イレギュラー・リズム・アサイラム
160-0022 東京都新宿区新宿1-30-12-302
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
新しいホームページ: http://ira.tokyo
営業時間 13:00〜20:00(月・水定休)

IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
1-30-12-302 Shinjuku, Shinjuku-ku Tokyo 160-0022
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
website: http://ira.tokyo
Opening Hours 13:00〜20:00 (Closed on Mondays and Wednesdays)
5/27から6/14までIRAは日替わり店番です!
ぜひ気軽に遊びに来てください。


5/27(日)イルコモンズ「イルコモンズ・インフォ・ワークショップ」
イルコモンズアカデミーでおなじみのビデオや未公開ビデオにどんどん字幕をつけてゆく。(英語の聞取りできる人募集!)http://illcomm.exblog.jp/


5/28(月)wata & Toppie!「wata & Toppie!のジン制作デーふたたび vol.1」
前回3日間で作ったジンの2号目を作る。

5/29(火)たけうちともひこ&ギロヤン「ギロヤン竹内店番録音の日」
楽器をいくつか準備して適当にセッションして録音する。

5/30(水)休み

5/31(木)野中モモ「Lilmag Storeデー」
Lilmag出張営業&移動ジン・ライブラリー。http://lilmag.org/


6/01(金)The Happeningヨシダ「ハプニングデー」
内容未定。でも美味しいヴィーガン食にちょっとはありつける?

6/02(土)Toppie!「Ubiqueerデー」
オルタナ・オリンピックを模索する? http://d.hatena.ne.jp/gnarly/

6/03(日)グレフル「むむむデー」
Common Ground Collectiveの映像と保健医療の患者・住民・ケア提供者による自主管理や協働運営の可能性、セルフヘルプ、DIYと保健医療・健康についてのトーク。 http://bleedingornot.blogspot.com/


6/04(月)DJ Waterr「アヴァン・アングラ・ヒップホップ・デー」
ウィーンからのアンチ・レイシズム・ステッカーなども配る。

6/05(火)Acclaim Collective「Acclaim Collective Day Vol.1」
Acclaimディストロ&ロシアのAntifaビデオを上映する。http://acclaim.nomasters.com/

6/06(水)休み

6/07(木)ひろかわたけし「Takeshitデー」
なんか(バッグ?)を自力で作ってみる?

6/08(金)wata & Toppie!「wata & Toppie!のジン制作デーふたたび vol.2」

6/09(土)Team Kathy「チーム・キャシーのDIYサービスデー」
ジン・リーダーのための特製フェルト・バッヂを販売したり。クラフト・コア! http://team-kathy.blogspot.com/


6/10(日)Daily Life zine「DAILY LIFEデー」
DAILY LIFE zine no. 2.5号完成&プレゼント。 http://blog.livedoor.jp/unitethree/

6/11(月)O-Some Awards「O-Some Awardsデー」
ブラック・パンサーのビデオを見たりする。 http://mixi.jp/view_community.pl?id=1600456

6/12(火)Acclaim Collective「Acclaim Collective Day Vol.2」
http://acclaim.nomasters.com/

6/13(水)休み

6/14(木)wata & Toppie!「wata & Toppie!のジン制作デーふたたび vol.3」
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ドイツのロストック近郊に位置するハイリゲンダムにて、2007年6月6日から8日にかけて、G8サミットが開催される。それにあわせて、ハイリゲンダム周辺で大規模な反G8行動が予定されている。以下がおおまかなスケジュール。




反G8関係のリンクいくつか。

againstg8.blogsport.de
antifa.de
antig8.tk
block-g8.org
de.indymedia.org
dissentnetwork.org
fight-g8.de.vu
free4alter.org
g8-2007.de
g8-tv.org
g8-germany.info
gipfelsoli.org
move-against-g8.de
no-g8.tk
queersagainstg8.blogspot.com


