イレギュラー・リズム・アサイラム
160-0022 東京都新宿区新宿1-30-12-302
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
新しいホームページ: http://ira.tokyo
営業時間 13:00〜20:00(月・水定休)

IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
1-30-12-302 Shinjuku, Shinjuku-ku Tokyo 160-0022
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
website: http://ira.tokyo
Opening Hours 13:00〜20:00 (Closed on Mondays and Wednesdays)


 自由芸術大学講座「日本の社会派アート100年」


今日のアートでは、弱者の声を響かせ、権力の不正を突き、社会の断絶に向き合う、社会派的な表現が大きな潮流となっている。だが一方で、日本の社会 派アートが、いわゆる「戦後美術」とともに始まったかのような誤解も見られる。ここでは、日本の近現代という歴史的なパースペクティブをとって、1920 年代前半におけるアナキズムのアート(黒耀会、マヴォ、三科)を起点に、ほぼ1世紀にわたる社会派アートの実践、敗北、そして再生を振り返りたい。

スピーカー 足立元(視覚社会史研究者、『前衛の遺伝子 アナキズムから戦後美術へ』著者)

日 時 2017年5月27日(土)19:00~21:30
場 所 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM|自由芸術大学(東京都新宿区新宿1-30-12-302|丸の内線新宿御苑駅徒歩5分)
資料代 500円+投げ銭(ワンドリンクオーダー)
フード カオスフーズ(カンパ制)

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誠に勝手ながら、4月21日(金)と23日(日)は臨時休業とさせていただきます。
4月22日(土)につきましては、Perzine Blues Syndrome vol.7が開かれる15時〜20時の間、オープンしております。ぜひご来店ください。

We will be closed temporarily on April 21st and 23rd.
However, we wiill be open on 22nd and will be held a zine party called Perzine Blues Syndrome from 3pm to 8pm.

どうぞよろしくお願いいたします。

A3BC高江木版画ワークショップ

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介護や介助現場も、安倍政権も、どこもかしこも、もう本当、このままじゃアカンやろ!黙ってられるか!ってことで以下の告知させてもらいます!よろしくお願い致します!!

志賀直輝


5月12日(金)18時半~、大阪市北区民センター大ホール
「介護の切りすてアカン ! みんなの大集会」を行います!

私たち「介護・福祉総がかり行動準備会」は、関西の介護現場で働く介護従事者・事業者、利用者、家族、被保険者、「安心できる介護を!懇談会」、「大阪社会保障協議会」を中心に、全国の介護・介助関係の仲間や「守ろう!介護保険制度・市民の会(東京)」、「認知症の人と家族の会」等と連携し、活動しています。

国は、一昨年から要介護2以下「軽度者」サービスの保険外しと、生活援助・福祉用具の自己負担化を狙ってきましたが、介護関係者を始め多くの市民が大反対したため「先送り」となりました。しかし、利用者に「3割負担」、市町村に「要介護認定率引き下げ」を競わせる介護保険「改定」案が国会に出され、生活援助サービスやデイサービスはさらに基準緩和・介護報酬引き下げが狙われています。

私たちは、「これ以上介護保険改悪をさせない」、「介護従事者の賃金・労働条件を改善」を求めて5月12日に大集会を開きます。集会には、服部万里子さん(日本ケアマネジメント学会副理事長)や介護現場、当事者の会から発言があります。

昨年の11月25日に行った「介護の切り捨てアカン!本気の大集会」には、260名以上の参加者が集まりました。介護従事者・事業者、家族、大手団体、国会議員、ジャーナリスト、労働組合などから個人で260名、140団体・135名の賛同をいただきました。賛同本当にありがとうございました。

5月12日集会賛同よろしくお願いします!!

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介護・福祉総がかり行動スタート
声をあげよう! 輪をひろげよう!
介護の切りすてアカン ! みんなの大集会

今、介護の切り捨てが進んでいます。高い保険料、 なのにいざというとき必要なサービスが使えない、利用料が高すぎて払えない…何のための介護保険?介護の切り捨ては命の切り捨て!えらいこっちゃ!

◆特別講演 服部 万里子さん
日本ケアマネジメント学会副理事長/NHKラジオ第一マイあさラジオ「社会の見方・私の視点」に介護問題コメンテーターとして出演
 (仮題)このままでいいのか介護保険『改定』~問題点とこれからの介護を考える

◆日時 5月12日(金)ごご6時半~
◆場所 北区民センター大ホール JR天満・地下鉄扇町から徒歩3分
◆主催 5.12集会実行委員会 ( 申込不要・入場無料・カンパ歓迎)

服部万里子さんのメッセージ

「介護保険は15年間黒字で毎年2000億円の収支差額が出ています。また、利用者一人あたりの給付額は下がっています。高齢化の進展は国の予測通りです。40歳から死ぬまで保険料を徴収し、要支援~要介護2までを介護保険から外そうとしたり、2割、3割負担とは高齢期の不安につながり、国の約束違反です。高齢期の命の安全と安心の保障が必要です。」

