地図拡大

イレギュラー・リズム・アサイラム
160-0022 東京都新宿区新宿1-30-12-302
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
新しいホームページ: http://ira.tokyo
営業時間 13:00〜20:00(月・水定休)

IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
1-30-12-302 Shinjuku, Shinjuku-ku Tokyo 160-0022
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
website: http://ira.tokyo
Opening Hours 13:00〜20:00 (Closed on Mondays and Wednesdays)


******以下、転送・転載・その他の利用可******

イスラエルの兵器がトンネル経由で運び込まれるとしたら

キャシー・ケリー
エレクトロニック・インティファーダ
2009年2月12日


ガザからシカゴに戻って以来、私はこんな質問を受けつづけている。ガザの人たちはどうやってこの事態に対処しているの? 完全に包囲された状況であれだけの爆撃を受けて、精神的にもひどいトラウマを抱えているはずなのに、どうして自分を保っていられるの? 私自身、どうしてだろうと思う。ガザであれイスラエルの側であれ、愛する者を失った人たちが同じ痛みとつらさを味わっていることはわかっている。ボーダーのどちら側でも、恐ろしい悪夢の間じゅう、大人が一番心配しているのは子供たちのことだろう。大人は自分のパニックは抑えつけ、表では泣かず、見かけだけでも普通の生活を取り戻そうと必死に頑張っている。先行きの見えないつらい試練の日々を、子供たちが何とか乗り切っていってくれるようにと願いながら。

子供たちのほうも、お父さんお母さんの手助けをしたいと思っている。1月18日の朝、少なくとも前日までの激しい爆撃は一応おさまったように思えるラファで、私は、幼い子供たちが木切れを集め、防水シートに積み上げ、家に引きずっていくのを見ていた。みな、家の修復をする親たちの手伝いをするのがとても誇らしげな様子だった。以前、イラクでも、これとまったく同じ光景を見た。2003年、アメリカの「衝撃と畏怖」作戦ののち、イラクの子供たちは、爆撃された軍事基地に間に合わせの家を建てる親たちのために、せっせと煉瓦を集めていた。子供たちのこの回復力は、とりあえずはうれしいことだ。

爆撃を生き延びた子供たちは、熱を込めて再建に取り組む。幼い子供は、自分の命がどれほどの危険にさらされていたのかを理解していない。よその大人たちが再び爆弾を浴びせる準備をしていることもわかっていない。

私の横には、同じように、木切れ集めに一生懸命の子供たちを見つめている大人の男性がいた。その人が「ほら、見てごらん」と上空に目を向けた。イスラエルの無人哨戒機が頭上を飛んでいった。「私が木切れを拾って運んでいたら、ただの木切れを武器だと思われる可能性がある。そうなったら、私は標的になってしまう。だから、小さな子たちが木切れを集めているんだよ」

ハイテク無人機が情報を集め、さらに爆撃を加えるべきターゲットを決めるための「諜報活動」に勤しんでいる一方で、こちらでは、まだよちよち歩きと言っていい子供たちが木切れを集めている。爆撃で家はどこも半壊状態。夜の寒さをしのぐのと料理をするために木切れは欠かせない。イスラエルのガザ封鎖のおかげで、燃料はいっさいない。

ラファのボーダー検問所は今、再び閉鎖されている。食糧、燃料、水、建築資材、そのほか日々の暮らしに必要な物資を求める人たちは、そうした物品をエジプト側から運んでくるために、以前にも増して、大きなダメージを受けたトンネル網に頼らざるをえなくなっていくだろう。イスラエル政府はこう言っている。トンネルはハマースが武器を運び込むために使われる、武器は罪のない一般市民も殺すことができる、だから、イスラエル軍としては、これまでもずっとやってきたように、ボーダー沿いの一帯を爆撃する以外に方法はない、と。

アメリカの兵器メーカーがイスラエルに兵器を運び込むためにトンネルを使わなければならないとしたら、どうだろう。アメリカは、とてつもないトンネルを掘らなければならないことになる。ボーイング、レイセオン、ロッキード・マーティン、キャタピラーがイスラエルに提供している兵器はどれもとてつもなく大きいのだから。世界の七不思議に新たに加わるのは必至の超巨大サイズのトンネル、トンネルのグランド・キャニオン、時を超えて輝きわたるエンジニアリングの偉業。

このトンネルを通ってくる物のことを考えてみよう。

ボーイング社の製品をイスラエルに運び込む巨大地下トンネルは、飛行機の両翼が引っかからずに通れるだけの広さと、ミサイルを積んだトラックが問題なく通過できる頑強さを兼ね備えていなければならない。インディメディアUKのコーポレート・ウォッチの記事(2009年1月29日)によると、最新の時点でボーイング社からイスラエルに送られた製品には以下が含まれている。

・AH-64Dアパッチ・ロングボウ戦闘ヘリコプター:18機
・ボーイングF-15イーグル戦闘機:63機
・ボーイングF-16戦闘機:102機
・ボーイングAH-64アパッチ戦闘へリコプター:42機
・F-16ピース・マーブル2およびピース・マーブル3
・ボーイング777:4機
・アロー2迎撃ミサイル
・イスラエル・エアロスペース・インダストリーズ(IAI)社開発のアロー・ミサイルおよびボーイングAGM-114 Dロングボウ・ヘルファイア・ミサイル

昨年(2008年)9月に、合衆国政府は、ボーイングGBU-9小径爆弾1000個をイスラエルに売ることを承認している。この価格は7700万ドルに及ぶ。

今回、この爆弾の多くがガザに落とされたというわけだ。イスラエルが新たな爆弾をボーイング社から購入するとなれば、ボーイング社の株主たちは、さらなる売り上げ、さらなる儲けを期待することができる。たぶん、今後予定されている殺戮の在庫もたっぷりあるだろう。トンネルをきちんと維持管理することは、たいへん重要なものとなる。

年間収入が約200億ドルという、アメリカ最大の兵器メーカーのひとつ、レイセオン社も、イスラエルに兵器を供給している主要企業だ。昨年(2008年)9月、アメリカ国防安全保障協力局(US Defence Security Cooperation Agency)は、イスラエルのパトリオット・ミサイル・システムをアップグレードするためのレイセオン社製キットを、1億6400万ドルで売ることを承認した。レイセオン社もまた、バンカー・バスター爆弾、トマホークおよびパトリオット・ミサイルをイスラエルに運び込むために、この巨大地下トンネルを使うことになる。

ロッキード・マーティン社は歳入からすると世界最大の防衛関連受注企業で、2008年の売り上げは420億7000万ドルと報告されている。ロッキード・マーティン社の製品には、今回のガザ攻撃で使用されたヘルファイア精密誘導ミサイル・システムが含まれている。イスラエルはF-16ジェット戦闘機を350機保有しているが、この一部はロッキード・マーティン社から購入したものだ。これらが世界最大のトンネルを通って運ばれてくることを考えてみよう。

キャタピラー社もまた、こうしたトンネルの建造にひと役買うことになるだろう。資産総額が300億ドルを超える、この世界最大の建設(および破壊)機械メーカーは、建造物が密集する地域への侵攻の際に使うための特別仕様D9軍用ブルドーザーの製造でイスラエルと独占契約を結んでいる。合衆国政府はキャタピラー社のこの特注ブルドーザーを買い上げ、年次ごとの対外軍事援助パッケージの一部としてイスラエル軍に送っている。こうした販売はアメリカ武器輸出管理法(US Arms Export Control Act)の統括下にあり、この法律では、アメリカの軍事援助物資は「国内の治安」のためと「合法的な自衛」目的のみに使うこととされていて、一般人に対して使うことは禁じられている。

