祝•金) 東京布ナプ大会議 ※毎月第3金曜日に開催
14:00〜21:00
参加費なし/ワンドリンクオーダーおねがい
▲布ナプキンについての情報交換やワークショップを行います。

↑同日
馬橋・ワンダーギャル・プレゼンツ「レ・ヴァンピール吸血ギャング団」上映
22:00〜all night
※パンケーキ、鍋、ウイスキー etc.
参加費なし/ワンドリンクオーダーおねがい

3/28(土) 地下大学東京『資本主義解体講座 !?(仮)』
14:00〜17:00

3月毎週火曜日は、じゃましの日
11:00〜21:00
3日 じゃましの家族ジグザグ
10日 じゃましの家族ゲーム
17日 じゃましの積木くずし
24日 じゃましのひとつ屋根の下
31日 じゃましの儒教なんかぶっとばせ!

他、何もない日は 
今月も2月に引き続き、ショック?ショクブツ としてお店営業致します。
平日18:00〜23:00 土日13:00〜23:00
▲服、雑貨、古本、ジン、こたつ、喫茶
Lilmag & POPDROME
ジンがたくさん。
▲WASUREMONO(不用品リメイク服)、手編みのニットやピアス、さおり織りストール、バッジなど手づくりものを扱っています。
△呼べば来る!占い(手相、九星気学、インド占星術、タロット) ¥1,000で5円おつり/予約問い合わせはオークラ;090-5992-2189まで

素人の乱12号店
杉並区高円寺北3-8-12 フデノビル2F奥
http://keita.trio4.nobody.jp/shop/12/map.html
※空いている日はイベント/個人的なパーティーなどでも利用可。

問い合わせ
yoyo.:090-6516-8626/yoyo(at)m.to
オークラ;090-5992-2189/yukoookura(at)hotmail.co.jp
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IRAは3月7日はお休みします。以下のシンポジウムに参加のため。

シンポジウム
場所の力——歩きながら考える

  2007年7月、他者の記憶を聴き取り、朗読する舞台「こころのたねとして」が、フェスティバルゲートにおいて開催された。この試みは、2008年4月に 文庫本『こころのたねとして——記憶と社会をつなぐアートプロジェクト』として書籍化され、いまもなお継続されている。

 これらの取り組 みのなかで、次第に明らかになったことがある。他者のこころのなかにある記憶を引き出し表現するという営みは、「場所の力」を呼び覚ます試みにほかならな い。そして、呼び覚まされた「場所の力」は、他者と共に生きるための手がかりとなることを、わたしたちは確信している。

 とはいえ、「場 所の力」とは一体なにか、と問われたとき、そこに単一の答えがあるわけではない。その言葉の意味は、さまざまな定義に開かれた状況にあってこそ、多様な実 践のなかで豊潤なものになっていくだろう。文庫本『こころのたねとして』においては、「場所の力」と題する章を設け、都市研究やプランニング、メディア研 究といった、分野の異なる研究者と協働をおこない「場所」をめぐる考察を展開した。

 本シンポジウムは、さらに多様な立場の研究者/実践者との対話のなかで、場所の力をめぐる議論を社会化する試みである。

 でもね。思考や実践というものは、目的地のない歩行のように、あちらこちら紆余曲折するものなのですよ。このシンポジウムもまた、そうでありたいと思います。いっしょに散歩に出かけましょう。

日 時: 3月7日(土) 13:00〜18:00
入場無料
会 場:大阪市立大学都市研究プラザ高原記念館
       大阪市住吉区杉本3-3-138
       tel.06-6605-2071
アクセス:JR阪和線杉本町駅から徒歩5分
      地下鉄御堂筋線我孫子駅から徒歩20分

構 成

1部 ドラマリーディングライブ「こころのたねとして」
(13:00〜14:00)

出演者
  SHINGO☆西成
  岩橋由梨
  上田假奈代

2部 シンポジウム「場所の力をめぐって」
(14:30〜18:00)
  総合司会:原口剛

対話が生み出す場所の力
  パネラー: 永橋為介 × 上田假奈代

場所をつくる/メディアをつくる
  パネラー: 櫻田和也 × 成田圭祐

都市の隙間——〈貧乏くささ〉の居場所をめぐって
  パネラー: 五十嵐泰正 × 遠藤哲夫

展 示 「あしたの地図よ」
釜ヶ崎「こどもの里」ワークショップにおけるこどもたちの作品展示

主 催
大阪市立大学都市研究プラザ/NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)

