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イレギュラー・リズム・アサイラム
160-0022 東京都新宿区新宿1-30-12-302
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
新しいホームページ: http://ira.tokyo
営業時間 13:00〜19:00(月・火・水定休)

IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
1-30-12-302 Shinjuku, Shinjuku-ku Tokyo 160-0022
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
website: http://ira.tokyo
Opening Hours 13:00〜19:00 (Closed on Mondays, Tuesdays and Wednesdays)


先週のNU☆MANは、ちょうどイタリアでG8開催中ということで、NUったりメシ食ったりしながら、G8反対で盛り上がる(?)イタリアにいる人とスカイプ中継。↑は、フィリピンから来てるジョン(ちゃんとタガログ語のG8 粉砕Tシャツ着ている)が作ってくれた、バナナをオリーブオイルで焼いたもの。スウィート・ポテトみたいでうまい。


オークラ・ケーキ。


(↑スカイプ中のPC画面)ローマのL38というスクウォット。ローマでは唯一の「純」スクウォットらしい。もともとスクウォットだった他のスペースはだいたい合法化され、家賃を払い(つってもほんのちょっと)人々の手で自主管理する「社会センター」となっている。


L38スクウォット内には、共有キッチン、バー、キックボクシング・ジム、ライブラリー、PCルーム、シルクスクリーン・ルーム、インフォショップ…… などなど。


ミシンもやっぱりあった。ちょっとピンぼけ。


ちゃんとNUい物もしてます。「68年を今に」(と読める)バッグ。政治的なメッセージかと思いきや、6月8日生まれのNさん&Oさん&Wさんの、ただの誕生日記念です。


黙々とNUってたタヒチから来てる人はバッグ制作。独特なステッチの手縫い。


リメイク名人オークラ作。プリントはわたくしナリタによる。


後ろにあまり好きではないプリントがあったので、パッチを縫い付け。
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元祖B級グルメライター
田沢竜次の
ぐるぐるグルメカフェ

B級グルメの名付け親、田沢竜次がおおくりする、
めくるめくB級の世界。
何のためにもならない、何の脈絡もない、
あんな話やこんな話。
いまさら見たくもないし聴きたくもない
昭和のB級の映像や音楽も
ついでに無理矢理見せられたり聴かせられたり、
頭の先からつま先まで全身がB級の
田沢氏のとりとめのない話にアナタは耐えられるか!?

7月16日(木)20:00〜
ADMISSION FREE

Cafe★Lavanderia
東京都新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1F
TEL03-3341-4845/FAX03-6380-5891

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当店の主なメニュー
◉サパティスタ・コーヒー=¥300
◉ウバ紅茶=¥300
◉ビール/サッポロ黒ラベル=¥350
◉パレスチナ産ビール/タイベ=¥550
◉ビール/サッポロラガー(中)=¥500
◉CNTワイン(グラス)=¥450
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→IRAのトップページ。
→NEW ITEMページ。

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非正規教員による
非正規労働者のための
非正規大学

─────地下大学

[都市と新青年たち  社会的地理と運動する欲望]
  ────────ウヨ・フリーターの根拠を抉り取るために

  ・「秋の嵐」の映像記録 鹿島拾市speaks
  ・ドキュメンタリー「新宿1970」 藤田五郎speaks
  
  ・7月20日(月・休日)14~18時
  ・素人の乱12号店・北中ホール
  ・資料代500円+出来れば投げ銭

  
この数年来、フリーター運動、素人の乱、「自由と生存の家」、そして様々なフリースペースを徘徊する訳の分からない人びと、「新青年/新女性」たちが都心部に現れている。
  
その一方で、埼玉の蕨で起きた排外デモのような排除の動きも、ネット社会の巨大なゴミ箱の中から這い出してきた。
私たちの生きる「地理」は今、明らかに変貌しようとしている。

68年世代には理解できない少年・少女たちの運動が都市の路上に現れたのは、1980年代終わりの「秋の嵐」からだったと思う。
彼らが出没した原宿は、当時半蔵門線が関東のディープ北部まで開通したばかり。
  
