イレギュラー・リズム・アサイラム
160-0022 東京都新宿区新宿1-30-12-302
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
新しいホームページ: http://ira.tokyo
営業時間 13:00〜20:00(月・水定休)

IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
1-30-12-302 Shinjuku, Shinjuku-ku Tokyo 160-0022
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
website: http://ira.tokyo
Opening Hours 13:00〜20:00 (Closed on Mondays and Wednesdays)
IRA明日15日以降のスケジュール
(10月27日まで)


10月15日(月) Song for youデー
       ジンを作る!(気が向けば)

10月16日(火) レッド・アイ・デー
       カクテルが出るわけではない

10月17日(水) 休み

10月18日(木) 休み

10月19日(金)  Acclaimデー
       黒い行商

10月20日(土) 中村友紀デー
       映画『素人の乱』上映 (17:00ぐらい)、「オレの自転車をかえせデモ」写真展示、DIY酒、などあり。

10月21日(日) 祐三デー
       物物交換する!(IRAの商品は交換出来ませんが、いろんな物を持ち寄ってみるとよい)

10月22日(月) Song for youデー
       ジンを作る!(気が向けば)

10月23日(火) レッド・アイ・デー
       カクテルが出るわけではない

10月24日(水) 休み

10月25日(木) タケシット・デー
       置きっぱなしの自転車タイヤを取りにきてそのまま店番

10月26日(金) 休み 

10月27日(土) レッド・アイ・デー
       カクテルが出るわけではない、がちょっとぐらいメシはでそうな気もする
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ドキュメンタリー映画『素人の乱』上映会 in 大阪

日時 2007年11月11日〈日) 18時半オープン/19時スタート
場所 バー「のこされ島」http://www.nocoto.com/
料金 1500円(ワンドリンク・ワンフード付き)

監督さんと松本さんとその他一味の皆さんが来る予定で上映後にトークもあります。

*IRAの人も行くかもしれない。
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Tokyo Wrestling

POSTED IN | , 10/14/2007


友人が「Tokyo Wrestling」のこと、ぜひこのBlogでも紹介して!とのことで送ってくれた紹介文。実際とても興味深い記事がたくさんのサイトですよ。


Tokyo Wrestlingは、レズビアン&クィア・カルチャーのウェブマガジン。

Tokyo Wrestling is the first & currently ONLY international lesbian & queer culture web magazine in Japan.

タフでクリエイティヴな女性にフォーカスし、海外のシーンやアーティストとの交流も含め世界中のカッティングエッジなレズビアン&クィア・カルチャー&ライフスタイルをフィーチャー。
もっと知りたい?!
We have interviews, photography, film, art, fashion, music, events, and more!

http://www.tokyowrestling.com/
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戦時下の現在を考える講座
~イラク戦争以降の社会について~

グッドウィルユニオン委員長に聞く
フリーターを使い捨てるな!学習会 

 
日時 11月11日(日)   14時から17時
会場 きらくやまふれあいの丘・世代ふれあいの館 会議室2(つくばみらい市神生)
お話 梶屋大輔(グッドウィルユニオン委員長)
主催 戦時下の現在を考える講座(仮)

問い合わせ 090‐1794‐2437(加藤)

【運営上の確認】政治的立場の違いを暴力によって「解決」することを実践し、その行為と思想を正当化し続ける人びとの参加はおことわりします。


オフィスで働く派遣社員、契約社員、コンビニやファミレスのアルバイト、主婦のパート、工場や工事現場で働く日雇い派遣、請負労働者、賃金の出ることはない家事労働をしている主婦、あるいは失業者、生活保護受給者、さらに障がい者、野宿者といった一般的には働いているとみなされない人々まで含めてもいいかもしれない。そういった正社員ではない貧乏人たちを、ここでは強引にまとめてフリーターと呼んでしまおう。

フリーターはいつ首を切られても文句も言えないのか?

フリーターは生活できるぎりぎりの給料でいつまでも働き続けなきゃならないのか?

フリーターになったのは自己責任で、いつまでも抜け出せないのは自分が悪いのか?

日雇い派遣の大手グッドウィルのなかで未払い賃金の請求や有給休暇の保証、不当なピンハネである「データ装備費」返還訴訟などを行っている、グッドウィルユニオンの梶屋大輔さんに具体的な取り組みや、どこからどうやって声を上げていけばいいのか分からないフリーター、非正規雇用労働者へのアドバイスなどを話してもらいます。


フリーターのあなたへ

数年前まで都内で日雇い派遣をして生活していた。派遣を請け負う会社に登録して一日ごとの雇用で仕事をし、その日払いの給料をもらう。グッドウィルはそういった会社の最大手の部類に入る。

僕の場合主な派遣先は建築現場で、毎日違う現場違う職種の時もあれば、数ヶ月同じ現場に通うこともあった。仕事は八時~五時だが朝は現場の最寄り駅に三四十分前集合が当たり前で、けれどもその時間分の賃金をもらった記憶はない。自宅から現場まで二時間なんてのも珍しくはなく、朝五時に電車に乗っていることもよくあった。日当は一日八千円。ある程度の期間まじめに欠勤もせず派遣先での受けもよく働いていれば多少の昇給はあったが千円も上がる奴は少なかったと思う。交通費は千円まで自腹、昼飯も自腹、さらに税金が引かれ、会社によっては「安全協力費」とかの不可解な名目で二百円くらい引かれてしまい、実質手取りは六千二百円といったところ。それでも時給ではなかったので、仕事が半日で終わろうが十時に終わろうが一日の手取りに変わりはないところが救いで、早上がりはうれしかったものだ。ただ、朝現場にいったら仕事がなかったなんてこともたまにあって、もちろん日当なんて出るはずもなくそういった時に限って手持ちが少なく空いた時間をどうしようと途方にくれることもあった。