お問い合せ
NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)

当日お問い合わせ
大阪市立大学都市研究プラザ tel.06-6605-2071

大阪市立大学都市研究プラザ 高原記念館
アクセス:JR阪和線杉本町駅から徒歩5分
      地下鉄御堂筋線我孫子駅から徒歩20分
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場所 県立美術館 原田の森ギャラリー東館1F
期間 3月10日(火)〜15日(日)
   (午前10時開館、午後5時閉館。
    但し初日は午後1時開館、
    最終日は午後3時閉館)

   県立美術館原田の森ギャラリー
   〒657-0837 神戸市灘区原田通3-8-30 ℡:078-801-1591
   (最寄り駅:阪急・王子公園駅/王子動物園南側)
 
記念講演 3月14日(土)14:00〜
     たかとう匡子「リアリズムの深淵 —林喜芳と高島洋を中心に」                                      

併催 詩画展・「兵庫 詩の現在」展(入場無料)
   (搬入 3月10日(火)11:00〜 搬出 15日(日)15:00〜)

懇親会 3月14日(土)16:00〜 於「ロイヤル・ホスト」西灘店
会費 4000円

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******以下、転送・転載・その他の利用可******

イスラエルの兵器がトンネル経由で運び込まれるとしたら

キャシー・ケリー
エレクトロニック・インティファーダ
2009年2月12日


ガザからシカゴに戻って以来、私はこんな質問を受けつづけている。ガザの人たちはどうやってこの事態に対処しているの? 完全に包囲された状況であれだけの爆撃を受けて、精神的にもひどいトラウマを抱えているはずなのに、どうして自分を保っていられるの? 私自身、どうしてだろうと思う。ガザであれイスラエルの側であれ、愛する者を失った人たちが同じ痛みとつらさを味わっていることはわかっている。ボーダーのどちら側でも、恐ろしい悪夢の間じゅう、大人が一番心配しているのは子供たちのことだろう。大人は自分のパニックは抑えつけ、表では泣かず、見かけだけでも普通の生活を取り戻そうと必死に頑張っている。先行きの見えないつらい試練の日々を、子供たちが何とか乗り切っていってくれるようにと願いながら。

子供たちのほうも、お父さんお母さんの手助けをしたいと思っている。1月18日の朝、少なくとも前日までの激しい爆撃は一応おさまったように思えるラファで、私は、幼い子供たちが木切れを集め、防水シートに積み上げ、家に引きずっていくのを見ていた。みな、家の修復をする親たちの手伝いをするのがとても誇らしげな様子だった。以前、イラクでも、これとまったく同じ光景を見た。2003年、アメリカの「衝撃と畏怖」作戦ののち、イラクの子供たちは、爆撃された軍事基地に間に合わせの家を建てる親たちのために、せっせと煉瓦を集めていた。子供たちのこの回復力は、とりあえずはうれしいことだ。

爆撃を生き延びた子供たちは、熱を込めて再建に取り組む。幼い子供は、自分の命がどれほどの危険にさらされていたのかを理解していない。よその大人たちが再び爆弾を浴びせる準備をしていることもわかっていない。

私の横には、同じように、木切れ集めに一生懸命の子供たちを見つめている大人の男性がいた。その人が「ほら、見てごらん」と上空に目を向けた。イスラエルの無人哨戒機が頭上を飛んでいった。「私が木切れを拾って運んでいたら、ただの木切れを武器だと思われる可能性がある。そうなったら、私は標的になってしまう。だから、小さな子たちが木切れを集めているんだよ」

ハイテク無人機が情報を集め、さらに爆撃を加えるべきターゲットを決めるための「諜報活動」に勤しんでいる一方で、こちらでは、まだよちよち歩きと言っていい子供たちが木切れを集めている。爆撃で家はどこも半壊状態。夜の寒さをしのぐのと料理をするために木切れは欠かせない。イスラエルのガザ封鎖のおかげで、燃料はいっさいない。