そのラインに乗って、郊外の低所得ローティーンたちが「竹の子族」やpunksとして集まり、歩行者天国では隣にイラン人たちの一時的なコミュニティも生まれていたのである。
それでも竹の子族や家出少女たちは、中東から来た人たちを叩き出そうとはしなかった。
  
無惨な原理主義と化した「68年」の残照が消えた頃、新しい地理の運動が現れる。
しかし、「68年」そのものが新宿を中心とした「新青年/新女性」たちの大爆発だったのである。
新宿ー原宿ー高円寺と、大きく湾曲する都市空間の中で欲望する運動は動き続ける。
    
「1970年」の1年間で急激に変貌する新宿の街を撮ったNHKドキュメンタリーや、「秋の嵐」による原宿路上でのスピーカーズ・コーナーを記録した80年代の映像を見ながら、「ウヨ・フリーター」が出現する根拠を思い切り深く抉り取りたい。

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7月25日(土)はIRAはお休みです。
↓このシンポジウムでブース出してます。


国際公開シンポジウム
「反グローバリゼーション運動の可能性:
資本主義の終わりのために」

金融危機以降、次第に明らかになってきたグローバルな資本主義の破綻は、世界各国で深刻な社会不安や対立を生み出してきました。しかしこうした危機の認識は、資本主義への対抗を模索する人々の間に、世界的な連帯の必要性と可能性の新しい自覚をも育てています。現在、世界中で展開されている様々な反グローバリゼーション運動は、新しい人と人とのつながりのかたちを生み出しながら、ひとつの大きなうねりとなって、現存する社会秩序に大きな変化をもたらそうとしています。

わたしたちの共同研究プロジェクト「『帝国』の遺産と東アジア共同体」では、これまで、「帝国」をキーワードに、国際的な支配秩序の形成と展開を、それへの対抗運動の分析とともに、とりわけ東アジアという空間に定位しながら検討することを試みてきました。本シンポジウムでは、アナーキズム人類学者のデヴィッド・グレーバーさん、「研究空間スユ+ノモ」の李珍景さん、『現代思想』編集長の池上善彦さんをむかえて、資本主義に対抗し、オルタナティブを創出してきた世界各地の運動実践と、その意義について討論をおこないます。

デヴィッド・グレーバーさんは、2000年に北米のDirect Action Networkに参加し、以後、反グローバリゼーション運動のエスノグラフィーを記述し、その理論化を行ったことで、世界的な注目を集めています。近年では、日本でも『アナーキスト人類学のための断章』(高祖岩三郎訳、2006年、以文社)、や『資本主義後の世界のために』(高祖岩三郎訳・構成、2009年、以文社)が翻訳されています。

李珍景さんは、80年代後半の民主化闘争の時代に学生運動の理論的リーダーとして活躍し、現在は研究空間「スユ+ノモ」の代表的メンバーとして、グローバル資本主義の外部へと向かう生と思考を探求されています。研究者たちのコミューンとしてつくられた「スユ+ノモ」の実践は、昨年出版された『歩きながら問う』(金友子編、インパクト出版会)などで紹介され、近年日本でも注目を集めています。

池上善彦さんは、『現代思想』の編集長として、グローバル資本主義の問題や、それに抗する運動実践について、誌上で先駆的に取り上げてきました。また、近年では50年代の東京南部のサークル運動の研究に取り組むなど、「民衆」の民主主義の実践について思考してきた研究者でもあります。

多くのみなさまの参加をお待ちしております。


日時:2009年7月25日(土) 14時~17時30分
場所:早稲田大学 早稲田キャンパス10号館 109教室(大隈銅像後方)
http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html

基調講演:デヴィッド・グレーバー(ロンドン大学ゴールドスミス校准教授)
対論者:李珍景(スユ+ノモ研究員)
池上善彦(『現代思想』編集長)