現場では派遣先の会社の人間の指示で動く。仕事はたいがい職人の手元で鳶の手元なら足場材を運び、解体屋の手元ならほこりが立たないように解体中の建物に散水し、左官の手元ならセメント袋運んでモルタル練って、といった具合に本工の助手的役割、技術を身に着けるには程遠い驍アともあったが、その分の手当をもらった記憶はやっぱり少ない。

それでもサラリーマンの時より仕事は楽だった。いや、楽しかったと言っていい。上司や得意先で面白くもない話に笑い、半ば嘘をついて商品を売っていることに比べれば、それがたとえ身に着かない技術であっても身体を動かして働いている方が、多分僕にはあっていたのだろう。

とは言っても手取り実質六千円そこそこでは貯金もできず、その日その日をそれなりに楽しく過ごせたとしても将来への展望はもてない。三十も半ばで何をしているのか、と昔からの友人と会ったりすれば考えるのは当たり前だ。フリーターであることの不安は、僕だけでなく多くのフリーターにとって共通したものだろう。僕はたまたまそこから抜け出せたに過ぎないし、抜け出さないでその不安を解決する方法もあるんじゃないかとも思う。

登録先とのトラブルは、個人個人が会社と交渉して解決するのが当たり前で、それでうまくまとまることもあったが、やっぱり会社の方が強かったから泣いている人もだと多かったんだと思う。けどそういう時は他の会社に移ればいいんだと、ほとんどの人が考えていた。労働組合つくれればなあ、なんて話を登録先の仲間と話していたことは一度や二度ではない。

ええと、僕の話はこんなです。よかったら十一日にあなたの話を聞かせてくれませんか?

ところで今は茨城に来て僕がどうしているかというと、派遣や登録ではないものの、何故か相変らず日当七千五百円で働いているのでした。

戦時下の現在を考える講座(仮) 加藤匡通
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おおおおおこれは素晴らしい。
コペンハーゲンのスープキッチンのレポート映像が近々完成するらしい。これは予告映像。下で見れる:
http://jp.youtube.com/watch?v=dPWjiZgNwOQ
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AKTION G13のレポート、もう一つ。



ヘイ “T”。

君が元気でやってることを願うよ。土曜日が“G-day”で、俺は木曜と金曜は相当に神経をすり減らしていた。うまく寝付くことができず、布団に入った後も、ブロックが破られ自分は捕まった人たちへと絶え間なく叫んでいる、そんな悪夢を見続け、土曜の朝目覚めた時もまだ不安な気持ちだった。その日は晴れた暖かい秋暮れの日で、風は決して強くなかったが微風が着こんでいたTシャツをパタパタとはためかせた。

13:00、デモに向け集まりだす。約1時間後の14:00、G13に向けた行動を開始した。自分たちの基準からしても、デモは巨大だった。公的に知らされたところによると、新たなユースハウスを求めるこのデモに8,000人が参加したという。生後9ヶ月の子供を連れた老人、ゲイ、クイア、フェミニスト;共産主義者、アナキスト、社会主義者;ドイツ、スウェーデン、ノルウェー、そしてデンマーク全土から来た人びと;父や母、祖父、祖母の世代から若者まで;“hippi-happy”のアートブロック――これはweelに家を建て、デモ時にはそれを押し出してきて、のちに警察車両が来たときのバリケードとした――に加えて、覆面をした臨戦体勢のブロック、市民反抗グループなどなど。それは個別の事項に立ち向かうデモンストレーションではなく、私的所有の観念への全面的な攻撃だった!

(行動には大きく4つの構成員からなるブロック・グループがあった。「Green」、「Yellow」、「Red」、「Turkies」の4つである。)

14:30、最初の警察の隊列とぶつかり、警察は占拠するはずだった場所への道を封鎖していた。俺のいたGreenブロックは最前列だった。俺たちは、警察が建物の合間に張り巡らして、俺らが向かおうとする道を横切っていた封鎖テープを破っていった。そして、中に入るために通ることになる橋の下に駐まっていた警察車両やその背後にいた警察と衝突した。大量の催涙ガスがまかれ、俺たちは後退する。ただ、ガスのために最終的に別ルートを取ることに決める前にも、5、6回ほど警察隊との衝突があった。他のデモワゴンはずっと鳴り続けていたが、俺のいたワゴンは1時間ほどずっとガスが充満し、スピーカーは2つとも壊れて、DJの1人は慌ててワゴンから降りていった。

Greenが警察との衝突を繰り返しているとき、Yellowは一度だけ衝突してから別の戦略をとっていた。彼らは早急に引き返し、警察がGreenとやり合っている間また別の通りでcop-free shotを行った。TurkiesとRedのブロックはみな、デモに派生した警察との最初の衝突以前から、準備はできていた。GreenとTurkiesは対決体勢の整った二大ブロックで、黒く身をまとっていたが、マスクはブロックの色にしたがっていた。Turkiesは警察を押し出すためにはしごで武装し、他方Greenは巨大な盾を持っていた。Greenはブロックとしてゆっくりと移動し、Turkiesは少グループで走り回り、敵を閉め出すのと警棒での殴打から守る両方の目的ではしごを使った。TurkiesとRedは目的の場所まで行くために、その場所へと続く鉄道橋(この下でGreenが警察と衝突している)を走り抜けようとした。鉄道まで移動すると、RedとTurkiesもまた大量の催涙ガスを放つ警察に遭遇する。多くはそこで叩きのめされ逮捕されたが、いくつかの小グループは目的の場所まで辿り着いた。

目的の場所まで向かった4つのグループのうち、唯一ブロックとしてまとまって目的の場所まで辿り着いたのがYellowだった。これは、クイアやフェミニストのブロックで、俺の同居人もそこにいた。彼女はドアロックを切り落とした罪でValby警察署に拘置されていたが、日曜の朝に釈放された後、誇らしそうに語っていた。