ちなみに来年のG8開催地は日本の北海道・洞爺湖で、以下のようなサイトが立ち上がった。


http://a.sanpal.co.jp/no-g8/
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2007年6月、G8サミット開催中に農業ビジネスのグローバリゼーションに反対する世界的行動の呼び掛け

"A Call for Worldwide Actions against Global Agri-Business during the G8 Summit in June 2007" の翻訳
http://dissentnetzwerk.org/node/118

2007年6月、世界の経済大国(G8の枠組に含まれる国家)の首脳達が、世界経済に関する政策を調整するためにドイツのロストック近郊ハイリゲンダムにて会合する予定となっている。G8サミットの基本理念(主な目的)とは、北半球の多国籍企業が営利行為を行うためのより有利な条件を設定し、推進することである。このような経済大国の暴挙に対し、G8サミットの開催に合わせて世界中から何千人もの人々が、経済大国による搾取、抑圧、そして資本主義に対して世界規模の抵抗活動をするために集まる。G8サミットで取り上げられるひとつの議題は農業に関するグローバルな政策、特に遺伝子組み換え技術に関する政策となっている。

北半球の多国籍企業
IMF(国際通貨基金)、世界銀行、そしてWTO(世界貿易機関)と手を取り合い、Monsanto(モンサント)、Syngenta(シンジェンタ)、DuPont(デュポン)、Bayer(バイエル)、そしてBASFといった多国籍企業は世界中のあらゆる地域で各々の企業の農業技術を強要しようとしてきた。このような多国籍企業の押し付けがましい行為は、農業生産を完全に独占しようとする試みにほかならない。バイオ・パイラシー(生物的海賊行為)、特許独占、土地の買収、特定種の保護に関する協定、WTOによる裁定、そしてターミネーター技術などをもって、栽培・生産する農産物の種類を自由に判断する権利を土地の農民から奪おうとする試みがなされている。農業のグローバリゼーション化は、食習慣だけでなく、特に農産物の栽培と生産の工業化に関する方法や過程の世界標準化をもたらした。単作農法と肥料および種子産業に対する完全な依存を通して、遺伝子組み換え技術が世界標準化のプロセスに拍車をかけたのである。さらに、零細農家と現地コミュニティの自給自足の手段に対する組織的破壊をもたらし、特に南半球において破滅的結果をもたらしている。このような破局をもたらせる背景として、IMFの構造調整プログラム、WTOの自由貿易政策、そしてアメリカ合衆国とEU諸国の政府による農業助成金が挙げられる。

大国による農業政策の結果は世界中で明確に表れている。零細農家にしろ、農業労働者にしろ、人類の過半数は農業を生活の糧としているのだ。

南半球における抵抗活動
農業の工業化政策に対する抵抗活動の原動力となっているのは南半球における地元農家による抵抗活動だ。情報が限られているにしろ、農家による抵抗活動の様々な形態の報告が寄せられている。この数年間において、インドでは何千人もの綿農家が、繰り返し、モンサント社の支店に押し寄せた。2006年3月、ブラジル南部では1,500人の農民が地下水を過剰に吸い上げていたユーカリの木を500万本も破壊した。ブラジル、ガーナ、マラウィ、ジンバブエといった国々では土地の占拠は地元民の日常の抗議活動として生活の一部となっている。

2億人もの零細農家、農業労働者、そして土地なき人々から成る世界的組織であるVia Campesinaが最も強調する権利として「食の主権」を挙げている。ここで言う「食の主権」とは、十分な量の健康的で、全体的で、文化的特色に従った食べ物を、無料かつ自由に手に入れられる権利のことだけではない。さらに、工業生産されていない農産物を自由に生産する権利も含まれ、従って、特に土地、水、種子といった生産の手段を自らがコントロールできる権利にもおよぶ。土地所有や分配といった基本的な問題に対する答えを導くためには、「食の主権」といった観点から問題を再考することが必須である。