参加無料/日本語通訳有

主催:早稲田大学 梅森直之研究室 グレーバー来日シンポジウム実行委員会
連絡先:graeber2009symp@hotmail.co.jp

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雑誌「オルタ」の最新号が出ました。特集:居住革命!
「オルタ」は、連載させてもらっていることもあるけど、取り上げるテーマや人物が身近なので、自分にとって、いまいちばん親しみのある雑誌です。とくに「運動」界隈にいるわけではない友人、例えば学生の時の友人なんかが店に遊びに来て、社会問題/生活問題の話で盛り上がったりすれば、とりあえず勧めるのはこの「オルタ」になります。「スタジオ・ボイス」が休刊したりして、雑誌業界も厳しそうですが、「オルタ」のようなキャッチーなポリティカル雑誌がなくなったら困ります。

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特集「居住革命─反富裕・DIY・スクウォット」

私たちは「住むこと」になぜ、これほどのコスト、人生の大半を捧げ、生きているのだろう。家賃が高い、土地が高いとよく言われるが、そんな経済のか らくりも、そもそもは住宅や土地を私有財産と見なす強固な思いこみ、快適な住処へのこだわり、そこに人々を牽引する社会生活や関係性があればこそだろう。

安心や快適さを求め内部に居座れば、不安定と孤独が増大し、そこから逃れようにも、外部に行き場は見当たらない。私たちが生きる社会空間には、そうした個人化・孤立化の罠が幾重にも張り巡らされている。

前近代的な抑圧の場としての「イエ」から、閉ざされた「家」を経て、真に豊かに生活できる場や空間、関係性はどんなものだろうか。胎動しつつある多様な居住運動に迫りながら、「住む」行為を根底から見つめ直していきたい。

【特集目次】
*座談会 いちむらみさこ(アーティスト)×杉田俊介(ケアワーカー)×根来 祐(映像作家)
*家がない、仕事がない─派遣村の現場から 小丸朋恵(編集者、ライター)
*「ハウシングプア」とは何か? 稲葉 剛(もやい)
*住宅の過剰/住まいの貧困 祐成保志(信州大学准教授)
*「韓国」という居住空間 今政 肇(研究空間スユ+ノモ)
*都市は私たちのものだ! キム・ガン(オアシス・プロジェクト)
*新自由主義下の都市居住─イギリスのスクウォット運動 丸山里美(日本学術振興会特別研究員)
*ユーロメーデー×スクウォット─イタリア訪問記 根来 祐(映像作家)
*労働に悦びを!─「ユニオン・エクスタシー」の闘い 井上昌哉・小川恭平(ユニオン・エクスタシー)
*みんなでつくる家!─東京・四谷「自由と生存の家」 根来 祐
*ホームレス文化の現在 小川てつオ(アーティスト)
*脱─都市再生論 原口 剛(日本学術振興会特別研究員)

【連載】
鶴見 済/星川 淳/丸川哲史/紙屋高雪/抵抗食の会(仮)ほか

◆隔月刊
定価:840円(税込)/定期購読:年5000円(税・送料込)
発行:アジア太平洋資料センター(PARC) http://www.parc-jp.org/index.html

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戦時下の現在を考える講座
裁判員制度は兵役ではないかと問いながら『兵役を拒否した日本人』を読む


裁判員制度がまもなく本格的に動き出す。

強制による裁判への国民参加は、私たちに他人の身体の長期にわたる拘束(懲役刑・禁固刑)やあるいは殺人(死刑)の共犯といった結果をもたらす。望まぬ者にそんな判断を強いることは苦役に近い。自分の身体や生命を危険にさらさず他人の身体・生命だけを標的にした兵役といっていいのかもしれない。

殺人事件の件数は減っているのに裁判の判決では重罰化が進行し、世論もそれを歓迎しているように見える現在、司法改革として行われる裁判員制度にはどんな意味があるのだろうか?

