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イレギュラー・リズム・アサイラム
160-0022 東京都新宿区新宿1-30-12-302
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
新しいホームページ: http://ira.tokyo
営業時間 13:00〜20:00(月・水定休)

IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
1-30-12-302 Shinjuku, Shinjuku-ku Tokyo 160-0022
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
website: http://ira.tokyo
Opening Hours 13:00〜20:00 (Closed on Mondays and Wednesdays)


第9回 Tokyo Zinester Gathering
ZINEと音楽その他のライヴパフォーマンスの集い


2014年11月29日(土)・30日(日)
pool(桜台)
http://mdel.co.jp/pool/



プログラム

DAY1

日時:2014年11月29日(土)16:00開場 17:00開演
料金:2000円+1ドリンク

【Live】
フロリダ
DiSKOMARGAUX
その他の短編ズ
コルネリ
半額

※主にライブの日・zine無料配布&見本誌展示コーナーも設置されます。



DAY2
日時:2014年11月30日(日)14:00開場
料金:カンパ+1ドリンク

【Special Closing Live】
BREAKfAST

【演し物】
よれよれ
イワフチメグミ
内田るん

※主にzine展示販売交換贈与の日・各種演し物とライブもあります。



【ご案内】

第9回TOKYO ZINESTER GATHERING(通称ジンギャザ)は、2日間の開催です。
会場のpoolにはフロアがふたつあります。地下1階と地下0.5階。
両日とも、地下0.5階がzineの展示・配布コーナーになります。
1日目は夕方にスタート、地下1階ライブスペースに5組が出演・演奏します。
2日目は午後にスタート、地下1階ライブスペースはフリーマーケット形式でzineを出展できるエリアとします。



【ZINEの部・参加案内】
両日共にzineの見本誌展示・無料配布コーナーを設けます。こちらの出展料は不要です。ぜひ自作のジンをご持参の上、会場で自由に配布/販売/交換を楽しんでください。
見本のzineを閲覧して興味がわいてきたら、会場内で作者を探して各自交流・交渉してください。周りの人に「これ作ってるの誰?」と聞いてみましょう。
作品を持参するかたには、自分が作者だとわかるような装いを推奨いたします。自作のzineが見えるように持ち歩くほか、それとわかるTシャツ、腕章、バッヂなど、この機に作ってみてはいかがでしょう?
会場では、名札、クリップ、紐などを用意しますのでご利用ください。


・ジンビキアミスペース(見本誌展示コーナー・地下0.5階)

網(ジンビキアミ)とテーブルを用意します。クリップや紐を使って自由にzineを展示して大漁にしてください。スペースが足りなくなったときは、現場での譲り合いと工夫をお願い致します。
こちらに無料配布用の机も設けますので、zineを好きに置いたり貰ったりしてください。
後日の作品返却はできませんので、お帰りの際に自分のzineを忘れずにお持ち帰りください。残っていたものは最終日に後片付けまで残っていた人たちで処分いたします。


・ジンストールスペース(30日14:00〜19:00頃)

2日目は地下1階のライブスペースが、フリーマーケット形式でのzineの展示販売コーナーになります。
出展希望のかたには、当日TOKYO ZINESTER GATHERINGオリジナルの布(ジンストールストール)を1000円で販売します。1枚の面積分が出展エリアです(1メートル四方程度を予定)。
こちらの枠での参加は先着順になりますので、ご希望のかたは次項を参照して参加表明メールをお送りください。


・参加表明・情報ペーパー
参加表明をいただければ、イベント当日配布の情報ペーパーとウェブサイトに掲載します。以下の情報をメールでお送りください。
締切:11月21日(木)延期!→11月25日(火)
宛先:zinestergathering(at)gmail.com


第9回TOKYO ZINESTER GATHERING参加予告
・名前(個人名・グループ名・誌名など)
・連絡先(URL・メールアドレスなど)
・紹介文(140字まで。どんなzineなのか・活動内容)
・参加予定日 29日・30日
・参加希望枠 無料配布・見本誌展示・ストール



