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イレギュラー・リズム・アサイラム
160-0022 東京都新宿区新宿1-30-12-302
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
新しいホームページ: http://ira.tokyo
営業時間 13:00〜20:00(月・水定休)

IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
1-30-12-302 Shinjuku, Shinjuku-ku Tokyo 160-0022
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
website: http://ira.tokyo
Opening Hours 13:00〜20:00 (Closed on Mondays and Wednesdays)

「大逆事件:管野スガの書簡見つかる 幸徳秋水の無罪訴え

(毎日新聞)2010年1月29日
http://mainichi.jp/select/today/news/20100129k0000e040085000c.html?inb=fa

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in English:
'Hidden for 100 Years: Kanno's Secret Message from Prison'
(from Adrienne Hurley's Blog on PM Press)
http://www.pmpress.org/content/article.php/20100130162821568

The High Treason Incident: Kanno Suga insisted upon the innocence of Kotoku Shusui in a newly-found letter

By Takeda Yoshitaka

The Mainichi Shimbun, January 29, 2010

Translated by Daigo Shima, Ph.D. student in East Asian Studies, McGill University

This is a picture of the newly-discovered letter and its envelope. It looks like a blank piece of paper, but it actually contains a hidden message. (Photographed by Takeda Yoshitaka)

Kanno used a needle to inscribe the hidden message on the paper.

Kanno Suga (aka. Kanno Sugako, 1881-1911) was the only female among the twelve socialists who were executed in the High Treason Incident of 1910. A letter Kanno sent from jail to a journalist has been discovered in Abiko City, Chiba, Japan. In the letter, Kanno insists upon the innocence of Kotoku Shusui (1881-1911), who was one of the other twelve who were executed. The letter looks blank, but it actually contains a hidden message. In order to avoid censorship, Kanno poked tiny holes in the letter, thereby inscribing a message on it. The message cannot be read unless the letter is held against the light. This year, 2010, happens to be the 100th anniversary of the High Treason Incident. Therefore experts are surprised by the fact that such a significant primary source remained to be discovered for as long as 100 years.

The letter was discovered on a book shelf in the living room of the house in which Sugimura Sojinkan (1872-1945), a news reporter for the Asahi Shimbun, used to live. Before the High Treason Incident, Kanno and Kotoku were not only comrades, but they also temporarily lived together. In the letter, Kanno predicts that she and three others would soon be sentenced to death. She also implores Sugimura to carry out an exhaustive investigation, and to provide Kotoku with a lawyer. At the end of the letter, Kanno emphasizes the innocence of Kotoku by stating that he does not know anything at all. The date written on the letter is June 9th.

The letter was found neatly folded sixteen times in a stamped envelope. The postmarked date is June 11th, and the post-office mark is that of the Ushigome branch, Tokyo. At this time, Kanno and Kotoku were being interrogated in prison. It still remains unclear how Kanno could mail the letter from prison and how Sugimura received it , but Kobayashi Yasutatsu, one of the researchers of the School Board of Abiko City, maintains that there is a strong possibility that Kanno actually wrote the message by herself. Kobayashi thinks that the contents of the letter, such as "I and other three," can be read as reliable evidence that it was Kanno herself who wrote it. Kobayashi believes that the discovery of the letter and its content are of truly historical significance.

Sugimura Sojinkan was an old friend of Kotoku, and he also knew Kanno. After the High Treason Incident, Sugimura worked as a European correspondent, but it seems that he kept silent about the letter for the rest of his life, secretively keeping it at his house.

Yamaizumi Susumu, the vice-president of Meiji University specializing in research of the High Treason Incident and the history of political thought, states as follows; “It is amazing that letter which was secretively hidden for as long as 100 years has been discovered. I think this letter is a significant primary information source to re-evaluate the thoughts and character of the people involved in the High Treason Incident.

 ◇The full text of the letter◇

To: Sugimura Jyuou [Sugimura's pen name]
Asahi Shimbun
Kyobashi-ku, Takiyama-cho
From: Kanno Sugako
Because of the bomb incident I and three others will soon be sentenced to death.
I do hope you are carrying out an exhaustive investigation. Also I sincerely implore you to provide Kotoku with a lawer.
June 9th. He does not know anything at all.

