イレギュラー・リズム・アサイラム
160-0022 東京都新宿区新宿1-30-12-302
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
新しいホームページ: http://ira.tokyo
営業時間 13:00〜19:00(月・火・水定休)
IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
1-30-12-302 Shinjuku, Shinjuku-ku Tokyo 160-0022
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
website: http://ira.tokyo
Opening Hours 13:00〜19:00 (Closed on Mondays, Tuesdays and Wednesdays)
Marcha En Apoyo a Palestina - video powered by Metacafe
1月3日、メヒコ・チアパスで、サパティスタ・サポーターたちによる、ガザ空爆反対、オアハカの民衆に連帯、などのメッセージを掲げたデモ行進があった。行進中に通りがかった市庁舎に、みんなで一斉に落書きしまくっていて壮快です。
Read More »

「ONLINE アナキズム」の「ONLINE 編集委 HEADLINE」からの転載。
メヒコ:オアハカのアナキスト囚人に自由を!
オスカルとサクラメントに自由を!
Mexico: Freedom for Anarchist Prisoners in Oaxaca!
Freedom for Oscar and Sacramento!
メヒコ中の刑務所に拘束されている多くの囚人の中に、アナキスト活動家のオスカル=サンタ=マリアがいる。アナキストと反権威主義者は、オアハカ州でのオルティス政府に対する闘争で極めて重要な役割を演じた。CODEPとCIPO-RFMのようなマゴーン主義者たちから「ブロケ=アウトノモ」(自律連合)と「オクパシオン=インテルクルチュラル=エン=レジステンシア」まで、アナキストと反権威主義者は、兵組織と警察からの攻撃に直面した際にバリケードを維持する上で、大学前での市街戦の際にPFP(連邦予防警察)を撃退する手助けをする上で、メディア・文化的プロジェクトや文化的場所・拘束者支援といったことを行う上で、そしてAPPOそれ自体の中でも、重要な存在となっていた。
11月にPFPがバリケードに侵入すると、活動家狩りが始まった。メヒコ中の刑務所に拘束されている多くの囚人の中には、アナキスト活動家のオスカル=サンタ=マリア=カロとサクラメント=デルフィノ=カノ=エルナンデスがいる。彼等はオアハカで11月30日に逮捕された。
彼等は様々な容疑で起訴されており、獄中で身体的・精神的拷問に耐えている。二人とも、二万米ドル以上の保釈金に直面し、世界中のアナキストの支援を必要としている。
(以下のテキストは、メヒコのTodxs Somos Presxs(我々は皆囚人だ)というアナキストのコレクティヴが発表した声明の一部を大まかに英訳したものである。このコレクティヴはオアハカとメヒコ全土の政治的囚人を支援するための素晴らしいコレクティヴである。)
オスカル=サンタ=マリア=カロはオアハカ出身の20歳。彼は様々なアナキストコレクティヴやパンクコレクティヴに参加し、動物解放に焦点を当てたRATAコレクティヴにも参加している。最近では、Bloque Autonomo(自律連合)と、Ocupacion Intercultural en Resistencia(抵抗における異文化間の占拠)に参加している。オスカルは、オアハカの闘争に最初から参加していた。彼は、オアハカの街路でPFPの武装した私服警官に拘束され、それ以来、囚人として拘束されている。オスカルは拘束されてから肉体的・心理的に拷問されている。
サクラメント=デルフィノ=カノ=エルナンデスは、メヒコ州出身の29才。サクラメントはUNAM(メヒコ国立自律大学)の哲学と心理学の学生である。サクラメントは闘争に参加するためにオアハカに移り、オスカル=サンタ=マリアと共に拘束された。サクラメントも獄中で殴打され、拷問されている。
オスカルとサクラメントは、11月30日に、オアハカで滞在していた家を出た際に、武装した私服警官に逮捕された。銃を持った男たちに声をかけられ、別々の自動車に放り込まれ、その車は市内を走り回り、車内で質問に答えるのを拒絶すると尋問され殴打され、その後、刑務所に連れていかれた。刑務所では、警察は二人を殺すぞと脅し、サクラメントとオスカルが他の活動家の情報を漏らさなければ、女性の政治囚をレイプするぞと脅した。
警察は、サクラメントとオスカルが火炎瓶・大量のビー玉・ナイフ・その他武器を作る道具を所持していたと述べている。同時に、サクラメントは盗難された小型トラックを運転していたとも主張しているが、これはバカげている。何故なら、彼は車を運転できないのだから。
オスカルとサクラメントは、二人とも、Miahuatlan de Porfirio Diaz, Oaxaca en Hall B, Cell 5 にあるCERESO地方刑務所に拘束されている。
我々は非難する:
1.当局は、彼等の思想と尊厳とは逆の自分に不利な自白に署名したならば、同志たちを自由にすると述べている
2.オアハカ政府は、不当に同志たちを投獄し続けるために犯罪をでっち上げている。こうした囚人たちは皆、告発されている犯罪について無罪である。
3.メヒコとオアハカの民衆は、政治的理由で、社会活動家だという理由で、拷問を受け、迫害され、レイプされ、暗殺されている。
我々は要求する:
1.同志サンタ=マリア=カロとサクラメント=デルフィノ=カノ=エルナンデスについて嘘をでっち上げた警官たち、Pedro Canseco Galvan警官・Adan Alvarez Arrona巡査・Elias Garcia Miguel巡査、を処罰せよ。
2.オアハカ・アテンコ・メヒコ、そして世界中の全ての政治囚を即座に無条件に解放せよ。
3.メヒコ国家に殺害された活動家に正義を。
4.PFP・オアハカ州警察・メヒコ国家の殺人者・強姦者・拷問者を処罰せよ。
5.社会活動家に対する逮捕命令(礼状)を撤回せよ。
6.日常的に不当行為に直面している人々の観点からメヒコの現実を見たという理由で国外退去処分にされた海外の同志たちに正義を。
万人が自由になるまで誰も自由ではないのだ!
刑務所の壁を取り壊せ!
あらゆる弾圧勢力を解体しろ!
署名は以下の通り:
Colectivo Tod@s Somos Pres@s, integrantes de la Ocupacion Intercultural en Resistencia, Colectivo Tlacoyos Si; Amburguesas No, Colectivo kinta Brigada Anarquista, Colectivo Amor y Resistencia,
Coordinadora Contra la Represion y por la Libertad a Tod@s l@s Pres@s Politic@s, La Otra Campan~a(個人)
あなたのコレクティヴがこの声明に署名したければ、次のアドレスにメールして頂きたい:noestamostodxs@gmail.com
我々は、現在、pay pal アカウントを作ろうと活動している。このアカウントができれば、メヒコ外の人々もこうした囚人たちを刑務所から出すべく支援するために資金提供できるだろう。それぞれの囚人の保釈金は、二万米ドルである。
こうした囚人を支援することや、オアハカで活動しているアナキストのコレクティヴを支援する方法について質問があれば、スペイン語では次のアドレスにメールして頂きたい:noestamostodxs(at)gmail(dot)com
英語での質問や送金についての情報は次のアドレスにメールしていただきたい:
amoryresistencia(at)yahoo(dot)com
原文はhttp://www.ainfos.ca:81/en/ainfos19107.html(英文)。
Read More »