ラファのボーダー検問所は今、再び閉鎖されている。食糧、燃料、水、建築資材、そのほか日々の暮らしに必要な物資を求める人たちは、そうした物品をエジプト側から運んでくるために、以前にも増して、大きなダメージを受けたトンネル網に頼らざるをえなくなっていくだろう。イスラエル政府はこう言っている。トンネルはハマースが武器を運び込むために使われる、武器は罪のない一般市民も殺すことができる、だから、イスラエル軍としては、これまでもずっとやってきたように、ボーダー沿いの一帯を爆撃する以外に方法はない、と。

アメリカの兵器メーカーがイスラエルに兵器を運び込むためにトンネルを使わなければならないとしたら、どうだろう。アメリカは、とてつもないトンネルを掘らなければならないことになる。ボーイング、レイセオン、ロッキード・マーティン、キャタピラーがイスラエルに提供している兵器はどれもとてつもなく大きいのだから。世界の七不思議に新たに加わるのは必至の超巨大サイズのトンネル、トンネルのグランド・キャニオン、時を超えて輝きわたるエンジニアリングの偉業。

このトンネルを通ってくる物のことを考えてみよう。

ボーイング社の製品をイスラエルに運び込む巨大地下トンネルは、飛行機の両翼が引っかからずに通れるだけの広さと、ミサイルを積んだトラックが問題なく通過できる頑強さを兼ね備えていなければならない。インディメディアUKのコーポレート・ウォッチの記事(2009年1月29日)によると、最新の時点でボーイング社からイスラエルに送られた製品には以下が含まれている。

・AH-64Dアパッチ・ロングボウ戦闘ヘリコプター:18機
・ボーイングF-15イーグル戦闘機:63機
・ボーイングF-16戦闘機:102機
・ボーイングAH-64アパッチ戦闘へリコプター:42機
・F-16ピース・マーブル2およびピース・マーブル3
・ボーイング777:4機
・アロー2迎撃ミサイル
・イスラエル・エアロスペース・インダストリーズ(IAI)社開発のアロー・ミサイルおよびボーイングAGM-114 Dロングボウ・ヘルファイア・ミサイル

昨年(2008年)9月に、合衆国政府は、ボーイングGBU-9小径爆弾1000個をイスラエルに売ることを承認している。この価格は7700万ドルに及ぶ。

今回、この爆弾の多くがガザに落とされたというわけだ。イスラエルが新たな爆弾をボーイング社から購入するとなれば、ボーイング社の株主たちは、さらなる売り上げ、さらなる儲けを期待することができる。たぶん、今後予定されている殺戮の在庫もたっぷりあるだろう。トンネルをきちんと維持管理することは、たいへん重要なものとなる。

年間収入が約200億ドルという、アメリカ最大の兵器メーカーのひとつ、レイセオン社も、イスラエルに兵器を供給している主要企業だ。昨年(2008年)9月、アメリカ国防安全保障協力局(US Defence Security Cooperation Agency)は、イスラエルのパトリオット・ミサイル・システムをアップグレードするためのレイセオン社製キットを、1億6400万ドルで売ることを承認した。レイセオン社もまた、バンカー・バスター爆弾、トマホークおよびパトリオット・ミサイルをイスラエルに運び込むために、この巨大地下トンネルを使うことになる。

ロッキード・マーティン社は歳入からすると世界最大の防衛関連受注企業で、2008年の売り上げは420億7000万ドルと報告されている。ロッキード・マーティン社の製品には、今回のガザ攻撃で使用されたヘルファイア精密誘導ミサイル・システムが含まれている。イスラエルはF-16ジェット戦闘機を350機保有しているが、この一部はロッキード・マーティン社から購入したものだ。これらが世界最大のトンネルを通って運ばれてくることを考えてみよう。