・郵送での参加受け付けます

当日会場に足を運ぶことはできないけれど、zineを無料配布してほしい・見本誌を展示してほしいというかたは、poolまでお送りください(この場合見本誌の返却はできませんのでご了承ください)。


・zine?
このイベントでやりとりされるzineは「個人または有志のグループが(金銭的な収益をあげることを第一の目的とせずに)自主的に制作する出版物」とさせていただきます。営利企業や宗教法人が組織的に制作する広報誌等での参加はご遠慮ください。

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原爆の図 丸木美術館で開催される「今日の反核反戦展2014」に、IRAを拠点とする「A3BC 反戦・反核・版画コレクティブ」が出展します。11月22日(土)はオープニング・イベントがあるため、IRAはお休みします。



今日の反核反戦展2014
会期:2014年11月20日(木)〜12月13日(土)
会場:原爆の図 丸木美術館


冒されないアートを――すべての核・あらゆる戦争にノーを――

戦争は何故起きるのかという問いに、論理的には答えを出すことが可能だが、では、戦争が起きないようにすることは可能か、という問題に応えるのは極めて難しい。だが、その一つの答えと言えるかどうか、わが国はあの大戦争での無残な敗北の結果、その痛切な教訓として、武力を放棄し二度と戦争をしないことを誓い、理想的な平和憲法を創った。けれどもその後、戦争は世界のあちこちで殆ど絶え間なく起きている。テロとの区別もつかないような戦争が……。

何故起きるのか、ここで強いて単純にその理由を考えてみると、先ず要因として、民族・宗教・制度・思想・信条・イデオロギーの相違、対立があり、その上に経済的利害損得のせめぎ合い、争いが憎しみを伴って加わる。それが個人の単位でなく集団や国家の間で起きるのがテロであり戦争なのだ。

経済は、人間の度し難い欲望と感情によって動き、政治は、その経済と不可分の一体である。戦争は政治の最終的形態である、とクラウゼヴィツは言っている、だとすれば、戦争の究極の原因は、国の経済・産業を担い動かしている当事者たちの「欲望」という名の心的エネルギーの蠢く場の中にあると言わなければならない。一口に欲望と言っても、食欲・性欲という生存本能を根底として、それに付随する物欲・金銭欲・権力欲・支配欲・名誉欲・その他分類するのも困難な、多岐にわたるさまざまな種類がある。それが単に、当事者の個人的な欲望としてではなく、それらが集合し絡み合い、政・官・財の集団的欲望すなわち政治の欲望=国家の欲望となって膨れ上がり、それが他の国の利害と衝突して暴力沙汰となる、それが戦争だ。

ところで「芸術」は本来そのような「政治」とは異なる位地にあるものだ。心と体、形而上と形而下の関係、というべきか。しかし、芸術家もまた「生活」という次元で政治と密接に関わらざるを得ない、だから芸術が政治と全く無縁であることは不可能なのだ。それかあらぬか陰に陽に、政治は作家の生活を通じて芸術に干渉する。芸術が政治に有害な作用を及ぼさないためでもあろう。もし、ひとたび非常事態(戦争)が発生すれば、表現の自由など容赦なく踏み躙られる。そのことは、かつての戦争が厭というほど証明してくれた。だからわたしたちは、そのような政治の身勝手を許してはならないのである。

