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イレギュラー・リズム・アサイラム
160-0022 東京都新宿区新宿1-30-12-302
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
新しいホームページ: http://ira.tokyo
営業時間 13:00〜20:00(月・水定休)

IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
1-30-12-302 Shinjuku, Shinjuku-ku Tokyo 160-0022
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
website: http://ira.tokyo
Opening Hours 13:00〜20:00 (Closed on Mondays and Wednesdays)

#RadioKosaten Presents
TACTICAL RADIO EVENT: MIGRATION AND ESCAPE

RADKO FMは資本主義の下で不安定な状況に置かれている人々、例えば移住労働者、技能実習生、フリーター、引きこもりの状態である方、クィアの方など、さまざまな異なるアイデンティティや体験を持つ個人やグループとの間にリンクをつくる、共生の空間を作り出す、一時的なラジオ放送です。不安定な存在であるプレカリアートの状態はラジオという目に見えない、低出力の電波としてのメディア自体にも比喩的に投影されています共通点としてプレカリアートであることをさらに共有することも日々の騒がしい生活への政治的、美的なアプローチ(取り組み)につながるかもしれません。

この一時的で、多形性をもつラジオ放送は一週間のラボラトリーとして共存と対話の可能性を引き出すラジオイベント–パネルディスカッション、音楽、創造的な実験、物語、リサーチ、ワークショップやパーティーなど—を開催します。分散された点として存在しているプレカリアートの複雑な主体をありのままで星図のようにつなげて、お互いを認めあうきっかけになればよいと思っています。

この共同制作として作られたパブリックなラジオ番組はプレカリアートで、未熟練の移住労働者、キュレーター、リサーチャー、学生であるジョン・パイレズによって提案・企画されました。Radio Kosatenは複数のメンバーとさまざまな協力者によって成り立っています。

会期 2017年12月20日(水)〜27日(水)会期中無休

開場・配信時間 14:00-23:00
場所 路地と人 2階(東京都千代田区三崎町2-15-9 木暮ビル
配信URL http://www.kosaten.org/radko

キュレーター 山崎いおん、宮川緑、井口かおり、太田エマ、島田拓弥、Nay Ng、Jong Pairez

Participants:
Freeters Union, APFS Union, Maria K. Peralva, Eriko Fuse, Tomoyuki Yamaguchi, DJ Mixnoise, Didi Han, Barbara Cueto, Rojitohito, Junko Harada, Goso Tominaga, Taira Ichikawa, Taku Unami, Yoshitaka Mouri, Tsurumi Wataru, TSUBAME Living Migrations, Narsiso Martinez, Namshil, Kenichi Takeda, Noda Kotaro

Opening Night
日時 2017年12月20日(水) 19:00-22:00(開場18:30)
場所 路地と人

Closing Night
日時 2017年12月27日(水) 21:00-23:00
場所 路地と人

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志賀直輝

11月24日、介護現場と厚労省の交渉がありました。福島、富山、京都、大阪、首都圏、全国各地から介護職員、関係者、労働組合、20名の参加がありました。今回の要請行動には、55団体37名が賛同(11月23日現在)がありました。

12時から厚労省前で介護切り捨てに反対するビラ配りや、介護職員からのアピール行動を行いました。



訪問介護の生活援助がいかに家事代行と違い大切なのか。介護現場は慢性的な人手不足なこと、処遇改善加算が介護職員へ平等に分配されていない実態。大阪府大東市のように、要支援者が介護を使えなくなって重度化している現状を、直接訴えました。

14時からの交渉では、交渉前に「介護保険改悪に反対」、「介護職員の処遇改善」を求める署名を合計2795筆提出しました。

そして交渉開始。



■交渉要点は以下

1、介護保険
①・要介護1、2の生活援助等の専門職による適切なサービスを切り下げるな。
・総合事業(要支援者の訪問介護とデイサービス)見直し

②利用者負担を引き上げるな

③介護職の賃金・労働条件を国庫負担で改善を求める

④介護報酬引き上げ 

2、障害者総合支援法
①虐待通報が機能していない問題について

②障害福祉サービス利用者の65歳介護保険へ移行問題

厚労省の担当者に対して、介護関係者が現場の切実な実態を訴えました。

◆生活援助は身体介護と一体的であり切り離せないこと。家事代行との違い、高齢者の命綱になっていること。なので〈生活援助の資格要件緩和〉〈報酬引下げ〉には絶対反対。

◆大阪府大東市の総合事業は、国のすすめる介護切り捨てを先取り。介護認定を受け付けなかったり、介護からの「卒業」を迫り、介護を受ける権利を奪っている。その結果、半年で「要支援1」から「要介護5」に重度化した方も(NHK「クローズアップ現代+」で放映)。これらの問題点を細かく指摘し、厚労省に「大東市を評価しているホームページの削除」と「大東市に対し、被害者への謝罪と制度改善を指導すること」などを求めました。

また各地で問題が出ている―要支援者に対する報酬を下げ過ぎて、要支援者を受け入れない事業所が多いこと。要支援者が行き場を失うことで、重度化に繋がっていること。

◆訪問介護の時間単位が20分刻みになり、ヘルパーと利用者にしわ寄せが。20分では十分なサービスは無理、最低1時間は必要。ヘルパーの賃金・労働条件も悪化。ヘルパーの「分給」募集まで出現ー労働基準法違反ではないか。福島からの参加者は、訪問の移動距離が長く、時間とガソリン代の負担がすごい。なのに介護報酬は都会よりずっと低い、やっていけない、ものすごい矛盾を感じると怒りの訴え。

◆処遇改善加算金はパートや登録ヘルパーなど平等に支給されていない現場が多い。使用者は雇用形態に関わりなく全ての介護労働者に、賃金として、公平に分配しなければならない制度に改善すべき。税金で10万円賃上げできる処遇改善をしなければ人手不足は解消しない。

◆介護報酬削減は中小介護事業所の倒産に繋がること。

◆障害福祉サービス利用者が、65歳になった時、自治体によっては、一律で介護保険移行が進められていること。「それまでの生活が続けられるように従前の障害福祉サービスの必要な部分は継続できる」という周知が、利用者本人、サービス事業者への周知が十分ではないこと。

厚労省としても、事務連絡で出しているが、知らない自治体がいることについても、当事者や現場との陳情の場で聞いている。虐待通報についても、厚労省としてはしっかりやりたいなど。

その他、もろもろ、二時間半に渡り現場の声を伝えました。

厚労省各担当者は、介護現場からの声が一応は届いているようで、介護保険改正案の問題点を理解してるように思いました。また、NHK で放送された、大阪府大東市の新総合事業に関する番組「クローズアップ現代プラス」も、厚労省担当者は見ていると話てました。「ヘルパーを使って5年後に寝たきりになる」という大東市のパンフレットを見せると、担当者は「おかしい」と話していました。

なかなか、すぐに成果は出ません。でも全国の介護現場から声を上げることで、制度を作る担当者へ、少しは届いていると思いました。何より全国の介護関係者が繋がる可能性を実感しました。今後も継続的にやっていきましょう!

