イレギュラー・リズム・アサイラム
160-0022 東京都新宿区新宿1-30-12-302
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
新しいホームページ: http://ira.tokyo
営業時間 13:00〜20:00(月・水定休)

IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
1-30-12-302 Shinjuku, Shinjuku-ku Tokyo 160-0022
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
website: http://ira.tokyo
Opening Hours 13:00〜20:00 (Closed on Mondays and Wednesdays)


こんな企画もやります。
黒ダライ児さんの『肉体のアナーキズム—1960年代・日本美術におけるパフォーマンスの地下水脈』や、北冬書房の本は、IRAでも好評発売中です。

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前衛美術とアナキズム
~戦後日本前衛美術におけるパフォーマンス史


会場:下北沢ラ・カメラ
入場料:1,000円(資料付)

【一部】18:00より
お話「肉体のアナーキズム」黒ダライ児
  ※スライドショーを交えながら

【二部】19:30より
対談「60年代の政治と美術」高野慎三 × 黒ダライ児(司会:細谷修平)

1960年代、その表現が政治的でも芸術的でもなく、ときに見る者に嫌悪さえ覚えさせた前衛芸術家たち。
九州派、風倉匠、小山哲男、クロハタ、ゼロ次元、告陰、万博破壊共闘派、集団蜘蛛、糸井貫二……。
従来の美術史からも運動史からも無視されてきた彼らの実践とは何だったのか? なぜ評価されることなく、歴史から欠落したのか?

第一部では、60年代の前衛芸術家たちを膨大な資料と長年の調査によって丹念に掘り起こした大著『肉体のアナーキズム―1960年代・日本美術におけるパフォーマンスの地下水脈』の著書・黒ダライ児さんに話をお聞きし、第二部では黒ダさんに加えて、北冬書房主宰にして、『幻燈』や『アナキズム』誌上などで美術関連の論考を発表している高野慎三さんをお招きし、『1960年代の政治と美術』をテーマに語ってもらいます。

主催:アナキズム文献センター
お問い合わせ: info(at)cira-japana.net

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*本イベントは、アナキズム文献センター主催ですが、「幻燈」展覧会の後援を受けて実現する企画です。関連企画として、「幻燈」展覧会でも19日に「石子順造をめぐって」と題するトークイベントも開催され、黒ダライ児さんも来場の予定です。

「幻燈」展覧会@ラ・カメラ
11/14(月)〜27(日)14:00〜21:00


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IAS LEXICON The Institute for Anarchist Studies と AK Press の共同制作語彙集シリーズの翻訳です。「アナキズム」「権力」「植民地主義」「ジェンダー」「白人優位主義」の全5冊

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