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イレギュラー・リズム・アサイラム
160-0022 東京都新宿区新宿1-30-12-302
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
新しいホームページ: http://ira.tokyo
営業時間 13:00〜20:00(月・水定休)

IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
1-30-12-302 Shinjuku, Shinjuku-ku Tokyo 160-0022
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
website: http://ira.tokyo
Opening Hours 13:00〜20:00 (Closed on Mondays and Wednesdays)

IRAは、11月2日(金)〜11月10日(土)お休みします。

韓国・釜山で開催中の「釜山ビエンナーレ」で、IRAを紹介する小さなブースを出してきます。 7日までAGITに滞在して、その後ソウルに。

11月6日(火)夜はLoca☆Kitchenなので、18:00〜22:00くらいで開いています。

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米・バークレーのアナキスト・コレクティヴ(Slingshot Collective)が作るスケジュール帳「SLINGSHOT ORGANIZER」の2013年版が届きました。

ポケット・サイズ:800円
大きいほう:1200円

通販でのご注文はこちらから:
http://irregular.sanpal.co.jp/?p=1692

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CELEBRATE PEOPLE'S HISTORY! ポスター展

2012年10月21日(日)〜30日(火)
13:00~20:00(月・水 除く)※入場無料
会場:IRREGULAR RHYTHM ASYLUM

アート・アクティヴィスト・コレクティブ「ジャストシーズ(Justseeds)」のプロジェクト「民衆の歴史を祝福しよう!」は、世界各地の多様な抵抗と革命の歴史を、グラフィックを通して伝えることを目的としたポスター集です。今回、その全ての作品約80点を、IRA店内に一挙に展示します!

ハイチ革命、ジョン・ブラウン、ジャマイカン・マルーンのイギリス軍との闘い、エリゼ・ルクリュ、ヘイマーケット、ユージン・デブス、エマ・ゴールドマン、ローレンス・テキスタイル・ストライキ、IWW Local 8、サッコとヴァンゼッティ、アウグスト・セサル・サンディーノ、ドゥルティ旅団、ディズニー・アニメーターのストライキ、白バラ抵抗運動、ハリー・ヘイ、ヌエバ・カンシオン、赤瀾会、マツペン、モハメッド・アリ、マザーファッカーズ、アルカトラズの占拠、レズビアン・ハーストーリー・アーカイヴ、動物解放戦線、五月広場の母たち、CRASS、シコ・メンデス、ジュディ・バリ、アクト・アップ!、トンプキンス・スクエア・パークの闘い、アウン・サン・スー・チー、ナルマダを救う運動、韓国全国農民会総連盟、EZLN、コチャバンバ水紛争……

●展示期間中は、デモクラシー・ナウ! ジャパンの協力を得て、ポスターの題材となった出来事・人物に関連する、日本語字幕付き映像を常時上映しています。とくに、ストリート・アーティストでジャストシーズのメンバーでもあるスウーン(Swoon)が、ポスターの題材に選んだ「コチャバンバ水紛争(ボリビアの水道民営化阻止闘争)」のドキュメンタリー映像は必見です。

●ポスターはすべて一枚700円で販売しますが、それぞれ在庫数は少ないので、購入ご希望の方はぜひお早めにお越し下さい。

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ポスター展開催中のIRAから生放送!
デビッド・ハーベイ 都市への権利を取り戻すために ニコ生×デモクラシー・ナウ!

誰のための都市開発、排除されるのはホームレスだけ?
公共の場所は本当に市民に開放されているのか。


ずばり物事の本質に迫るニュース番組として高評価を得る、アメリカの独立系報道番組『デモクラシー・ナウ!』
ニコニコ生放送では、この革新的なニュース番組をトークと共にお送りしていきます。

今回のテーマは、
「『反乱する都市』~都市への権利を取り戻すために~」です。
新宿にあるインフォショップ「IRREGULARRHYTHM ASYLUM」から生放送します。

現代の都市政策を決めているのは一握りの裕福な人々です。
環境整備、地域の活性化などとうたった再開発は、
貧困という目障りなものを排除し、
住民が自由に利用できる共有の場所を奪いました。
ホームレスを追い出して花壇と噴水で埋めた公園では、
何をするにも規制がかかり、
許可なしには炊き出しもテント芝居もできませんし、政治集会もできません。
公共の場所といいながら市民に開放されてないのです。
住民が集まって政治を議論するアゴラ(広場)のような空間が、
現代の都市からは消されています。
今回のデモクラシー・ナウ!では
オキュパイ運動の「広場の占拠」という
象徴的な政治表現の意義や「都市への権利」の奪還について、
大阪の街を具体例にとって考えていきます

