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イレギュラー・リズム・アサイラム
160-0022 東京都新宿区新宿1-30-12-302
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
新しいホームページ: http://ira.tokyo
営業時間 13:00〜19:00(月・火・水定休)

IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
1-30-12-302 Shinjuku, Shinjuku-ku Tokyo 160-0022
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
website: http://ira.tokyo
Opening Hours 13:00〜19:00 (Closed on Mondays, Tuesdays and Wednesdays)

ヌーマニラ 2/12/2009

POSTED IN | , 2/17/2009


先週のNU☆MANで考案され、さっそく編み物名人山口さんが作って持って来てくれたマジック・テープ・バナー! ローマ字になってはしまうけど、目的にあわせてどんな言葉でもつくれてしまう。ただ、ダブりやすい文字をもうちょっと作っとかないといけない。「FUCK ASO」なら大丈夫か。とにかく、これは今後いろんな場面で大活躍まちがいなし。ムダがないし、かっこうが良い。文字の部分はフェルトです。どうぞマネしてください。

というわけで、先週のNU☆MAN報告です。


靴下の修復はNU☆MANの定番作業です。破れた靴下だとこの方の職場ではNGらしい。ひどい話。直したのがまる分かりの修復でささやかな抵抗でしょうか。


バケツを太鼓に。ストラップがニットなのがいいです。が、あとでバケツの底を抜かなきゃならなかったことに気づいたようです。


太鼓のバチ。黒りんごなニット製。


編み物名人山口さんの手作りニット帽。


「TOKYO ZINESTER GATHERING」のバナーをつくる。


スカートをつくる。


布ナプキンをつくる。ちなみに、20日は「東京布ナプ大会議」。


太鼓に合皮を張る。


イルコモンズの遊び道具。


絵を描いている人もいた。赤瀾会。

写真にはないですが、この日は鍋KUってます。
もう明後日ですね、次回のNU☆MAN。
あっという間すぎて大変です。

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はじめての倒閣
Do it yourself!


世の中全体が悪化する中、新しい世界への希望を求めて「勝手に倒れるな、倒させろ!」を合言葉に始まった「ないかくだとう」。
麻生政権の不支持率は80%を超え、2 月8 日には最初のデモに約200 人が集まって盛り上がりました。
でも、まだまだこれから。どんなに批判が高まっても、麻生首相は7月のサミットや9月の任期まで居
座るつもりです。そんなのアリ!?

「権力を手放さない」と居座る人間を倒せないのが私たちの限界?
いや、きっとそんなことはない。
私たちから熱を奪ってしまうような仕組みがあるだけ。
そして自分たちからないかくを倒す、初めてでも気にしない、
「新しい抵抗」がまだ発明されていないだけ。

だからみんなで考えましょう。映像を見ながら、トークを聞きながら。
テーマごとに、今の仕組みの問題点とこれからの私たちの可能性を話し合います。
ぜひご参加ください!


【日時】2 月22 日(日)13 時半~ 17 時(開場13 時)
【場所】文京区民センター2A(都営地下鉄三田線・大江戸線「春日」駅より徒歩0分)
    地図:http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754
【費用】資料代500円

【出演】
 「権力」:山崎カヲルさん(哲学者)
      聞き手:田野新一、園良太(「麻生を倒せ!ないかくだとう」実行委員)
 「メディア」:小林アツシさん(映像ディレクター)
        藤井光さん(美術家/メディアアクティビスト)、他
 「表現」:小田マサノリさん(イルコモンズ)
      DJ mix noiz さん(フリーター全般労働組合)、他

【主催】「麻生を倒せ!ないかくだとう」実行委員会
     〒160-0022 東京都新宿区新宿1-30-12-302
     tel 080-3499-3996
     web: http://taose.jp ¦ e-mail: taose(at)taose.jp
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↑は、おととい開かれた「TOKYO ZINESTER GATHERING」で手に入れたジンたちです(手に入れ損ねたものもある)。今回のイベントに合わせて(あるいはその場で)作られた、出来立てのジンをどっさり手に入れてリッチな気分です。次から次へと人が来ては、新しいジンがテーブルに並べられていく様を見て、「草の根」のたくましさをこれだけ実感できるメディアは他にないなー、と改めて思いました。