※感謝:福島みずほ議員の協力で、厚労省交渉が行うことができました。本当にありがとうございました!

※当日、交渉会場の手違いがあり、御迷惑おかけしたこと深くお詫び申します!

以下から写真など見れます!
http://ameblo.jp/yamakiunion/entry-12332380188.html

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11月24日(金)厚生労働省へ署名を提出します!全国から介護関係者が厚労省交渉へ! 

志賀直輝

介護は、人と人が繋がる大切なこと。しかし、介護現場は極度の人手不足。給与は安くて生活が厳しい。介護報酬が下がって介護事業所の倒産も多い。介護を利用する側も、必要な介護を受けたくても受けられない人もいる。介護からの「卒業」を迫る自治体も出てきている。介護保険料は上がる一方。介護のための離職は止まらない。介護苦からの虐待や心中も全く減らない。

いつまでも、私たちは、黙っているわけにはいきません。介護現場から、利用する側から、介護する家族から、介護関係者が全国から厚労省交渉へ行きます!

署名は以下からです。シェアお願い致します!
http://chn.ge/2zo61km

■11月24日(金)
11時50分 厚労省前集合
12時から 厚労省前宣伝活動
13時から 打ち合わせ
14時から 厚労省交渉開始

場所 厚労省B103
※感謝!厚労省交渉は、福島みずほ参議院議員の協力のもと行います。

■署名の要点
① 生活援助をはじめとするサービスの切り下げなど制度改悪を行わないこと
② 利用者負担を引上げないこと
③ 介護従事者の賃金・労働条件を国庫負担で改善すること

この間、「介護の社会化」をうたった介護保険制度の根幹が揺るがされ、障害者総合支援法は、障がい者や家族の切実な要請とはかけ離れたものとなっています。
今年4月、全国すべての自治体で、要支援1,2の人たちのホームヘルパー・デイサービスが介護保険から外され市町村事業へと移されました。その多くで報酬切り下げ・無資格者の導入、サービス利用の制限や取り上げが行われ、制度の問題点が噴出しています。
追い打ちをかけて、5月国会では利用者「3割負担」を導入し、市町村に「要介護認定率引き下げ」を競わせる介護保険法などの「改定」案が、まともな審議もなく、アッという間に通されてしまいました。「地域共生社会の実現」の美名の下、障がい者福祉の財源を介護保険に移し、国の福祉保障の責任放棄につながる内容も盛り込まれています。
更には、生活援助サービスやデイサービスの基準緩和・介護報酬引き下げ、要介護者に対するサービス利用制限・取り上げの準備が着々と進められています。
他方で、介護現場の慢性的人材不足と虐待は深刻化する一方です。最大の原因は介護従事者の低賃金・過酷な労働条件・社会的評価の低さにあります。「処遇改善加算」がアップされたとはいえ、基本報酬を大幅に引下げた上での措置であり、かつ条件付きの僅かなアップに過ぎない、事業主の不正へのチェックが甘いなどに因り、実効性ある人材不足対策とはなっていないのが実情です。 (要請文一部抜粋)

■参加・賛同くださる方で、厚生労働省交渉団をつくります!
介護・福祉総がかり行動 参加・賛同は、care_rentai@yahoo.co.jpへ
団体or個人名、公表の可否、連絡先(Eメールもしくは電話・FAX)

【2017厚生労働省要請団連絡先】
◆安心できる介護を!懇談会(代表 志賀 直輝)
大阪市港区南市岡3-6-26 NPOみなと
℡06-6583-4880(担当 大野)

◆全国一般労働組合東京南部ケアワーカー連絡会
東京都港区芝2-8−13-3F
℡03-6453-7858(担当 渡辺学)

★11月11日(土)「いい介護の日?そりゃあゴカイ!現場から叫ぶデモ!demo?DEMO!in 大阪」報告です!

http://ameblo.jp/yamakiunion/entry-12327938306.html

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今年も開催します! お誘い合わせのうえぜひご参加ください。 ZINEストール出展者も募集中です。
zinestergathering2017.tumblr.com

※なお、IRAはこの2日間はお休みします。

第12回 TOKYO ZINESTER GATHERING
〜ZINEと音楽その他のライヴパフォーマンスの集い

日時 2017年12月2日㊏/3日㊐
会場 pool(桜台)

【DAY 1】LIVE
2017年12月2日㊏
17:00オープン/18:00スタート
出演
ALMA
Americo
Falsettos
Her Braids
MCビル風
・ジンビキアミスペース(見本誌展示コーナー・地下0.5階)

【DAY 2】フリーマーケット形式でのZINEの出展
2017年12月3日㊐
14:00〜21:00
・フリーマーケット形式でのzineの展示販売コーナー(地下1階のライブスペース)
・ジンビキアミスペース(見本誌展示コーナー・地下0.5階)

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11月/November
12(sun)
14(tue)
23(thu) ※丸木美術館「今日の反核反戦展」のオープニングに参加

また、定休日は毎週月曜水曜です。
ご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。

Also, we’re closed on Mondays and Wednesdays.
Thank you for your understanding.

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大阪の志賀ちゃんより。

安倍も小池も前原も政治家のための選挙箱は燃やしてしまえ!どさくさ紛れに庶民を食い物にしやがって!!金返せ!そうは問屋も卸さない!介護の切り捨て猛反対!こうなりゃあ、デモしかない!11月は、介護・介助職、家族、利用するみんなで厚労省交渉だ!!

ということで、以下告知させてください!!

■介護の切りすてアカン!2017秋の連続行動!!

介護サービスの切り捨てが進み、「保険料あってサービスなし」になろうとしています。介護事業所の倒産・廃業も過去最多!あまりの低賃金・劣悪環境に、介護職員のなり手がなく、介護現場は大変なことになっています。政府は、こんな状態を進めながら、「いい日・介護の日キャンペーン(11月11日)」とノー天気にごまかそうとしている。もう黙ってはいられない。現場からの声をあげましょう!