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アナキズム文献センター」で出版した「大逆事件100年カレンダー」が、「図書新聞(第2951号 2010年01月30日)」(宇波拓さんのお隣)や「一冊の本(2010年2月号)」(「ヴィジュアル本を楽しむ 30」上野昴志)などで紹介されています。チェックしてみてください。欲しくなってしまうはず! →ご購入はこちらこちらでどうぞ。おかげさまで、本当にもうすぐ売り切れてしまいそうです。

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先週のNU☆MAN。ちなみに、今週(28日)は、誰も来そうにないなと勝手に判断して、店閉めて帰ってしまいました。そしたらあとで3人ほど来てくれたようで、ホントすいませんでした!


靴下の穴に当て布。モッサモサになってますね。


手袋の穴を繕う。


靴下って簡単そうだけど作れないのか?と、靴下づくりにチャレンジしてる人がいました。やっぱ編まないと、靴下作るのは難しいみたいです。


こちらは使い古しの靴下で作られたくま。


引っ越しのお祝いだそうです。ニットの表札! 


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くわしくはこちらを:
http://team-kathy.blogspot.com/2010/01/blog-post_25.html

TEAM KATHY」のブログからです。ほかの記事も面白いのでぜひどうぞ。パンクなあなたには、2ドルのジンで生活費を稼ぐアーロン・コメットバスの話なんかもおすすめです。

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JUSTSEEDS Blog から

先週の19日、ロシアのサンクトペテルブルグで、2つのグループ「Autonomous Action」と「Anarchist Artists」が、「国立政治史博物館」の壁に大規模なストリート・アートを持ち込んだ。およそ30フィートの大きさのコラージュ・ポスターは、殺された市民派弁護士の「Stanislav Markelov」とアナキストのジャーナリスト「Anastasia Baburova」を記念するものだった。
詳細はココや、ココで。

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パレスチナ そこにある日常
高橋美香写真展


2009年夏、9年ぶりにパレスチナを訪れた。そしてこの冬、再び出会った人々の近況が知りたくて足を運んだ。人々の日常の姿を追うことで、あまり 知られていないパレスチナの一面を写し取りたいと思った。彼らの平和への思いと穏やかな日常への希求を写し取りたいと願った。そして、彼らの笑顔のむこう にある、過酷な現実やそれぞれの闘いも「そこにある日常」から見えてくるに違いない。そんな視点でパレスチナの「いま」を追っていきたい、伝えていきた い。


プロフィール
高橋美香 フォトグラファー
1974年広島生まれ。専門学校在学中に写真家、長倉洋海氏の作品に出会い、フォトジャーナリストを志す。大学では中東政治を学び、卒業後エジプトでアラビア語を学ぶ。パレスチナ問題に関心を抱き、エジプト留学中よりパレスチナに通い、現地の撮影を続けている。
『未来』(未来社発行・月刊)に「そこにある日常《パレスチナ報告2009.06-07》」を連載中。


2010年2月5日(金)−2月13日(土)
gallery福果

12:00−19:00(日曜休廊/11日祝日は開廊)


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本家サイト、リニューアルしました。全部の商品をアップするのにはまだまだ時間がかかりそうですし、不完全なところも多いですが、オンラインでのご注文はすでに可能になってます。どうぞご利用ください!!

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1月30日(土)14時から、天王寺公園入口前広場で小さいライブやります!ライブの後は、リヤカー式の家庭サイズ・サウンドデモやります!天王寺公園を16時に出発して、難波や心斎橋を回りますー!

デモの趣旨は特にありません。なんでもええです!好きに集まって、みんなで遊びましょー!
ライブ・カラオケ飛び入り大歓迎!!!