その場所まで辿り着いたいくつかのグループは、5つの家の屋根を占拠した。警察は、警察犬や催涙ガスや警棒を使って、彼らを取り囲み追い出した。デモを指揮していた俺たちのワゴンは幾度となく警官の襲撃に遭い、ワゴンに手榴弾を投げてくるようなことも一度ではなかった。ある時、俺は急いで隠れ数秒間頭を引っ込めていたが、そうでなかったら警官は俺の頭を吹き飛ばすところだっただろう。恐ろしい!手榴弾が命中したり、それが放射する大量の催涙ガスをうけて、何人かは道の脇で嘔吐したり、意識を失っていて、怪我をして病院に運ばれるものもいた。警察隊の封鎖をかいくぐり中に入ることはできなかったが、200人を擁していたYellowブロックは場所を守るには十分な数がいた。俺たちGreenブロックはいくつかの小グループに分かれ、予定していたのとは別のルートを試みたが、またも催涙ガスと警棒を持った警官に遭遇した。3~4時間の苦闘の末、俺たちはNorrebroに戻った。

大半の人が、俺たちは勝利したのだと考えており、コペンハーゲンの市長もUngdomshusのムーブメントについて協議し、回答を出すことになるだろう。彼女は5ヶ月もの間協議に応じなかった。俺たちは、数時間建物を占有し、こうして自治すべきだという自分たちの主張を実際に行動で示した。また、ストリートの知恵を学び、新たに多くの友人も得た。報道機関は、警察の大規模な蛮行とデモンストレーションの気高い風紀について報じた。俺たちは今週、700人超程度による集合的評価を下し、もう一度集合的スクオッティングを試みるかどうかを決定する。多分、多くの人が賛同してくるだろう。ただ、今度は真冬で相当寒いだろうがな。

今回の様子をあらわしたビデオや写真もある。そして、もし気に入ってくれたら、このメールを他の人にまわしてくれ。きっとみんなも読みたいだろう

http://www.modkraft.dk/spip.php?page=nyheder-artikel&id_article=6345
http://politiken.dk/fotografier/article390165.ece?service=gallery','NY','fullscreen=yes');




Hey "T".

I hope your doing well, my friend! G-day was saturday, i was really stressed out friday and thursday. I had had a hard time sleeping, and waking up in the morning, after spining on my sheets and having nightmares, about beaten up blocks in different colors and me constantly trying to call people that had been arrested, i woke up saturday morning, still at unease. The Day was a sunny warm late fall day, not much wind but a breese made the t-shirt you were wearing flap from your body. It was way to warm to be october.

At 13:00 the demo gather. There was speaces (how do you spell it?) for an hour or so and around 14:00 aツエclock, we started moving against Grテクndalsvテヲnget Allテゥ 13. The demonstration was huge, even for our standards. It was public annouced that this was an illigal demonstration that was gonna sqaut a new youth house, stil det number of participants was about 8.000. Old people along with kids down to the age of 9 months (my sisters son was their, and his only 9 months old!), gay fractions, queer fractions, feminist fractions; communist, anarchist, socialist; Germans, people from all over Denmark, swedes and norwegians; Moms and Dads, Grand parrents and siplin, yougsters and so; Militan masked blocks along with "hippi-happy" art blocks(that had build houses on weels, that they pushed in the demo and later turn into barricades, when
the police cars ran in to them), civil disobidiens gruops and so on and so on.
This wasn't a slim confrontative demonstration, this was a fulll scale attacked on the idea of private property! Which all so was adressed several time in the speaces, from the 4 radio connected soundtrucks.
about 14:30 we hit the first policeline blocking our way to the site that
we had planned and annouced that we would occupie. Green block and the demo-leadership, which i was in, was in the front. We broke the plastic seal that the police had suspended between buildings and was crossing the street that we where heading down. And clashed with the police cars, and cops hidding behind them, that was parked under the bridge wich we needed to pass under to get to site. Massive gas made us draw back. But People made about 5-6 attacks on the policeline, before the gas finally made us choose another rute. (the demo wagon i was in, was in constant gas, for about an hour. Both our speakers threw up and one of our DJ's, ran in panic from the wagon, while the other stayed and kept playing!)

While green was clashing over and over with the cops on Borups allテゥ, yellow had after the first claches chosen another tactic. They quickly pulled back, went back to the fist big street, ran down the street, and made it to another street where they had a cop-free shot for the house, as long as the cops was fighting green with massiv gas, on borups allテゥ. Turkies and Red block, had all ready before the first clash with the cops broken of from the demo. Green and Turkies being the to most confrontative blocks where dressed in black, but wearing masking according to the block color. Turkies was armed with ladders to paush away cops, while green had big shields and moved slower and as a block, turkies ran in smaller groups both using the ladder to fence obsticals and protect themselfs against the policesticks that pounded againgst all of the blocks that day. Turkies and Red had runned to the left insted of yellow, that had runned back and to the right. They tried to get to the site by running over a trainrail that divides the area and all so was bridge which green was clashing under. Red and Turkies had just moved further up the rail. They also meet police throwing massive teargas, but many smaller groups made it to the site, even more was beaten up and arrested.

From these four points people moved for the site, the only gathered block who made it was yellow, the queers/feminist-block, wich the girl that i live with was in. She was in charge of the boltcutters, she proudly told me sunday morning, after she had been released from the Valby policestation detention.

A lot of smaller groups made it to the ground, occupeing the rooftops and spears of the 5 house at the site. Police drew them out and sourounded them with dogs, gas and sticks. My wagon and the demo-leadership, was several times about to be raid by cops, and more than once police tried to hit the wagon
with grenades, one time i ducked in the last few secounds, or the officer intentionly aiming for my had blown my head of. Fucking scary! But we keept going, green block was so split up into gruopes, that we at some point had to fall back. People where throwing up and passing out on the side of the street, some where injuried and taken to the hospital, either hit on their body by granades og hit by the massive gas these granades launched. Not being able to get through the policeline blocking Borups allテゥ, but giving yellow block enough space to get to get ground, in a block containing about 200 persons, Green block pulled back and tried anthor rute, but as againg meet with gas and sticks. After af 3-4 hour struggle we went back to Nテクrrebro.