そんなことを考えながら、戦前のこの国で兵役拒否をやってのけたキリスト教原理主義者の小さなグループ灯台社についての記録を読んでみる。彼らは聖書の教えの通りに偶像崇拝を拒否し、殺人を拒否したために逮捕・投獄された。

兵役拒否が拡がれば戦争は止められる。素朴な夢物語といわれるのかもしれないが、各国の最初期の兵役拒否者が死者を出すほどに弾圧されたのは、各国の政府が彼らの何を恐れていたのかを物語っている。それは私たちの社会と無関係な夢ではない。


日時 7月18日(日) 14時から16時
会場 きらくやまふれあいの丘・世代ふれあいの館 会議室3
   (つくばみらい市神生・つくばエクスプレスみらい平駅より車)

主催 戦時下の現在を考える講座(仮)
問い合わせ 090-1794-2437(加藤)

*『兵役を拒否した日本人  ―灯台社の戦時下抵抗―』
  稲垣真美 1972年 岩波新書
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11日は「宮下公園初夏まつり」に参加するためIRAは閉店します(雨天の場合は開店)。


宮下公園初夏まつり

渋谷区長からの「ナイキ公園」化の正式発表があり、9月工事着工予定と事態は急変しそうです。そんな中ですが、夏の訪れを感じつつ「宮下公園」でゆっくり過ごそうと「初夏まつり」を開催することにしました。フリマ、ミニライブ、手作りカフェ、似顔絵、、、、など。みなさまのお越しをお待ちしています!!

日時:7月11日(土)13時から16時まで (雨天時の振替日は7月20日(祝)です。)
場所:宮下公園内の渋谷駅近くのエリア
ライブ演奏:ウランアゲル、ぬかるみ、他
主催:みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会
連絡先:08065291871(守る会)

****フリマ出店者大募集中です!****

・1ブース使用料300円 
・1ブース2畳以内
・1人(1組)1ブースのみ
・業者の方の出店はお断りします
・希望の方は事前に守る会まで予約をお願いします

付記:開催時間が12時から13時に、振替日が18日から20日に変更にしました。ご注意ください。(6月30日)
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先週のNU☆MAN。ほぼ毎週NUいに来ていたデイヴィッドのラストNU☆MANでした。


デイヴィッドは「スウェーデン料理をごちそうする!」と張り切っていたけど、夜10時を過ぎても来やしない。レンズ豆を探して都内を走り回っていたらしい。けっきょく、IRAの近所で買ったタマネギと大量の卵で、オムレツを作っていました。間抜けすぎる。


デイヴィッドへの贈り物①「もんぺ型たるたるパンツ」


デイヴィッドへの贈り物②「バイバイ・偽ハンド」


デイヴィッドへの贈り物③「ネオ・ダダッコT」


デイヴィッドへの贈り物④「DAVIDの刺繍 on 襟 of 目が痛くなる柄シャツ」


デイヴィッドの贈り物以外にもいろいろ作ってました。↑はNUというより、刺してます。「God Save Ishihara」。


古くなったマウスパッドに布を貼る。


今週末はこの人↑も日本を去る。このモジャモジャ・ヘアーに見覚えがある人は12日、素人の乱12号店。13時〜。
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いらっしゃいませ。きょうもやってます。

充実のサパティスタ・コーナーをはじめ、BANKSYのTシャツやIRAの本、CD、Tシャツなどなど、良質なラディカル・グッズ、お手頃な値段で取り揃えております!




(営業スマイル)


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先週のNU☆MANは、「オルタナ美術 ショーケース展」に社会科見学でした。


オープニングということで、人が一杯。


ジョン。


イルコモンズ。


ネオ・ダダッコ。


原田企画。


ほかにもいろいろな展示物あり。とにかく、↑見事な旗揚げでしたー。

「オルタナ美術 ショーケース展」は明日まで。明日は、重機(タニダリョーコ+浅野正博)、HAKONE(Tattaka+安永哲郎)のライブと、座談会「今、可能な美術とは?」があるようです。また、会期中に変化している展示物もけっこうありそうなので、そのあたりも要注目でしょう。
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MATTIN関連

POSTED IN | , 7/03/2009


バスクの変態ミュージシャンMATTIN関連の、かなりアナーキーな内容のCD、DVD、LPを、宇波拓さんよりお預かりー。すべて1000円です。虚構のパンク・ミュージシャンBilly Baoプロジェクトや、Free Software Seriesなどおすすめですね。


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NO, NO, G8!