問合せ ワテラタタカイマス実行委員会 otoroshii(at)gmail.com
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ブログのほうに載せるの忘れてた。明日です↓

明日は世界社会フォーラム
ANOTHER WORLD POP FESTIVAL

2010年1月23日(土)6:00スタート
カフェ・ラバンデリア
入場無料/但しワンドリンクオーダー

1月24日(日)9:30amから在日韓国YMCAで開催される「世界社会フォーラム 首都圏」を応援するために企画された前日の夕方から開かれる音楽を中心としたイベントです。

[出演]
◯音楽
池田 a.k.a Waterr
ビーチ君!
Red Bandana Lab.
SOC(from 未来世紀メキシコ)
dr.SUSHI
◯ポエトリー・リーディング
ヤリタミサコ

If I can’t dance there, I don’t need that “another world”.
LESS TALK, MORE ROCK!

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先週のNU☆MAN。アメリカに帰るキムを見送るNU☆MANでした。キムはクールなパンクなので、背中に「私の葬式にはセクシーな装いで」と背負っている。


ゆんたく高江のポスター。布と刺繍で。これはすごい。


「麓」の途中。


昼間に来られた方の即席刺繍名刺。


KUMA。


布を解きほぐして作られたモサモサ。


もんぺに謎の模様がくっつける。多摩地区で「ヌータマン」はじまるらしいよ。


穴の開いたところに当て布。布を愛した人たちのものがたり展』帰りの人の話の影響。布は大切にしないと。展示はかなりおもしろいらしいです。
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IRAの壁にもポスターがもう1年以上もかけてありますが、カナダの反オリンピック行動は、2010年2月10日〜15日にあります。

http://2010welcoming.wordpress.com/

http://olympicresistance.net/
http://no2010.com/

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2010年の冬季オリンピックは、もともと先住民の土地であったバンクーバーとウィスラーで、2010年2月12日から28日に開かれる。私たちは、すべての反資本主義者、先住民、労働者、反植民地活動家、そして居住の権利、反戦、反貧困、市民の自由、移住の権利、コミュニティのために活動するすべての人々に、この2週間の見世物とそれがもたらす圧迫に立ち向かうよう呼びかける。私たちは、この2010年のオリンピック大会に対抗する、反資本主義者と反植民地主義者のグローバルな結集に向けてオーガナイズしている。

The 2010 Winter Olympics will take place in Vancouver & Whistler, on unceded Indigenous land, from February 12-28 2010. We call on all anti-capitalist, Indigenous, housing rights, labour, migrant justice, environmental, anti-war, community-loving, anti-poverty, civil libertarian, and anti colonial activists to come together to confront this two-week circus and the oppression it represents. We are organizing towards a global anti-capitalist and anti-colonial convergence against the 2010 Olympic Games.
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2010年第一回目のNU☆MANでしたが、大物ゲスト「毛ガニ」が来たので、縫うよりも食うほうに夢中になりました。


湯たんぽ・カバー。


近々NYに行く高校生作の「NY BEGINNER」。どんな時も、かっこつけずに「初心者だ」「困っている」と言えれば、人はちゃんと親切にしてくれるもんです。

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hentai_17
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「H氏(久板卯之助)像」

昨晩開かれた「大逆事件100年」カレンダー発売イベントでも告知のあった『林倭衛―没後65年・その孤愁のゆくえ』のご案内。


『林倭衛―没後65年・その孤愁のゆくえ』

東京展 2010年1月22日(金)~2月28日(日)

世田谷キッドアイラックホール
「信濃デッサン館/無言館」アネックスギャラリー
11:00~20:00

第2会場 新宿 酒場「風紋」
18:00~24:00


東京展会場の世田谷キッドアイラックホールは
明大前駅下車、明大和泉校舎方向に歩き
甲州街道に出る手前、左側、4階か5階建てのビル。

今回の回顧展では、「浅枝次朗像」など
未公開作品が2点出展されるそうです。


「出獄の日のO氏(大杉栄)像」
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志賀ちゃんが京都の「hanare」で旅の話します。「hanare」は京都に行く機会があるなら、必ず訪れたいスペースですねぇ。
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1月18日(月)20:00〜
喫茶はなれ

レクチャー 「アナキスト青春旅行」by 志賀直輝

志 賀直輝さん(アナキスト+仏教徒)を迎えてレクチャーを開催します。今回は、志賀さんの「タイ、ビルマ、ネパール、インドの仏教寺院で修行し、ヒッピーの 村でモクモク引きこもる。ストリートチルドレンの施設でボランティアする。パレスチナのイスラエル占領地で人間の盾に参加。ヨーロッパ各地のスクオットハ ウスやレズビアンのコレクティブハウスで居候。メキシコのサパティスタ民族解放軍の自治区でオブザーバーに参加。キューバで漁師をする。」という過去3年 間の旅についての話してもらいます。


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▲デザイン トーショウマサキ 


●タイの刑務所へ本を送ろう!