北半球における抵抗活動は?
ヨーロッパ、および工業化された北半球において、抵抗活動は究極的な状況においてのみ表面化する比較的小規模な現象にいまだとどまっているが、確かにある。一つの例として、スペイン南部の野菜農園で不当な扱いを受け、超ー搾取されていた出稼ぎの農業労働者の支援に対する呼びかけがあった。別の事例としては、遺伝子組み換え食品の生産に反対する抗議活動であり、2004年、フランス南部において、2,500名の「草刈り有志」が遺伝子組み換え食品を栽培する畑を破壊した。

G8サミットに反対する抗議活動に参加するアクティヴィストの中には、北半球における抵抗活動を支援する者がいる。支援の目的は農業のグローバリゼーションと遺伝子組み換え技術に対する世界と連帯した抵抗運動を可視化するだけでなく、それを成長させるためである。しかし諸問題が異なった形で発露する状況において、これはたやすい任務ではない。

「南」では、飢餓、強制移動、増大し続ける都市のスラム化、農村部における搾取、特に女性の社会的位置の悪化、破滅的な環境破壊がはびこる。

「北」では、閉鎖される農家の増加に伴い、農村の衰退と先進資本主義国家の輸出農産物産業の均一的な台頭により、都市部と農村部の両方において社会的疎外が増幅している。あらゆる所で、この傾向は明確に表れている。世界中の土地が、ますます一握りの立て役者、つまり大地主と多国籍企業によって、より一層独占されていく傾向にある。

連帯の第一の勝利
南半球と北半球、それぞれの地域で展開される遺伝子組み換え農業に対する抵抗運動の連帯が勝利をおさめてきた事例もすでにある。世界規模の抗議行動が、遺伝子組み換え農業の発展を著しく抑制することに成功している。幾度となく、遺伝子工学企業は様々な地域や国々から撤退することを余儀なくされてきた。しかし、当然のことながら、遺伝子工学系企業は常に再介入の機会をうかがっている。遺伝子工学系企業はグローバルに展開し、彼らの理念は資本主義的グローバリゼーションに基づいている。こうした資本主義勢力に対抗するため、世界と連帯した有効な抵抗運動のネットワーキングが必要であり、ネオリベラリズムに対抗する世界的ムーヴメントを巻き起こす必要がある!

願わくは、2007年春のG8サミットに向けて、農民、消費者、労働組合員、そして経済のグローバリズムに反対する各個人が農業ビジネスのグローバリゼーションに反対する抗議活動に参加し、広範な連帯を築くことを呼びかける。目的は、農業生産チェーンの枠内に設けられた様々なポイントにおける抗議行動を実行することにある。例えば、遺伝子組み換え作物の種植えができないように農地をバリケード封鎖すること、多国籍スーパーマーケットのLidl社の残酷な労働条件やその買い付け人が生産者に強制する卑劣な購入価格を問題化すること、ヨーロッパ共同体の農業政策を批判すること、ロストック大学と農業ビジネスの共同プロジェクトである豚の肥育工場の前で抗議行動を行うこと。かかる様々な抗議行動を通して、グローバル化された農業における勝敗をはっきりさせることができるであろう。ロストックに集まる世界のメディアに、大国の暴挙に対してとことんまで抵抗することを知らしめよう。農業の世界においても、利益、搾取、そして環境破壊のない「別の世界の確立」は可能である。

われわれは世界各地から大勢の有志が抗議の声を上げるために集うことを願う。

そして何よりも、私たちのプロジェクトと連帯する呼びかけを、南半球の抵抗運動団体に送りたい。2007年度のG8サミットにおいて、例えば多国籍の種子企業に反対する同時行動などが、実現できることを願っている。ヨーロッパや北米、インドやブラジルだけでなく、世界の隅々で、G8と名乗る大国どもこそが、飢餓、搾取、そして強制移動の原因を作り出していることを、抗議行動を通して実証するのだ。世界の有志と連帯することで勝利をおさめるのだ!