詳しい報告は他力で:
・Lilmag Blog
・Team Kathy
・romangetic friendship

他にもあったらおしえてください。
あと、写真撮った方、機会あったらください。

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東京布ナプ大会議

POSTED IN | , , , 2/16/2009


東京布ナプ大会議


2/20(金) 19時〜
場所:ショック?ショクブツ(素人の乱12号店)
参加費なし・ワンドリンクオーダーお願い

韓国のBLOOD SISTERSというDIY布ナプキンの普及活動(=有害な企業の紙ナプキン反対)をしている人たち(の映像)<http://jp.youtube.com/watch?v=f0YUTii29vQ>がきっかけ。BLOOD SISTERSが制作した、手縫いで簡単に布ナプを作る方法の映像を見ながら、さっそくその場でワークショップ。各自で持ち寄った自作布ナプや資料をもとに情報交換や意見交換もしたいと思います。
材料など持参ください。針や糸などは用意します。
さらに、BLOOD SISTERSのDopeheadから日本で布ナプを作る(これから作る人に向けて)メッセージ映像もあります。

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2・22 SUN
@青山公園南地区 (乃木坂駅すぐ)

12:00−開場
13:30〜15:00−デモ集会
15:00〜 デモ行進 青山〜渋谷

主催−420JAPAN 
協力−カンナビスト


角界大麻汚染に始まり、芸能界やスポーツ界、全国の大学生にまで飛び火した一連の大麻報道。
その多くは正しい情報をひた隠しにして、間違った情報ばかりを流し、国民を洗脳し続けています。

何故大麻は悪い物なのか?

「法律で悪いと決まっているから」、 「昔から大麻は他の薬物と同じ様に危険な物だと教育されてきたから」 など理由は別として何となくそうだと思うからと言うのが一般的な意見です。
理由を聞かれても何故なのかは分からない。
政府が現在も国民に対して嘘の情報を流し続け、真実を語ろうとしないからです。

カンナビストによる情報開示請求によって厚生労働省が訴える大麻に関する記述には全く根拠が無い事が明らかになっています。
大麻を使うとさらに他の強い薬物を求めるようになるという仮説(ステップ・ストーン)は科学的に否定されています。

世界に目を向けてみれば欧米諸国の先進国では医療的、科学的な検知から 「大麻はそれほど有害なものでは無い」 という事が既に明らかになっていて、法律も緩和されてきています。
欧米諸国では大麻事犯に対しては行政刑や罰金刑に留めるのが常識となってきています。
それによって大麻使用者が増えたり、それによって引き起こされる犯罪が増えたという事実は確認されていません。
ここ日本では年間3,000人以上もの人々がこの被害無き犯罪により逮捕され、人生をめちゃくちゃにされています。

他の刑罰との比較

住居侵入罪−−−−3年以下の懲役または10万円以下の罰金
贈賄財−−−−−−3年以下の懲役または250万円以下の罰金
殺人予備罪−−−−2年以下の懲役
業務上過失致死罪−5年以下の懲役・禁錮または50万円以下の罰金
収賄罪−−−−−−5年以下の懲役
暴行罪・凶器準備集合罪・脅迫罪−2年以下の懲役・禁錮または30万円以下の罰金

大麻取締法違反(所持)−5年以下の懲役
大麻取締法違反(栽培)−7年以下の懲役

科学的に見ても酒やタバコに比べて体に対する害が低いと分っている大麻を所持していただけで逮捕し、刑事罰を科すのは不当な人権侵害ではないでしょうか?
取り締まりや刑罰が必要以上に厳しすぎるという事は違反者に対する人権侵害だと言えます。

420JAPANは自由と人権を訴え、一刻でも早くこの間違った法律が改正されるよう訴え続けます。
最新情報はこのトピック、又は420コミュにて更新していきます。


420コミュ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2672701
カンナビストコミュ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=23269
カンナビスト
http://www.cannabist.org/index.html