タ イのバンクワン刑務所には、邦人の方が9人います。多くの方が10年以上も刑務所の中にいます。彼らは、ドラッグを所持していて逮捕されたり、騙されて逮 捕されてしまいました。タイではドラッグの刑が非常に重く、終身刑や死刑を受ける人も多いです。彼らはいつ出られるか、はっきりとはわかっていません。そ んな彼らの楽しみは、日本語の本を読むことです。できたら、いらなくなった本を頂けるとありがたいです。まとめて、タイの刑務所に送りたいと思っていま す。手紙も、もらえるとうれしいです。どうぞ、ご協力よろしくお願いします。

▼本を集めてくれているお店

イレギュラー・リズム・アサイラム
160-0022 東京都新宿区新宿1-30-12-302 
http://a.sanpal.co.jp/irregular/

素人の乱 12号店
166-0002 東京都杉並区高円寺北3丁目8-12 フデノビル2F 
http://keita.trio4.nobody.jp/shop/12/index.html

▼直接、タイに送る場合。郵便書留でお願いします。
「MR HANAWA MAKOTO」
Bangkwang Central Prison.
117 Nonthaburi Road,
Nonthaburi Bangkok 11000, Thailand.
TEL 02-526-0896               

▼東京以外から本を送っていただける方メールください。

志賀直輝(タイの刑務所長期滞在者サポート)
osasimiichiban(at)gmail.com
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ふたつのドキュメンタリー作品の上映をします。ぜひどうぞ。

■1月17日(日)17:30ごろより
■新宿 カフェ・ラバンデリア
 新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1F/TEL03-3341-4845
 新宿三丁目駅C-8出口から徒歩2分
 Hotel Lonestarの手前の脇道を入る。

 -入場料はいただきませんが、ワンドリンクオーダーおねがいします-


作品紹介

■「長居青春酔夢歌」(2009年/69分)監督:佐藤零郎

大阪の長居公園。ブルーシートの家の住人が強制排除されようとしている状況が目の前にある時どうするか。演劇を続けたい住人、集まる支援者たち、うごめきを捕えようとするカメラ(録画機械として、視線として)が交錯する2007年冬。NDS(中崎町ドキュメンタリースペース)製作。
-山形国際ドキュメンタリー2009パンフより引用-


■「中村のイヤギ」(2009年/75分)監督:張領太

兵庫県伊丹市、大阪府豊中市・池田市にまたがる大阪国際空港(伊丹空港)。その敷地内の一角に約100世帯・400人余りの在日朝鮮人が住む「中村地区」と呼ばれる場所がかつて存在した。その場所はかつて日本の植民地支配下で空港の建設・工事拡張に従事した朝鮮人たちの飯場跡を起源としていた。2006年「中村地区」の移転を知った「同じ」在日朝鮮人である私は、移転間際の「中村地区」を訪れそこに住む人々の思いをカメラでおさめていこうと試みた(監督よりメッセージ)。消えていく、消されていく、記憶と人々の暮らしへの温かいまなざしに貫かれた一作。
-ヒロシマ平和映画祭2009パンフレットより引用-

上映についてのおといあわせは aura-hystericaaaa(at)excite.co.jp まで
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路地と人

POSTED IN | , 1/15/2010


こういう場所がどんどん増えてくれたら、東京も暮らしやすくなるのですが。

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このたび、神田神保町にて展示やイベントを行うスペースを共同運営することになりましたのでお知らせいたします。

