下にも書いたように「BAR 716」は、『アナキズム読本』の出版記念も兼ねたものでした。あのようなケイオティックな場に居合わせてしまったら、「で、何のイベントだったっけ?」という人もけっこういるのでは、と心配なので、改めてここで宣伝させてもらいます。「アナーキー」は何を意味するのか? 「アナキズム」とは一体何なのか? あらゆる権威を排撃し、ヒエラルキーなき社会を目指す叛逆の思想を一問一答形式で詳細に解説する。自由を希求する人々必読の書! (ウェブサイトより)
という『アナキズム読本』は、上記のように一問一答形式で書かれているので、はじめから順序よく読むのではなく、気になった項目からランダムに読み進めると良いかと思います。「アナキストは社会主義者なのか?」とか、「アナキストは組織を容認するのか?」とか、「アナキストは『無制限の』自由を認めるのか?」とか、「アナキズムは平和主義なのか?」とか、多くの人が気になるところではないでしょうか? とはいえ、絶対唯一、アナキスト全員一致の「答え」が書かれているわけではなく、あくまで自分で考えていくための参考にしてくれ、というだけのものです。
すでにIRA店頭では販売しています。通販カタログには数日中にはアップします。どうぞよろしく。
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