*このデモ集会は事前に東京都と警察に申請をして許可を取った上で行われます。
 決してゲリラ的なもの、違法な行為ではありません。

※このデモは日本国憲法第19条(感想・良心の自由)、21条(表現の自由)にもとづくものであり法律を厳守して行われます。

※大麻の使用や所持は法律で固く禁じられています。 違法薬物等の一切の持込み、及び使用は固くお断りします。

※420JAPANではボランティアスタッフを募集しています。
 当日だけでも大変助かります。どうぞよろしくお願いします。

主催 420JAPAN


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おまけ映像(というか録音):
「ダメセン責任者の天下り専務理事の大麻についての超無責任&横柄な受け答え」(YouTube)

ぜひご覧ください。(ナリタ)

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Zine Up Your Life

明日14日はIRAはお休みです。高円寺・ショック?ショクブツ@素人の乱12号店で開催される「TOKYO ZINESTER GATHERING」のためです。明日参加予定のZINESTERなど、Lilmag Blogにより詳しい案内があります。

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(転送OKだそうです)

保見団地から緊急支援のお願い
—解雇された日系人労働者とその家族の生活を守るために—

昨年来の深刻な不況により、主に製造業を中心に多くの派遣労働者や期間工が解雇され、生活に困窮していることは、すでにご存知のことと思います。とりわけ、日系人労働者は、そのほとんどが派遣労働者として自動車関連の工場で働いてきたため、自動車販売不振のあおりを受けて解雇される人が増え、本年3月には日系人労働者の失業率は70%から80%に達するであろうと言われています。

そのため、4千人の日系人が住むここ保見団地でも、多くの日系人労働者とその家族が現在、収入がなく、生活に困窮しています。また、住んでいた社員寮からの退去を余儀なくされて住むところがなく、友人・知人のアパートに身を寄せてい

る家族もいます。さらに、日系人の子どもたちが通うブラジル人学校では、両親の失業で授業料を払えなくなり、退学して不就学となった子どもたちも多数います。このように、今回の大不況で、日系人労働者とその家族はたいへん大きなダメージを受け、日系社会も崩壊の危機に直面しています。

そもそも日系人労働者は、日本国内の製造業の人手不足を補うために、日本政府や産業界が求めてブラジルやペルーから呼び寄せた労働者です。この 20年間、主に自動車製造の下請け・孫請けの工場で、危険できつい仕事に従事し、日本の産業を底辺で支えてきました。その間に、定住化が進み、日本生まれの日系人の子どもたちも増えてきました。そうした日系人労働者が、長年の社会貢献も顧みられず、雇用の調整弁として簡単に切り捨てられているというのが現状です。

そこで、私たちは、ここ保見団地を中心に、日系人労働者およびその家族の雇用、住宅、教育問題の解決に取り組み、彼らがすでに定住している日本において人間らしい暮らしができるように、また、失業を乗り越えて暮らしを立て直すことができるように、緊急の支援活動を始めました。

皆様には、この緊急支援活動に是非ともご協力いただきたく存じます。すでにこれまでにも多くの支援をいただいてきており、さらに支援のお願いをするのはたいへん心苦しい限りですが、予想をはるかに超える緊急事態が発生しているという事情をご理解いただき、ご協力いただければ幸いです。