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「介護」を守るため、今こそ「総がかり行動」を! 参加・賛同の呼びかけ

今、「介護」が大変なことになろうとしています。

今年4月からすべての要支援1,2の人たちのホームヘルパー・デイサービスが介護保険から外され市町村事業(総合事業)へ移され、多くの自治体で報酬の切り下げ・無資格者の導入などが行われます。

国は一昨年から要介護2以下の「軽度者」サービスの保険外しと生活援助・福祉用具の自己負担化を狙い、要介護認定者の65%から介護保険サービスをとりあげようとしてきました。

これは介護関係者を始め多くの市民が大反対したため「先送り」となりました。

しかし、利用者負担に「3割」を持ち込み、市町村に「要介護認定率引き下げ」を競わせる介護保険「改定」案が

国会に出され、生活援助サービスやデイサービスはさらに基準緩和・介護報酬引き下げが狙われています。

一方で、深刻な人材不足になっている介護従事者の「処遇改善」は、条件付きの微々たる「加算」で済まされようとしており、人手不足解消はまったく期待できません。

利用者負担増と介護切り捨ては、国家的な「介護保険料詐欺」とまで言われる事態を引き起こしています。

今や、立場や考え方の違いがあっても「介護保険改悪反対」で一致する人々が互いにつながり、ともに行動することが大切ではないでしょうか。それが大きな力を発揮することを、この間の東京や大阪での「共同行動」は示してくれました。

私たちは、5月12日「介護の切りすてあかん!みんなの大集会」を開催し、幅広い「共同行動」の母体として「介護・福祉総がかり行動」をスタートさせたいと考えています。

私たちは、国と自治体に次のことを求めます。

①生活援助をはじめとするサービスの切り下げなど制度改悪を行わないこと

②利用者負担を引上げないこと

③介護従事者の賃金・労働条件を国庫負担で改善すること

★集会費用のカンパなど募っています。
ゆうちょ銀行 口座記号番号 00950-6-236723 介護・福祉総がかり行動

集会賛同は以下へメールかファックスを送ってください!

連絡先/介護・福祉総がかり行動準備会
◆大阪社会保障推進協議会 osakasha@poppy.ocn.ne.jp
◆安心できる介護を!懇談会 大阪市港区南市岡3-6-26 NPOみなと気付
電話06-6583-4880  FAX 06-6583-1122

また、change.orgでも署名集めています!賛同よろしくお願いします!
『介護の切りすてアカン!介護従事者と高齢者・障がい者を守ろう!』

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日時 2017年4月1日 ㊏ 13:00~21:00
場所 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(新宿区新宿1-30-12-302)

フィリピンフードカレンダーの原画を展示するよ
◎町歩き小冊子「オバケダイガク」のバックナンバーいろいろを売るよ
◎10年前の第1号・2007年4月号を当日、リソグラフで刷って糸で綴じて実演販売するよ
◎ショック! 手がきだったのか!! 表紙の原画を見てみないか!!!
◎辺野古の海の生きものマップもあります

お問い合わせ:北野留美
http://obakedaigaku.net/

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森元斎『アナキズム入門』 出版記念トーク・イベント
 

森元斎 × 栗原康 × マニュエル・ヤン

日時 2017年3月5日 ㊐ 19時より
場所 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(新宿区新宿1-30-12-302)
フード カオスフーズ

謎の超要注意人物、森元斎が書いた新書『アナキズム入門』の発売を記念してのトークイベント! 以前の彼の著作『具体性の哲学』(以文社)は、上下 逆さまにしても、斜めにしても、読めないよ、難しいよ、と散々言われていたようなので、今度は、誰でも読めるように、激しく(?)書かれた様子。こんな感 じだ。「マルクスって嫌な奴!」とか、「レーニンのケチ!」みたいな言葉が頻出。別のところでは「やべ〜勢いですげー盛りあがる」なんて 文章も引用されている。ということで、これはみんなもう、読むしかない! アナキズムに入門するしかない!

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自由芸術大学プレゼミ「Kona Linux インストール大会」

日時 2017年2月25日(土)15:00~20:00
場所 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(新宿区新宿1-30-12-302)
参加 無料

linuxKona Linuxは、Debian、および、Ubuntuベースの日本で開発されている、最近流行のLinuxディストリビューションです。
今回は押し入れに眠っている10年程度前(XP以降)のノートPCを目安に、現在最軽量なディストリビューションの一つであるDebianベースのKona Linux Black(32bit)を(64bit PCはCinnamon)をクリーンインストールを行います。
Linuxをインストールしてフリーソフトウェア―の自由な世界を体験しましょう!