Most people think that we won the battle, the mayor of CPH now wants to talk to the Ungdomshus Movement and find a sollution. She has denied talks, for 5 months. We did what we said we sould dom we occupied the house for an hour or so. We got a lot of street knowledge and a lot of new friends! The press is talking about, massive police brutality and the very high diciplin among the demonstraitors. We are gonna have a mass-evaluation (properbly about 700 or so are gonna come) this week and figure out if we're gonna try to make a mass sqauting againg. I think that alot of people are up for it. But maybe it's to cold in the winther.

Yo. have to run! Check out these vidoes! Pass the mail on to the others if you feel like it, maybe they want to read it.

http://www.modkraft.dk/spip.php?page=nyheder-artikel&id_article=6345
http://politiken.dk/fotografier/article390165.ece?service=gallery','NY','fullscreen=yes');

I'll send you more links!

Love "M"
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お待たせ、FILASTINEのレーベル「POST WORLD INDUSTRIES」から上の3点再入荷しました。
そんで、ついでに宣伝。THE INFERNAL NOISE BRIGADE / FILASTINE split CDが「NO! G8 ACTION JAPAN」ベネフィットとして今年中にリリースされる予定! すでに解散しているTHE INBは初期の未発表曲11曲を、FILASTINEは新作MIXを提供。どっちもかなりヤバいっすよ。


さらについでに、デスクトップに置きっぱなしだったTHE INBの元メンバー2人含む写真。せっかくなので。サンフランシスコ→シアトルの道中。
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G13 ACTIONに対する連帯のあいさつが、6日のかれらの行動の真っ最中に、東京からも送られたらしい。タイトルはなぜかドイツ語。この時の写真、他に撮った人あればIRAまで送って頂きたい。




不良たちの写真4枚追加 (10/9)。



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Aktion G13 report

POSTED IN | , , , 10/08/2007


AKTION G13のレポート、下に英語の全文。

結果的に新しい建物をスクワットすることは出来なかったが、欧州中から多くの応援がかけつけ1万人以上が参加する行動となり、私有財産制と生活の均一化に対する不服従と、これからも新しいスペースを求め続けること、そしてそれは警察による暴行や大量逮捕や催涙ガスなどをもってしても止めることは出来ない、ということを徹底的に示してやることに成功した、というような結論。436人が逮捕。300人以上のアクティヴィストが、尋問され釈放されるまでのあいだ、トイレに行ったり食事したりする機会も与えられず、背中で両手を縛られたまま、警察署の冷たい地下室に詰め込まれていた、ともある。

前半のほうは今回の行動の詳細な記録。とくに、それぞれ役割の異なる4つのブロックに色分けして行動したというところは興味深い。ターコイズは、黒い服を来て色んなところを走り回りよじ上る機動性の高いブロック。イエローは、だれも孤立しないように一塊となって行動したフェミニスト・クィア・ブロック(200人からなる一つの部隊は警察のラインを突破し、一人ずつ逮捕されるまで1時間ほど目的の建物内に居座ることに成功した)。グリーンは、警察に殴打されたり催涙ガスを浴びせられても大丈夫なように準備し、警察のラインを最前線で押し返していくブロック。レッドは、創造的なアクションを瞬時に実行するクリエイティブなブロック。で、今回のこの非暴力かつ反抗的なデモが始まる前には、各ブロックにそれぞれの行動形態に合った道具が分配された。ターコイズ・ブロックには、ターコイズ色のスカーフ、催涙ガスを浴びた時のためのレモン、手袋、戦術に関する情報、イエロー・ブロックには、黄色い水中めがねとマスク、グリーン・ブロックには、緑のNinjaマスク、てなぐあい。

えー、どなたかもし全文日本語訳やったら送って下さい。(日本語訳追加 10/11)




Aktion G13 report

A lot of people gathered yesterday at 1pm in Copenhagen at Nørrrebrohallen, were Aktion G13 started. We were already some thousands when a unexpected truck dressed up as a vessel with live music and pirate flags came from Christiania followed by a demo of an other thousand people.

The high organization of the event became immediatly clear to everybody: 4 trucks of different colors (turquese, yellow, green and red) guided 4 big groups of "acitve" demostrants with different roles, strategies and goals. Rostock´s five fingers strategy for the blockades were the fully declared inspiration. In the back of the demo the Christiania truck with families and less active supporters. Other 12 demos took place at the same time in the country, to keep police occupied on different places.

These the groups: turquese was the very mobile group; people were asked to come dressed in black and ready to run and climb. Yellow was the queerfeminist block; that acted as a unique collective body, including everybody and not leaving anyone back. Green was the front block, which acted with plexiglas and rubber protections to push the police lines; activists were warned to be ready to be beated and gassed. Red was the creative block, that acted quickly to realize flash creative actions.

Before the demo started it was repeatedly said that Aktion G13 was a non-violent and disobedient but confrontative action, and different things were distributed to the different groups: turquese foulards, gloves, lemon for the teargas and some strategy infos to the turquese together with rubber protections; yellow swimming glasses and yellow masks to the yellow one; green ninja masks to the green one; I don´t know what to the red one.

We all started together as a big demo formed by 10,000 people, even if each group had different strategies planned in the long workshops of the last month and a half. At some point a big number of ladders and paint baloons were distributed to the turquese block, and people ran away from the main demo following the blue flags to reach the railway, climb it and irrupt in the house we wanted to take from the back side, while others goups tried on different ways. The turquese block (500-1000 people at this moment) was blocked in the last 100 m by teargasses and reacted throwing paint baloons and finding another way to cross the rails. There a long hide and sick-run and hit-climb and cough session took place, until some of us got beated hardly by police and some arrested, and after 1 hour or more we walked back to join other groups attempting to take the house. In the meantime greens had some non violent clashes with police (demostrants were non violent, while police beated as hard as they could this time) on other sides of the area, as yellows did. Around 5pm a group of 200 yellows broke the police lines and got into the house, which they kept for one hour or so, until they all got surrounded and arrested one by one, while other people were now spread all around the house and the area, trying to force police lines in smaller groups. Police reacted with unexpected brutality, using teargas on every small group of people (also the part of the demo with families), beating hard and arresting a lot. Groups of different sizes acted now indipendently, trying to get the house in every possible way avoiding violent reactions to police madness.