2009年2月          

特定非営利活動法人 保見ヶ丘ラテンアメリカセンター
代表理事 野元弘幸


支援活動の内容

生活支援   困窮家族のための食糧援助、生活・医療相談、通訳、

住宅の確保  県や市への公営住宅提供や公的支援を求める要請活動、再就職のための職業訓練 日本語学習機会の提供など

教育保障   子どもたちの学習保障のためのブラジル人学校支援や補習教室支援

情報提供   雇用・住宅・生活支援関連のニュースの発行

日系人自主団体の支援 保見ヶ丘ブラジル人協会などの互助組織の支援


皆さんにお願いしたいこと

○寄付・カンパ

 センターにご持参いただくか、下記の口座にお振り込みください。

 郵便局口座 00890-2-17817
 加入者氏名 特定非営利活動法人保見ヶ丘ラテンアメリカセンター

○食糧支援

 お米、小麦粉、缶詰(ツナ、トマトなど)、ジャガイモ・たまねぎなど根菜、粉ミルクなど。ご持参いただくか、下記、センター宛、お送りください。

○ボランティア参加

 まずは、090-2348-1154 にご連絡ください。1週間に1度、半日でも構いません。センターで支援活動に参加していただける方を、至急募っています。

○メール受信希望登録

 みなさんに関心を持っていただき、多様な支援のあり方を今後も模索していくために、「保見団地日系人緊急支援情報」をお伝えします。是非、登録ください。下記、センターメールアドレスに、一度メールをお送りください。

緊急支援専用電話 0565-48-1108
特定非営利活動法人 保見ヶ丘ラテンアメリカセンター
代表理事 野元弘幸   

〒470-0353 愛知県豊田市保見ヶ丘5-1 フォックスタウン1F
TEL/FAX: 0565-43-1607 E-mail: celaho(at)gaea.ocn.ne.jp
URL: http://www9.ocn.ne.jp/~celaho
*センターは保見団地中央のフォックスマート1F、駐車場横にあります。
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ヌーマニラ 2/5/2009

POSTED IN | , 2/10/2009


えー、先週のNU☆MANの報告です。
当日は「なみちゃん」がなんと3人もいて、「なみちゃん」と声をかけると3人が振り向くという情況でのNU☆MANでした。とりあえず、↑は、日曜日のデモでも活躍した、さよなら麻生のクロスステッチ・バナーです。


恐竜っぽい鳥の刺しゅう。


「なみちゃん」のうちの一人は、道で拾ってきた布でワンピースを作ってました。


上の一つではもの足らず、もう一つ。一晩に2つワンピースはすごい。


ビール飲みのスケーターの人が、スケボーのデッキにIRAのロゴをステンシルしてプレゼントしてくれました。これはそのうち椅子にしたい。


鼻血うさぎの仲間。鼻血うさぎはこの日イルコモンズ宅に帰りました。


穴のあいた靴下の修復。


みんなで一斉に大型スーパーで無銭飲食をして生活苦をアピール、という痛快なアクション(パリ)の記事を読んだりしながら、


KUいました。


毛糸で文字を象ったデモ用のバナーとか、謎の生物体のぬいぐるみとか。


手袋に装飾したり、蓮の花の刺しゅうをしたり。


で、次の日に編み物の達人が見せにきてくれた、編み機で編んだ「FREE GAZA / DON'T KILL」のマフラー。おぉー。

では、また木曜日にー。

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先週、ギリシャ・アテネの国立オペラ・ハウス (Ethniki Lyriki Skini) が、この歴史的な建造物を「抵抗する者たちのオペラ」と改名しようと目論むダンサーたちによって占拠された。以降、このオペラ・ハウスは、警察に硫酸を浴びせられ重傷を負っているサンジカリストの清掃労働者K. Kounevaと、昨年12月に逮捕された全ての抗議者たちに連帯し、警察国家とスペクタクル文化に対抗する革命的なワークショップとフォーラムのためのフリー・スペースとして機能している。

詳細(英語):
http://libcom.org/news/national-opera-house-occupied-athens-turned-counterinformation-resistance-base-06022009

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ダウンロード (A4/PDF/820KB) :
http://a.sanpal.co.jp/irregular/personal/kick_aso_out.pdf


←イルコモンズ氏が、麻生で楽しそうにデザインしていたのに刺激されて、素材を譲ってもらい、自分でも作ってみた。

前に情報を掲載しているように、明日は「ないかくだとうデモ」です。

この投稿では英語の案内を以下に:

"Defeat Aso! Street Demonstration"
[day] 08. (sun.) Feb., 2009
[meeting time] 14:00 (14:30 etd)
[meeting place] Shinjuku Ôkubo park; Tokyo-to, Shinjuku-ku, Kabuki-chô, 2-43
[access] Seibu Shinjuku station on Seibu Shinjuku line or Shinjuku station on JR lines
[protestors' demonstration course] *refer to the map
[sponsor] Defeat Aso! An executive committee for cabinet overthrow
url: http://asou.taose.jp
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連続セミナー・<ナクバ60年を問う>
第五回「ポスト・アパルトヘイトの経験とイスラエル/パレスチナ」

主催◎ミーダーン<パレスチナ・対話のための広場>


■問題提起

峯陽一(アフリカ地域研究/大阪大学人間科学研究科准教授)
鵜飼哲(フランス文学・思想/一橋大学言語社会研究科教授)

■日時
2月28日(土)18時開場・18時15分開始(21時終了予定)

■場所
文京シビックセンター 区民会議室4階ホール
[所在地]文京区春日1-16-21
[地図]http://www.city.bunkyo.lg.jpsosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html
[交通]東京メトロ丸の内線・南北線後楽園駅徒歩 1 分
都営地下鉄三田線・大江戸線春日駅徒歩1 分
JR総武線水道橋駅徒歩8分

■参加費 800円

イスラエルによるアパルトヘイト(人種隔離)政策は、現在ヨルダン川西岸地区を縦横に分断する隔離壁の建設以前から、占領地に、そしてイスラエル国家内部に厳然と存在していた。隔離を支える思想、移民から成る支配者の文化、周辺地域との関係を含め、かつての南アフリカのアパルトヘイトとの共通性をもつ半面、解消へと至る道は南ア以上に困難であろうということが、多くの専門家によって指摘されている。では「ポスト・アパルトヘイト」に向けて、学び得るものは何も残されていないのだろうか。現在の南アにおける歴史教育や「和解」の問題についても参照項としながら、なお可能性を検討する。


【セミナー開催にあたって】=================================

2008年はイスラエル建国によってパレスチナ社会が崩壊し、パレスチナ人が難民化された大災厄〈ナクバ〉から60年目の年でした。パレスチナを取り巻く状況と抵抗運動のあり方が劇的な変化を遂げたこの歳月をふり返るとき、そしてこの地における出来事が世界全体と関わりをもつことがかつてないほど明らかにされている現状に思い至るとき、この〈ナクバ60年〉が単なる回顧や一区切りとして切り縮められてしまってはならず、問題を共有しうる領域を広げるための〈窓〉として真に生かされなくてはならないと感じます。
人権や民族自決といった普遍的に依拠しうる概念がこれほどないがしろにされ無力化されたパレスチナという場所にあっては、さまざまな立場の人々の活動/研究領域における経験知が共有され、多様な方法が蓄積・共有されることが必要です。その努力の表現として私たちミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場〉は、できるだけ多様な視点からの問題提起を受けとり、持続的に討論をする機会をもつことを選びました。参加される方それぞれによって〈広場〉が続けられ、至るところに拡散されることを願っています。

【全6回の内容と日程】====================================

第1回 6月21日(土)※終了しました
パレスチナの民族浄化と国際法
臼杵陽(中東現代史/日本女子大学文学部教授)
阿部浩己(国際人権法/神奈川大学法科大学院教授)

第2回 8月16日(土)※終了しました
占領のノーマライゼーションと中東の分断
早尾貴紀(社会思想史/東京経済大学非常勤講師)
酒井啓子(イラク政治研究/東京外国語大学大学院地
域文化研究科教授)

第3回 10月18日(土)※終了しました
ヨルダン渓谷問題から日本のODA援助政策を問う
土井敏邦(フリージャーナリスト)
平山健太郎(元NHK解説委員)
越田清和(国際協力論/さっぽろ自由学校「遊」)

第4回 12月20日(土)※終了しました
アラファート時代と自治政府─抵抗/権力の課題に向き合う
奈良本英佑(中東現代史/法政大学経済学部教員)
太田昌国(民族問題・ラテンアメリカ研究/現代企画室)