イスラエルは、入植地用のスペースを作るために、これらのD9軍用ブルドーザーでパレスチナの一般市民の家を次々に破壊してきた。住んでいる人たちが家の中にいるまま押しつぶすこともしょっちゅうだ。2003年に、パレスチナ人の医師の家が押しつぶされるのを防ごうと家の前に立っていたアメリカ人の平和活動家レイチェル・コリーを轢き殺したのも、このキャタピラー社製D9軍用ブルドーザーだった。

現実には、アメリカ製の兵器をイスラエルに運び込むトンネルは存在しない。しかし、アメリカの兵器移送の実態、アメリカがイスラエルの戦争犯罪の共犯者であることは、多くのアメリカ市民の目にはまったく見えないものとなっている。

イスラエルの兵器の提供源として、アメリカはトップの位置にある。もう30年にわたって、イスラエルはアメリカの対外支援の最大の被供与者であり、1985年以降、イスラエルは毎年およそ30億ドルの軍事・経済援助金をアメリカから受け取っている。("US and Israel UP in Arms"、Frida Berrigan, Fpreign Policy in Focus, 17 January 2009)

多くのアメリカ人には、この事実が見えていない。この大量の兵器輸出、そしてそれが、私たちにとって、ガザとイスラエルの子供たちにとって、世界中の子供たちにとって何を意味しているのかということも、アメリカ人のほとんどがわかっていない。

そして、当然、ガザの人たちは、私たちにこう問う権利がある。そんな事態にどう対処しているの? どうしてそんなことをそのまま続けていられるの? あなたたちの税金が私たちを殺しているのに、のんびりと座って事態を眺めていられるのはどうして? ライフルや銃弾や手作りのロケット弾をガザに送り込むのが間違っているとしたら、それなら、私たちに向けて使われている大量の武器弾薬、この3週間の間に400人以上のパレスチナの子供を殺し、何千人という子供たちに手足を失うような怪我をさせた兵器をイスラエルに送るのも、同じように間違っているんじゃないの?

でも、ガザの晴れ渡った空のもと、地下に狭いトンネルが走っているラファの瓦礫の前に立って、空爆のターゲットを伝えるべく飛び交っている機械じかけのスパイの群の音を耳にしている私──アメリカ人である私に、こうした厳しい問いを投げかける人はひとりもいなかった。一緒にいた男性は小さな掘っ建て小屋を指差した。そこではゴミ用のブリキ缶で火が焚かれていた。さあ、中に入って、温まって、お茶を飲んでと、みんなが私に言ってくれた。

・・・

キャシー・ケリー:Voices for Creative Nonviolence(www.vcnv.org)のコーディネーター。昨年暮からのガザ攻撃の間、エジプトのラファのボーダー近くに滞在し、多くのレポートを書いている。

"If Israel's weapons came through a tunnel"
Kathy Kelly writing from Chicago, the United States, Live from Palestine, 12 February 2009

原文:
http://electronicintifada.net/v2/article10303.shtml

翻訳:山田和子

※この翻訳は以下に掲載されています。
http://palestine-heiwa.org/news/200902170152.htm

・・・

参考サイト:

Corporate Watch
http://www.corporatewatch.org.uk/?lid=1

※本記事に関連するものとしては、Corporate Watchの以下の記事などを参照してください。
Direct Action Against Israel -- Part 1
http://www.corporatewatch.org.uk/?lid=3192

Indymedia UK
http://www.indymedia.org.uk/


エレクトロニック・インティファーダ
http://electronicintifada.net/new.shtml
SUBSCRIBE


フィラスティンの2ndアルバムが完成。期待を裏切らない、とても素晴らしい出来。(IRAで扱うのはPost World Industries / Soot / Uber Lingua版で、日本版はROMZからのリリース。)

ジャケットにとりあえず興奮する。ギリシャの神殿にサンパウロによくあるスタイルのフォントで「FILASTINE」のタギング、神殿の前にはショッピングカートが転がり、背景には寂れた姿の世界各地の高層建築群… ギリシャやフランスやアイスランドなど、いま世界各地で頻発している暴動/蜂起に呼応するかのようなアートワーク。フィラスティンがフランス・トゥールーズのデザイナーと恊働で手がけたとのこと。ジャケット内側には、前作Burn Itと同じく、フィラスティンの友人で、中東や南米など戦地や反資本主義闘争の現場を旅して回るフォト・ジャーナリストAndrew Sternの写真を使用している(レバノンか)。

「高円寺一揆」で共演したECDをはじめ、今作でもフィラスティンは、世界各地の様々なスタイルのミュージシャンとコラボレートしている。アルジェリアで一番人気があると言われるポリティカル・ラップグループMBSRabah、フィラスティン作品には毎回欠かせない存在となっているボーカリストJessika Skeletalia Kenny、オーストラリアのアボリジニー・ラッパーWire MC、アルゼンチンのポリティカル・ラップ・トリオActitude Maria MartaのMalena、マドリードのフラメンコ・ギタリストCalvin Hazen。また、フィラスティンが参加していたラディカル・マーチング・バンドThe Infernal Noise Brigadeのツアー中に収集した音なども使用し、フィラスティンが更新し続ける「グローバル・アンダーグラウンドの地図」のネットワークを存分に生かした作品になっている。(ついでに、最近、 SwoonBluJorge Rodriquez Gerada ——いま最も注目を集めているストリート・アーティストたち——とメシ食って…、という話がフィラスティンのブログに載っていた。どれだけヤバいネットワークを持ってるんだ?)
そして、このようなコラボレーションが実現していく過程は、映像文章で記録され公開されている。

最後の曲"Como Fugitivos"は、スペイン・グラナダの、洞窟を改造した自主管理スペースで、フィラスティンが出会ったという十代のジプシーの女の子La Perlaがボーカルをとっている。ちょうど1年前に、バルセロナのフィラスティン宅を訪れた際、数日前に録音したばかりだという、そのジプシーの彼女のボーカルを聴かせてもらった。彼女との出会いや曲のコンセプトについて、フィラスティンは興奮ぎみに語ってくれた。詳しい内容は忘れてしまったが、銀行の窓は叩き割られ、大型店から奪取された物はそれを必要としている人々に分配され、というような、暴動の情景を物語るような歌詞を歌ってもらったのだそう。ジプシーの伝統的なスタイルで、高らかに…。
というわけなので、この最後の曲はジャケットを眺めながら聴くと、より良いかもしれない。

[tracklisting]
01 Singularities
02 B'talla (ft. Rabah)
03 From The South To The West
04 To The Motherfucking East
05 Fitnah (ft. Jessica Skeletalia Kenney)
06 Marxa
07 Con Los Manos En La Masa (ft. Malena D'Alessio)
08 No Lock No Key (ft. DJ Collage)
09 Blung
10 Bitrate Sneers
11 Hungry Ghosts (ft. Wire MC and ECD)
12 Desordenador
13 Stereofonic Streetscape Blowout
14 The Sinking Ship
15 They Move Like Somnambulists
16 Strategy of Tension
17 Como Fugitivos (ft. La Perla)


フィラスティンは、2009年4月終わりに来日予定!
4月26日はスケジュール空けておいて下さい。



完成しつつあったECDとのコラボレーション・トラックを試聴中。バルセロナのフィラスティンの部屋。左はシガちゃん。


バルセロナのフィラスティン・ステンシル(右端)。

↓つい最近のベルリンでのライブ(パーカッション・パートを編集したもの)。「高円寺一揆」では出来なかった、動きの多いこういうライブが今度は見ることができるはず。

Percussion bits for Filastine Live at Transmediale 2009, Berlin from Grey Filastine on Vimeo.
SUBSCRIBE
タイの刑務所より待望の第10段!