■10月27日(金) 輪になって語ろう~♪「問題あり!介護現場の交流会」 18時半~ エルおおさか南館101号室 

☆要支援切捨て最悪モデル自治体・大阪府大東市から報告
☆ケアマネ・通所介護・訪問介護・高齢者施設介護職員より発言
☆介護相談ホットライン報告
☆介護切り捨てに反対する市民派議員より
☆そして、あなたもひと言

■11月11日(土) 介護・福祉総がかり同日連続行動!!

★「いい介護の日?そりゃあゴカイ!現場から叫ぶデモ!demo?DEMO!」介護現場も介護する家族も介護保険を使うのも払うのも「もう限界!!」鳴り物もって、街頭で叫ぶ!!

13時~ 扇町公園集合!(集会の後、与力町公園までデモ)

主催:介護・福祉総かがり行動

★「相模原事件と関わって障がい者の自立支援を問う」メインスピーカー 最首悟さん(和光大学名誉教授)

15時~ PLP会館(天満・扇町)

主催:大阪市立大学大学院共生社会研究分野

★介護ウェーブ宣伝 京橋駅前(堺、西淀、東大阪でもやります!)街に出よう!介護問題について訴える!!

18時半~ 京橋駅前

主催:全日本民主医療機関連合会

■介護・福祉総がかり行動

◆大阪社会保障推進協議会 osakasha@poppy.ocn.ne.jp

◆安心できる介護を!懇談会
大阪市港区南市岡3-6-26 
電話06-6583-4880
FAX06-6583-1122

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【メキシコ大地震/カンパのお願い】
オートノマス・リリーフ・ファンド(市民による自律的救援のためのファンド)なるメキシコの有志団体より緊急カンパのお願いです。

AUTONOMOUS RELIEF FUND オートノマス・リリーフ・ファンド
(市民による自律的救援のためのファンド)
201797日および19日に、2週間連続で発生したメキシコ巨大地震により被害を受けた地域における自律的救援のための資金調達/管理団体。

<組織>
201797日および19日に、2週間連続で発生した巨大地震により被害を受けた地域における自律的救援を行うプロジェクトを支援するため、下記の有志団体やプロジェクトがこの度ファンド(資金調達/管理団体)を組織しました。

本ファンドを構成するコレクティブ:

上記団体は支援金を集約し、政党に繋がりのない非政府団体により組織された救援プロジェクトへの資金分配をコーディネートし、記録します。

これまで各々のコレクティブに、世界中の仲間より支援方法の問い合わせが舞い込みました。この自律的救援ファンドで受けた支援金はコレクティブ間にて共同で管理され、地震により最も被害の程度が大きかった地域における自律的救援活動へ分配されることを約束します。上記団体は、緊急支援の必要性から、相互支援と相互信頼においてファンドを立ち上げました。今後、他のコレクティブも本ファンドに参加する可能性もあります。全ての支援金は、本ファンドを構成するコレクティブ、さらに他の有志団体の自律的救援活動に使われます。

<支援カンパの送金方法>
緊急を要する事態のため、クラウドファンドは現在立ち上げる時間がないため未創設ですが、オプションとして検討中です。現時点ではPaypalでの送金方法をお願いしております。

支援カンパ送金後には、必ず、autonomous-relief-fund(at)riseup.net or fondo-de-apoyo-autonomo(at)riseup.net まで、メールにて送金証明の記録(画像など)をお送りください。
お送り頂いた記録は公表はしませんが、支援カンパ金額を記録するために参照します。本ページにて、支援金の使い道を報告していきます。

<期間>
支援金が手元に届き次第、その時々で最も急を要するプロジェクトに分配し、記録します。
支援金送付の期限:20171126
支援金全額は20171231までに全て使い果たし、詳細な報告をすることを約束します。

<概要>
20179月のメキシコ巨大地震が発生してから数週間、多くの方からのお気遣いと連帯のメッセージをいただきました。最初の巨大地震はオアハカとチアパスを直撃、2番目はメキシコシティ、プエブラ、モレロスを直撃しました。専門的な災害対策トレーニングなど受けていない市民はすぐさま団結して自らレスキュー活動を始めました。素手で瓦礫を除き、瓦礫の下に埋もれていた遺体を運び出し、水や薬などの物資を分配し、行政や政府よりも早く反応して多くの命を助けました。1

この間、政党政治家や行政による醜い行為が数多く見られました。物資や資源を政治家自身の支援者に優先的に分配したり、オアハカでは最も被害を受けた非特権階級の救援がおろそかにされ2、災害現場ではメディア向けのパフォーマンスをしてみせる政治家がいたり3、視聴率確保のために主要テレビ局が虚偽の内容を報道したり4、メキシコシティでは瓦礫にまだ人が取り残されているという報告がなされているのにもかかわらず行政は重機で崩壊したビルを片付けることを指示したり5、警察は救援ボランティアに暴力を振るい、道具や物資を没収したり、という具合です6

日にちが経つにつれ、商業メディアとメキシコ政府が被害市民への関心が薄れていく中、災害現場での緊張感はより増しています。私たちが特に懸念しているのは、これまで地域の自治と基本的人権をかけてメキシコ政府と対峙してきたコミュニティが公式な人道支援を受けられないでいる事態です。

<当ファンドで支援予定の市民自律的プロジェクト>
Escuela de Cultura Popular Mártires del 68
メキシコシティ、モレロス、プエブラの3地域で必要とされる道具の購入。例えば、ビニールシート、ヘルメット、グローブ、木づち、大づち、ゴーグル等々。

Radio Totopo
既存のフリー・ラジオ・プロジェクト。基本的な機材が大きく破損。このラジオプロジェクトは、オアハカに在る地域やコミュニティを繋げ、相互コミュニケーションと連帯した抵抗活動をコーディネートしている。まずはオアハカの最貧困層の被害家屋の建て直しに焦点を当てています。瓦礫を排除し、所有地から離れたくない市民のために一時的な小屋を建てています。必要となる物資は膨大です。これまで、ネオリベや巨大建設工事などに対する抵抗活動においてカタリスト的存在で深く関わってきました。例えば、元から土地に住む原住民コミュニティに一切の説明も恩恵もなく進められている風力発電会社主導の建設事業への抗議行動など。

Comixcal / SubVersiones
オアハカのいくつかの地域に物資を届けるための搬送作業に必要な物資の購入。

Crater Invertido
オアハカのイクスウアタン地域のための物資の集約。特に油、砂糖、そしてパイプ、セメント、金属フレームなど工事用道具。

プエブラ州でのいくつかの自律的支援団体。

<問い合わせ>
当ファンドや送金方法などについてご質問等ありましたら、下記までご連絡ください。
autonomous-relief-fund(at)riseup.net
fondo-de-apoyo-autonomo(at)riseup.net

参照:

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意象萎縮 Spectacular Atrophy in Tokyo


会期 2017年10月6(金)〜15日(日)13:00〜20:00(月・水定休)
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM

1 }同時に「意象萎縮」はイベントや出版の形を通して、目下政治と経済が衰退の一途をたどる中で芸術とその成果物の保存にベストを尽くします。そのために私たちは現代文明の地層に目を凝らし、ヒビ割れの底に潜む問題や新しい文化の萌芽を探り起こします。

Equal parts event and publication, Spectacular Atrophy is a coordinated effort to fortify the arts and artefacts that have a chance to survive past this era of political and economic decay. So the leading question is of the ground below, of the seismic activities that shape topographies, the fault lines beneath the foundations of contemporary civilisation.

