
大変だ大変だ!!
いよいよ年末になるにしたがって、街はきらびやかになっていき、ボッタクリと金もうけばっかりだ。
やいやい! こうなったらデモしかないぞ!!
12月24日
高円寺中央公園
18:30集合→19:30出発
これは集まるしかない!!



We liberate this space for ourselves, and all those who want to join us, for our general autonomous use. We take the university in explicit solidarity with those occupying the universities and streets in Greece, Italy, France, and Spain. This occupation begin as a response to specific conditions at the New School, the corporatization of the university and the impoverishment of education in general. However, it is not just this university but also New York City that is in crisis: in the next several month, thousands of us will be losing our jobs, while housing remains unaffordable and unavailable to many and the cost of living skyrockets.
So we stress that the general nature of these intolerable conditions exists across the spectrum of capitalist existence, in our universities and our cities, in all of our social relations. For this reason, what begins tonight at the New School cannot, and should not, be contained here.
Thus: with this occupation, we inaugurate a sequence of revolt in New York City and the United States, a coming wave of occupations, blockades, and strikes in this time of crisis.
Be assured, this is only the beginning,
With solidarity and love from New York to Greece, To Italy, France and Spain,
To the coming insurrection.
-New School Occupation Committee

現在、東京渋谷区ではナイキジャパン社が、公共地である宮下公園を事実上買いとり有料化する計画が進められています。私たち、みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会は、この計画に反対しています。住民や公園の利用者には告知されておらず、渋谷区議会の審議を経な
マスコミ報道によれば、ナイキジャパン社は数億と言われる公園の改修費を全額出し、スケートボード場、ロッククライミング場などの施設をつくるそうです。 また公園のネーミングライツを渋谷区から購入し(10年間2億円で調整中)名称もナイキパークに変えるとのこと。宮下公園は駅から徒歩5分という一等地に 1万㎡というまとまった土地を有しており、同等の土地の賃貸料は年間5000万といわれています。低価格で抜群の宣伝効果をえるはらづもりです。
グローバル企業であるナイキはアジア諸国での過酷な労働環境で知られる世界有数のスウェットショップです。92年にインドネシアの工場で支払った給与総額 は、マイケルジョーダンに支払ったCM料2000万ドルにも達しないとのことです。また経営者による虐待や性的暴行も報じられています(BBC,2/22 /01)
公園は多様な意見をもつ人が共存し、一人ひとりが楽しみ方を創り出すことができる場所だと思います。私たちは多様な意見を排除するナイキ公園計画はではなく、宮下公園を存続させたいと思います。

『兵役を拒否した日本人―灯台社の戦時下抵抗―』稲垣真美 1972年 岩波新書 を読む 


















えーと、他にもお店にはユニークなものがいっぱいでした。いつでも刺繍できるバッグとか、布の人形ケースに入ったCDとか、枝光さんの「rere」のアンチ毛皮・キツネの襟巻きとか、布ナプキンとか、ネームタグ・モビールとか。ほかにもフェアトレードの雑貨などもあります。
宮下公園のナイキ化計画反対のポスターや、Serpica Naroのペーパーが貼ってあるのも嬉しいですね。
参加者はそれぞれ気に入ったものを購入したり、また、NU☆MANメンバーの出産祝いを、今回の参加者でお金を出し合って、ぬいぐるみ(+何か)の制作をお願いすることにしました。出来上がりが楽しみです。
今回、かなりレベルの高いものをいろいろ見せてもらったわけですが、「あー、自分ムリっす」みたいになることはなく、ただ頭を柔らかくしてもらったような感じで、流行や一般常識に囚われることなく、「衣」や「NU」を楽しむアイデアをたくさんもらいました。
参加者の一人は、保育園で紙とテープで生まれて初めて洋服を作った時のことをなぜか思い出した(そんな経験があるってのもすごい。紙とテープ…)、と言っていたし、また別の参加者は、見学後は創作意欲が異常に湧いて、いろいろ作りまくってると言っていました。
「良いもの」とは、人に金を出す気にさせるものであるよりも、自分でも何か作ってみたいという気にさせたり、作る喜びを人に分け与えるようなもののことを、まず言うのでなければ、と再確認。