SUBSCRIBE

ヌーマニラ 2/19/2009

POSTED IN | , 2/25/2009
バタバタしているうちに、掲載遅れました。先週のNU☆MAN。
NU人は少なかったけど、やる人は自発的にどんどんやります。


MY箸入れ。これはいい。


ブックエンドの飾り。


布ナプキン作りも、靴下修復に次いで人気のNU作業ですね。


刺繍。まだ途中。「あらゆる火は小さく始まる」
右のバッヂは、この日の昼、久々に遊びに来てくれたイライザ様のバンド「エコダムド」のもの。

もう明日、NU☆MANです。

-
SUBSCRIBE

ROZBRAT SQUAT

POSTED IN | , , 2/24/2009


ポーランド・ポズナンの15年の歴史を持つロスブラット・スクワットが存続の危機にある。多くの人にこの事を伝えてほしいということで、友人からまわって来た日本語訳でビラを作成。

ロスブラット・スクワットは、性別も年齢もいろいろなアナキストやパンクスがゴチャっといて、みな気さくで、ばかデカいコンサート・ホールもあるし、ライブラリーはしっかり整っているし、サッカーチームがあったり、ポーランドのAK PRESSとも言えそうな立派な出版社まであって、ほんとうに素晴らしい自主管理スペースだった。これが失われるとしたら、本当に痛い。

上の画像はビラの表面。裏には下の文章が載る。


ROZBRAT SQUAT
ロスブラット・スクワット
(ポーランド・ポズナン市)

ROZBRATスクワットの誕生は約15年前。ポーランドで最も古いスクワットです。現在、約20人ほどがROZBRATに居住していますが、スクワットの運営や活動に携わるROZBRATコレクティヴではさらに多数の仲間が協同しています。住居として以外に、ROZBRATはアナキスト・フェデレーション(連合)を中心にアナキスト・ムーヴメント全体として主催する社会/文化/政治などあらゆる分野の活動が活発に行われているセンターとしても機能しています。

一つの居住プロジェクトとして始まったROZBRATは年間通じてたくさんのイベントを開催し、現在の社会/政治/文化センターに成長してきました。ライヴ、パーティー、展示会、講演会、ピクニック、議論、スポーツ大会、そして何よりも無数のデモや抗議行動を組織してきました。自らの自律空間の中に押し止まることなく、あらゆる搾取や抑圧、資本主義、社会統制、ファシズム、セクシズムとは無縁の、より良い現実を実現するためのあらゆる新鮮なアイディアにオープンでいるフリースペースです。労働者のストライキから権力との闘いまで、地元のあらゆる抗議行動に参加し、さらには、性、人種/民族、そして経済の弱者達の闘いにも幅広く連帯し、参加しています。

ROZBRATにはアナキスト・ライブラリー、およびポーランド最大のアナキスト出版・流通組織が存在します。また、アナキストやアナルコシンディカリスト・グループの会議や総会などの会場として機能することも頻繁にあります。ROZBRATはポズナンだけでなく、ポーランド東部全体のインディペンデント・カルチャーの中心地であります。ここでの活動や行動は、商業化された世界では実現困難なものが多いと言えるでしょう。システムとあらゆる経済状況の外側からの寄付、助成金、スポンサーに頼らず、自分自身のために、自立した思考を増殖させるために、社会意識を構築するために独立した社会/文化活動に基盤を置いた空間作りを行っています。

ROZBRAT誕生から長年、強制排除の警告は続いていたものの、それほど急迫したものでもありませんでした。平和な時代は2008年1月に、突然、電気ドリルの音と共に崩れ去りました。

2008年1月、借金の取り立て屋が警察と裁判所からの礼状を伴って、スクワットの入り口の鍵を電気ドリルでこじ開け、スクワットの敷地の一部の土地を査定していきました。ROZBRATの敷地は、別々の3人が所有する3つの所有地にまたがっています。その中で最大の面積を所有していたのは、約15年前に銀行から巨額ローンを受けた直後に消滅した会社でした。銀行は、土地を競売にかけて巨額ローンを取り返そうと目論んでいます。しかし、土地はすでに15年間もROZBRATが占拠し続けてきているのです。ROZBRATの土地競売が、今や現実的なものとなってしまった緊急事態を多くの仲間、支援者、そして同志に発信しました。それから7ヶ月間経った現在、まだ競売は行われていません。しかし、まだまだ油断できません。

2008年1月の借金取り立て屋の訪問以来、出来るだけ広範囲にROZBRATの切迫した事情を知らせる決意をしました。これまで、ROZBRAT救済のイベントに駆けつけてくれた何百人もの仲間、多くの同志からの激励の訪問、世界中の同志からの温かい支援に感謝の意が絶えません。最近、バーとコンサート・スペースを改修し、今後においてもより多くの連帯イベントを予定しています。

決定的瞬間は確かにやってくるかもしれません。しかし、最期を意味する瞬間ではないことを、ROZBRATの全員は信じています。自由と自律は決してそう簡単に消え去るものではないことを信じています。

ROZBRATの意志を出来るだけ多くの人に届け、出来るだけ多くの人にROZBRATとの連帯・連携、そして交流を呼びかけます。共に楽しみ、重く垂れ込む暗雲を吹き飛ばしましょう。決定的瞬間がやってくる時、多くの仲間と同志がROZBRATと共にいてくれることを信じています。



ROZBRATスクワット声明
2009年1月15日

今朝、鍵師、土地査定人、そして警察がROZBRATを訪れた。交渉の末、土地査定人のみ、敷地内への進入を承諾した。土地査定人は土地を撮影していったが、建物の内部への進入は一切拒否した。1年程前に行われた査定は、再検討の必要が出てきた、とのこと。前回の査定額はおよそ600万ズロティ(150万ユーロ=1億7千500万円)だと判明した。今朝の再度の査定額は、前回のそれを上回るものになることだけは現時点で明らかである。また、土地の競売は3ヶ月以内に行われる恐れがあることも知らされた。決定的瞬間、そして決定的行動の瞬間がやってくる時、真っ先にあなた達に伝えます。

皆は一人のために、一人は皆のために!
抑圧された全ての空間とROZBRATは連帯する!