「意象萎縮」同時以活動與出版物的形式盡力在當下政治與經濟衰敗的時代裡保存藝術及其衍生產物。因此我們試圖深入當代文明的土壤,從裂縫中找出存在的問題、探尋震盪出新文化地貌的原因。

2 }台湾を起点にして外へと伸びてゆく「意象萎縮」の長期目標は単に独特の世界観を表現するだけでなく、希望としてはより多くの手段、方法を以って絶えず邁進していくことです。避けることの出来ない衰退する文明の犠牲者がその逆境の中でこそ発揮する生命力を見つけたいのです。
Starting in Taiwan and from there spiralling outwards, the long-term goal of Spectacular Atrophy is to become an example of a project that not only assumes a unique orientation to the world, but also one that demonstrates different pathways forward. In other words, the goal is to not only avoid falling prey to the self-implosions of a decaying civilisation, but also to find alternative methods of thriving through these times.

從台灣為起點向外延伸,「意象萎縮」的長期目標不單是期望能提供一個獨特的世界觀,更希望能做為向前邁進的一個不同途徑。避免在這場衰敗的文明中成為被動的犧牲者,能在逆境中找到另一種旺盛的生命力。

FEATURED PUBLICATIONS:
\ Pam Pam Zine、1 Page Stories、30th、Xmas Stories
(Pam Pam Liu \ No Future No Past 過去 x 未來 多提無用)
\ Many Things Were Not in the Fantasy
(Solomon Mortimer & Zahra Killeen-Chance)
\ しらこがえり Shirako-kaeri
(Takamaru Tetsuka 手塚太加丸 & Yuki Ishida 石田祐規)
\ A Drum Sounds Loud Be-Cause it is Empty 鼓聲若響
( 語言共事 Batonic Projects)
\ Dispossessed 失所、Fashion 時尚、Gesture 姿態 Magazine 雜誌
(Bryan & Ralph)
\ The Subconscious Restaurant 潛意識餐廳 ( White Fungus 白木耳)
\ The Dick、Dickhunter、Dinosaur ABC (TheVolcano 火山販賣舖)
\ Two Souls Having Dinner 兩種靈魂共進晚餐 (Zhong Xian 鍾弦)
\ Lonely Satellite ひとりぼっちの人工衛星 (嘔 吐 Sick)
\ 黃金眼鏡蛇 Gold Cobra (Chiu Yuan Nan 邱元男)
\ Abandoned 垃圾 (陳家頡 Angus柒Photography)
\ 家庭月刊 Families Monthly (Toxic Weeds 毒草)
鑽石水溝蓋 Diamond Drain Cover
\ How To Party (Riles Jay Bilgo)
解結好生 Jie-jie Hao-sheng
White Fungus 白木耳
散落 Les Morceaux
\ 否国民 Hikokumin
New Bloom 破土
\ Individual 人
\ Brick 磚刊
& more…
https://batonic.neocities.org/

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香味喫茶ハライソ珈琲(尾道)in IRA

日時 8月22日(火)17:00〜22:00
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM

2001年からつづく尾道の名店「香味喫茶ハライソ珈琲」が、IRA店内で一日限りの出張営業! 「ハライソ珈琲」の自家焙煎珈琲がIRAでお楽しみいただけます。

尾道商店街を入ってすぐのところにある「ハライソ珈琲」は、尾道にたどり着いたら、何はともあれまず最初に立ち寄るべき場所でしょう。薄暗さが心地よい落ち着きのある空間で、こだわりの珈琲がゆっくり楽しめるというだけではなく、ライブなどのイベントもたびたび行われているカフェです。7月に「ハライソ珈琲」で開かれたZINEのイベント「ZINE Parrrty」には、IRAも出店させてもらいました。一部で話題の女性・トランス・クィア・ノンバイナリーの人たちに向けたDJイベント「GRRRDEN」が開かれているのも、ここ「ハライソ珈琲」です。当日は「GRRRDEN」の物販と音楽もあり。ぜひ「ハライソ珈琲」を体験しに、IRAにお立ち寄りください。
 
 香味喫茶ハライソ珈琲 https://www.facebook.com/paraisocoffee/

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インドネシア-沖縄  連帯するポスター展

会期 2017年7月22(土)〜29日(土)13:00〜20:00(月・水定休)
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM

イベント
23日(日)14時〜17時 展示作品の版画プリントワークショップ
29日(土)19時〜 自由芸術大学講座「インドネシアのアートと社会運動:人々のためのアート(seni untuk rakyat)の系譜」|スピーカー:徳永理彩|資料代:500円+投げ銭

インドネシアの各地では、トップダウンの開発計画によって土地を奪われ、生活と環境破壊に脅かされる農民や漁師、地域住民の闘いが続いています。こうした中で、数多くのアーティストやミュージシャンが運動のために作品をつくり、メッセージを伝えています。これらの連帯のアートは、イラスト、版画からグラフィティ、壁画など多様な形態があり、ポスターやTシャツになったり、ソーシャルメディアも活用して広く拡散されています。
今回の企画では、ジョグジャカルタの新空港建設・空港都市開発に反対するクロンプロゴ、セメント工場建設に反対するジャワのクンデン山地、ブノワ湾埋め立て計画に反対する「バリは埋め立てを拒否する」の運動から生まれたポスターを展示します。この展示を通じて、今のインドネシアの息吹と、社会運動に参加するアーティストたちの仕事を紹介したいと思います。
また日本とインドネシアの<連帯>の精神から、沖縄の高江での米軍ヘリパット建設と辺野古での米軍新基地建設に反対する運動の中でつくられたポスターやプラカードも同時に展示し、表現による抵抗の力と豊かさが伝わることを願っています。

企画 ラボ・ヌサンタラ
Facebookページ インドネシア-沖縄  連帯するポスター展(facebook.com/solidarityposters)

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Egyptian Belly Dancing! Dancing Queer الراقصة المثلية!