スペース名:路地と人
運営メンバー:安岐理加、大村みよ子、言水へリオ、原田淳子
住所:101-0051 東京都千代田区神田神保町1-14 英光ビル2F
アクセス:地下鉄神保町駅A5出口より徒歩2分
連絡先:
現在準備中につき1月のイベントについては各運営メンバーまでお願いいたします
http://rojitohito.exblog.jp

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神保町の白山通りから一本入った古い雑居ビルの2階に「路地と人」はあります。
大通りからときどき紛れ込んでくる、魅力的な物事と人をつなぐ場所(路地)でありたい。
そんな思いを込めて「路地と人」と名付けました。

※正式オープンは2010年4月上旬です。
3月までは準備期間として展示やイベントを予定しております。

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まず、1月は……

『逃げろ!半分書店~国際ブック・アート・ピクニックを西に見て』です!

日時:2010年1月15日(金)~1月31日(日) 入場無料 水木曜日定休
13時~19時(最終日はイベント開催のため16時で終了します)

本を持って逃げる。
本は「逃げるとき」に持っていける。
通勤と本、旅と本。時間の洪水と本。
そこには何でも書いてある。
美術作品は逃げるときに持っていけるだろうか?
逃げるときに(美術を)行うことはできる?

大阪の「やっぱり本が好き!国際ブック・アート・ピクニック(2010年1/19~31)」の開催にともない、東京でも本と美術について「書店」「展示」「飲食歓談」という3つのセクションを通して考えてみよう、という試みです。

「書店」では美術館やギャラリーなどの刊行物、美術家の本、作品集を販売します。
「展示」では本にまつわる美術作品を展示します。
淤見一秀、福田尚代、コイズミアヤ・関口涼子、利根川友理、
平良亜弥、上野慶一、ふるさかはるか、原田淳子、以上各氏の作品展示となります。
「飲食歓談」ではゲストを招き、本と美術を話題に飲食歓談します。
今回のゲストは、「気どるな、力強くめしをくえ!」を掲げる、ライターの遠藤哲夫さんです。
ブログ「ザ大衆食つまみぐい」http://enmeshi.way-nifty.com/meshi


■■■イベントスケジュール■■■
■ 1/15(金)日没~ (1 drink order & free foods)
「ただいま準備中、路地と人」

「路地と人」を公開する初めての日を祝ったパーティです。
みなさんと情報交換などできたら嬉しいです。
お誘い合わせのうえぜひいらしてください。


会期中、運営メンバーによる三日間限定喫茶と、大阪レポートも開催いたします。
■1/22(金)~1/24(日)13:00~19:00 (入場無料)
「安岐理加 半分喫茶」自家焙煎珈琲とひらめきおやつ(その他の飲み物も有り)

半分書店で半分喫茶。
そこは時間の隙間? それともつかの間の居場所?
それぞれの路地をつないでたどりつく人々。
オープンからクローズまで3日間だけ美術と本と喫茶を試みます。


■1/29(金)19:00~20:00 (入場無料・予約不要)
「ザ大阪スライドショー」

1月23日(土)に大阪で行われる二つのイベント「OCA!シンポジウム アートの力を信じる。~釜ヶ崎での取り組みを事例に、地域とアート、社会とアートのかかわりをさぐる。そして、世界とであいなおす。」(レポーター:原田淳子)と、「やっぱり本が好き! 国際ブック・アート・ピクニック国際交流セミナーブックアートをめぐって」(レポーター:言水ヘリオ)に行ってきた感想とレポート。

最終日は飲食歓談で締め。
■1/31(日)16:00~19:00(会費1,000円 1 drink & 1おでん付。定員15名)
飲食歓談「半酒場」

今年1月5日のブログで、うらわ美術館の「オブジェの方へ─変貌する『本』の世界」へ出かけ楽しんだ様子を書かれていた、エンテツさんこと遠藤哲夫氏(別名「大衆食堂の詩人」)。
エンテツさんを囲んでの飲食歓談です。
この「半酒場」では、エンテツさんに話していただくというだけでなく、みんなでワイワイ飲み会しましょう。
追加ドリンクや追加おでんもご用意しております。
会場の関係で、定員15名。ご予約ください。
(予約先rojitohito@gmail.com