ROZBRAT SQUAT
Pulaskiego 21a
Poznan, Poland
www.rozbrat.org


↓去年ROZBRATを訪れた際に僕が撮ったもの:


SUBSCRIBE


(「Radio Chango にほんご化計画」からの転載)

La CNT obtiene un veredicto favorable frente a la SGAE
de Secretario de Acción Sindical, Jurídica y Pro-presos del SP del CN
2009年1月14日
Original

スペイン全国労働連合CNTが著作権管理団体SAGEに勝訴

SGAE [1]がCNTを告発したのは、自分たちの私腹を肥やすために使うことを唯一の目的に、何万人というあらゆる再生可能な記録媒体の利用者から使用料を徴収し続けている彼らの組織内部や公的機関としてあり方に疑念が浮かびあがるのを妨げようという意図からだった。

SGAEは、どのようにして経営者階級が日々自分たちの高い生活レベルを最小限の努力で維持するために、生産物の用益権 を利用しているかを示す1つの例に過ぎない。彼らは、このような手法を用いて懐を肥やしている他の組織と同じように、まずあらゆる競争を排除すると同時 に、こうした卑劣な商業主義的政策が抱える倫理的な問題が表面化するのを避けようとしているのだ。SGAEという組織の幹部が患っている精神的な病は、資 本主義という病以外の何ものでもない。その病にかかった人の目に入るのは、最小コストでのより多くの配当金を得るということだけで、もちろん文化、音楽、 クリエイターといったささいなものには興味などない。こうした忌まわしい自由主義市場についての賛歌を繰り返し歌う知識人たちには、全くもって頭が下が る。また、銀行家、実業家、政治家もまたこの病に罹っており、私たちも労働者としてこの病をよく知っている。というのも、私たちの労働においても、この精 神の病は再び姿を現すからだ。

この勝訴は予測していたものだった。私たちは怯むことなく問題提起を行い、私たちの弁護士は素晴らしい仕事をしてくれ た。しかし、何よりも私たちの側に理があったから私たちは勝訴したのだ。とはいうものの、SGAE側が申し立てた要求が全て却下されたのは驚きであった。 その上、彼らに対して訴訟費用の支払いを命じたが、これはこの種の訴訟においてはあまりないことだ。

法廷は、この件の判決文において以下のことを法的根拠の中で示した。
本件 のように、原告がある種の記録媒体に対して使用料を適用することで獲得した経済的報酬が、常に論争の火種となり、社会の様々な分野において対立を引き起こ すことになるような場合には、表現の自由を優先するべきである。…これは消費者全般が影響を受けることから、街中(全ての人々)の問題である。…この問題 は議論の余地のあるものであり、議論に委ねられて、矛盾を指摘されたり批判にさらされたりすることも必要である。たとえ、この目的(問題提起)に用いられた手段が荒々しく強腰であったとしても、原告が使用料による課税を、用途や記録媒体にかかわらず、無差別的に適用しているのを見るならば、それは、原告が資金調達に用いる制度がバランスを欠いた過剰なものであり、不公正な富みを引き起こしており、(事実か否かにかかわらず)社会の遺産に損害を与えていると考える人々の感情を反映したものである
ここには私たちの主張の最も大胆な部分が示されているのだ。

CTNは、バリケードによる封鎖を選んだ自分たちが間違っていたと意見を翻すことはないし、今回告訴されたことや、テネ リフェにおいてSGAEとの間に継続中の争いに関する情報を載せたビラを配布しているときに同胞が逮捕されたことで怖気づいたりはしない。今回の論争がレ ベルや重要性において、私たちが行っている労働闘争の中の論争より低いものだと考える人などいない。私たちは自己を自由に表現する自由を護っているのであ り、だからこそ、彼らは沈黙させようとしているのだ。彼らが行おうとしているのは、銀行家や財界、哀れな政治家たちの庇護の下で生きるために全てを売り払 うという病気にかかっている金の亡者たちの声だけに耳を傾けるということだ。暴利をむさぼるこうした人々は、自分たちの恥ずべき行いが公になることや、労 働者たちに対して絶え間なく行っている詐欺行為でとやかく言われることを望まない。

この対立は、SGAEとの対立というだけではなく、現在の社会モデル、政治モデルそして経済モデルとの対立なのだ。そし て、私たちがそもそも初めから彼らに勝利していたことをはっきりとさせておく必要がある。その最大の理由は、私たちのチラシを見てにっこり微笑み、自分た ちも私たちの側にいると感じてくれた人々の幅広い層からの支援を受けていたということだ。なぜならこうした人々は、CNTが今日においてもまだ、労働組合 として、そして社会運動として、広く門戸を開けたままでいることに気が付いてくれたのだ。そして、若者もそうでない者も、幅広い層の人々が、闘うためのも う一つの方法を見いだしたのだ。恐怖や必要だと決めつけるという強制を用いた検閲に反対して立ち上がっている組織が今でも存在すること。CNTに参加する 人々のように、連帯する人々が今でも存在すること。誠実なアーチストたちが、この寄生虫のような組織に反対するCNTを支持してくれたから、私たちは勝訴 したのだ。私たちの要求が認められたのは、私たちが信じている常識や自由を反映していたからなのだ。闘うべきことは、まだたくさん残っており、私たちの頭 越しに可決された労働改正法は労働者、私たちの権利や生存を直接的に侵害するものである。これらは全て、経営者や銀行家がまやかしの商売を継続し、私たち の存在を危ういものにし、解雇にかかるコストを下げ、一人当たりの労働時間を拡大させるためなのだ。資本主義という不合理な病が、我々を導いて行く先にあ るこのような奴隷制度に反対するたった一つの方法は、自由という攻撃なのだ。そうした自由を体現しているものが、生活スタイルとしての自由主義的共産主義 を未だに放棄していないこのアナルコサンディカリズム(無政府主義組合主義)組織である。CNTは決して沈黙しないし、家に閉じこもることもないのだ。

[1] 日本のJASRACに相当する組織です

SUBSCRIBE

ヌーマニラ 2/12/2009

POSTED IN | , 2/17/2009


先週のNU☆MANで考案され、さっそく編み物名人山口さんが作って持って来てくれたマジック・テープ・バナー! ローマ字になってはしまうけど、目的にあわせてどんな言葉でもつくれてしまう。ただ、ダブりやすい文字をもうちょっと作っとかないといけない。「FUCK ASO」なら大丈夫か。とにかく、これは今後いろんな場面で大活躍まちがいなし。ムダがないし、かっこうが良い。文字の部分はフェルトです。どうぞマネしてください。

というわけで、先週のNU☆MAN報告です。


靴下の修復はNU☆MANの定番作業です。破れた靴下だとこの方の職場ではNGらしい。ひどい話。直したのがまる分かりの修復でささやかな抵抗でしょうか。


バケツを太鼓に。ストラップがニットなのがいいです。が、あとでバケツの底を抜かなきゃならなかったことに気づいたようです。


太鼓のバチ。黒りんごなニット製。


編み物名人山口さんの手作りニット帽。


TOKYO ZINESTER GATHERING」のバナーをつくる。


スカートをつくる。


布ナプキンをつくる。ちなみに、20日は「東京布ナプ大会議」。


太鼓に合皮を張る。


イルコモンズの遊び道具。


絵を描いている人もいた。赤瀾会

写真にはないですが、この日は鍋KUってます。
もう明後日ですね、次回のNU☆MAN。
あっという間すぎて大変です。

-
SUBSCRIBE


はじめての倒閣
Do it yourself!


世の中全体が悪化する中、新しい世界への希望を求めて「勝手に倒れるな、倒させろ!」を合言葉に始まった「ないかくだとう」。
麻生政権の不支持率は80%を超え、2 月8 日には最初のデモに約200 人が集まって盛り上がりました。
でも、まだまだこれから。どんなに批判が高まっても、麻生首相は7月のサミットや9月の任期まで居
座るつもりです。そんなのアリ!?