今年も入りました、スペイン・バルセロナのサパティスタ連帯グループによる2007年度版EZLNカレンダー。が、もうすでに6冊しか残ってません。お早めに。まったく無名の人々に焦点を当てた写真もいいし、ゴテゴテの原色を使いこなすセンスも相変わらず素晴らしいです。ここで今年のカレンダーの全ページ見れます。ご注文はこちらから。
ついでに、アナキズム・カレンダーも引き続きよろしく!
Read More »
オアハカの街頭アートワーク集。
チアパス・インディ・メディアより。
きれいだなと思ったので。
http://chiapas.indymedia.org/display.php3?article_id=139673







LINK:
Oaxaca Libre! Free the Sagada 9!
Making the Message Visible in Oaxaca and Beyond!
Nov 5 "mega marcha" in Oaxacaro
Brad Will追悼
チアパス・インディ・メディアより。
きれいだなと思ったので。
http://chiapas.indymedia.org/display.php3?article_id=139673







LINK:
Oaxaca Libre! Free the Sagada 9!
Making the Message Visible in Oaxaca and Beyond!
Nov 5 "mega marcha" in Oaxacaro
Brad Will追悼
Read More »
一つ前の投稿にあるように、11月20日は「オアハカ国際連帯行動デー」ということで、EZLNの呼びかけに応じて、オアハカの人々との連帯のために、世界中いろんな場所でたくさんの人が街頭に出たわけですが、東京でもメキシコ大使館に対しての行動がありました。
また同日には、フィリピン大使館に対しても「FREE The SAGADA 9」の行動がありました(17日の国際行動日から3日遅れで)。以下、その行動の写真です。両方の行動に参加した一人による簡単な解説付き。
Two actions were held in Tokyo on Nov 20th. One is for the people in Oaxaca Mexico, another one is for the Sagada 9 in Philippine. The following pictures are from those actions. An english post about it is also here.