この呼びかけはドイツ、およびヨーロッパ各地の運動団体内において討議され、かく提案されることにいたった。

この呼びかけを世界各地に伝達し、それぞれの団体が自発的に討議し、それぞれの団体に見合うように修正・変更を加えることを願いたい。また、この呼びかけに対して賛同・支援できないと感じるならば、その理由なり背景を私たちとぜひ共有してくれることを願う。

連絡先:herhan(at)gmx.net
g8_landwirtschaft(at)yahoo.de

2006年7月23日
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★抵抗食の会(仮)イベント★
「抵抗食・ザ・ピクニック Vol.1」
★A PICNIC FOR RADICALS Vol.1★

http://teikoshoku.exblog.jp/
teikoshoku(at)excite.co.jp

わー!ピクニックだ!
お弁当箱にみんなで作った抵抗食を詰めて、公園にでかけよう。
ピクニックして連帯するぞぉ!
ピクニックして勝利するぞぉ!

5/27(日)
11:00〜 料理会@吉祥寺南町コミュニティセンター調理室
(武蔵野市吉祥寺南町3-13-1 TEL:0422-43-6372/吉祥寺駅より徒歩15分)
13:30ぐらい〜 ピクニック@井の頭公園
たぶん「夕やけ橋」付近(連絡先: 090-3809-1265)
(*雨天の場合は吉祥寺南町コミュニティセンター調理室内にて屋内ピクニック)

持ち物
・お弁当箱(+おはし/スプーン/フォークなど)
・コップ
・野菜1品(可能なら)
・敷きもの(必要なら)
・好きなCD1枚(聴きたいなら)
カンパ大歓迎!


"THE PICNIC" with Eat, Resist, Exist collective
May 27, Sunday
11:00- Cooking @ Kichijoji-Minamimachi Community Center (kitchen room) (3-13-1 Kichijoji-Minamimachi, Musashino-shi TEL:0422-43-6372 / About 15 min.walk from Kichijoji station)
About 1:30- Picnic @ Inogashira Park, probably near "Yuyake Bashi (Yuyake Bridge)" (For details call 090-3809-1265)
(If it rains - indoor picnic in Kichijoji-Minamimachi Community Center kitchen room)
Things to bring:
・Basic picnic gear (lunch box/chopstick or fork or spoon, etc./cup/picnic sheet)
・Vegetable to share (one item, at will)
・Music (one CD, at will)
DONATIONS ARE WELCOME!!!
...anything else that might be fun! See you in the sun (hopefully)★
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IRAでも買える『手帖』の刊行記念リーディング・イベントが、5月24日に飯田橋の「ポエトリー・イン・ザ・キッチン」であります。


★2007年度『手帖』刊行記念★
●手帖リーディング・イベント●

・内容/
①インフォ・トーク
テーマ:手帖ってナニ?
    ……初潮・精通から憲法まで、エッチでまじめ。ミニコミ『手帖』のおもしろさを、編集・執筆協力した黒田剛史と手帖主宰者の鷹野原美奈が語る。案内役は、手帖執筆者でもある名インタビュアー小山晃。
話し手:黒田剛史(光文社新書編集部) 
    鷹野原美奈(ミニコミ『手帖』主宰 編集者&ライター)
聞き手:小山晃(図書新聞)
    ……びっくりゲスト登場!

手帖版ポエトリーリーディング
手帖文章のリーディング
・出演者
石島裕之(ちくま新書編集部)
泉あい(ジャーナリスト)
枝里佳((ブログ『おもろい日記』 2児子育て中)
椎野若菜(東京外語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 助教)
鷹野原美奈(『手帖』制作委員会)
堂本航一(半導体開発職)
綿貫眞木子(書店員)
(あいうえお順)


日時/
5月24日(木)18時半開場、19時〜21時まで(会場は23時までOK)
場所/
ポエトリー・イン・ザ・キッチン(飯田橋または江戸川橋)
poetry in the kitchen
文京区水道1-2-6 タトルビル2F (トーハン隣)
TEL:03-3812-6434 

入場料1100円(手帖1冊付き) 

*事前予約  field-m(at)siren.ocn.ne.jp (定員になり次第受付終了)
*軽食販売 ノアズカフェ(オーガニックフーズ) 押野美穂
*飲み物 コーヒー紅茶  缶ビール ソフトドリンク
*関係者の図書販売