「権力を手放さない」と居座る人間を倒せないのが私たちの限界?
いや、きっとそんなことはない。
私たちから熱を奪ってしまうような仕組みがあるだけ。
そして自分たちからないかくを倒す、初めてでも気にしない、
「新しい抵抗」がまだ発明されていないだけ。

だからみんなで考えましょう。映像を見ながら、トークを聞きながら。
テーマごとに、今の仕組みの問題点とこれからの私たちの可能性を話し合います。
ぜひご参加ください!


【日時】2 月22 日(日)13 時半~ 17 時(開場13 時)
【場所】文京区民センター2A(都営地下鉄三田線・大江戸線「春日」駅より徒歩0分)
    地図:http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754
【費用】資料代500円

【出演】
 「権力」:山崎カヲルさん(哲学者)
      聞き手:田野新一、園良太(「麻生を倒せ!ないかくだとう」実行委員)
 「メディア」:小林アツシさん(映像ディレクター)
        藤井光さん(美術家/メディアアクティビスト)、他
 「表現」:小田マサノリさん(イルコモンズ)
      DJ mix noiz さん(フリーター全般労働組合)、他

【主催】「麻生を倒せ!ないかくだとう」実行委員会
     〒160-0022 東京都新宿区新宿1-30-12-302
     tel 080-3499-3996
     web: http://taose.jp ¦ e-mail: taose(at)taose.jp
SUBSCRIBE


↑は、おととい開かれた「TOKYO ZINESTER GATHERING」で手に入れたジンたちです(手に入れ損ねたものもある)。今回のイベントに合わせて(あるいはその場で)作られた、出来立てのジンをどっさり手に入れてリッチな気分です。次から次へと人が来ては、新しいジンがテーブルに並べられていく様を見て、「草の根」のたくましさをこれだけ実感できるメディアは他にないなー、と改めて思いました。

詳しい報告は他力で:
Lilmag Blog
Team Kathy
romangetic friendship

他にもあったらおしえてください。
あと、写真撮った方、機会あったらください。

-
SUBSCRIBE

東京布ナプ大会議

POSTED IN | , , , 2/16/2009


東京布ナプ大会議


2/20(金) 19時〜
場所:ショック?ショクブツ(素人の乱12号店)
参加費なし・ワンドリンクオーダーお願い

韓国のBLOOD SISTERSというDIY布ナプキンの普及活動(=有害な企業の紙ナプキン反対)をしている人たち(の映像)<http://jp.youtube.com/watch?v=f0YUTii29vQ>がきっかけ。BLOOD SISTERSが制作した、手縫いで簡単に布ナプを作る方法の映像を見ながら、さっそくその場でワークショップ。各自で持ち寄った自作布ナプや資料をもとに情報交換や意見交換もしたいと思います。
材料など持参ください。針や糸などは用意します。
さらに、BLOOD SISTERSのDopeheadから日本で布ナプを作る(これから作る人に向けて)メッセージ映像もあります。

-
SUBSCRIBE


2・22 SUN
@青山公園南地区 (乃木坂駅すぐ)

12:00−開場
13:30〜15:00−デモ集会
15:00〜 デモ行進 青山〜渋谷

主催−420JAPAN 
協力−カンナビスト


角界大麻汚染に始まり、芸能界やスポーツ界、全国の大学生にまで飛び火した一連の大麻報道。
その多くは正しい情報をひた隠しにして、間違った情報ばかりを流し、国民を洗脳し続けています。

何故大麻は悪い物なのか?

「法律で悪いと決まっているから」、 「昔から大麻は他の薬物と同じ様に危険な物だと教育されてきたから」 など理由は別として何となくそうだと思うからと言うのが一般的な意見です。
理由を聞かれても何故なのかは分からない。
政府が現在も国民に対して嘘の情報を流し続け、真実を語ろうとしないからです。

カンナビストによる情報開示請求によって厚生労働省が訴える大麻に関する記述には全く根拠が無い事が明らかになっています。
大麻を使うとさらに他の強い薬物を求めるようになるという仮説(ステップ・ストーン)は科学的に否定されています。

世界に目を向けてみれば欧米諸国の先進国では医療的、科学的な検知から 「大麻はそれほど有害なものでは無い」 という事が既に明らかになっていて、法律も緩和されてきています。
欧米諸国では大麻事犯に対しては行政刑や罰金刑に留めるのが常識となってきています。
それによって大麻使用者が増えたり、それによって引き起こされる犯罪が増えたという事実は確認されていません。
ここ日本では年間3,000人以上もの人々がこの被害無き犯罪により逮捕され、人生をめちゃくちゃにされています。

他の刑罰との比較

住居侵入罪−−−−3年以下の懲役または10万円以下の罰金
贈賄財−−−−−−3年以下の懲役または250万円以下の罰金
殺人予備罪−−−−2年以下の懲役
業務上過失致死罪−5年以下の懲役・禁錮または50万円以下の罰金
収賄罪−−−−−−5年以下の懲役
暴行罪・凶器準備集合罪・脅迫罪−2年以下の懲役・禁錮または30万円以下の罰金

大麻取締法違反(所持)−5年以下の懲役
大麻取締法違反(栽培)−7年以下の懲役

科学的に見ても酒やタバコに比べて体に対する害が低いと分っている大麻を所持していただけで逮捕し、刑事罰を科すのは不当な人権侵害ではないでしょうか?
取り締まりや刑罰が必要以上に厳しすぎるという事は違反者に対する人権侵害だと言えます。

420JAPANは自由と人権を訴え、一刻でも早くこの間違った法律が改正されるよう訴え続けます。
最新情報はこのトピック、又は420コミュにて更新していきます。


420コミュ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2672701
カンナビストコミュ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=23269
カンナビスト
http://www.cannabist.org/index.html

*このデモ集会は事前に東京都と警察に申請をして許可を取った上で行われます。
 決してゲリラ的なもの、違法な行為ではありません。

※このデモは日本国憲法第19条(感想・良心の自由)、21条(表現の自由)にもとづくものであり法律を厳守して行われます。

※大麻の使用や所持は法律で固く禁じられています。 違法薬物等の一切の持込み、及び使用は固くお断りします。

※420JAPANではボランティアスタッフを募集しています。
 当日だけでも大変助かります。どうぞよろしくお願いします。

主催 420JAPAN


- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -


おまけ映像(というか録音):
ダメセン責任者の天下り専務理事の大麻についての超無責任&横柄な受け答え」(YouTube)

ぜひご覧ください。(ナリタ)

-
SUBSCRIBE

Zine Up Your Life

明日14日はIRAはお休みです。高円寺・ショック?ショクブツ@素人の乱12号店で開催される「TOKYO ZINESTER GATHERING」のためです。明日参加予定のZINESTERなど、Lilmag Blogにより詳しい案内があります。

-
SUBSCRIBE
(転送OKだそうです)

保見団地から緊急支援のお願い
—解雇された日系人労働者とその家族の生活を守るために—

昨年来の深刻な不況により、主に製造業を中心に多くの派遣労働者や期間工が解雇され、生活に困窮していることは、すでにご存知のことと思います。とりわけ、日系人労働者は、そのほとんどが派遣労働者として自動車関連の工場で働いてきたため、自動車販売不振のあおりを受けて解雇される人が増え、本年3月には日系人労働者の失業率は70%から80%に達するであろうと言われています。