Defend Oaxaca Action: We went into the Mexican Embassy to hand our proposal to the officer.
オアハカ連帯行動: 申し入れをするために大使館に入っていく。

Defend Oaxaca Action: We went into the Mexican Embassy to hand our proposal to the officer.
オアハカ連帯行動: 申し入れをするために大使館に入っていく。その2。

Defend Oaxaca Action: The flyer of the world wide actions for the people in Oaxaca.
オアハカ連帯行動: オアハカ国際連帯行動のビラ。

Defend Oaxaca Action: バナー「オアハカに自由を。オアハカの人々の自決権を守れ」
オアハカ連帯行動: "Defend Oaxacan People's Self Determination"

Defend Oaxaca Action: Letting them listen to our proposal about Oaxaca. An official interpreter translatted it to Spanish.
オアハカ連帯行動: 申し入れ内容を大使館の政治官に読んで聞かせている。大使館で働く通訳者がスペイン語に訳した。

Defend Oaxaca Action: Yelling slogans in chorus in front of the Embassy.
オアハカ連帯行動: 大使館前でシュプレヒコール。

Free Sagada 11 Action: Although the embassy was already closed, we went to the embassy directly, and asking them to receive our proposal. (p.m. 5:00)
サガダ9を解放しろ!行動: 閉館時間を過ぎていたにも関わらず、直接フィリピン大使館に行き、SAGADA 9の釈放を求める私たちの申し入れを受け取るよう要請。

Free Sagada 11 Action: Letting them listen to our proposal in English.
サガダ9を解放しろ!行動: 申し入れ書を大使館職員に英語で読んで聞かせる。

Free Sagada 11 Action: We handed our proposal to an officer of the Philippino Embassy. Then we started yelling slogans in chorus in front of the Embassy: "Free the Sagada 9", "Free all political prisoners in Philippine", "Stop oppressing to political activists" and etc.
サガダ9を解放しろ!行動: 結局申入書を職員に手渡し、その後、大使館前で「サガダ9を解放しろ」「フィリピンのすべての政治犯を解放しろ」「政治活動家に対する弾圧をやめろ」などと拡声器を使ってコール。

Free Sagada 11 Action: Free The Sagada 9 Remainings!
Read More »
一昨日5日メヒコ・オアハカで、知事ウリセス・ルイスの退陣を要求する数十万人規模の巨大デモがあった。
オアハカのことについては、 このブログ内の「インディメディアのジャーナリスト、射殺さる」、 「10/30付 EZLNからのメッセージ」、「Brad Will追悼」も見てください。







"Massive March in Oaxaca"
"Photos from mega-marcha in Oaxaca"
"Photographs and Audio Report from Oaxaca, November 5th"
オアハカのことについては、 このブログ内の「インディメディアのジャーナリスト、射殺さる」、 「10/30付 EZLNからのメッセージ」、「Brad Will追悼」も見てください。