第5回 2009年2月28日※今回です
アパルトヘイトの経験とイスラエル/パレスチナ
峯陽一(アフリカ地域研究/大阪大学人間科学研究科准教授)
鵜飼哲(フランス文学・思想/一橋大学言語社会研究科教授)

第6回 2009年4月25日
パレスチナ難民の法的地位と選択権 ─ 現実をふまえた展望を考える
錦田愛子(中東地域研究/東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究
所)
板垣雄三(西洋史・中東地域研究/東京大学名誉教授)


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◎第6回セミナーの日程と場所がが確定しました。4月25日、場所はこれまでの多くの回と同じく、文京シビックセンター 区民会議室4階ホール
です。
─────────────────────────────────

………………………………………………………………………………………

◎ミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場〉
[郵便物送付先]
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1 - 1
東京ボランティア・市民活動センター メールボックスNo.114
[メールアドレス]midan_filastine(at)excite.co.jp
[URL]http://midan.exblog.jp/
[郵便振替口座]00160-9-353912(口座名義:ミーダーン)
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↑ Sam Kerson (Dragon Dance Studios)による作品。

********* 転送可 ***********

ガザのアブデルワーヘド教授からのメール
http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/

【メールその41】
日時:2009年1月27日(火) 7:29
件名:トラウマを負った子どもたち

家族を失いトラウマを負ったパレスチナ人の子どもたちは、心理セラピーや特別のケアを必要としている!誰がこの子たちの世話をするのだ?ほんとうに疑問だ!地元にも心理セラピーのための団体はいくつかあるが、諸般の事情で事態に対処できない。とはいえ、ここでその理由を説明しているわけにはいかない。子どもたちはなお、悪い思い出にうなされている;今なお、恐い夜や悪夢について語っている。みじめさ、語られていない物語、ストレス、抑鬱の一連の姿が目の前で繰り広げられているようだ!

そんなさなかに、おととい、悪夢のような日々の記憶がよみがえった。PFLPが2発のロケットをイスラエルに向けて発射し、それに対してイスラエルが報復するという噂が流れたのだ。中央郵便局をはじめ政府の建物の多くから、そしてガザ市内の学校の多くから、みなが緊急避難した!だが、生徒たちは学校から走って逃げたものの、どこへ行けばよいか分からなかった;下校時間ではなかったので、スクールバスもなかったのだ!海外メディアの特派員たちも事態の新たな展開ないし混迷化を恐れて、あわててガザを離れた!

きのうは、アメリカ製のF16戦闘爆撃機が頭上を飛んでいたのだが、すわ空襲すると見せかけて、音速の壁を破って、すさまじい爆音をとどろかせたのだった!ガザ市内の誰もが恐怖におののいた。どこかで爆発があったと思ったのだ!

イスラエルは依然、なんだろうとおかまいなく恐怖をあおり続けている! それなのに、国際社会は真剣な顔で、ガザへの武器密輸について議論しているのだ!いったい何の武器がガザに密輸されているというのだ。実際問題、侵攻が証明したのは、イスラエルのいかなる種類の航空機であれヘリコプターであれ、困らせることのできる武器など、パレスチナ人は何一つ持ってなどいないということではないか。彼らは、対空砲火ひとつ受けずに飛来し攻撃したではないか!

彼らの戦車は、軍事用ブルドーザーがガザの農地の60%を破壊するのを護衛し、また、ジャバリーヤのエズベト・アーベドラッボと、ガザ市北部にあるアタートラのパレスチナ人の住宅を破壊するときもブルドーザーを保護した!現場に到着したメディアの記者たちはその目を疑った。土地全体がすっかり変わり果てていたからだ。

人々の精神状態さえすっかり変わってしまった。まるで地震か何かに襲われたかのようだ。これらはみな、市民の住まいだ!何千人もの人々が難民となって、UNRWAの学校で生活したり、〔今は変わり果ててしまった〕かつて自分たちの住まいであったものから離れて、どこかの親族のもとに身を寄せている!今のガザのようすがどんなか、とても言葉では言い表せない!
ホロコーストよりおぞましい!450人もの幼児や子どもがハマースのメンバーや支援者だったなどとはついぞ知らなかった!