そのため、4千人の日系人が住むここ保見団地でも、多くの日系人労働者とその家族が現在、収入がなく、生活に困窮しています。また、住んでいた社員寮からの退去を余儀なくされて住むところがなく、友人・知人のアパートに身を寄せてい

る家族もいます。さらに、日系人の子どもたちが通うブラジル人学校では、両親の失業で授業料を払えなくなり、退学して不就学となった子どもたちも多数います。このように、今回の大不況で、日系人労働者とその家族はたいへん大きなダメージを受け、日系社会も崩壊の危機に直面しています。

そもそも日系人労働者は、日本国内の製造業の人手不足を補うために、日本政府や産業界が求めてブラジルやペルーから呼び寄せた労働者です。この 20年間、主に自動車製造の下請け・孫請けの工場で、危険できつい仕事に従事し、日本の産業を底辺で支えてきました。その間に、定住化が進み、日本生まれの日系人の子どもたちも増えてきました。そうした日系人労働者が、長年の社会貢献も顧みられず、雇用の調整弁として簡単に切り捨てられているというのが現状です。

そこで、私たちは、ここ保見団地を中心に、日系人労働者およびその家族の雇用、住宅、教育問題の解決に取り組み、彼らがすでに定住している日本において人間らしい暮らしができるように、また、失業を乗り越えて暮らしを立て直すことができるように、緊急の支援活動を始めました。

皆様には、この緊急支援活動に是非ともご協力いただきたく存じます。すでにこれまでにも多くの支援をいただいてきており、さらに支援のお願いをするのはたいへん心苦しい限りですが、予想をはるかに超える緊急事態が発生しているという事情をご理解いただき、ご協力いただければ幸いです。

2009年2月          

特定非営利活動法人 保見ヶ丘ラテンアメリカセンター
代表理事 野元弘幸


支援活動の内容

生活支援   困窮家族のための食糧援助、生活・医療相談、通訳、

住宅の確保  県や市への公営住宅提供や公的支援を求める要請活動、再就職のための職業訓練 日本語学習機会の提供など

教育保障   子どもたちの学習保障のためのブラジル人学校支援や補習教室支援

情報提供   雇用・住宅・生活支援関連のニュースの発行

日系人自主団体の支援 保見ヶ丘ブラジル人協会などの互助組織の支援


皆さんにお願いしたいこと

○寄付・カンパ

 センターにご持参いただくか、下記の口座にお振り込みください。

 郵便局口座 00890-2-17817
 加入者氏名 特定非営利活動法人保見ヶ丘ラテンアメリカセンター

○食糧支援

 お米、小麦粉、缶詰(ツナ、トマトなど)、ジャガイモ・たまねぎなど根菜、粉ミルクなど。ご持参いただくか、下記、センター宛、お送りください。

○ボランティア参加

 まずは、090-2348-1154 にご連絡ください。1週間に1度、半日でも構いません。センターで支援活動に参加していただける方を、至急募っています。

○メール受信希望登録

 みなさんに関心を持っていただき、多様な支援のあり方を今後も模索していくために、「保見団地日系人緊急支援情報」をお伝えします。是非、登録ください。下記、センターメールアドレスに、一度メールをお送りください。

緊急支援専用電話 0565-48-1108
特定非営利活動法人 保見ヶ丘ラテンアメリカセンター
代表理事 野元弘幸   

〒470-0353 愛知県豊田市保見ヶ丘5-1 フォックスタウン1F
TEL/FAX: 0565-43-1607 E-mail: celaho(at)gaea.ocn.ne.jp
URL: http://www9.ocn.ne.jp/~celaho
*センターは保見団地中央のフォックスマート1F、駐車場横にあります。
SUBSCRIBE

ヌーマニラ 2/5/2009

POSTED IN | , 2/10/2009


えー、先週のNU☆MANの報告です。
当日は「なみちゃん」がなんと3人もいて、「なみちゃん」と声をかけると3人が振り向くという情況でのNU☆MANでした。とりあえず、↑は、日曜日のデモでも活躍した、さよなら麻生のクロスステッチ・バナーです。


恐竜っぽい鳥の刺しゅう。


「なみちゃん」のうちの一人は、道で拾ってきた布でワンピースを作ってました。


上の一つではもの足らず、もう一つ。一晩に2つワンピースはすごい。


ビール飲みのスケーターの人が、スケボーのデッキにIRAのロゴをステンシルしてプレゼントしてくれました。これはそのうち椅子にしたい。


鼻血うさぎの仲間。鼻血うさぎはこの日イルコモンズ宅に帰りました。


穴のあいた靴下の修復。


みんなで一斉に大型スーパーで無銭飲食をして生活苦をアピール、という痛快なアクション(パリ)の記事を読んだりしながら、


KUいました。


毛糸で文字を象ったデモ用のバナーとか、謎の生物体のぬいぐるみとか。


手袋に装飾したり、蓮の花の刺しゅうをしたり。


で、次の日に編み物の達人が見せにきてくれた、編み機で編んだ「FREE GAZA / DON'T KILL」のマフラー。おぉー。

では、また木曜日にー。

-
SUBSCRIBE



先週、ギリシャ・アテネの国立オペラ・ハウス (Ethniki Lyriki Skini) が、この歴史的な建造物を「抵抗する者たちのオペラ」と改名しようと目論むダンサーたちによって占拠された。以降、このオペラ・ハウスは、警察に硫酸を浴びせられ重傷を負っているサンジカリストの清掃労働者K. Kounevaと、昨年12月に逮捕された全ての抗議者たちに連帯し、警察国家とスペクタクル文化に対抗する革命的なワークショップとフォーラムのためのフリー・スペースとして機能している。

詳細(英語):
http://libcom.org/news/national-opera-house-occupied-athens-turned-counterinformation-resistance-base-06022009

-
SUBSCRIBE

ダウンロード (A4/PDF/820KB) :
http://a.sanpal.co.jp/irregular/personal/kick_aso_out.pdf


イルコモンズ氏が、麻生で楽しそうにデザインしていたのに刺激されて、素材を譲ってもらい、自分でも作ってみた。

前に情報を掲載しているように、明日は「ないかくだとうデモ」です。

この投稿では英語の案内を以下に:

"Defeat Aso! Street Demonstration"
[day] 08. (sun.) Feb., 2009
[meeting time] 14:00 (14:30 etd)
[meeting place] Shinjuku Ôkubo park; Tokyo-to, Shinjuku-ku, Kabuki-chô, 2-43
[access] Seibu Shinjuku station on Seibu Shinjuku line or Shinjuku station on JR lines
[protestors' demonstration course] *refer to the map
[sponsor] Defeat Aso! An executive committee for cabinet overthrow
url: http://asou.taose.jp
SUBSCRIBE
連続セミナー・<ナクバ60年を問う>
第五回「ポスト・アパルトヘイトの経験とイスラエル/パレスチナ」

主催◎ミーダーン<パレスチナ・対話のための広場>


■問題提起

峯陽一(アフリカ地域研究/大阪大学人間科学研究科准教授)
鵜飼哲(フランス文学・思想/一橋大学言語社会研究科教授)