しかるに、この国の政治家たちは、あの敗戦による得難い教訓として立派な平和憲法を作り上げたにもかかわらず、自らが守るべきその憲法を忽ち邪魔者扱いにしはじめた。それは、アメリカの帝国主義的世界戦略に乗せられたせいでもあるのだが、とにもかくにもこの国を昔の姿に近付けたいとする保守的政治の力学は、戦後絶え間なく復古に向けて作用し続けたのである。特に先の衆院選で自民党の安倍政権が返り咲いて以来、大勝した勢いに乗り、ここぞとばかり「戦後レジームからの脱却」と称して戦前的旧体制への回帰を急ぎ始めた。目指すは、念願の憲法改正(改悪)そして戦争のできる「強く美しい」国造りである。それで、「アベノミクス」とかいうあやかしの景気回復術を弄しながら「特別秘密保護法」をはじめ、矢継ぎ早に幾つもの悪法を成立させてしまった。国益のため、そして同盟国アメリカのためには、戦争も辞さない、という構えである。そのためには原発もまた廃止するわけにはいかないという。

このような危機的状況を前にして、わたしたち美術に携わる者は、政治と芸術の関係について深く思いを致さなければならない。その上で美術(芸術)の表現者は、おのれの仕事が、何者にも命じられたり指示されたりしたものではないこと、全く内発的欲求によるものであることを常に自覚していなければならないのである。

さもなければ、生活という名の内的現実に深く入り込んでいる政治という外的現実が、いつしか芸術を冒していることに気が付かず無頓着になるかも知れない。もし、その内発する欲求以外の様々な欲望がそこに(作品に)混じれば、それはその分だけ芸術の純粋性を失うことになるだろう。作品は汚れてしまう。権力、なかんずく国家権力は、常に理不尽かつ巧妙な手段を弄して自らの保身とその拡大のために国民を利用するのだ。芸術もまた利用される。だが、芸術は断じて権力に利用されてはならない。権威になびいてはならない。何ものにも冒されてはならないのだ。むしろ、でき得ればこちら側があちらを変えるくらいの力を見せたいものである。

2014年4月29日 今日の反核反戦展呼びかけ人 池田龍雄


〈出品作家〉
相澤秀人 相本みちる 青山穆 池田龍雄 池原浩子 石川雷太 稲垣三郎 井上活魂 植村佳菜子 潮田友子 圓城寺俊之 大津年雄雄 大橋範子 大平右太江 小畑和彦 小原一子 柿沼倫子 影山あつこ 金子清美 川崎三木男 姜泰成 木村裕 草薙静子 黒田オサム 小林政雄 近藤あき子 坂口寛敏 佐藤俊男 さのともみ 鷲見純子 清野光男 清野裕子 園阿莉 高橋輝雄 田口玲皇奈 田島和子 建畠朔弥 谷口僚 崔誠圭 出店久夫 富永剛総 中村安子 奈良幸琥 原健吾 ヒーロー伊藤 平松利昭 藤井龍徳 藤井冬紀 星野文昭 本多和夫 本多文代 マエノマサキ 前山忠 増田敏郎 万年山えつ子 三木祥子 村田訓吉 薬師寺波麻 山本文子 吉岡セイ

Artist Action
A3BC 反戦・反核・版画コレクティブ
スタジオ・ヴォイド(岩田恵、山村俊雄、阿部大輔)
SYプロジェクト(石川雷太、今井尋也、万城目純、内田良子、多田美紀子)

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会期中の関連企画

●オープニング・イベント
11月22日(土) 12時30分より
参加自由(当日の入館券が必要です)
交流パーティ、パフォーマンス公演
当日は12時に東武東上線森林公園駅南口に送迎車が出ます。

【パフォーマンス演目】(順番は未定です)
■大橋範子『human possibility』
■『日本国憲法全文朗読会』 村田訓吉(歌と舞)、坂本美蘭(音楽・歌)、小森俊明(音楽)、坂田洋一(記録)
■SYプロジェクト『ゼロベクレルプロジェクト』 内田良子(朗読)、万城目純(ダンス)、清水友美(ダンス)、石川雷太(サウンド)
■ZEROVOID『Requiem for a Bad Dream』 圓城寺俊之+ナカガワユウジ(ノイズサウンドインスタレーション)
■奈良幸琥
■黒田オサム(ほいと芸)
■スタジオ・ヴォイド/岩田恵(筝)+阿部大輔(尺八)