みなさんはどうかご自愛ください。


Bereaved and traumaized Palestinian children need psychotherapists and special care! Who will take care of them? I just wonder! The local psychotherapy organizations cannot do it for more than one reason. This is not the right place to discuss those reasons actually. Children still have bad memories; they still tell about ugly nights, nightmares and bad dreams.
It looks like an ongoing show of miseries, untold stories, stress and depression!

In the middle of that, the day before yesterday renewed momories from bad days when it was rumored that PFLP launched two rockets at Israel and the Israelis will hit back. Many governmental buildings including the main post office, and many schools in Gaza city were evacuated immediately!
Pupiles ran out of their schools k! nowning not where to go as their school buses were not available; it was not the time to leave school! Many foreign media reporters left Gaza immediately for fear of any new consequences or complications! Yesterday, an American made F16 bomber-fighter flew overheads, then in a false rid, it broke the sound barrier causing a terrible sound!

It scared everyone in the city as we thought it a blast somewhere! The Israeli are stil keeping up with the horror scene regardless of evrything else! Then, the world community talks seriously about arms smuggling to Gaza! What kind of arms is being smuggled into Gaza. The invasion proved practically speaking that the Palesininas do not have weapons that can annoy the Israeli aricrafts and helicopters of any kind. They flew and raided without any anti-aricraft fire!

Their tanks guarded their military army buldlozers that destroyed 60% of the green fields in Gaza, and it protected it when demolished Palestinian homes in Ezbet Abedrabo! in Jabalia and Atatra to the far north of Gaza city!
Those foreg in meida reporters who arrived at the scene could not beleive their eyes as the whole geography of the place has totally changes.

Even the psychology of the people has totally changed. It was like an earthquake hit that place, and what? It was all civilian homes! Thousands have turned to be displaced living either in UNRWA schools or stiking with their extended families elswehere away from their what used to be their homes! The fact of the matter is that words stand short from describing what it looks like now! It was more horrible that the Holocaust! I did not know before that 450 infant and child were Hamas affiliates or supporters!
Take care

Prof. Abdelwahed
Department of English Faculty of Arts & Humanities Al-Azhar University of Gaza

**********************
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2月9日〜15日は、「INTERNATIONAL LITERATURE CONSPIRACY WEEK(国際独立図書週間)」です。
メルボルンのジン・ショップ「STICKY INSTITUTE」からお誘いを受けたので、東京でも2月14日(土)に高円寺・素人の乱12号店にて、Lilmag Store & Irregular Rhythm Asylumの共同企画で「東京ZINESTERギャザリング」を開催します。会場でのブース出店募集中 (おおよそ50 x 50 cm くらいのとっても狭いスペースになりますが)。また、会場で見せてほしい/配布してほしいフライヤー、ジン、フリーペーパーなどあれば送って下さい。

「東京ZINESTERギャザリング」

日時:2月14日(土)13時〜
場所:素人の乱12号店

お問い合わせは、IRAかLilmagまで。

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ショック?ショクブツ(こたつ/喫茶/服/雑貨)

2月1日(日)〜2月28日(土)まで、もしくは継続?
@高円寺 素人の乱12号店エンジョイ北中ホール(仮)
地図:http://trio4.nobody.jp/keita/shop/12/map.html

[営業時間]
平日:17時〜23時
休祝日:13時〜23時
※2/6(金)はお休み

3連のこたつでダラダラゆっくりできる喫茶スペースと、手づくりの服や雑貨などを取り扱っているお店です。
自由に閲覧できる本、写真集、雑誌もあります。
期間中いろいろなイベントあります!(期間中のイベント可。これからやりたいイベントなどあればご連絡ください)

[2月のイベント]

▲2/1(日) ショック?ショクブツ(こたつ/喫茶/服/雑貨) 19時オープン!!!〜23時頃まで
ささやかなオープニング!ぜひお立ち寄りください。

▲2/8(日) にちようびカフェ『KNIT KNIT』 13時〜23時くらい
編むをテーマに、ニットや髪の毛などなんでも。道具などはできるだけご持参ください。参加費なし
天然酵母のパンづくりもやります。生地を仕込んだらこたつで発酵、夕方焼きたてをいただきます。つくる食べる参加費:500円

