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イレギュラー・リズム・アサイラム
160-0022 東京都新宿区新宿1-30-12-302
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
新しいホームページ: http://ira.tokyo
営業時間 13:00〜20:00(月・水定休)

IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
1-30-12-302 Shinjuku, Shinjuku-ku Tokyo 160-0022
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
website: http://ira.tokyo
Opening Hours 13:00〜20:00 (Closed on Mondays and Wednesdays)
「連続セミナー・<ナクバ60年>を問う」(全6回)
【第2回】占領のノーマライゼーションと中東の分断
主催◎ミーダーン<パレスチナ・対話のための広場>

■問題提起
 早尾貴紀(社会思想史/東京経済大学非常勤講師)
 酒井啓子(イラク政治研究/東京外国語大学大学院地域文化研究科教授)
■日時
 8月16日(土)18時開場・18時15分開始(21時終了予定)
■場所
 文京シビックセンター 4階 区民会議室B
 [所在地]文京区春日1−16−21
 [地図]
http://www.city.bunkyo.lg.jpsosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html
 [交通]東京メトロ丸の内線・南北線後楽園駅徒歩 1 分
     都営地下鉄三田線・大江戸線春日駅徒歩1 分
     JR総武線水道橋駅徒歩8分
■参加費 800円

 <占領>がイスラエルによって40年以上継続するなか、本来異常事態であり認められてはならないはずの<占領>は、既成事実化され<自然>なものへと移行されようとしている。
 他方アメリカの軍事占領下にあるイラクや、アメリカによる侵略戦争後に親米政権の誕生をみたアフガニスタンだけでなく、中東のそれぞれの国家自体が、アメリカとの関係の中で自己定義を試みつつ、イスラエル問題の着地点を探ろうとしている。
 イスラエルの占領を看過し続けてきた歴史が中東、そして世界全体に何をもたらしてしまったのかを検証する。

【セミナー開催にあたって】=================================

 今年2008年はイスラエル建国によってパレスチナ社会が崩壊し、パレスチナ人が難民化された大災厄〈ナクバ〉から60年目の年です。パレスチナを取り巻く状況と抵抗運動のあり方が劇的な変化を遂げたこの歳月をふり返るとき、そしてこの地における出来事が世界全体と関わりをもつことがかつてないほど明らかにされている現状に思い至るとき、この〈ナクバ60年〉が単なる回顧や一区切りとして切り縮められてしまってはならず、問題を共有しうる領域を広げるための〈窓〉として真に生 かされなくてはならないと感じます。
 人権や民族自決といった普遍的に依拠しうる概念がこれほどないがしろにされ無力化されたパレスチナという場所にあっては、さまざまな立場の人々の活動/研究領域における経験知が共有され、多様な方法が蓄積・共有されることが必要です。その努力の表現として私たちミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場〉は、できるだけ多様な視点からの問題提起を受けとり、持続的に討論をする機会をもつことを選びました。参加される方それぞれによって〈広場〉が続けられ、至るところに拡散されることを願っています。

【全6回の内容と日程】====================================

第1回 6月21日(土)※終了しました
パレスチナの民族浄化と国際法
臼杵陽(中東現代史/日本女子大学文学部教授)
阿部浩己(国際人権法/神奈川大学法科大学院教授)

第2回 8月16日(土)※次回です!!
占領のノーマライゼーションと中東の分断
早尾貴紀(社会思想史/東京経済大学非常勤講師)
酒井啓子(イラク政治研究/東京外国語大学大学院地
域文化研究科教授)

第3回 10月18日(土)
ヨルダン渓谷問題から日本のODA援助政策を問う
土井敏邦(フリージャーナリスト)
平山健太郎(元NHK解説委員)
越田清和(国際協力論/さっぽろ自由学校「遊」)

第4回 12月20日(土)
アラファート時代と自治政府─抵抗/権力の課題に向き合う
奈良本英佑(中東現代史/法政大学経済学部教員)
太田昌国(民族問題・ラテンアメリカ研究/現代企画室)

第5回 2009年2月
アパルトヘイトの経験とイスラエル/パレスチナ
峯陽一(アフリカ地域研究/大阪大学人間科学研究科准教授)
鵜飼哲(フランス文学・思想/一橋大学言語社会研究科教授)

第6回 2009年4月
パレスチナ難民の法的地位と選択権 ─ 現実をふまえた展望を考える
錦田愛子(中東地域研究/東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)
板垣雄三(西洋史・中東地域研究/東京大学名誉教授)

◎第3回以降の詳細については、ミーダーンのブログにて、後日会場などをお知らせします。


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主催  ミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場〉

郵便物送付先 〒162-0823
 東京都新宿区神楽河岸1 − 1
 東京ボランティア・市民活動センター メールボックスNo.114
メールアドレス  midan_filastine@excite.co.jp
Webアドレス   http://midan.exblog.jp/
郵便振替  口座番号:00160-9-353912[口座名義:ミーダーン]
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