After a long confrontation two-three thousand demonstrans gathered together joining smaller groups and walked back to the square the demo had started 7 hours earlier, deciding to declare the action finished.
436 people got arrested, a historical Danish record for a single day demo. A lot were injured, some had to be treated for wounds provoked by police sticks, some others were bitten by police dogs. A lot of people got arrested just cause they were there, and they got charged of different made-up bullshit, with the only purpose of justifying the fact they were kept in police stations for up to 12 hours or so. In at least one case in Valby police station more than 300 demostrants were kept together in a cold basement, with the hands tied up on their back, sitting on the cold floor, with no possibility to go the toilet, sleep or eat anything until they were released after being questioned. A collective police sueing is expected now.

Even if we were not able to keep the house, Aktion G13 was a clear success. A lot of people gathered in Copenhagen with the declared intent to squat a new house after 7 months after the eviction of Ungdomshuset and express a clear act of disobedience towards the principle of private property and normalization of life. Activists came from all Scandinavia, Germany, UK, Poland, and other countries. A mass action showed our desire to take a new house, while the violence used by police against a non violent demo shows their desire to repress strongly a movement that is not losing its strenght after such a long campaign.

"Don´t go home with frustration in your hearts, go home with happiness and joy in your hearts tonight! We took the house with a massive action today, and we kept it for some time. We have showed them our strenght, we have showed them our will to take a new house, and neither mass arrests, nor police brutality or teargas will ever stop us. Today we have demostrated we are still here, and next time, when we will take a house, we will keep it and won´t let them take it back!", an activist said from the truck declaring the action concluded.


Pics:
http://politiken.dk/fotografier/billedhjul_foto/article390148.ece?service=gallery
http://politiken.dk/fotografier/article390165.ece?service=gallery
http://politiken.dk/fotografier/article390057.ece?service=gallery
http://jp.dk/fotoflash/fotoflash_reportage/article1119989.ece
http://avisen.dk/g13-billeder-061007.aspx
http://ekstrabladet.dk/gallerier/article345413.ece

Video:
http://www.modkraft.dk/spip.php?page=nyheder-artikel&id_article=6345
http://jp.dk/webtv/webtv_indland/?movieId=14075&Id=1119856
http://politiken.dk/fotografier/article390165.ece?service=gallery
http://ekstrabladet.tv/nyheder/indland/article345398.ece


Aktion G13 report 日本語訳

約1万人もの大規模なデモが出発してG13アクションのスタートが告げられた。デモに参加した個々のグループは、この1ヶ月半のうちに多くのワークショップを重ねて練られた各々の戦術をもってのぞんでいた。しばらくすると、ターコイズ・ブロックの中で大量のハシゴとペンキ風船爆弾が配られると、ターコイズ・ブロックの目印となる青い旗を先頭に、ターコイズのアクティヴィスト達が鉄道の線路に向かって走り出し、線路を横切り、占拠予定の建物の裏から建物の敷地内への進入を試みた。他のグループもそれぞれ独自の方法で、別々の方向から建物への進入を試みた。ターコイズ・ブロック(この時点で500人〜1,000人)は、建物まであと100メートルといった地点で、機動隊による催涙ガス放射に遭ったが、ペンキ風船爆弾を投げて反撃し、線路を横切ることができる別のルートを探った。機動隊とのかくれんぼや鬼ごっこといった攻防がしばらく続き、そのうち仲間が次々と機動隊にひどく殴られたり、逮捕され始めた。1時間ほどして攻防戦が止み、他のグループがまだ占拠を試みていた現場に戻った。この間、建物の周囲の他の場所でグリーン・ブロックは機動隊と衝突していた。デモ隊は非暴力的だったのに対し、機動隊は力任せにデモ隊を激しく殴打していた。イエロー・ブロックも、またさらに他の場所で同じような目に遭っていた。夕方5時頃、イエロー・ブロックの約200人が警察線を突破して建物の中に入り込むことに成功した。1時間ほどイエロー・ブロックによる占拠が続いたのち、警察に包囲され、一人ずつ逮捕されていった。この間、逮捕を免れた人達は建物の敷地内に散らばり、警察線を分断させようと試みていた。これに対し、警察側は思いのほか激しい暴力をもって対応してきた。家族がいたデモ隊も含め、大小にかかわらずすべてのデモ隊に対して催涙ガスを噴射し、デモ隊を激しく殴打し、手当たり次第にデモ隊参加者を逮捕していった。こうした警察側の狂気に対して、大小のデモ隊はなおも非暴力的に行動し、それぞれに建物に進入できそうなルートを探り始めた。デモ隊と機動隊との長い攻防戦の末、小規模のデモ隊が数千人の1つの大きなグループとなってまとまり、7時間前にデモ行進がスタートした地点となった広場に歩いて戻っていった。そして、G13アクションの終了を告ぐことになった。

G13アクションでの逮捕者数は436名にのぼった。これは、デンマーク史上、1日間のデモにおける最多数の逮捕者数となった。警察のこん棒による殴打や警察犬に噛まれたりして、多くのデモ隊参加者がケガを負い、中には医療処置を必要とする人もいた。逮捕者の多くは、ただ単にその場に居合わせていただけだったのに、警察側はありもしない理由をつけて逮捕した。12時間以上という不当かつ長い勾留を正当化させるためのでっち上げの罪状にすぎなかった。Valby警察署に連行された300人のデモ隊参加者は、取り調べを受けて解放されるまで、手を背後に縛られたまま、冷えた地下室に放り込まれ、冷えきった床の上に座らされ、トイレに行くことも、眠ることも、食べることもできずにいた。警察による卑劣かつ不当な扱いに対して、警察全体に対して訴訟が起こされることになるだろう。