以上、みなさまのお越しを心よりお待ちしております。

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やばいやばい、アップするの忘れてた2009年ラストNU☆MAN。↑A.P.U.なみちゃん作の消しゴム版画。2版! いつも感心。


手作りバッグ。


手作りバッグ。この顔はそろそろ見飽きてきた。


世間はクリスマスでした。ちょっと便乗。路上解放をプレゼントしてくれるサンタ。


絵を描く人が多かった。


豆乳パスタ。


デモにも使えそうな子供のおもちゃで遊ぶ。似顔絵=ナリタ、らしい。


ずっと前にやりはじめて、ほったらかしっぱなしだったPIRATEクロスステッチを仕上げる。

とくにがんばったわけでもなく、なんとなくで一年もやってしまいました。今年はどうなるでしょうかNU☆MAN。そういえば、大阪でも近々NU集まりが始まるという噂あり。札幌もいい感じで続いているようだし、いろんな広がりが出来てきたので、長野あたりで全国交流NU大会するか、という話もあれば、ヨーロッパ・交流ツアーに行くかという話もある。まぁ話だけですが。

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アナキズム文献センターは「大逆事件100年」をテーマに2010年カレンダーを制作しました。大逆事件写真集あるいはビジュアル本とも評判を呼んでいるカレンダーの発売記念イベントを行います。

カレンダーには100年前の貴重な図版を多く使っています。カレンダー各月の図版をスライドで映しながら、大逆事件とはどのような事件であったのか、連座し たひとびとや当時の運動について、カレンダー制作メンバーからお話しします。図版提供協力者である近藤文庫の方からのお話、そしてカレンダーで取り上げる ことができなかった未公開図版のスライドショーも予定しています。当時の革命歌も流れるかもしれません。

カフェを会場にして、100年を振り返りつつ新たな発見や交流が生まれる場になればと思います。お気軽にお越し下さい。


日時:2010年1月16日(土)18:30より
場所:カフェ・ラヴァンデリア
   (新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1F)
入場料:ワンドリンク制

主催:アナキズム文献センター http://cira-japana.net/
問い合わせ先: info (at) cira-japana.net

◆ 大逆事件とは・・・1910年から11年にかけておきた、幸徳秋水、管野須賀子ら当時の急進的社会主義者とそのシンパへの政治弾圧。明治天皇暗殺容疑で 24名に死刑が宣告され12名が処刑、12名が恩赦。一審のみ、非公開裁判、死刑宣告から1週間での処刑という「暗黒裁判」による虐殺であった。現在まで 真相解明と名誉回復の取り組みが続いている。
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バークレーのSLINGSHOT ORGANIZERは、すでにIRAではおなじみのアイテムとなりましたが、フィラデルフィアでもやっぱりおなじようなラディカル・スケジュール帳が毎年作られています。HOTTT OFF THE PRESSによる、TOOLKIT ORGANIZER。SLINGSHOTとだいたい同じセンスで、ポケット・サイズと大きめの2サイズあり、切り貼りが基本のレイアウト、オルタナティブな日常生活のためのお役立ち情報満載、そして世界各地のインフォショップやラディカル本屋の連絡先もやっぱり載ってます。ただ、SLINGSHOTよりもDIY度が高く、表紙はシルクスクリーン・プリントで、断裁も自分たちでやってるっぽい(ぴっちり揃ってない)。かなりいい感じです。来年からは、SLINGSHOTとどういうバランスで仕入れるか迷います。すでにSLINGSHOTを買っちゃった人も、誰かのプレゼントとかにぜひ! こんな時期に仕入れてしまったので、ちゃんと売り切れるかどうか、ちょっと焦ってます。ちなみに、SLINGSHOTもコンパクトサイズが若干残ってますので、そちらもよろしく。

ポケット・サイズ: 900円
大きいほう: 1300円

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IAS LEXICON The Institute for Anarchist Studies と AK Press の共同制作語彙集シリーズの翻訳です。「アナキズム」「権力」「植民地主義」「ジェンダー」「白人優位主義」の全5冊

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