キャタピラー社もまた、こうしたトンネルの建造にひと役買うことになるだろう。資産総額が300億ドルを超える、この世界最大の建設(および破壊)機械メーカーは、建造物が密集する地域への侵攻の際に使うための特別仕様D9軍用ブルドーザーの製造でイスラエルと独占契約を結んでいる。合衆国政府はキャタピラー社のこの特注ブルドーザーを買い上げ、年次ごとの対外軍事援助パッケージの一部としてイスラエル軍に送っている。こうした販売はアメリカ武器輸出管理法(US Arms Export Control Act)の統括下にあり、この法律では、アメリカの軍事援助物資は「国内の治安」のためと「合法的な自衛」目的のみに使うこととされていて、一般人に対して使うことは禁じられている。

イスラエルは、入植地用のスペースを作るために、これらのD9軍用ブルドーザーでパレスチナの一般市民の家を次々に破壊してきた。住んでいる人たちが家の中にいるまま押しつぶすこともしょっちゅうだ。2003年に、パレスチナ人の医師の家が押しつぶされるのを防ごうと家の前に立っていたアメリカ人の平和活動家レイチェル・コリーを轢き殺したのも、このキャタピラー社製D9軍用ブルドーザーだった。

現実には、アメリカ製の兵器をイスラエルに運び込むトンネルは存在しない。しかし、アメリカの兵器移送の実態、アメリカがイスラエルの戦争犯罪の共犯者であることは、多くのアメリカ市民の目にはまったく見えないものとなっている。

イスラエルの兵器の提供源として、アメリカはトップの位置にある。もう30年にわたって、イスラエルはアメリカの対外支援の最大の被供与者であり、1985年以降、イスラエルは毎年およそ30億ドルの軍事・経済援助金をアメリカから受け取っている。("US and Israel UP in Arms"、Frida Berrigan, Fpreign Policy in Focus, 17 January 2009)

多くのアメリカ人には、この事実が見えていない。この大量の兵器輸出、そしてそれが、私たちにとって、ガザとイスラエルの子供たちにとって、世界中の子供たちにとって何を意味しているのかということも、アメリカ人のほとんどがわかっていない。

そして、当然、ガザの人たちは、私たちにこう問う権利がある。そんな事態にどう対処しているの? どうしてそんなことをそのまま続けていられるの? あなたたちの税金が私たちを殺しているのに、のんびりと座って事態を眺めていられるのはどうして? ライフルや銃弾や手作りのロケット弾をガザに送り込むのが間違っているとしたら、それなら、私たちに向けて使われている大量の武器弾薬、この3週間の間に400人以上のパレスチナの子供を殺し、何千人という子供たちに手足を失うような怪我をさせた兵器をイスラエルに送るのも、同じように間違っているんじゃないの?

でも、ガザの晴れ渡った空のもと、地下に狭いトンネルが走っているラファの瓦礫の前に立って、空爆のターゲットを伝えるべく飛び交っている機械じかけのスパイの群の音を耳にしている私──アメリカ人である私に、こうした厳しい問いを投げかける人はひとりもいなかった。一緒にいた男性は小さな掘っ建て小屋を指差した。そこではゴミ用のブリキ缶で火が焚かれていた。さあ、中に入って、温まって、お茶を飲んでと、みんなが私に言ってくれた。

・・・

キャシー・ケリー:Voices for Creative Nonviolence(www.vcnv.org)のコーディネーター。昨年暮からのガザ攻撃の間、エジプトのラファのボーダー近くに滞在し、多くのレポートを書いている。

"If Israel's weapons came through a tunnel"
Kathy Kelly writing from Chicago, the United States, Live from Palestine, 12 February 2009

原文:
http://electronicintifada.net/v2/article10303.shtml

翻訳:山田和子

※この翻訳は以下に掲載されています。
http://palestine-heiwa.org/news/200902170152.htm

・・・

参考サイト:

Corporate Watch
http://www.corporatewatch.org.uk/?lid=1

※本記事に関連するものとしては、Corporate Watchの以下の記事などを参照してください。
Direct Action Against Israel -- Part 1
http://www.corporatewatch.org.uk/?lid=3192

Indymedia UK
http://www.indymedia.org.uk/


エレクトロニック・インティファーダ
http://electronicintifada.net/new.shtml
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フィラスティンの2ndアルバムが完成。期待を裏切らない、とても素晴らしい出来。(IRAで扱うのはPost World Industries / Soot / Uber Lingua版で、日本版はROMZからのリリース。)