建物の占拠が短時間で終わってしまったものの、Aktion G13は完全なる勝利だった。Ungdomshusetの強制排除後、7ヶ月経った時点で、Ungdomshusetに代わる新たなスペースの占拠を声高に訴え、大勢の仲間がコペンハーゲンにやってきた。土地の私的所有、そして人間の均一化という観念に対する明らかな不服従運動だった。スカンジナビア全土、ドイツ、イギリス、ポーランド、その他多くの国々から、大勢の仲間が結集した。大規模なデモ行動を通じて、新たなスペースの確保という目的を明確に示した。これに対し、非暴力的なデモ隊に対する警察隊の行き過ぎた暴力は、警察側の長期間におよぶ弾圧にもかかわらず、勢いが衰えることがないムーヴメントを完全に弾圧して消滅させたいという警察の願望と焦りが垣間みれる。

「決して落胆することはない。今夜は喜びと祝福を心に家路についてほしい!本日、大きなアクションで建物を占拠し、短時間の間だけ、占拠することに成功した。やつらに我々が持つ力を見せつけることができた。新たなスペースを確保したいという我々の強固な決心を思い知らせることができた。大勢の逮捕、警察の暴力、催涙ガスごときで、我々を決して止めることはできない!今日、我々はしっかりと存在を知らせることできた。次に建物を占拠する時は決して手放さない!決してやつらに明け渡さない!」あるアクティヴィストによる宣誓がデモ・トラックから響き渡り、G13アクションは終わりを告げた。


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第2回
布ナプキン会議

10月21日(日)pm2~
代々木公園エノアール横で

みなさん、好評につき、またもや「布ナプキン会議」を開きます
会議は、布ナプキンを制作しながら行われます。針と糸を持って来てください。

布ナプキン会議

★やまぐちさんのナビゲーションで、オーガニックコットンで布ナプキンを制作
布ナプキン会議イチ押のネルを使います。

★スペシャルゲストグレフルさん
「女と医療とセルフケア」
グレフルさんは、医学に健康を任せず、自分が決めた健康をできるだけ自分達でケアしようと語っています。
身体によいこと情報交換しましょう。

★いちむらみさこのおもしろ布ナプキンと、全国おもしろ生理ネタ発表

またもや、おもしろ布ナプキン紹介します!楽しいゼ!

全国おもしろ生理ネタ・なるほど生理ネタを集めました!
そして、今もおもしろ生理ネタ、なるほど生理ネタ募集してます!

★パンパカパーン!
ホームレスの女の人が作る布ナプキンブランド「ノラ 」立ち上げます!

よろしく買ってください!

参加する時はメール下さい
muramingo(at)dj.pdx.ne.jp

カンパ制
(布ナプキン制作などの材料のため)

お差し入れ大歓迎

雨天延期

この会議は公園のとても開かれた場所で行われます。
ひょっこり当日参加もウエルカムです。
(セキュリティーは参加者同士の即席の絆で、会議を進めたいと思いまーす。)


いちむらみさこ
ブルーテント村とチョコレート
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ジェロニモレーベル、みちのく&東京ツアー+大輪祭り

独りジェロニモレーベル(ヒデヨヴィッチ上杉ソロ)★みちのく・東京ツアー(10/6~10/11)と、ジェロニモレーベル(バンド)@10/14長居公園大輪祭り、のお知らせです。

ジェロニモレーベル:ヒデヨヴッチ上杉&ドラマーによる、シンプルで身軽なラケンロ~ル二人組。メキシコで地元パンクスとセッション、スペイン・バルセロナのフィエスタ(祭り)に出演、強制排除が迫る大阪の長居公園ホームレス・テント村で緊迫ライブ…、と場所を選ばぬタフなバンド。今回はシンセドラムのコンドを相棒にいわき~仙台を、そしてソロ(独りジェロニモレーベル)で東京をツアー。日本語、スペイン語、中国語をあやつり、やられっぱなしを拒否する詩を聞け!(仙台パンクス★降幡free竜児:談)※なお仙台と東京では、演奏に先立って次の映画を上映。

映画:「長居公園テント村に大輪の輪が立った!」(圧縮ヴァージョン/約40分)
今年の2月に大阪市が強行した長居公園に住むホームレスの強制撤去や、日雇い労働者の住民票一斉削除などを追った、NDU(布川徹郎、金稔万らによる映像集団)製作のドキュメンタリー映画。華やかな勝者(強者)に喝采を贈る世界陸上の影に踏みにじられる本当の弱者がいる。格差社会はもはや人ごとではない。 (降幡free竜児:談)

東北・東京方面の方は10/6~10/11を、関西方面の方は10/14を、チェックというかご注目よろしくお願いします。友人、知り合いへの転送も大歓迎。会場の詳細などは、バンドのホームページよりごらんください。 http://www.gernm.com

■10/6(土) 福島県いわき市 ラ・エトワール
出演:OTTOH/ Bushells/ 独りジェロニモレーベル(+パーカッション:こんど秀則)
start PM7:00 /\1300(1drink付)
/ラ・エトワール tel:0246-56-3708 いわき市泉町滝尻字下谷地36-6

■10/7(日) 仙台 パンゲア
コエナキモノ宣言~ GERONIMO LABELみちのくふたり旅(降幡free竜児プロデュース)
LIVE:DJ FU~// hotch-potch-jugband(ジャグバンド)/ 独りジェロニモレーベル(+パーカッション:こんど秀則)
映画:「長井公園テント村に大輪の輪が立った!」
open 18:00 start 19:00 /1200円(ドリンク別)※フリーフード(芋煮)あり
PANGUAEA 090-1930-1454 宮城県仙台市青葉区一番町1-11-20 SUGA-DUNビル4階