●中島晴矢個展「上下・左右・いまここ」
(2階アートスペースにて、美術評論家・福住廉氏のキュレーションによる同時開催展)
●オープニング・イベント 11月22日(土)16:30〜 パフォーマンス
●クロージング・イベント 12月13日(土)15:00〜 アーティスト・トーク × 福住廉


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高速鉄道建設のために移転を迫られる香港の菜園村で、陳彥楷(チャン・インカイ)が住民たちと生活を共にしながら記録した三部作のドキュメンタリー『鐵怒沿線(怒れる沿線)』の第一作と第二作の上映会をIRAで開催します。当日は監督もIRAに来てくれます。
ただ、残念ながら、今回上映する
2作品、字幕が英語と中国語のみ。言葉が理解できないとドキュメンタリー2本の鑑賞は辛いかもしれませんが、滅多にない機会ですので、菜園村の暮らしと、その暮らしを守るために闘う村民の姿を目撃しに来て頂ければ幸いですまた、もし英語か中国語の話者でこの作品に関心がありそうなお知り合いがいれば、ぜひこの上映会のことを伝えてください。

第三作怒れる沿線:山谷』は、15日から開催される「ドキュメンタリー・ドリーム・ショー ―山形in東京2014」で、19日と29日に日本語字幕付きで観ることが出来ます。2013年の山形国際ドキュメンタリー映画際で「アジア千波万波 奨励賞」を受賞した作品です。こちらもぜひ。


[Screening]
鐵怒沿線-菜園紀事/鐵怒沿線—蓽路藍縷(Raging Land : A Record of Choi Yuen Village / Raging Land: Breaking new ground through Thorns and Thistles)


Date:11/21(Fri)
Time:17:00〜鐵怒沿線-菜園紀事 Raging Land : A Record of Choi Yuen Village
     19:00〜鐵怒沿線—蓽路藍縷 Raging Land: Breaking new ground through Thorns and Thistles

Entrance fee:Free (Donations are welcome)

Venue:IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
    1-30-12-302 Shinjuku, Shinjuku-ku Tokyo|03-3352-6916|irregular@sanpal.co.jp




鐵怒沿線-菜園紀事
Raging Land : A Record of Choi Yuen Village


製作:影行者、菜園村支援組
拍攝及剪接:陳彥楷
廣東話.中英文字幕
2009 / 香港 / DVD / 80分鐘 / 彩色
二O一O年夏

Produced By : v-artivist, Supporting Group of Choi Yuen Village
In Cantonese with Chinese and English Subtitles
2009 / Hong Kong / DVD / 80min / Colour

Summer, 2010


這是一條關於菜園村的片子,紀錄了O九年夏秋之間村民的生活。生活,眨時加進了每星期的村民大會及導賞團,大大小小的請願遊行,還有疑幻似真的政府 諮詢 會。眨時,要將自己前半生的歷史,甚至生活的意義展現出來。眨時,大眾市民認為反拆遷抗爭只是為錢的死結被少少鬆開。眨時,「農業」這兩個字少少出現在香 港人的眼前。(之後反高鐵抗爭、包圍立法會...)

不是最後,高鐵是要蓋了。一O年春夏之間,村民正在自己
找地、買地、和政府周旋復耕的屋牌,重建家園,一切自己落手落腳。外面的人還以為大家拿了大錢,而且政府還會一手包辦買地起屋!?辛辛苦苦,為的是保持原有耕住合一、大家庭社區、老有所養、動植物共存的生活模式。

村民這份對生活及土地的感情由什麼來承載?