■日時
2月28日(土)18時開場・18時15分開始(21時終了予定)

■場所
文京シビックセンター 区民会議室4階ホール
[所在地]文京区春日1-16-21
[地図]http://www.city.bunkyo.lg.jpsosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html
[交通]東京メトロ丸の内線・南北線後楽園駅徒歩 1 分
都営地下鉄三田線・大江戸線春日駅徒歩1 分
JR総武線水道橋駅徒歩8分

■参加費 800円

イスラエルによるアパルトヘイト(人種隔離)政策は、現在ヨルダン川西岸地区を縦横に分断する隔離壁の建設以前から、占領地に、そしてイスラエル国家内部に厳然と存在していた。隔離を支える思想、移民から成る支配者の文化、周辺地域との関係を含め、かつての南アフリカのアパルトヘイトとの共通性をもつ半面、解消へと至る道は南ア以上に困難であろうということが、多くの専門家によって指摘されている。では「ポスト・アパルトヘイト」に向けて、学び得るものは何も残されていないのだろうか。現在の南アにおける歴史教育や「和解」の問題についても参照項としながら、なお可能性を検討する。


【セミナー開催にあたって】=================================

2008年はイスラエル建国によってパレスチナ社会が崩壊し、パレスチナ人が難民化された大災厄〈ナクバ〉から60年目の年でした。パレスチナを取り巻く状況と抵抗運動のあり方が劇的な変化を遂げたこの歳月をふり返るとき、そしてこの地における出来事が世界全体と関わりをもつことがかつてないほど明らかにされている現状に思い至るとき、この〈ナクバ60年〉が単なる回顧や一区切りとして切り縮められてしまってはならず、問題を共有しうる領域を広げるための〈窓〉として真に生かされなくてはならないと感じます。
人権や民族自決といった普遍的に依拠しうる概念がこれほどないがしろにされ無力化されたパレスチナという場所にあっては、さまざまな立場の人々の活動/研究領域における経験知が共有され、多様な方法が蓄積・共有されることが必要です。その努力の表現として私たちミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場〉は、できるだけ多様な視点からの問題提起を受けとり、持続的に討論をする機会をもつことを選びました。参加される方それぞれによって〈広場〉が続けられ、至るところに拡散されることを願っています。

【全6回の内容と日程】====================================

第1回 6月21日(土)※終了しました
パレスチナの民族浄化と国際法
臼杵陽(中東現代史/日本女子大学文学部教授)
阿部浩己(国際人権法/神奈川大学法科大学院教授)

第2回 8月16日(土)※終了しました
占領のノーマライゼーションと中東の分断
早尾貴紀(社会思想史/東京経済大学非常勤講師)
酒井啓子(イラク政治研究/東京外国語大学大学院地
域文化研究科教授)

第3回 10月18日(土)※終了しました
ヨルダン渓谷問題から日本のODA援助政策を問う
土井敏邦(フリージャーナリスト)
平山健太郎(元NHK解説委員)
越田清和(国際協力論/さっぽろ自由学校「遊」)

第4回 12月20日(土)※終了しました
アラファート時代と自治政府─抵抗/権力の課題に向き合う
奈良本英佑(中東現代史/法政大学経済学部教員)
太田昌国(民族問題・ラテンアメリカ研究/現代企画室)

第5回 2009年2月28日※今回です
アパルトヘイトの経験とイスラエル/パレスチナ
峯陽一(アフリカ地域研究/大阪大学人間科学研究科准教授)
鵜飼哲(フランス文学・思想/一橋大学言語社会研究科教授)

第6回 2009年4月25日
パレスチナ難民の法的地位と選択権 ─ 現実をふまえた展望を考える
錦田愛子(中東地域研究/東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究
所)
板垣雄三(西洋史・中東地域研究/東京大学名誉教授)


─────────────────────────────────
◎第6回セミナーの日程と場所がが確定しました。4月25日、場所はこれまでの多くの回と同じく、文京シビックセンター 区民会議室4階ホール
です。
─────────────────────────────────

………………………………………………………………………………………

◎ミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場〉
[郵便物送付先]
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1 - 1
東京ボランティア・市民活動センター メールボックスNo.114
[メールアドレス]midan_filastine(at)excite.co.jp
[URL]http://midan.exblog.jp/
[郵便振替口座]00160-9-353912(口座名義:ミーダーン)
SUBSCRIBE

Sam Kerson (Dragon Dance Studios)による作品。

********* 転送可 ***********

ガザのアブデルワーヘド教授からのメール
http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/

【メールその41】
日時:2009年1月27日(火) 7:29
件名:トラウマを負った子どもたち

家族を失いトラウマを負ったパレスチナ人の子どもたちは、心理セラピーや特別のケアを必要としている!誰がこの子たちの世話をするのだ?ほんとうに疑問だ!地元にも心理セラピーのための団体はいくつかあるが、諸般の事情で事態に対処できない。とはいえ、ここでその理由を説明しているわけにはいかない。子どもたちはなお、悪い思い出にうなされている;今なお、恐い夜や悪夢について語っている。みじめさ、語られていない物語、ストレス、抑鬱の一連の姿が目の前で繰り広げられているようだ!

そんなさなかに、おととい、悪夢のような日々の記憶がよみがえった。PFLPが2発のロケットをイスラエルに向けて発射し、それに対してイスラエルが報復するという噂が流れたのだ。中央郵便局をはじめ政府の建物の多くから、そしてガザ市内の学校の多くから、みなが緊急避難した!だが、生徒たちは学校から走って逃げたものの、どこへ行けばよいか分からなかった;下校時間ではなかったので、スクールバスもなかったのだ!海外メディアの特派員たちも事態の新たな展開ないし混迷化を恐れて、あわててガザを離れた!

きのうは、アメリカ製のF16戦闘爆撃機が頭上を飛んでいたのだが、すわ空襲すると見せかけて、音速の壁を破って、すさまじい爆音をとどろかせたのだった!ガザ市内の誰もが恐怖におののいた。どこかで爆発があったと思ったのだ!

イスラエルは依然、なんだろうとおかまいなく恐怖をあおり続けている! それなのに、国際社会は真剣な顔で、ガザへの武器密輸について議論しているのだ!いったい何の武器がガザに密輸されているというのだ。実際問題、侵攻が証明したのは、イスラエルのいかなる種類の航空機であれヘリコプターであれ、困らせることのできる武器など、パレスチナ人は何一つ持ってなどいないということではないか。彼らは、対空砲火ひとつ受けずに飛来し攻撃したではないか!

彼らの戦車は、軍事用ブルドーザーがガザの農地の60%を破壊するのを護衛し、また、ジャバリーヤのエズベト・アーベドラッボと、ガザ市北部にあるアタートラのパレスチナ人の住宅を破壊するときもブルドーザーを保護した!現場に到着したメディアの記者たちはその目を疑った。土地全体がすっかり変わり果てていたからだ。

人々の精神状態さえすっかり変わってしまった。まるで地震か何かに襲われたかのようだ。これらはみな、市民の住まいだ!何千人もの人々が難民となって、UNRWAの学校で生活したり、〔今は変わり果ててしまった〕かつて自分たちの住まいであったものから離れて、どこかの親族のもとに身を寄せている!今のガザのようすがどんなか、とても言葉では言い表せない!
ホロコーストよりおぞましい!450人もの幼児や子どもがハマースのメンバーや支援者だったなどとはついぞ知らなかった!