日時 7月21日(金)19:30〜
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM

入場無料

***English Below // 日本語は下 // العربية تحت***

エジプトはベリーダンスの本場として知られています!しかし、エジプトではLGBTなどの人たちが合法的に拷問、投獄され、精神病院に収監されていることはあまり知られていません。

このエジプト政府によるLGBTなどの人々に対する処遇に抗議して、ダンシング・クイアーDancing Queerはエジプトの伝統的なベリーダンスを異性装で踊ります。パフォーマンスだけではなく、ヘナタトゥーやエジプトのLGBT活動家グループ、ベダーヤBedayaaも参加します。ベダーヤBedayaaについて詳しくは、以下のリンクをどうぞ。www.facebook.com/Bedayaa1

ぜひエジプトのLGBTへのサポートとして21日のイベントに来てください!

Egypt is known as the capital of Belly Dancing! It is also a place where LGBT+ people are legally tortured, imprisoned, and submitted to Mental Asylums.

To protest the treatment of LGBT+ Egyptians, Dancing Queer الراقصة المثلية performs traditional Egyptian Belly Dancing in Drag. There will also be Henna tattoos and a collection for the Egyptian LGBT+ Activist Group, Bedayaa. To stay updated about Bedayaa’s work in Egypt, visit www.facebook.com/Bedayaa1

Please come join the performance on the 21st in support of LGBT+ people in Egypt!

مصر معروفة كعاصمة الرقص الشرقي! لكنها أيضاً مكان يعذب و يسجن و يضعون في مستشفى الامراض العقلية فيه المثليين والمتحولين والكويريين.

لاحتجاج معاملة المثليين والمتحولين والكويريين في مصر، ترقص الراقصة المثلية رقص مصري شرقي بأسلوب الدراج. سيكون هناك أيضاً الحنة و تبرعات لمجموعة بداية للمثليين والمتحولين والكويريين في مصر. نرجو أن تزورون صفحتهم هنا www.facebook.com/Bedayaa1

نرجو أن تأتون لتشاركون في مداعمة المثليين والمتحولين والكويريين المصريين يوم 21!

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転換期を生きる意識は広く通じる。今日もそうだし、1950年代もそうだった。このトークは「転換期」を軸にし、それをめぐる1950年代と今日の歴史的な重なりを探求していく。戦後の初期は、ファシスト後の解放や植民地後の独立や戦争後の平和などの希望が世界中に溢れる時代でもあり、その反面、冷戦体制の国家権力や圧倒的な軍事力による恐怖・テロに揺れる時代でもあった。今日も、先進国が次々と排他的ポピュリズムに逆行しながら公共・進歩・解放などの近代的な理想が薄れていく時代でもあり、その反面、開発主義や西洋中心主義が崩れるなかで、新しい経済・政治・連帯の原理を模索する実験に溢れる時代でもある。転換期は傍観を許さず、参加せざるおえない意味を持つ。その中を生きている意識は、どのような表現を呼び起こし、どのような表現を必要とするかを、50年代を中心に ― 版画運動と、ルポルタージュ絵画と、創造美育という実例を取り上げながら ― 考えていきたい。

スピーカー:ジェスティー・ジャスティン

日 時 2017年7月15日(土)19:00~21:00/18:30 Open
場 所 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM|自由芸術大学
資料代 500円+投げ銭(ワンドリンクオーダー)



ジェスティー・ジャスティン
ワシントン大学(シアトル)アジア言語・文学学部准教授。戦後日本の視覚芸術と社会運動について研究を進め、日本の映画、文学、戦後芸術について講じている。

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誠に勝手ながら、7月8日(土)と9日(日)、IRAは臨時休業とさせていただきます(10日は定休日)。IRA will be closed from July 8th to 10th because we’re going to Tomonoura and Onomichi.





ZINE Parrrty

日時 2017年7月9日(日)19:00〜22:00位
場所 ハライソ珈琲
入場無料(1ドリンクの注文をお願いします)
企画 ハライソ珈琲 & GRRRDEN (marrrna)
ウェルカム・ゲスト IRREGULAR RHYTHM ASYLUM & No Lady Swears

あなたの作ったジンやお気に入りのジンを持ちよって、小さなパーティーに遊びに来ませんか?もちろんジンを持っていなくても、ジンについて詳しく知らなくても大丈夫です。美味しいフードとドリンクを片手に、ジンを読んだりお話しましょう!
今回は東京から、国内外の社会運動やカウンターカルチャーにまつわる情報やグッズ、そして人々が集まるインフォショップ【IRREGULAR RHYTHM ASYLUM 】さんと、ジンをはじめ、オリジナルグッズや海外のWoman in Punkの音源などを紹介しているオンラインショップ【No Lady Swears】さんをウェルカム・ゲストにお招きする予定です!どなたでもお気軽にお越し下さい。お待ちしています。

《Zine Trade》
あなたの作ったジンと誰かが作ったジンを交換してみましょう!
《Zine Libraly》
ジンを読みたい!ジンを読んでみたい!という方のために小さなジン・ライブラリーをオープンします。ライブラリーに置いてほしいというzineもお待ちしています!持参していただいても、当日来られない方は郵送で送って頂いても構いません。
《Zine Selling》
今回は特別に、IRREGULAR RHYTHM ASYLUMさんとNo Lady Swearsさんによるジンの販売(ディストロ)もあります!



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誠に勝手ながら、7月8日(土)と9日(日)、IRAは臨時休業とさせていただきます(10日は定休日)。IRA will be closed from July 8th to 10th because we’re going to Tomonoura and Onomichi.