This is a film about Choi Yuen Village which recorded villagers’ life between summer and autumn in 2009. New elements are slipping into their lives: meetings every week, guided tours with many visitors pouring into the village, petitions, demonstrations and government consultations which genuineness is in doubt. All of a sudden they need to tell “stories” of their life in the village of the past fifty years, and also the meaning of their life. The ever fixed conception of fiercer demonstration equals to wanting more money seems shakened. The long lost phrase “agriculture” also reappeared in the eyes of Hong Kong people. (After the end of the timeline shown in this film follows the climax of the anti-expressrail movement around the Legislative Council)

Sadder still, the building of the expressrail is on the move. Between spring and summer in 2010, villagers move towards rebuilding the village with great difficulty. They face soaring land prices finding a new place for the village, they need to negotiate with the government everyday to try to get the license of rebuilding their home. Buying land, planning, building of infrastructure, processing of farm product are all problems villagers need to solve on their own. Public now have a false perception that the government has given them a huge sum of compensation and has planned everything for them. All their efforts from insisting on not leaving to rebuilding their homes are to live the way they want and protect their living standard. They want to live and farm in the same place, they want to live with their extended family, they want to live with their pets, they want their elderly to have a better live.

What is going to bear the weight of this passion to life and to the land?

 







鐵怒沿線—蓽路藍縷
Raging Land: Breaking new ground through Thorns and Thistles


製作: 影行者、菜園村支援組
拍攝及剪接:陳彥楷
廣東話、中英文字幕
2010/香港/DVD/120分鐘/彩色
二0一一夏

Produced By: v-artivist, Supporting Group of Choi Yuen Village
In Cantonese and English subtitles
2010/Hong Kong/DVD/120min/Colour
Summer, 2011


建高鐵,拆菜園,O九年村民經過經歷大大小小的請願遊行、引發反高鐵抗爭、包圍立法會,滿懷希望「不遷不拆」。一O年初春,高鐵撥款還是通過了。農 曆新年,村民都在大小會議中一起渡過,問題來了:是繼續堅持不遷不拆?或轉向其他選擇?輾轉反側,瞻前顧後,最後痛下決定:規劃新村,農業復耕!

三月,菜園村生態社區營造工作室開始運作,村民和支援者
四處尋覓適合建村的土地。期間,抗爭仍沒完沒了--耕了大半生的田,政府卻要你人證明自己是 個農夫才發復耕牌,不發復耕牌,又不可以建屋……外面的人還以為大家賺了大錢,甚至還以為政府已一手包辦買地起屋!?村民有苦自己知,甜酸苦辣、進退維 谷、忑忑忐忐,為的是保持原有耕住合一、大家庭社區、老有所養、動植物共存的生活模式 。

O九沒有花開的龍眼,於一零年果實纍纍。在這艱難的日子
,什麼讓村民可以一起走下去?

Choi Yuen Village, a village threatened by the Expressrail. In 2009 villagers went through countless demonstrations and petitions, which triggered the Anti-expressrail movement at the end of 2009. Thousands of citizens surrounded the Legco to stop the budget from passing; all villagers only wanted their village to survive. In early spring 2010, the budget finally passed. The following Chinese New Year was not easy for the villagers, they had to decide whether they want to abandon the old village or not. At last, they come to the conclusion to accept the offer of land rehabilitation scheme and rebuild a new village together.

In March, Choi Yuen Eco-community Building Studio was founded in assistance of building of the new village. Villagers and volunteers went on searching for land in Pat Heung together. For the time being, the struggle was not over, villagers still need to fight for the qualification of the rehabilitation scheme, which meant they needed to prove they are farmers. Finding of new land, planning the future new village together, all needed the hard work of the villagers. People in the general public still misunderstood the situation of the villagers, always thought they got a lot of compensation, the government would
buy the land and build the new village for them, etc. All these bitter-sweet moments, all the hardship and quarrels and all the
emotions of the villagers, they were all in for continuing their original life style.

The Longan Trees that didn’t bear any fruits in 2009 blossomed and fruited lavishly in 2010. In this difficult time, what can keep villagers go together all the way long?