"Massive March in Oaxaca"
"Photos from mega-marcha in Oaxaca"
"Photographs and Audio Report from Oaxaca, November 5th"
Read More »
Indymedia's Brad Will. A Death And A Life
上は、ブラッド=ウィル追悼ビデオです。ブラッド=ウィルについては、前2つの投稿を見てください。
ブラッド=ウィル最後の映像レポートはこちら:
Video: Infamia en Oaxaca, Brad's last footage
上は、ブラッド=ウィル追悼ビデオです。ブラッド=ウィルについては、前2つの投稿を見てください。
ブラッド=ウィル最後の映像レポートはこちら:
Video: Infamia en Oaxaca, Brad's last footage
Read More »
この一つ前の投稿にあるオアハカの闘争に関する、10月30日付けのEZLNの声明2つ。それぞれ、できる範囲で応えましょう。これまたTHE HAPPENINGの吉田さんが大急ぎで訳してくれました。ありがたい。
なお、オアハカで殺されたインディ・メディアのジャーナリスト、ブラッド=ウィルは、デヴィッドーグレーバーの知り合いだったとのこと。なんてことだ。
APPO(Popular Assembly of the People of Oaxaca:オアハカ人民議会)支援行動への緊急の呼び掛け
11/1(水)&11/20(月)
Zapatista Army of National Liberation (EZLN)
サパティスタ民族解放軍より
10/30/2006付
世界市民のみなさんへ、
姉妹、兄弟、同志、仲間へ
オアハカの仲間が助けを求めている。EZLNとしてもオアハカの仲間の支援要請に応え、連帯の意思表示として行動を起こす。
平和的抗議行動を緊急に呼び掛ける。11/1と11/20に、メキシコ大使館に向けての抗議、blockades、デモ、ヴィジル(追悼会)、集会など、あらゆる平和的抗議行動を地球規模で実現することを呼び掛ける。
メキシコきっての金持ちであり、悪人のフォックス大統領が昨日(10/??)、メキシコ連邦警察隊とヘリ、さらにメキシコ軍をオアハカの街に配備し、オアハカ市民に対して不当な戦争をけしかけている。これがフォックス流の「会話」とやらだ。
一般市民の間でも死亡者、負傷者、逮捕者が続出している。
要求の主旨は次の通り:
1)メキシコ軍と連邦警察隊の速やかな撤退
2)逮捕された仲間の速やかな解放
3)殺害された仲間に対する正義と殺人犯の厳重処罰
4)殺人犯Ulises Ruizのオアハカからの速やかな追放
さらに、アテンコ村から連行され、政治犯として拘留されている仲間の解放を求める。
姉妹、兄弟、同志、仲間よ、弱者は団結してこそ闘うのだ。オアハカの仲間が私達の支援を求めている。
EZLN
Insurgent Lieutenant Colonel Moises(モイセス中佐)
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
Zapatista Army of National Liberation (EZLN)サパティスタ民族解放軍
マルコス副司令官からのメッセージ
10/30/2006付
メキシコの人々へ、
世界市民のみなさんへ、
同志、仲間、姉妹、兄弟へ、
2006年10月29日、メキシコのヴィンセンテ・フォックス大統領の連邦軍がオアハカの市民と合法的代表者団体であるPopular Assembly of the Peoples of Oaxaca (APPO:オアハカ人民議会)を攻撃した。
本日(10/30)、連邦軍は未成年者を含む少なくとも3人の市民を暗殺し、オアハカの女性を含む数十人の負傷者を出した。また、不等に逮捕された数十人の市民が軍の刑務所へ、違法に輸送された。Ulises Ruizのオアハカ市長の座からの退却する要求する市民運動が開始してからの死亡者、負傷者、行方不明者はこれまでも多数にのぼる。
連邦軍による市民への攻撃の唯一の目的は、Ulises Ruizを権力者の座に残し、オアハカ市民の市民団体や運動を破滅させることにある。
オアハカ市民は抵抗している。先住民が多数を占めるオアハカの一般市民が殺害され、虐待され、そして投獄されている町で、市民の誰一人として黙って立ち尽くしてはいられず、全面的に抵抗運動に関わっている。
私達、サパティスタも黙ってはいられない。オアハカの兄弟、姉妹、仲間を支援するために行動する。
EZLNは次の通り決議した:
1)2006年11月1日、チアパス州南東部に位置するサパティスタの領域を通るすべての道路を封鎖する。
2)2006年11月20日、メキシコ国中の全面的shutdown(機能停止)を目指すべく、あらゆる政治/社会団体、コレクティヴ、個人と連携を取る。
3)メキシコおよびリオ・グランデ以北の他の反体制団体へ連帯を呼び掛ける。
4)サパティスタが世界に向けて発信し続けるメッセージの最優先事項は、オアハカの人々は決して孤独ではない、オアハカの人々を世界中の人々が支援している!
オアハカからUlises Ruizは撤退しろ!
オアハカから連邦軍や連邦警察隊は撤退しろ!