A3BC 木版画ワークショップ @鞆の津ミュージアム
現在開催中の鞆の津ミュージアム自主企画展『原子の現場』関連イベントとして、出展者である「A3BC:反戦・反核・版画コレクティブ」のみなさんをお迎えし、木版画ワークショップを開催することになりました。
日時は、7月8日(土) 13:30より @鞆の津ミュージアム。
新宿のインフォショップ「Irregular Rhythm Asylum」を拠点に各地で活動されているA3BCメンバーのサポートのもと、「核」「戦争」「生」を題材にそれぞれ木版画をつくります。制作した木版画を使って、布や紙やTシャツなど各自お持ちよりいただくお好みのメディアへ自由に印刷してみましょう。みなさま、ぜひともご参加ください。
<当日、持参いただきたいもの >
① 版画を刷れる布
Tシャツ、エコバック、端切れなど、なんでもOKです。
※ 油性の黒インクで印刷するため、生地の色が濃いと、絵が見えにくくなります。
※ タオルなど起毛が多いものは適しません。
② 下絵
版画にしたい自作の絵、Tシャツにしたい写真、コピーライトフリーなデザインなど、好きな下絵をご準備ください。当日、その場で描いてもOKです。
③ その他
汚れてもいい服装でのご参加、またはエプロンなどをご用意ください
<イベント情報>
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A3BC 木版画ワークショップ
日時 / 2017年7月8日(土)
時間 / 13:30開始 〜 17:00頃まで
場所 / 鞆の津ミュージアム館内
参加費 / 500円
講師 / A3BC:反戦・反核・版画コレクティブ
定員 / 10名程度
※ ご予約方法 / info@abtm.jp 宛に、参加者のお名前と人数をメールでお知らせください
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中国脅威論と南西諸島自衛隊配備 おはなし会

専門家による講演会ではありません。
資料は用意します。
情報交換の場になればと思います。

日時 2017年6月18日(日)16:00〜
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(新宿区新宿1-30-12-302|新宿御苑前駅より徒歩5分)

当日は各島のお酒やお茶などを用意します(有料)

主催 沿線の会☆東武スカイツリーライン



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PLAYBACK LADY

MUSIC ZINE PARTY at. IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
2017.6.30.FRI.17:00~

フランス・レンヌを拠点にするスモールプレスRosa VertovのメンバーConstanceさんがジンを持って日本に遊びにくるので、6/30(金)に小さなパーティーを開くことになりました。
Rosa Vertovは、フランス、イタリア、イギリス、アメリカ…様々な国のリサーチャー達と共に制作されている女性パンクスとフェミニズムのジン「Making Waves Zine」を発行していて、毎号知られざる女性パンクミュージシャンへのインタビューがいくつも掲載され、オンライン上でミックステープも公開される、本当にすばらしいファンジンです。
私がSOME TRACE OF HERというWoman in Punkファンジンを制作することになったきっかけのひとつが、Making Waves Zineを創刊したばかりの彼女達とオンライン上で出会ったことでした。
自分の好きな音楽の話を共有出来る人があまりいなかった時に出会えたことで、大好きだけどちょっぴり遠い世界が急にグッと身近になったような、「私も大好きな音楽のファンジンを作ろう!」という気持ちが一気に加速したことを覚えています。

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この日は音楽をテーマに、ジンやMIXCDを交換したり、お気に入りのファンジンを持ち寄って読んだり…さらに!個人的にずっと読んでみたかった80年代に発行された日本のファンジンを一部お借りしてジンライブラリーも設置します!謎のミニパフォーマンス?!、そして夏っぽくタイ料理のごはんもあるよ。

▷ZINE & MIXCD trade
あなたの好きな音楽や音楽にまつわることについて書いたパーソナルジンやファンジンなど、または、お気に入りの曲を集めたセレクトCD / Mix CD(もちろん自作の音源大歓迎!)で、このパーティーに参加しませんか?私も今新作準備中です!ジン⇄ジン、ジン⇄CD、CD⇄CD…自由にトレードしましょう。(販売もOKです。)また、当日会場に来れないけど…という方は郵送での参加も可能です!

▷郵送で参加希望の方
郵送の場合はトレードのみ。部数は5部までお預かりします。トレードしたものはイベント終了後郵送いたします。イベント後は、毎月開催しているPerzine Blues Syndromeというジンの集いで引き続き取り扱うことも可能です。extremewaltz(@)gmail.comまでご連絡ください。送り先など詳細を追ってご連絡します。
金曜の夜、お待ちしてます! I Wanna Make / Read A Fanzine !

 



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Multiforo Cultural ALICIA ポスター展

会期 2017年6月3日(土)〜11日(日)13:00〜20:00(月・水定休)
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM

メキシコシティのインディー・ミュージック・シーンを支えてきただけでなく、マヌー・チャオやフェルミン・ムグルサが伝説的なライブを行った場所としても知られる「アリシア(ALICIA)」のポスター展を開催します。
ライブハウスではなく、マルチ文化フォーラムを名乗る「アリシア」は、サパティスタ連帯集会や国際アナキスト会議など、政治的なイベントが開かれる場所で もあり、2011年6月には「原発やめろデモ!!!!!」に呼応する反原発イベントも開催されました。民衆の闘いと音楽が有機的に繋がるこの「アリシア」 では、イベントやライブの告知ポスターだけでなく、代表のナチョとデザイナーのアンドレスによって、抵抗のメッセージを街中に届けるためのポスターも制作 されています。スタイリッシュかつ力強いデザインと、機知に富んだ社会的メッセージが融合したポスターは多くの人に愛され、デモなどでも活用されてきまし た。
ぜひこの機会に、メキシコから届いた実物のポスターを直接ご覧ください。

協力 Osamu Kawasaki/長屋美保/宮田信/Café Lavandería



オープニング・パーティー
日時 2017年6月3日(土)オープン19:00/スタート19:30
会場 Café Lavandería
DJ El Shingon/他
入場無料(但しワンドリンク・オーダーお願い)

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誠に勝手ながら、5月20日(土)と21日(日)は臨時休業とさせていただきます。
静岡・三島のCRY IN PUBLICで開かれる「Q.H.Z.F. (Quiet Hills Zine Festival)」に遊びに行くつもりです。どうぞよろしくお願いいたします。

We will be closed temporarily on May 20th and 21st and will go to the Q.H.Z.F. (Quiet Hills Zine Festival) which is held at CRY IN PUBLIC in Mishima, Shizuoka. It would be great if we could see you there!



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 自由芸術大学講座「日本の社会派アート100年」


今日のアートでは、弱者の声を響かせ、権力の不正を突き、社会の断絶に向き合う、社会派的な表現が大きな潮流となっている。だが一方で、日本の社会 派アートが、いわゆる「戦後美術」とともに始まったかのような誤解も見られる。ここでは、日本の近現代という歴史的なパースペクティブをとって、1920 年代前半におけるアナキズムのアート(黒耀会、マヴォ、三科)を起点に、ほぼ1世紀にわたる社会派アートの実践、敗北、そして再生を振り返りたい。

スピーカー 足立元(視覚社会史研究者、『前衛の遺伝子 アナキズムから戦後美術へ』著者)

日 時 2017年5月27日(土)19:00~21:30
場 所 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM|自由芸術大学(東京都新宿区新宿1-30-12-302|丸の内線新宿御苑駅徒歩5分)
資料代 500円+投げ銭(ワンドリンクオーダー)
フード カオスフーズ(カンパ制)

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誠に勝手ながら、4月21日(金)と23日(日)は臨時休業とさせていただきます。
4月22日(土)につきましては、Perzine Blues Syndrome vol.7が開かれる15時〜20時の間、オープンしております。ぜひご来店ください。

We will be closed temporarily on April 21st and 23rd.
However, we wiill be open on 22nd and will be held a zine party called Perzine Blues Syndrome from 3pm to 8pm.