○平日夜なので、仕事帰りにふらっと飲食目当てで寄ってもらい、リーディングを聞いたり、心地よい音楽を聴いたりおしゃべりしたり、楽しくゆったりした時間を過ごしてほしい。
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酵母 de ごはん

POSTED IN | , , 5/17/2007
酵母 de ごはん
〜その1 COBOサイダーを作ろう

5月18日 (金) 18時から
模索舎にて
入場無料

しゅわしゅわっと音をたてながら
びんの中で ぷくぷく泡をだす。
じっと 眺めながら
匂いをかいでみたり、味見したり。
その変化は
子どもが生まれて、トコトコ歩いて
いく様子に 似ている。
新しい いのちと 向き合う
小さな小さな ハッピーを
あなたのライフスタイルにプラス
してみてはいかがでしょう
poco a poco+

問い合わせ:
03-3352-3557 | mosakusha(at)mosakusha.com
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International Day of Solidarity with John Bowden May 25th
国際団結の日 5月25日 ジョン・バウデンを助けよう!

まず、ジョン・バウデンについてはこちらを。

ジョン・バウデン嫌がらせを止めよう!
5月25日スコットランド国会議事堂(エジンバラ)の外でデモが行われるのに伴い、参加できない人々に、同日の国際団結行動を呼びかけている。

スコットランド刑務所行政とイギリス大使館にメールやファックスを送ったり電話したりして、日本からであることを言ってほしい。また、英国大使館の外に人を集めてピケを行ってほしい。

ファックス/メールの内容は

HANDS OFF JOHN BOWDEN!
ANARCHIST BLACK CROSS IS NOT A TERRORIST ORGANIZATION.
PRISON IS NOT THE SOLUTION.

From Japan (英国に送るときは日本からであることを強調しよう)

(内容:ジョン・バウデンに干渉するな! アナキストブラッククロスはテロリスト組織ではない。刑務所が解決法ではない。)

ジョンの状況は深刻化しており、国際的な圧力がなければ、釈放されることはほぼ不可能であると見ている。ジョンはこれまでに隔離状態の継続についての問い合わせを何度もしているが、刑務所行政は全て無視している。そのため皆に、スコットランド刑務所に彼の状況について問い合わせてほしい、と懇願している。郵便、切手、お金などを受け取ることができるのか、また、いつになったら解放刑務所へ戻されるのか、など。(Can John Bowden receive mail, stamps and money? When is he allowed to go back to open prison? When is he going to be
released?) と書けばよい。こうしたメールやファックスを送ることによって、行政に多くの事務作業や返答業務を行わせることになり、彼らにジョンに対する取り扱いが深刻な結果、世界からの反響を呼ぶことを自覚させることができる。刑務所の外/国の外からも関心が集められていることを示すことは大変重要だ。世界各地で刑務所行政の不正行為を問い合わせるジョンを心配する人々がいることを示し、これ以上ジョン・バウデンを被害に遭わせることは許されない、ということを彼らに自覚させよう

また、ジョンにカードや手紙を送り、自由のための闘争を支援する旨(In Solidarity for Struggle for Freedom) を伝えてあげよう。英語はつたなくても心が伝われば充分だ。

ジョン・バウデン@HMPグレノチル

John Bowden,
6729,
HMP Glenochil,
King O' Muir Road,
Tullibody,
Clackmannanshire,
FK10 3AD
Scotland

スコットランド刑務所所長 (ジョンの居る刑務所)
Audrey Parks,
Governor,
HMP Glenochil,
King O' Muir Road,
Tullibody,
Clackmannanshire,
FK10 3AD. Scotland

スコットランド刑務所行政本部
Scottish Prison Service Headquarters
Communications Branch, Room 338
Calton House, 5 Redheughs Rigg
Edinburgh, EH12 9HW. Scotland
E-mail: gaolinfo(at)sps.gov.uk