自由芸術大学とは
いま再び自由は抑圧されようとしている。自由の抑圧は戦争の準備に他ならないだろう。かつて、そのような抑圧に対抗するために、自由な芸術というも のがあった。民衆芸術、サークル文化運動、グラフィティ、フェミニズムアート……。私たちは今それらの自由を取り戻そうと、自由芸術大学を始める。私たち の芸術を私たちが造りだす自由を取り戻すために。
自由芸術大学の講座は、主に高円寺にある素人の乱12号店、および、新宿1丁目にあるIRREGULAR RHYTHM ASYLUMで、月一回程度不定期に開催されます。
http://www.freeart-univ.org/

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my manga workshop

POSTED IN | , , 2/04/2017


my manga workshop

日時 2017.02.11(土・祝) 15:00~
場所 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(新宿区新宿1-30-12-302)

“自分の”マンガを描きましょう。

はじめてマンガを描くひとも、いつも描いてるひとも歓迎です。
自分だけの大切なキャラクターをつくって、マンガを描いて楽しみましょう。

A5サイズ1ページに収まるなら、何コママンガを描いても良いです。

お手伝いはマンガを描いて30年の南部宏子です。
いつもはIRAで版画を彫っていますが、今回は版画じゃなくて漫画です。

ワークショップの最後は、出来ればみんなの作品を1つにまとめてzineにしたいところ。
できるといいですね。

おいしいおやつもある予定。
参加費はカンパ制です。

絵心に自信のないひとでも、お手伝いしますので、ぜひ遊びにいらしてくださいね。

お問い合わせ nanvnanv@gmail.com(南部)
南部宏子Website http://www.nanv.net

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志賀直輝

私がかつてパレスチナでISM (国際連帯運動)に参加していた時、本当に世話になった美恵子さんという友人がいます。その美恵子さんが最近「反核の闘士ヴァヌヌと私のイスラエル体験記」という本を出しました。

美恵子さんは、イスラエルでバイト生活をしながら娘を育て、パレスチナやイスラエルで平和活動をしています。

私が、イスラエル入国拒否を受けた時、美恵子さんは、自分の残金が百ドルしかないのに、私を再入国できるようにとヨルダンまで渡って助けてくれました。美恵子さんは、いつも自分を犠牲にしてまで人を助けようとする。本当に激しくて優しい人です。

この本のメインであるヴァヌヌは、イスラエルの核兵器開発の実態を内部告発して、国家反逆罪で18年間獄に囚われていました。そんなヴァヌヌと美恵子さんの出会いがあり、この本ができました。

私は、ヴァヌヌと美恵子さんと3人で飲んだことがありますが、飲みすぎて何を話したか全く覚えていません。もったいないけど、熱い想いだけは今も残っています。

是非皆さんに、読んでもらいたい一冊です!

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■反核の闘士ヴァヌヌと私のイスラエル体験記■

著者 ガリコ美恵子
定価 1,800+税

内容
25年前、夫の故郷イスラエルに移住した日本人女性の奮闘記。著者の体験をいっそう深化させたのは、ある反核の闘士との出会いだった! 彼の名はモルデハイ・ヴァヌヌ。イスラエルの核兵器開発の実態を内部告発したため国家反逆罪で18年間獄にとらわれ、釈放後10余年が過ぎた今もマスコミとの接触やメールを禁じられている。著者の半生については2016年8月15日、テレビ東京“世界ナゼそこに?日本人”でも紹介。

著者紹介
ガリコ美恵子
1965年大阪生まれ。90年モロッコ系イスラエル人と結婚。91年娘ミリ出産後、夫の故郷エルサレムに移住。2カ月後、夫と別離し、レストランのウェイトレスなど様々な職に就く。イスラエル人平和活動に参加し、モルデハイ・ヴァヌヌと2006年に出会い交流を持つ。

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美恵子さんから皆さんへ

昨日ヴァヌヌの裁判で有罪判決がでました。

イスラエル政府関係者は戦争産業で儲けていますが、分離壁の建設や入植地の建設など占領維持費、戦争費用で税金が高くなる一報で、
一般市民はギリギリに働いてようやくくっていけるかいけないか、の生活をしています、
私も同じように毎日靴屋でダブルシフトをしてなんとか家賃を払っていってるという状況です。

そのため昨日の裁判傍聴にはいけませんでしたが、傍聴にでかけた友人からのメールで有罪判決のことを知りました。
なぜ告訴されていたのかは、本を読んでいただけるとわかります。

どうぞヴァヌヌのことを知ってください。

美恵子


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Irregular Rhythm Asylum is an infoshop in Tokyo dedicated to the following "A"s.

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IAS LEXICON The Institute for Anarchist Studies と AK Press の共同制作語彙集シリーズの翻訳です。「アナキズム」「権力」「植民地主義」「ジェンダー」「白人優位主義」の全5冊

PANGROK SULUP訪問記

END:CIV

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