どうぞよろしくお願いいたします。

A3BC高江木版画ワークショップ

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介護や介助現場も、安倍政権も、どこもかしこも、もう本当、このままじゃアカンやろ!黙ってられるか!ってことで以下の告知させてもらいます!よろしくお願い致します!!

志賀直輝


5月12日(金)18時半~、大阪市北区民センター大ホール
「介護の切りすてアカン ! みんなの大集会」を行います!

私たち「介護・福祉総がかり行動準備会」は、関西の介護現場で働く介護従事者・事業者、利用者、家族、被保険者、「安心できる介護を!懇談会」、「大阪社会保障協議会」を中心に、全国の介護・介助関係の仲間や「守ろう!介護保険制度・市民の会(東京)」、「認知症の人と家族の会」等と連携し、活動しています。

国は、一昨年から要介護2以下「軽度者」サービスの保険外しと、生活援助・福祉用具の自己負担化を狙ってきましたが、介護関係者を始め多くの市民が大反対したため「先送り」となりました。しかし、利用者に「3割負担」、市町村に「要介護認定率引き下げ」を競わせる介護保険「改定」案が国会に出され、生活援助サービスやデイサービスはさらに基準緩和・介護報酬引き下げが狙われています。

私たちは、「これ以上介護保険改悪をさせない」、「介護従事者の賃金・労働条件を改善」を求めて5月12日に大集会を開きます。集会には、服部万里子さん(日本ケアマネジメント学会副理事長)や介護現場、当事者の会から発言があります。

昨年の11月25日に行った「介護の切り捨てアカン!本気の大集会」には、260名以上の参加者が集まりました。介護従事者・事業者、家族、大手団体、国会議員、ジャーナリスト、労働組合などから個人で260名、140団体・135名の賛同をいただきました。賛同本当にありがとうございました。

5月12日集会賛同よろしくお願いします!!

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介護・福祉総がかり行動スタート
声をあげよう! 輪をひろげよう!
介護の切りすてアカン ! みんなの大集会

今、介護の切り捨てが進んでいます。高い保険料、 なのにいざというとき必要なサービスが使えない、利用料が高すぎて払えない…何のための介護保険?介護の切り捨ては命の切り捨て!えらいこっちゃ!

◆特別講演 服部 万里子さん
日本ケアマネジメント学会副理事長/NHKラジオ第一マイあさラジオ「社会の見方・私の視点」に介護問題コメンテーターとして出演
 (仮題)このままでいいのか介護保険『改定』~問題点とこれからの介護を考える

◆日時 5月12日(金)ごご6時半~
◆場所 北区民センター大ホール JR天満・地下鉄扇町から徒歩3分
◆主催 5.12集会実行委員会 ( 申込不要・入場無料・カンパ歓迎)

服部万里子さんのメッセージ

「介護保険は15年間黒字で毎年2000億円の収支差額が出ています。また、利用者一人あたりの給付額は下がっています。高齢化の進展は国の予測通りです。40歳から死ぬまで保険料を徴収し、要支援~要介護2までを介護保険から外そうとしたり、2割、3割負担とは高齢期の不安につながり、国の約束違反です。高齢期の命の安全と安心の保障が必要です。」

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「介護」を守るため、今こそ「総がかり行動」を! 参加・賛同の呼びかけ

今、「介護」が大変なことになろうとしています。

今年4月からすべての要支援1,2の人たちのホームヘルパー・デイサービスが介護保険から外され市町村事業(総合事業)へ移され、多くの自治体で報酬の切り下げ・無資格者の導入などが行われます。

国は一昨年から要介護2以下の「軽度者」サービスの保険外しと生活援助・福祉用具の自己負担化を狙い、要介護認定者の65%から介護保険サービスをとりあげようとしてきました。

これは介護関係者を始め多くの市民が大反対したため「先送り」となりました。

しかし、利用者負担に「3割」を持ち込み、市町村に「要介護認定率引き下げ」を競わせる介護保険「改定」案が

国会に出され、生活援助サービスやデイサービスはさらに基準緩和・介護報酬引き下げが狙われています。

一方で、深刻な人材不足になっている介護従事者の「処遇改善」は、条件付きの微々たる「加算」で済まされようとしており、人手不足解消はまったく期待できません。

利用者負担増と介護切り捨ては、国家的な「介護保険料詐欺」とまで言われる事態を引き起こしています。

今や、立場や考え方の違いがあっても「介護保険改悪反対」で一致する人々が互いにつながり、ともに行動することが大切ではないでしょうか。それが大きな力を発揮することを、この間の東京や大阪での「共同行動」は示してくれました。

私たちは、5月12日「介護の切りすてあかん!みんなの大集会」を開催し、幅広い「共同行動」の母体として「介護・福祉総がかり行動」をスタートさせたいと考えています。

私たちは、国と自治体に次のことを求めます。

①生活援助をはじめとするサービスの切り下げなど制度改悪を行わないこと

②利用者負担を引上げないこと

③介護従事者の賃金・労働条件を国庫負担で改善すること

★集会費用のカンパなど募っています。
ゆうちょ銀行 口座記号番号 00950-6-236723 介護・福祉総がかり行動

集会賛同は以下へメールかファックスを送ってください!