Tel: +44(0)1259 760471
Fax: +44(0)1259 762003

英国大使館
British Embassy
1 Ichiban-cho, Chiyoda-ku, Tokyo, 102-8381
Tel. 03 5211 1100
Fax 03 5275 3164
〒102-8381 千代田区一番町1
電話:03-5211-1100
特命全権大使:グレアム・ホルブルック・フライ
H. E. Mr. Graham Holbrook Fry

在大阪英国総領事館
British Consulate-General
〒541-0059 大阪市中央区博労町3丁目5-1 エプソン大阪ビル19階
電話:06-6120-5600
総領事:ポール・リンチ 氏
Mr. Paul LYNCH
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5月10日はお休み

POSTED IN | , 5/08/2007
勝手ながら、5月10日 (Thu) はお休みします。
で、もし下記のRock Dove CollectiveのAutumn Brownと会うことに興味あったらIRAまで電話 (03-3352-6916) かe-mailで連絡ください。

IRA closes on May 10th Thursday.
But if you are interested in meeting with an activist called Autumn Brown from the Rock Dove Collective in New York on Thursday, call 03-3352-6916 or e-mail to IRA.


Autumn Brown
Autumn Brown is one of Rock Dove's Consensus and Facilitation trainers. She was trained in Consensus method for decision making and group process by the UK-based collective Seeds for Change, and she is committed to utilizing, teaching, and integrating consensus in her life and work. Autumn is also a trained practitioner of the Fertility Awareness Method for natural birth control and reproductive health, and she sits on the Board of Directors of the Fertility Awareness Center in New York City. She is part of the Rock Dove Collective because she believes fiercely in the mind-body continuum, and that within an individual's deeper understanding of her own body, mind and soul, is the potential for a deeper understanding of the other.

http://www.rockdovecollective.org/doves/
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i07 in Paris: In the world, a class is fighting back!

Anarcho-syndicalists and revolutionary unionists from all over the world met in Paris from April 28th to May 1st 2007 in Paris for a conference. Following the conferences of San Francisco (i99) and Essen (i02), the CNT-F i07 took place with the goal of starting to build links between different organisations and unite workers of different countries, to struggle and take action through organising international solidarity.

The weekend included discussions and debates in syndicalist meetings (eg. 'Revolutionary syndicalism, anarchosyndicalism and institutions', 'Precarity at work'), branch meetings (building industry, education etc.) and thematic discussions (eg. 'Struggle against imperialism and neo-colonialism', 'Migration'). The anarchist/anarcho-syndicalist/syndicalist block at the 1st May demonstration had over 4000 participants from every corner of this planet. 1 | 2 | 3 | 4 | 5

International Workers Day was celebrated all over the planet with anti-capitalist demonstrations. In Jakarta, 100 anarchists marched in a block; a campaign against youth rates was relaunched in Auckland; police attacked families and immigrants with tear gas and rubber bullets in Los Angeles; riots erupted in Zurich where bank windows were smashed and 100,000 people took part in a demonstration in Oaxaca.

http://www.indymedia.org/or/2007/05/884966.shtml


i07 in Paris: In the world, a class is fighting back! の訳

世界中のアナルコ・サンジカリストと革命的労働組合主義者が、4月28日から2007年5月1日にかけてパリで開かれた会議に集まった。サンフランシスコ(i99)とエッセン(i02)の会議に続いて、「CNT-F i07」は、異なる組織、異なる国の労働者同士の結合と、国際的な連帯を通して行動し闘うことを目標として開催された。

週末には、サンジカリストの会議(例えば、革命的サンディカリズムについてや、アナルコ・サンジカリズムと団体について、また労働の不安定化について)や、分科会(教育/産業の構築についてなど)や、またメインの会議(例えば、帝国主義と新植民地主義に対する闘いについて、移住について)において、様々な議論/討論が交わされた。 5月1日のデモンストレーションでは、アナキスト/アナルコ・サンジカリスト/サンジカリストのブロックには、4000人以上がこの惑星上のあらゆる場所から集まった。 1 | 2 | 3 | 4 | 5