番組では、ユーザーの皆さんのご意見・ご質問をご紹介いたします。
プレイヤー下のメールフォームよりお寄せ下さい。
Twitterをご利用の方は、ハッシュタグ #nicoron をご利用ください。


【スタジオ出演】 櫻田和也(さくらだ・かずや)
大阪市立大学特任講師
NPO法人remo(記録と表現とメディアのための組織)研究員。
翻訳に『プレカリアートの詩うた——記号資本主義の精神病理学』
(フランコ・ベラルディ(ビフォ)著, 河出書房新社)がある。

成田圭祐(なりた・けいすけ)
インフォショップ「IRREGULARRHYTHM ASYLUM」
国内外の社会運動や対抗文化から発信される
情報、物、そしてそれらに関わる人々が集うインフォショップ
「IRREGULARRHYTHM ASYLUM」を運営している。

中野真紀子(なかの・まきこ)
司会、デモクラシー・ナウ!ジャパン代表。

【今回の特集映像と出演者】 ◯デビッド・ハーベイ『反乱する都市』-2「都市の権利」から都市革命へ ・エイミー・グッドマン(Amy Goodman):
 ジャーナリスト、デモクラシー・ナウ!司会&総責任者。
・デビッド・ハーベイ(David Harvey):
 ニューヨーク市立大学教授 人文地理学、都市社会学
 『新自由主義――その歴史的展開と現在』など著書多数。
・スティーブン・グラハム(Stephen Graham):
 英国ニューカッスル大学の都市社会学教授。
 最新著は、Cities Under Siege: The New Military Urbanism
 (『包囲される都市 新たな都市の軍事化』)。

※ 特集映像は、米国Democracy Now!で現地放送用に編集されたものです。


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サン・ティミエ(スイス)世界アナーキスト会議報告会

日時:2012年10月20日(土)19:00~

場所:Irregular Rhythm Asylum
報告者:樋口拓朗、田中ひかる
フード:K子とサパコ(+キッチン部隊として会議に参加していたチューリッヒのオートノミストが来日中で、フードに加勢してくれます)


今年の8月8日~12日、スイスのサン・ティミエで、世界アナーキスト会議が開催されました。ヨーロッパ、南北アメリカ、そして日本から、5日間にわたって約3000人が集まり、多岐にわたる報告や、ブックフェア、パンクバンドのコンサート、映画上映、宿泊者のキャンプサイト、各種大小のワークショップや、予定されてはいなかったけど状況に応じて立ち上げられた議論の場など、多種多様な集まりが生み出され、世界各地から訪れたアナーキストたちが地球規模で意見や情報を交換し、交流する機会になりました。今後のグローバルなアナーキズム運動の展開においてきわめて重要な会合であったといえます。

サン・ティミエでは、140年前の1872年、バクーニンをはじめとした、マルクス主導のインターナショナルに反対する人々によって第一回世界アナーキスト会議が開催され、この会議によって反権威インターナショナル、すなわち、後のアナーキスト・インターナショナルの起源となる国際組織が設立されたことはよく知られています。

今年会合が開催された背景には、世界金融危機以来、欧米で高まっている国家と資本に対する憤りがあります。スイスとフランスの若者たちが二年前から準備を始めこの国際会合を結実させたという事実がそれを象徴しています。第一回会議が開催された建物には、今ではサン・ティミエ市によって、過去を顕彰するプレートが設置されています。しかし、第四回目にあたる今回の会合は、過去を回顧することではなく、明確にアクチュアルな問題を見すえたものでした。

今回日本から参加した二名が、会合の様子や話し合われた内容について、それぞれの視点から報告します。

連絡先:樋口:takurock@riseup.net
田中:joh.most@gmail.com

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13日(土)は店は閉めますが、↓このイベントで出店しています。
よろしくお願いします。

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大杉栄と仲間たち—『近代思想』創刊100年記念

▼日時:2012年10月13日(土)
    13:00開場/13:30開演
▼場所:明治大学和泉キャンパス 1号館403教室(京王線明大前駅より徒歩3分)

入場無料
※スライドショーによる関連映像の上映あり
※関連書籍ほか物販コーナーあり


【プログラム】

▼開会の辞:飛矢崎雅也

▼講演:13:35~
◎村田裕和(立命館大学)
「『近代思想』のドラマ批評-<新しい女>をめぐって
◎足立元(女子美術大学)
「大正アナキズムを飾るビジュアルイメージ」
◎クリスティーヌ・レヴィ(ボルドー大学)
「シンボルとしての大杉栄-『近代思想』からのアナルコ・サンディカリズム」