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木版画集団「A3BC 反戦•反核•版画コレクティブ」による、展示即売会&BARを高円寺なんとかBARにて開催します!
近年、東南アジアで復興し、新たなムーブメントの兆しを見せている「DIY版画コレクティブ」。
権力や資本による暴力が蔓延る、こんな世の中だからこそ、手で彫り手で摺る版画にメディアを取り戻し、抵抗の表現、生活の糧とするコレクティブが各地に生まれているのは、もはや必然かもしれません。それは今の日本でも同じこと。
インドネシアのコレクティブ、タリン•パディや、パンクロックスラップに触発され、2014年8月に立ち上げたA3BC(Anti-War, Anti-Nuclear and Arts of Block-print Collective)は、新宿のイレギュラーリズムアサイラムを拠点とし、反戦•反核をテーマに共同で木版画の制作を行ってきました。10月に「仙台アンデパンダン展」での出展を終え、現在は丸木美術館での「今日の反核反戦展2014」に向けて、制作しています。
今回、なんとかBARでは、仙台で展示したA3BCデビュー作(「平和が」「平和を」 1m×1m 布)と、各々が木版画で制作したTシャツやエコバックなどを展示&販売いたします!
版画にちなんだ料理とお酒もありますので、木版画に囲まれながら、皆でわいわい交流しましょう!
もちろん、作品を観に来るだけでも大歓迎です!
平たく言うと、売り上げが活動費になるので、お願いだから遊びに来て!!

★詳細★
『A3BC 木版画バー&展示即売会』
11月9日(日)
営業時間:14時〜24時

※14時〜18時
オリジナルの消しゴム版画が作れます!(先着10名程度)

場所:なんとかBAR
高円寺駅北口を出て左側の中通り商店街を直進、左手に見えるキタコレビル(1階にハヤトチリという服屋あり)の角を左に入ってすぐ。

■A3BC 反戦・反核・版画コレクティブ
http://a3bc.hanga.org/


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11月3日から11月9日まで、NU☆MANとNU☆MANIRAで制作された、様々なものたちを展示します。お店がオープンしている23:00まで展示は見れますが、 20:30分以降来店の場合、500円のチャージがかかってしまいます。 また、喫茶店なので、ワンドリンクオーダーをお願いします。 ドリンクは、アルコールもソフトドリンクも、 500円均一です。 夜の質感を生かした隠れ家的なジャズの名店で、脱資本主義の実践を体感して下さい。

会期:11月3日〜11月9日
会場:綜合藝術茶房 喫茶 茶会記
   新宿区大京町2-4(四ツ谷三丁目駅 徒歩3分)


ワークショップ:
「KATRIのDIYゴミCRAFT〜日本のゴミ箱は宝箱♪」
日時:11月9日(日)14時〜17時

普段わたしたちが、なんか使えるかも〜?と思いつつ捨ててしまっているモノを使ってクラフトします。 今回は「袋菓子ポーチ」。ポテチやキャンディの袋にあるものをプラス、さらにファスナーをつけ、ポーチに仕上げてしまいます! さてそのあるものとは・・・?
KATRIに教えてもらいながら作りましょー♪

もってくるもの: ポーチにしたいお菓子の空き袋 (ファスナーや針、糸、など道具はこちらで用意しておきますが、持ってきてもらっても歓迎!)
参加費: ドネーション制(200円くらい)+飲み物(500円)のオーダーお願いします。

申込み: 必要なし。直接喫茶茶会記へいらしてください。

KATRIって・・・ フィンランドから2か月前にやってきたDIY女子。現在日本にて就活中。 KU★MANやるよ! SHAKUANAが作るおいしいヴィーガンおやつをつまみながらみんなでNUいましょう♪ こちらもドネーションです。

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IAS LEXICON The Institute for Anarchist Studies と AK Press の共同制作語彙集シリーズの翻訳です。「アナキズム」「権力」「植民地主義」「ジェンダー」「白人優位主義」の全5冊

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