連絡先/介護・福祉総がかり行動準備会
◆大阪社会保障推進協議会 osakasha@poppy.ocn.ne.jp
◆安心できる介護を!懇談会 大阪市港区南市岡3-6-26 NPOみなと気付
電話06-6583-4880  FAX 06-6583-1122

また、change.orgでも署名集めています!賛同よろしくお願いします!
『介護の切りすてアカン!介護従事者と高齢者・障がい者を守ろう!』

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日時 2017年4月1日 ㊏ 13:00~21:00
場所 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(新宿区新宿1-30-12-302)

フィリピンフードカレンダーの原画を展示するよ
◎町歩き小冊子「オバケダイガク」のバックナンバーいろいろを売るよ
◎10年前の第1号・2007年4月号を当日、リソグラフで刷って糸で綴じて実演販売するよ
◎ショック! 手がきだったのか!! 表紙の原画を見てみないか!!!
◎辺野古の海の生きものマップもあります

お問い合わせ:北野留美
http://obakedaigaku.net/

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森元斎『アナキズム入門』 出版記念トーク・イベント
 

森元斎 × 栗原康 × マニュエル・ヤン

日時 2017年3月5日 ㊐ 19時より
場所 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(新宿区新宿1-30-12-302)
フード カオスフーズ

謎の超要注意人物、森元斎が書いた新書『アナキズム入門』の発売を記念してのトークイベント! 以前の彼の著作『具体性の哲学』(以文社)は、上下 逆さまにしても、斜めにしても、読めないよ、難しいよ、と散々言われていたようなので、今度は、誰でも読めるように、激しく(?)書かれた様子。こんな感 じだ。「マルクスって嫌な奴!」とか、「レーニンのケチ!」みたいな言葉が頻出。別のところでは「やべ〜勢いですげー盛りあがる」なんて 文章も引用されている。ということで、これはみんなもう、読むしかない! アナキズムに入門するしかない!

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自由芸術大学プレゼミ「Kona Linux インストール大会」

日時 2017年2月25日(土)15:00~20:00
場所 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(新宿区新宿1-30-12-302)
参加 無料

linuxKona Linuxは、Debian、および、Ubuntuベースの日本で開発されている、最近流行のLinuxディストリビューションです。
今回は押し入れに眠っている10年程度前(XP以降)のノートPCを目安に、現在最軽量なディストリビューションの一つであるDebianベースのKona Linux Black(32bit)を(64bit PCはCinnamon)をクリーンインストールを行います。
Linuxをインストールしてフリーソフトウェア―の自由な世界を体験しましょう!

自由芸術大学とは
いま再び自由は抑圧されようとしている。自由の抑圧は戦争の準備に他ならないだろう。かつて、そのような抑圧に対抗するために、自由な芸術というも のがあった。民衆芸術、サークル文化運動、グラフィティ、フェミニズムアート……。私たちは今それらの自由を取り戻そうと、自由芸術大学を始める。私たち の芸術を私たちが造りだす自由を取り戻すために。
自由芸術大学の講座は、主に高円寺にある素人の乱12号店、および、新宿1丁目にあるIRREGULAR RHYTHM ASYLUMで、月一回程度不定期に開催されます。
http://www.freeart-univ.org/

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my manga workshop

POSTED IN | , , 2/04/2017


my manga workshop

日時 2017.02.11(土・祝) 15:00~
場所 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(新宿区新宿1-30-12-302)

“自分の”マンガを描きましょう。

はじめてマンガを描くひとも、いつも描いてるひとも歓迎です。
自分だけの大切なキャラクターをつくって、マンガを描いて楽しみましょう。

A5サイズ1ページに収まるなら、何コママンガを描いても良いです。

お手伝いはマンガを描いて30年の南部宏子です。
いつもはIRAで版画を彫っていますが、今回は版画じゃなくて漫画です。

ワークショップの最後は、出来ればみんなの作品を1つにまとめてzineにしたいところ。
できるといいですね。

おいしいおやつもある予定。
参加費はカンパ制です。

絵心に自信のないひとでも、お手伝いしますので、ぜひ遊びにいらしてくださいね。

お問い合わせ nanvnanv@gmail.com(南部)
南部宏子Website http://www.nanv.net

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志賀直輝

私がかつてパレスチナでISM (国際連帯運動)に参加していた時、本当に世話になった美恵子さんという友人がいます。その美恵子さんが最近「反核の闘士ヴァヌヌと私のイスラエル体験記」という本を出しました。

美恵子さんは、イスラエルでバイト生活をしながら娘を育て、パレスチナやイスラエルで平和活動をしています。

私が、イスラエル入国拒否を受けた時、美恵子さんは、自分の残金が百ドルしかないのに、私を再入国できるようにとヨルダンまで渡って助けてくれました。美恵子さんは、いつも自分を犠牲にしてまで人を助けようとする。本当に激しくて優しい人です。

この本のメインであるヴァヌヌは、イスラエルの核兵器開発の実態を内部告発して、国家反逆罪で18年間獄に囚われていました。そんなヴァヌヌと美恵子さんの出会いがあり、この本ができました。

私は、ヴァヌヌと美恵子さんと3人で飲んだことがありますが、飲みすぎて何を話したか全く覚えていません。もったいないけど、熱い想いだけは今も残っています。

是非皆さんに、読んでもらいたい一冊です!

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■反核の闘士ヴァヌヌと私のイスラエル体験記■

著者 ガリコ美恵子
定価 1,800+税

内容
25年前、夫の故郷イスラエルに移住した日本人女性の奮闘記。著者の体験をいっそう深化させたのは、ある反核の闘士との出会いだった! 彼の名はモルデハイ・ヴァヌヌ。イスラエルの核兵器開発の実態を内部告発したため国家反逆罪で18年間獄にとらわれ、釈放後10余年が過ぎた今もマスコミとの接触やメールを禁じられている。著者の半生については2016年8月15日、テレビ東京“世界ナゼそこに?日本人”でも紹介。

著者紹介
ガリコ美恵子
1965年大阪生まれ。90年モロッコ系イスラエル人と結婚。91年娘ミリ出産後、夫の故郷エルサレムに移住。2カ月後、夫と別離し、レストランのウェイトレスなど様々な職に就く。イスラエル人平和活動に参加し、モルデハイ・ヴァヌヌと2006年に出会い交流を持つ。

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美恵子さんから皆さんへ

昨日ヴァヌヌの裁判で有罪判決がでました。

イスラエル政府関係者は戦争産業で儲けていますが、分離壁の建設や入植地の建設など占領維持費、戦争費用で税金が高くなる一報で、
一般市民はギリギリに働いてようやくくっていけるかいけないか、の生活をしています、
私も同じように毎日靴屋でダブルシフトをしてなんとか家賃を払っていってるという状況です。

そのため昨日の裁判傍聴にはいけませんでしたが、傍聴にでかけた友人からのメールで有罪判決のことを知りました。
なぜ告訴されていたのかは、本を読んでいただけるとわかります。

どうぞヴァヌヌのことを知ってください。

美恵子


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Irregular Rhythm Asylum is an infoshop in Tokyo dedicated to the following "A"s.

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IAS LEXICON The Institute for Anarchist Studies と AK Press の共同制作語彙集シリーズの翻訳です。「アナキズム」「権力」「植民地主義」「ジェンダー」「白人優位主義」の全5冊

PANGROK SULUP訪問記

END:CIV

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