みなさんはどうかご自愛ください。


Bereaved and traumaized Palestinian children need psychotherapists and special care! Who will take care of them? I just wonder! The local psychotherapy organizations cannot do it for more than one reason. This is not the right place to discuss those reasons actually. Children still have bad memories; they still tell about ugly nights, nightmares and bad dreams.
It looks like an ongoing show of miseries, untold stories, stress and depression!

In the middle of that, the day before yesterday renewed momories from bad days when it was rumored that PFLP launched two rockets at Israel and the Israelis will hit back. Many governmental buildings including the main post office, and many schools in Gaza city were evacuated immediately!
Pupiles ran out of their schools k! nowning not where to go as their school buses were not available; it was not the time to leave school! Many foreign media reporters left Gaza immediately for fear of any new consequences or complications! Yesterday, an American made F16 bomber-fighter flew overheads, then in a false rid, it broke the sound barrier causing a terrible sound!

It scared everyone in the city as we thought it a blast somewhere! The Israeli are stil keeping up with the horror scene regardless of evrything else! Then, the world community talks seriously about arms smuggling to Gaza! What kind of arms is being smuggled into Gaza. The invasion proved practically speaking that the Palesininas do not have weapons that can annoy the Israeli aricrafts and helicopters of any kind. They flew and raided without any anti-aricraft fire!

Their tanks guarded their military army buldlozers that destroyed 60% of the green fields in Gaza, and it protected it when demolished Palestinian homes in Ezbet Abedrabo! in Jabalia and Atatra to the far north of Gaza city!
Those foreg in meida reporters who arrived at the scene could not beleive their eyes as the whole geography of the place has totally changes.

Even the psychology of the people has totally changed. It was like an earthquake hit that place, and what? It was all civilian homes! Thousands have turned to be displaced living either in UNRWA schools or stiking with their extended families elswehere away from their what used to be their homes! The fact of the matter is that words stand short from describing what it looks like now! It was more horrible that the Holocaust! I did not know before that 450 infant and child were Hamas affiliates or supporters!
Take care

Prof. Abdelwahed
Department of English Faculty of Arts & Humanities Al-Azhar University of Gaza

**********************
SUBSCRIBE


2月9日〜15日は、「INTERNATIONAL LITERATURE CONSPIRACY WEEK(国際独立図書週間)」です。
メルボルンのジン・ショップ「STICKY INSTITUTE」からお誘いを受けたので、東京でも2月14日(土)に高円寺・素人の乱12号店にて、Lilmag Store & Irregular Rhythm Asylumの共同企画で「東京ZINESTERギャザリング」を開催します。会場でのブース出店募集中 (おおよそ50 x 50 cm くらいのとっても狭いスペースになりますが)。また、会場で見せてほしい/配布してほしいフライヤー、ジン、フリーペーパーなどあれば送って下さい。

「東京ZINESTERギャザリング」

日時:2月14日(土)13時〜
場所:素人の乱12号店

お問い合わせは、IRAかLilmagまで。

-
SUBSCRIBE


ショック?ショクブツ(こたつ/喫茶/服/雑貨)

2月1日(日)〜2月28日(土)まで、もしくは継続?
@高円寺 素人の乱12号店エンジョイ北中ホール(仮)
地図:http://trio4.nobody.jp/keita/shop/12/map.html

[営業時間]
平日:17時〜23時
休祝日:13時〜23時
※2/6(金)はお休み

3連のこたつでダラダラゆっくりできる喫茶スペースと、手づくりの服や雑貨などを取り扱っているお店です。
自由に閲覧できる本、写真集、雑誌もあります。
期間中いろいろなイベントあります!(期間中のイベント可。これからやりたいイベントなどあればご連絡ください)

[2月のイベント]

▲2/1(日) ショック?ショクブツ(こたつ/喫茶/服/雑貨) 19時オープン!!!〜23時頃まで
ささやかなオープニング!ぜひお立ち寄りください。

▲2/8(日) にちようびカフェ『KNIT KNIT』 13時〜23時くらい
編むをテーマに、ニットや髪の毛などなんでも。道具などはできるだけご持参ください。参加費なし
天然酵母のパンづくりもやります。生地を仕込んだらこたつで発酵、夕方焼きたてをいただきます。つくる食べる参加費:500円

▲2/10(火) ボードゲーム大会開催! 17時くらいから人が集まりしだいスタート
すごろくや(高円寺発の世界の名作ボードゲームを取り扱うお店)主催のボードゲーム大会。

▲2/14(土) IRA&Lilmag Presents 『東京ZINE STER ギャザリング』 13時〜
2/9〜15は「INTERNATIONAL LITERATURE CONSPIRACY WEEK」(国際独立図書週間)
メルボルンのジン・ショップ「STICKY INSTITUTE」からの誘いを受けイベントが開催されます。会場でのブース出店募集中。
会場で見せてほしい/配布してほしいフライヤー、ジン、フリーペーパーなどあれば
問い合わせ:IRAか、Lilmagまで。

▲2/19(木) 「コンサート」出演:Phil Dadson、秋山徹次、足立智美、I an-John Hutchinson、Mark Sadgrove and more...
19:00開場/19:30開演 1500円+ワンドリンクオーダー
Phil Dadson from Newzealand・・・20年以上、最高の手作り楽器を作る方として有名。
リズムグループのfrom Scratchを行ってニュージーランドの独特なサウンドを世界中に伝えた。フィルの音楽はいつも面白くて不思議!

▲2/20(金) 「東京布ナプ大会議」 19時〜 参加費なし/ワンドリンクオーダーお願い
韓国のBLOOD SISTERSというDIY布ナプキンの普及活動(=有害な企業の紙ナプキン反対)をしている人たち(の映像)<http://jp.youtube.com/watch?v=f0YUTii29vQ>がきっかけ。映像の中に手縫いの簡単な作り方がでてくるので、さっそくその場でワークショップ。各自で持ち寄った自作布ナプや資料をもとに情報交換や意見交換もしたいと思います。
材料など持参ください。針や糸などは用意します。
さらに、BLOOD SISTERSのDope Headから日本で布ナプを作る(これから作る人に向けて)メッセージ画像もあります。

*ショップ?ショクブツでは毎週金曜日を炊き出しの日!にします。
共につくって食べる、をするため夕方17時〜参加者歓迎します。また、そのための米カンパもよろしくお願いします。


お問い合わせ
yoyo.:yoyo(at)m.to/090-6516-8626
オークラ:yukoookura(at)hotmail.co.jp/090-5992-2189
SUBSCRIBE

Twitter

自己紹介

自分の写真
Irregular Rhythm Asylum is an infoshop in Tokyo dedicated to the following "A"s.

新入荷

IAS Lexicon

IAS Lexicon
IAS LEXICON The Institute for Anarchist Studies と AK Press の共同制作語彙集シリーズの翻訳です。「アナキズム」「権力」「植民地主義」「ジェンダー」「白人優位主義」の全5冊

PANGROK SULUP訪問記

END:CIV

Archives

NU☆MAN @IRA

NU☆MAN @IRA
裁縫集会毎週火曜夜

シガちゃんの投稿

シガちゃんの投稿
IRA Blog上の"SHIGA"とタグ付けされた投稿を表示
現在のシガちゃん:大阪にいます。