今年もG8サミットの季節がやってきた。
さすがに悪人どもの注目度もずいぶんと落ちてきたようだ。
いまどきG8に注目するのは「アドボカシー」やら「
サステナブル」とか
バカなことをほざいている時代遅れのNGOぐらいだろう。
しかし、悪人どもを見て見ぬふりをしているのはよくないので、
とりあえず新宿の片隅で
G8サミットの悪だくみを上げつらってビールでも飲んでいようと思う。
8年前のジェノバサミットで反対の声を上げたマヌやフェルミン、
一昨年のロストックのサミット対抗ステージに上がった
オブリント・パスやアンパロ、
昨年の洞爺湖サミットで反対を唱えた
ジンタらムータやペガティナを聴きながらね!

7月4日(土)20:00~
ADMISSION FREE
DJ: Yo→Ske

Cafe★Lavanderia
東京都新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1F
TEL03-3341-4845/FAX03-6380-
5891
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SERPICA NAROからNU☆MAN宛にメールが届いた。
10月にスイス・ジュネーブのEspace Temporaireで、「制服」をテーマにした「MULTIFORMA」と題するワークショップをするので協力してほしいとのこと。なので、「制服」をネタにした作品の写真か実物を、作品についての簡単な説明を添えて、かれらに送りたいと思います。

個人を一つの集団に組み込み統制するための「制服」を茶化すのもありだし、「制服」の社会的機能を逆手に取った、一時的な抵抗の戦術としての「制服」ってのもありだと思います。あるいは、「制服」を着なければいけない職場で、さり気なく反抗するためのアイデアとかもいいですね。とりあえず案を出し合って、何か作りましょう。











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MULTIFORMA by Serpica Naro | workshop description
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"When we put on our uniforms, we become invisible" (says a cleaner in“Bread and Roses” - by Ken Loach)

Uniforms have always been carries of messages highlighting the collective identity and eclipsing individual subjectivity- In religion, uniforms express virtue, in armies bravery and obedience,at work, hygiene, order, status. All uniforms have the aim to provide an individual with sameness within a collective, while at the same time making her or him distinct from the members of another collective.

Under Fordism, work was for life and labor constituted identity.
Uniform overalls stressed the strong collective identity of industrial labor. The very definitions of blue collars and white collars referred to collective ways of working and being, to entire systems of political values and consumer lifestyles, private desires and social expectations.

In today's workplace, employees and freelancers suffer on their bodies and in their minds the consequences of unilateral flexibility and frantic multitasking: careers have fragmented and labor rights have gone the same way. In service industries, for example, the uniform is
thus a sign of subjection to the managerial logic of a retail and/or logistic chain. It's a sign of domination, not of inclusion.
More than a uniform, it has become a MULTIFORM.

During the workshop the creation of a multiform will have to follow a ironic/allegorical register. It will have to express the hyperbole of the contemporary labor market, where employers ask for ever more flexibility and for ever lower wages. Our multiform could in fact be a "hyperuniform" expressing corporate excess to the point of not being really wearable at work.

Conversely, it could emerge from a real need of tailoring one's clothes on one's real mulitasking necessities and solve the deficiencies that the globalized clothing industry has been uanble to solve, because it's incapable of satisfying individual needs, fixated as it is on fabricated market trends and niches.


The workshop is divided in two parts. The first is theoretical and will revolve around a discussion on contemporary life at work, by highlighting issues and questions. The second part will be practical and will see the construction of personal or collective "multiforms", the converse of Fordist uniforms, expressing individual qualities but also collective demands and needs.

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Irregular Rhythm Asylum is an infoshop in Tokyo dedicated to the following "A"s.

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IAS LEXICON The Institute for Anarchist Studies と AK Press の共同制作語彙集シリーズの翻訳です。「アナキズム」「権力」「植民地主義」「ジェンダー」「白人優位主義」の全5冊

PANGROK SULUP訪問記

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