■10/10(水) 早稲田 あかね
映画:「長居公園に大輪の舞台が立った!」/live:独りジェロニモレーベル
19:30~ 投げ銭 /交流イヴェントスペースあかね 03-5292-1877 新宿区西早稲田2-1-14酒井ビル1F
(地下鉄東西線早稲田駅下車徒歩3分。早稲田大学文学部向かい)

■10/11(木) 高円寺 素人の乱9号店 セピア
映画:「長居公園に大輪の舞台が立った!」/live:独りジェロニモレーベル
19:30~ 投げ銭 /素人の乱9号店 セピア 03-6914‐2068 杉並区高円寺北3-10-1

そして関西に戻った10/14にはバンドで

■10/14(日) 大阪 長居公園 大輪祭り
祭りは10/13と10/14の2日間ですが、ジェロニモレーベルの出番は14日の昼前の予定
場所:大阪市東住吉区 長居公園自由広場(地下鉄御堂筋線「長居」下車すぐ)
/主催:長居公園仲間の会 090-1953-0886
出演は、まちゅこけ/シンゴ☆西成/のえ/あうんさん・すうじい/小林万里子...(10/13)、
上田假奈代/はい兄弟/ジェロニモレーベル/ナベガンチ/コマイナーズ...(10/14)ほか
映画「長居青春酔見夢歌」(監督:佐藤れお)上映、屋台たくさん、小川てつオ絵画展など。
大輪祭り臨時サイト→ http://binbomayday.hp.infoseek.co.jp/

どうも、長々と失礼しました。どこかで会おう!

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ジェロニモレーベル http://www.gernm.com
blog 勝つ時だってあるだろう http://blog.livedoor.jp/hideyo327/
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明日木曜は15時まで。

POSTED IN | 10/03/2007
明日木曜は、以下のイベントで出店のため15時までの営業です。
よろしく。

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公開授業&研究会「ドイツG8サミットにおけるオルタナティブ・メディアの役割」


〜今年の6月、ドイツ・ハイリゲンダムに10万人以上が集った G8対抗運動において、オルタナティブ・メディアの果たした役割とは?〜

講師:
ジェイソン・カークパトリック(DISSENT!、Media G8way)
シグリッド・オーベラー (DISSENT!)
高祖岩三郎(翻訳家、批評家)

平沢剛(明治学院大学文学部非常勤講師)


日時:10月4日(木)16:25ー17:55(公開授業)
18:10ー19:40(公開研究会)

場所:明治学院大学白金校舎 アートホール(パレットゾーン奥)
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/index.html
事前申込み:不要
参加費:無料

*講演は英語です。通訳あり。


主催:問い合わせ:明治学院大学国際平和研究所
http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/
E-mail:prime@prime.meijigakuin.ac.jp
TEL:03(5421)5652 FAX:03(5421)5653

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From: "M"
To: hppnng
Subject: RE: Tokyo calling
Date: Mon, 10 Sep 2007 17:46:24 +0200

よっ、元気かい? コペンハーゲンは近頃、大騒ぎさ。先月(8月)から大規模なデモや暴動が続き、そして10.6の大スクワット行動の準備が着々と進んでいるよ。ボクが思った以上にね。

まずは暴動のこと。Ungdomshusetの強制排除からちょうど半年が経った9月1日、デモが行われた。デモ参加人数は約1,000人で、それなりにけっこういい感じだったとボクは思ったけど、デモ主催者が見込んでいた人数よりは少なかったらしい。夜11時頃、デモが終了した直後、違法なストリートパーティーが始まったんだ。Ungdomshusetの跡地からスタートして、ボクが住んでいるあたりのRundelenという区域のNrebroという交差点まで続いた。ちなみに、UngdomshusetもかつてはこのRundelenにあったりして、日々、闘争が行われている元気な地域なんだ。Nrebroの交差点あたりでバリケードが築かれ、燃え上がっていた。この周囲には多国籍企業のチェーン店が立ち並んでいるんだけど、そうした店の窓ガラスが次々と割られ、略奪されていた。こうしたサボタージュ行動がなされている間中、巨大なグラフィティが描かれ、DJが音楽を流し、たくさんの人が踊っていた。警察はもちろん現場に来ていたけど、怖がってなかなか入ってこれずにいたよ。というのも、ストリートパーティーの参加者たちが歩道の石を引き抜いて、ガラス瓶やその他の固いものとともに、山積みにしていたからさ。もちろん、警察に向けて投げるためにね。しばらくして、警察に催涙ガスを発射する許可が下され、警察はフォーメーションを組み始めたんだけど、警察が人々を襲う前にストリートパーティーが終了して、そのままデモに移行していった。デモ隊が街の中心部に向かって進んでいた途中、警察とハチ合わせになって、デモ隊が警察を攻撃し始めた。攻撃された警察は催涙ガスをデモ隊に向かって発射し始め、デモ隊は点々バラバラに散っていった。こんな展開になってしまったもんだから、整然と行われていたはずのデモが、それはそれはカオティックな暴動に発展していったよ。店が次々と破壊されて略奪され、Nrebroのあちこちでたくさんのバリケードが築かれて燃え上がっていた。この暴動は夜中の12時からなんと早朝の5時まで続いたよ。最後はようやく警察が人をストリートからどうにかやっと蹴散らして終わった。

この9.1暴動の模様を収めた映像があるよ。
http://www.dr.dk/NETTV/Update/2007/09/02/20070902090956.htm