拘留/投獄されているすべての仲間をすみやかに解放しろ!
すべての逮捕状を無効にしろ!
殺人犯を厳重に処罰しろ!
正義!
自由!
民主主義!
メキシコの北部より
Zapatista Army of National Liberation (EZLN)サパティスタ民族解放軍
マルコス副司令官
*Reflections on Zapatista-inspired rebellion in the USA, Mexico, and the rest of the galaxy... http://zapagringo.com
なお、オアハカで殺されたインディ・メディアのジャーナリスト、ブラッド=ウィルは、デヴィッドーグレーバーの知り合いだったとのこと。なんてことだ。
APPO(Popular Assembly of the People of Oaxaca:オアハカ人民議会)支援行動への緊急の呼び掛け
11/1(水)&11/20(月)
Zapatista Army of National Liberation (EZLN)
サパティスタ民族解放軍より
10/30/2006付
世界市民のみなさんへ、
姉妹、兄弟、同志、仲間へ
オアハカの仲間が助けを求めている。EZLNとしてもオアハカの仲間の支援要請に応え、連帯の意思表示として行動を起こす。
平和的抗議行動を緊急に呼び掛ける。11/1と11/20に、メキシコ大使館に向けての抗議、blockades、デモ、ヴィジル(追悼会)、集会など、あらゆる平和的抗議行動を地球規模で実現することを呼び掛ける。
メキシコきっての金持ちであり、悪人のフォックス大統領が昨日(10/??)、メキシコ連邦警察隊とヘリ、さらにメキシコ軍をオアハカの街に配備し、オアハカ市民に対して不当な戦争をけしかけている。これがフォックス流の「会話」とやらだ。
一般市民の間でも死亡者、負傷者、逮捕者が続出している。
要求の主旨は次の通り:
1)メキシコ軍と連邦警察隊の速やかな撤退
2)逮捕された仲間の速やかな解放
3)殺害された仲間に対する正義と殺人犯の厳重処罰
4)殺人犯Ulises Ruizのオアハカからの速やかな追放
さらに、アテンコ村から連行され、政治犯として拘留されている仲間の解放を求める。
姉妹、兄弟、同志、仲間よ、弱者は団結してこそ闘うのだ。オアハカの仲間が私達の支援を求めている。
EZLN
Insurgent Lieutenant Colonel Moises(モイセス中佐)
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
Zapatista Army of National Liberation (EZLN)サパティスタ民族解放軍
マルコス副司令官からのメッセージ
10/30/2006付
メキシコの人々へ、
世界市民のみなさんへ、
同志、仲間、姉妹、兄弟へ、
2006年10月29日、メキシコのヴィンセンテ・フォックス大統領の連邦軍がオアハカの市民と合法的代表者団体であるPopular Assembly of the Peoples of Oaxaca (APPO:オアハカ人民議会)を攻撃した。
本日(10/30)、連邦軍は未成年者を含む少なくとも3人の市民を暗殺し、オアハカの女性を含む数十人の負傷者を出した。また、不等に逮捕された数十人の市民が軍の刑務所へ、違法に輸送された。Ulises Ruizのオアハカ市長の座からの退却する要求する市民運動が開始してからの死亡者、負傷者、行方不明者はこれまでも多数にのぼる。
連邦軍による市民への攻撃の唯一の目的は、Ulises Ruizを権力者の座に残し、オアハカ市民の市民団体や運動を破滅させることにある。
オアハカ市民は抵抗している。先住民が多数を占めるオアハカの一般市民が殺害され、虐待され、そして投獄されている町で、市民の誰一人として黙って立ち尽くしてはいられず、全面的に抵抗運動に関わっている。
私達、サパティスタも黙ってはいられない。オアハカの兄弟、姉妹、仲間を支援するために行動する。
EZLNは次の通り決議した:
1)2006年11月1日、チアパス州南東部に位置するサパティスタの領域を通るすべての道路を封鎖する。
2)2006年11月20日、メキシコ国中の全面的shutdown(機能停止)を目指すべく、あらゆる政治/社会団体、コレクティヴ、個人と連携を取る。
3)メキシコおよびリオ・グランデ以北の他の反体制団体へ連帯を呼び掛ける。
4)サパティスタが世界に向けて発信し続けるメッセージの最優先事項は、オアハカの人々は決して孤独ではない、オアハカの人々を世界中の人々が支援している!
オアハカからUlises Ruizは撤退しろ!
オアハカから連邦軍や連邦警察隊は撤退しろ!
拘留/投獄されているすべての仲間をすみやかに解放しろ!
すべての逮捕状を無効にしろ!
殺人犯を厳重に処罰しろ!
正義!
自由!
民主主義!
メキシコの北部より
Zapatista Army of National Liberation (EZLN)サパティスタ民族解放軍
マルコス副司令官
*Reflections on Zapatista-inspired rebellion in the USA, Mexico, and the rest of the galaxy... http://zapagringo.com
Read More »