▼リレートーク:15:20~
田中ひかる(大阪教育大学)、飛矢崎雅也(明治大学)、山中千春(日本大学)、手塚登士雄(エスペランティスト)、山泉進(明治大学)、竹内栄美子(千葉工業大学)、梅森直之(早稲田大学)、マイケル・シャワティー(翻訳者、運動史研究家) ほか

▼閉会の辞:大和田茂(日本社会文学会)


【賛同人】
大澤正道、大杉豊、荻野正博、大日方純夫、鎌田慧、小正路淑泰、小松隆二、白鳥晃司、瀬戸内寂聴、竹内宏一、ベン・ミドルトン、堀切利高(50音順、敬称略)

【主催】
日本社会文学会(関東甲信越ブロック)、大杉栄全集編集委員会(ぱる出版)、アナキズム文献センター、『アナキズム』誌編集委員会、橘宗一少年の墓碑保存会、初期社会主義研究会

【問い合わせ】
イレギュラー・リズム・アサイラム 160-0022 東京都新宿区新宿1-30-12-302
TEL:03-3352-6916 13:00-20:00 ※月水除く
MAIL:a.osugi100(at)gmail.com
http://a-osugi100.tumblr.com/
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4日からブルックリンで展示「RadioActivity! - スリーマイル島から福島までたどる反原発・反核運動」がオープン。日本の反原発関係のポスターやバナーやステッカーなどもたくさん展示されています(ブルックリンまでそれらを運んでくれた皆さんに感謝!)。11月4日まで。向こうに知り合いがいたらぜひお知らせください。
展示期間中にイベントも色々あります:


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RadioActivity!
Anti-Nuclear Movements from Three Mile Island to Fukushima

October 4th-November 4th, 2012
Opening Reception: October 4th, 7-10pm


Interference Archive, together with Todos Somos Japon presents an exhibition on the culture of anti-nuclear movements around the globe, past and present. We have assembled posters, publications, moving images, and ephemera that reveal the many creative forms of resistance that have emerged. From the disaster at Three Mile Island which galvanized the movement in the 70′s to the meltdown at Fukushima in 2011, anti-nuclear groups have addressed a multitude of issues including feminism, anti-militarism, anti-capitalism, peace, alternative energy, environmentalism, and importantly everyday survival.

Opening Reception:
October 4, 7pm-10pm

Film Screening:

October 11th:
Nuclear Ginza (25min. Nicholas Rohl, 1995) A photojournalist interviews “untouchables” from the slums of Osaka and Tokyo who were exposed to radiation while working in nuclear power plants.
Amateur Riot (15 min dir. Franklin Lopez, 2011) This documentary explores the anti-nuke movement, anarchist, and activist scenes in Japan following the disaster at Fukushima Daiichi.
A Letter to Lady Gaga (10 min dir. Uzomuzo, 2012) Framed as a thank you letter to Lady Gaga for her expressed support following Fukushima, this is a humorous call to join the Feb. 19, 2012 protest against nuclear power in the Suginami-ku area.


October 18th:
Stronger Than Before (27 min, Boston Women’s Video Collective, 1983) A documentary of the Women’s Encampment for a Future of Peace and Justice, when thousands of women rallied against a shipment of nuclear missiles from the Seneca Army Depot.
Real times (11 min., dir. Chim↑Pom, 2011) Donning hazmat suits, Chim↑Pom heads to the Fukushima plant and former sunrise view point, where they paint a modified Japanese flag.
level 7 Feat.
Myth of Tomorrow (5 min., dir. Chim↑Pom, 2011) A guerrilla art action to update Okamoto Tarô’s iconic mural of the bombing of Hiroshima and Nagasaki “Myth of Tomorrow” with imagery of Fukushima.
Ki-Ai 100 (100 cheers) (10 min., dir. Chim↑Pom, 2011) Artist collective Chim↑Pom channel the power of survival through group cheers with people living in the disaster-stricken Soma City who have taken on relief efforts themselves.

About Us:
The Interference Archive explores the relationship between cultural production and social movements. This work manifests in public exhibitions, a study center, talks, screenings, publications, workshops, and an on-line presence. Interferencearchive.org
Todos Somos Japon is a NYC-based project of network building, of creating a current in and out of Japan, to support Japanese activists and movements and for a new association of the struggling people of the world. jfissures.org
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Irregular Rhythm Asylum is an infoshop in Tokyo dedicated to the following "A"s.

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IAS LEXICON The Institute for Anarchist Studies と AK Press の共同制作語彙集シリーズの翻訳です。「アナキズム」「権力」「植民地主義」「ジェンダー」「白人優位主義」の全5冊

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