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イレギュラー・リズム・アサイラム
160-0022 東京都新宿区新宿1-30-12-302
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
新しいホームページ: http://ira.tokyo
営業時間 13:00〜20:00(月・水定休)

IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
1-30-12-302 Shinjuku, Shinjuku-ku Tokyo 160-0022
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
website: http://ira.tokyo
Opening Hours 13:00〜20:00 (Closed on Mondays and Wednesdays)


女性人権活動奨励賞(やより賞)受賞プロジェクト
2009 The Yayori Award Recipient◇受賞記念スピーキング・ツアー◆

…━…━…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇◆◇◆◇◆   正義を求める女性たちの闘い
◇◆◇◆◇◆  
◆◇◆◇◆ 「戦時性暴力の被害者から 変革の主体へ」
◇◆◇◆
◆◇◆ ---グアテマラ先住民族女性の声を聞く---
◇◆
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆

開催都市   日時           会場    問合せ先
■京都市 12月6日(日)14:00〜16:30 京都アスニー
           資料代 500円  Tel 090-3286-0523(安藤)

■神戸市 12月7日(月)16:00〜17:30 神戸市外国語大学208教室
                Tel 078-794-8277(小林)

■札幌市 12月8日(火)18:30〜 札幌エルプラザ 環境研修室2
       Tel 011-593-0655 090-2056-0272(島崎)

■横浜市 12月11日(金)10:30〜 かながわ県民センター会議室403    
                Tel 045-440-0421 (WE21ジャパン)

■東京都(港区) 12月12日(土)14:00〜 人権ライブラリー 
                Tel 03-3330-8066(渡邉)

■東京都(新宿区) 12月13日(日)14:00〜18:00 早稲田奉仕園 AVACO内チャペル
**贈呈式** Tel 03-3780-5245
(女性人権活動奨励事業<やより賞>事務局)

---◆◇ 主催者よりごあいさつ ◇◆---------------------------◆◇
   2000年に東京で開かれた女性国際戦犯法廷。
 この法廷の国際公聴会で証言台に立った中米グアテマラの女性活動家、
 ヨランダ・アギラルさんが「日本での経験をもとに、グアテマラで
 同様の取り組みを」と立ち上げたプロジェクト「戦時性暴力の
 被害者から変革の主体へ」がこのほど、「女性人権活動奨励賞」
 (やより賞※)を受賞しました。

 ** 「戦時性暴力の被害者から変革の主体へ」プロジェクトとは **

  グアテマラ内戦中(1960〜96)に性暴力にさらされた女性たちの
 エンパワーメントとメンタルヘルスを組み合わせたプログラムで、
一人ひとりが尊厳を取り戻し、みなで正義をめざすプロジェクトです。
 現在グアテマラの4地域から100人の先住民族女性が参加。
  来年2月には、じぶんたちの力で、性暴力の不当性を裁く
「民衆法廷」を開こうと準備を進めています。

   この彼女たちの確かな歩みは、2000年のアギラルさん招聘にかかわった
 市民として、彼の地に何を運び、どんな花を咲かせようとしているのか、
 その発展のカタチを見せていただく貴重な機会と考えます。
   いまなお続く厳しい現実の中をいく、このグアテマラの女性たちの
 勇気ある歩みを、より多くの方々とともに見守り、支え、見届けることを
 願っています。ぜひ講演会にいらしてください。 (実行委員 一同)

---◆◇ おはなし ◇◆----------------------------------◆◇

プロジェクトを代表して、
   ●マリアナ・チュタさん(尊厳の回復と正義をめざす100人の一人)
   ●アイデー・ロペスさん(心理学者、メンタルヘルス担当) 
              のお二人におはなしいただきます。

---◆◇ 「やより賞」とは ◇◆-----------------------------------------◆◇

 国際的な視野を持ち、女性や弱者の側に立つジャーナリストとして
生涯を貫いた松井やよりさんの遺志によって、2005年、
NPO法人「女たちの戦争と平和人権基金」が設立。
女性の人権と平和の確立を目指す活動を奨励する。

 これまでに、ネパールのフォトジャーナリスト、ウシャ・ティティクシュさん、
駐韓米軍による犯罪を告発する高 維京(コ・ユギョン)さん、
「植民地主義」に抗する構造的弱者の解放を訴える金 美穂(キム・ミホ)さん
らが受賞した。
詳細は http://www.wfphr.org/yayori/ をぜひご覧ください。


---◆◇ グアテマラの内戦 ◇◆--------------------------------------◆◇

 グアテマラでは1960年から1996年まで政府軍とゲリラによる内戦が36年間続きました。70年代末〜80年代初め、農村部で土地改革や生活改善を求めて組織作りを進める先住民族が、政府軍による弾圧・虐殺の対象となりました。
 軍は農村部を「反政府ゲリラの温床」と位置づけ、一般住民ごと殲滅する「焦土作戦」を展開。440 の村が地図上から消滅し、死者・行方不明者は
20 万人以上、国外難民は15万人以上を数え、150万人が国内避難民となりました。多くの寡婦や孤児も生まれました。女性たちは夫や子どもを奪われた上に強 姦され、殺害され、想像を絶するよう凄惨な暴力が吹き荒れたのです。また、軍は内戦中に「自警団」と呼ばれる民兵組織を張り巡らせました。男性は強制的に 加入させられ、拒否すればゲリラとして殺害の対象となり、親が子を、子が親を殺すことを強いられました。兵士の多くも軍に強制的に徴兵された先住民族の若 者でしたが、自警団員も暴力の一翼を担わされました。被害者と加害者が同じ村の住民であることも珍しくありません。人々は恐怖に支配され、互いの信頼関係 を破壊されました。女性たちは、殺害を免れても、男尊女卑が根強い社会で生き延びるのは大変な苦難でした。

 2000年に来日したヨランダさんは労働運動に参加していた79年、15歳の時に秘密警察に連行されました。15日間すさまじい拷問・強姦を受け続けました。運良く釈放されて亡命できたことで、今の姿があります。

 グアテマラの内戦は96年に終結しましたが、社会の隅々まで浸透させられた暴力は今も人々に深い傷を残したままです。

 そんな中で過去に向き合い、真相解明と責任追及のために声を上げているのが、今回来日される女性たちの取り組みです。


---◆◇ ツアー開催にご協力ください
◇◆--------------------------------------◆◇

招聘にかかわる費用をまかなうためにご協力をお願いいたします。

賛同金:団体一口5000円(何口でも) 個人一口1000円(何口でも)
振込先 郵便振替口座  00110-7-567396
日本ラテンアメリカ協力ネットワーク

※“「変革の主体」賛同”と記入ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 主 催:“変革の主体”講演実行委員会
 事務局:日本ラテンアメリカ協力ネットワーク(RECOM)
   recom@jca.apc.org http://www.jca.apc.org/recom/ 
      Tel 075-862-2556 

 参加団体:
 ◇中南米と交流する京都の会
 ◇世界先住民族ネットワークAINU
 ◇WE21ジャパン
 ◇日本ラテンアメリカ協力ネットワーク(RECOM)

 協力団体:
 ◇NPO法人「女たちの戦争と平和人権基金」
 ◇アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam)
 ◇アジア女性資料センター
 ◇日本カトリック正義と平和協議会
 ◇先住民族の10年市民連絡会
 ◇旧日本軍性奴隷問題の解決を求める全国同時企画・京都実行委
 ◇開発と権利のための行動センター 
 
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