ジャケットにとりあえず興奮する。ギリシャの神殿にサンパウロによくあるスタイルのフォントで「FILASTINE」のタギング、神殿の前にはショッピングカートが転がり、背景には寂れた姿の世界各地の高層建築群… ギリシャやフランスやアイスランドなど、いま世界各地で頻発している暴動/蜂起に呼応するかのようなアートワーク。フィラスティンがフランス・トゥールーズのデザイナーと恊働で手がけたとのこと。ジャケット内側には、前作Burn Itと同じく、フィラスティンの友人で、中東や南米など戦地や反資本主義闘争の現場を旅して回るフォト・ジャーナリストAndrew Sternの写真を使用している(レバノンか)。

「高円寺一揆」で共演したECDをはじめ、今作でもフィラスティンは、世界各地の様々なスタイルのミュージシャンとコラボレートしている。アルジェリアで一番人気があると言われるポリティカル・ラップグループMBSRabah、フィラスティン作品には毎回欠かせない存在となっているボーカリストJessika Skeletalia Kenny、オーストラリアのアボリジニー・ラッパーWire MC、アルゼンチンのポリティカル・ラップ・トリオActitude Maria MartaのMalena、マドリードのフラメンコ・ギタリストCalvin Hazen。また、フィラスティンが参加していたラディカル・マーチング・バンドThe Infernal Noise Brigadeのツアー中に収集した音なども使用し、フィラスティンが更新し続ける「グローバル・アンダーグラウンドの地図」のネットワークを存分に生かした作品になっている。(ついでに、最近、 SwoonBluJorge Rodriquez Gerada ——いま最も注目を集めているストリート・アーティストたち——とメシ食って…、という話がフィラスティンのブログに載っていた。どれだけヤバいネットワークを持ってるんだ?)
そして、このようなコラボレーションが実現していく過程は、映像文章で記録され公開されている。

最後の曲"Como Fugitivos"は、スペイン・グラナダの、洞窟を改造した自主管理スペースで、フィラスティンが出会ったという十代のジプシーの女の子La Perlaがボーカルをとっている。ちょうど1年前に、バルセロナのフィラスティン宅を訪れた際、数日前に録音したばかりだという、そのジプシーの彼女のボーカルを聴かせてもらった。彼女との出会いや曲のコンセプトについて、フィラスティンは興奮ぎみに語ってくれた。詳しい内容は忘れてしまったが、銀行の窓は叩き割られ、大型店から奪取された物はそれを必要としている人々に分配され、というような、暴動の情景を物語るような歌詞を歌ってもらったのだそう。ジプシーの伝統的なスタイルで、高らかに…。
というわけなので、この最後の曲はジャケットを眺めながら聴くと、より良いかもしれない。

[tracklisting]
01 Singularities
02 B'talla (ft. Rabah)
03 From The South To The West
04 To The Motherfucking East
05 Fitnah (ft. Jessica Skeletalia Kenney)
06 Marxa
07 Con Los Manos En La Masa (ft. Malena D'Alessio)
08 No Lock No Key (ft. DJ Collage)
09 Blung
10 Bitrate Sneers
11 Hungry Ghosts (ft. Wire MC and ECD)
12 Desordenador
13 Stereofonic Streetscape Blowout
14 The Sinking Ship
15 They Move Like Somnambulists
16 Strategy of Tension
17 Como Fugitivos (ft. La Perla)


フィラスティンは、2009年4月終わりに来日予定!
4月26日はスケジュール空けておいて下さい。



完成しつつあったECDとのコラボレーション・トラックを試聴中。バルセロナのフィラスティンの部屋。左はシガちゃん。


バルセロナのフィラスティン・ステンシル(右端)。

↓つい最近のベルリンでのライブ(パーカッション・パートを編集したもの)。「高円寺一揆」では出来なかった、動きの多いこういうライブが今度は見ることができるはず。

Percussion bits for Filastine Live at Transmediale 2009, Berlin from Grey Filastine on Vimeo.
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タイの刑務所より待望の第10段!

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