「国際労働者の日」は、反資本主義デモンストレーションによって地球全体で祝われた。ジャカルタでは、100人からなるアナキストのブロックが行進し、オークランド(ニュージーランド)では、若者の低賃金労働に反対するキャンペーンが再展開され、ロサンゼルスでは、警察が催涙ガスとゴム弾で家族や移民を攻撃し、チューリッヒでは、暴動が起こり銀行の窓が破壊され、またオアハカでは、10万人がデモンストレーションに参加した。

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以上、インディ・メディアの記事から。
この記事の中では東京のメーデーについて触れられてませんが、東京で行われた「自由と生存のメーデー07──プレカリアートの反攻」もとても素晴らしいものでした。「自由と生存のメーデー07」のウェブサイトに各報道/レポートや写真へのリンクがあるので見てみましょう。
で、赤/黒旗、他の都市ではとにかくやたらと数が多いけど、デカさに関しては東京の赤/黒旗はどこの都市にも負けてなかったですね、たぶん(別に負けてもいいんだけど)。あとやっぱネコ・デザイン多。犬 vs. 猫。




(上左:パリ、上右:パリ、中左:チューリッヒ、中右:東京、下左:ベルリン、下右:ジャカルタ)
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VOL 02

POSTED IN | , 5/03/2007


雑誌『VOL 02』が届きました。IRAの人もコペンハーゲンの自主運営スペース「Ungdomshuset」(R.I.P.)について書いています。2200円也。買ってください。

ちなみに、近々「Ungdomshuset」の反排除闘争で逮捕された人々をサポートしている「Anarchist Black Cross」へのベネフィットCD「Ungdomshuset is everywhere!」も入荷予定。『VOL 02』と併せて買ってくれたら割引いたしましょう。

最上部の画像は『VOL 02』の表紙の表(帯の下)デザインから。かっこ良かったので。
最下部の「Ungdomshuset」の画像は帯の裏デザインから。



VOL 02

B5変形 並製カバー装 296頁
ISBN978-4-7531-0254-9 C0010



特集1 ベーシック・インカム 「格差社会」論を根底から覆す理論はこれだ!

ベーシック・インカムとは、すべての人が、その生を営むに必要な金銭を無条件で保障されることへの要求である。資本主義の歴史とほぼ同じ長さの理論的・実践的 伝統を持つといわれるこのコンセプトは、1968年を契機として世界中で注目され、20世紀に構築された労働・福祉環境が解体していくこの時代に、よりリ アルな選択肢として私たちの前に再び現れた。誰もが隷従を強いられることなく、その多様な存在に屈辱的な序列を押しつけられることもなく、自らの生を豊か に発展させていく権利がある—ベーシック・インカムの構想はこの自明でもあることの留保抜きの実現を目論むことによって、私たちの思考や実践の習慣に揺さ ぶりをかけるのである。


特集2 ドゥルーズ 『シネマ』 20世紀を代表する哲学書のコアを読み解く!

『シネマ2時間イメージ』がついに翻訳された。哲学者ジル・ドゥルーズが、映画を思考し、映画によって自らの哲学を結晶させた『シネマ』は、また、20世紀を特徴づけた芸術=映画を論じることから、20世紀とはなにかを問うた壮大な試みだとも言えるだろう。「運動イメージ」から「時間イメージ」への転換、それは思考しえないものを思考すること、「開かれた全体」から「外部としての全体」への変化であり、身体、脳、そして民衆は現存するものではなく、来るべきものとなる。映画を通してそれらを問うことは、「この世界を信じる理由」と同義となり、いま私たちが、資本、労働、抵抗についての新たな思考を展開することにも繋 がるのである。

緊急特集 『大阪「長居公園テント村強制排除」から考える』

VOLカルチャー時評、D・グレーバーインタビュー、第2回「新しいアナーキズムの哲学」など

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Irregular Rhythm Asylum is an infoshop in Tokyo dedicated to the following "A"s.

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