▲2/10(火) ボードゲーム大会開催! 17時くらいから人が集まりしだいスタート
すごろくや(高円寺発の世界の名作ボードゲームを取り扱うお店)主催のボードゲーム大会。

▲2/14(土) IRA&Lilmag Presents 『東京ZINE STER ギャザリング』 13時〜
2/9〜15は「INTERNATIONAL LITERATURE CONSPIRACY WEEK」(国際独立図書週間)
メルボルンのジン・ショップ「STICKY INSTITUTE」からの誘いを受けイベントが開催されます。会場でのブース出店募集中。
会場で見せてほしい/配布してほしいフライヤー、ジン、フリーペーパーなどあれば
問い合わせ:IRAか、Lilmagまで。

▲2/19(木) 「コンサート」出演:Phil Dadson、秋山徹次、足立智美、I an-John Hutchinson、Mark Sadgrove and more...
19:00開場/19:30開演 1500円+ワンドリンクオーダー
Phil Dadson from Newzealand・・・20年以上、最高の手作り楽器を作る方として有名。
リズムグループのfrom Scratchを行ってニュージーランドの独特なサウンドを世界中に伝えた。フィルの音楽はいつも面白くて不思議!

▲2/20(金) 「東京布ナプ大会議」 19時〜 参加費なし/ワンドリンクオーダーお願い
韓国のBLOOD SISTERSというDIY布ナプキンの普及活動(=有害な企業の紙ナプキン反対)をしている人たち(の映像)<http://jp.youtube.com/watch?v=f0YUTii29vQ>がきっかけ。映像の中に手縫いの簡単な作り方がでてくるので、さっそくその場でワークショップ。各自で持ち寄った自作布ナプや資料をもとに情報交換や意見交換もしたいと思います。
材料など持参ください。針や糸などは用意します。
さらに、BLOOD SISTERSのDope Headから日本で布ナプを作る(これから作る人に向けて)メッセージ画像もあります。

*ショップ?ショクブツでは毎週金曜日を炊き出しの日!にします。
共につくって食べる、をするため夕方17時〜参加者歓迎します。また、そのための米カンパもよろしくお願いします。


お問い合わせ
yoyo.:yoyo(at)m.to/090-6516-8626
オークラ:yukoookura(at)hotmail.co.jp/090-5992-2189
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死刑と戦争をつなげて考えてみる
映画を見ながら裁判員制度を考える 

日時 2月8日日曜 14時~17時

14時からDVDで『評議』を鑑賞(約60分) 
その後、フリートーク  

会場 きらくやまふれあいの丘・世代ふれあいの館 会議室1(茨城県つくばみらい市神生)
JR佐貫駅ないしつくばエクスプレスみらい平駅よりタクシー

参加費 無料

主催 死刑と戦争をつなげて考える・つくばみらい
   090-1794-2437(加藤)

『評議』
監督 伊藤寿浩
脚本 山口あさみ
企画・製作 最高裁判所

裁判員制度がもうすぐ始まります。新聞は特集を組み、最高裁は映画まで作ってPRに努めていますが、好意的に受け止められているとはどうも言い難いようです。それもわかるような気がします。多くの人々の目には数日を拘束される上に拒否すれば罰金すら待っている制度は「国民に強いられた義務」そのものに映っているのでしょう。はじめてあった人に対して、社会から何年隔離するのが妥当かと判断することを強いられるのはあまり愉快なこととは思えません。放火や殺人といった重大事件のみが対象となっていることも、参加するかもしれない人々の気を重くさせている理由の一つでしょう。場合によっては人の生死を決定することすら強いられるのですから。戦争も死刑も国が人を殺すことです。それは人々から拒絶されて当たり前ではありませんか。

ともあれ制度はこの五月から実施されます。始まる前にどのようなものか見ておきましょうか。
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