9月6日の木曜日に、毎週木曜日恒例のいわゆる「木曜日デモ」が行われた。メディアでは、9.1暴動を受けて、デモだけでなく、Ungdomshuset関連のすべての行動を非難の対象にあげていた。Nrebro周辺だけでなく、コペンハーゲン全域におけるサポートを、Ungodomshusetのムーヴメントは9.1の暴動でついに失った、とこんなふうにメディアはぬかしていたよ。メディアがこんな調子だから、Nrebroの一部の住人によって暴力行為反対を訴えるデモが行われたり、Ungdomshusetのような「若者の家」的な概念そのものに対して非難する動きが起き始めている。9.6の「木曜日デモ」で、こうした「反若者の家」のデモ隊にいた40代後半の男性たちが、「木曜日デモ」のデモ隊にいた19歳の女の子を突き飛ばしたことで、「反若者の家デモ」と「木曜日デモ」がもう少しで全面衝突する事態となった。「反若者の家」のデモ隊に近づいていた「木曜日デモ」の参加者が、「反若者の家」のデモ隊から口頭による虐待を受けている場面がメディアで流れて、「反若者の家」に悪い印象を与えることになってざまーみろ、って感じだったけどね。こんなNrebroの一角でのいざこざにもかかわらず、Ungdomshusetムーヴメント側は、きっと今までで一番大規模なんじゃないかと思えるほどに大規模な「木曜日デモ」を展開することができた。この日の「木曜日デモ」は、69本の道の、それぞれ69番地から始まった69コの小規模なデモが寄り集まって一つの大きなデモへと発展する形で行われた。UngdomshusetはJagtvej 69番という住所だったので、「69」という数字がムーヴメントの象徴となっているんだ。デモ自体は平和的に行われ、69コの小規模なデモ隊が街のあちこちで合流する度に歓声が沸き起こり、69コのデモ隊が全て揃った最終合流地点でも大歓声が響き渡った。

この9.6木曜日デモの様子を収めた画像もあるよ。
http://www.modkraft.dk/spip.php?page=nyheder-artikel&id_article=6225
(写真に映っている白い紙を持った人達が「反若者、反暴力行為」側の人間)

10.6にGrøndalsvænge Allé 13番という住所にある建物をスクワットする大スクワット行動、「G13」の準備は順調に進んでいるよ。こないだの週末、「G13」に向けてのトレーニング・セミナーを開催してみたら、ボクが期待していたよりはるかにたくさんの200人もの人が集まってくれたよ!バリケードを築く練習、警察に捕獲された時の逃れ方、それに少人数のアフィニティ(親密な)グループでの動き方など、いろんなトレーニングを行ったんだ。楽しかったよ!「G13」のウェブサイトもちゃんとあるんだ。
www.aktionG13.dk

きみのスープキッチンの活動が順調なことを祈っているよ。次の「G13」の会議までに2時間空いてるから、さて、これから晩メシでも食べて、少し読書でもして、リラックスタイムを取ってから出かけることにするよ。

M

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From: "M"
To: hppnng
Subject: RE: Tokyo calling
Date: Mon, 10 Sep 2007 17:46:24 +0200

Hey!

Hope your doing good. Copenhagen is quite hectic these times. Since "T" left, there has been mass demonstraitions, riots and the mobilisation for the sqautting the 6 of oct. are coming along very well. Actully better than I though it would.

But first the riots. The first of september, exactly half a year after the eviction of the youth house there was a demonstration. About 1000 persons participatet, wich was fine but still not as many as the organisers had hoped. In the evening at 23:00, when the demo was over, there was a illigal street party. Starting at the empty space where the youth house had been situated and moving in to a trafical fix-point of Nrebro, the kvarter in copenhagen wich I live in, where the yourth house was situated and where alot of the strugles are going on, called Rundelen. There, baricades was bulit and lite, the stores around the street party (mainly multinational-chains) was smashed and plundered, mass grafitti was bying made, all while DJ's where playing and alot of people was dancing. Police was afraid of moving in to the area because people at the street party had torn up pavement stone and gather them in piles along with glassbottles and other stuff, intented to be missiled at the police. At some point police got the premission to shoot gas in to the croud and started to go in to formation, but before being attcked the party clossed it self down and turned into a demonstration, instead. The demonstration move toward the city but very soon meet police wich they attacked. Being attacked police shoot gas into their attackers, sqattering the protesters. Instead of having a joint demonstration doing the rioting, people was now smashing shops and robing them, building and liting baricades all over Nrebro. These riots went on from 24:00 to 5:00, where the police had manage to clear the streets.

Here are a vidoe from that night:
http://www.dr.dk/NETTV/Update/2007/09/02/20070902090956.htm

Thursday 6.sep(6/9) the weekly "thursaday-demonstraition" was held. There had in the media, the following days after the riot the 1 of sep. been a pronouced denoucement not only of the riots saturday, but of the hole Youth-house movement. It was said, that now the movement had finally lost the last of support in around nrebro and in the rest of copenhagen. Some People on Nrebro made af demonstration "against violence" but seemed more focused on actully attcaking the idea of af youth house. The counter youthhouse-demonstraition almost clashed with the "thursday-demonstration", when some of the anti-violence demonstrators, grown men in the late 40's, attacked a 19 years old girl and pushed her. In generally Youth house protsters getting to close to the counter demonstration, was verbally abused. Wich gave the "anti-violence" demonstraitors a really bad media coverage. Despite the comotion on nrebro, people around the youthhouse movement manage to gather maybe the biggest "thursday-demonstration" ever. It was a demonstration wich consisted of 69 smaller demonstrations, that had started from 69 differnt adresses at the street number 69. The youth house used to be located at Jagtvej 69 and the number "69" has become the symbol of the movement. The demo was quite peacefull, and there was a cheerfull and exstatic vibe as the 69 small demonstration meet around the city and in the end joint

You can se some pictures from the demo here:
http://www.modkraft.dk/spip.php?page=nyheder-artikel&id_article=6225
(the people with the white pages are the "anti-violence" people)

The mobilasation for the G13, the sqautting of Grøndalsvænge Allé 13 the 6 okt., are going well. We had a training seminar this weekend, where abour 200 persons showed up, a lot more than i had hoped. They trained building baricades, how to escape police captivity and creating and acting in affinity groupes. It was fun! You can se our website at www.aktionG13.dk , there is still not an translation, but it will come some times later this week.

I hope your preparing of the soupkitchen are going well. Now i'll eat some dinner and read a book, there is 2 hours until i have to be at a meeting, and I need to relax some.

Regards M

(you are wellcome to pass my mail on, if people wants to read the description of whats going on in copenhagen)
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